JPH022661A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH022661A JPH022661A JP63148326A JP14832688A JPH022661A JP H022661 A JPH022661 A JP H022661A JP 63148326 A JP63148326 A JP 63148326A JP 14832688 A JP14832688 A JP 14832688A JP H022661 A JPH022661 A JP H022661A
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- resistor
- low
- semiconductor layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置およびその製造方法に係わ
り、特に抵抗体を負荷としたスタティック型うンダムア
クセス□□□Sメモリ(以下SRAMと称する)におい
て、表面段差が小さく配線歩留りが良好で、かつセル面
積が小さく高密度メモリを実現する構造、同時に放射線
の侵入に対するソフトエラー耐性が大きいセル構造およ
びその形成方法に関するものである。
り、特に抵抗体を負荷としたスタティック型うンダムア
クセス□□□Sメモリ(以下SRAMと称する)におい
て、表面段差が小さく配線歩留りが良好で、かつセル面
積が小さく高密度メモリを実現する構造、同時に放射線
の侵入に対するソフトエラー耐性が大きいセル構造およ
びその形成方法に関するものである。
半導体集積回路装置として例えば高抵抗体を負荷とする
SRAMにおいては、表面段差を小さくし、配線歩留り
を良好なものとするために高抵抗体をゲート電極用半導
体層と同一層を用いて形成し、部分的に不純物添加量を
変えて行なう方法が一方法として採用されてきた。この
場合、第4図(a)にその要部断面図に示すように半導
体基板1上に選択酸化膜2およびゲート酸化膜3を順次
形成した後、この酸化膜2,3上に無添加多結晶シリコ
ン層4を形成し、次に同図(b)に示すようにこの添加
多結晶シリコン層4の表面全面に所望の抵抗値を得る念
めの不純物として燐をイオン注入し、次いで高抵抗体と
なる部分をフォトレジスト膜5で覆い、高濃度の燐をイ
オン注入し、同図(C)に示すように高抵抗体部4m以
外の部分を低抵抗化して低抵抗体部4bを形成する。次
いで、図示しないが、この低抵抗体部4bの不要部分を
エツチングし、高抵抗体部4&の両側部およびゲート電
極部の低抵抗体部4bのみを残留させた後、同図(d)
に示すように高抵抗体部4aおよびその両側面の低抵抗
体部4bをフォトレジスト膜6で覆い、イオン注入を行
なってMOS FETのソース、ドレイン領域7を形成
する。次いでこのレジスト膜6を除去することにより、
同図(、)に示すように高抵抗半導体層8およびそのコ
ンタクト部となる低抵抗半導体層9からなる抵抗体並び
に低抵抗半導体層からなるゲート電極10が形成され、
抵抗負荷のインバータが形成されるようになっていた。
SRAMにおいては、表面段差を小さくし、配線歩留り
を良好なものとするために高抵抗体をゲート電極用半導
体層と同一層を用いて形成し、部分的に不純物添加量を
変えて行なう方法が一方法として採用されてきた。この
場合、第4図(a)にその要部断面図に示すように半導
体基板1上に選択酸化膜2およびゲート酸化膜3を順次
形成した後、この酸化膜2,3上に無添加多結晶シリコ
ン層4を形成し、次に同図(b)に示すようにこの添加
多結晶シリコン層4の表面全面に所望の抵抗値を得る念
めの不純物として燐をイオン注入し、次いで高抵抗体と
なる部分をフォトレジスト膜5で覆い、高濃度の燐をイ
オン注入し、同図(C)に示すように高抵抗体部4m以
外の部分を低抵抗化して低抵抗体部4bを形成する。次
いで、図示しないが、この低抵抗体部4bの不要部分を
エツチングし、高抵抗体部4&の両側部およびゲート電
極部の低抵抗体部4bのみを残留させた後、同図(d)
に示すように高抵抗体部4aおよびその両側面の低抵抗
体部4bをフォトレジスト膜6で覆い、イオン注入を行
なってMOS FETのソース、ドレイン領域7を形成
する。次いでこのレジスト膜6を除去することにより、
同図(、)に示すように高抵抗半導体層8およびそのコ
ンタクト部となる低抵抗半導体層9からなる抵抗体並び
に低抵抗半導体層からなるゲート電極10が形成され、
抵抗負荷のインバータが形成されるようになっていた。
