JPH01121263A - アミド置換誘導体および農園芸用殺菌剤 - Google Patents

アミド置換誘導体および農園芸用殺菌剤

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JPH01121263A
JPH01121263A JP62277872A JP27787287A JPH01121263A JP H01121263 A JPH01121263 A JP H01121263A JP 62277872 A JP62277872 A JP 62277872A JP 27787287 A JP27787287 A JP 27787287A JP H01121263 A JPH01121263 A JP H01121263A
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JP
Japan
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formulas
tables
mathematical
chemical
chemical formulas
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Application number
JP62277872A
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English (en)
Inventor
Hideo Suzuki
秀雄 鈴木
Takeshi Mita
猛志 三田
Toshiaki Takeyama
敏明 武山
Masami Hanaue
花上 雅美
Masao Nishikubo
西久保 正雄
Kazuhiro Yamagishi
和宏 山岸
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Nissan Chemical Corp
Original Assignee
Nissan Chemical Corp
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Publication date
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規なアミド置換誘導体および該誘導体を有
効成分として含有する農園芸用殺菌剤に関する。 〔従来の技術及び問題点〕 農業生産上、特に果樹、疏菜類の栽培上重要な問題の一
つとして、そう菌綱に属する植物病原菌に依る病害(例
えば、べと病、疫病など)がある。これらの菌に依る病
害は、その菌の生理的・生態的特殊性より防除困難な病
害の一つとなっており、優れた防除薬剤の開発が望まれ
ている。べと病、疫病による被害は多くの作物にわたり
、その被害は極めて大きい。 現在、そう菌網に属する植物病原菌による病害に対して
は、キャブタン(一般名)、キャプタホル(一般名)、
ジチオカーバメート系殺菌剤〔例えば、ジネブ(一般名
)など〕、クロロタロニル(一般名)などがひろく使用
されている。しかし、これらの殺菌剤は予防的効果が主
であり、治病的効果は殆んど期待できないため、病害の
発生が認められた時に使用したのでは、充分な効果が期
待できないという大きな欠点をもっている。最近開発さ
れ、実用に供されているアシルアラニン系化合物の殺菌
剤、たとえばメタラキシル(一般名)などは、予防、治
病の両効果を有しているが、しかし、すでにその耐性菌
が発生しており、その防除効果は、かなり低下してきて
いる。 従来、本発明化合物に化学構造上類似のアミド置換アセ
トニトリル誘導体、アミド置換チオアセトアミド誘導体
、アミド置換N−アシルチオアセトアミド誘導体につい
ては、特開昭60−103056号公報等に報告されて
いるが、この先行技術では、実用的な農園芸用殺菌剤と
しては十分とはいえず、特に有用作物に対する薬剤によ
る薬害があり、これが大きな未解決の問題となっている
。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、そう菌綱に属する植物病原菌による病害(例
えば、べと病、疫病など)に対して予防効果および治病
効果を同時に有しながらかつ、有用作物への薬害のない
殺菌剤を提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段および作用〕前記の問題
点を解決するため前記のアミド誘導体について鋭意研究
した結果、以下に示す一般式〔1)の化合物群が各種植
物の疫病、べと病等に対して予防的、治病的効果の両方
を合わせもち、かつ作物に対する薬害が極めて小さいと
いう特徴を示すことを見出し、本発明を完成させた。本
発明化合物は文献未記載の新規化合物である。 即ち、本発明は一般式〔1〕 : で表される新規なアミド置換誘導体および該誘導体を有
効成分として含有する農園芸用殺菌剤を提供するもので
ある。 (以下、余白)
【上記式中、Aは、 R3R3 R3R1lR3 +        1        lR3R3R3 p。 RI         R3 Dは、−CN、−C5NH2または−C5NHCOR?
