JPH02266455A - 演算プロセッサ同期回路 - Google Patents
演算プロセッサ同期回路Info
- Publication number
- JPH02266455A JPH02266455A JP1087579A JP8757989A JPH02266455A JP H02266455 A JPH02266455 A JP H02266455A JP 1087579 A JP1087579 A JP 1087579A JP 8757989 A JP8757989 A JP 8757989A JP H02266455 A JPH02266455 A JP H02266455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arithmetic
- processors
- circuit
- clock
- microprocessors
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は演算プロセッサ同期回路に関するものテアって
、バス照合方式によるフェイルセーフ性をもつマイクロ
コンピュータに使用されるものである。
、バス照合方式によるフェイルセーフ性をもつマイクロ
コンピュータに使用されるものである。
(従来の技術)
2台のマイクロプロセッサ(以後、MPUともいう)に
同一な動作を同時に実行させて、そのバスの内容を比較
することによりフェイルセーフ性をもたせているバス照
合方式のマイクロコンピュータにおいては、MPUの内
部にある入力クロックを分周するためのフリップフロッ
プ(以後、F/Fともいう)の状態が電源投入時に1で
あるか、0であるか確定できないため、そのF/Fによ
って分周された出力クロックの位相が2台のMPUで逆
となる可能性があった。このためMPUの出力クロック
に基づいて動作しているROM、およびRAM等の周辺
デバイスがバスを使用する際にデータの時間的ずれが発
生し、2台のMPUが正常に動作しているにもかかわら
ずバス照合の不一致を起こし、異常出力をする場合があ
った。
同一な動作を同時に実行させて、そのバスの内容を比較
することによりフェイルセーフ性をもたせているバス照
合方式のマイクロコンピュータにおいては、MPUの内
部にある入力クロックを分周するためのフリップフロッ
プ(以後、F/Fともいう)の状態が電源投入時に1で
あるか、0であるか確定できないため、そのF/Fによ
って分周された出力クロックの位相が2台のMPUで逆
となる可能性があった。このためMPUの出力クロック
に基づいて動作しているROM、およびRAM等の周辺
デバイスがバスを使用する際にデータの時間的ずれが発
生し、2台のMPUが正常に動作しているにもかかわら
ずバス照合の不一致を起こし、異常出力をする場合があ
った。
従来、この問題を解決するために電源投入時にMPUの
出力クロックの位相を検知して片方のMPUへの入力ク
ロックを1つ削除することにより2台のMPUの出力ク
ロックを同相とする方法がとられていた(特願昭62−
118417号公報参照)。
出力クロックの位相を検知して片方のMPUへの入力ク
ロックを1つ削除することにより2台のMPUの出力ク
ロックを同相とする方法がとられていた(特願昭62−
118417号公報参照)。
このように従来の技術ではMPU単体での同期化は行な
われているが、周辺デバイスにはその手法が適用されな
かった。
われているが、周辺デバイスにはその手法が適用されな
かった。
(発明が解決しようとする課題)
このようなバス照合方式のマイクロコンピュータにおい
ては、MPU自身にその演算命令が無い数値tL算、す
なわち浮動小数点演算、三角関数演算等を処理する必要
がある場合は、ソフトウェアの処理機能によって実現す
ることになる。一般に数値演算をソフトウェアの機能に
よって処理すると、その処理にぼう大な時間を費やすこ
とになり、システム全体の処理能力が低下するとともに
、応答性が低下する等の問題が生じる。
ては、MPU自身にその演算命令が無い数値tL算、す
なわち浮動小数点演算、三角関数演算等を処理する必要
がある場合は、ソフトウェアの処理機能によって実現す
ることになる。一般に数値演算をソフトウェアの機能に
よって処理すると、その処理にぼう大な時間を費やすこ
とになり、システム全体の処理能力が低下するとともに
、応答性が低下する等の問題が生じる。
通常、この場合にはMPUの数値演算の負荷を低減する
ために数値演算専用のハードウェアである演算プロセッ
サを付加し処理能力を向上させる方法がとられる。
ために数値演算専用のハードウェアである演算プロセッ
