JPH02266840A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH02266840A JPH02266840A JP8450689A JP8450689A JPH02266840A JP H02266840 A JPH02266840 A JP H02266840A JP 8450689 A JP8450689 A JP 8450689A JP 8450689 A JP8450689 A JP 8450689A JP H02266840 A JPH02266840 A JP H02266840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- winding
- stator
- connector
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回路基板を有する電動機に係り、特に回路基
板と固定子の巻線との接続に関するものである。
板と固定子の巻線との接続に関するものである。
第8図は例えば実開昭62−188976号公報に示さ
れた従来の電動機を示す半断面図であり、図において(
1)は軸受ホルダ、(21はこの軸受ホルダに設けられ
た軸受、(3)は軸受ホルダ(1)に支持部材(2)を
介して固着された固定子で、固定子鉄心(5)に絶縁カ
バー(図示せず)を介して巻線(6)が巻装されている
。
れた従来の電動機を示す半断面図であり、図において(
1)は軸受ホルダ、(21はこの軸受ホルダに設けられ
た軸受、(3)は軸受ホルダ(1)に支持部材(2)を
介して固着された固定子で、固定子鉄心(5)に絶縁カ
バー(図示せず)を介して巻線(6)が巻装されている
。
(7)は巻線(6)の端部が接続された支持部材(2)
に設けられた接続子で、支持部材(イ)と軸受ホルダ(
1)との間に設けられた回路基板矧の回路パターン(9
)に弾性的に当接するよう形成されている。叫は上記軸
受(21に回動可能に嵌合された回転軸、(11)はこ
の回転軸に固着されたロータヨーク(12)と上記固定
子の周側と対向するマグネット(13)とから形成され
た回転子である。
に設けられた接続子で、支持部材(イ)と軸受ホルダ(
1)との間に設けられた回路基板矧の回路パターン(9
)に弾性的に当接するよう形成されている。叫は上記軸
受(21に回動可能に嵌合された回転軸、(11)はこ
の回転軸に固着されたロータヨーク(12)と上記固定
子の周側と対向するマグネット(13)とから形成され
た回転子である。
従来の電動機は上記のように構成され、巻線(6)に回
路基板ts+を介して通電することにより固定子B)に
は磁界が発生し、マグネット(13)との磁気作用によ
り回転子(11)は回転軸Qlを中心に回動するように
なっており、巻線(6)と回路基板矧との接続は弾性的
に回路基板(81の回路パターン(9)に当接する接続
子mを介して行われ、寸法誤差を吸収するようになって
いる。
路基板ts+を介して通電することにより固定子B)に
は磁界が発生し、マグネット(13)との磁気作用によ
り回転子(11)は回転軸Qlを中心に回動するように
なっており、巻線(6)と回路基板矧との接続は弾性的
に回路基板(81の回路パターン(9)に当接する接続
子mを介して行われ、寸法誤差を吸収するようになって
いる。
上記のような従来の電動機では、固定子(3)の巻線(
6)を支持部材(イ)に設けられた接続子(7)に接続
し、さらに、この接続子(7)を回路基板(8)の回路
パターン(9)に当接させることにより、巻線(6)と
回路基板(へ)を電気的に接続するようにしていたため
、固定子(3)と回路基板(へ)との隙間が大きく電動
機が厚くなる。そこで、薄くするためには特開昭56−
81072号公報に示されるように、巻線(6)の端部
を直接回路基板矧に半田付けすればよいが、これによれ
ば半田付は部分が狭く作業性が悪いという課題があった
。
6)を支持部材(イ)に設けられた接続子(7)に接続
し、さらに、この接続子(7)を回路基板(8)の回路
パターン(9)に当接させることにより、巻線(6)と
回路基板(へ)を電気的に接続するようにしていたため
、固定子(3)と回路基板(へ)との隙間が大きく電動
機が厚くなる。そこで、薄くするためには特開昭56−
81072号公報に示されるように、巻線(6)の端部
を直接回路基板矧に半田付けすればよいが、これによれ
ば半田付は部分が狭く作業性が悪いという課題があった
。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
固定子鉄心を巻線との間に設けられる絶縁カバーを利用
して、巻線と回路基板との接続が簡単で、しかも、外形
寸法を薄く形成することができる電動機を得ることを目
的とするものである。
固定子鉄心を巻線との間に設けられる絶縁カバーを利用
して、巻線と回路基板との接続が簡単で、しかも、外形
寸法を薄く形成することができる電動機を得ることを目
的とするものである。
この発明に係る電動機は、絶縁カバーに回路基板側に突
