JPH02268165A - ピラゾールアミド誘導体および農園芸用殺菌剤 - Google Patents

ピラゾールアミド誘導体および農園芸用殺菌剤

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JPH02268165A
JPH02268165A JP9022989A JP9022989A JPH02268165A JP H02268165 A JPH02268165 A JP H02268165A JP 9022989 A JP9022989 A JP 9022989A JP 9022989 A JP9022989 A JP 9022989A JP H02268165 A JPH02268165 A JP H02268165A
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JP
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carbon atoms
unsubstituted
compound
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Application number
JP9022989A
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English (en)
Inventor
Hideo Suzuki
秀雄 鈴木
Takeshi Mita
猛志 三田
Toshiaki Takeyama
敏明 武山
Masami Hanaue
花上 雅美
Masao Nishikubo
西久保 正雄
Kazuhiro Yamagishi
和宏 山岸
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Nissan Chemical Corp
Original Assignee
Nissan Chemical Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規なピラゾールアミド誘導体、その製法お
よび該誘導体を有効成分として含有する農園芸用殺菌剤
に関する。 〔従来の技術及び問題点〕 農業生産上、特に果樹、硫菜類の栽培上重要な問題の一
つとして、そう画調に属する植物病原菌に依る病害(例
えば、べと病、疫病など)がある。 これらの菌に依る病害は、その菌の生理的・生態的特殊
性より防除困難な病害の一つとなっており、優れた防除
薬剤の開発が望まれている。べと病、疫病による被害は
多くの作物にわたり、その被害は極めて大きい。 現在、そう囲網に属する植物病属国による病害に対して
は、キャブタン(一般名)、キャプタホル(−船名)、
ジチオカーバメート系殺菌剤〔例えば、ジネブ(一般名
)など〕、クロロタロニル(一般名)などがひろく使用
されている。しかし、これらの殺菌剤は予防的効果が主
であり、治病的効果は殆んど期待できないため、病害の
発生が認められた時に使用したのでは、充分な効果が期
待できないという大きな欠点をもっている。最近開発さ
れ、実用に供されているアシルアラニン系化合物の殺菌
剤、たとえばメタラキシル(−船名)などは、予防、治
病の両効果を有しているが、しかし、すでにその耐性菌
が発生しており、その防除効果は、かなり低下してきて
いる。 従来、本発明化合物に化学構造上類偵のアミド置換アセ
トニトリル誘導体については、特開昭57−16797
8号公報、特開昭58−69866号公報および特開昭
60−255759号公報等に報告されているが、この
先行技術では、実用的な農園芸用殺菌剤としては十分と
はいえず、特に有用作物に対する薬剤による薬害があり
、これが大きな未解決の問題となっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、そう画調に属する植物病原菌による病害(例
えば、べと病、疫病など)に対して予防効果および治病
効果を同時に有しながらかつ、有用作物への薬害のない
殺菌剤を提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段および作用〕前記の問題
点を解決するため前記のピラゾールアミド誘導体につい
て鋭意研究した結果、以下に示す一般式(1)の化合物
群が各種植物の疫病、べと病等に対して予防的、治病的
効果の両方を合わせもち、かつ作物に対する薬害が小さ
いという特徴を示すことを見出し、本発明を完成させた
。 本発明化合物は文献未記載の新規化合物である。 (以下、余白) 即ち、本発明は 一般式〔1〕 : 〔式中、R−は、炭素数3〜10の無置換もしくは置換
された脂肪族環状置換基を表し、その環状内に酸素原子
もしくは硫黄原子を含んでいてもよい。R2は、水素原
子、低級アルキル基、ハロゲン原子またはハロゲン化ア
ルキル基を表す。 Bは、フリル基、チエニル基、ピラゾリル基、フェニル