サを付加し処理能力を向上させる方法がとられる。
しかしながら演算プロセッサには前述したMPUと同様
なF/Fが内部に存在しており、このF/Fから得られ
る内部タイミングが電源投入時に異なってしまうおそれ
があった。このため同一クロックを入力し、同時に演算
を開始させても演算結果のバスへの出力タイミングが異
なり、バス照合の不一致を起こすという問題点がある。
なF/Fが内部に存在しており、このF/Fから得られ
る内部タイミングが電源投入時に異なってしまうおそれ
があった。このため同一クロックを入力し、同時に演算
を開始させても演算結果のバスへの出力タイミングが異
なり、バス照合の不一致を起こすという問題点がある。
また、バス照合回路は一度照合の不一致を検知すると電
源を切らない限り元の状態に戻らないため、正常なマイ
クロコンピュータの動作が完全に停止してしまうという
問題点があった。
源を切らない限り元の状態に戻らないため、正常なマイ
クロコンピュータの動作が完全に停止してしまうという
問題点があった。
本発明は上記問題点を考慮してなされたものであって、
電源投入時の演算プロセッサの内部タイミングの相違と
いう不確定状態に起因するバス照合の不一致を起こさな
い演算プロセッサ同期回路を提供することを目的とする
。
電源投入時の演算プロセッサの内部タイミングの相違と
いう不確定状態に起因するバス照合の不一致を起こさな
い演算プロセッサ同期回路を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
本発明は、動作の基準となる原クロック信号を発生する
原クロック発生回路と、2台のマイクロプロセッサのバ
スを照合し不一致を検出するバス照合回路と、原タロツ
ク信号を2台のマイクロプロセッサに送り、この2台の
マイクロプロセッサから出力される出力クロック信号に
基づいて2台のマイクロプロセッサを同期させるクロッ
ク同期回路と、2台のマイクロプロセッサからのそれぞ
れの指令に基づいて数値演算を行う2台の演算プロセッ
サとを備えているマイクロコンピュータに用いられ、演
算プロセッサにクロック信号を供給して同期させる演算
プロセッサ同期回路において、バス照合回路の動作を電
源投入時から2台の演算プロセッサが同期するまでの間
停止させる第1の手段と、2台のマイクロプロセッサが
同期させられた直後に2台の演算プロセッサに演算を同
時に実行させる第2の手段と、2台の演算プロセッサの
演算終了タイミングを検知し、演算が早く終了した演算
プロセッサへのクロック信号の供給を他の演算プロセッ
サが演算を終了するまで停止する第3の手段とを備えて
いることを特徴とする。
原クロック発生回路と、2台のマイクロプロセッサのバ
スを照合し不一致を検出するバス照合回路と、原タロツ
ク信号を2台のマイクロプロセッサに送り、この2台の
マイクロプロセッサから出力される出力クロック信号に
基づいて2台のマイクロプロセッサを同期させるクロッ
ク同期回路と、2台のマイクロプロセッサからのそれぞ
れの指令に基づいて数値演算を行う2台の演算プロセッ
サとを備えているマイクロコンピュータに用いられ、演
算プロセッサにクロック信号を供給して同期させる演算
プロセッサ同期回路において、バス照合回路の動作を電
源投入時から2台の演算プロセッサが同期するまでの間
停止させる第1の手段と、2台のマイクロプロセッサが
同期させられた直後に2台の演算プロセッサに演算を同
時に実行させる第2の手段と、2台の演算プロセッサの
演算終了タイミングを検知し、演算が早く終了した演算
プロセッサへのクロック信号の供給を他の演算プロセッ
サが演算を終了するまで停止する第3の手段とを備えて
いることを特徴とする。
(作 用)
このように構成された本発明の演算プロセッサ同期回路
によれば、電源投入時から2台の演算プロセッサが同期
するまでバス照合回路の動作が第1の手段によって停止
させられる。次にクロック同期回路によってマイクロプ
ロセッサ(以降、MPUともいう)のクロックが同期さ
れる。
によれば、電源投入時から2台の演算プロセッサが同期
するまでバス照合回路の動作が第1の手段によって停止
させられる。次にクロック同期回路によってマイクロプ
ロセッサ(以降、MPUともいう)のクロックが同期さ
れる。
2台のMPUが同期させられた直後に第2の手段によっ
て2台の演算プロセッサが同時に動作させられ、演算が
実行される。次に、2台の演算プロセッサの演算終了タ
イミングが第3の手段によって検知されるとともに、演
算が早く終了した演算プロセッサへのタロツク信号の供
給が他の演算プロセッサが演算を終了するまで停止され
る。これにより電源投入時の演算プロセッサの内部タイ
