JPH02267648A - メモリアクセス誤り検出方式 - Google Patents
メモリアクセス誤り検出方式Info
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- JPH02267648A JPH02267648A JP1089332A JP8933289A JPH02267648A JP H02267648 A JPH02267648 A JP H02267648A JP 1089332 A JP1089332 A JP 1089332A JP 8933289 A JP8933289 A JP 8933289A JP H02267648 A JPH02267648 A JP H02267648A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access time
- memory
- circuit
- processor
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔(既要〕
アクセス時間の異なるメモリを接続して、データの書込
み/読出しを行うプロセッサに制御される装置において
、該プロセッサが該メモリをアクセスする際のアクセス
時間の誤りを検出するメモリアクセス誤り検出方式に関
し、 プログラムのアクセス時間指定誤りを検出することを目
的とし、 互いにアクセス時間の異なる複数のメモリを接続し、該
メモリを選択するアドレスと、該メモリをイネーブルと
するチップセレクト信号を送出して該メモリをアクセス
するプロセッサにより制御される装置において、該アド
レスにより選択されるメモリに対応して予め定まるアク
セス時間を、該アドレスに基づき選択して送出する定数
送出手段と、該チップセレクト信号に基づき、該プロセ
ッサの該メモリに対するアクセス時間を測定する測定手
段と、該定数送出手段が送出するアクセス時間と該測定
手段の測定したアクセス時間とを比較する比較手段とを
設け、該定数送出手段が送出するアクセス時間と、該測
定手段の測定したアクセス時間とが不一致の場合、誤り
信号を送出する構成とする。
み/読出しを行うプロセッサに制御される装置において
、該プロセッサが該メモリをアクセスする際のアクセス
時間の誤りを検出するメモリアクセス誤り検出方式に関
し、 プログラムのアクセス時間指定誤りを検出することを目
的とし、 互いにアクセス時間の異なる複数のメモリを接続し、該
メモリを選択するアドレスと、該メモリをイネーブルと
するチップセレクト信号を送出して該メモリをアクセス
するプロセッサにより制御される装置において、該アド
レスにより選択されるメモリに対応して予め定まるアク
セス時間を、該アドレスに基づき選択して送出する定数
送出手段と、該チップセレクト信号に基づき、該プロセ
ッサの該メモリに対するアクセス時間を測定する測定手
段と、該定数送出手段が送出するアクセス時間と該測定
手段の測定したアクセス時間とを比較する比較手段とを
設け、該定数送出手段が送出するアクセス時間と、該測
定手段の測定したアクセス時間とが不一致の場合、誤り
信号を送出する構成とする。
本発明はアクセス時間の異なるメモリを接続して、デー
タの書込み/読出しを行うプロセッサに制御される装置
に係り、特に該プロセッサが該メモリをアクセスする際
のアクセス時間の誤りを検出するメモリアクセス誤り検
出方式に関する。
タの書込み/読出しを行うプロセッサに制御される装置
に係り、特に該プロセッサが該メモリをアクセスする際
のアクセス時間の誤りを検出するメモリアクセス誤り検
出方式に関する。
近年、情報化社会の発展に伴い各種の情報処理装置が開
発されて市場に提供されているが、アクセス時間の異な
るメモリを接続してデータの書込み/読出しを行うプロ
セッサに制御される装置がある。
発されて市場に提供されているが、アクセス時間の異な
るメモリを接続してデータの書込み/読出しを行うプロ
セッサに制御される装置がある。
即ち、例えば、32ビツトのプロセッサによって制御さ
れる装置に、1回のアクセスで32ビツトのデータの書
込み/読出しが行えるメモリAと、1回のアクセスで1
6ビツトのデータの書込み/読出しが行えるメモリBが
使用される場合、メモIJ Aに対してはアクセス時間
はクロックの1サイクル分で良いが、メモリBに対する
アクセス時間はクロックの2サイクル分が必要である。
れる装置に、1回のアクセスで32ビツトのデータの書
込み/読出しが行えるメモリAと、1回のアクセスで1
6ビツトのデータの書込み/読出しが行えるメモリBが
使用される場合、メモIJ Aに対してはアクセス時間
はクロックの1サイクル分で良いが、メモリBに対する
