JPH0226823Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226823Y2 JPH0226823Y2 JP1985125085U JP12508585U JPH0226823Y2 JP H0226823 Y2 JPH0226823 Y2 JP H0226823Y2 JP 1985125085 U JP1985125085 U JP 1985125085U JP 12508585 U JP12508585 U JP 12508585U JP H0226823 Y2 JPH0226823 Y2 JP H0226823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- shaft
- frame
- box
- fixed wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、製品を輸送或いは搬送する際に使
用するコンテナに関する。
用するコンテナに関する。
[従来技術]
本出願人は、先に昭和60年8月2日付実用新案
登録願「コンテナ」にて、各枠の垂下部に形成さ
れた貫通孔及び樹脂段ボール板に形成された透孔
に固定ピンを挿入してフレームと樹脂段ボール板
とを一体化することにより形成されるコンテナを
提案した。該コンテナの固定ピンは、その軸部に
一体成形された突部が前記貫通孔及び透孔内に圧
入されたとき、該突部が垂下部に係合することに
より固定ピンの抜けを回避している。
登録願「コンテナ」にて、各枠の垂下部に形成さ
れた貫通孔及び樹脂段ボール板に形成された透孔
に固定ピンを挿入してフレームと樹脂段ボール板
とを一体化することにより形成されるコンテナを
提案した。該コンテナの固定ピンは、その軸部に
一体成形された突部が前記貫通孔及び透孔内に圧
入されたとき、該突部が垂下部に係合することに
より固定ピンの抜けを回避している。
[考案が解決しようとする問題点]
然し乍、上記した従来のコンテナは、固定ピン
の頭部がフレームの外側面或いは内側面に位置す
るため、コンテナの段積時に、他のコンテナの一
部が前記固定ピンの頭部と垂下部との間に侵入し
て垂下部に係合した突部が弾性変形してフレーム
及び樹脂段ボール板から抜け出し易かつた。そし
て一部の固定ピンが外れた状態にあつては、コン
テナ強度が悪くなり、製品の輸送或いは搬送時に
製品を所要の状態で収容で出来なかつた。
の頭部がフレームの外側面或いは内側面に位置す
るため、コンテナの段積時に、他のコンテナの一
部が前記固定ピンの頭部と垂下部との間に侵入し
て垂下部に係合した突部が弾性変形してフレーム
及び樹脂段ボール板から抜け出し易かつた。そし
て一部の固定ピンが外れた状態にあつては、コン
テナ強度が悪くなり、製品の輸送或いは搬送時に
製品を所要の状態で収容で出来なかつた。
[考案の目的]
本考案の目的は、上記した従来のコンテナの改
良に係り、フレームと樹脂段ボール板とを一体化
する固定ピンの抜けを有効的に防止してコンテナ
強度を維持し得るコンテナを提供することにあ
る。
良に係り、フレームと樹脂段ボール板とを一体化
する固定ピンの抜けを有効的に防止してコンテナ
強度を維持し得るコンテナを提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
このため本考案は、各隅部が形成される箱の深
さに応じた幅にて切り欠かれた四角形状の樹脂段
ボール板からなり、夫々の側縁に多数の透孔が長
手方向へ所定の間隔をおいて形成されるととも
に、各側縁が形成される箱の深さに応じた位置に
て上方へ折り曲げ形成された箱体と、前記箱体に
応じた大きさの四角枠形状で、平面状の支持段部
