JPH02268129A - 4,4′′′―ジヒドロキシクォーターフェニル誘導体およびその製造方法 - Google Patents
4,4′′′―ジヒドロキシクォーターフェニル誘導体およびその製造方法Info
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- JPH02268129A JPH02268129A JP1087900A JP8790089A JPH02268129A JP H02268129 A JPH02268129 A JP H02268129A JP 1087900 A JP1087900 A JP 1087900A JP 8790089 A JP8790089 A JP 8790089A JP H02268129 A JPH02268129 A JP H02268129A
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- dihydroxyquarterphenyl
- doq
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は4.4#−ジヒドロキシクォーターフェニル誘
導体およびその製造方法に関する。本発明によって提供
される化合物は、高性能の有機高分子化合物のモノマー
として、又従来の高分子化合物の添加剤として優れた改
質能を有するものとして、極めて注目されるものである
。
導体およびその製造方法に関する。本発明によって提供
される化合物は、高性能の有機高分子化合物のモノマー
として、又従来の高分子化合物の添加剤として優れた改
質能を有するものとして、極めて注目されるものである
。
従来有機高分子化合物のジオール成分としては、エチレ
ングリコール、デルピレングリコール、ヘキサメチレン
ダリコール、シクロヘキサンジメタツール等の脂肪族、
脂環族ジオール類、ノ1イドロキノン、レゾルシy、1
.5−ジヒドロキシナフタレン、2,6−ジとドロ午シ
ナフタレン、ビスフェノール人、ビスフェノールF、ビ
スフェノールS。
ングリコール、デルピレングリコール、ヘキサメチレン
ダリコール、シクロヘキサンジメタツール等の脂肪族、
脂環族ジオール類、ノ1イドロキノン、レゾルシy、1
.5−ジヒドロキシナフタレン、2,6−ジとドロ午シ
ナフタレン、ビスフェノール人、ビスフェノールF、ビ
スフェノールS。
4.4′−ジヒドロキシピフェニル等の芳香族ジオール
類又はそれらのエチレンオキシド或いはデ讐ピレンオキ
シド付加化合物等が列挙される。これらはポリエステル
樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリカー&ネート樹脂やポリ
エーテル樹脂等の構成成分として使用されている。
類又はそれらのエチレンオキシド或いはデ讐ピレンオキ
シド付加化合物等が列挙される。これらはポリエステル
樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリカー&ネート樹脂やポリ
エーテル樹脂等の構成成分として使用されている。
近来、上記の如き有機高分子化合物について、さらに高
性能化が要望され、特に耐熱性、耐久性、耐薬品性等に
おいて高度の品質が求められるようになりた。
性能化が要望され、特に耐熱性、耐久性、耐薬品性等に
おいて高度の品質が求められるようになりた。
〔問題を解決する九めの手段及び効果〕本発明者らはこ
の様な要望に応えるべき種々研究を重ね九結果、本発明
に到達した。
の様な要望に応えるべき種々研究を重ね九結果、本発明
に到達した。
すなわち本発明に従って、−数式(I)〔式中、Rはア
ルキレン基を示し、mおよび1は0または1以上の整数
を示す。ただしmとnが同時にOであることはない。〕 で表わされる4、4#−ジとドロキシクォーターフェニ
ル誘導体、および式(n) で表わされる4、4′−ジヒドロキシクォーターフェニ
