JPH0226650A - 動物又は植物源の細胞物質を爆発的に破砕する方法 - Google Patents
動物又は植物源の細胞物質を爆発的に破砕する方法Info
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- JPH0226650A JPH0226650A JP1139383A JP13938389A JPH0226650A JP H0226650 A JPH0226650 A JP H0226650A JP 1139383 A JP1139383 A JP 1139383A JP 13938389 A JP13938389 A JP 13938389A JP H0226650 A JPH0226650 A JP H0226650A
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- B02C19/00—Other disintegrating devices or methods
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、動物又は植物源の細胞物質を、圧縮ガスが吹
き込まれる圧力室内に導入し、引続きこの圧力室から衝
突面に対向して爆発的放圧のもとに排出させる方法によ
る細胞物質を爆発的に破砕する方法に関する。
き込まれる圧力室内に導入し、引続きこの圧力室から衝
突面に対向して爆発的放圧のもとに排出させる方法によ
る細胞物質を爆発的に破砕する方法に関する。
このような方法及びこれを実施するために好適な装置は
、西ドイツ特許出願公開(DE−O3)第263204
5号明細書中に記載されている。
、西ドイツ特許出願公開(DE−O3)第263204
5号明細書中に記載されている。
これによれば、細胞物質の崩壊は、崩壊すべき物質を放
圧又は排出時に衝突面に当てることによって促進できる
ことは公知である。
圧又は排出時に衝突面に当てることによって促進できる
ことは公知である。
本発明の基本になっている認識によれば、衝突面への衝
突は、粒子に、粉砕作用をする破裂を屡々はじめて起こ
させる機械的衝撃を与える。
突は、粒子に、粉砕作用をする破裂を屡々はじめて起こ
させる機械的衝撃を与える。
放圧もしくは排出工程の開始時に、粒子は、衝突面の硬
い開放壁面に当たり、実質的に機械的衝撃をうける。し
かしながら、放圧もしくは排出工程の経過で、衝突面上
に粉砕された粒子の層が生じ、後続の粒子がこの衝突面
上の比較的軟らかい層上に蟲たることになり、破裂工程
を起こさせる機械的衝撃はもはや得られず、更に、圧力
室の引続く排出及びこれに伴なう圧力差の解除に基づき
、もはや、当初に衝突する粒子の勢いはない。このこと
は、後続の衝突物質粒子の破裂が一様に行なわれず、微
細分と共に粗大粒分をも有する物質が得られる結果をも
たらす。
い開放壁面に当たり、実質的に機械的衝撃をうける。し
かしながら、放圧もしくは排出工程の経過で、衝突面上
に粉砕された粒子の層が生じ、後続の粒子がこの衝突面
上の比較的軟らかい層上に蟲たることになり、破裂工程
を起こさせる機械的衝撃はもはや得られず、更に、圧力
室の引続く排出及びこれに伴なう圧力差の解除に基づき
、もはや、当初に衝突する粒子の勢いはない。このこと
は、後続の衝突物質粒子の破裂が一様に行なわれず、微
細分と共に粗大粒分をも有する物質が得られる結果をも
たらす。
しかしながら、物質の内容物の取得は、粗大粒分が少な
いほど容易である。更に、粒子の大きさの大きい分布を
有する物質は屡々不所望である。従って、従来技術水準
による方法では、この粗大粒分を微細粒分から例えば篩
別により分離し、改めて爆発破砕に供した。このことは
、相応する出費をもたらし、場合によっては、重要な内
容物の損失にも結びついている。粗大粒分の繰り返しフ
ィー−パンクの際にも、使用物質の完全な破砕を達成す
ることはできない。このことは、フィードバックされた
物質は構造的に損傷され、放圧時に破裂工程及びこれに
件な5M望の粉砕作用なしに圧力平衡化が行なわれるこ
とにより説明される。圧力増加により粗粒分を減少させ
る試みをすると、微細ダスト形成、フィルターの目づま
り等に基づき、後処理を困難にするような微細な物質が
生じる。
いほど容易である。更に、粒子の大きさの大きい分布を
有する物質は屡々不所望である。従って、従来技術水準
による方法では、この粗大粒分を微細粒分から例えば篩
別により分離し、改めて爆発破砕に供した。このことは
、相応する出費をもたらし、場合によっては、重要な内
容物の損失にも結びついている。粗大粒分の繰り返しフ
ィー−パンクの際にも、使用物質の完全な破砕を達成す
ることはできない。このことは、フィードバックされた
物質は構造的に損傷され、放圧時に破裂工程及びこれに
件な5M望の粉砕作用なしに圧力平衡化が行なわれるこ
とにより説明される。圧力増加により粗粒分を減少させ
る試みをすると、微細ダスト形成、フィルターの目づま
り等に基づき、後処理を困難にするような微細な物質が
生じる。
本発明の課題は、公知方法の欠点を克服する改良された
爆発破砕法を提供することである。
爆発破砕法を提供することである。
これは、本発明により、物質を、少量宛衝突面としての
ミルの粉砕機に対向して排出もしくは放圧させることに
より達成される。
ミルの粉砕機に対向して排出もしくは放圧させることに
より達成される。
このような方法の利点は、まず爆発破砕にもかかわらず
生じる粗大粒分はミルにより即座に破砕され、従って粗
大粒分はまったく生ぜず、そのかぎりにおいて、分離又
はフィー−バンクは省略できることにある。更に、ミル
の自動粉砕機は少量宛の装入と組み合せて、衝突する物
質が常に、硬い開放衡突面部ちミルの粉砕機の前に存在
し、破裂工程そのものが起こらない場合に、粉砕機上に
出る際に与えられる機械的衝撃により起こさせるように
する。ここで少量宛とは、使用ミルに依り、圧力室から
出る瞬間に存在する細胞内容物と外気との間の圧力差を
補償するために、単独では破裂しない物質粒子を必要と
するような時f”at nに処理されうる分である。こ
の時間は、物質に応じて異なるが、一般には1分位であ
る。本発明における小量とは、使用ミルにより、破裂さ
れなかった物質粒子により圧力補償のために必要な時間
内で処理されうる分である。
生じる粗大粒分はミルにより即座に破砕され、従って粗
大粒分はまったく生ぜず、そのかぎりにおいて、分離又
はフィー−バンクは省略できることにある。更に、ミル
の自動粉砕機は少量宛の装入と組み合せて、衝突する物
