JPS593677A - 並列同期動作制御方法 - Google Patents
並列同期動作制御方法Info
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- JPS593677A JPS593677A JP57114318A JP11431882A JPS593677A JP S593677 A JPS593677 A JP S593677A JP 57114318 A JP57114318 A JP 57114318A JP 11431882 A JP11431882 A JP 11431882A JP S593677 A JPS593677 A JP S593677A
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- signal
- frequency
- clock
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- divided
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、入力され−だクロック信号を内蔵しだ分周
回路で分周し、動作タイ−ミング制御用の分周信号を形
成する複数のマイクロプロセッサを並列同期動作させる
並列同期動作制御方法に関し、クロック信号を利用した
簡単な方法で各マイクロプロセッサの分周信号の位相を
一致させようとするものである。
回路で分周し、動作タイ−ミング制御用の分周信号を形
成する複数のマイクロプロセッサを並列同期動作させる
並列同期動作制御方法に関し、クロック信号を利用した
簡単な方法で各マイクロプロセッサの分周信号の位相を
一致させようとするものである。
従来、マイクロプロセッサ(以下プロセッサと称する)
は集積回路化されるとともに機能性および処理速度など
の向上が計られているが、大型コンピュータの故障診断
機能のような本格的な故障診断機能を有していないため
、プロセッサを用いた装置に高信頼性が要求される場合
には、重要な回路部分をエヌ アウト オブエム(N
out of M )などの並列冗長系で構成して故障
の検出および処理を行なう必要かある。
は集積回路化されるとともに機能性および処理速度など
の向上が計られているが、大型コンピュータの故障診断
機能のような本格的な故障診断機能を有していないため
、プロセッサを用いた装置に高信頼性が要求される場合
には、重要な回路部分をエヌ アウト オブエム(N
out of M )などの並列冗長系で構成して故障
の検出および処理を行なう必要かある。
そして前述の並列冗長系を構成するためには、複数のプ
ロセッサを並列に設けるとともに、マシーンサイクルで
の同期をとって並列同期動作を行なわせる必要がある。
ロセッサを並列に設けるとともに、マシーンサイクルで
の同期をとって並列同期動作を行なわせる必要がある。
しかし、たとえばインテル社製の8085A型プロセツ
サのように、入力されたクロック信号を分周して動作タ
イミング制御用の分周信号を形成する分周回路を内蔵し
た複数のマイクロプロセッサを用いる場合は、各プロセ
ッサに同一のクロック信号を入力しても各プロ乍ツサの
分周信号の位相が一致りないため、マシーンサイクルで
の同期をとることが不可能になり、並列同期動作を行な
わせることが不可能になる。
サのように、入力されたクロック信号を分周して動作タ
イミング制御用の分周信号を形成する分周回路を内蔵し
た複数のマイクロプロセッサを用いる場合は、各プロセ
ッサに同一のクロック信号を入力しても各プロ乍ツサの
分周信号の位相が一致りないため、マシーンサイクルで
の同期をとることが不可能になり、並列同期動作を行な
わせることが不可能になる。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
入力されたクロック信号を内蔵しだ分周回路で分周し動
作タイミング制御用の分周信号を形成する複数のマイク
ロプロセッサを並列同期動作させる並列同期動作制御方
法において、所定の前記マイクロプロセッサに常に前記
クロック信号を入力するとともに、前記所定のマイクロ