基、炭素数2〜8のアルケニル基、炭素数2〜8のアル
キニル基、炭素数2〜10のアルコキシ基、炭素数2〜
8のチオアルコキシ基または炭素数3〜8のシクロアル
キル基を表す。 Dは、シアノ基またはチオカルバモイル基を表す。 で表されるピラゾールアミド誘導体およびその光学活性
体ならびにこれらの1種または2種以上を有効成分とし
て含有する農園芸用殺菌剤を提供す〕 るものである。 更に望ましい化合物は、一般式〔1〕において、R1が
、炭素数3〜lOの無置換もしくは置換されたシクロア
ルキル基、炭素数5〜IOの無置換もしくは置換された
シクロアルケニル基、炭素数3〜lOの無置換もしくは
置換されたハロゲン化シクロアルキル基、炭素数2〜1
0の無置換もしくは置換されたオキシラニル基、炭素数
3〜lOの無置換もしくは置換されたオキシラニル基、
炭素数4〜IOの無置換もしくは置換されたテトラヒド
ロフリル基、炭素数4〜10の無置換もしくは置換され
たテトラヒドロチエニル基、炭素数5〜10の無置換も
しくは置換されたピラニル基、または炭素数5〜10の
無置換もしくは置換されたチオピラニル基であり、Bが
、フリル基またはチエニル基であり、Dが、シアノ基ま
たはチオカルバモイル基であるピラゾールアミド誘導体
およびその光学活性体である。 次に、 本発明の製造法を反応スキームで示し、以 下に説明する。 反工5人まニーム」−にトリル誘導体の合成)〔製法l
] 〔4〕 〔製法2〕 〔8〕 〔5〕 〔7〕 〔製法3〕 A−CONH!+
〔9〕 0HCCOOR3 〔10〕 C0N)IcHcOOR’ H 〔11〕 〔製法4〕 −COX + H,NCHICN −〉 A−CONHCH,CN 〔6〕 〔14〕 〔14〕+ハロゲン化剤 −〉 ^−CONHCHCN 〔15〕 反息入土二人工(チオアミ ド誘導体の合成) 〔2〕 〔6〕 〔16〕 〔7〕 〔16〕 (ただし、 R1、 R2は前記と同じ意味を表す。 を表し、 は前記と同じ意味を表し、R′Iは炭素数1〜4のアル
キル基を表し、 Xはハロゲン原子を表す。 5己」」1W哩 第1工程における中間体のアミノアセトニトリル誘導体
〔5〕は、2通りの方法で合成される。 a−1法は、ストレッカー反応で得る方法である。出発
原料のアルデヒド〔3〕とアンモニア水及び又は塩化ア
ンモニウムとシアン化ナトリウム、シアン化カリウム等
のシアン化アルカリとをエチルエーテル、テトラヒドロ
フラン等のエーテル類やベンゼン、トルエン等の芳香族
炭化水素類と水との二元溶媒系で反応を行わせるもので
ある。反応温度は通常0〜100°C付近が好ましい。 a−2法は、出発原料のアルデヒド〔3〕とトリメチル
シリルニトリルに代表されるトリアルキルシリルニトリ
ルを必要に応じ沃化亜鉛などのルイス酸の触媒量の存在
下反応させて中間体〔4〕を得る。続いてメタノールや
エタノール等の溶媒に溶解させたアンモニアと反応させ
てアミノアセトニトリル誘導体〔5〕を得る方法である
。 得られたアミノアセトニトリル誘導体〔5]は、ジエチ
ルエーテル等のエーテル系溶媒中、塩化水素などのハロ
ゲン化水素との塩を形成させるなどして、精製し単離す
ることもできる。 次に第2工程は、第1工程で得られたアミノアセトニト
リル誘導体〔5〕と、一般式〔6〕で表される酸ハライ
ドを酸受容体の存在下反応させる。 酸受容体としては例えばトリエチルアミン、ジメチルア
ニリン、ピリジン等に代表される有機塩基、アンモニア
、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素アンモニウ
ム、水酸化ナトリウム、炭酸アンモニウム等に代表され
る無機塩基を挙げることができる。 又、この反応は、溶媒の存在下行うのが好ましく、例え
ばジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジイソプロ
ピルエーテル等に代表されるエーテル類、酢酸メチル、
酢酸エチル等に代表されるエステルL塩化メチレン、ク
ロロホルム、l、2−ジクロロエタン等に代表されるハ
ロゲン化炭化水素類、アセトニトリル等が使用できる。 反応温度は、発熱反応であるため冷却下に行うことが望
ましく、−30°C付近から50°C付近が好ましく、
実用的には一20〜30°C付近が望ましい。この様に
して、ニトリル誘導体〔7〕を得る。 工製法IY夏註班 出発原料カルボン酸誘導体〔8〕と〔製法1〕で得られ
たアミノアセトニトリル誘導体〔5〕とを、脱水剤の存
在下、脱水縮合しアミド置換アセトニトリル誘導体を得
る方法である。 脱水剤としては、ジシクロへキシルカルボジイミド(D
CC) 、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロ
ピル)カルボジイミド等のカルボジイミド類、四塩化ケ
イ素等の無機系脱水剤等が特に好ましい。 JJjllc口」λ1吸 アミド誘導体
〔9〕とグリオキシル酸エステルの反応は
、酢酸エチルエステル、酢酸イソブチルエステル等のエ