ルとアルキレンオキシド、アルキレンカーがネートマ九
はハロアルカノールを反応させることによる一般式(I
)で示される4、P−ジヒドロキシフォータルフェニル
誘導体の製造方法が提供される。
ルキレン基を示し、mおよび1は0または1以上の整数
を示す。ただしmとnが同時にOであることはない。〕 で表わされる4、4#−ジとドロキシクォーターフェニ
ル誘導体、および式(n) で表わされる4、4′−ジヒドロキシクォーターフェニ
ルとアルキレンオキシド、アルキレンカーがネートマ九
はハロアルカノールを反応させることによる一般式(I
)で示される4、P−ジヒドロキシフォータルフェニル
誘導体の製造方法が提供される。
特にR2>1−CH2−CH2−基又は−CH−CH2
−基であシ、CH3 mW nl!1である一般式(りで表わされる化合物お
よびその製造方法が提供される。
−基であシ、CH3 mW nl!1である一般式(りで表わされる化合物お
よびその製造方法が提供される。
本発明の化合物は有機高分子化合物例えばポリエステル
樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリカー
ゴネート樹脂1.液晶性樹脂等のモノマーとして使用さ
れ高耐熱性、難燃性、耐溶剤性、耐候性その他化学的、
物理的性質に優れた樹脂を与え、又その他の樹脂に添加
して優れた化学的物理的性質の改良効果を発揮する。
樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリカー
ゴネート樹脂1.液晶性樹脂等のモノマーとして使用さ
れ高耐熱性、難燃性、耐溶剤性、耐候性その他化学的、
物理的性質に優れた樹脂を与え、又その他の樹脂に添加
して優れた化学的物理的性質の改良効果を発揮する。
式(傾で示される4、/−ジヒドロキシクォーターフェ
ニル(以下DOQと略記する)は、4−ブロム−4′−
メトキシビフェニルを銅粉の共存下加熱二量化後脱メチ
ル化を行なうことによ、9 (J、C,S、。
ニル(以下DOQと略記する)は、4−ブロム−4′−
メトキシビフェニルを銅粉の共存下加熱二量化後脱メチ
ル化を行なうことによ、9 (J、C,S、。
1940、pp1379〜1382 ) 、又は4−ブ
ロム−4/叱ドロキシビフエニルをパラジウム触媒の存
在下二量体化することによシ(本出願人によシ出願の発
明方法)、得ることができる。
ロム−4/叱ドロキシビフエニルをパラジウム触媒の存
在下二量体化することによシ(本出願人によシ出願の発
明方法)、得ることができる。
→(II)
DOQ ’i 、ヒドロキシエチル化剤、例えばエチレ
ン/’7−?$−)、エチレンオキシド又は2−ハロエ
タノールと適当な触媒又は酸捕獲剤の共存下で反応させ
てジ(ヒト四キシエチル) 化−DOQ (以下DOQ
−EOと略記する)を製造する。
ン/’7−?$−)、エチレンオキシド又は2−ハロエ
タノールと適当な触媒又は酸捕獲剤の共存下で反応させ
てジ(ヒト四キシエチル) 化−DOQ (以下DOQ
−EOと略記する)を製造する。
また同様にDOQを、ヒドロキシブロモル化剤、例、t
Uプロピレンカーがネート、プロピレンオキサイド、
又は2−ハロエタノールと適当な触媒又は酸捕獲剤の共
存下で反応させて、ゾ(ヒドロキシプロピル)化−DO
Q (以下DOQ−POと略記する)を製造する。
Uプロピレンカーがネート、プロピレンオキサイド、
又は2−ハロエタノールと適当な触媒又は酸捕獲剤の共
存下で反応させて、ゾ(ヒドロキシプロピル)化−DO
Q (以下DOQ−POと略記する)を製造する。
それらの反応式を次に示す
触媒
一−−−→DOQ−EO+(m+n)CO2触媒
0Q−EO
DOQ−KO+(m+n)A−HX
H3
触媒
DOQ−PO+(m+n)CO2
す
触媒
一→DOQ−PO
(反応式3)及び6)でXはハロゲン原子、AFiI!