質が常に、硬い開放衡突面部ちミルの粉砕機の前に存在
し、破裂工程そのものが起こらない場合に、粉砕機上に
出る際に与えられる機械的衝撃により起こさせるように
する。ここで少量宛とは、使用ミルに依り、圧力室から
出る瞬間に存在する細胞内容物と外気との間の圧力差を
補償するために、単独では破裂しない物質粒子を必要と
するような時f”at nに処理されうる分である。こ
の時間は、物質に応じて異なるが、一般には1分位であ
る。本発明における小量とは、使用ミルにより、破裂さ
れなかった物質粒子により圧力補償のために必要な時間
内で処理されうる分である。
本発明方法で使用することのできる適当なミルは、自体
公知である。大ぎい処理能力を有するミルが有利である
。円板ミル殊にフェースギアミル(Zahnachei
benmiihlen )が特に好適であることが判明
した。
公知である。大ぎい処理能力を有するミルが有利である
。円板ミル殊にフェースギアミル(Zahnachei
benmiihlen )が特に好適であることが判明
した。
一般に、動物又は植物源の崩壊すべき細胞物質は、破砕
の後に空気もしくは酸素及び/又は水分と接触しないこ
とが望ましい。有利な変形法で、本発明の方法は、物質
を不活性ガス雰囲気中に、もしくは不活性ガスに対向し
て排出もしくは放圧させることを意図している。これは
、最も簡単な場合には、圧力室とミルとの間の連結を気
密に行なうことにより達成される。これにより、空気も
しくは酸素及び/又は水分の侵入が有効に排除される。
の後に空気もしくは酸素及び/又は水分と接触しないこ
とが望ましい。有利な変形法で、本発明の方法は、物質
を不活性ガス雰囲気中に、もしくは不活性ガスに対向し
て排出もしくは放圧させることを意図している。これは
、最も簡単な場合には、圧力室とミルとの間の連結を気
密に行なうことにより達成される。これにより、空気も
しくは酸素及び/又は水分の侵入が有効に排除される。
このことは、本発明のもう1つの態様により圧縮ガスと
して、二酸化炭素、窒素、一酸化二窒素、稀ガス並ひに
これらガスの混合物有利に二酸化炭素を使用する際に殊
に該当する。これらのガスは、本発明によれば、細胞物
質及び/又はその内容物とは化学的又は酵素的に反応し
ないガスと理解されうる不活性ガスとして作用する。
して、二酸化炭素、窒素、一酸化二窒素、稀ガス並ひに
これらガスの混合物有利に二酸化炭素を使用する際に殊
に該当する。これらのガスは、本発明によれば、細胞物
質及び/又はその内容物とは化学的又は酵素的に反応し
ないガスと理解されうる不活性ガスとして作用する。
本発明方法のもう1つの実施態様によれば、破砕すべき
細胞物質を付加的に冷却することも意図されている。こ
の冷却は、例えば、爆発的破砕の際の細胞物質の低沸点
で従って易揮発性の芳香成分の損失を阻止することがで
きる。どのような方法で破砕すべき物質の冷却を行なう
かは当業者にとっては、例えば西ドイツ特許出願公開(
DE−O8)第3347152号明細書から公知である
。
細胞物質を付加的に冷却することも意図されている。こ
の冷却は、例えば、爆発的破砕の際の細胞物質の低沸点
で従って易揮発性の芳香成分の損失を阻止することがで
きる。どのような方法で破砕すべき物質の冷却を行なう
かは当業者にとっては、例えば西ドイツ特許出願公開(
DE−O8)第3347152号明細書から公知である
。
この冷却は間接的に、例えば破砕すべき細胞物質を冷却
装置中で予め貯蔵することにより、かつ/又は公知の冷
却装置を用いて装置部材を冷却することにより行なうこ
とができる。
装置中で予め貯蔵することにより、かつ/又は公知の冷
却装置を用いて装置部材を冷却することにより行なうこ
とができる。
更に、ミルの粉砕装置の冷却を行なうことができる。
しかしながら、破砕すべき物質の直接冷却が有利である
。これは、破砕すべき細胞物質と不活性冷加媒体有利に
冷却二酸化炭素又は窒素とを直接接触させることにより
行なうのが有利である。この場合、この冷却媒体は、細
胞物質に対して約0.1〜約40重量%の量で使用する
。
。これは、破砕すべき細胞物質と不活性冷加媒体有利に
冷却二酸化炭素又は窒素とを直接接触させることにより
行なうのが有利である。この場合、この冷却媒体は、細
胞物質に対して約0.1〜約40重量%の量で使用する
。
この不活性冷却媒体は、気相として又は有利に凝縮相と
して例えば液体形の窒素又は二酸化炭素として使用する
ことができる。固体形の二酸化炭素の使用が有利である
。
して例えば液体形の窒素又は二酸化炭素として使用する
ことができる。固体形の二酸化炭素の使用が有利である
。
固体二酸化炭素としては、ドライアイスも圧縮形の固体
二酸化炭素(二酸化炭素ペレット)も使用可能である。
二酸化炭素(二酸化炭素ペレット)も使用可能である。
直接冷却のために使用される冷却媒体は、破砕すべき物
質に、別の導入部から、圧力室もしくは加圧室の前及び
/又はその中に導入することができる。
質に、別の導入部から、圧力室もしくは加圧室の前及び
/又はその中に導入することができる。
本発明方法で破砕すべき物質のミルの粉砕機に対向する
排出もしくは放圧の後に放出される圧縮ガスは、場合に
よっては、それにより物質から吸収された揮発性成分の
分離除去の後に、環境中に放出させることができる。本
発明方法の有利な1変形法では、圧縮ガスを、場合によ
り、それにより吸収された揮発性成分の分離除去の後に
フィー間バックさせる。
排出もしくは放圧の後に放出される圧縮ガスは、場合に
よっては、それにより物質から吸収された揮発性成分の
分離除去の後に、環境中に放出させることができる。本
発明方法の有利な1変形法では、圧縮ガスを、場合によ
り、それにより吸収された揮発性成分の分離除去の後に
フィー間バックさせる。
細胞物質から吸収された揮発性成分の分離除去をいかな
る方法で行なうかは、当業者にとっては周知である。例
えば、この圧縮ガスを、分離のために適当な吸着剤に通
し、次いでフィーダバックさせることができる。圧力及
び/又は温□度変化により、分離装置中で揮発性成分を
凝表百させることもできる。
る方法で行なうかは、当業者にとっては周知である。例
えば、この圧縮ガスを、分離のために適当な吸着剤に通
し、次いでフィーダバックさせることができる。圧力及
び/又は温□度変化により、分離装置中で揮発性成分を
凝表百させることもできる。
場合により、吸収された揮発性成分の除かれた圧縮ガス
は、ガス貯蔵容器に、従って圧縮ガスもしくは冷却媒体
として再使用に供することができる。
は、ガス貯蔵容器に、従って圧縮ガスもしくは冷却媒体