で示されるシアノ基、チオカルバモイル基またはアシル
チオカルバモイル基を表す。ここで、R8およびR2は
、それぞれ独立に水素原子、炭素数1〜4の低級アルキ
ル基またはハロゲン原子を表す。 ここで、R1は水素原子、炭素数1〜4の低級アルキル
基、炭素数1〜4のハロゲン化アルキル基、ハロゲン原
子で置換されていても良いフェニル基、トリル基、ピリ
ジル基またはピリミジル基を表す。 R4、R3、R,は、それぞれ独立して水素原子、炭素
数1〜4の低級アルキル基、ハロゲン原子、炭素数1〜
4のハロゲン化アルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ
基、シアノ基もしくは炭素数1〜4の低級アルキルチオ
基を表す。 R7は、炭素数1〜4の低級アルキル基、シクロヘキシ
ル基またはフェニル基を表す。】次に、本発明化合物の
製造法を反応スキームで示し、以下で説明する。 反応入土二k 〔製法1〕 ■ R1−C=Cl−R2R+−C=C)l−Rz(5) 
              (7]
【式中、A、R+
、R2、R9は前記意味を表し、Xはハロゲン原子を表
す。】 〔製法1〕 第1工程における中間体のアミノアセトニトリル誘導体
〔3〕は、2通りの方法で合成される。 a−1法は、ストレッカー反応で得る方法である。出発
原料のアルデヒド〔2〕とアンモニア水及び又は塩化ア
ンモニウムとシアン化ナトリウム、シアン化カリウム等
のシアン化アルカリとをエチルエーテル、テトラヒドロ
フラン等のエーテル類やベンゼン、トルエン等の芳香族
炭化水素類と水との二元溶媒系で反応を行わせるもので
ある。 反応温度は通常O〜100 ’C付近が好ましい。 a−2法は、出発原料のアルデヒド〔2〕とトリメチル
シリルニトリルに代表されるトリアルキルシリルニトリ
ルを必要に応じ沃化亜鉛などのルイス酸の触媒量の存在
下反応させて中間体〔10〕を得る。続いてメタノール
やエタノール等の溶媒に溶解させたアンモニアと反応さ
せてアミノアセトニトリル誘導体〔3〕を得る方法であ
る。 次に第2工程は、第1工程で得られたアミノアセトニト
リル誘導体〔3〕と、一般式〔4〕で表される酸ハライ
ドを酸受容体の存在下反応させる。 酸受容体としては例えばトリエチルアミン、ジメチルア
ニリン、ピリジン等に代表される有機塩基、アンモニア
、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素アンモニウ
ム、水酸化ナトリウム、炭酸アンモニウム等に代表され
る無機塩基を挙げることができる。 又、この反応は、溶媒の存在下行うのが好ましく、例え
ばジエチルエーテル、テトラヒドロフラフ6 ン テル類、酢酸メチル、酢酸エチル等に代表されるエステ
ル類、塩化メチレン、クロロホルム、1,2−ジクロル
エタン等に代表されるハロゲン化炭化水素類およびアセ
トニトリル等が使用できる。 反応温度は、発熱反応であるため冷却下に行うことが望
ましく、−30°C付近から50°C付近が好ましく、
実用的には一20〜30°C付近が望ましい。この様に
して、目的とするアミド置換アセトニトリル誘導体を得
る。 〔製法2〕 出発原料カルボン酸誘導体〔6〕と〔製法1〕で得られ
たアミノアセトニトリル誘導体〔3〕とを、脱水剤の存
在下、脱水縮合し目的とするアミド置換アセトニトリル
誘導体を得る方法である。 脱水剤としては、ジシクロへキシルカルボジイミド(D