捕獲剤を表わす) 1)式の反応については後述する。2)式の反応は、通
常不活性溶媒中でDOQと2モル以上のエチレンオキシ
ドとを密閉反応器中で触媒(有機又は無機塩基)の共存
下に加熱することにより行なわれる。
捕獲剤を表わす) 1)式の反応については後述する。2)式の反応は、通
常不活性溶媒中でDOQと2モル以上のエチレンオキシ
ドとを密閉反応器中で触媒(有機又は無機塩基)の共存
下に加熱することにより行なわれる。
3)式の反応は、通常不活性溶媒中でDOQと2モル以
上の2−ハロエタノールとを密閉反応器中で酸捕獲剤(
有機又は無機塩基)の共存下に加熱することによシ行わ
れる。ま九、4)式の反応については通常不活性溶媒中
でDOQと2モル以上のグロビレンカーゲネートを触媒
(有機又は無機塩基)の共存下に加熱することにより行
なわれる。5)式の反応は、通常、不活性溶媒中でDO
Qと2モル以上のプロピレンオキシドを触媒(有機又は
無機塩基)の共存下に行なわれる。6ン式の反応は、通
常不活性溶媒中でDOQと2モル以上の2−ノ・ログロ
バノールとを密閉反応器中で酸捕獲剤(有機又は無機塩
基)の共存下に加熱することによシ行なわれる。
上の2−ハロエタノールとを密閉反応器中で酸捕獲剤(
有機又は無機塩基)の共存下に加熱することによシ行わ
れる。ま九、4)式の反応については通常不活性溶媒中
でDOQと2モル以上のグロビレンカーゲネートを触媒
(有機又は無機塩基)の共存下に加熱することにより行
なわれる。5)式の反応は、通常、不活性溶媒中でDO
Qと2モル以上のプロピレンオキシドを触媒(有機又は
無機塩基)の共存下に行なわれる。6ン式の反応は、通
常不活性溶媒中でDOQと2モル以上の2−ノ・ログロ
バノールとを密閉反応器中で酸捕獲剤(有機又は無機塩
基)の共存下に加熱することによシ行なわれる。
上記6111の反応において、2)式の反応はエチレン
オキシドの付加モル数の制御が困難でわり3)式及び6
)式の反応は反応速度が遅く、副反応(特H5 にX−CH2CH20kl 、 X−CHCH2CH(
D閉環又は自己重合反応)の発生が大きい。これに対し
て、1)式及び4) 、 5)式の反応は反応速度が早
く、付加モル数の制御も容易で、特にm = n =
1であるDOQ−EOすなわち次式(Ia) 、及びD
OQ−pQすなわち次式(Ib) (Im) で表わされる化合物の製造に適している。
オキシドの付加モル数の制御が困難でわり3)式及び6
)式の反応は反応速度が遅く、副反応(特H5 にX−CH2CH20kl 、 X−CHCH2CH(
D閉環又は自己重合反応)の発生が大きい。これに対し
て、1)式及び4) 、 5)式の反応は反応速度が早
く、付加モル数の制御も容易で、特にm = n =
1であるDOQ−EOすなわち次式(Ia) 、及びD
OQ−pQすなわち次式(Ib) (Im) で表わされる化合物の製造に適している。
次にエチレンカーブネートを使用する場合の本発明の製
造方法(I)式の反応)の笑施態様例について説明する
。
造方法(I)式の反応)の笑施態様例について説明する
。
攪拌機、温度計、還流冷却器及び装入口を備えた反応器
にDOQ、エチレンカーブネート及び不活性溶媒を装入
する。エチレンカーがネートの便用量は目的物の式(I
)の化合物のエチレンオキシド基含有数に応じて選択さ
れる。
にDOQ、エチレンカーブネート及び不活性溶媒を装入
する。エチレンカーがネートの便用量は目的物の式(I