プロセッサの前記分周信号からなる基準分周信号と、前
記他のマイクロプロセッサそれぞれの前記分周信号から
なる副分周信号それぞ霞悸前記クロック信号のタイミン
グで比較し、前記基準分周信号の論理レベルと前記副分
周信号それぞれの論理レベルとが一致しないときに、一
致しない副分周信号の論理レベルに前記基準分周信号の
論理レベルが一致するまで前記一致しない副分周信号を
出力するマイクロプロセッサへの前記クロック信号の入
力をしゃ断し、前記基準分周信号の位相と前記各副分周
信号それぞれの位相とを一致させることを特徴とする並
列同期動作制御方法である。
入力されたクロック信号を内蔵しだ分周回路で分周し動
作タイミング制御用の分周信号を形成する複数のマイク
ロプロセッサを並列同期動作させる並列同期動作制御方
法において、所定の前記マイクロプロセッサに常に前記
クロック信号を入力するとともに、前記所定のマイクロ
プロセッサの前記分周信号からなる基準分周信号と、前
記他のマイクロプロセッサそれぞれの前記分周信号から
なる副分周信号それぞ霞悸前記クロック信号のタイミン
グで比較し、前記基準分周信号の論理レベルと前記副分
周信号それぞれの論理レベルとが一致しないときに、一
致しない副分周信号の論理レベルに前記基準分周信号の
論理レベルが一致するまで前記一致しない副分周信号を
出力するマイクロプロセッサへの前記クロック信号の入
力をしゃ断し、前記基準分周信号の位相と前記各副分周
信号それぞれの位相とを一致させることを特徴とする並
列同期動作制御方法である。
しだがって、クロック信号を用いた簡単な手法で基準分
周信号の位相と各副分周信号それぞれの位相とを一致さ
せることができるため、各マイクロプロセッサの動作タ
イミングの制御を同一位相の分局信号で行なうことがで
き、マシーンサイクルでの同期をとって各マイクロプロ
セッサを並列同期動作させることができる。
周信号の位相と各副分周信号それぞれの位相とを一致さ
せることができるため、各マイクロプロセッサの動作タ
イミングの制御を同一位相の分局信号で行なうことがで
き、マシーンサイクルでの同期をとって各マイクロプロ
セッサを並列同期動作させることができる。
つぎにこの発明を、そのl実施例を示した第1図以下の
図面とともに説明する。
図面とともに説明する。
第1図において、(11、(2+それぞれはインテル社
製の8085A型プロセツサからなる第1.第2マイク
ロプロセツサであシ、プロセッサ(1)に、クロック入
力端子(xa) 、反転クロック入力端子(Xa) 、
l)セット入力端子(ra)および分周出力端子(o
a)が設けられるとともに、プロセッサ(2)に、クロ
ック入力端子(xb) 、反転クロック入力端子(xb
) 、 IJ上セツト力端子(rb)および分周出力端
子(ob)が設けられそいる。
製の8085A型プロセツサからなる第1.第2マイク
ロプロセツサであシ、プロセッサ(1)に、クロック入
力端子(xa) 、反転クロック入力端子(Xa) 、
l)セット入力端子(ra)および分周出力端子(o
a)が設けられるとともに、プロセッサ(2)に、クロ
ック入力端子(xb) 、反転クロック入力端子(xb
) 、 IJ上セツト力端子(rb)および分周出力端
子(ob)が設けられそいる。
そして8085A型プロセツサは、クロック入力端子に
第2図(a)のクロック信号を入力するとともに、反転
クロック入力端子にクロック信号を反転した反転クロッ
ク信号を入力すると、内蔵しだ分周回路の動作により、
同図(b)に示すように、クロック信号を2分周した波
形の分周信号が分周出力端子から出力されるとともに、
該分周信号に同期してプロセッサが動作し、同図(c)
に示すように、たとえばja時に、リセット指令用の論
理0(以下1ゝo″と称する)のリセット信号がリセッ
ト入力端子に入力されると、同図(b)の実線8aに示
す分周信号の変化、すなわちta時以降における分周信
号の論理1(以下111+7と称する)からゝ0″への
最初の立ち下がりの変化に同期してリセット信号が取り
込まれ、プロセッサが初期リセットされるとともに、同
図(b)の実線Sbに示す分周信号の変化、すなわち分
