JPH02267617A - フロッピィディスクボリューム格納方式 - Google Patents
フロッピィディスクボリューム格納方式Info
- Publication number
- JPH02267617A JPH02267617A JP8847589A JP8847589A JPH02267617A JP H02267617 A JPH02267617 A JP H02267617A JP 8847589 A JP8847589 A JP 8847589A JP 8847589 A JP8847589 A JP 8847589A JP H02267617 A JPH02267617 A JP H02267617A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- contents
- floppy disk
- hard disk
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフロッピーディスクボリューム格納方式に関し
、特にフロッピーディスクをハードディスク上で管理し
、フロッピーディスク1枚の内容全体をハードディスク
上でファイルのイメージで格納するフロッピーディスク
ボリューム格納方式(従来の技術) 従来、この種のハードディスク上でのフロッピーディス
クの管理方式は、フロッピーディスク内にアロケートさ
れているファイル単位でハードディスク上に格納して管
理するもので、フロッピーディスクのデータ領域だけを
管理する方式であった。
、特にフロッピーディスクをハードディスク上で管理し
、フロッピーディスク1枚の内容全体をハードディスク
上でファイルのイメージで格納するフロッピーディスク
ボリューム格納方式(従来の技術) 従来、この種のハードディスク上でのフロッピーディス
クの管理方式は、フロッピーディスク内にアロケートさ
れているファイル単位でハードディスク上に格納して管
理するもので、フロッピーディスクのデータ領域だけを
管理する方式であった。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のハードディスク上でのフロッピーディス
クの内容管理は、全てフロッピーディスク内の各ファイ
ル単位にハードディスク上に格納して管理する方式であ
るので、次のような欠点がある。
クの内容管理は、全てフロッピーディスク内の各ファイ
ル単位にハードディスク上に格納して管理する方式であ
るので、次のような欠点がある。
(1)ハードディスク上からフロッピーディスクに復元
しようとしたとき、元のフロッピーディスクの内容形態
を知っていないと復元できない。
しようとしたとき、元のフロッピーディスクの内容形態
を知っていないと復元できない。
(2)ファイル単位の格納方式であるなめ、フロッピー
ディスクのデータ領域しか処理ができない、すなわち、
索引シリンダ、予備シリンダのハードディスク上への格
納ができない。
ディスクのデータ領域しか処理ができない、すなわち、
索引シリンダ、予備シリンダのハードディスク上への格
納ができない。
(3)また、フロッピーディスクのデータ領域全体を一
つのファイルとして扱えるように処置した場合には、デ
ータ領域の無効データも含めて処理することになり、ハ
ードディスクのデータ領域が有効に使用できない。
つのファイルとして扱えるように処置した場合には、デ
ータ領域の無効データも含めて処理することになり、ハ
ードディスクのデータ領域が有効に使用できない。
(課題を解決するための手段)
本発明によるフロッピーディスクボリューム格納方式は
、フロッピーディスクの索引シリンダ、データ部、およ
び予備シリンダをそれぞれ読み取る読み取り手段と、前
記フロッピーディスク上の各セクタに関して直前のセク
タとのセクタ内容を比較する比較手段と、前記比較手段
において各セクタに関して直前のセクタと同一内容であ
ると判断されたときハードディスク上にそのセクタの内
容を書き込まないようにするハードディスクへの選択書
き込みを行う選択書き込み手段と、前記ハードディスク
上へ前記フロッピーディスクの各セクタの内容が書き込
まれているか否かを示す情報を格納するセクタ格納情報
領域と、前記セクタ格納情報領域へ前記情報を設定する
情報設定手段と、前記比較手段で同一内容でないと判断
されたとき前記フロッピーディスクの各セクタの内容を
格納するフロッピーディスクイメージ領域とを含む。
、フロッピーディスクの索引シリンダ、データ部、およ
び予備シリンダをそれぞれ読み取る読み取り手段と、前
記フロッピーディスク上の各セクタに関して直前のセク
タとのセクタ内容を比較する比較手段と、前記比較手段
において各セクタに関して直前のセクタと同一内容であ