ステル系溶媒中またはアセトン溶媒中で、50〜lOO
°C付近で加熱して行うのが好ましい。 続いて、ヒドロキシ体〔11〕を過剰量の塩化チオニル
と室温以下から室温付近で反応させてクロル体を得る。 反応後過剰量の塩化チオニルを留去した後、溶媒中一般
弐BZ(12]で表される化合物と、必要に応じて塩基
の存在下で反応させることによりエステル体〔13〕が
得られる。 ここで用いられる溶媒としては、酢酸エチル、酢酸イソ
ブチル等のエステル系溶媒およびエーテルやアセトニト
リル等も用いられる。又、塩基としてはトリエチルアミ
ン、ピリジン等の有機塩基、炭酸ナトリウム、炭酸アン
モニウム等の無機塩基が使用できる。 ついで、このエステル体(13)をアンモニアと反応さ
せることによりアミド体とする。この反応は、メタノー
ル、エタノール等のアルコール類や、ジエチルエーテル
、テトラヒドロフラン等のエーテル類の溶媒を用い、−
50°C〜室温付近で行うのが好ましい。アミド体は、
さらにピリジンに代表される有機アミン中無水トリフル
オロ酢酸等の脱水剤を用いるか、N、N−ジメチルホル
ムアミド(叶F)等のアミド溶媒中オキシ塩化リン等の
脱水剤を用いるか、ポリリン酸(PPA) 、ポリリン
酸アルキルエステル(PPE) 、ポリリン酸アルキル
シリルエステル(PPSE)等の脱水剤を用いて、反応
させることにより、ニトリル誘導体〔7〕が得られる。 +j4cλ【肌 アミノアセトニトリルと酸クロライド〔6〕との反応は
、通常用いられている縮合反応の条件下で、容易にアシ
ルアミノアセトニトリル誘導体〔14]を得ることがで
きる。本反応では、一般に塩基の存在が好ましく、炭酸
ナトリウム、炭酸アンモニウム等の無機塩基、トリエチ
ルアミン、ピリジン等の有機塩基等が好ましい。 アシルアミノアセトニトリル誘導体〔14〕は、ハロゲ
ン化剤によって、ハロゲン化物(15)に変換できる。 ここで用いられるハロゲン化剤としては、塩素、臭素、
N−クロロサクシイミド、N−ブロモサクシイミド等が
好ましい。このハロゲン化中間体は、熱安定性がよくな
いため、単離精製することなく、そのまま次の行程に導
く。すなわち、ハロゲン化の後、このハロゲン化中間体
〔15〕は溶媒中、必要に応じて塩基の存在下でBZ(
12)と反応させることにより、ニトリル誘導体[7]
が得られる。 この反応条件は(製法3〕の場合と同様である。 (以下、余白) 2刀眠肌 (a)〔製法1〕で得られたアミノアセトニトリル誘導
体〔5〕と硫化水素から、目的とするチオアミド誘導体
は容易に得られる。使用する塩基としては、例えばトリ
エチルアミン、ピリジン、ジメチルアニリンなどの有機
塩基が好適で、その添加量としては、原料〔5〕1モル
に対し、0.01〜1モルの範囲で反応は充分進行する
。 溶媒は、使用しなくても反応が進行する場合があるが、
通常は使用した方が好ましく、その種類としては特に限
定されるものではないが例えば、ベンゼン、トルエンな
どの炭化水素類、テトラヒドロフラン、ジオキサンなど
のエーテル類、ピリジン、ジメチルアニリンなどの芳香
族アミン類すどが好ましいものとして挙げられる。また
、これらの2種以上の混合溶媒として使用してもよい。 原料のひとつの硫化水素は通常、市販のガス状の硫化水
素をそのまま用いることができ、その送入量は、原料〔
5〕に対して当モル量または多少過剰量を送入し反応さ
せることができる0反応温度としでは、−20〜100
℃が望ましく、特に、0〜50°Cが好ましい。 反応時間は、室温で反応させた場合は通常5〜6時間で
反応が終了する。 このようにして得られた中間体〔2]は、再結晶によっ
て、容易に単離、精製することができる。 (b)  (a)で得られた中間体〔2〕と酸ハライド
〔6〕との反応は、〔製法1〕℃)と同様な条件で行う
ことができる。 1M1i己口」医礼呪 ニトリル誘導体〔7〕と硫化水素から、目的とするチオ
アミド誘導体 〔16〕を得る反応は、〔製法5 ) 
(a)と同様な条件で行うことができる。 かくして得られたピラゾールアミド誘導体は、再結晶、
カラムクロマトグラフィーなどの常法の精製法により純
品とすることができる。 次に本発明化合物の製造方法を具体例をあげて説明する
が、本発明は、これらのみに限定されるものではない。 実施例1 (化合物No、117の合成) α−(3−フリル)アミノアセトチオアミド(3,1g
)(0,02モル)を、テトラヒドロフラン(THF)
50 mj!に溶かし、続いてトリエチルアミン(2,
4g ) (0,024モル)を加える。 この混合液を水冷下で撹拌しながら、1−シクロブチル
−3−メチル−IH−ピラゾール−5−カルボン酸クロ
ライド(4,0g)  (0,02モル)を、テトラヒ
ドロフラン(THF)6.2 mlに溶かした溶液を滴
下した。 その後、室温で5時間撹拌を続けて反応終了にした。続
いて反応液を濃縮後、残渣を水洗した。 得られた結晶を更にトルエン−酢酸エチルから再結晶を
行うことにより、(4,5g)  (液体クロマトグラ
