JPH02266010A - 除雪用プラウの安全装置 - Google Patents
除雪用プラウの安全装置Info
- Publication number
- JPH02266010A JPH02266010A JP8860089A JP8860089A JPH02266010A JP H02266010 A JPH02266010 A JP H02266010A JP 8860089 A JP8860089 A JP 8860089A JP 8860089 A JP8860089 A JP 8860089A JP H02266010 A JPH02266010 A JP H02266010A
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- Japan
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- cutting edge
- plow
- horizontal shaft
- hole
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- Granted
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 4
- 241000219492 Quercus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は除雪車に装着されるプラウに関するもので、特
に作業中にプラウ下端のカッティングエツジに異常な衝
撃を受Cプた場合にカッティングエツジを反転回動させ
る安全装置に関する。
に作業中にプラウ下端のカッティングエツジに異常な衝
撃を受Cプた場合にカッティングエツジを反転回動させ
る安全装置に関する。
(b )従来の技術
従来の除雪用プラウの安全装置は第5図に示すような構
造でおり、カッティングエツジ(01)に異常な衝撃を
受けた場合にはシャーピン(02)を切断してカッティ
ングエツジ(01)か水平軸(03)を中心に後方回動
じてカッティングエツジ(01)の破損を防止するよう
にしている。
造でおり、カッティングエツジ(01)に異常な衝撃を
受けた場合にはシャーピン(02)を切断してカッティ
ングエツジ(01)か水平軸(03)を中心に後方回動
じてカッティングエツジ(01)の破損を防止するよう
にしている。
(C)発明が解決しようどする課題
ところが、カッティングエツジの後方回動時にカッティ
ングエツジの先端が円弧上を回動しようとするので、カ
ッティングエツジの先端が路面に当り、路面を傷つ(プ
るばかりかプラウ全体が持ら上がり、除雪車全体に大ぎ
な衝撃が加わるという欠点があった。
ングエツジの先端が円弧上を回動しようとするので、カ
ッティングエツジの先端が路面に当り、路面を傷つ(プ
るばかりかプラウ全体が持ら上がり、除雪車全体に大ぎ
な衝撃が加わるという欠点があった。
そこで、この発明の目的はカッティングエツジが後方回
動するとぎ、路面を傷つけないとともにプラウ全体が持
ら上からないようにすることを目的とする。
動するとぎ、路面を傷つけないとともにプラウ全体が持
ら上からないようにすることを目的とする。
(d)課題を解決するための手段
上記目的を解決するためこの発明は、プラウ本体とカッ
ティングエツジとからなる除雪用プラウにおいて、前記
プラウ本体にはプラウ本体下端に水平軸を設け、前記水
平軸にはこの水平軸に貫通される長孔を右する回転体を
回転可能に設け、前記回転体の下りにはカッティングエ
ツジを取イ」け、前記水平軸には前後に貫通した貫通孔
を設け、前記回転体には長孔の上端が前記水平軸に位置
するとき前記貫通孔と同一線上に位置できる連通孔を設
け、前記両孔にはシャーピンを挿着したことを特徴とす
る。
ティングエツジとからなる除雪用プラウにおいて、前記
プラウ本体にはプラウ本体下端に水平軸を設け、前記水
平軸にはこの水平軸に貫通される長孔を右する回転体を
回転可能に設け、前記回転体の下りにはカッティングエ
ツジを取イ」け、前記水平軸には前後に貫通した貫通孔
を設け、前記回転体には長孔の上端が前記水平軸に位置
するとき前記貫通孔と同一線上に位置できる連通孔を設
け、前記両孔にはシャーピンを挿着したことを特徴とす
る。
(e)作用
除雪作業中、カッディングエツジにマンホール蓋などの
障害物か当り、カッティングエツジが異常な衝撃を受(
プた場合には、シャービンに剪断作用か働き、シャービ
ンが切断される。
障害物か当り、カッティングエツジが異常な衝撃を受(
プた場合には、シャービンに剪断作用か働き、シャービ
ンが切断される。
シャーピンが切断すると、カッティングエツジは後方回
動するが、このとぎ回転体に設けた長孔により回転体と
ともにカッティングエツジか持ら上げられながら後方回
動じて障害物を回避するようになっている。
動するが、このとぎ回転体に設けた長孔により回転体と
ともにカッティングエツジか持ら上げられながら後方回
動じて障害物を回避するようになっている。
([)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
第1図はプラウ(1)の下部を示し、プラウ(1)はプ
ラウ本体(2)と複数に分割されたカッディングエツジ
(3)とから成るものである。
第1図はプラウ(1)の下部を示し、プラウ(1)はプ
ラウ本体(2)と複数に分割されたカッディングエツジ
(3)とから成るものである。
(4)は左右方向に延びた本体部(5)と折曲部(6)
(6)とよりなるチャンネル状の補強部十Aで、この補
強部材(4)の折曲部(6)を前記プラウ本体(2)の