として再使用に供することができる。
この圧縮ガスは、場合により分岐された分流の形で、崩
壊すべき細胞物質、導管、装置部材、包装装置の掃気の
ためかつ/又はこの物質がそれに対向して放圧される不
活性ガス雰囲気を得るために使用することができる。細
胞物質と空気もしくは酸素及び/又は水分との接触は、
この方法により、場合によっては、使用装置の連結部材
の気密施工と一緒になって有効に低減することができる
。
壊すべき細胞物質、導管、装置部材、包装装置の掃気の
ためかつ/又はこの物質がそれに対向して放圧される不
活性ガス雰囲気を得るために使用することができる。細
胞物質と空気もしくは酸素及び/又は水分との接触は、
この方法により、場合によっては、使用装置の連結部材
の気密施工と一緒になって有効に低減することができる
。
本発明方法は、簡単な方法で、例えば破砕すべき物質を
本発明により配分された分で圧力室内に導入し、そこで
、圧縮ガスを吹き込み、この圧力室の全内容物をミルの
粉砕機に対向して排出もしくは放圧させることにより実
施することができる。しかしながら、この特別に簡単な
処理法は、本発明方法には利点が少ない。即ち、実験で
は、圧力膨張法で破砕作用は、この物質に圧縮ガスを吹
きつけることを一定の時間かける際に、特に良好である
ことが判明した。この時間は、細胞物質に依り決まる。
本発明により配分された分で圧力室内に導入し、そこで
、圧縮ガスを吹き込み、この圧力室の全内容物をミルの
粉砕機に対向して排出もしくは放圧させることにより実
施することができる。しかしながら、この特別に簡単な
処理法は、本発明方法には利点が少ない。即ち、実験で
は、圧力膨張法で破砕作用は、この物質に圧縮ガスを吹
きつけることを一定の時間かける際に、特に良好である
ことが判明した。この時間は、細胞物質に依り決まる。
多量の液体分を有する軟かい物質は、短かい時間を必要
とし、胞に対して約1分の帯留時間で充分である。しか
しながら、この帯留時間は、前に説明した簡単な方法で
ミルの特定の空転時間を限定する。
とし、胞に対して約1分の帯留時間で充分である。しか
しながら、この帯留時間は、前に説明した簡単な方法で
ミルの特定の空転時間を限定する。
それと−うのも、このミルは、圧力室の排気もしくは放
圧の相の間にのみ物質と当たるが、圧力室を通過すべき
2つの他の状況、圧力付勢及び帯留時間では、当たらな
いからである。
圧の相の間にのみ物質と当たるが、圧力室を通過すべき
2つの他の状況、圧力付勢及び帯留時間では、当たらな
いからである。
他の変法は、破砕すべき物質を大量分で相応する大きい
圧力室に入れ、圧縮ガスを吹き込み、少量宛ミルの粉砕
機に対向して排出もしくは放圧させることよりなる。こ
の分割は例えば、非常に短かい開放時間を有し、本発明
により決められた分のみを通過させ次いでミルの破砕機
に当てる弁を用いて行なうことができる。この変法では
、帯留時間を大きい貯蔵分に対して1回だけ使用するこ
とが必要である。
圧力室に入れ、圧縮ガスを吹き込み、少量宛ミルの粉砕
機に対向して排出もしくは放圧させることよりなる。こ
の分割は例えば、非常に短かい開放時間を有し、本発明
により決められた分のみを通過させ次いでミルの破砕機
に当てる弁を用いて行なうことができる。この変法では
、帯留時間を大きい貯蔵分に対して1回だけ使用するこ
とが必要である。
最後に、第3の変法は、多数の圧力室を1個のミルに配
置し、個々の圧力室に周期的に順次に圧縮ガスを吹き込
み、帯留時間を通過させ、ミルの粉砕機に対向して排出
もしくは放圧させることよりなる。1回分の放圧工程及
び処理のために、本発明方法では約15秒を必要とする
から、圧力付勢の時間は無視することができ、約1分間
の帯留時間で1個のミルに対して4個の圧力室を備えて
おり、これによってこのミルは能力ギリギリの仕事をし
ている。
置し、個々の圧力室に周期的に順次に圧縮ガスを吹き込
み、帯留時間を通過させ、ミルの粉砕機に対向して排出
もしくは放圧させることよりなる。1回分の放圧工程及
び処理のために、本発明方法では約15秒を必要とする
から、圧力付勢の時間は無視することができ、約1分間
の帯留時間で1個のミルに対して4個の圧力室を備えて
おり、これによってこのミルは能力ギリギリの仕事をし
ている。
本発明の方法のもう1つの有利な変法は、この物質を加
圧室中に入れ、この中に圧縮ガスを吹き込み、この圧力
の保持下に圧力室内に移行させこれから排出もしくは放
圧させることを特徴とする。この物質を比較的多量で加
圧室内に入れ、これから少量宛例えば適当な弁を通して
圧力室に移行させるのが有利である。この変法でも、ミ
ルの空転時間は、実質的にもはや帯留時間とは無関係で
ある。
圧室中に入れ、この中に圧縮ガスを吹き込み、この圧力
の保持下に圧力室内に移行させこれから排出もしくは放
圧させることを特徴とする。この物質を比較的多量で加
圧室内に入れ、これから少量宛例えば適当な弁を通して
圧力室に移行させるのが有利である。この変法でも、ミ
ルの空転時間は、実質的にもはや帯留時間とは無関係で
ある。
殊に有利な変法では、破砕すべき細胞物質を加圧室内に
入れ、これから周期的に順次に多数の圧力室中に移行さ
せ、これから、周期的に順次に排出もしくは放圧させる
。この変法は、ミルの特に短かい空転時間で、物質の高
い処理を行なう。
入れ、これから周期的に順次に多数の圧力室中に移行さ
せ、これから、周期的に順次に排出もしくは放圧させる
。この変法は、ミルの特に短かい空転時間で、物質の高
い処理を行なう。
本発明方法のまったく特別に有利な変法は、破砕すべき
物質にスルース内で圧縮ガスを吹きつけ、この圧力の保
持下に1個以上の加圧室に移行させることを特徴とする
。加圧室のスルースを経て案内されるかもしくは加圧室
から圧力室に相互に相応して導出される物質流は、連続
的方法実施を可能とする。このような連続的方法実施は
、装置の最適利用を許容する。
物質にスルース内で圧縮ガスを吹きつけ、この圧力の保
持下に1個以上の加圧室に移行させることを特徴とする
。加圧室のスルースを経て案内されるかもしくは加圧室
から圧力室に相互に相応して導出される物質流は、連続
的方法実施を可能とする。このような連続的方法実施は
、装置の最適利用を許容する。
本発明方法を実施する圧力範囲は、主として細胞物質及
び所望の破砕度に依り決まる。それぞれ最適な圧力範囲
は簡単な試験により容易に確かめることができる。例え
ば、圧縮ガスとしてCO2を用い、破砕すべき細胞物質
としてコヒーを用いる際に、約25〜35バール(絶対