)の化合物のエチレンオキシド基含有数に応じて選択さ
れる。
例えば式(I)のm−n=1である場合は、DOQ 1
モル当シエチレンカーメ$−)2モル以上(4モル程度
まで) 、 m = n = 2の場合は4モル以上(
8モル程度まで)が使用されるが、mおよびnの数は反
応温度及び時間、触媒量によりても制御される。
モル当シエチレンカーメ$−)2モル以上(4モル程度
まで) 、 m = n = 2の場合は4モル以上(
8モル程度まで)が使用されるが、mおよびnの数は反
応温度及び時間、触媒量によりても制御される。
式(I)のm及びnO数は使用目的によって選択される
が、通常20程度までで、特にm−n=1のものが広く
有利に使用される。
が、通常20程度までで、特にm−n=1のものが広く
有利に使用される。
不活性溶媒はDOQ 1部(重量、以下同じ)当シ1〜
100部、通常3〜50部程度を使用する。
100部、通常3〜50部程度を使用する。
溶媒はDOQ及び/又はDOQ−EOを必ずしも溶解す
る必要はなく、反応は懸濁状態でも十分進行する。
る必要はなく、反応は懸濁状態でも十分進行する。
不活性溶媒としてはエチレングリコール低級アルキルエ
ーテル、フロピレンゲリコール低級アルキルエーテル、
ベンゼン、トルエン、キシレン、N、N−ジメチルアセ
トアミド、N、N−ツメチルホルムアミド、スルホラン
(テトラヒドイチオ7エンー1.1−ジオキシド)、1
.3−ツメチル−2−イミダゾリジノン等が列挙される
。溶媒は必ずしも必要でないが操作上は使用した方が都
合が良い。
ーテル、フロピレンゲリコール低級アルキルエーテル、
ベンゼン、トルエン、キシレン、N、N−ジメチルアセ
トアミド、N、N−ツメチルホルムアミド、スルホラン
(テトラヒドイチオ7エンー1.1−ジオキシド)、1
.3−ツメチル−2−イミダゾリジノン等が列挙される
。溶媒は必ずしも必要でないが操作上は使用した方が都
合が良い。
上記混合物を攪拌下還流温度又は130°〜250℃に
加熱し、触媒を添加する。触媒としては、塩基性化合物
、例えば水酸化アルカリ、炭酸アルカリ等が使用される
。使用量はDOQの0,1〜10重量−程度である。
加熱し、触媒を添加する。触媒としては、塩基性化合物
、例えば水酸化アルカリ、炭酸アルカリ等が使用される
。使用量はDOQの0,1〜10重量−程度である。
反応は同温度で通常1〜15時間、好ましくは4〜6時
間行なわれるが、液体クロマトグラフにより目的物の生
成状況をチエツクしながら制御するのが有利である。
間行なわれるが、液体クロマトグラフにより目的物の生
成状況をチエツクしながら制御するのが有利である。
反応終了後反応混合物を冷却、濾過、洗浄して目的物を
得る。この場合濾過がやや困難であるので、反応混合物
を静置して上澄液を傾斜分離し、沈降物に洗浄液を加え
て、攪拌、静置、分液後濾過又はそのまま乾燥する。洗
浄液の操作は使用した溶媒に応じて適宜選択される。
得る。この場合濾過がやや困難であるので、反応混合物
を静置して上澄液を傾斜分離し、沈降物に洗浄液を加え
て、攪拌、静置、分液後濾過又はそのまま乾燥する。洗
浄液の操作は使用した溶媒に応じて適宜選択される。
かくして得られた粗製DOQ−EOは通常再結晶精製を
行なう。粗製DOQ−EO1部に対して適当な溶媒例え
ばスルホラン30〜40部を加えて150℃前後に加熱
、溶解、必要ならば活性炭を添加し、熱濾過し、必要な
らば5〜IO′cK冷却し、析出物を濾過、洗浄、乾燥