CC)、1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロピ
ル)カルボジイミド等のカルボジイミド類、四塩化ケイ
素等の無機系脱水剤等が特に好ましい。 〔製法3〕 〔製法1〕又は〔製法2〕で得られたアミド置換アセト
ニトリル誘導体〔5〕を、トリエチルアミンやピリジン
等の第3級アミンの存在下、硫化水素と反応せさること
により、目的とするチオアミド誘導体〔7〕が得られる
。 〔製法4〕 〔製法3〕で得られたチオアミド誘導体〔7〕と、場合
により有効量のトリエチルアミンやピリジン等の第3級
アミンの存在下、酸ハライド誘導体〔8〕とを反応させ
ることにより目的とするアシルチオアミド誘導体
〔9〕
が得られる。酸ハライド誘導体としては、アセチルクロ
ライド、プロピオニルクロライド等に代表される低級ア
ルキルカルボン酸ハライド、シクロヘキシルカルボニル
クロライド、ベンゾイルクロライド等に代表される環状
酸ハライド等が挙げられる。 かくして得られたアミド誘導体は、再結晶、カラムクロ
マトグラフィーなどの常法の精製法により純品とするこ
とができる。 次に本発明化合物の製造方法を具体例を挙げて説明する
が、本発明は、これらのみに限定されるものではない。 ス1」0− N−(1−シアノ−2−ブテニル)−ピリジン−3−カ
ルボキサミド(化合物No、 2 )の合成塩化アンモ
ニウム10.0g、シアン化カリウム8.0gを水50
mAに溶解し、この水溶液にジエチルエーテル25m、
28%アンモニア水Lordを加えて撹拌する。これに
水冷下クロトンアルデヒド7.0gを滴下し、さらに同
温度で9時間撹拌を続けた後エーテル層を分取する。水
層はジエチルエーテルLoomにて2回抽出し、更に食
塩50gを加えてLooIRlのジエチルエーテルでも
う一度抽出する。エーテル層を合わせて飽和食塩水、次
いで無水硫酸ナトリウムの順に脱水、乾燥し、減圧下に
エーテル層を留去すると黄色消を得る。 このオイルをテトラヒドロフラン100dに溶解し、水
冷下トリエチルアミン10.2 gを加え、さらにニコ
チン酸クロライド塩酸塩5.4gを加える。水冷下4時
間撹拌を続けた後、析出したトリエチルアミン塩酸塩を
濾別し、濾液を減圧下に濃縮すると赤かっ色消を得る。 このオイルをクロロホルム、次いで酢酸エチルにより溶
出するシリカゲルカラムクロマトグラフィーによって精
製すると橙色消を得る。このオイルをイソプロピルエー
テルと研和し、析出した結晶をイソプロピルエーテル:
ジエチルエーテル3:5で洗浄することにより、N−(
1−シアノ−2−ブテニル)−ピリジン−3−カルボキ
サミドの肌色結晶1.8g(収率29.5%)を得る。 m、p、  10B−109°C ’N−NMR(CDCj2a 、 TMS )  :δ
Cppm)=1.T2 (d、3H,J=6Hz)、 
5.19−6.40(m、3H)、 7.30 (dd
、18. J=7.8Hz、5.4Hz)。 7.92−8.29 (m、IH)、 8.32(d、
II、J=7.81(z)。 8.35−8.73 (n+、IH)、 8.74−9
.04(m、IH)。 実JidL入 N−(1−シアノ−2−ブテニル)−1−メチルピラゾ
ール−4−カルボキサミド(化合物No、 39 )の
合成 塩化アンモニウム10.0 gを水50戚に溶解し、こ
の水溶液にシアン化カリウム8.Ogを加えて撹拌する
。これにジエチルエーテル20戚、28%アンモニア水
10戚を加えた後、水冷撹拌下クロトンアルデヒド7.