)で操作するのが有利である。
び所望の破砕度に依り決まる。それぞれ最適な圧力範囲
は簡単な試験により容易に確かめることができる。例え
ば、圧縮ガスとしてCO2を用い、破砕すべき細胞物質
としてコヒーを用いる際に、約25〜35バール(絶対
)で操作するのが有利である。
多数の加圧室もしくは圧力室とは、本発明方法では2.
6.4.5.6又はそれ以上の室である。備えるべき圧
力室の有利な数は、当莱者にとっては、場合により、適
切な試験に基づき容易に確かめることができる。これは
、特に、物質の所望の処理量、使用圧力室の容量、使用
ミルの種類及び能力、その都度の使用材料、放圧時の圧
力差の大きさ、装置のために供給される場所等に依り影
臀される。
6.4.5.6又はそれ以上の室である。備えるべき圧
力室の有利な数は、当莱者にとっては、場合により、適
切な試験に基づき容易に確かめることができる。これは
、特に、物質の所望の処理量、使用圧力室の容量、使用
ミルの種類及び能力、その都度の使用材料、放圧時の圧
力差の大きさ、装置のために供給される場所等に依り影
臀される。
本発明方法で、圧縮ガスとしては、崩壊すぺき物質に有
害な影響のおそれがないかもしくは無視しうるかぎりに
おいて、場合により調整された例えば除菌された空気を
使用することができる。しかしながら、圧縮ガスとして
は、不活性ガス例えば二酸化炭素、窒素、一酸化二窒素
、稀ガス又はこれらガスの混合物を使用するのが有利で
ある。圧縮ガスとしての二酸化炭素が有利である。二酸
化炭素は、他の使用可能な圧縮ガスに比べて、例えば破
砕すべき物質の不活性化、静菌作用及び食料品法的な無
害性に依り優れている。
害な影響のおそれがないかもしくは無視しうるかぎりに
おいて、場合により調整された例えば除菌された空気を
使用することができる。しかしながら、圧縮ガスとして
は、不活性ガス例えば二酸化炭素、窒素、一酸化二窒素
、稀ガス又はこれらガスの混合物を使用するのが有利で
ある。圧縮ガスとしての二酸化炭素が有利である。二酸
化炭素は、他の使用可能な圧縮ガスに比べて、例えば破
砕すべき物質の不活性化、静菌作用及び食料品法的な無
害性に依り優れている。
本発明方法で物質をミルの粉砕機に対向して排出もしく
は放圧する分の配分は、当業者にとっては、所定の限界
条件例えば破砕すべき細胞物質、物質に付勢される圧力
、使用ミルの種類及び能力、最大可能な粗大粒分等を考
慮して、簡単な所定の予備試験により確かめることがで
きる。この物質の主喪分に関して、圧力室から出て、衝
突、粉砕機中に入るまでの間の時間は、破裂しない粒子
の圧力平衡のために必要である時間例えば約60秒より
長くはない。
は放圧する分の配分は、当業者にとっては、所定の限界
条件例えば破砕すべき細胞物質、物質に付勢される圧力
、使用ミルの種類及び能力、最大可能な粗大粒分等を考
慮して、簡単な所定の予備試験により確かめることがで
きる。この物質の主喪分に関して、圧力室から出て、衝
突、粉砕機中に入るまでの間の時間は、破裂しない粒子
の圧力平衡のために必要である時間例えば約60秒より
長くはない。
本発明方法は、動物又は植物性の細胞物質を破砕するた
めに使用することができる。
めに使用することができる。
動物性の細胞物質は、微生物又は動物の組織又は臓器部
分の細胞又は細胞壁であってよい。
分の細胞又は細胞壁であってよい。
植物性の細胞物質としては、殊に、地下生長植物部分例
えば根又は莱果も地上植物部分殊に花、果実及び/又は
種子もこれに該当する。
えば根又は莱果も地上植物部分殊に花、果実及び/又は
種子もこれに該当する。
細胞物質としては、有利に薬物学的及び/又は化粧作用
を有する内容物又は脂肪又はワックス又は芳香物質を含
有するものが使用される。
を有する内容物又は脂肪又はワックス又は芳香物質を含
有するものが使用される。
薬物学的及び/又は化粧作用を有する内容物を含有する
細胞物質としては、殊に、自体公知の医薬−又は治療用
植物の植物部分がこれに該当し、例えばウィキョウ、セ
イヨウサンデシ、センナ、リンPつ、ケシ又はカノコソ
ウが挙げられる。
細胞物質としては、殊に、自体公知の医薬−又は治療用
植物の植物部分がこれに該当し、例えばウィキョウ、セ
イヨウサンデシ、センナ、リンPつ、ケシ又はカノコソ
ウが挙げられる。
脂肪、油又はワックスを含有する細胞物質には、殊に栽
培植物、の果実又は種子が包含される。
培植物、の果実又は種子が包含される。
これらは、例えば、ヤシ油、落花生油、亜麻仁油、大豆
油、ヒマシ油又はジョジョバ油(Jojobaol )
として周知である不飽和又は飽和グリセリドのエステル
類の混合物を含有する。
油、ヒマシ油又はジョジョバ油(Jojobaol )
として周知である不飽和又は飽和グリセリドのエステル
類の混合物を含有する。
芳香物質即ち矯味矯臭に適当な成分を含有する細胞物質
として、有利な植物部分殊に葉、果実孔及び/又は種子
(これらは調製の後にスパイス又は嗜好品としてもしく
はその製造のために使用される)が使用される。例とし
ては、カワラヨモギ(Kstragon ) 、コリア
ンダー(Koriander )、ヒメウイキヨウ(K
iimmel )、マヨラナ(Majoran )、ニ
クズク(MuakatnuP)、ニクズク化(Must
atbliite )、コシヨウ(Pfoffor )
、チョウジ(piment )、バニラ(Vanill
e )、ケイ皮(Zin+t )並びに嗜好品としての
コーヒー豆が挙げられる。本発明の方法は焙焼コーヒー
の破砕のために使用するのが有利である。
として、有利な植物部分殊に葉、果実孔及び/又は種子
(これらは調製の後にスパイス又は嗜好品としてもしく
はその製造のために使用される)が使用される。例とし
ては、カワラヨモギ(Kstragon ) 、コリア
ンダー(Koriander )、ヒメウイキヨウ(K
iimmel )、マヨラナ(Majoran )、ニ
クズク(MuakatnuP)、ニクズク化(Must
atbliite )、コシヨウ(Pfoffor )
、チョウジ(piment )、バニラ(Vanill
e )、ケイ皮(Zin+t )並びに嗜好品としての
コーヒー豆が挙げられる。本発明の方法は焙焼コーヒー
の破砕のために使用するのが有利である。
本発明の方法は、従来技術の方法に比べて意想外の利点
を有する。従来、篩別して戻すべきであった粗大粒分(
これは付加的な経費及び内容物の損失につながる)は、
本願方法では著るしく減少される。爆発破砕の際の破壊
力は、ミルの絶えず空になる粉砕機に対向して破砕すべ
き物質を小量宛排出させることにより、慣用方法におけ