と該支持段部の外側にて長手方向へ所定の間隔を
おいて下方へ垂下し、前記箱体の側縁に設けられ
た透孔と一致する貫通孔および該貫通孔の周囲に
応じた側面に大径突部が設けられた固定壁部、前
記支持段部の内側にて長手方向へ連続するように
下方へ垂下し、前記外側側壁の貫通孔と一致する
内面に多数の軸支部が設けられた垂下部を有した
断面が逆U字形状からなるフレームと、前記箱体
の側縁に設けられた透孔およびフレームの固定壁
部に設けられた貫通孔内に挿入されたとき、軸頭
部が前記大径部内に位置し、かつ軸部の一部が固
定壁部の内面に、また軸先端が垂下部の軸支部に
対し非突出状態で夫々係合する固定ピンとからコ
ンテナを構成することを特徴としている。
さに応じた幅にて切り欠かれた四角形状の樹脂段
ボール板からなり、夫々の側縁に多数の透孔が長
手方向へ所定の間隔をおいて形成されるととも
に、各側縁が形成される箱の深さに応じた位置に
て上方へ折り曲げ形成された箱体と、前記箱体に
応じた大きさの四角枠形状で、平面状の支持段部
と該支持段部の外側にて長手方向へ所定の間隔を
おいて下方へ垂下し、前記箱体の側縁に設けられ
た透孔と一致する貫通孔および該貫通孔の周囲に
応じた側面に大径突部が設けられた固定壁部、前
記支持段部の内側にて長手方向へ連続するように
下方へ垂下し、前記外側側壁の貫通孔と一致する
内面に多数の軸支部が設けられた垂下部を有した
断面が逆U字形状からなるフレームと、前記箱体
の側縁に設けられた透孔およびフレームの固定壁
部に設けられた貫通孔内に挿入されたとき、軸頭
部が前記大径部内に位置し、かつ軸部の一部が固
定壁部の内面に、また軸先端が垂下部の軸支部に
対し非突出状態で夫々係合する固定ピンとからコ
ンテナを構成することを特徴としている。
[考案の作用]
本考案は上記のように構成されるため、箱形に
折り曲げ形成された箱体の側縁上部を垂下部と固
定壁部との間に係合した後、該固定壁部および側
縁上部の夫々の透孔を挿通するように固定ピンが
挿入されると、該固定ピンの軸部の一部が前記固
定壁部の内面に、また軸線端部が垂下部の軸支部
に夫々係合される。このとき、前記垂下部の軸支
部に係合された固定ピンの軸先端が、垂下部の内
面に対し、非突出状態になるため、製品を収容す
る際の邪魔になつたり、製品を傷付けることが回
避される。また、固定ピンの軸頭部が大径部内に
位置するため、該固定ピンが抜け出すことが回避
され、フレームと箱体との固定状態を安定的に保
持することができる。
折り曲げ形成された箱体の側縁上部を垂下部と固
定壁部との間に係合した後、該固定壁部および側
縁上部の夫々の透孔を挿通するように固定ピンが
挿入されると、該固定ピンの軸部の一部が前記固
定壁部の内面に、また軸線端部が垂下部の軸支部
に夫々係合される。このとき、前記垂下部の軸支
部に係合された固定ピンの軸先端が、垂下部の内
面に対し、非突出状態になるため、製品を収容す
る際の邪魔になつたり、製品を傷付けることが回
避される。また、固定ピンの軸頭部が大径部内に
位置するため、該固定ピンが抜け出すことが回避
され、フレームと箱体との固定状態を安定的に保
持することができる。
[実施例]
以下、本考案を実施例に従つて説明する。
本考案に係るコンテナの概略を示す第1図、第
1図のA−A線縦断面を示す第2図、固定ピンを
示す第3図及び樹脂段ボール板の展開状態を示す
第4図において、コンテナ1はフレーム3と箱体
5と固定ピン7とから構成され、これらフレーム
3、箱体5及び固定ピン7は例えばポリプロピレ
ン樹脂、ABS樹脂等の同一合成樹脂により形成
される。
1図のA−A線縦断面を示す第2図、固定ピンを
示す第3図及び樹脂段ボール板の展開状態を示す
第4図において、コンテナ1はフレーム3と箱体