フィー純度99%)の結晶をえた。 この結晶は、質量分析、’H−NMRがら目的トスるN
−(3−フリル(チオカルバモイル)メチルツー1−シ
クロブチル−3−メチル−IH−ピラゾール−5−カル
ボキサミドであることが判明した。 (以下、余白) 実施例2 (化合物No。 の合成) α−(3−フリル)アミノアセトニトリル(2,5g)
とトリエチルアミン(2,1g)をア七ト二トリル50
 mle溶かし、水冷下、l−シクロブチル−3−メチ
ル−LH−ピラゾール−5−カルボン酸クロライド(2
,0g )を加え、1時間撹拌後室部で5時間撹拌した
。生じた固形物を濾別後、溶媒を留去し、得られた油状
物をカラムクロマドグラフィーにより精製し、N−(シ
アノ−3−フラニルメチル)−1−シクロブチル−3−
メチル−IH−ピラゾール−5−カルボキサミド(3,
42g)の結晶を得た。 以下同様にして合成できる本発明化合物を第1表に示す
。 (以下、余白) で表される化合物において 化合物ぬ R。 5NHI 5NHt C5NII□ 5Not C5NH。 5NHx 5NHx C3NII。 SNL 5NHt 5NHz C5NH。 5NHI 5NHz SNL 5NHz 5NHt 5NHx 5NIII 5NHx 5NHt 5NHI 5NHt 5NHt C5NH□ C3N)I。 5NHz 5NHz 化合物 隘 R。 C3NH。 C3NII。 C3NH。 5NHz 化合物 胤 CH,F CS N H□ 5NHI 5NIII 5NHt 5NHt SNHg SNHt 化合物 Nα CH2F C1l□F C1,F IIzF CH2F C1,F Hip CH2F CH,F C1l□F CH2F HJ ut CHl Hz JIs CH3 CH3 CHツ Cl。 Hff CH。 CI。 CI。 CI。 CH3 L CHl CH3 CH3 CH3 CHl Hs C1(。 CI3 5NHz 5NHz C3NII□ 5NHz 5NIII 5NIII 5Nlh C3NI(。 5NHz 5NH2 5NHz 5NH2 5NHz 5NHz C5NH。 5NH2 5NHt 5NI12 5NHz 5Nl12 5NH2 5NHz CS N 11□ 5NHz 5NHz C5N)Iz 5NHz 5NHz 5NH2 5Nl12 C3NH。 5NIII 5NHz 5NHz CSNH! 化合物 Nα R。 5NHt 5NH2 5NH2 5NH2 5NHI 5NHz C3NII□ 5Noz CS N II□ C3NI(z 5NH2 5Nlh C5NII。 C3NII□ C3N)l I C5NH。 C5NII□ 5NHI 5NHz 5NHz 5NHt 5NHz 5NHz C5NH。 C3NII。 5NHz C3NII□ C3NH。 5NHz C5NH。 5NHt 5NHt CS N II□ 5NHz 5NHI 5NH2 C3NII□ 5NHI 5NHt C5NH。 5NHI 5NHz 5NIh 5NHz C5NI(t 5NFIz 5NHz C3NT。 SNHg C5NII。 5NHI 5NHz 5NHz 5NHz 5NHz 5NHI 5NHz C5NII□ 5NHI 5NHI 5NH2 5NHz C3NI(I C5NH! 5snz 5NH1 5NHz 5NHt C5NH! 化合物 漱 R2 z (以下、 余白) CIl□F ozp C■。 C11゜ HI C11゜ L N N 前記の第1表中のQ1〜Q46およびB1〜B6は次の
構造式を示す。 、q」− −q」− lΣ h EL 立l −q」− ふユ旦 且」2 澹ユ2 ふ」1 ふ」A ふ」5 1M Sじl ふJl ふJ 層Jl ぷ」1 1玉 ふJ旦 ふ」1 S目A J1 澹」2 1」5 1土 」ユt 」−1 1土 LL 旦i 次に本発明化合物の物性値を第2表に示す。 (以下、 余白) 第 表 化合物No。 溶媒 CDCj!j + DMSOd−6 CDCf。 rJC13 CDCf3 ’H−NMR6ppIll(標準物質TMS)1.4(
)J、78(+*、611)、 2.64(s、311
)。 5.48(quint、IH,J・7.8Hz)。 5.80(d、IH,J=8.411z)、  6.2
1〜6.64(m、28)。 7.12〜7.37 (rm、 II() 、 7.3
7〜7.61(m、IH)。 7.98(d、IH,J−8,4Hz)、 9.18(
brs、IH)。 9.37(brs、18) 1.50−2.84(11,68)、 2.17(s、
31)。 5.43(quint、LH,J−7,8Hz)。 6.12(d、IH,J=8.4Hz)、 6.2M+
、35(m、2)1)。 6.35−6.50(m、IH)、 7.13(d、I
H,J−8,4Hz)。 ?、20,7.35(−9IH) 1.46−2.98(m、6M)、 2.17(s、3
8)。 5.44(quint、IH,J−7,8Hz)。 6.27(d、IH,J−7,8Hz)、 6.29(
s、lH)。 6.74〜7.01(m、l1l)、  7.05−7
.37(m、2H)。 7.62(d、IH,J−7,8Hz)1.56−2.