ると判断されたときハードディスク上にそのセクタの内
容を書き込まないようにするハードディスクへの選択書
き込みを行う選択書き込み手段と、前記ハードディスク
上へ前記フロッピーディスクの各セクタの内容が書き込
まれているか否かを示す情報を格納するセクタ格納情報
領域と、前記セクタ格納情報領域へ前記情報を設定する
情報設定手段と、前記比較手段で同一内容でないと判断
されたとき前記フロッピーディスクの各セクタの内容を
格納するフロッピーディスクイメージ領域とを含む。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるフロッピーディスクボリューム格
納方式の一実施例の概要図である。
納方式の一実施例の概要図である。
索引シリンダ読み取り手段1は、フロッピーディスクの
索引シリンダの各セクタを最初がら順番に読み取る処理
を行い、データ部読み取り手段2は、フロッピーディス
クのデータ部の各セクタを順番に読み取る処理を行い予
備シリンダ読み取り手段3は、フロッピーディスクの予
備シリンダの各セクタを順番に読み取る処理を行い、そ
れぞれが読み取った各セクタの内容をセクタ内容比較手
段4へ渡す、実際の処理では、まず、索引シリンダの各
セクタの処理が全て終了した後、データ部の処理を行い
、データ部の処理が全て終了した後、予備シリンダの処
理を行う。
索引シリンダの各セクタを最初がら順番に読み取る処理
を行い、データ部読み取り手段2は、フロッピーディス
クのデータ部の各セクタを順番に読み取る処理を行い予
備シリンダ読み取り手段3は、フロッピーディスクの予
備シリンダの各セクタを順番に読み取る処理を行い、そ
れぞれが読み取った各セクタの内容をセクタ内容比較手
段4へ渡す、実際の処理では、まず、索引シリンダの各
セクタの処理が全て終了した後、データ部の処理を行い
、データ部の処理が全て終了した後、予備シリンダの処
理を行う。
セクタ内容比較手段4では、直前に読み取られたセクタ
の内容と現在読み取られたセクタの内容を比較し、同一
であるが否がを判断し、その結果を選択書き込み手段5
へ通知する0選択書き込み手段5では、セクタ内容比較
手段4がら送られてくる情報に基づき、直前のセクタと
内容が異なっていれば、フロッピーディスクイメージ領
域8に順番に書き込む、同時に、セクタ格納情報設定手
段6へもセクタ内容比較手段4の情報が渡され、セクタ
格納情報領域7の該当する位置に、そのセクタの内容が
フロッピーディスクイメージ領域8に書き込まれている
ことを示す情報“1”を設定する。
の内容と現在読み取られたセクタの内容を比較し、同一
であるが否がを判断し、その結果を選択書き込み手段5
へ通知する0選択書き込み手段5では、セクタ内容比較
手段4がら送られてくる情報に基づき、直前のセクタと
内容が異なっていれば、フロッピーディスクイメージ領
域8に順番に書き込む、同時に、セクタ格納情報設定手
段6へもセクタ内容比較手段4の情報が渡され、セクタ
格納情報領域7の該当する位置に、そのセクタの内容が
フロッピーディスクイメージ領域8に書き込まれている
ことを示す情報“1”を設定する。
一方、直前のセクタと内容が同一であれば、そのセクタ
の内容は選択書き込み手段5によって、フロッピーディ
スクイメージ領域8には書き込まれず、セクタ格納情報
設定手段6によって、セクタ格納情報領域7へ直前のセ
クタと同一内容であるため、そのセクタの内容がフロッ
ピーディスクイメージ領域8へ書き込まれていないこと
を示す情報“0”が設定される。
の内容は選択書き込み手段5によって、フロッピーディ
スクイメージ領域8には書き込まれず、セクタ格納情報
設定手段6によって、セクタ格納情報領域7へ直前のセ
クタと同一内容であるため、そのセクタの内容がフロッ
ピーディスクイメージ領域8へ書き込まれていないこと
を示す情報“0”が設定される。
なお、セクタ格納情報領域7とフロッピーディスクイメ
ージ領域8とはハードディスク上では連続した領域であ
り、一つのファイルとして管理される。
ージ領域8とはハードディスク上では連続した領域であ
り、一つのファイルとして管理される。
また、ハードディスク上に格納されたこのFDボリュー
ムをフロッピーディスクに復元する場合には、セクタ格
納情報領域7を読み取り、各セクタの内容がフロッピー
ディスクイメージ領域8に書き込まれているか否かを判
断してフロッピーディスクに書き込むことによって容易
に復元できる。
ムをフロッピーディスクに復元する場合には、セクタ格
納情報領域7を読み取り、各セクタの内容がフロッピー
ディスクイメージ領域8に書き込まれているか否かを判
断してフロッピーディスクに書き込むことによって容易