周信号が110″からゝ11″に再び立ち上がる変化に
同期して、同図(C)のtb時に示すように、プロセッ
サのリセット出力端子(図示せず)からゝ゛1″のリセ
ット表示信号、すなわちリセット状態にあることを示す
信号が出力される。
第2図(a)のクロック信号を入力するとともに、反転
クロック入力端子にクロック信号を反転した反転クロッ
ク信号を入力すると、内蔵しだ分周回路の動作により、
同図(b)に示すように、クロック信号を2分周した波
形の分周信号が分周出力端子から出力されるとともに、
該分周信号に同期してプロセッサが動作し、同図(c)
に示すように、たとえばja時に、リセット指令用の論
理0(以下1ゝo″と称する)のリセット信号がリセッ
ト入力端子に入力されると、同図(b)の実線8aに示
す分周信号の変化、すなわちta時以降における分周信
号の論理1(以下111+7と称する)からゝ0″への
最初の立ち下がりの変化に同期してリセット信号が取り
込まれ、プロセッサが初期リセットされるとともに、同
図(b)の実線Sbに示す分周信号の変化、すなわち分
周信号が110″からゝ11″に再び立ち上がる変化に
同期して、同図(C)のtb時に示すように、プロセッ
サのリセット出力端子(図示せず)からゝ゛1″のリセ
ット表示信号、すなわちリセット状態にあることを示す
信号が出力される。
さらに、第2図(C)に示すように、tc時にリセット
信号がしゃ断され、リセット入力端子のレベルが110
“からゞ′1“に立ち上がると、同図(b)の実線Sc
に示す分周信号の変化、すなわちtc時以降における分
周信号のゝゝ1″からゝゝ0“への最初の変化に同期し
てリセット信号のしゃ断が検知され、同図(b)の実線
Sdに示す分周信号の変化、すなわち分周信号がゞゝ0
″からゝゝ+IIに再び立ち上がる変化に同期して、同
図(d)のLd時に示すように、リセット出力端子から
の11 + 77のリセット表示信号がしゃ断されると
ともに、プロセッサが、入力されたプログラムの先頭か
ら実行を開始する。
信号がしゃ断され、リセット入力端子のレベルが110
“からゞ′1“に立ち上がると、同図(b)の実線Sc
に示す分周信号の変化、すなわちtc時以降における分
周信号のゝゝ1″からゝゝ0“への最初の変化に同期し
てリセット信号のしゃ断が検知され、同図(b)の実線
Sdに示す分周信号の変化、すなわち分周信号がゞゝ0
″からゝゝ+IIに再び立ち上がる変化に同期して、同
図(d)のLd時に示すように、リセット出力端子から
の11 + 77のリセット表示信号がしゃ断されると
ともに、プロセッサが、入力されたプログラムの先頭か
ら実行を開始する。
また、第1図において、(3)はクロック信号CKをプ
ロセッサ(1)のクロック入力端子(xa)に出力する
クロック発振器、(4)はクロック信号OKを反転して
プロセッサ(1)の反転クロック入力端子(xa)に反
転クロック信号を出力する第1インバータ、(5)は両
プロセッサ(1)、12)の分周信号Cm、Csが入力
されるイクスクルーシブノアゲート(以下ENRと称す
る)、(6)はENR(5)の出力信号Gaがデータ入
力端子(da)に入力される第1フリツプフロツプであ
り、トリガ入力端子(ta)にクロック信号OKが入力
される。(7)は一方の入力端子にクロック信号OKが
入力されるアンドゲートであり、他方の入力端子にフリ
ップフロップ(6)のQ出力端子(C1,a)の出力信
号が入力されるとともに、出力信号をプロセッサ(2)
のクロック入力端子(XI))に出力する芦ヘンドゲー
ト(7)の出力信号を反転してプロセッサ(2)の反転
クロック入力端子(xb)に送出する第2インバータで
ある。
ロセッサ(1)のクロック入力端子(xa)に出力する
クロック発振器、(4)はクロック信号OKを反転して
プロセッサ(1)の反転クロック入力端子(xa)に反
転クロック信号を出力する第1インバータ、(5)は両
プロセッサ(1)、12)の分周信号Cm、Csが入力
されるイクスクルーシブノアゲート(以下ENRと称す
る)、(6)はENR(5)の出力信号Gaがデータ入
力端子(da)に入力される第1フリツプフロツプであ