アクセス時間はクロックの2サイクル分が必要である。
このような装置が出現したのは、メモリAの記憶素子は
4個必要であるとすると、メモリBの記憶素子は2個で
良いため、装置のハードウェアを共通にして、メモリを
使い分けるようにしているためである。
4個必要であるとすると、メモリBの記憶素子は2個で
良いため、装置のハードウェアを共通にして、メモリを
使い分けるようにしているためである。
そして、このような装置には、プログラムによって、ア
クセス時間の異なるメモリに対するアクセス時間、即ち
、クロックのサイクル数を夫々指定することが出来るプ
ロセッサが開発された。
クセス時間の異なるメモリに対するアクセス時間、即ち
、クロックのサイクル数を夫々指定することが出来るプ
ロセッサが開発された。
従って、このようなプロセッサを使用する場合は、プロ
グラムの指定するアクセス時間、即ち、クロックのサイ
クル数に誤りがあった場合、この誤りが検出されること
が必要である。
グラムの指定するアクセス時間、即ち、クロックのサイ
クル数に誤りがあった場合、この誤りが検出されること
が必要である。
従来はアクセス時間が異なる複数のメモリが使用される
装置において、メモリに対するアドレスに対応して、メ
モリに対するアクセス時間がプログラムによって指定す
ることが出来るプロセッサが無かったため、プログラム
のアクセス時間の指定誤りを検出する方法は提供されて
いない。
装置において、メモリに対するアドレスに対応して、メ
モリに対するアクセス時間がプログラムによって指定す
ることが出来るプロセッサが無かったため、プログラム
のアクセス時間の指定誤りを検出する方法は提供されて
いない。
前記の如く、アクセス時間の異なるメモリを使用する装
置において、メモリに対するアドレスに対応して、プロ
グラムによってメモリアクセス周期を変えるように指定
することが出来るプロセッサが開発されたが、このプロ
グラムの指示誤りを検出する方法が無いため、プログラ
ムのアクセス時間指定誤りを検出することが出来ないと
いう問題がある。
置において、メモリに対するアドレスに対応して、プロ
グラムによってメモリアクセス周期を変えるように指定
することが出来るプロセッサが開発されたが、このプロ
グラムの指示誤りを検出する方法が無いため、プログラ
ムのアクセス時間指定誤りを検出することが出来ないと
いう問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、使用するメモリによ
って予め定まるアクセス時間と、プロセッサが送出する
アクセス時間とを比較することで、プログラムのアクセ
ス時間指定誤りを検出することを目的としている。
って予め定まるアクセス時間と、プロセッサが送出する
アクセス時間とを比較することで、プログラムのアクセ
ス時間指定誤りを検出することを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
プロセッサ1は、アクセス時間の異なるメモリ2と3に
対し、アドレスを送出してメモリ2又は3を選択すると
共に、チップセレクト信号を送出して、選択したメモリ
2又は3をイネーブルとする。
対し、アドレスを送出してメモリ2又は3を選択すると
共に、チップセレクト信号を送出して、選択したメモリ
2又は3をイネーブルとする。
この時、プロセッサ1が送出したアドレスは定数送出手
段4にも送出され、定数送出手段4は、このアドレスに
よって予め定められたアクセス時間を比較手段6に送出
する。
段4にも送出され、定数送出手段4は、このアドレスに
よって予め定められたアクセス時間を比較手段6に送出
する。
即ち、メモリ2が選択された場合、メモリ2のアクセス
時間は予め定まっているため、定数送出手段4は、この
アクセス時間を送出し、メモリ3が選択された場合、メ
モリ3のアクセス時間は予め定まっているため、定数送
出手段4は、このアクセス時間を送出する。
時間は予め定まっているため、定数送出手段4は、この
アクセス時間を送出し、メモリ3が選択された場合、メ
モリ3のアクセス時間は予め定まっているため、定数送
出手段4は、このアクセス時間を送出する。
測定手段5は、プロセッサ1がチップセレクト信号を送
出したことにより起動し、クロック毎にカウントアツプ
して、その計数値を比較手段6に送出する。
出したことにより起動し、クロック毎にカウントアツプ
して、その計数値を比較手段6に送出する。
プロセッサ1は選択したメモリ2又は3に対するアクセ
スが終了すると、チップセレクト信号の送出を停止する
。
スが終了すると、チップセレクト信号の送出を停止する
。
比較手段6は測定手段5が送出している計数値、即ち、
プロセッサ1のメモリ2又は3に対するアクセス時間と