しかしながら、上述したような構成によると、MOS
FET のゲート電極10の抵抗は、できるだけ低いこ
とが望ましいので、上記低抵抗化のためのイオン注入時
には、通常、特に注入量を多くし、かつ不純物として燐
を用いる場合が多い。このため、その後の熱処理工程で
燐がイオン注入されない高抵抗体部4aに著しく横方向
に拡散し、かつ拡散量の揺らぎも多結晶シリコン層4の
結晶性の影響を大きく受ける。し次がって高抵抗体の抵
抗制御性を確保するとともに最悪の場合でも高抵抗体部
4aの消滅を防ぐためには、同図(d)に示すように予
め高抵抗体部4aを大きく形成しておかなければならず
、このため、セル面積が大きくなり、高密度化が困難と
なるという問題があった。
FET のゲート電極10の抵抗は、できるだけ低いこ
とが望ましいので、上記低抵抗化のためのイオン注入時
には、通常、特に注入量を多くし、かつ不純物として燐
を用いる場合が多い。このため、その後の熱処理工程で
燐がイオン注入されない高抵抗体部4aに著しく横方向
に拡散し、かつ拡散量の揺らぎも多結晶シリコン層4の
結晶性の影響を大きく受ける。し次がって高抵抗体の抵
抗制御性を確保するとともに最悪の場合でも高抵抗体部
4aの消滅を防ぐためには、同図(d)に示すように予
め高抵抗体部4aを大きく形成しておかなければならず
、このため、セル面積が大きくなり、高密度化が困難と
なるという問題があった。
したがって本発明は、上述した従来の問題に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、高抵抗体部の寸法を小さ
くシ、セル面積を縮小でき、メモリの高密度化を実現で
きる半導体集積回路装置およびその製造方法を提供する
ことにある。
れたものであり、その目的は、高抵抗体部の寸法を小さ
くシ、セル面積を縮小でき、メモリの高密度化を実現で
きる半導体集積回路装置およびその製造方法を提供する
ことにある。
また、本発明の他の目的は、S RAMセルの放射線の
侵入によるソフトエラーの発生を防止できる半導体集積
回路装置およびその製造方法を提供することにある。
侵入によるソフトエラーの発生を防止できる半導体集積
回路装置およびその製造方法を提供することにある。
本発明の半導体集積回路装置は、所定の不純物を添加し
次半導体層からなる抵抗体をインバータの負荷とする7
リツブ70ツブ回路を含む半導体集積回路装置において
、上記抵抗体は、高抵抗体と、第1の抵抗値を有する第
1の低抵抗体と、第1の抵抗値より高い抵抗値を有する
第2の低抵抗体とからなフ、上記高抵抗体の両側に上記
第2の低抵抗体が配置されるとともに上記第2の低抵抗
体の両側に上記第1の低抵抗体が配置され、接続されて
構成される。
次半導体層からなる抵抗体をインバータの負荷とする7
リツブ70ツブ回路を含む半導体集積回路装置において
、上記抵抗体は、高抵抗体と、第1の抵抗値を有する第
1の低抵抗体と、第1の抵抗値より高い抵抗値を有する
第2の低抵抗体とからなフ、上記高抵抗体の両側に上記
第2の低抵抗体が配置されるとともに上記第2の低抵抗
体の両側に上記第1の低抵抗体が配置され、接続されて
構成される。
本発明の他の半導体集積回路装置は、上記7リツプ70
ツブ回路の一方のインバータの負荷用抵抗体とトランジ
スタのドレインとの接続点が、上記インバータと対をな
す他方のインバータのゲートと上記第1の低抵抗体およ
び第2の低抵抗体とで接続されて構成される。
ツブ回路の一方のインバータの負荷用抵抗体とトランジ
スタのドレインとの接続点が、上記インバータと対をな
す他方のインバータのゲートと上記第1の低抵抗体およ
び第2の低抵抗体とで接続されて構成される。
本発明の半導体集積回路装置の製造方法は、抵抗体およ
びMIS型FET のゲートとなる半導体層として無
添加もしくは低濃度不純物添加半導体層を用い、上記ゲ
ート部には不純物を高濃度添加し、上記抵抗体部には不
純物を添加せず、上記ゲート部と上記抵抗体接続部には
MIS型FET のソース。
びMIS型FET のゲートとなる半導体層として無
添加もしくは低濃度不純物添加半導体層を用い、上記ゲ
ート部には不純物を高濃度添加し、上記抵抗体部には不
純物を添加せず、上記ゲート部と上記抵抗体接続部には
MIS型FET のソース。
ドレイン部の不純物添加と同時に不純物を添加する工程
を含むことにある。
を含むことにある。
本発明による半導体集積回路装置においては、高抵抗体
と第1の低抵抗体との間に配置された第2の低抵抗体は
拡散係数の小さい不純物を添加し、かつ添加量を少なく