ミングの相違という不確定状態に起因するバス照合の不
一致を防止することができる。
て2台の演算プロセッサが同時に動作させられ、演算が
実行される。次に、2台の演算プロセッサの演算終了タ
イミングが第3の手段によって検知されるとともに、演
算が早く終了した演算プロセッサへのタロツク信号の供
給が他の演算プロセッサが演算を終了するまで停止され
る。これにより電源投入時の演算プロセッサの内部タイ
ミングの相違という不確定状態に起因するバス照合の不
一致を防止することができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の演算プロセッサ同期回路が用いられる
バス照合方式のマイクロコンピュータの概要を示すブロ
ック図である。第2図において、符号1,2はプログラ
ムにより演算処理を実行するマイクロプロセッサ(以下
、MPUという)、符号3,4は処理プログラムを格納
する読み出し専用のメモリ(以下、ROMともいう)、
符号5゜6はMPUI、2からのそれぞれの指令により
数値演算を行う演算プロセッサ、符号7は原クロック信
号を発生する原クロック発生回路、符号8はクロック同
期回路、符号9は2つの系のバスを照合し、不一致を検
出するバス照合回路、符号10は本発明による演算プロ
セッサ同期回路である。
バス照合方式のマイクロコンピュータの概要を示すブロ
ック図である。第2図において、符号1,2はプログラ
ムにより演算処理を実行するマイクロプロセッサ(以下
、MPUという)、符号3,4は処理プログラムを格納
する読み出し専用のメモリ(以下、ROMともいう)、
符号5゜6はMPUI、2からのそれぞれの指令により
数値演算を行う演算プロセッサ、符号7は原クロック信
号を発生する原クロック発生回路、符号8はクロック同
期回路、符号9は2つの系のバスを照合し、不一致を検
出するバス照合回路、符号10は本発明による演算プロ
セッサ同期回路である。
タロツク同期回路8は原クロック発生回路7から発生さ
れる原クロック信号をMPUI、2に送り、MPU1.
2から出力されるMPU出力クロック信号に基づいてM
PUIおよび2を同期させ、同期されたMPUI、2の
出力クロック信号を演算プロセッサ同期回路10に送る
。
れる原クロック信号をMPUI、2に送り、MPU1.
2から出力されるMPU出力クロック信号に基づいてM
PUIおよび2を同期させ、同期されたMPUI、2の
出力クロック信号を演算プロセッサ同期回路10に送る
。
第1図に本発明による演算プロセッサ同期回路10の一
実施例を示す。この実施例の演算プロセッサ同期回路1
0はEX−ORゲート11と、クロック供給回路12と
、バス照合停止信号発生回路13とを偏えている。EX
−ORゲート11は演算プロセッサ5,6から送出され
るそれぞれの演算の終了を示すREADY出力A、
Bに基づいて動作し、演算プロセッサ5,6の演算終了
タイミングの不一致を検出する。クロック供給回路12
は2個のNANDゲート10a、10bと、2個のAN
Dゲート10c、10dとから構成されており、演算プ
ロセッサ5,6の出力、すなわちREADY出力A、
B、およびEX−ORゲート11の出力に基づいて演算
プロセッサ5,6へのクロック信号、すなわちクロック
AおよびBの供給を制御する。バス照合停止信号発生回
路13は所定時間、すなわち電源投入時から演算プロセ
ッサ5,6が同期するまでの時間+6時間の間、バス照
合停止信号をバス照合回路に発し、バス照合動作を停止
させる。なおαとして、例えば2クロックが選定される
。
実施例を示す。この実施例の演算プロセッサ同期回路1
0はEX−ORゲート11と、クロック供給回路12と
、バス照合停止信号発生回路13とを偏えている。EX
−ORゲート11は演算プロセッサ5,6から送出され
るそれぞれの演算の終了を示すREADY出力A、
Bに基づいて動作し、演算プロセッサ5,6の演算終了
タイミングの不一致を検出する。クロック供給回路12
は2個のNANDゲート10a、10bと、2個のAN
Dゲート10c、10dとから構成されており、演算プ
ロセッサ5,6の出力、すなわちREADY出力A、
B、およびEX−ORゲート11の出力に基づいて演算
プロセッサ5,6へのクロック信号、すなわちクロック
AおよびBの供給を制御する。バス照合停止信号発生回
路13は所定時間、すなわち電源投入時から演算プロセ
ッサ5,6が同期するまでの時間+6時間の間、バス照
合停止信号をバス照合回路に発し、バス照合動作を停止
させる。なおαとして、例えば2クロックが選定される
。
次に本実施例の作用を第3図に示すタイミングチャート
を参照しながら説明する。時刻t1において、電源が投