り、トリガ入力端子(ta)にクロック信号OKが入力
される。(7)は一方の入力端子にクロック信号OKが
入力されるアンドゲートであり、他方の入力端子にフリ
ップフロップ(6)のQ出力端子(C1,a)の出力信
号が入力されるとともに、出力信号をプロセッサ(2)
のクロック入力端子(XI))に出力する芦ヘンドゲー
ト(7)の出力信号を反転してプロセッサ(2)の反転
クロック入力端子(xb)に送出する第2インバータで
ある。
まだ、(9)は両プロセッサfil 、 f2+それぞ
れの分周出力端子(b’il) 、(’o“b)に入力
端子が接続されたノアゲート、qOはノアゲート(9)
の出力信号がゲート入力端子(bb)に入力される第2
フリツプフロツプであり、Q出力端子(qb)が両プロ
セッサfll 、 f2)それぞれのリセット入力端子
(17a)、(ib)に接続されている。
れの分周出力端子(b’il) 、(’o“b)に入力
端子が接続されたノアゲート、qOはノアゲート(9)
の出力信号がゲート入力端子(bb)に入力される第2
フリツプフロツプであり、Q出力端子(qb)が両プロ
セッサfll 、 f2)それぞれのリセット入力端子
(17a)、(ib)に接続されている。
さらに、(1])はシュミット回路0乃を有するリセッ
ト部であり、シュミット回路(13の出力端子がフリッ
プフロップ(10のデータ入力端子(db)およびクリ
ア端子(Ol>に接続され、シュミット回路Ozの入力
端子がリセットスイッチ(13を介して接地されるとと
もに、抵抗(14)を介して電源端子αC)に接続され
ている。なお、スイッチa:+に並列にコンデンサ09
が設けられ、抵抗Q4)およびコンデンサ(皺にょシミ
源投入時の時定数回路が形成されるとともに、抵抗Q4
)に並列にダイオードMが設けられている。
ト部であり、シュミット回路(13の出力端子がフリッ
プフロップ(10のデータ入力端子(db)およびクリ
ア端子(Ol>に接続され、シュミット回路Ozの入力
端子がリセットスイッチ(13を介して接地されるとと
もに、抵抗(14)を介して電源端子αC)に接続され
ている。なお、スイッチa:+に並列にコンデンサ09
が設けられ、抵抗Q4)およびコンデンサ(皺にょシミ
源投入時の時定数回路が形成されるとともに、抵抗Q4
)に並列にダイオードMが設けられている。
そして電源を投入すると、クロック発振器(3)が動作
し、第3図(a)に示すように、C1時、 C2時。
し、第3図(a)に示すように、C1時、 C2時。
む3時、 C4時、む5時・・・それぞれに110″か
らゝX1″に変化する周期Taのクロック信号CKかク
ロック発振器(3)から出力され、該クロック信号OK
が所定のプロセッサすなわちプロセッサ(1)のクロッ
ク入力端子(Xa)に入力されるとともに、クロック信
号OKがインバータ(4)で反転され、インバータ(4
)からプロセッサ(1)の反転クロック入力端子向に反
転クロック信号が入力され、プロセッサ(1)の分局出
力端子(Oa)から、同図(b)に示すように、L2′
時、L4′時。
らゝX1″に変化する周期Taのクロック信号CKかク
ロック発振器(3)から出力され、該クロック信号OK
が所定のプロセッサすなわちプロセッサ(1)のクロッ
ク入力端子(Xa)に入力されるとともに、クロック信
号OKがインバータ(4)で反転され、インバータ(4
)からプロセッサ(1)の反転クロック入力端子向に反
転クロック信号が入力され、プロセッサ(1)の分局出
力端子(Oa)から、同図(b)に示すように、L2′
時、L4′時。
・・・それぞれにゝゝ0″からゝゝ1″に反転するとと
もに、C3′時、151時、・・・それぞれにゝ11“
から110Itに反転する周期Tbの分周信号、すなわ
ち基準分周信号Cmが出力される。
もに、C3′時、151時、・・・それぞれにゝ11“
から110Itに反転する周期Tbの分周信号、すなわ
ち基準分周信号Cmが出力される。
一方、u時、 C2時には、基準分周信号C…の論理レ
ベルが11O“であり、また、第2図(e) K示すよ
うに、プロセッサ(2)の分周出力端子(Ob)から出
力される分周信号、すなわち副分周信号C8の論理レベ