し、拡散量およびその援らぎを小さくすることにより、
寸法の大きな高抵抗部の形成が不要となる。
と第1の低抵抗体との間に配置された第2の低抵抗体は
拡散係数の小さい不純物を添加し、かつ添加量を少なく
し、拡散量およびその援らぎを小さくすることにより、
寸法の大きな高抵抗部の形成が不要となる。
本発明による他の半導体集積回路装置においては、フリ
ップフロップ回路のゲート部に適当な時定数を有するR
C回路が形成される。
ップフロップ回路のゲート部に適当な時定数を有するR
C回路が形成される。
本発明による半導体集積回路装置の製造方法においては
、MIS型FET のソース、ドレイン部の不純物添
加と同時に不純物を添加することにより、上記抵抗体接
続部が同時に形成さnる。
、MIS型FET のソース、ドレイン部の不純物添
加と同時に不純物を添加することにより、上記抵抗体接
続部が同時に形成さnる。
以下、図面を用いて本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
(実施例1)
第1図は本発明による半導体集積回路装置の一実施例を
説明するスタイツク型メモリセルで、同図(a)はその
構成を示す断面図、同図(b)はその回路図であり、上
述の図と同一部分には同一符号を付しである。同図(、
)において、11は無添加もしくは低濃度不純物添加の
シート抵抗100MΩ/口〜10GΩ/口の高抵抗半導
体層でインバータの負荷として同図(b)の抵抗RH□
を形成している。ゲート電極として用いられるシート抵
抗20〜5002七の低抵抗半導体層13と上記高抵抗
半導体層11との間は、シート抵抗500Ω10〜5に
Ω7七の半導体層12からなる抵抗RM1〜RM、によ
り接続されている。々お、同図(a)において、14は
眉間絶縁膜、15.16は金属配線である。また、同図
(b)において、Q1〜Q、は上記半導体層11〜13
からなる抵抗体をインバータの負荷とするトランジスタ
、B、Bはビット線、Dはワード蔵、”DDは電源電圧
、VSsは接地電位である。
説明するスタイツク型メモリセルで、同図(a)はその
構成を示す断面図、同図(b)はその回路図であり、上
述の図と同一部分には同一符号を付しである。同図(、
)において、11は無添加もしくは低濃度不純物添加の
シート抵抗100MΩ/口〜10GΩ/口の高抵抗半導
体層でインバータの負荷として同図(b)の抵抗RH□
を形成している。ゲート電極として用いられるシート抵
抗20〜5002七の低抵抗半導体層13と上記高抵抗
半導体層11との間は、シート抵抗500Ω10〜5に
Ω7七の半導体層12からなる抵抗RM1〜RM、によ
り接続されている。々お、同図(a)において、14は
眉間絶縁膜、15.16は金属配線である。また、同図
(b)において、Q1〜Q、は上記半導体層11〜13
からなる抵抗体をインバータの負荷とするトランジスタ
、B、Bはビット線、Dはワード蔵、”DDは電源電圧
、VSsは接地電位である。
(実施例2)
第2図は本発明による半導体集積回路装置の他の実施例
を説明するSRAMで、同図(a)はその構成を示す断
面図、同図(b)はその回路図であム上述の図と同一部
分には同一符号を付しである。同図(a)において、高
抵抗半導体層11は、同図(b)に示すインバータの負
荷抵抗R11をなし、第2の低抵抗半導体層12は、負
荷抵抗R1□とインバータのトランジスタQ1 と第1
の低抵抗体層13を介して接続され、かつ第2の低抵抗
半導体層12からなる5〜50にΩの抵抗R2□を介し
てフリップフロップの他方のインバータのトランジスタ
Q2のゲートと接続されている。なお、本実施例におい
ては、高抵抗半導体層11は無添加多結晶シリコン層4
に燐を40KeVで1.5X10 c!n イオン注
入して形成された高抵抗体であり、第2の低抵抗半導体
層12はトランジスタQ1〜Q、のソース、ドレイン形
成時に砒素を60KeVで4×10 crn イオン注
入して形成されたシート抵抗的600 n/ロノ抵抗体
である。トランジスタQ、のゲート容量は、本実施例で
のゲート酸化膜厚15nm、実行チャネル長0.5μm
、実行チャネル幅2μmでは0.23pFであるので、
約5にΩの抵抗体を幅08μm、長さ8μmの上記第2
の低抵抗半導体層12で形成すれば、約Insの時定数
を実現でき、α線等にエフ接合部Jで発生した電荷がト
ランジスタQ2のゲートに影響をおよぼし、蓄積情報が
反転するのを防ぐことができる。
を説明するSRAMで、同図(a)はその構成を示す断
面図、同図(b)はその回路図であム上述の図と同一部