0gを滴下した。同温度で10時間撹拌を続けた後エー
テル層を分取、水層はジエチルエーテルにて3回抽出を
くり返した。エーテル層は合わせて飽和食塩水、次いで
無水硫酸ナトリウムの順に脱水乾燥し、20℃で減圧下
にエーテルを留去する2黄かっ色oflを得る。 このoilをテトラヒドロフランLooII11に溶解
し、水冷下トリエチルアミン5.0gを加えた後、同温
度で撹拌下1−メチルピラゾールー4−カルボニルクロ
ライド4.3gを加え、水冷下3時間撹拌を続けた。 反応終了後、析出したトリエチルアミン塩酸塩′22 を濾別し、濾液を減圧下に濃縮すると赤かっ色oi1 
ヲ得る。このoilをクロロホルム、次いで酢酸エチル
により溶出するシリカゲルカラムクロマトグラフィーに
よって精製することによりN−(1−シアノ−2−ブテ
ニル)−1−メチルピラゾール−4−カルボキサミドの
肌色固体2.1g(収率34.2%)を得た。 m、p、 137−140″C ’HNMR(CDCj!i 、 TMS ) :δ(p
pm)=1.75 (d、3H,J=6Hz)、 3.
84(s、3H)。 5.17−6.33(m、3H)、 7.84(s、L
H)、 7.91(s、IH)、 8.42(d、1■
、J=7.8Hz)。 尖施孤主 N−(1−シアノ−2−ブテニル)−1,3−ジメチル
ピラゾール−5−カルボキサミド(化合物No。 59)の合成 塩化アンモニウムI O,Ogを水50dに溶解し、こ
の水溶液にシアン化カリウム8.0 gを加えて撹拌す
る。これにジエチルエーテル15mj!、28%アンモ
ニア水10m1lを加えた後、水冷撹拌下クロトンアル
デヒド7.0gを滴下した。同温度で10時間撹拌を続
けた後、エーテル層を分取、水層はジエチルエーテルに
て3回抽出をくり返した。エーテル層を合わせて飽和食
塩水、次いで硫酸ナトリウムの順に脱水、乾燥し、減圧
下にエーテルを留去すると、黄色消を得る。 このオイルをテトラヒドロフラン100dに溶解し、水
冷下トリエチルアミン5.1gを加えた。 次いで同温度で撹拌下に1,3−ジメチルとラブ−ルー
5−カルボニルクロライド4.7gを加え、更に4時間
撹拌を続けた。 反応終了後、析出したトリエチルアミン塩酸塩を濾別し
、濾液を減圧下に濃縮すると赤かっ色消を得る。このオ
イルをクロロホルム、次いで酢酸エチルにより溶出する
シリカゲルカラムクロマトグラフィー、次いで薄層クロ
マトグラフ(Merck社製Art、5717 、CH
Cl23: Ac0Et 10 : 1 )にて精製す
ることにより、N−(1−シアノ−2−ブテニル)−1
,3−ジメチルピラゾール−5−カルボキサミドの橙赤
色oi12.63 g (収率40.2%)を得た。 ’H−N万R(CDCl2. 、 TMS ) :δ(
ppm)=1.74 (d、3H,J=6Hz)、 2
.16 (s、3H)。 4.00(s、3H)、 5.13−6.23 (m、
3H)、 6.30(s、1■)、 7.01 (d、
LH,J=8.0Hz)以下同様にして合成できる本発
明化合物を第1表に示す。 (以下、余白) 第1表 No、    A   R3R4R5RI    R2
DNo、    A    R3R4R5RI    
R2D66    A6    CH3CH3I   
  CHI5   HCN67    A6    C
H3CH3CH3HII    CN68    A6
    CI3   C1b   CH3HCH3CN
69     八6     CH3CHs    C
H3CH3HCN7〇     八6     CH3
CH3C11l       l(C2H5CN73 
   A6   CI3   C1■     HCO
,CN74    A6   CH3’  CI   
 HHCH3C3NH2No、     A    R
s    Ra    Rs    RI    To
     D102      八6     CxH
6CI     HCHs    CH3CN103 
    八6     CJs    CI     
HHCJs    CN104    A6    C
Js   CI    HCJs   HCN105 
   A6    CzHs   CN    HHC
H3CN106    A6    CJs   CF
3   HHCH3CN107   ^6   Cz)
Is   Ch   HCH3HCN108    A
6   CJs   CF+   HCH3CFI3C
N109    A6    CzllsCJs   