入されて2台のMPUI、2の出力クロック信号はクロ
ック同期回路8により同期され、同じ波形となっている
ものとする。
を参照しながら説明する。時刻t1において、電源が投
入されて2台のMPUI、2の出力クロック信号はクロ
ック同期回路8により同期され、同じ波形となっている
ものとする。
ここでMPUI、2のリセットが終了すると、リセット
が終了した直後(時刻t2)に実行を開始するように予
めROM3に格納しておいたプログラムにより演算プロ
セッサ5が演算を開始し、READY出力Aが“H2よ
りL″へと変化する。この時点で演算プロセッサ6は内
部タイミングの違いにより、まだ演算を開始しておらず
READY出力Bは“H″のままである。その後、3ク
ロック遅れた時点(時刻t3)で演算プロセッサ6が演
算を開始し、READY出力Bは“H″より“L”へと
変化する。
が終了した直後(時刻t2)に実行を開始するように予
めROM3に格納しておいたプログラムにより演算プロ
セッサ5が演算を開始し、READY出力Aが“H2よ
りL″へと変化する。この時点で演算プロセッサ6は内
部タイミングの違いにより、まだ演算を開始しておらず
READY出力Bは“H″のままである。その後、3ク
ロック遅れた時点(時刻t3)で演算プロセッサ6が演
算を開始し、READY出力Bは“H″より“L”へと
変化する。
そして演算が進行していくと、まず演算プロセッサ5の
演算が終了しく時刻t4) 、READY出力Aが“L
′から“H″へと変化する。この時、演算プロセッサ6
は演算中である。するとREADY信号Aは“H″であ
り、READY信号Bは“L”であるためEX−ORゲ
ート11がら“H″レベル信号クロック供給回路12へ
出力される。
演算が終了しく時刻t4) 、READY出力Aが“L
′から“H″へと変化する。この時、演算プロセッサ6
は演算中である。するとREADY信号Aは“H″であ
り、READY信号Bは“L”であるためEX−ORゲ
ート11がら“H″レベル信号クロック供給回路12へ
出力される。
クロック供給回路12は、READY出力が“H″、つ
まり演算が終了している演算プロセッサへのクロック供
給を停止する。ここでは演算ブロセッサ5へのクロック
が停止される(第3図中の点線部分参照)、、次に、演
算プロセッサ6の演算が終了すると(時刻te ) 、
REAII出力BがL。
まり演算が終了している演算プロセッサへのクロック供
給を停止する。ここでは演算ブロセッサ5へのクロック
が停止される(第3図中の点線部分参照)、、次に、演
算プロセッサ6の演算が終了すると(時刻te ) 、
REAII出力BがL。
から“H”に変化する。この時点ではREADY出力A
、B共″H″のため、EX−ORゲート11からの出力
信号は“L′となりクロック供給回路12によって停止
していたクロックの供給が再開される。
、B共″H″のため、EX−ORゲート11からの出力
信号は“L′となりクロック供給回路12によって停止
していたクロックの供給が再開される。
演算プロセッサ5は、演算が終了した時点(時刻t )
より停止していたため、時刻t6の時点では演算プロセ
ッサ6と全く同一の内部状態となっている。この状態よ
り次のクロックが2つの演算プロセッサ5,6に入力さ
れることになり時間的に全く同じ動作を開始することに
なる。
より停止していたため、時刻t6の時点では演算プロセ
ッサ6と全く同一の内部状態となっている。この状態よ
り次のクロックが2つの演算プロセッサ5,6に入力さ
れることになり時間的に全く同じ動作を開始することに
なる。
又、バス照合停止信号、は電源投入時(時刻1.)に“
H゛となり、演算プロセッサの同期が終了した後(時刻
17)に“L“となる。この間、バス照合回路9は停止
しているのでバス照合の不一致は検知されず、電源投入
時の照合不一致が回避され正常な動作が行われる。
H゛となり、演算プロセッサの同期が終了した後(時刻
17)に“L“となる。この間、バス照合回路9は停止
しているのでバス照合の不一致は検知されず、電源投入
時の照合不一致が回避され正常な動作が行われる。
以上説明したように本実施例によれば、電源投入時の演
算プロセッサの内部タイミングの相違という不確定状態
に起因するバス照合の不一致を防止することができる。
算プロセッサの内部タイミングの相違という不確定状態
に起因するバス照合の不一致を防止することができる。
なお、演算プロセッサだけでなく、電源投入時に不定と
なるF/Fを内部にもつ周辺プロセッサにおいて上記実
施例と同様に内部動作に同期している出力信号を検知す
ることにより同期させることが可能である。
なるF/Fを内部にもつ周辺プロセッサにおいて上記実