出する凸部を設けるとともに、この凸部に導電部材で形
成され回路基板に当接するよう伸縮可能に形成された接
続子を設け、この接続子に巻線の端部を接続したもので
ある。
出する凸部を設けるとともに、この凸部に導電部材で形
成され回路基板に当接するよう伸縮可能に形成された接
続子を設け、この接続子に巻線の端部を接続したもので
ある。
また、凸部の端部にばね体を形成し、接続子をこのばね
体を覆い凸部に摺動可能に設けたものである。
体を覆い凸部に摺動可能に設けたものである。
さらに、絶縁カバーに回路基板が取着される凸部を設け
、この凸部に巻線の端部を巻装し回路基板と電気的に接
続するようにしたものである。
、この凸部に巻線の端部を巻装し回路基板と電気的に接
続するようにしたものである。
さらにまた、絶縁カバーに回路基板が取着される凸部を
設けるとともに、この凸部に導電性のメッキを施し、巻
線をこのメッキを介して回路基板と接続するようにした
ものである。
設けるとともに、この凸部に導電性のメッキを施し、巻
線をこのメッキを介して回路基板と接続するようにした
ものである。
また、凸部を弾性的に回路基板と当接するよう形成した
ものである。
ものである。
この発明においては、絶縁カバーに回路基板側に突出す
る凸部を設けるとともに、この凸部に導電部材で形成さ
れ回路基板に当接するよう伸縮可能に形成された接続子
を設け、この接続子に巻線の端部を接続したから、巻線
と回路基板との接続が容易、かつ確実であり、絶縁カバ
ーを利用していることから、固定子と回路基板との間を
小さくできる。
る凸部を設けるとともに、この凸部に導電部材で形成さ
れ回路基板に当接するよう伸縮可能に形成された接続子
を設け、この接続子に巻線の端部を接続したから、巻線
と回路基板との接続が容易、かつ確実であり、絶縁カバ
ーを利用していることから、固定子と回路基板との間を
小さくできる。
また、凸部の端部にばね体を形成し、接続子をこのばね
体を覆い凸部に摺動可能に設けたから、ばね体により接
続子が回路基板側に押圧され、巻線と回路基板との電気
的接続がより確実になる。
体を覆い凸部に摺動可能に設けたから、ばね体により接
続子が回路基板側に押圧され、巻線と回路基板との電気
的接続がより確実になる。
さらに、絶縁カバーに回路基板が取着される凸部を設け
、この凸部に巻線の端部を巻装し回路基板と電気的に接
続するようにしたから、凸部の回路基板べの取着と同時
に巻線を回路基板に接続することができ作業性が向上す
る。
、この凸部に巻線の端部を巻装し回路基板と電気的に接
続するようにしたから、凸部の回路基板べの取着と同時
に巻線を回路基板に接続することができ作業性が向上す
る。
さらにまた、絶縁カバーに回路基板が取着される凸部を
設けるとともに、この凸部に導電性のメッキを施し、巻
線をこのメッキを介して回路基板と接続するようにした
から、凸部への巻線の接続が簡単になり、巻線の回路基
板への接続作業がより向上する。
設けるとともに、この凸部に導電性のメッキを施し、巻
線をこのメッキを介して回路基板と接続するようにした
から、凸部への巻線の接続が簡単になり、巻線の回路基
板への接続作業がより向上する。
また、凸部を弾性的に回路基板と当接するよう形成した
から、回路基板と絶縁カバーに設けた凸部が確実に接続
される。
から、回路基板と絶縁カバーに設けた凸部が確実に接続
される。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部断面図であり、
(1)〜B)、(5)、(6)および(へ)〜(13)
は上記従来例と同一または相当部分を示し、(14)は
固定子(3)の固定子鉄心(5)に被せられた絶縁カバ
ーで、回路基板(81側にか凸部(15)は形成されて
いるとともに、凹部(16)が形成されている。(17
)はこの凹部に所定空間(A)が内設されるよう設けら
れ導電部材で形成された接続子で、この凹部(16)を
摺動し伸縮可能に設けられ、突出部には巻線(6)の端
部が接続されている。
(1)〜B)、(5)、(6)および(へ)〜(13)
は上記従来例と同一または相当部分を示し、(14)は
固定子(3)の固定子鉄心(5)に被せられた絶縁カバ
ーで、回路基板(81側にか凸部(15)は形成されて
いるとともに、凹部(16)が形成されている。(17
)はこの凹部に所定空間(A)が内設されるよう設けら
れ導電部材で形成された接続子で、この凹部(16)を
摺動し伸縮可能に設けられ、突出部には巻線(6)の端
部が接続されている。
上記のように構成された電動機においては、巻線(6)
の端部を接続子(17)に巻き付け、絶縁カバー(14
)を回路基板(81に取着する。このとき、絶縁カバー
(14)と回路基板(へ)との距離が短い場合は、第2
図のように接続子(17)が凹部(16)内の空1?f
l(A)内に挿入され、端部は回路基板(5)に接触し
て電気的に接続され半田付けすることで接続は確実なも
のとなる。一方、絶縁カバー(14)と回路基板矧との
距離が長くなった場合には、接続子(17)が凹部(1
6)から伸び出て回路基板(81に接触し電気的に接続