HHC1(3CN110    A6   CJsCz
Hs   HCH3HCN111    A6   C
H2F   Hl(Hl(CN112    A6  
  C)lzF   HHHCH,1CN113   
 A6   CHJ   HHCHs   HCN11
4   ^6    CH2F   HH■   C2
1(S   CN115    A6   CH2F 
  HHCH3CL    CN116    A6 
  cn2FHHCI、H8HCN117     八
6     CHFz    HHHHCN118  
  A6    CHF2   HHHCH3CN11
9    A6   CHF2   HHCTo   
)I    CN120    ^6   CHF2H
H)l   C2H5CN121    A6   C
HF2   II    )I     CH3GHz
   CN122    A6   CHF2   H
HCJS   ■   CN137     八6  
   CHh    CI     HHCHs   
  CNNo、     A    Rs    R4
R5RI    R2D138    A6    C
HF2  CI    HCHs    HCN139
    A6    CHz   CH3Hll   
 CI    CN140    A6    CH3
CHs    HCH3CI    CN141   
 A6    CH3CI    HHCI    C
N142    A6    CH3CI    HC
HI    CI    CN143    A6  
 CH3CH3)I      HCI    C3N
Hz144    A6    CF3    CI 
   HHCH3CN145    A6CH2CF3
CH3Hl(CH:+    CN146    A6
  CToCHzCICHs    Hl(CH3CN
147    ^6   NI   C)13   H
HCH,1CN148    A6    N2CHi
    HHCH3CN149    A6    N
5CTo    HHCH3CN150    A6 
   N4CHs    HHCH3CN151   
 A6    N5CH3HHCHs    CN15
2     八6     N6CHs     HH
CH3CN153     八6     N7CH2
HHCH,3CN154    A6    N8CH
i    HHCH3CN155     八6   
  N9CHs     HHCH:l     CN
156    A7    HHHHHCN157  
  A7    HHHCH3HCN158    A
7    HHHHCH3CN159     八7 
     HHHC2H5HCN160      八
7HHHCH3CH3CN161    A7    
HHHHCHI5   CN162    A7   
 CHs    l(H11HCN163    A7
    CL    HHCHs    HCN164
     八7     CH3■     HHCL
CN165    A7    CL    HHCH
I5   HCN166     八7     CH
3HHCHz    CHa     CN167  
  A7    C)13    HHHC2H5CN
168    A7   CJs   HHHHCN1
69   ^7    C2F15   II    
■    c■s    HCN17〇     八7
     CJs    HHHCH3CN171  
  A7    C1Hs   HHCJs   HC
N172    A7    CxH8HHCHI  
 C)+3    CN173   ^7    CJ
s   HHEI    C2H5CNNo、    
  八    lh      R4R5RI    
 Ih       DNo、    A     R
,R4R,R,DNo、    A     R4R5
RI     R2DNo、    A     R4
R5R,R,D但し、前記、第1表中のA1〜A 29
およびN1〜N9の各記号は、次の構造式で表される。 (なお、R1−R1は前記と同じ意味を示す。)AI 
     A2       A3A4      A
5      A6A7       A8     
  A9AIOAll         A121?。 Al 3         Al 4       A
l 5I R3R3 Al 6       Al 7       Al 