ルもlゝ0“であるだめ、ENR(51にはゝ10″の
基準分周信号Cm 、!:ゝゝ0″の副分周信号Osと
が入力され、両分局信号Cm 、Csの論理レベルが一
致しているため、ENRf5) ’7)出力信号Gaが
111″になる。
ベルが11O“であり、また、第2図(e) K示すよ
うに、プロセッサ(2)の分周出力端子(Ob)から出
力される分周信号、すなわち副分周信号C8の論理レベ
ルもlゝ0“であるだめ、ENR(51にはゝ10″の
基準分周信号Cm 、!:ゝゝ0″の副分周信号Osと
が入力され、両分局信号Cm 、Csの論理レベルが一
致しているため、ENRf5) ’7)出力信号Gaが
111″になる。
また、C1時、 C2時、も3時、 C4時、む5時、
・それぞれにおけるクロック信号GKのゝゝ0″から1
ゞl″の立ち上がりにより、フリップフロップ(6)が
トリガされ、データ入力端子(da)に伝送された出力
信号Gaがブリップフロップi6)にラッチされるため
、C1時。
・それぞれにおけるクロック信号GKのゝゝ0″から1
ゞl″の立ち上がりにより、フリップフロップ(6)が
トリガされ、データ入力端子(da)に伝送された出力
信号Gaがブリップフロップi6)にラッチされるため
、C1時。
C2時にはQ出力端子(qa)からアンドゲート(7)
にゝゝ1″の出力信号が出力される。
にゝゝ1″の出力信号が出力される。
そこで第3図(d)に示すように、2周期のクロック信
号OKがアンドゲート(7)を介してプロセッサ【2)
のクロック入力端子(xb)に入力されるとともに、ア
ンドゲート(7)を介したクロック信号OKがインバー
タ(8)で反転され、インバータ(8)からプロセッサ
(2)の反転クロック入力端子(xb)に、クロック信
号OKを反転した反転クロック信号が入力され、分周出
力端子(ob)から副分周信号Csが出力され始める。
号OKがアンドゲート(7)を介してプロセッサ【2)
のクロック入力端子(xb)に入力されるとともに、ア
ンドゲート(7)を介したクロック信号OKがインバー
タ(8)で反転され、インバータ(8)からプロセッサ
(2)の反転クロック入力端子(xb)に、クロック信
号OKを反転した反転クロック信号が入力され、分周出
力端子(ob)から副分周信号Csが出力され始める。
しかし、基準分周信号Cmの位相と副分周信連モ位相と
が異なるだめ、13時には、第3図(b)、(C)それ
ぞれに示すよう忙、基準分周信号Crnの論理レベルが
ゝゝ1″になるとともに、副分局信号O8の論理レベル
が110″になり、ENR(5)の出力信号がゝゝ0″
になる。
が異なるだめ、13時には、第3図(b)、(C)それ
ぞれに示すよう忙、基準分周信号Crnの論理レベルが
ゝゝ1″になるとともに、副分局信号O8の論理レベル
が110″になり、ENR(5)の出力信号がゝゝ0″
になる。
したがって1;3時にはフリップフロップ(6)のQ出
力端子(9a)の出力信号がゝ′0″になり、第3図(
d)に示すように、も3時からも4時までの1周期の間
、アンドゲート(7)からプロセッサ+21へのクロッ
ク信号OKがしゃ断され、副分周信号Osはゝゝ0″に
保持される。
力端子(9a)の出力信号がゝ′0″になり、第3図(
d)に示すように、も3時からも4時までの1周期の間
、アンドゲート(7)からプロセッサ+21へのクロッ
ク信号OKがしゃ断され、副分周信号Osはゝゝ0″に
保持される。
そして第3図(b)に示すように、t4時には基準分周
信号Cmがゞゝ0″になシ、基準分周信号Cmの論理レ
ベルと副分周信号Csの論理レベルとが一致するため、
同図(d)に示すように、アンドゲート(7)からプロ
セッサ(2)に再びクワツク信号OKが出力され、この
とき、基準分周信号Cmの位相と副分周信号Osの位相
とがクロック信号OKのタイミングで一致するため、同
図(b) 、 (0)それぞれに示すように、L4時以
降には両分局信号Can 、Osが同一位相で変化する
。
信号Cmがゞゝ0″になシ、基準分周信号Cmの論理レ
ベルと副分周信号Csの論理レベルとが一致するため、
同図(d)に示すように、アンドゲート(7)からプロ
セッサ(2)に再びクワツク信号OKが出力され、この