、定数送出手段4が送出しているアクセス時間を示す値
とを、クロック毎に比較しており、チップセレクト信号
の送出が停止した時に、不一致であった場合は端子Aに
誤り信号を送出する。
プロセッサ1のメモリ2又は3に対するアクセス時間と
、定数送出手段4が送出しているアクセス時間を示す値
とを、クロック毎に比較しており、チップセレクト信号
の送出が停止した時に、不一致であった場合は端子Aに
誤り信号を送出する。
上記の如く構成することにより、比較手段6はプロセッ
サ1が選択したメモリ2又は3に対して、プログラムの
指示するアクセス時間に基づいて、正しい時間継続する
チップセレクト信号を送出したか否かを、測定手段5の
測定したチップセレクト信号の継続した時間を示す計数
値と、定数送出手段4が送出する予め定まるアクセス時
間とを比較することで判定することが出来る。
サ1が選択したメモリ2又は3に対して、プログラムの
指示するアクセス時間に基づいて、正しい時間継続する
チップセレクト信号を送出したか否かを、測定手段5の
測定したチップセレクト信号の継続した時間を示す計数
値と、定数送出手段4が送出する予め定まるアクセス時
間とを比較することで判定することが出来る。
従って、プロセッサ1にアクセス時間を指示するプログ
ラムのアクセス時間指定に誤りがあったか否かを検出す
ることが出来る。
ラムのアクセス時間指定に誤りがあったか否かを検出す
ることが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明するタイムチャートである
。
第3図は第2図の動作を説明するタイムチャートである
。
プロセッサ1には第3図クロック■とクロック■に示す
如き位相の異なるクロックが供給されて動作する。そし
て、第3図リセット信号に示す如く、リセット信号をカ
ウンタ16とフリップフロップ14に送出して、カウン
タ16とフリップフロップ14をリセットする。
如き位相の異なるクロックが供給されて動作する。そし
て、第3図リセット信号に示す如く、リセット信号をカ
ウンタ16とフリップフロップ14に送出して、カウン
タ16とフリップフロップ14をリセットする。
プロセッサ1はプログラムの指示に従い、メモリ2又は
3をアクセスしてデータの書込み/読出しを行うため、
アドレスバスを経てメモリ2と3及びアドレスデコーダ
7とマルチプレクサ10にアドレスを送出すると共に、
チップセレクト信号をアドレスデコーダ7とマルチプレ
クサ15とAND回路13に送出する。
3をアクセスしてデータの書込み/読出しを行うため、
アドレスバスを経てメモリ2と3及びアドレスデコーダ
7とマルチプレクサ10にアドレスを送出すると共に、
チップセレクト信号をアドレスデコーダ7とマルチプレ
クサ15とAND回路13に送出する。
アドレスデコーダ7はプロセッサ1が送出したアドレス
をデコードして、このアドレスが指定するメモリ2又は
3にチップセレクト信号を送出する。従って、アドレス
で指定されたメモリ2又は3がイネーブルとなり、デー
タの続出しが可能となる。
をデコードして、このアドレスが指定するメモリ2又は
3にチップセレクト信号を送出する。従って、アドレス
で指定されたメモリ2又は3がイネーブルとなり、デー
タの続出しが可能となる。
プロセッサ1はデータの書込みを行う場合は、ライトイ
ネーブル信号をメモリ2と3に送出するため、この時は
、イネーブルとなったメモリ2又は3にデータを書込む
ことが出来る。
ネーブル信号をメモリ2と3に送出するため、この時は
、イネーブルとなったメモリ2又は3にデータを書込む
ことが出来る。
マルチプレクサ10はプロセッサ1が送出するアドレス
により、メモリ2が選択されたとすると、例えば、メモ
リ2の予め定まるアクセス時間を示す定数が格納されて
いる定数送出回路8を選択し、定数送出回路8が送出す
る定数を比較回路11に送出する。
により、メモリ2が選択されたとすると、例えば、メモ
リ2の予め定まるアクセス時間を示す定数が格納されて
いる定数送出回路8を選択し、定数送出回路8が送出す
る定数を比較回路11に送出する。
又、マルチプレクサ10はプロセッサ1が送出するアド
レスにより、メモリ3が選択されたとすると、メモリ3
の予め定まるアクセス時間を示す定数が格納されている
定数送出回路9を選択し、定数送出回路9が送出する定
数を比較回路11に送出する。
レスにより、メモリ3が選択されたとすると、メモリ3
の予め定まるアクセス時間を示す定数が格納されている
定数送出回路9を選択し、定数送出回路9が送出する定
数を比較回路11に送出する。
一方マルチブレクサ15はチップセレクト信号が入力さ
れない場合は、0”をカウンタ16に送出しているため
、カウンタ16はクロック■が入力される度に“0″を