るよりも意想外に良好に利用される。
を有する。従来、篩別して戻すべきであった粗大粒分(
これは付加的な経費及び内容物の損失につながる)は、
本願方法では著るしく減少される。爆発破砕の際の破壊
力は、ミルの絶えず空になる粉砕機に対向して破砕すべ
き物質を小量宛排出させることにより、慣用方法におけ
るよりも意想外に良好に利用される。
ミルは、フェースギアミル
(Zahnscheibenm−iihUle)であり
、大きい容量と共にミルの適当な調節により、必要に応
じて崩壊された物質の粒子寸法の上限を決めることので
きる付加的利点を有する。
、大きい容量と共にミルの適当な調節により、必要に応
じて崩壊された物質の粒子寸法の上限を決めることので
きる付加的利点を有する。
不活性ガス、有利にCO3を圧縮ガスとし【使用する場
合に、細胞物質を空気/空中湿気の排除下に処理するの
がもう1つの利点である。この不活性ガス雰囲気は、場
合により前接続された処理工程例えば分級、篩別、乾燥
、焙焼等でのフィードバックされた排ガスの使用により
特に経済的に得ることができ、この破砕操作から包装ま
での間中、保持される。
合に、細胞物質を空気/空中湿気の排除下に処理するの
がもう1つの利点である。この不活性ガス雰囲気は、場
合により前接続された処理工程例えば分級、篩別、乾燥
、焙焼等でのフィードバックされた排ガスの使用により
特に経済的に得ることができ、この破砕操作から包装ま
での間中、保持される。
本発明の方法の作用は特に意想外である。即ち、慣用方
法の細胞物質の爆発破砕の後に、粗大粒分を場合により
数回フィードバックの後に篩別し、後の適当な時期に破
砕する際には、内容物の損失は度外視しても、ミルの破
砕作用は、本願方法におけるよりも僅かである。まず粉
砕し、この粉砕された物質を爆発破砕に供すると、まっ
たく不満足な結果が得られる。従って、本発明方法の意
想外の作用は、爆発破砕と粉砕との単純な組み合せで説
明できるものではない。
法の細胞物質の爆発破砕の後に、粗大粒分を場合により
数回フィードバックの後に篩別し、後の適当な時期に破
砕する際には、内容物の損失は度外視しても、ミルの破
砕作用は、本願方法におけるよりも僅かである。まず粉
砕し、この粉砕された物質を爆発破砕に供すると、まっ
たく不満足な結果が得られる。従って、本発明方法の意
想外の作用は、爆発破砕と粉砕との単純な組み合せで説
明できるものではない。
次に、添付の第1図を用いて、実施例につき本発明を説
明するが、本発明の保護範囲はこれに限定されるもので
はない。物質をスルースを通して加圧室内に入れ、これ
から、周期的に順次に多数の圧力室及び更にこれらから
周期的に順次にフェースギアミルの入口に放圧もしくは
排出させ、この際、排ガスの1部分UIcを凝縮の後、
に同伴内容物と共に導管、貯蔵室、加圧室並びに包装装
置の掃気のために使用し、残分流を圧縮ガスとしての再
使用のためのガス圧縮装置に導入する1変法を選択した
。物質としては、コーヒーを選択し、圧縮ガスとしては
C゛02を選択した。スルースの除去、加圧室、圧力室
の付加又は排除、他の細胞物質、他の圧縮ガス又はミル
、他の圧力での操作等によるこの実施形の変更は、この
発明の当業者には容易に可能である。
明するが、本発明の保護範囲はこれに限定されるもので
はない。物質をスルースを通して加圧室内に入れ、これ
から、周期的に順次に多数の圧力室及び更にこれらから
周期的に順次にフェースギアミルの入口に放圧もしくは
排出させ、この際、排ガスの1部分UIcを凝縮の後、
に同伴内容物と共に導管、貯蔵室、加圧室並びに包装装
置の掃気のために使用し、残分流を圧縮ガスとしての再
使用のためのガス圧縮装置に導入する1変法を選択した
。物質としては、コーヒーを選択し、圧縮ガスとしては
C゛02を選択した。スルースの除去、加圧室、圧力室
の付加又は排除、他の細胞物質、他の圧縮ガス又はミル
、他の圧力での操作等によるこの実施形の変更は、この
発明の当業者には容易に可能である。
不活性ガス雰囲気を得るために、装置全体を二酸化炭素
で掃気の後に、新製焙焼コーヒーを導管L1から焙焼コ
ーヒー貯蔵器R中に入れた。
で掃気の後に、新製焙焼コーヒーを導管L1から焙焼コ
ーヒー貯蔵器R中に入れた。
この貯蔵器Rは、弁■1を介してスルースSと連結して
いる。このスルースSは升■2を介して加圧室りと連結
している。弁v3は、スルースSをガス容器GBと連結
し、弁V4及び導管L2は新鮮ガス容器Fと連結してい
る。常圧下にある貯蔵器Rから新しく焙焼したコーヒー
豆約12.5kgを取り出し、開放弁v1からスルース
S内に移行させ、升v2、v3及びV4は閉じられてい
る。次いで、vlを閉じ、■3を開け、コーヒー豆にガ
ス容器GBからの圧縮ガスを約60バール(絶対)の限
界圧に達するまで吹き込んだ。■3の閉鎖の後に弁v2
を開はスルースSの内容物を中が同様に約50パール(
絶対)の圧力に支配されている加圧室りに移行させた。
いる。このスルースSは升■2を介して加圧室りと連結
している。弁v3は、スルースSをガス容器GBと連結
し、弁V4及び導管L2は新鮮ガス容器Fと連結してい
る。常圧下にある貯蔵器Rから新しく焙焼したコーヒー
豆約12.5kgを取り出し、開放弁v1からスルース
S内に移行させ、升v2、v3及びV4は閉じられてい
る。次いで、vlを閉じ、■3を開け、コーヒー豆にガ
ス容器GBからの圧縮ガスを約60バール(絶対)の限
界圧に達するまで吹き込んだ。■3の閉鎖の後に弁v2
を開はスルースSの内容物を中が同様に約50パール(
絶対)の圧力に支配されている加圧室りに移行させた。
引続き、弁V2を再び閉じ、スルースを改めて充填し、
この際、予めスルース内テ貯槽に関連して支配する過圧
を、図示されていない手段例えばガス圧縮装置GVへの
導管により解除させた。スルースの充填及び排出の工程
を約6分毎に繰り返す。加圧室りは、約5001の内容
積を有する。これは、4個の弁v5を介して4個の圧力
室DB(それぞれ約11の内容積を有する)に連結して
いる。圧力室DBの各々は、弁v6及び導管L4を介し
てガス容器GBと、かつ切換可能なポールコック■7(
Kugelhahn )を介して、フェースギアミル2
の入口と連結している。弁■5、圧力室DB。
この際、予めスルース内テ貯槽に関連して支配する過圧
を、図示されていない手段例えばガス圧縮装置GVへの
導管により解除させた。スルースの充填及び排出の工程
を約6分毎に繰り返す。加圧室りは、約5001の内容
積を有する。これは、4個の弁v5を介して4個の圧力