して精製品を得る。精製後母液をさらに濃縮(熱濾過)
、冷却、濾過して2次晶出物、さらに3次晶出物を得る
。これらは通常再結晶に循環使用することができる。
行なう。粗製DOQ−EO1部に対して適当な溶媒例え
ばスルホラン30〜40部を加えて150℃前後に加熱
、溶解、必要ならば活性炭を添加し、熱濾過し、必要な
らば5〜IO′cK冷却し、析出物を濾過、洗浄、乾燥
して精製品を得る。精製後母液をさらに濃縮(熱濾過)
、冷却、濾過して2次晶出物、さらに3次晶出物を得る
。これらは通常再結晶に循環使用することができる。
次に本発明の実施例について説明する◎実施例1
攪拌機、温度計、還流冷却器及び装入口を備えた反応器
にDOQ 67.9 、F (0,2モル)、エチレン
カーゴネー)52.8.9(0,6モル)及びスルホラ
ン(テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド)4
60Fを装入し、攪拌下130°〜140℃で無水炭酸
カリウム粉末0.2!iを、約30分後さらに0.2J
I(計0.4.9)を添加後、同温度に30分間保つ九
のち、昇温し160℃で約3時間反応させた。
にDOQ 67.9 、F (0,2モル)、エチレン
カーゴネー)52.8.9(0,6モル)及びスルホラ
ン(テトラヒドロチオフェン−1,1−ジオキシド)4
60Fを装入し、攪拌下130°〜140℃で無水炭酸
カリウム粉末0.2!iを、約30分後さらに0.2J
I(計0.4.9)を添加後、同温度に30分間保つ九
のち、昇温し160℃で約3時間反応させた。
反応混合物を冷却後、吸引ろ過し、水洗し、メタノール
500WLlで洗浄した後、100℃で約2時間減圧乾
燥して灰白色の結晶83.4g(粗収率98チ対DOQ
)を得た。
500WLlで洗浄した後、100℃で約2時間減圧乾
燥して灰白色の結晶83.4g(粗収率98チ対DOQ
)を得た。
この粗DOQ−EOを25001Llのスルホランから
再結晶して得られ次精製品は、白色結晶でDTAで測定
した融点が390℃(偏光融点顕微鏡法で412℃)、
液体クロマトグラフによる純度が99.0%でおりた。
再結晶して得られ次精製品は、白色結晶でDTAで測定
した融点が390℃(偏光融点顕微鏡法で412℃)、
液体クロマトグラフによる純度が99.0%でおりた。
このものの元素分析値は次Q通シで、−船人(I)OR
がエチル基でm及びnが1である前釦式(Im)で表わ
される化合物(分子式028H2AO4)であることが
認められた。
がエチル基でm及びnが1である前釦式(Im)で表わ
される化合物(分子式028H2AO4)であることが
認められた。
元素分析値
C(%) HC%)
測定値 79.65 6.25
理論値 78.85 6.15
(0211H2404として)
又このものの赤外線吸収スペクトル(臭化カリタム錠剤
法)を第1図に示す。
法)を第1図に示す。
実施例2
実施例1と同様の装置を有する反応器にDOQ67、6
.9 (0,2七ル)、プロピレンカーゴネート61.
2 g(0,6モル)及びスルホ2y460Fを装入し
、攪拌下130〜140℃で無水炭酸カリyム粉末0.
21t、約3011さらに0.2 g(計o、4.lを
添加後、同温度に約30分間保つ次のち、昇温し160
℃で約3時間反応させた。
.9 (0,2七ル)、プロピレンカーゴネート61.
2 g(0,6モル)及びスルホ2y460Fを装入し
、攪拌下130〜140℃で無水炭酸カリyム粉末0.