下端後面に固着しである。
(6)とよりなるチャンネル状の補強部十Aで、この補
強部材(4)の折曲部(6)を前記プラウ本体(2)の
下端後面に固着しである。
(7)はプラウ本体(2)下端の略延長線十に位置する
水平軸て−1この水平軸(7)は補強部材(4)の本体
部(5)に固着した一対のブラケット(8) (8)に
枢支しである。
水平軸て−1この水平軸(7)は補強部材(4)の本体
部(5)に固着した一対のブラケット(8) (8)に
枢支しである。
(9)は前記水平軸(7)に回転可能に設けた回転体で
、この回転体(9) IJ、水平軸(7)に貫通される
長孔(1(+)を略中央部に持つ肉厚のエツジブラケッ
ト(11)と、このエツジブラケット(11)の前面に
固着され、左右方向に延びたガイドフレーム(12)と
より構成されている。
、この回転体(9) IJ、水平軸(7)に貫通される
長孔(1(+)を略中央部に持つ肉厚のエツジブラケッ
ト(11)と、このエツジブラケット(11)の前面に
固着され、左右方向に延びたガイドフレーム(12)と
より構成されている。
前記長孔(11)は長円(13)と、この長円(13)
の下部に連接した欠円(14)とより構成されている。
の下部に連接した欠円(14)とより構成されている。
前記回転体(9)のエッジブラケツ1〜(11)の下部
前面には、カッティングエツジ(3)の前面がプラウ本
体(2)前面とガイドフレーム(12)前面からの延長
面になるようにカッディングエツジ(3)か冊ボルト(
15)とナラ1〜(16)にて固定されている。
前面には、カッティングエツジ(3)の前面がプラウ本
体(2)前面とガイドフレーム(12)前面からの延長
面になるようにカッディングエツジ(3)か冊ボルト(
15)とナラ1〜(16)にて固定されている。
(17)は水平軸(7)に前後方向に直交状に貫通させ
た貫通孔である。
た貫通孔である。
(18) (18)は回転体(9)の長孔(10)の上
端が水平i1’+l+はシャービン(19)を挿入した
当初は広がり、環状溝(20)(20)がセフ1ル位置
にくるとシャービン(19)の切欠溝(22)にスプリ
ングリング(21)がせばまって嵌まり込みシレーピン
(19)が固定されるようになっている。
端が水平i1’+l+はシャービン(19)を挿入した
当初は広がり、環状溝(20)(20)がセフ1ル位置
にくるとシャービン(19)の切欠溝(22)にスプリ
ングリング(21)がせばまって嵌まり込みシレーピン
(19)が固定されるようになっている。
なお(23)は補強部材(4)の折曲部(6)に固着し
た補強プレートである。
た補強プレートである。
ところで本実施例で長孔(10)を長円(13)と欠円
(14)とより構成しているがこれに限定することなく
、ある。
(14)とより構成しているがこれに限定することなく
、ある。
(19)は曲記族通孔(17)及び連通孔(18) (
18)に挿通させたシャービンで、このシAl−ビン(
19)はシャピン(19)に形成された一対の環状?M
(20) (20)が回転体(9)のエツジブラケッ
ト(11)と水平軸(7)との間に位置するようにセッ
トされている。
18)に挿通させたシャービンで、このシAl−ビン(
19)はシャピン(19)に形成された一対の環状?M
(20) (20)が回転体(9)のエツジブラケッ
ト(11)と水平軸(7)との間に位置するようにセッ
トされている。
(21)はエツジブラケット(11)の一部と嵌め込ん
だスプリングリングで、このスプリングリング(21)
ち上がる長孔であれば満足りるものである。
だスプリングリングで、このスプリングリング(21)
ち上がる長孔であれば満足りるものである。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
。
。
まず第1図実線位置にて除雪作業を行ない、路面(24
)に積もった雪はカッディングエツジ(3)にて削りと
り、プラウ本体(2)にで側方に排除する。
)に積もった雪はカッディングエツジ(3)にて削りと
り、プラウ本体(2)にで側方に排除する。
次にカッティングエツジ(3)かマンホール蓋などの障
害物に当り異常な衝撃か発生した場合にはエッジブラケ
ッ1〜(11)と水平軸(7)との間に剪断力か発生し
、シレーピン(19)か環状溝(20)(20)のどこ
ろで切断される。
害物に当り異常な衝撃か発生した場合にはエッジブラケ
ッ1〜(11)と水平軸(7)との間に剪断力か発生し
、シレーピン(19)か環状溝(20)(20)のどこ
ろで切断される。
シャーピン(19)か切断されると、カッディングエツ
ジ(3)は後方回動するが、このとぎ、最初は長孔(1
0)の長円(13)の1一端か水平4i+[+ (7)
に位置し−Cいるか、カッディングエツジ(3)ととも
に回転体(9)か持ち上げられて長孔(10)の長円(
13)の下端か水平1[11(7)に位置して]点鎖線
位置となり、更に後方回動して長孔(10)の欠円(1
4)か水平軸(7)に位置し、カッティングエツジ(3
)が補強ブレ新しいシャーピン(19)の環状溝(20
)(20)かセット位置にくると、シャーピン(19)
の切欠溝(22)にスプリングリング(21)がせばま
って嵌まり込みシャピン(19)が固定される。
ジ(3)は後方回動するが、このとぎ、最初は長孔(1
0)の長円(13)の1一端か水平4i+[+ (7)
に位置し−Cいるか、カッディングエツジ(3)ととも
に回転体(9)か持ち上げられて長孔(10)の長円(
13)の下端か水平1[11(7)に位置して]点鎖線
位置となり、更に後方回動して長孔(10)の欠円(1
4)か水平軸(7)に位置し、カッティングエツジ(3