施例と同様に内部動作に同期している出力信号を検知す
ることにより同期させることが可能である。
本発明によれば、電源投入時の演算プロセッサの内部タ
イミングの相違という不確定状態に起因するバス照合の
不一致を防止することができる。
イミングの相違という不確定状態に起因するバス照合の
不一致を防止することができる。
これによりバス照合方式マイクロコンピュータの運転を
確実に行うことができる。
確実に行うことができる。
第1図は本発明による演算プロセッサ同期回路の一実施
例を示す回路図、第2図は、本発明の演算プロセッサ同
期回路が用いられるバス照合方式のマイクロコンピュー
タを示すブロック図、第3図は本発明による演算プロセ
ッサの動作を説明するタイミングチャートである。 1.2・・・MPU、3.4・・・ROM、5.6・・
・演算プロセッサ、7・・・原クロック発生回路、8・
・・MPUのクロック同期回路、9・・・バス照合回路
、10・・・演算プロセッサ同期回路、11・・・EX
−ORゲート、12・・・クロック供給回路、13・・
・バス照合停止信号発生回路。
例を示す回路図、第2図は、本発明の演算プロセッサ同
期回路が用いられるバス照合方式のマイクロコンピュー
タを示すブロック図、第3図は本発明による演算プロセ
ッサの動作を説明するタイミングチャートである。 1.2・・・MPU、3.4・・・ROM、5.6・・
・演算プロセッサ、7・・・原クロック発生回路、8・
・・MPUのクロック同期回路、9・・・バス照合回路
、10・・・演算プロセッサ同期回路、11・・・EX
−ORゲート、12・・・クロック供給回路、13・・
・バス照合停止信号発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 動作の基準となる原クロック信号を発生する原クロック
発生回路と、2台のマイクロプロセッサのバスを照合し
不一致を検出するバス照合回路と、前記原クロック信号
を前記2台のマイクロプロセッサに送り、この2台のマ
イクロプロセッサから出力される出力クロック信号に基
づいて前記2台のマイクロプロセッサを同期させるクロ
ック同期回路と、前記2台のマイクロプロセッサからの
それぞれの指令に基づいて数値演算を行う2台の演算プ
ロセッサとを備えているマイクロコンピュータに用いら
れ、前記演算プロセッサにクロック信号を供給して同期
させる演算プロセッサ同期回路において、 前記バス照合回路の動作を電源投入時から前記2台の演
算プロセッサが同期するまでの間停止させる第1の手段
と、前記2台のマイクロプロセッサが同期させられた直
後に前記2台の演算プロセッサに演算を同時に実行させ
る第2の手段と、前記2台の演算プロセッサの演算終了
タイミングを検知し、演算が早く終了した演算プロセッ
サへのクロック信号の供給を他の演算プロセッサが演算
を終了するまで停止する第3の手段とを備えていること
を特徴とする演算プロセッサ同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087579A JPH02266455A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 演算プロセッサ同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087579A JPH02266455A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 演算プロセッサ同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266455A true JPH02266455A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13918913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087579A Pending JPH02266455A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 演算プロセッサ同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266455A (ja) |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP1087579A patent/JPH02266455A/ja active Pending
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