計数している。ここで、マルチプレクサ15にチップセ
レクト信号が入力されると、マルチプレクサ15は+1
回路17が送出する値をカウンタ16に送出する。
れない場合は、0”をカウンタ16に送出しているため
、カウンタ16はクロック■が入力される度に“0″を
計数している。ここで、マルチプレクサ15にチップセ
レクト信号が入力されると、マルチプレクサ15は+1
回路17が送出する値をカウンタ16に送出する。
+1回路17はカウンタ16の計数値に“1”を加えて
マルチプレクサ15に送出しているため、カウンタ16
はクロック■が入力される度に計数値をカウントアツプ
する。
マルチプレクサ15に送出しているため、カウンタ16
はクロック■が入力される度に計数値をカウントアツプ
する。
カウンタ16の計数値は比較回路11に送出されている
ため、比較回路11はマルチプレクサ10が送出する定
数送出回路8又は9の定数と比較し、比較結果が一致す
れば正の論理値を、比較結果が不一致の時は負の論理値
をNOT回路12に送出する。
ため、比較回路11はマルチプレクサ10が送出する定
数送出回路8又は9の定数と比較し、比較結果が一致す
れば正の論理値を、比較結果が不一致の時は負の論理値
をNOT回路12に送出する。
プロセッサ1はプログラムが指示する命令を実行し、こ
の命令の実行が完了すると、命令実行完了を示す信号と
して同期信号をAND回路13に送出する。
の命令の実行が完了すると、命令実行完了を示す信号と
して同期信号をAND回路13に送出する。
第3図(a)はプロセッサ1が2サイクルでメモリ2又
は3をアクセスする場合を示す。
は3をアクセスする場合を示す。
上記の如く、プロセッサ1は命令実行が完了すると、第
3図(a)の同期信号に示す如(、同期信号をAND回
路13に送出する。例えば、メモリ2をクロック■の2
サイクルでアクセスする場合、プロセンサ1はチップセ
レクト信号を第3図(a)のチップセレクト信号に示す
如く、同期信号■の立ち下がりから、同期信号■の立ち
下がりまでの間送出する。
3図(a)の同期信号に示す如(、同期信号をAND回
路13に送出する。例えば、メモリ2をクロック■の2
サイクルでアクセスする場合、プロセンサ1はチップセ
レクト信号を第3図(a)のチップセレクト信号に示す
如く、同期信号■の立ち下がりから、同期信号■の立ち
下がりまでの間送出する。
そして、データの書込みを行う場合は、第3図(a)の
ライトイネーブル信号の実線で示す如く、ライトイネー
ブル信号をチップセレクト信号と同一タイミングで送出
し、データの読出しを行う場合は、点線で示す如く、ラ
イトイネーブル信号を送出しない。
ライトイネーブル信号の実線で示す如く、ライトイネー
ブル信号をチップセレクト信号と同一タイミングで送出
し、データの読出しを行う場合は、点線で示す如く、ラ
イトイネーブル信号を送出しない。
カウンタ16は第3図(a)のカウンタに示ず如く、マ
ルチプレクサ15が“O″を送出している間は“0″を
計数しており、マルチプレクサ15がチップセレクト信
号によって、+1回路17の出力を送出すると、+1回
路17がカウンタ16の送出する°0″に+1した”1
″を、クロック■が入力されると計数して、1”を比較
回路11に送出する。
ルチプレクサ15が“O″を送出している間は“0″を
計数しており、マルチプレクサ15がチップセレクト信
号によって、+1回路17の出力を送出すると、+1回
路17がカウンタ16の送出する°0″に+1した”1
″を、クロック■が入力されると計数して、1”を比較
回路11に送出する。
従って、プロセッサ1がクロック■の2サイクルでメモ
リ2をアクセスすると、カウンタ16が“1”を比較回
路11に送出した時、比較回路11が、例えば定数送出
回路8の送出する定数をマルチプレクサ10を経て受信
し、比較した結果をNOT回路12に送出する。
リ2をアクセスすると、カウンタ16が“1”を比較回
路11に送出した時、比較回路11が、例えば定数送出
回路8の送出する定数をマルチプレクサ10を経て受信
し、比較した結果をNOT回路12に送出する。
従って、定数送出回路8が“1”を送出していれば、比
較回路11は一致信号として正の論理値をNOT回路1
2に送出するため、NOT回路12は負の論理値をAN
D回路13に送出し、AND回路13は、第3図(a)
に示す同期信号■とチップセレクト信号が正の論理値を
送出しても、負の論理値をフリップフロップ14に送出
したままとなる。
較回路11は一致信号として正の論理値をNOT回路1
2に送出するため、NOT回路12は負の論理値をAN
D回路13に送出し、AND回路13は、第3図(a)
に示す同期信号■とチップセレクト信号が正の論理値を
送出しても、負の論理値をフリップフロップ14に送出
