JPH02266278A - Cmos型論理ゲート - Google Patents
Cmos型論理ゲートInfo
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- JPH02266278A JPH02266278A JP1088622A JP8862289A JPH02266278A JP H02266278 A JPH02266278 A JP H02266278A JP 1088622 A JP1088622 A JP 1088622A JP 8862289 A JP8862289 A JP 8862289A JP H02266278 A JPH02266278 A JP H02266278A
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- transistors
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCMOS型論理ゲートに関し、特にテスト容易
な0MO3型論理ゲートに関する。
な0MO3型論理ゲートに関する。
現在、大規模集積回路(以下LSIという)においては
CMOS型が主流であるが、CMOS型で構成された論
理ゲートは、スタックオーブン故障と呼ばれるトランジ
スタが開放状態に固定される故障の存在によりテストが
複雑となっている。
CMOS型が主流であるが、CMOS型で構成された論
理ゲートは、スタックオーブン故障と呼ばれるトランジ
スタが開放状態に固定される故障の存在によりテストが
複雑となっている。
これは、スタックオーブン故障を検出するには、予めC
MOS型論理ゲートの出力端子をスタックオーブン故障
が発生しているトランジスタが導通することによって定
められる電位と異なる電位に設定した後、スタックオー
ブン故障が発生しているトランジスタを通して出力端子
の電位を決められる入力を与える必要がある。つまり、
1つのスタックオーブン故障を検出するのに連続する2
パターンを印加する必要があるからである。
MOS型論理ゲートの出力端子をスタックオーブン故障
が発生しているトランジスタが導通することによって定
められる電位と異なる電位に設定した後、スタックオー
ブン故障が発生しているトランジスタを通して出力端子
の電位を決められる入力を与える必要がある。つまり、
1つのスタックオーブン故障を検出するのに連続する2
パターンを印加する必要があるからである。
この問題を解決するための従来の技術とじては、第3図
に示すようなCMOS型論理ゲートが提案されている。
に示すようなCMOS型論理ゲートが提案されている。
(例えば、インタナショナルジャーナル オブ エレク
トロニクス(International Journ
al of Electronics)、 1987
年、第62巻、第2号、161〜165頁参照)。
トロニクス(International Journ
al of Electronics)、 1987
年、第62巻、第2号、161〜165頁参照)。
このCMOS型論理ゲートは、Pチャネルのトランジス
タ回路網11BとNチャネルのトランジスタ回路網12
Bとから構成された本来の論理ゲートの論理ゲート部I
Bに対し、出力端子と各トランジスタ回路網118,1
2Bとの間、及び出力端子と各電源供給端子(片方は接
地端子)との間にトランジスタT21〜T24を付加し
て構成されている。
タ回路網11BとNチャネルのトランジスタ回路網12
Bとから構成された本来の論理ゲートの論理ゲート部I
Bに対し、出力端子と各トランジスタ回路網118,1
2Bとの間、及び出力端子と各電源供給端子(片方は接
地端子)との間にトランジスタT21〜T24を付加し
て構成されている。
この回路においては、通常動作時はPチャネルのトラン
ジスタT2!とNチャネルのトランジスタT23とは導
通状態になり、PチャネルのトランジスタT22とNチ
ャネルのトランジスタT24とは非導通状態になり、論
理ゲート部IBのみの回路と等価となる。
ジスタT2!とNチャネルのトランジスタT23とは導
通状態になり、PチャネルのトランジスタT22とNチ
ャネルのトランジスタT24とは非導通状態になり、論
理ゲート部IBのみの回路と等価となる。
Pチャネルのトランジスタ回路網11Bのトランジスタ
のスタックオープン故障をテストする時には、トランジ
スタT2、とトランジスタT24とを導通状態とし、ト
ランジスタT2□とトランジスタT23とを非導通状態
とする。
のスタックオープン故障をテストする時には、トランジ
スタT2、とトランジスタT24とを導通状態とし、ト