分には同一符号を付しである。同図(a)において、高
抵抗半導体層11は、同図(b)に示すインバータの負
荷抵抗R11をなし、第2の低抵抗半導体層12は、負
荷抵抗R1□とインバータのトランジスタQ1 と第1
の低抵抗体層13を介して接続され、かつ第2の低抵抗
半導体層12からなる5〜50にΩの抵抗R2□を介し
てフリップフロップの他方のインバータのトランジスタ
Q2のゲートと接続されている。なお、本実施例におい
ては、高抵抗半導体層11は無添加多結晶シリコン層4
に燐を40KeVで1.5X10 c!n イオン注
入して形成された高抵抗体であり、第2の低抵抗半導体
層12はトランジスタQ1〜Q、のソース、ドレイン形
成時に砒素を60KeVで4×10 crn イオン注
入して形成されたシート抵抗的600 n/ロノ抵抗体
である。トランジスタQ、のゲート容量は、本実施例で
のゲート酸化膜厚15nm、実行チャネル長0.5μm
、実行チャネル幅2μmでは0.23pFであるので、
約5にΩの抵抗体を幅08μm、長さ8μmの上記第2
の低抵抗半導体層12で形成すれば、約Insの時定数
を実現でき、α線等にエフ接合部Jで発生した電荷がト
ランジスタQ2のゲートに影響をおよぼし、蓄積情報が
反転するのを防ぐことができる。
(実施例3)
第3図(、)〜(e)は本発明による半導体集積回路装
置の製造方法をCMO8型SRAMの製造方法に適用し
た一実施例を説明する工程の断面図でおる。まず、同図
(a)に示すように半導体基板30上に選択酸化膜31
およびゲート酸化膜32を順次形成して素子分離工程お
よびトランジスタ部分へのチャネルドープ工程を行った
後、選択酸化膜31およびゲート酸化膜32上に無添加
の多結晶シリコン膜33を0.3μmの厚さに堆鞘させ
る。次にこの多結晶シリコン膜33に燐を40KeVで
1.5 X 10”ロ イオン注入し、所望の高抵抗値
を有する高抵抗体部34を形成する。次に同図(C)に
示すように公知のリソグラフィー法にエフ低抵抗値を必
要とするゲート電極および配線の形成領域以外をフォト
レジスト膜35で覆い、燐を40KeVで2X10”副
−2イオン注入し、低抵抗体部36を形成する。
置の製造方法をCMO8型SRAMの製造方法に適用し
た一実施例を説明する工程の断面図でおる。まず、同図
(a)に示すように半導体基板30上に選択酸化膜31
およびゲート酸化膜32を順次形成して素子分離工程お
よびトランジスタ部分へのチャネルドープ工程を行った
後、選択酸化膜31およびゲート酸化膜32上に無添加
の多結晶シリコン膜33を0.3μmの厚さに堆鞘させ
る。次にこの多結晶シリコン膜33に燐を40KeVで
1.5 X 10”ロ イオン注入し、所望の高抵抗値
を有する高抵抗体部34を形成する。次に同図(C)に
示すように公知のリソグラフィー法にエフ低抵抗値を必
要とするゲート電極および配線の形成領域以外をフォト
レジスト膜35で覆い、燐を40KeVで2X10”副
−2イオン注入し、低抵抗体部36を形成する。
次に同図(d)に示すように公知のリングラフイー法に
より、ゲート電極37.低抵抗配線部38.ゲ抵抗体部
34およびセル部以外の部分で回路を構成しているPM
O8領域を公知のリソグラフィー法によりフォトレジス
ト膜40で覆った後、砒素を5QKeVで4xlQ
cm イオン注入し、NMO8のソース、ドレイン領
域41を形成するとともに同図(b)の工程で形成され
た高抵抗体領域34と同図(d)の工程で形成されたコ
ンタクト部としての低抵抗配線部3Bとを接続させる低
抵抗配線部42が形成される。次にフォトレジスト膜4
0を除去した後、添加し次不純物活性化のための熱処理
を行なって同図(、)に示すように基板工程が終了する
。
より、ゲート電極37.低抵抗配線部38.ゲ抵抗体部
34およびセル部以外の部分で回路を構成しているPM
O8領域を公知のリソグラフィー法によりフォトレジス
ト膜40で覆った後、砒素を5QKeVで4xlQ
cm イオン注入し、NMO8のソース、ドレイン領
域41を形成するとともに同図(b)の工程で形成され
た高抵抗体領域34と同図(d)の工程で形成されたコ
ンタクト部としての低抵抗配線部3Bとを接続させる低
抵抗配線部42が形成される。次にフォトレジスト膜4
0を除去した後、添加し次不純物活性化のための熱処理
を行なって同図(、)に示すように基板工程が終了する
。
以降は公知の配線工程により完成させる。
以上説明し次ように本発明によれば、同一半導体層をゲ
ート電極および負荷抵抗層に用い、表面段差を小さくし