したままとなる。
従って、フリップフロップ14はセットされず、端子A
には誤り信号が送出されない。
には誤り信号が送出されない。
しかし、定数送出回路8が“1”以外の値を送出してい
れば、比較回路11はNOT回路12に不一致信号とし
て負の論理値を送出するため、N。
れば、比較回路11はNOT回路12に不一致信号とし
て負の論理値を送出するため、N。
T回路12は正の論理値をAND回路13に送出する。
この時、AND回路13には第3図(a)に示すチップ
セレクト信号と同期信号■が正の論理値として入力され
ているため、AND回路13は論理積がとれ、正の論理
値をフリップフロップ14に送出し、フリップフロップ
14はクロック■に同期してセットされ、端子Aに誤り
信号を送出する。
セレクト信号と同期信号■が正の論理値として入力され
ているため、AND回路13は論理積がとれ、正の論理
値をフリップフロップ14に送出し、フリップフロップ
14はクロック■に同期してセットされ、端子Aに誤り
信号を送出する。
尚、第3図(a)の同期信号■■は、メモリ2又は3を
アクセスする以外の命令を実行し、その命令実行完了に
よって送出される同期信号を示す。
アクセスする以外の命令を実行し、その命令実行完了に
よって送出される同期信号を示す。
第3図Φ)はプロセッサ1が4サイクルでメモリ2又は
3をアクセスする場合を示す。
3をアクセスする場合を示す。
前記の如く、プロセッサ1は命令実行が完了すると、第
3図ら)の同期信号に示す如く、同期信号をAND回路
13に送出する。例えば、メモリ3をクロック■の4サ
イクルでアクセスする場合、プロセッサ1はチップセレ
クト信号を第3図(b)のチップセレクト信号に示す如
く、同期信号■の立ち下がりから、同期信号■の立ち下
がりまでの間送出する。
3図ら)の同期信号に示す如く、同期信号をAND回路
13に送出する。例えば、メモリ3をクロック■の4サ
イクルでアクセスする場合、プロセッサ1はチップセレ
クト信号を第3図(b)のチップセレクト信号に示す如
く、同期信号■の立ち下がりから、同期信号■の立ち下
がりまでの間送出する。
そして、データの書込みを行う場合は、ライトイネーブ
ル信号を実線で示す如くチップセレクト信号と同一タイ
ミングで送出し、データの読出しを行う場合は、点線で
示す如く、ライトイネーブル信号は送出しない。
ル信号を実線で示す如くチップセレクト信号と同一タイ
ミングで送出し、データの読出しを行う場合は、点線で
示す如く、ライトイネーブル信号は送出しない。
カウンタ16は、第3図(1))のカウンタに示す如く
、マルチプレクサ15が“O”を送出している間は“0
″を計数しており、マルチプレクサ15がチップセレク
ト信号によって、+1回路17の出力を送出すると、カ
ウンタ16が送出する値に、+1回路17が加える“1
″を計数して、“0#から順次“1”、“2”、“3”
とクロック■が入力される度にカウントアツプして、こ
の計数値を比較回路11に送出する。
、マルチプレクサ15が“O”を送出している間は“0
″を計数しており、マルチプレクサ15がチップセレク
ト信号によって、+1回路17の出力を送出すると、カ
ウンタ16が送出する値に、+1回路17が加える“1
″を計数して、“0#から順次“1”、“2”、“3”
とクロック■が入力される度にカウントアツプして、こ
の計数値を比較回路11に送出する。
従って、プロセッサ1がクロック■の4サイクルでメモ
リ3をアクセスすると、カウンタ16が“3”を比較回
路11に送出した時、比較回路11が定数送出回路9の
送出する定数をマルチプレクサ10を経て受信し、比較
した結果をNOT回路12に送出する。
リ3をアクセスすると、カウンタ16が“3”を比較回
路11に送出した時、比較回路11が定数送出回路9の
送出する定数をマルチプレクサ10を経て受信し、比較
した結果をNOT回路12に送出する。
従って、定数送出回路9が“3”を送出していれば、比
較回路11は一致信号として正の論理値をNOT回路1
2に送出するため、NOT回織1zは負の論理値をAN
D回路13に送出し、AND回路13は負の論理値をフ
リップフロップ14に送出したままとなる。
較回路11は一致信号として正の論理値をNOT回路1
2に送出するため、NOT回織1zは負の論理値をAN
D回路13に送出し、AND回路13は負の論理値をフ
リップフロップ14に送出したままとなる。
従って、フリップフロップ14はセットされず、端子A
には誤り信号が送出されない。
には誤り信号が送出されない。
しかし、定数送出回路9が“3″以外の値を送出してい
れば、比較回路11はNOT回路12に不−敗信号とし
て負の論理値を送出するため、N。
れば、比較回路11はNOT回路12に不−敗信号とし