ランジスタT2□とトランジスタT23とを非導通状態
とする。
この状態でスタックオープン故障を仮定したトランジス
タを通して出力信号OUTを論理111 I+、つまり
電源電圧V00にするパターンをINに与える。
タを通して出力信号OUTを論理111 I+、つまり
電源電圧V00にするパターンをINに与える。
故障があれば、出力端子(OUT)と電源供給端子(V
oo)との間は開放されているので、トランジスタT2
4により出力信号OUTは論理゛O”となる。
oo)との間は開放されているので、トランジスタT2
4により出力信号OUTは論理゛O”となる。
また、故障がなければ電源供給端子(Voo)から接地
端子への直流パスが存在し、トランジスタT24のチャ
ネルコンダクタンスをトランジスタ回路網11Bのトラ
ンジスタ及びトランジスタT21のチャネルコンダクタ
ンスに較べて充分小さくしておけば、出力信号OUTは
論理゛1′′となる。
端子への直流パスが存在し、トランジスタT24のチャ
ネルコンダクタンスをトランジスタ回路網11Bのトラ
ンジスタ及びトランジスタT21のチャネルコンダクタ
ンスに較べて充分小さくしておけば、出力信号OUTは
論理゛1′′となる。
このようにしてスタックオーブン故障が1つのテストパ
ターンで検出できる。
ターンで検出できる。
トランジスタ回路1fQ 12 Bのトランジスタのス
タックオーブン故障もトランジスタTzt、hランジス
タT24を非導通にし、トランジスタT22.hランジ
スタT23を導通状態にすることにより、同様に1パタ
ーンで検出できる。
タックオーブン故障もトランジスタTzt、hランジス
タT24を非導通にし、トランジスタT22.hランジ
スタT23を導通状態にすることにより、同様に1パタ
ーンで検出できる。
ところが、上述した従来のCMOS型論理ゲートは、1
つのCMOS型論理ゲートあたり4個の1〜ランジスタ
T21〜T24と、これらのトランジスタT2.〜T2
4の制御に2つの制御信号が必要となるので、LSIで
最も頻繁に用いられるNANDゲートやNORゲート等
のようにトランジスタ数の少ない論理ゲートに適用した
場合、チップ面積が増大するという非常に大きな問題点
がある。しかも制御信号用のために端子数も増加する。
つのCMOS型論理ゲートあたり4個の1〜ランジスタ
T21〜T24と、これらのトランジスタT2.〜T2
4の制御に2つの制御信号が必要となるので、LSIで
最も頻繁に用いられるNANDゲートやNORゲート等
のようにトランジスタ数の少ない論理ゲートに適用した
場合、チップ面積が増大するという非常に大きな問題点
がある。しかも制御信号用のために端子数も増加する。
さらには、通常の使用状態においてトランジスタT20
.T23がそれぞれ各電源供給端子と出力端子との間に
、各トランジスタ回路網11B、12aと直列に入るの
で、遅延時間が増大するという問題点もある。
.T23がそれぞれ各電源供給端子と出力端子との間に
、各トランジスタ回路網11B、12aと直列に入るの
で、遅延時間が増大するという問題点もある。
本発明の目的は、端子数が増加することなく、かつ遅延
時間も増大することなくチップ面績を縮減することがで
きるテスト容易なCMOS型論理ゲートを提供すること
にある。
時間も増大することなくチップ面績を縮減することがで
きるテスト容易なCMOS型論理ゲートを提供すること
にある。
本発明のCMOS型論理ゲートは、第1の電源供給端子
と出力端子との間に直列接続された複数の一導電型のト
ランジスタを含む一導電型のトランジスタ回路網と、第
2の電源供給端子と前記出力端子との間に前記各一導電
型のトランジスタに対して相補の関係をもち並列接続さ
れた複数の逆導電型のトランジスタを含む逆導電型のト
ランジスタ回路網とを備えたCMOS型の論理ゲート部
と、前記第1の電源供給端子と前記出力端子との間に接
続された所定の抵抗値の抵抗素子とを有している。
と出力端子との間に直列接続された複数の一導電型のト
ランジスタを含む一導電型のトランジスタ回路網と、第
2の電源供給端子と前記出力端子との間に前記各一導電
型のトランジスタに対して相補の関係をもち並列接続さ
れた複数の逆導電型のトランジスタを含む逆導電型のト
ランジスタ回路網とを備えたCMOS型の論理ゲート部
と、前記第1の電源供給端子と前記出力端子との間に接
続された所定の抵抗値の抵抗素子とを有している。
本発明は上記の構成を採用することにより従来の技術に
おける課題を解決している。
おける課題を解決している。
つまり、従来の技術がPチャネルのトランジスタ回路網
11Bと、Nチャネルのトランジスタ回路網12Bの両
方に対し、スタックオーブン故障を検出できるモードを