される。このように接続子(17)が伸縮することで、
巻線(6)と回路基板矧との接続が容易で、かつ確実な
ものとなり、固定子(3)と回路基板(へ)との距離も
小さくすることができ、電動機を薄くすることができる
。
の端部を接続子(17)に巻き付け、絶縁カバー(14
)を回路基板(81に取着する。このとき、絶縁カバー
(14)と回路基板(へ)との距離が短い場合は、第2
図のように接続子(17)が凹部(16)内の空1?f
l(A)内に挿入され、端部は回路基板(5)に接触し
て電気的に接続され半田付けすることで接続は確実なも
のとなる。一方、絶縁カバー(14)と回路基板矧との
距離が長くなった場合には、接続子(17)が凹部(1
6)から伸び出て回路基板(81に接触し電気的に接続
される。このように接続子(17)が伸縮することで、
巻線(6)と回路基板矧との接続が容易で、かつ確実な
ものとなり、固定子(3)と回路基板(へ)との距離も
小さくすることができ、電動機を薄くすることができる
。
なお、第3図に示すように絶縁カバー(14)の凸部(
15)先端部に下方へ押圧するばね体く18)を一体成
形で形成するとともに、接続子(19)をこのばね体(
18)を覆うよう箱状に形成し、上記凸部(15)に上
下に摺動可能に設け、回路基板(5)に当接するように
しても同様の効果がある。
15)先端部に下方へ押圧するばね体く18)を一体成
形で形成するとともに、接続子(19)をこのばね体(
18)を覆うよう箱状に形成し、上記凸部(15)に上
下に摺動可能に設け、回路基板(5)に当接するように
しても同様の効果がある。
また、第4図に示すように絶縁カバー(14)に設けら
れた回路基板取付凸部(2(3)に巻線(6)の端部を
巻装し、この凸部(2(3)の回路基板への半田付けと
同時に巻線(6)端部を回路基板(へ)に取付けるよう
にすれば、絶縁カバー(14)と巻線(6)とが同時に
回路基板(8)に接続でき、作業性が向上し、さらに、
第5図に示すように回路基板取付凸部(2(3)に導電
性のメッキを施し、巻線(6)をこのメッキ(21)に
介して回路基板(aと接続するようにすれば、より巻線
(6)と回路基板(5)との接続が簡単になり、作業性
もより向上する。
れた回路基板取付凸部(2(3)に巻線(6)の端部を
巻装し、この凸部(2(3)の回路基板への半田付けと
同時に巻線(6)端部を回路基板(へ)に取付けるよう
にすれば、絶縁カバー(14)と巻線(6)とが同時に
回路基板(8)に接続でき、作業性が向上し、さらに、
第5図に示すように回路基板取付凸部(2(3)に導電
性のメッキを施し、巻線(6)をこのメッキ(21)に
介して回路基板(aと接続するようにすれば、より巻線
(6)と回路基板(5)との接続が簡単になり、作業性
もより向上する。
さらにまた、第6図に示すように絶縁カバー(14)の
凸部(15)に接続子(7)を設け、この凸部(15)
に切欠き(22)を設け、第7図に示すように凸部(1
5)を弾性的に回路基板矧に当接するようにすれば、回
路基板矧への接続がより確実になる。
凸部(15)に接続子(7)を設け、この凸部(15)
に切欠き(22)を設け、第7図に示すように凸部(1
5)を弾性的に回路基板矧に当接するようにすれば、回
路基板矧への接続がより確実になる。
この発明は以上説明したとおり絶縁カバーに回路基板側
に突出する凸部を設けるとともに、この凸部に導電部材
で形成され回路基板に当接するよう伸縮可能に形成され
た接続子を設け、この接続子に巻線の端部を接続したこ
とにより、巻線と回路基板の接線が容易、かつ確実にで
き、電動機の寸法も薄くすることができる効果がある。
に突出する凸部を設けるとともに、この凸部に導電部材
で形成され回路基板に当接するよう伸縮可能に形成され
た接続子を設け、この接続子に巻線の端部を接続したこ
とにより、巻線と回路基板の接線が容易、かつ確実にで
き、電動機の寸法も薄くすることができる効果がある。
また、凸部の端部にばね体を形成し、接続子をこのばね
体を覆い凸部に摺動可能に設けたことにより、巻線と回
路基板との電気的接続がより確実になる効果がある。
体を覆い凸部に摺動可能に設けたことにより、巻線と回
路基板との電気的接続がより確実になる効果がある。
さらに、絶縁カバーに回路基板が取着される凸部を設け
、この凸部に巻線の端部を巻装し回路基板と電気的に接
続するようにしたことにより、凸部の回路基板への取着
と同時に巻線を回路基板に接続できる効果がある。
、この凸部に巻線の端部を巻装し回路基板と電気的に接
続するようにしたことにより、凸部の回路基板への取着
と同時に巻線を回路基板に接続できる効果がある。
さらにまた、絶縁カバーに回路基板が取着される凸部を
設けるとともに、この凸部に導電性のメッキを施し、巻
線をこのメッキを介して回路基板と接続するようにした
ことにより、凸部への巻線の接続が簡単になり、作業性
が向上する効果がある。
設けるとともに、この凸部に導電性のメッキを施し、巻
線をこのメッキを介して回路基板と接続するようにした
ことにより、凸部への巻線の接続が簡単になり、作業性
が向上する効果がある。