た構造における高い配線歩留りを維持しながら、以下の
効果を得ることができる。
ート電極および負荷抵抗層に用い、表面段差を小さくし
た構造における高い配線歩留りを維持しながら、以下の
効果を得ることができる。
(1)高抵抗体となる低不純物濃度半導体層の両側に比
較的濃度が少なく、かつ拡散速度の小さい不純物を用い
ることにより、従来に比べて高抵抗部への低抵抗部から
の不純物拡散を小さくすることができ、高抵抗体の寸法
および揺らぎを小さくでき、したがって予め高抵抗体部
の寸法を大きくしておくことが不必要となり、全体とし
てセル面積を縮小でき、メモリの高密度化を実現できる
。
較的濃度が少なく、かつ拡散速度の小さい不純物を用い
ることにより、従来に比べて高抵抗部への低抵抗部から
の不純物拡散を小さくすることができ、高抵抗体の寸法
および揺らぎを小さくでき、したがって予め高抵抗体部
の寸法を大きくしておくことが不必要となり、全体とし
てセル面積を縮小でき、メモリの高密度化を実現できる
。
(2)ゲート電極等に用いる低抵抗の半導体層:りも抵
抗の大きい抵抗層を7リツプ70ツブ回路のインバータ
の出力側と片側のインバータのゲートとの間に挿入する
ことによジ、α線等の放射線により発生する電荷を上記
抵抗とゲート入力容量の時定数により抑制し、ソフトエ
ラーが生じないメそすを実現できる。
抗の大きい抵抗層を7リツプ70ツブ回路のインバータ
の出力側と片側のインバータのゲートとの間に挿入する
ことによジ、α線等の放射線により発生する電荷を上記
抵抗とゲート入力容量の時定数により抑制し、ソフトエ
ラーが生じないメそすを実現できる。
第1図(a) 、 (b)は本発明による半導体集積回
路装置の第1の実施例を説明するための構成の断面図。 その回路図、第2図(a) l (b)は本発明の第2
の実施例を説明するための構成の断面図、その回路図、
第3図(1)〜(、)は本発明による半導体集積回路装
置の製造方法の一実施例を説明する工程の断面図、第4
図(a)〜(、)は従来の半導体集積回路装置の構成を
説明する工程の断面図である。 1・・・・半導体基板、2・・・・選択酸化膜、3・・
・・ゲート酸化膜、4・・・・多結晶シリコyl、7・
・・・ソース、ドレイン領域、11・・・・高抵抗半導
体層、12・・・・第2の低抵抗半導体層、13・・・
・第1の低抵抗半導体層、14・・・・層間絶縁膜、1
5.16・・・・金属配線、30・・・・半導体基板、
31・・・・選択酸化膜、32・・・・ゲート酸化膜、
33・・・・多結晶シリコン膜、34・・・・高抵抗体
部、35・・・・フォトレジスト膜、36・・・・低抵
抗体部、37・・・・ゲート電極、38・・・・低抵抗
配線部、39・・・・接続部、40・・・・フォトレジ
スト膜、41・・・・ソース。 ドレイン領域、42・・・・低抵抗配線部。 第1図 第2 図 (Q) (b) 第3図 第4 図 第3図 第4 図
路装置の第1の実施例を説明するための構成の断面図。 その回路図、第2図(a) l (b)は本発明の第2
の実施例を説明するための構成の断面図、その回路図、
第3図(1)〜(、)は本発明による半導体集積回路装
置の製造方法の一実施例を説明する工程の断面図、第4
図(a)〜(、)は従来の半導体集積回路装置の構成を
説明する工程の断面図である。 1・・・・半導体基板、2・・・・選択酸化膜、3・・
・・ゲート酸化膜、4・・・・多結晶シリコyl、7・
・・・ソース、ドレイン領域、11・・・・高抵抗半導
体層、12・・・・第2の低抵抗半導体層、13・・・
・第1の低抵抗半導体層、14・・・・層間絶縁膜、1
5.16・・・・金属配線、30・・・・半導体基板、
31・・・・選択酸化膜、32・・・・ゲート酸化膜、
33・・・・多結晶シリコン膜、34・・・・高抵抗体
部、35・・・・フォトレジスト膜、36・・・・低抵
抗体部、37・・・・ゲート電極、38・・・・低抵抗
配線部、39・・・・接続部、40・・・・フォトレジ
スト膜、41・・・・ソース。 ドレイン領域、42・・・・低抵抗配線部。 第1図 第2 図 (Q) (b) 第3図 第4 図 第3図 第4 図
Claims (3)
- (1)所定の不純物を添加した半導体層からなる抵抗体
をインバータの負荷とするフリップフロップ回路を含む
半導体集積回路装置において、上記抵抗体は高抵抗体と
、第1の抵抗値を有する第1の低抵抗体と、上記第1の
抵抗値よりも高い抵抗値を有する第2の低抵抗体とから
なり、上記高抵抗体の両側に上記第2の低抵抗体が配置
され、かつ上記第2の低抵抗体の両側に上記第1の低抵
抗体が配置されて接続されていることを特徴とする半導