用意しているために、切換え用のトランジスタT2□〜
T24とその制御が必要になるわけで、これに対し本発
明においては、Pチャネルのトランジスタ回路網とNチ
ャネルのトランジスタ回路網のいずれか一方に対しての
みスタックオープン故障を考慮することにより、切換え
用のトランジスタを不要としている。
11Bと、Nチャネルのトランジスタ回路網12Bの両
方に対し、スタックオーブン故障を検出できるモードを
用意しているために、切換え用のトランジスタT2□〜
T24とその制御が必要になるわけで、これに対し本発
明においては、Pチャネルのトランジスタ回路網とNチ
ャネルのトランジスタ回路網のいずれか一方に対しての
みスタックオープン故障を考慮することにより、切換え
用のトランジスタを不要としている。
これは、NANDゲート、NORゲート等においては、
並列に接続されているトランジスタのスタックオープン
故障のみ考慮すればよく、直列に接続されているトラン
ジスタのスタックオープン故障は、通常のスタックアッ
ト故障の検出と同様に検出できるという事実に基づいて
いる。
並列に接続されているトランジスタのスタックオープン
故障のみ考慮すればよく、直列に接続されているトラン
ジスタのスタックオープン故障は、通常のスタックアッ
ト故障の検出と同様に検出できるという事実に基づいて
いる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例は3人力NORゲートに本発明を適用したも
のである。
のである。
この実施例は、第1の電源供給端子の接地端子と出力端
子との間に直列接続された複数のNチャネルのトランジ
スタT1〜T3を含むNチャネルのトランジスタ回路網
11と、第2の電源供給端子(電源電位V o o )
と出力端子との間にNチャネルの各トランジスタTl〜
T3に対して相補の関係をもち並列接続された複数のP
チャネルのトランジスタT4〜T6を含むPチャネルの
トランジスタ回路網12とを備えたCMOS型の論理ゲ
ート部1と、接地端子と出力端子との間に接続された所
定の抵抗値の抵抗R1とを有する構成となっている。
子との間に直列接続された複数のNチャネルのトランジ
スタT1〜T3を含むNチャネルのトランジスタ回路網
11と、第2の電源供給端子(電源電位V o o )
と出力端子との間にNチャネルの各トランジスタTl〜
T3に対して相補の関係をもち並列接続された複数のP
チャネルのトランジスタT4〜T6を含むPチャネルの
トランジスタ回路網12とを備えたCMOS型の論理ゲ
ート部1と、接地端子と出力端子との間に接続された所
定の抵抗値の抵抗R1とを有する構成となっている。
この実施例においては、抵抗R1の抵抗値をトランジス
タT4〜T6のオン抵抗に較べて充分に大きな抵抗値に
設定しである。従って抵抗Rsはこの論理ゲート部1の
通常の動作には影響を及ぼさない。
タT4〜T6のオン抵抗に較べて充分に大きな抵抗値に
設定しである。従って抵抗Rsはこの論理ゲート部1の
通常の動作には影響を及ぼさない。
また従来例のように直列に電源供給端子と出力端子との
間に挿入される素子が存在しないので、遅延時間の増大
も生じない。
間に挿入される素子が存在しないので、遅延時間の増大
も生じない。
次に、スタックオープン故障の検出について説明する。
まず直列接続されたNチャネルのトランジスタT1〜T
3のうちのいずれか1つにスタックオープン故障を仮定
する。このときこのスタックオープン故障の検出に必要
な2パターンは第1表のようになる。
3のうちのいずれか1つにスタックオープン故障を仮定
する。このときこのスタックオープン故障の検出に必要
な2パターンは第1表のようになる。
これは第1パターンとして「すべて′″1“」以外のど
のパターンでもよく、第2パターンが「すべて1″」で
あればよいことを示している。
のパターンでもよく、第2パターンが「すべて1″」で
あればよいことを示している。
従ってこのパターンは特別にスタックオーブン故障用の
パターンを用意しなくても通常の論理°′O″′又は“
1′°縮退故障検出時に検出できる。
パターンを用意しなくても通常の論理°′O″′又は“
1′°縮退故障検出時に検出できる。
これは通常のNANDゲートでも同様である。
次に、並列接続されたPチャネルのトランジスタT4〜
T6のいずれかにスタックオープン故障を仮定する。
T6のいずれかにスタックオープン故障を仮定する。
一例としてトランジスタT5にスタックオーブン故障を
仮定した場合について考えてみる。このとき、このトラ
ンジスタT5のみを導通状態にする入力、つまりA2−
0、他の2つのトランジスタT4.T6を非導通にする