とき、基準分周信号Cmの位相と副分周信号Osの位相
とがクロック信号OKのタイミングで一致するため、同
図(b) 、 (0)それぞれに示すように、L4時以
降には両分局信号Can 、Osが同一位相で変化する
。
一方、電源投入時には、シュミット回路o2の入力がゝ
ゝ0″になるため、抵抗α(イ)、コンデンサ(lυお
よびシュミット回路0功で定まる所定時間、第3図(e
)に示すように、シュミット回路(12の出力信号Gb
が110LLに保持され、シュミット回路o2の出力信
号Gbが1ゝO″であるため、第27リツプフロツプr
+□がクリアされ、同図げ)に示すように、第2フリツ
プフロツプrlOのQ出力端子((Ib)の出力信号G
dがゝゞo″に保持され、両プロセッサfl) 、 (
2+のリセット六方端子(Ra)、(Rb)にゝ゛0”
のリセット信号がへカされる。
ゝ0″になるため、抵抗α(イ)、コンデンサ(lυお
よびシュミット回路0功で定まる所定時間、第3図(e
)に示すように、シュミット回路(12の出力信号Gb
が110LLに保持され、シュミット回路o2の出力信
号Gbが1ゝO″であるため、第27リツプフロツプr
+□がクリアされ、同図げ)に示すように、第2フリツ
プフロツプrlOのQ出力端子((Ib)の出力信号G
dがゝゞo″に保持され、両プロセッサfl) 、 (
2+のリセット六方端子(Ra)、(Rb)にゝ゛0”
のリセット信号がへカされる。
なお、前述の所定時間は、両分局信号Crn、Osの位
相が一致するまでの時間より十分長い時間に設定されて
いる。
相が一致するまでの時間より十分長い時間に設定されて
いる。
そして所定時間が経過して第3図(e)に示すように、
t5時以降のtx時にシュミット回路α功の出力信号G
bがゝゝ0″からゝゝ1“に変化し、フリップフロップ
fIOのリセットが解除されると、同図(b) 、 <
c>それぞれに示すように、tx時以降のty時におけ
る両分局信号Cm 、 Csの最初のゝゝ1″からゝゝ
o″への変化により、ノアゲート(9)の出力信号がゝ
ゞo″からゝゝ1〃に変化し、フリップフロップイ頂か
トリガされ、このときフリップフロップ+’l□のデー
タ入力端子(db)にシュミット回路0功のゞゝI L
Lの出カ信%Gbが入力されているため、同図げ)に示
すように、tz時にQ出力端子(qb)の出力信号Gd
かゝゝ1″になり、両プロセッサm、 (21のリセッ
ト信号が同時にしゃ断され、同図(b) 、 (C)そ
れぞれに示すように、両プロセッサ(1)。
t5時以降のtx時にシュミット回路α功の出力信号G
bがゝゝ0″からゝゝ1“に変化し、フリップフロップ
fIOのリセットが解除されると、同図(b) 、 <
c>それぞれに示すように、tx時以降のty時におけ
る両分局信号Cm 、 Csの最初のゝゝ1″からゝゝ
o″への変化により、ノアゲート(9)の出力信号がゝ
ゞo″からゝゝ1〃に変化し、フリップフロップイ頂か
トリガされ、このときフリップフロップ+’l□のデー
タ入力端子(db)にシュミット回路0功のゞゝI L
Lの出カ信%Gbが入力されているため、同図げ)に示
すように、tz時にQ出力端子(qb)の出力信号Gd
かゝゝ1″になり、両プロセッサm、 (21のリセッ
ト信号が同時にしゃ断され、同図(b) 、 (C)そ
れぞれに示すように、両プロセッサ(1)。
(2+のリセット信号がしゃ断された後のtz’時に、
両分局信号Crn、Osが同時に1ゝ0“からゝゝ1″
に変化すると、両分局信号Cm、Osのゝ10″からゝ
ゝ1″への変化に同期してリセット信号のしゃ断が検知
され、両マイクロプロセッサfil 、 +21が、入
力されたプログラムの先頭から同時に実行し始める。
両分局信号Crn、Osが同時に1ゝ0“からゝゝ1″
に変化すると、両分局信号Cm、Osのゝ10″からゝ
ゝ1″への変化に同期してリセット信号のしゃ断が検知
され、両マイクロプロセッサfil 、 +21が、入
力されたプログラムの先頭から同時に実行し始める。
なお、リセットスイッチα艷を操作したときにも、前述
と同様の動作によシ、両プロセッサイ1) 、 12)
のリセット信号が同時にしゃ断され、両プロセッサ(1