室DB(それぞれ約11の内容積を有する)に連結して
いる。圧力室DBの各々は、弁v6及び導管L4を介し
てガス容器GBと、かつ切換可能なポールコック■7(
Kugelhahn )を介して、フェースギアミル2
の入口と連結している。弁■5、圧力室DB。
導管L4及びポールコックv7は図面内にはそれぞれ1
部分のみが記載されている。
部分のみが記載されている。
最初はすべての弁■5、圧力室DBのv6並ることによ
り、圧力容器DBに導管L4を介してそれぞれ約60バ
ール(絶対)の限界値に達するまで圧縮ガスを吹き込ん
だ。弁6を閉じた後、まず弁V5の1つを閉け、加圧室
りからの焙焼コーヒーを約25OI宛に分けて当該圧力
室DB内に移し、次いで弁v5を再び閉じた。
り、圧力容器DBに導管L4を介してそれぞれ約60バ
ール(絶対)の限界値に達するまで圧縮ガスを吹き込ん
だ。弁6を閉じた後、まず弁V5の1つを閉け、加圧室
りからの焙焼コーヒーを約25OI宛に分けて当該圧力
室DB内に移し、次いで弁v5を再び閉じた。
相応する方法で、順次にすべての圧力室DBにそれぞれ
約250gの焙焼コーヒーを導入した。
約250gの焙焼コーヒーを導入した。
焙焼コーヒーの導入及び弁■5の閉鎖の後に、第1の圧
力室DBのポールコックv7を接続して通過させ、その
内容物をフェースギアミル2の入口に爆発的に排出させ
た。こうして、周期的に順次にすべての圧力室DBをフ
ェースギアミルの入口に対向して排出させた。
力室DBのポールコックv7を接続して通過させ、その
内容物をフェースギアミル2の入口に爆発的に排出させ
た。こうして、周期的に順次にすべての圧力室DBをフ
ェースギアミルの入口に対向して排出させた。
それぞれの弁もしくはコックの適当な開放及び閉鎖によ
り、圧縮ガスでの圧力室の付勢、焙焼コーヒーの導入及
びフェースギアミルへの排出の工程を、絶えず周期的に
繰り返した。この方法で約1分以内に、圧力室はそれぞ
れ4回充填され、かつ再び排出された。
り、圧縮ガスでの圧力室の付勢、焙焼コーヒーの導入及
びフェースギアミルへの排出の工程を、絶えず周期的に
繰り返した。この方法で約1分以内に、圧力室はそれぞ
れ4回充填され、かつ再び排出された。
フェースギアミル及び入口は、空気の侵入を阻止するた
めに、相互に気密にかつボールコック■7により連続さ
れている。フェースギアの入口に貫入された物質は、約
15秒以内に完全にミルの粉砕機で処理された。不所望
の粗大粒分を有しない粉砕された物質Mをco2−g囲
気で保持されている導管L5を介して包装装置に導ひい
た。放圧時に発生するC02を導管L6を介してミルか
ら、まず芳香物質凝縮用の分離機AKに導ひいた。この
凝縮物の除かれたガスをガス圧縮器aVにフィードバッ
クさせ、この際、分枝した部分流を導管L7を介して、
コーヒー貯槽Rの掃気及び導管L1の掃気のために使用
した。圧縮ガスの不可避の僅かな損失分を、導管L2及
びL8から新しいガスで補充した。
めに、相互に気密にかつボールコック■7により連続さ
れている。フェースギアの入口に貫入された物質は、約
15秒以内に完全にミルの粉砕機で処理された。不所望
の粗大粒分を有しない粉砕された物質Mをco2−g囲
気で保持されている導管L5を介して包装装置に導ひい
た。放圧時に発生するC02を導管L6を介してミルか
ら、まず芳香物質凝縮用の分離機AKに導ひいた。この
凝縮物の除かれたガスをガス圧縮器aVにフィードバッ
クさせ、この際、分枝した部分流を導管L7を介して、
コーヒー貯槽Rの掃気及び導管L1の掃気のために使用
した。圧縮ガスの不可避の僅かな損失分を、導管L2及
びL8から新しいガスで補充した。
AKからの芳香凝縮物を粉砕物質に包装の前に添加した
。
。
第1図は本発明方法を実施する装置の1実施形の系統図
である。 R・・・焙焼コーヒー貯蔵器、S・・・スルース、D・
・・加圧室、DB・・・圧力室、GB・・・ガス容器、
2・・・フェースギアミル、Vll V21 V3
.V4゜V5.V6・・・弁、v7・・・ボールコック
R・・・焙焼コーヒー貯M、D S・・・スルース
D・・加圧室 DB、、、圧力室Z ・フ
ェースギアミル GB・・・ガス容器Vl、V2.V
3.V4.V5.V6・・弁■7・・ゼールコノク 第1図
である。 R・・・焙焼コーヒー貯蔵器、S・・・スルース、D・
・・加圧室、DB・・・圧力室、GB・・・ガス容器、
2・・・フェースギアミル、Vll V21 V3
.V4゜V5.V6・・・弁、v7・・・ボールコック
R・・・焙焼コーヒー貯M、D S・・・スルース
D・・加圧室 DB、、、圧力室Z ・フ
ェースギアミル GB・・・ガス容器Vl、V2.V
3.V4.V5.V6・・弁■7・・ゼールコノク 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、動物又は植物源の細胞物質を圧力室内に入れ、その
中で圧縮ガスを吹き込み、引続きこの圧力室から衝突面
に対向して爆発的放圧下に排出させることにより動物又
は植物源の細胞物質を爆発的に破砕する方法において、
細胞物質を少量宛、衝突面としてのミルの粉砕機に対向
して排出もしくは放圧させることを特徴とする、動物又
は植物源の細胞物質を爆発的に破砕する方法。 2、円板ミルの粉砕機に対向して排出もしくは放圧させ
る、請求項1記載の方法。 3、不活性ガス雰囲気中にもしくは不活性ガス雰囲気に
対向して排出もしくは放圧させる、請求項1又は2記載
の方法。 4、物質を付加的に冷却する、請求項1から3までのい
ずれか1項記載の方法。 5、圧縮ガスにより細胞物質から吸収された揮発性成分
の分離除去の後に、または分離せずに、その圧縮ガスを
フィードバックさせる、請求項1から4までのいずれか
1項記載の方法。 6、細胞物質を、加圧室中に入れ、この中で、圧縮ガス
を吹き込み、これから圧力の保持下に圧力室中に移し、
これから排出もしくは放圧させる、請求項1から5まで
のいずれか1項記載の方法。 7、加圧室からの細胞物質を周期的に順次に多数の圧力
室に移し、これらから周期的に順次に排出もしくは放圧
させる、請求項6記載の方法。 8、圧縮ガスとして二酸化炭素、窒素、一酸化二窒素、
希ガス又はこれらガスの混合物を使用する、請求項1か
ら7までのいずれか1項記載の方法。 9、連続的方法で、細胞物質をスルース中に導入し、圧
縮ガスを吹き込み、この圧力の保持下に加圧室もしくは
多数の加圧室中に導入する、請求項1から8までのいず
れか1項記載の方法。 10、請求項1から9までのいずれか1項記載の方法を