入力、つまりA1−A3=1を入力すると、トランジス
タT2が非導通であるため、トランジスタT1〜T3を
経由する接地端子と出力端子との間のパスは存在しない
が、抵抗R,による接地端子と出力端子との間のバスが
存在するので、もしトランジスタT5にスタックオーブ
ン故障が存在した場合には、電源供給端子(Van)と
出力端子との間のバスが存在しないので、出力信号OU
Tは接地電位となる。
仮定した場合について考えてみる。このとき、このトラ
ンジスタT5のみを導通状態にする入力、つまりA2−
0、他の2つのトランジスタT4.T6を非導通にする
入力、つまりA1−A3=1を入力すると、トランジス
タT2が非導通であるため、トランジスタT1〜T3を
経由する接地端子と出力端子との間のパスは存在しない
が、抵抗R,による接地端子と出力端子との間のバスが
存在するので、もしトランジスタT5にスタックオーブ
ン故障が存在した場合には、電源供給端子(Van)と
出力端子との間のバスが存在しないので、出力信号OU
Tは接地電位となる。
一方、トランジスタT5にスタックオーブン故障が存在
しなかった場合には、電源供給端子(VDn)と出力端
子との間のパスが存在し、トランジスタT、のオン抵抗
は抵抗R1に較べて充分小さいので、出力信号OUTは
電源電位VDDとなる。
しなかった場合には、電源供給端子(VDn)と出力端
子との間のパスが存在し、トランジスタT、のオン抵抗
は抵抗R1に較べて充分小さいので、出力信号OUTは
電源電位VDDとなる。
従って、トランジスタT5に仮定したスタックオーブン
故障は、A1=A3=1.A2−0というテストパター
ン1つで検出できることになる。
故障は、A1=A3=1.A2−0というテストパター
ン1つで検出できることになる。
他のトランジスタT4.T6に仮定した場合も同様で、
それぞれA1=O,A2=A3=1及びA1=A2=1
.A3=Oの1パターンづつで検出できる。
それぞれA1=O,A2=A3=1及びA1=A2=1
.A3=Oの1パターンづつで検出できる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
この実施例は、論理ゲート部IAを3人力NORゲート
とし、電源供給端子(Vno)と出力端子との間に直列
接続されたトランジスタT11〜′f″13と並列に接
続される抵抗素子を、PチャネルのトランジスタT!7
で実現したものである。
とし、電源供給端子(Vno)と出力端子との間に直列
接続されたトランジスタT11〜′f″13と並列に接
続される抵抗素子を、PチャネルのトランジスタT!7
で実現したものである。
この実施例の場合も第1の実施例と同様に扱うことがで
きる。つまり直列接続されたトランジスタT 、、%T
、3のいずれか1つに仮定したスタックオーブン故障
は、 第1パターン:入力81〜B3のうち少なくとも1つは
1゛ 第2パターン二人力81〜B3何れも°0°゛という2
パターンで検出できるので、通常のN。
きる。つまり直列接続されたトランジスタT 、、%T
、3のいずれか1つに仮定したスタックオーブン故障
は、 第1パターン:入力81〜B3のうち少なくとも1つは
1゛ 第2パターン二人力81〜B3何れも°0°゛という2
パターンで検出できるので、通常のN。
Rゲートの論理“O″または″1“の縮退故障検出と同
等の検出しやすさであり、並列接続されたトランジスタ
T14〜T16に仮定したスタックオーブン故障はそれ
ぞれB1=1.B2=B3=OとB1=B3=O,B2
=1と81=82=O。
等の検出しやすさであり、並列接続されたトランジスタ
T14〜T16に仮定したスタックオーブン故障はそれ
ぞれB1=1.B2=B3=OとB1=B3=O,B2
=1と81=82=O。
B5−1という1つのテストパターンのみで検出できる
。
。
以−F説明したように本発明は、複数のトランジスタが
直列接続されている電源供給端子と出力端子との間に抵
抗素子を設ける構成とすることにより、従来は本来の論
理ゲートのほかに4つのトランジスタとその制御信号用
の端子が必要であったのに対し、本来の論理ゲートのほ
かには1つの抵抗素子で済むので、端子数を増加させる
ことなく、また遅延時間を増大させることなくチップ面
積を縮減することができ、しかも通常の論理“’O”
、 ” 1 ”と縮退故障と同等の検出しやすさでテ
ストを行うことができる効果がある。
直列接続されている電源供給端子と出力端子との間に抵
抗素子を設ける構成とすることにより、従来は本来の論
理ゲートのほかに4つのトランジスタとその制御信号用
の端子が必要であったのに対し、本来の論理ゲートのほ