に復元できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、フロッピーディスクの索
引、データ部および予備シリンダを読み取り、直前セク
タとのセクタ内容の比較結果に基づいて、ハードディス
クへの選択書き込みを制御しているので以下に挙げるよ
うな効果を奏する。
引、データ部および予備シリンダを読み取り、直前セク
タとのセクタ内容の比較結果に基づいて、ハードディス
クへの選択書き込みを制御しているので以下に挙げるよ
うな効果を奏する。
(1)ハードディスク上で一枚のフロッピーディスク全
体のイメージをファイルとして管理することができ、現
在の運用法を変更する必要がない。
体のイメージをファイルとして管理することができ、現
在の運用法を変更する必要がない。
(2)セクタ格納情報領域によってハードディスク上の
ファイル容量を削減できるだけでなく、容易に元のフロ
ッピーディスクの内容に復元できる。
ファイル容量を削減できるだけでなく、容易に元のフロ
ッピーディスクの内容に復元できる。
(3)フロッピーディスクの保管・管理がハードディス
ク上でできるため、検索が容易である、フロッピーディ
スクの保管スペースが不要である。
ク上でできるため、検索が容易である、フロッピーディ
スクの保管スペースが不要である。
更にはフロッピーディスクの世代管理が容易である。
第1図は本発明によるフロッピーディスクボリューム格
納方式の概略図である。 1・・・索引シリンダ読み取り手段、2・・・データ部
読み取り手段、3・・・予備シリンダ読み取り手段、4
・・・セクタ内容比較手段、5・・・選択書き込み手段
、6・・・セクタ格納情報設定手段、7・・・セクタ格
納情報領域、8・・・フロッピーディスクイメージ領域
。
納方式の概略図である。 1・・・索引シリンダ読み取り手段、2・・・データ部
読み取り手段、3・・・予備シリンダ読み取り手段、4
・・・セクタ内容比較手段、5・・・選択書き込み手段
、6・・・セクタ格納情報設定手段、7・・・セクタ格
納情報領域、8・・・フロッピーディスクイメージ領域
。
Claims (1)
- フロッピーディスクの索引シリンダ、データ部、および
予備シリンダをそれぞれ読み取る読み取り手段と、前記
フロッピーディスク上の各セクタに関して直前のセクタ
とのセクタ内容を比較する比較手段と、前記比較手段に
おいて各セクタに関して直前のセクタと同一内容である
と判断されたときハードディスク上にそのセクタの内容
を書き込まないようにするハードディスクへの選択書き
込みを行う選択書き込み手段と、前記ハードディスク上
へ前記フロッピーディスクの各セクタの内容が書き込ま
れているか否かを示す情報を格納するセクタ格納情報領
域と、前記セクタ格納情報領域へ前記情報を設定する情
報設定手段と、前記比較手段で同一内容でないと判断さ
れたとき前記フロッピーディスクの各セクタの内容を格
納するフロッピーディスクイメージ領域とを含むことを
特徴とするフロッピーディスクボリューム格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8847589A JPH02267617A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | フロッピィディスクボリューム格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8847589A JPH02267617A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | フロッピィディスクボリューム格納方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267617A true JPH02267617A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13943803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8847589A Pending JPH02267617A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | フロッピィディスクボリューム格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267617A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8847589A patent/JPH02267617A/ja active Pending
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