使用する焙焼コーヒーを破砕する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3818915.1 | 1988-06-03 | ||
| DE3818915A DE3818915A1 (de) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | Verfahren zur explosionszerkleinerung von zellmaterial |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226650A true JPH0226650A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=6355780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139383A Pending JPH0226650A (ja) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | 動物又は植物源の細胞物質を爆発的に破砕する方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934608A (ja) |
| EP (1) | EP0344655B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0226650A (ja) |
| AT (1) | ATE114505T1 (ja) |
| DE (2) | DE3818915A1 (ja) |
| DK (1) | DK271789A (ja) |
| FI (1) | FI892726A7 (ja) |
| IL (1) | IL90327A0 (ja) |
| NO (1) | NO174797B (ja) |
| PT (1) | PT90580B (ja) |
| TR (1) | TR24740A (ja) |
| ZA (1) | ZA894107B (ja) |
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| US5421523A (en) * | 1992-12-21 | 1995-06-06 | Mcmahon; David J. | Physio-chemical communication with expansive solidifiers |
| ATE156335T1 (de) * | 1993-09-09 | 1997-08-15 | Noort Gerard Van | Methode und apparat um die lagerfähigkeit von biologischen produkten zu erhöhen |
| JP3368117B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2003-01-20 | 幸彦 唐澤 | 固体粒子の破砕方法および装置 |
| US6372085B1 (en) | 1998-12-18 | 2002-04-16 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Recovery of fibers from a fiber processing waste sludge |
| US7364642B2 (en) * | 2003-08-18 | 2008-04-29 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Recycling of latex-containing broke |
| US20050132893A1 (en) * | 2003-12-17 | 2005-06-23 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Process for single-stage heat treatment and grinding of coffee beans |
| US20060029703A1 (en) * | 2004-08-06 | 2006-02-09 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Process for single-stage heat treatment and grinding of mustard bran, and product and its uses |
| US20060040027A1 (en) * | 2004-08-17 | 2006-02-23 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Process for manufacture of grated cheese and uses thereof |
| US7445806B2 (en) * | 2004-09-02 | 2008-11-04 | Kraft Foods Global Brands Llc | Process for selective grinding and recovery of dual-density foods |
| US20060083834A1 (en) * | 2004-10-14 | 2006-04-20 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Process for granulation of wet processed foods and use thereof |
| US20060088634A1 (en) * | 2004-10-25 | 2006-04-27 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Process for granulation of low-moisture processed foods and use thereof |
| US20060286232A1 (en) * | 2005-06-15 | 2006-12-21 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Process for granulation of low-moisture, high-lipid content processed foods and re-use thereof |