かには1つの抵抗素子で済むので、端子数を増加させる
ことなく、また遅延時間を増大させることなくチップ面
積を縮減することができ、しかも通常の論理“’O”
、 ” 1 ”と縮退故障と同等の検出しやすさでテ
ストを行うことができる効果がある。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例を示す回路図、第3図は従来のCMO8型O8ゲー
トの一例を示す回路図である。 1、LA、IB・・・論理ゲート部、11.11A11
B 、12.12A 、12B・・・トランジスタ回路
網、R,・・・抵抗、T1〜T6.T1□〜T、7T2
□〜T24・・・トランジスタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 カ l 躬 /B 論ずPす゛−ト(予 ん、〜b4°・斗フンジ゛スク 躬 図
施例を示す回路図、第3図は従来のCMO8型O8ゲー
トの一例を示す回路図である。 1、LA、IB・・・論理ゲート部、11.11A11
B 、12.12A 、12B・・・トランジスタ回路
網、R,・・・抵抗、T1〜T6.T1□〜T、7T2
□〜T24・・・トランジスタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 カ l 躬 /B 論ずPす゛−ト(予 ん、〜b4°・斗フンジ゛スク 躬 図
Claims (1)
- 第1の電源供給端子と出力端子との間に直列接続された
複数の一導電型のトランジスタを含む一導電型のトラン
ジスタ回路網と、第2の電源供給端子と前記出力端子と
の間に前記各一導電型のトランジスタに対して相補の関
係をもち並列接続された複数の逆導電型のトランジスタ
を含む逆導電型のトランジスタ回路網とを備えたCMO
S型の論理ゲート部と、前記第1の電源供給端子と前記
出力端子との間に接続された所定の抵抗値の抵抗素子と
を有することを特徴とするCMOS型論理ゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088622A JPH02266278A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | Cmos型論理ゲート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088622A JPH02266278A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | Cmos型論理ゲート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266278A true JPH02266278A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13947907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088622A Pending JPH02266278A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | Cmos型論理ゲート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266278A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6219808B1 (en) | 1997-04-18 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Semiconductor device capable of carrying out high speed fault detecting test |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088622A patent/JPH02266278A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6219808B1 (en) | 1997-04-18 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Semiconductor device capable of carrying out high speed fault detecting test |
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