体集積回路装置。 - (2)請求項1において、フリップフロップ回路の一方
のインバータの負荷用抵抗体とトランジスタのドレイン
との接続点が、上記インバータと対をなす他方のインバ
ータのゲートと上記第1の低抵抗体および第2の低抵抗
体とで接続されていることを特徴とした半導体集積回路
装置。 - (3)所定の不純物を添加した半導体層からなる抵抗体
をインバータの負荷とするフリップフロップ回路を含む
半導体集積回路装置の製造方法において、上記抵抗体お
よびMIS型FETのゲート部となる半導体層として無
添加もしくは低濃度不純物添加半導体層を用い、上記ゲ
ート部には不純物を高濃度に添加し、上記抵抗体部には
不純物を添加せず、上記ゲート部と上記抵抗体との接続
部にはMIS型FETのソース、ドレイン部の不純物の
添加と同時に不純物を添加する工程を含むことを特徴と
した半導体集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148326A JP2691993B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148326A JP2691993B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022661A true JPH022661A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2691993B2 JP2691993B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=15450276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148326A Expired - Lifetime JP2691993B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691993B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019192800A (ja) * | 2018-04-25 | 2019-10-31 | シャープ株式会社 | 発光素子モジュール |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110069A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-25 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory device |
| JPS55160456A (en) * | 1980-05-30 | 1980-12-13 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS55160455A (en) * | 1980-05-30 | 1980-12-13 | Hitachi Ltd | Manufacture of insulated gate type field effect semiconductor device |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63148326A patent/JP2691993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55110069A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-25 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory device |
| JPS55160456A (en) * | 1980-05-30 | 1980-12-13 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019192800A (ja) * | 2018-04-25 | 2019-10-31 | シャープ株式会社 | 発光素子モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691993B2 (ja) | 1997-12-17 |
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