21t、約3011さらに0.2 g(計o、4.lを
添加後、同温度に約30分間保つ次のち、昇温し160
℃で約3時間反応させた。
反応混合物を冷却後吸引ろ過し、水洗し、メタノール5
00111で洗浄し次後、100’Cで約2時間減圧乾
燥して灰白色の結晶87.1 F (粗収率96一対D
OQ )を得た。
00111で洗浄し次後、100’Cで約2時間減圧乾
燥して灰白色の結晶87.1 F (粗収率96一対D
OQ )を得た。
とのDOQを2500+aJのスルホランから再結晶し
て得られた精製品は白色結晶で融点が353℃(DTA
) 、液体クロマトグラフによる純度が99.Oチで
あった。このものの元素分析値は次の通シで、−数式C
I)のRがグロール基でm及びnが1である前記式(I
b)で表わされる化合物(分子式〇3oH3oOn)で
あることが認められた。
て得られた精製品は白色結晶で融点が353℃(DTA
) 、液体クロマトグラフによる純度が99.Oチで
あった。このものの元素分析値は次の通シで、−数式C
I)のRがグロール基でm及びnが1である前記式(I
b)で表わされる化合物(分子式〇3oH3oOn)で
あることが認められた。
元素分析値
C(%) H(%)
測定値 78.8 6.57
理論値 79.27 6.65
(C3CH5004として)
又このものの赤外線吸収スペクトル(臭化カリウム錠剤
法)を第2図に示す。
法)を第2図に示す。
第1図は、実施例1で得られた精製DOQ−EO(−数
式(I)でRがエチル基、m=nxlである式(La)
の化合物)の赤外線吸収スペクトルで6J、第2図は、
実施例2で得られた精製DOQ −PO[−数式(I)
で8がイングロビル基、 Ill ! 71−1である
式(Ib )の化合物)の赤外線吸収ス4クトルであ夛
、横軸は波数(備−’)、縦軸は透過率(%)を示す。
式(I)でRがエチル基、m=nxlである式(La)
の化合物)の赤外線吸収スペクトルで6J、第2図は、
実施例2で得られた精製DOQ −PO[−数式(I)
で8がイングロビル基、 Ill ! 71−1である
式(Ib )の化合物)の赤外線吸収ス4クトルであ夛
、横軸は波数(備−’)、縦軸は透過率(%)を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rはアルキレン基を示し、mおよびnは0また
は1以上の整数を示す。ただしmとnが同時に0である
ことはない。〕 で表わされる4,4′″−ジヒドロキシクオーターフェ
ニル誘導体。 2、一般式( I )中、Rが−CH_2−CH_2−基
または▲数式、化学式、表等があります▼基であり、m
=n=1である請求項1記載の4,4′″−ジヒドロキ
シクオーターフェニル誘導体。 3、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる4,4′″−ジヒドロキシクオーターフェ
ニルとアルキレンオキシドを反応させる請求項1記載の
ジヒドロキシクオーターフェニル誘導体の製造方法。 4、アルキレンオキシドの代りにアルキレンカーボネー
トを反応させる請求項3記載の製造方法。 5、アルキレンオキシドの代りにハロアルカノールを反
応させる請求項3記載の製造方法。 6、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる4,4′″−ジヒドロキシクオーターフェ
ニルとエチレンカーボネートまたは(イソ)プロピレン
カーボネートを反応させる請求項2記載のジヒドロキシ
クオーターフェニル誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087900A JP2636042B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 4,4▲′′′▼―ジヒドロキシクォーターフェニル誘導体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087900A JP2636042B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 4,4▲′′′▼―ジヒドロキシクォーターフェニル誘導体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268129A true JPH02268129A (ja) | 1990-11-01 |
| JP2636042B2 JP2636042B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=13927771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087900A Expired - Lifetime JP2636042B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 4,4▲′′′▼―ジヒドロキシクォーターフェニル誘導体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636042B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06184301A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-07-05 | Sanyo Chem Ind Ltd | 芳香環含有ポリエーテルおよびその製法 |
| US6833130B1 (en) | 1999-09-10 | 2004-12-21 | Women's And Children's Hospital | Recombinant microorganisms expressing an oligosaccharide receptor mimic |
| US7006180B2 (en) * | 2000-08-29 | 2006-02-28 | Nec Corporation | Method for producing a reflection liquid crystal display |
| WO2017149640A1 (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-08 | 東洋ゴム工業株式会社 | 液晶性化合物、熱応答性材料及びその製造方法 |
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