92(m、6H)、  2.25(s、311)。 5.53(qaint、1)1.J−7,8Hz)。 6.02(d、lH,J−7,8Hz)、 6.25(
s、18)。 6.32−6.48 (m、 IH) 、 6.50 
(d、 18. J−7,8&) 。 7.35−7..48(m、110.7.54〜7.6
6(s、IK)融点(”C) 193〜195 114〜116 115〜117 138〜!39 第 表昧売き) 化合物No。 掘 ’H−NMRδppII (I準物質TMS)融点(’
C) CDCj! s 1.52〜2.88(−6H)、 2.22(s、31
1)。 5.49(quint、IH,J−7,811z)。 6.13(d、11(、J−8,411z)、 6.2
4(s、IH)。 6.78(d、LH,J=8.4Hz)、 6.94〜
7.15(m、IH)。 7.1%7.52(m、211) 135〜136 CDCj!3 1.25=2.15(a+、8H)、 2.17(s、
311)。 5、(B−5,68(m、IH)、 6.23(s、I
H)。 6.30(d、IH,J−8,4Hz)。 6.89(d、IH,J=8.4Hz)、 6.77〜
7.03(m、II()。 7.03−7.346w、 21() 122〜123 ocis 1.26〜2.16(s+、8)り、2.21(s、3
H)。 5.13=5.76(m、1■)、  6.16(d、
IH,J=8.4Hz)。 6.26(s、111)、 6.84(d、LH,J=
8.4Hz)。 6.96−7.17(m、111)、  7.23=7
.52(m、2H)146〜147 (以下、余白) 本発明は、さらに本発明に係る前記一般式(1)で表さ
れるピラゾールアミド誘導体およびその光学活性体を有
効成分として含有することを特徴とする農園芸用殺菌剤
を提供するものである。 本発明の農園芸用殺菌剤は、各種作物のべと病、疫病に
対して有効であるばかりではなく、他の病害にも有効で
ある。主な病害としては、キユウリベト病、ブドウペと
病、レタスペと病、ハクサイへと病、ホップペと病、ジ
ャガイモ疫病、トマト疫病、キュウリ灰色疫病、ピーマ
ン疫病、ビシニウム菌によってひき起こされるトマト、
キュウリ及びイネの苗立枯病、アファノミセス菌によっ
てひきおこされるビートの苗立枯病などが挙げられる。 本発明の農園芸用殺菌剤の施用方法としては、種子処理
、茎葉散布、土壌施用などが挙げられる。 施用1!および施用濃度は、対象作物、対象病害、病害
の発生程度、施用方法などにより差異はあるが、散布に
当たっては、有効成分量として、1ヘクタール当たり2
〜2000gで適用可能であり、10〜1000gが望
ましい。 散布濃度としては、1〜11000ppで適用可能で、
5〜500pp−が望ましい。 又、本発明の農園芸用殺菌剤は、予防、治病の両効果を
所持していることから、予防的散布あるいは、発病後の
散布の両方が可能で、その散布時期としては、幅広い適
期を持っている。 本発明の農園芸用殺菌剤は、必要に応じて、他の生物活
性を有する化合物、たとえば類似の又は補完的な殺菌剤
、もしくは殺虫剤、除草剤、植物生育調節剤などの農薬
、また肥効性物質、土壌改良剤などとの混合使用はもち
ろんのこと、これらとの混合製剤も可能である。 本発明の農園芸用殺菌剤は、適当な担体、例えばクレー
、タルク、ベントナンド、珪藻土等の固体担体あるいは
水、アルコール類(メタノール、エタノール等)、芳香
族炭化水素類(ベンゼン、トルエン、キシレン等)、塩
素化炭化水素類、エーテル類、ケトン類、エステルM(
酢酸エチル等)。 酸アミド類(ジメチルホルムアミド等)などの液体担体
と混用して適用することができ、所望により乳化剤1分
散剤、懸濁剤、浸透剤、展着剤、安定剤などを添加し、
乳剤、油剤、水和剤、粉剤。 粒剤、フロワブル剤等任意の剤型にて実用に供すること
ができる。 次に、これらの組成物の配合例の各成分の範囲および各
成分の種類を示すが、本発明の農園芸用殺菌剤はこれら
のみに限定されるものではない。 なお、以下の配合例において「部」は重量部を意味する
。 (1)水和剤 本発明化合物  、  ・・・・・・ 5〜75部固体
部面      ・・・・・・ 9〜86部界面活性剤
     ・・・・・・ 5〜10部その他     
  ・・・・・・ 1〜5部面体担体としては、炭酸カ
ルシウム、カオリナイト、ジークライトA、ジ−クライ
トPFP。 珪藻土、タルクなどが挙げられる。 界面活性剤としては、ルノックス1ooo c 、ツル
ポール5039、ツルポール5050.ツルポールoo