て負の論理値を送出するため、N。
T回路12は正の論理値をAND回路13に送出する。
この時、AND回路13には第3図(b)に示すチップ
セレクト信号と同期信号■が正の論理値として入力され
ているため、AND回路13は論理積がとれ、正の論理
値をフリップフロップ14に送出し、フリップフロップ
14はクロック■に同期してセットされ、端子Aに誤り
信号を送出する。
セレクト信号と同期信号■が正の論理値として入力され
ているため、AND回路13は論理積がとれ、正の論理
値をフリップフロップ14に送出し、フリップフロップ
14はクロック■に同期してセットされ、端子Aに誤り
信号を送出する。
以上説明した如く、本発明はプロセッサにアクセス時間
を指示するプログラムのアクセス時間指定誤りを検出す
ることが出来るため、アクセス時間の異なるメモリを使
用する装置の信頼性を高めることが出来る。
を指示するプログラムのアクセス時間指定誤りを検出す
ることが出来るため、アクセス時間の異なるメモリを使
用する装置の信頼性を高めることが出来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は第2図の動作を説明するタイムチャートである
。 図において、 1はプロセッサ、 2,3はメモリ、4は定数送出手
段、 5は測定手段、 6は比較手段、 7はアドレスデコーダ、8.9
は定数送出回路、10.15はマルチプレクサ、11は
比較回路、 12はNOT回路、13はAND回路
、 14はフリップフロップ、16はカウンタ、
17は+1回路である。 事2目
。 図において、 1はプロセッサ、 2,3はメモリ、4は定数送出手
段、 5は測定手段、 6は比較手段、 7はアドレスデコーダ、8.9
は定数送出回路、10.15はマルチプレクサ、11は
比較回路、 12はNOT回路、13はAND回路
、 14はフリップフロップ、16はカウンタ、
17は+1回路である。 事2目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いにアクセス時間の異なる複数のメモリ(2)(3)
を接続し、該メモリ(2)(3)を選択するアドレスと
、該メモリ(2)(3)をイネーブルとするチップセレ
クト信号を送出して、該メモリ(2)(3)をアクセス
するプロセッサ(1)により制御される装置において、
該アドレスにより選択されるメモリに対応して予め定ま
るアクセス時間を、該アドレスに基づき選択して送出す
る定数送出手段(4)と、 該チップセレクト信号に基づき、該プロセッサ(1)の
該メモリに対するアクセス時間を測定する測定手段(5
)と、 該定数送出手段(4)が送出するアクセス時間と該測定
手段(5)の測定したアクセス時間とを比較する比較手
段(6)とを設け、 該定数送出手段(4)が送出するアクセス時間と、該測
定手段(5)の測定したアクセス時間とが不一致の場合
、誤り信号を送出することを特徴とするメモリアクセス
誤り検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089332A JPH02267648A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | メモリアクセス誤り検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089332A JPH02267648A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | メモリアクセス誤り検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267648A true JPH02267648A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13967731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089332A Pending JPH02267648A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | メモリアクセス誤り検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267648A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1089332A patent/JPH02267648A/ja active Pending
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