)が補強ブレ新しいシャーピン(19)の環状溝(20
)(20)かセット位置にくると、シャーピン(19)
の切欠溝(22)にスプリングリング(21)がせばま
って嵌まり込みシャピン(19)が固定される。
(g)発明の効果
以上の如く本発明はプラウ本体に水平軸を設け、水平軸
には、この水平軸に貫通される長孔を略中央部に有する
回転体を回転可能に設け、回転体の下方にはカッティン
グエツジを取付け、水平軸には前後に貫通孔を設け、回
転体には長孔の上端が水平軸に位置するとぎ貫通孔と同
一線上に位置する。
には、この水平軸に貫通される長孔を略中央部に有する
回転体を回転可能に設け、回転体の下方にはカッティン
グエツジを取付け、水平軸には前後に貫通孔を設け、回
転体には長孔の上端が水平軸に位置するとぎ貫通孔と同
一線上に位置する。
障害物を回避した後、作業状態に戻す場合には、カッテ
ィングエツジ(3)を前方回動させて第1図実線位置に
戻す。
ィングエツジ(3)を前方回動させて第1図実線位置に
戻す。
その状態で新しいシ(・−ピン(19)をプラウ(1)
の前方から挿入すると、古いシ(・−ピン(19)は新
しいシ(7−ピン(19)の挿入にともなって両孔(1
7)(18)より取り除かれる。
の前方から挿入すると、古いシ(・−ピン(19)は新
しいシ(7−ピン(19)の挿入にともなって両孔(1
7)(18)より取り除かれる。
た場合には、シャーピンが切断されてカッティングエツ
ジか後方回動じて障害物を回避するにうにしたので、カ
ッティングエツジの破損を防止することかできる。
ジか後方回動じて障害物を回避するにうにしたので、カ
ッティングエツジの破損を防止することかできる。
また回転体のエツジブラケットに長孔を設(プだので、
カッディングエツジが後方回動刃るときカッティングエ
ツジは持ち上かった状態で後方回動じ、路面を傷つけな
いとともにプラウ仝体が持ら上がらないので、除雪車仝
休に大きな衝撃が加わることはない。
カッディングエツジが後方回動刃るときカッティングエ
ツジは持ち上かった状態で後方回動じ、路面を傷つけな
いとともにプラウ仝体が持ら上がらないので、除雪車仝
休に大きな衝撃が加わることはない。
第1図は本発明の安全装置を装備した除雪用プラウの断
面図、第2図は第1図の△矢視図、第3図はシャーピン
取付の詳細図、第4図はスプリングリングの全体図、第
5図は従来の除雪用プラウの断面図である。
面図、第2図は第1図の△矢視図、第3図はシャーピン
取付の詳細図、第4図はスプリングリングの全体図、第
5図は従来の除雪用プラウの断面図である。
Claims (1)
- プラウ本体とカッティングエッジとからなる除雪用プラ
ウにおいて、前記プラウ本体にはプラウ本体下端に水平
軸を設け、前記水平軸にはこの水平軸に貫通される長孔
を有する回転体を回転可能に設け、前記回転体の下方に
はカッティングエッジを取付け、前記水平軸には前後に
貫通した貫通孔を設け、前記回転体には長孔の上端が前
記水平軸に位置するとき前記貫通孔と同一線上に位置で
きる連通孔を設け、前記両孔にはシャーピンを挿着して
なる除雪用プラウの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8860089A JPH02266010A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 除雪用プラウの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8860089A JPH02266010A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 除雪用プラウの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266010A true JPH02266010A (ja) | 1990-10-30 |
| JPH0569926B2 JPH0569926B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=13947324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8860089A Granted JPH02266010A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 除雪用プラウの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006082910A1 (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-10 | Yoshiteru Hama | 円滑除雪エッジ |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP8860089A patent/JPH02266010A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006082910A1 (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-10 | Yoshiteru Hama | 円滑除雪エッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569926B2 (ja) | 1993-10-04 |
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