so。 ツルポール5029−0、スルホン酸カルシウム、ドデ
シルスルホン酸ナトリウムなどが挙げられる。 その他の成分としては、カープレックス#80などが挙
げられる。 (2)乳剤 本発明化合物    ・・・・・・ 5〜50部液体担
体      ・・・・・・35〜90部界面活性剤 
    ・・・・・・ 5〜15部液体担体としては、
キシレン、ジメチルホルムアミド、メチルナフタレン、
イソホロンなどが挙げられる。 界面活性剤としては、ツルポール2680、ツルポール
3005X 、ツルポール3346などが挙げられる。 (3)フロアブル剤 本発明化合物    ・・・・・・ 5〜75部液体担
体      ・・・・・・14.5〜68部界面活性
剤     ・・・・・・ 5〜10部その他    
   ・・・・・・ 5〜10部液体担体としては、水
である。 界面活性剤としては、ルノックス100OC、ツルポー
ル3353、ソルボホールPL、ニッポール、アグリソ
ールS−710、リグニンスルホン酸ナトリウムなどが
挙げられる。 その他の成分としては、エチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ザンサンガムなどが挙げられる。 (4)粉剤 本発明化合物    ・・・・・・0.03〜3部面体
担体      ・・・・・・94〜98.97部その
他       ・・・・・・ 1〜3部面体担体とし
ては、炭酸カルシウム、カオリナイト、ジ−クライト、
タルクなどが挙げられる。 その他の成分としては、ジイソプロピルホスフェート、
カープレックス1180などが挙げられる。 (5)粒剤 本発明化合物    ・・・・・・0.3〜10部固体
部面      ・・・・・・92〜98.7部その他
       ・・・・・・ 1〜5部面体担体として
は、炭酸カルシウム、カオリナイト、ベントナイト、タ
ルクなどが挙げられる。 その他の成分としては、カルシウムリグニンスルホネー
ト、ポリビニルアルコールなどが挙げられる。 次に、本発明に係る前記一般式(1)で表されるチオア
ミド誘導体を有効成分として含有する農園芸用殺菌剤の
具体的な製剤例を示すが、本発明の農園芸用殺菌剤は、
これらのみに限定されるものではない、なお、以下の配
合例において1部」は重量部を意味する。 !IJI五上 水和剤 本発明化合物         ・・・・・・ 5部ジ
ークライトPPP         ・・・・・・85
部(カオリナイトとセリサイトの 混合物:ジークライト工業■商品名) ツルポール5039        ・・・・・・ 5
部カープレックス#80       ・・・・・・ 
3部(ホワイトカーボン:塩野義製薬■商品名)以上を
均一に混合粉砕して水和剤とする。使用に際しては上記
水和剤を100〜10.000倍に希釈して、有効成分
量が、1ヘクタール当たり10〜1000gになるよう
に散布する。 型」1例」エ 水和剤 本発明化合物         ・・・・・・25部ジ
ークライトPPP         ・・・・・・69
部(カオリナイトとセリサイトの 混合物:ジークライト工業■商品名) ツルポール5039        ・・・・・・ 3
部(アニオン性界面活性剤とホワイト カーボンの混合物:東邦化学■商品名)カープレックス
#80       ・・・・・・ 3部(ホワイトカ
ーボン:塩野義製薬■商品名)以上を均一に混合粉砕し
て水和剤とする。使用に際しては上記水和剤を500〜
50.0()0倍に希釈して、有効成分量が、1ヘクタ
ール当たり10〜1000gになるように散布する。 型」1例」−水和剤 本発明化合物         ・・・・・・75部炭
酸カルシウム(粉末)    ・・・・・・69部(カ
オリナイトとセリサイトの ツルポール5050        ・・・・・・10
部(アニオン性界面活性剤とホワイト カーボンの混合物:東邦化学■商品名)カープレックス
#80       ・・・・・・ 1部(ホワイトカ
ーボン;塩野義製薬■商品名)以上を均一に混合粉砕し
て水和剤とする。使用に際しては上記水和剤を1500
〜150,000 倍ニ5ilRして、有効成分量が、
1ヘクタール当たり10〜1000gになるように散布
する。 ■虹乳荊 本発明化合物 キシレン N、N−ジメチルホルムアミド ツルポール 2680 (非イオン性界面活性剤とアニオン性 界面活性剤との混合物:東邦化学■商品名)以上を均一
に混合して乳剤とする。使用に際しては上記乳剤を10
0〜10,000倍に希釈して、有効成分量が、1ヘク