BA19       A20       A21A
22       A23     A24A25  
    A26    A27A28        
   A29 N4          N5        N6N
7        N8         N9(以下
、余白) 本発明は、さらに本発明に係る前記一般式(1)で表さ
れるアミド置換誘導体を有効成分として含有することを
特徴とする農園芸用殺菌剤を提供するものである。 本発明の農園芸用殺菌剤は、各種作物のべと病、疫病に
対して有効であるばかりではなく、他の病害にも有効で
ある。主な病害としては、キユウリベト病、ブドウベと
病、レタスベと病、ハクサイベと病、ホップベと病、ジ
ャガイモ疫病、トマト疫病、キュウリ灰色疫病、ピーマ
ン疫病、ピシュウム菌によってひき起こされるトマト、
キュウリ及びイネの苗立枯病、アフブノミセス菌によっ
てひきおこされるビートの苗立枯病などが挙げられる。 本発明の農園芸用殺菌剤の施用方法としては、種子処理
、茎葉散布、土壌施用などが挙げられる。 施用量および施用濃度は、対象作物、対象病害、病害の
発生程度、施用方法などにより差異はあるが、散布に当
たっては、有効成分量として、1ヘクタール当たり2〜
2000gで適用可能であり、10〜1000gが望ま
しい。 散布濃度としては、1〜11000ppで適用可能で、
5〜500ppmが望ましい。 又、本発明の農園芸用殺菌剤は、予防、治病の両効果を
所持していることから、予防的散布あるいは、発病後の
散布の両方が可能で、その散布時期としては、幅広い適
期を持っている。 本発明の農園芸用殺菌剤は、必要に応じて、他の生物活
性を有する化合物、たとえば類似の又は補完的な殺菌剤
、もしくは殺虫剤、除草剤、植物生育調節剤などの農薬
、また肥効性物質、土壌改良剤などとの混合使用はもち
ろんのこと、これらとの混合製剤も可能である。 本発明の農園芸用殺菌剤は、適当な担体、例えばクレー
、タルク、ベントナンド、珪藻土等の固体担体あるいは
水、アルコールM(メタノール、エタノール等)、芳香
族炭化水素類(ベンゼン、トルエン、キシレン等)、塩
素化炭化水素類、エーテル類、ケトン類、エステル類(
酢酸エチル等)。 酸アミド類(ジメチルホルムアミド等)などの液体担体
と混用して適用することができ、所望により乳化剤1分
散剤、懸濁剤、浸透剤、展着剤、安定剤などを添加し、
乳剤、油剤、水和剤、粉剤。 粒剤、フロワブル割等任意の剤型にて実用に供すること
ができる。 次に、これらの組成物の配合例の各成分の範囲および各
成分の種類を示すが、本発明の農園芸用殺菌剤はこれら
のみに限定されるものではない。 なお、以下の配合例において「部」は重量部を意味する
。 (1)水和剤 本発明化合物    ・・・・・・ 5〜75部固体部
面      ・・・・・・ 9〜86部界面活性剤 
    ・・・・・・ 5〜10部その他      
 ・・・・・・ 1〜5部面体担体としては、炭酸カル
シウム、カオリナイト、ジークライトA、ジ−クライト
PFP。 珪藻土、タルクなどが挙げられる。 界面活性剤としては、ルノンクス1ooo c 、ツル
ポール5039、ツルポール5050、ツルポール00
50゜ツルポール5029−0、スルホン酸カルシウム
、ドデシルスルホン酸ナトリウムなどが挙げられる。 その他の成分としては、カープレックス1180などが
挙げられる。 (2)乳剤 本発明化合物    ・・・・・・ 5〜50部液体担
体      ・・・・・・35〜90部界面活性剤 
    ・・・・・・ 5〜15部液体担体としては、
キシレン、ジメチルホルムアミド、メチルナフタレン、
イソホロンなどが挙げられる。 界面活性剤としては、ツルポール2680、ツルポール
3005X 、ツルポール3346などが挙げられる。 (3)フロアブル剤 本発明化合物    ・・・・・・ 5〜75部液体担
体      ・・・・・・14.5〜68部界面活性
剤     ・・・・・・ 5〜10部その他    
   ・・・・・・ 5〜10部液体担体としては、水
である。 界面活性剤としては、ルノックス100OC、ツルポー
ル3353、ソルボホールPL、ニラポール、アグリソ
ールS−710、リグニンスルホン酸ナトリウムなどが
挙げられる。 その他の成分としては、エチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ザンサンガムなどが挙げられる。 (4)粉剤 本発明化合物    ・・・・・・0.03〜3部面体