また、凸部を弾性的に回路基板と当接するよう形成した
ことにより、回路基板への接続がより確実になる効果が
ある。
ことにより、回路基板への接続がより確実になる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部断面図、第2図
は同じくその組立て状態を示す要部断面図、第3図は凸
部(15)に設けたばね体(18)に接続子(19)で
覆った状態を示す要部断面図、第4図は凸部(2(3)
に巻線(6)を巻装し回路基板に取着した状態を示す要
部断面図、第5図は凸部(2(3)にメッキ(21)を
施した状態を示す要部断面図、第6図は凸部(I5)に
切欠き(22)を設けた要部断面図、第7図は第6図に
おける凸部(15)を弾性変形させた状態を示す断面図
、第8図は従来の電動機を示す断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、(
3)は固定子、(5)は固定子鉄心、(6)は巻線、f
81 ハ回路基板、in ハon転軸、(11)は回転
子、(14)は絶縁カバー、(15)は凸部、(17)
は接続子、(18)はばね体、(19)は接続子、(2
(3)は回路基板取付凸部、(21)はメッキである。
は同じくその組立て状態を示す要部断面図、第3図は凸
部(15)に設けたばね体(18)に接続子(19)で
覆った状態を示す要部断面図、第4図は凸部(2(3)
に巻線(6)を巻装し回路基板に取着した状態を示す要
部断面図、第5図は凸部(2(3)にメッキ(21)を
施した状態を示す要部断面図、第6図は凸部(I5)に
切欠き(22)を設けた要部断面図、第7図は第6図に
おける凸部(15)を弾性変形させた状態を示す断面図
、第8図は従来の電動機を示す断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、(
3)は固定子、(5)は固定子鉄心、(6)は巻線、f
81 ハ回路基板、in ハon転軸、(11)は回転
子、(14)は絶縁カバー、(15)は凸部、(17)
は接続子、(18)はばね体、(19)は接続子、(2
(3)は回路基板取付凸部、(21)はメッキである。
Claims (5)
- (1)固定子鉄心に絶縁カバーを介して巻線を巻装した
固定子と、この固定子に対向するマグネットを有し回転
軸を中心に回動する回転子と上記巻線と電気的に接続さ
れ上記固定子と所定間隔を有して設けられた回路基板と
を備え、上記絶縁カバーに上記回路基板側に突出する凸
部を設けるとともに、この凸部に導電部材で形成され上
記回路基板に当接するよう伸縮可能に形成された接続子
を設け、この接続子に上記巻線の端部を接続した電動機
。 - (2)凸部の端部にばね体を形成し、接続子をこのばね
体を覆い上記凸部に摺動可能に設けた請求項1記載の電
動機。 - (3)固定子鉄心に絶縁カバーを介して巻線を巻装した
固定子と、この固定子に対向するマグネットを有し回転
軸を中心に回動する回転子と上記巻線と電気的に接続さ
れ上記固定子と所定間隔を有して設けられた回路基板と
を備え、上記絶縁カバーに上記回路基板が取着される凸
部を設け、この凸部に上記巻線の端部を巻装し上記回路
基板と電気的に接続するようにした電動機。 - (4)固定子鉄心に絶縁カバーを介して巻線を巻装した
固定子と、この固定子に対向するマグネットを有し回転
軸を中心に回動する回転子と上記巻線と電気的に接続さ
れ上記固定子と所定間隔を有して設けられた回路基板と
を備え、上記絶縁カバーに上記回路基板が取着される凸
部を設けるとともに、この凸部に導電性のメッキを施し
、上記巻線をこのメッキを介して回路基板と接続するよ
うにした電動機。 - (5)凸部を弾性的に回路基板と当接するよう形成した
請求項3または4記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8450689A JPH02266840A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8450689A JPH02266840A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266840A true JPH02266840A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13832532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8450689A Pending JPH02266840A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266840A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP8450689A patent/JPH02266840A/ja active Pending
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