タール当たり10−1000gになるように散布する。 ■肛乳剤 本発明化合物 5部 70部 20部 5部 50部 キシレン           ・旧◆・ 25部N、
N−ジメチルホルムアミド   ・・・・・・ 10部
ツルポール 3346        ・・・川 15
部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性剤との
混合物:東邦化学■商品名) 以上を均一に混合して乳剤とする。使用に際しては上記
乳剤を1000〜100.000倍に希釈して、有効成
分量が、1ヘクター°ル当たり10〜1000gになる
ように散布する。 裂月±旦 フロアブル剤 本発明化合物         ・・・・・・  5部
ツルポール3353         ・・・・・・ 
 5部(非イオン性界面活性剤:東邦化学■商品名)ル
ノックス1oooc         ・・・・・・ 
 3部(陰イオン性界価活性剤:東邦化学■商品名)ザ
ンサンガムの1%水溶液   ・・・・・・ 20部(
天然高分子) 水                   ・・・・・
・  57部エチレングリコール      ・・・・
・・ 100部有効成(本発明化合物)を除く上記の成
分を均一に溶解し、ついで本発明化合物を加え、よく撹
拌した後、サンドミルにて湿式粉砕し、フロアブル剤を
得る。使用に際しては、上記のフロアブル剤を100〜
10,000倍に希釈して、有効成分量が、1ヘクター
ル当たり10〜1000 gになるように散布する。 製剋皿エ フロアブル剤 本発明化合物         ・・・・・・ 75部
ツルポール3353         ・・・・・・ 
 5部(非イオン性界面活性剤:東邦化学■商品名)ル
ノックス100OC・・・・・・ 0.5部(陰イオン
性界面活性剤:東邦化学■商品名)ザンサンガムの1%
水溶液   ・・・・・・ 10部(天然高分子) 水                   ・・・・・
・ 4.5部・プロピレングリコール     ・・・
・・・  5部有効成分(本発明化合物)を除く上記の
成分を均一に溶解し、ついで本発明化合物を加え、よく
撹拌した後、サンドミルにて湿式粉砕し、フロアブル剤
を得る。使用に際しては、上記のフロアブル剤を150
0〜150.000倍に希釈して、有効成分量が1ヘク
タール当たり10〜1000 gになるように散布する
。 U…粉剤 本発明化合物         ・・・・・・ 10部
クレー           ・・・・・・ 90部以
上を均一に混和し、粉剤を得る。 使用に際しては、上記の粉剤を、有効成分量が、1ヘク
タール当たり10〜1000 gになるように、そのま
ま散布する。 朋…粒剤 本発明化合物         ・・・・・・  5部
ベントナイト         ・・・・・: 25部
タ  ル  り                  
・・・・・・  70部以上を均一に混合粉砕して後、
少量の水を加えて攪拌混合混和し、押出式造粒機で造粒
し、乾燥して粒剤にする。 使用に際しては、上記の粒剤を、有効成分量が、1ヘク
タール当たり10〜1000 gになるように、そのま
ま散布する。 次に本発明化合物の生物試験による効果について、具体
的に記載する。 跋腋皿上 キュウリベと病予防効果試験直径7C11の
ポットで生育したキュウリ(品種:相撲半白)が1〜2
葉期に達したとき、前記配合例2に準じて作成した乳剤
形態の供試化合物を水で希釈して、1100ppに調整
し、スプレーガンを用いポット当り20mff1散布し
た。散布翌日キュウリベと病菌(Pseudopero
nospora cubensis)の胞子懸濁液(2
x l O’個個用m1を噴霧し、温度25℃、湿度9
5%以上の接種箱に一昼夜入れた。その後、温室におき
、接種7日後に形成された病斑接種葉に占める割合を測
定し、下記の式に従い防除価を算出した。 本試験結果を第3表に示す。 (以下、余白) 第 表 (処理濃度: 20  ppm) 化合物阻 防除価 薬害 (以下、余白) 跋m  キュウリベと病治病効果試験 直径1asのポットで育成したキュウリ(品種:相撲半
白)が1〜2葉期に達したとき、キュウリペと病菌(P
seudoperonospora cuber+5i
s)の胞子懸濁液(2x 10’個/ m 1 )を噴
霧し、温度25℃、湿度95%以上の接種箱に一昼夜入
れ、接種を行った。翌日、前記配合例2に準じて作成し
た乳剤形態の供試化合物を水で希釈して、100 pp
mに調整し、スプレーガンを用いポット当り20mj!