担体      ・・・・・・94〜98.97部その
他       ・・・・・・ 1〜3部面体担体とし
ては、炭酸カルシウム、カオリナイト、ジ−クライト、
タルクなどが挙げられる。 その他の成分としては、ジイソプロピルホスフェート、
カープレックス#80などが挙げられる。 (5)粒剤 本発明化合物    ・・・・・・0.3〜10部固体
部面      ・・・・・・92〜98.7部その他
       ・・・・・・ 1〜5部面体担体として
は、炭酸カルシウム、カオリナイト、ベントナイト、タ
ルクなどが挙げられる。 その他の成分としては、カルシウムリグニンスルホネー
ト、ポリビニルアルコールなどが挙げられる。 次に、本発明に係る前記一般式(1)で表されるアミド
置換誘導体を有効成分として含有する農園芸用殺菌剤の
具体的な製剤例を示すが、本発明の農園芸用殺菌剤は、
これらのみに限定されるものではない。なお、以下の配
合例において「部」は重量部を意味する。 1皿貫上 水和剤 本発明化合物         ・・・・・・25部ジ
ークライトPPP         ・・・・・・69
部(カオリナイトとセリサイトの 混合物:ジークライト工業■商品名) ツルポール5039        ・・・・・・ 3
部(アニオン性界面活性剤とホワイト カーボンの混合物:東邦化学■商品名)カープレックス
#80       ・・・・・・ 3部(ホワイトカ
ーボン:塩野義製薬■商品名)以上を均一に混合粉砕し
て水和剤とする。使用に際しては上記水和剤を500〜
50,000倍に希釈して、有効成分量が、1ヘクター
ル当たり10〜1000gになるように散布する。 肛鮭乳剤 本発明化合物         ・・・・・・ 50部
キシレン          ・・・・・・ 25部N
、N−ジメチルホルムアミド   ・・・・・・ 10
部ツルポール 3346        ・・・・・・
 15部(非イオン性界面活性剤とアニオン性界面活性
剤との混合物:東邦化学■商品名) 以上を均一に混合して乳剤とする。使用に際しては上記
乳剤を1000〜100,000倍に希釈して、有効成
分量が、1ヘクタール当たり10〜1000 gになる
ように散布する。 u■粉剤 本発明化合物         ・・・・・・ 10部
クレー           ・・・・・・ 90部以
上を均一に混和し、粉剤を得る。 使用に際しては、上記の粉剤を、有効成分量が、1ヘク
タール当たり10〜1000 gになるように、そのま
ま散布する。 氷■引例」工粒剤 本発明化合物         ・・・・・・  5部
ベントナイト         ・・・・・・ 25部
タ  ル  り                  
・・・・・・  70部以上を均一に混合粉砕して後、
少量の水を加えて攪拌混合混和し、押出式造粒機で造粒
し、乾燥して粒剤にする。 使用に際しては、上記の粒剤を、有効成分量が、1ヘク
タール当たり10〜1000 gになるように、そのま
ま散布する。 次に本発明化合物の生物試験による効果について、具体
的に記載する。 m土 キュウリベと病予防効果試験 直径7印のポットで生育したキュウリ(品種:相撲半白
)が1〜2葉期に達したとき、前記配合例2に準じて作
成した乳剤形態の供試化合物を水で希釈して、500p
pmに調整し、スプレーガンを用いポット当り20mj
!散布した。散布翌日キュウリベと病菌(Pseudo
peronospora cubensis)の胞子懸
濁液(2x 105個/m1)を噴霧し、温度25°C
1湿度95%以上の接種箱に一昼夜入れた。その後、温
室におき、接種7日後に形成された病斑が接種葉に占め
る割合を測定し、下記の式に従い防除価を算出した。 本試験結果を第2表に示す。 化合物No、       防除価 ジネブ        65 第2表中のジネブは、商品名がダイセンで、化学名は、
ジンクエチレンビスジチオカーバメイトである。 m  キュウリペと宿泊病効果試験 直径7cmのポットで育成したキュウリ(品種:相撲半
白)が1〜2葉期に達したとき、キュウリベと病菌(P
seudoper−onospora cubensi
s )の胞子懸濁液(2x 10’個/m1)を噴霧し
、温度25°C1湿度95%以上の接種箱に一昼夜入れ
、接種を行った。翌日、前記配合例2に準じて作成した
乳剤形態の供試化合物を水で希釈して、50o ppm
に調整し、スプレーガンを用いポット当り20mI!、