| US20060286230A1 (en) * | 2005-06-15 | 2006-12-21 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Process for packing separation and granulation of processed food content thereof, and products and uses thereof |
| US20060286269A1 (en) * | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Process for granulation of edible seeds |
| US20060286246A1 (en) * | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Preparation of bakery mixes |
| GB2482032B (en) | 2010-07-16 | 2013-04-10 | Kraft Foods R & D Inc | Coffee products and related processes |
| KR101839169B1 (ko) | 2010-07-16 | 2018-03-15 | 인터컨티넨탈 그레이트 브랜즈 엘엘씨 | 분산성이 증진된 분말로부터 음료를 형성하기 위한 방법 및 장치 |
| DE102014105481B4 (de) | 2013-05-16 | 2015-01-22 | Kennametal India Limited | Verfahren zum Mahlen von Carbid und Anwendungen davon |
| CN116550448A (zh) * | 2023-06-25 | 2023-08-08 | 江西智锂科技股份有限公司 | 一种破碎磷酸盐正极材料的方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR1094977A (fr) * | 1953-11-28 | 1955-05-25 | Installation de broyage à très basse température en présence de gaz liquéfiés | |
| CH381509A (de) * | 1960-05-24 | 1964-08-31 | Bruendler Hans | Misch- und Feinstzerkleinerungsmaschine für tierische, pflanzliche und andere Stoffe |
| US3973733A (en) * | 1973-01-29 | 1976-08-10 | Gilbert Associates Inc. | Method and apparatus for comminution of coal and other materials to ultrafine sizes |
| DE2632045C2 (de) * | 1976-07-16 | 1982-12-02 | Emmy 5014 Kerpen Helwig | Vorrichtung zur Explosionszerkleinerung von Samen, Früchten oder Pflanzen |
| DE3231465A1 (de) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | Theodor 4720 Beckum Paschedag | Verfahren zum extrahieren von pflanzen- oder tierteilen |
| DE3347152C2 (de) * | 1982-12-30 | 1995-04-20 | Kohlensaeurewerk Deutschland | Verfahren zur Explosionszerkleinerung von Zellmaterial |
| DE3509759A1 (de) * | 1985-03-19 | 1986-09-25 | Kohlensaeurewerk Deutschland | Verfahren zum aufschliessen von bluetenpollen |
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1988
- 1988-06-03 DE DE3818915A patent/DE3818915A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-05-17 PT PT90580A patent/PT90580B/pt not_active IP Right Cessation
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- 1989-05-27 AT AT89109583T patent/ATE114505T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-05-30 ZA ZA894107A patent/ZA894107B/xx unknown
- 1989-06-02 JP JP1139383A patent/JPH0226650A/ja active Pending
- 1989-06-02 US US07/360,978 patent/US4934608A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-02 NO NO892268A patent/NO174797B/no unknown
- 1989-06-02 TR TR89/0481A patent/TR24740A/xx unknown
- 1989-06-02 FI FI892726A patent/FI892726A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-06-02 DK DK271789A patent/DK271789A/da not_active Application Discontinuation
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