撒布した。その後、温室におき、接種7日後に形成され
た病斑が接種葉に占める割合を測定し、下記の式に従い
防除価を算出した。 本試験結果を第4表に示す。 (以下、余白) 第 表 (処理濃度: ppm、) 化合物Nα 防除価 薬害 (以下、 余白) 跋肢■1 トマト疫病の予防効果試験 直径8cmのポットで育成したトマト(品種:福寿)が
3葉期に達したとき、前記製剤例1〜3に準じて作成し
た水和剤を水で希釈して、有効成分の所定の濃度とし、
それをスプレーガンを用いポット当り20麟2散布した
。散布翌日、トマト疫病菌(Phytophthora
 1nfestans)の胞子fA濁液(2x 10’
個/ml)を噴霧し、温度20℃、湿度95%以上の接
種箱に5日間保った後に形成された病斑面積の接種葉に
占める割合を測定し、下記の式に従い防除価を算出した
。 本試験結果を第5表に示す。 第 表 (処理濃度: ppn+) 化合物Nα 防除価 薬害 (以下、 余白) 昆」1医」エ トマト疫病の治病効果試験直径81のポ
ットで育成したトマト(品種二福寿)が3葉期に達した
とき、トマト疫病菌(phytophthora 1n
festans)の胞子懸濁液(2xlO’個/ml)
を噴霧し、温度20°C1湿度95%以上の接種箱に1
昼夜保った。その後、前記製剤例1〜3に準じて作成し
た水和剤を水で希釈して、有効成分の所定の濃度とし、
それをスプレーガンを用いポット当り20mA散布した
。 風乾後、ポットを前記の接種箱に置き、5日後に形成さ
れた病斑面積の接種葉に占める割合を測定し、下記の式
に従い防除価を算出した。 本試験結果を第6表に示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式〔1〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔1〕 〔式中、R^1は、炭素数3〜10の無置換もしくは置
    換された脂肪族環状置換基を表し、その環状内に酸素原
    子もしくは硫黄原子を含んでいてもよい。R^2は、水
    素原子、低級アルキル基、ハロゲン原子またはハロゲン
    化アルキル基を表す。 Bは、フリル基、チエニル基、ピラゾリル基、フェニル
    基、炭素数2〜8のアルケニル基、炭素数2〜8のアル
    キニル基、炭素数2〜10のアルコキシ基、炭素数2〜
    8のチオアルコキシ基または炭素数3〜8のシクロアル
    キル基を表す。〕で表されるピラゾールアミド誘導体お
    よびその光学活性体。
  2. (2)請求項(1)記載の一般式〔1〕において、R^
    1が、炭素数3〜10の無置換もしくは置換されたシク
    ロアルキル基、炭素数5〜10の無置換もしくは置換さ
    れたシクロアルケニル基、炭素数3〜10の無置換もし
    くは置換されたハロゲン化シクロアルキル基、炭素数2
    〜10の無置換もしくは置換されたオキシラニル基、炭
    素数3〜10の無置換もしくは置換されたオキセタニル
    基、炭素数4〜10の無置換もしくは置換されたテトラ
    ヒドロフリル基、炭素数4〜10の無置換もしくは置換
    されたテトラヒドロチエニル基、炭素数5〜10の無置
    換もしくは置換されたピラニル基、または炭素数5〜1
    0の無置換もしくは置換されたチオピラニル基であり、
    Bが、フリル基またはチエニル基であり、Dが、シアノ
    基またはチオカルバモイル基であるピラゾールアミド誘
    導体およびその光学活性体。
  3. (3)請求項(1)記載のピラゾールアミド誘導体およ
    びその光学活性体の1種または2種以上を有効成分とし
    て含有する農園芸用殺菌剤。
  4. (4)請求項(2)記載のピラゾールアミド誘導体およ
    びその光学活性体の1種または2種以上を有効成分とし
    て含有する農園芸用殺菌剤。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996038419A1 (en) * 1995-05-31 1996-12-05 Nissan Chemical Industries, Ltd. 5-pyrazolecarboxamide derivatives and plant disease control agent

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1996038419A1 (en) * 1995-05-31 1996-12-05 Nissan Chemical Industries, Ltd. 5-pyrazolecarboxamide derivatives and plant disease control agent

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