撒布した。その後、温室におき、接種7日後に形成され
た病斑が接種葉に占める割合を測定し、下記の式に従い
防除価を算出した。 本試験結果を第3表に示す。 (以下、余白) 第3表 (処理濃度: 500ppm) 化合物No、       防除価 ジネブ         O 以上の生物試験結果から明らかなように、本発明化合物
は、予防効果と治病効果を兼ね備え、キュウリのべと病
に代表される藻菌類病害に卓効を示す化合物である。 特許出願人  日産化学工業株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式〔1〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔1〕 で表されるアミド置換誘導体。 【上記式中、Aは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼を表し、 Dは、−CN、−CSNH_2または−CSNHCOR
    _7で示されるシアノ基、チオカルバモイル基またはア
    シルチオカルバモイル基を表す。ここで、R_1および
    R_2は、それぞれ独立に水素原子、炭素数1〜4の低
    級アルキル基またはハロゲン原子を表す。 アルキル基、炭素数1〜4のハロゲン化アルキル基、ハ
    ロゲン原子で置換されていても良いフェニル基、トリル
    基、ピリジル基またはピリミジル基を表す。 R_4、R_5、R_6は、それぞれ独立して水素原子
    、炭素数1〜4の低級アルキル基、ハロゲン原子、炭素
    数1〜4のハロゲン化アルキル基、炭素数1〜4のアル
    コキシ基、シアノ基もしくは炭素数1〜4の低級アルキ
    ルチオ基を表す。 R_7は、炭素数1〜4の低級アルキル基、シクロヘキ
    シル基またはフェニル基を表す。】
  2. (2)一般式〔1〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔1〕 で表されるアミド置換誘導体の1種または2種以上を有
    効成分として含有する農園芸用殺菌剤。 【上記式中、Aは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼を表し、 Dは、−CN、−CSNH_2または−CSNHCOR
    _7で示されるシアノ基、チオカルバモイル基またはア
    シルチオカルバモイル基を表す。ここで、R_1および
    R_2は、それぞれ独立に水素原子、炭素数1〜4の低
    級アルキル基またはハロゲン原子を表す。 アルキル基、炭素数1〜4のハロゲン化アルキル基、ハ
    ロゲン原子で置換されていても良いフェニル基、トリル
    基、ピリジル基またはピリミジル基を表す。 R_4、R_5、R_6は、それぞれ独立して水素原子
    、炭素数1〜4の低級アルキル基、ハロゲン原子、炭素
    数1〜4のハロゲン化アルキル基、炭素数1〜4のアル
    コキシ基、シアノ基もしくは炭素数1〜4の低級アルキ
    ルチオ基を表す。 R_7は、炭素数1〜4の低級アルキル基、シクロヘキ
    シル基またはフェニル基を表す。】
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6552056B2 (en) 1999-05-28 2003-04-22 Nihon Bayer Agrochem K.K. Isothiazolecarboxamides and their use as microbicides
US9378867B2 (en) 2010-09-28 2016-06-28 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Terminal-fitted wire, terminal-fitted wire manufacturing method and corrosion resistant member

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6552056B2 (en) 1999-05-28 2003-04-22 Nihon Bayer Agrochem K.K. Isothiazolecarboxamides and their use as microbicides
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