1,(21が入力されたプログラムの先頭から同時に
4実行し始める。
と同様の動作によシ、両プロセッサイ1) 、 12)
のリセット信号が同時にしゃ断され、両プロセッサ(1
1,(21が入力されたプログラムの先頭から同時に
4実行し始める。
したがって前記実施例によると、ENR(5)およびフ
リップフロップ(6)、アンドゲート(7)により、ク
ロック信号OKを利用した簡単な方法で基準分周信号C
Anの位相と副分周信号Csの位相とが一致するように
制御できるとともに、ノアゲート(9)およびフリップ
フロップ(1o、リセット部(11)により、両プロセ
ッサill 、 (21のリセットが同時に解除され、
両プロセッサ+11 、 +21のマシーンサイクルの
同期をとって入力されたプログラムの実行を同時に開始
させることができ、たとえば、両プロセッサfl) 、
+21によシ故障検出確率の高い並列冗長系を構成し
て信頼性を高めることができる。
リップフロップ(6)、アンドゲート(7)により、ク
ロック信号OKを利用した簡単な方法で基準分周信号C
Anの位相と副分周信号Csの位相とが一致するように
制御できるとともに、ノアゲート(9)およびフリップ
フロップ(1o、リセット部(11)により、両プロセ
ッサill 、 (21のリセットが同時に解除され、
両プロセッサ+11 、 +21のマシーンサイクルの
同期をとって入力されたプログラムの実行を同時に開始
させることができ、たとえば、両プロセッサfl) 、
+21によシ故障検出確率の高い並列冗長系を構成し
て信頼性を高めることができる。
なお、前記実施例では2台のプロセッサm 、 f21
忙適用したが、3台以上のプロセッサに適用する場合に
は、ENRf5) 、フリップフロップ(6)、アンド
ゲート(7)からなる同期回路の数を増加させるととも
に、ノアゲート(9)の大刀端子の数を増加させればよ
い。
忙適用したが、3台以上のプロセッサに適用する場合に
は、ENRf5) 、フリップフロップ(6)、アンド
ゲート(7)からなる同期回路の数を増加させるととも
に、ノアゲート(9)の大刀端子の数を増加させればよ
い。
図面はこの発明の並列同期動作制御方法の1実施例を示
し、第1図はブロック結線図、第2図(a)〜(d)は
第1図のマイクロプロセッサの動作説明用タイミングチ
ャート、第3図(a)〜(f)は電源投入時の第1図の
動作説明用タイミングチャートである。 fll 、 r2+・マイクロプロセッサ、(3)・・
・クロック発振器、(5)・・・イクスクルーシブノア
ゲート、(6) 、 rl[)・・・フリップフロップ
、(7)・・・アンドゲート、(9)・・・ノアゲート
、0刀・・・リセット部。 代理人 弁理士 藤田龍太部
し、第1図はブロック結線図、第2図(a)〜(d)は
第1図のマイクロプロセッサの動作説明用タイミングチ
ャート、第3図(a)〜(f)は電源投入時の第1図の
動作説明用タイミングチャートである。 fll 、 r2+・マイクロプロセッサ、(3)・・
・クロック発振器、(5)・・・イクスクルーシブノア
ゲート、(6) 、 rl[)・・・フリップフロップ
、(7)・・・アンドゲート、(9)・・・ノアゲート
、0刀・・・リセット部。 代理人 弁理士 藤田龍太部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 入力されたクロック信号を内蔵しだ分周回路で分周
し動作タイミング制御用の分周信号を形成する複数のマ
イクロプロセッサを並列同期動作させる並列同期動作制
御方法において、所定の前記マイクロプロセッサに前記
クロック信号を入力するとともに、前記所定のマイクロ
プロセッサの前記分周信号からなる基準分周信号と、前
記側のマイクロプロセッサそれぞれの前記分周信号から
なる副分周信号それぞh’c翁記り・ツク信号のタイミ
ングで比較し一前記基準分周信号の論理レベルと前記副
分周信号それぞれの論理レベルとが一致しないときに、
一致しない副分周信号の論理レベルに前記基準分周信号
の論理−レベルが一致するまで前記一致しない副分周信
号を出力するマイクロプロセッサへの前記クロック信号
の入力をしゃ断し、前記基準分周信号の位相と前記各副
分周信号それぞれの位相とを一致させることを特徴とす
る並列同期動作制御方法。 ■ 電源投入およびリセット操作を行なう際に、基準分
周信号の位相とすべての副分周信号の位相とが一致した
ときに、各マイクロプロセッサにリセット信号を入力し
、前記マイクロプロセッサを前記基準分周信号に同期し
た同一タイミングでリセットを解除したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の並列同期動作制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114318A JPS593677A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 並列同期動作制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114318A JPS593677A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 並列同期動作制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593677A true JPS593677A (ja) | 1984-01-10 |
| JPS6337421B2 JPS6337421B2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=14634842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114318A Granted JPS593677A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 並列同期動作制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136247A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-06-08 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 複合計算機装置の計算機および複合計算機装置の計算機の同期方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480709U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-14 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815237U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-31 | 株式会社東芝 | 同期装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114318A patent/JPS593677A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815237U (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-31 | 株式会社東芝 | 同期装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136247A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-06-08 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 複合計算機装置の計算機および複合計算機装置の計算機の同期方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337421B2 (ja) | 1988-07-25 |
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