5と固定ピン7とから構成され、これらフレーム
3、箱体5及び固定ピン7は例えばポリプロピレ
ン樹脂、ABS樹脂等の同一合成樹脂により形成
される。
前記フレーム3は四角枠形状からなり、各枠辺
の支持段部9の外側上方に、外方に向つて所要の
幅で平面状に延びるフランジ部11が一体成形さ
れる。また、前記支持段部9の内側下方には垂下
部13が一体成形される。そして該垂下部13の
外側面には多数の掛止凹部15が横方向へ所要の
間隔をおいて形成される。前記支持段部9の外側
下方には多数の固定壁部17が、前記掛止凹部1
5に対応しかつ前記垂下部13に対して所要の間
隔をおいて対向するように一体成形され、該固定
壁部17には貫通孔19が前記掛止凹部15に対
向して形成される。また前記固定壁部17の外側
面には規制体を構成する円状の突部21が、貫通
孔19の周縁に応じて一体成形される。
の支持段部9の外側上方に、外方に向つて所要の
幅で平面状に延びるフランジ部11が一体成形さ
れる。また、前記支持段部9の内側下方には垂下
部13が一体成形される。そして該垂下部13の
外側面には多数の掛止凹部15が横方向へ所要の
間隔をおいて形成される。前記支持段部9の外側
下方には多数の固定壁部17が、前記掛止凹部1
5に対応しかつ前記垂下部13に対して所要の間
隔をおいて対向するように一体成形され、該固定
壁部17には貫通孔19が前記掛止凹部15に対
向して形成される。また前記固定壁部17の外側
面には規制体を構成する円状の突部21が、貫通
孔19の周縁に応じて一体成形される。
箱体5は各隅部が形成される箱の深さに応じた
幅で切り欠かれたほぼ四角形状の樹脂段ボール板
からなり、該樹脂段ボール板を第4図に示すよう
に折り曲げて対向する2対の側板5a〜5dを形
成して箱形とすることにより形成される。また、
各側板5a,5b、5c,5dの上端部には多数
の透孔23が、前記貫通孔19及び掛止凹部15
に対応して形成される。この透孔23はプレス装
置(図示せず)により一体に打抜き形成される。
幅で切り欠かれたほぼ四角形状の樹脂段ボール板
からなり、該樹脂段ボール板を第4図に示すよう
に折り曲げて対向する2対の側板5a〜5dを形
成して箱形とすることにより形成される。また、
各側板5a,5b、5c,5dの上端部には多数
の透孔23が、前記貫通孔19及び掛止凹部15
に対応して形成される。この透孔23はプレス装
置(図示せず)により一体に打抜き形成される。
上記フレーム3と箱体5とは固定ピン7により
一体化される。該固定ピン7は、軸部7aと該軸
部7aの一部外周にて前記固定壁部17の内側面
に係合する凸条7bと、該凸条7bに応じた軸部
7aに形成される凹条7cと、固定壁部17の外
側面に当する大径部としての頭部7dとから構成
される。そして該固定ピン7が貫通孔19及び透
孔23内に挿入されたとき、軸部7aの軸端部は
前記掛止凹部15に掛止される。また、凸条7b
は固定壁部17の内側面に係合する。
一体化される。該固定ピン7は、軸部7aと該軸
部7aの一部外周にて前記固定壁部17の内側面
に係合する凸条7bと、該凸条7bに応じた軸部
7aに形成される凹条7cと、固定壁部17の外
側面に当する大径部としての頭部7dとから構成
される。そして該固定ピン7が貫通孔19及び透
孔23内に挿入されたとき、軸部7aの軸端部は
前記掛止凹部15に掛止される。また、凸条7b
は固定壁部17の内側面に係合する。
上記構成からなるコンテナ1の組立方法及びそ
の作用を第2図及び第4図に従つて説明する。
の作用を第2図及び第4図に従つて説明する。
第4図において、樹脂段ボール板を同図破線位
置にて折曲して対向する2対の側板5a,5b、
5c,5dと底板5eからなる箱体5に形成され
る。
置にて折曲して対向する2対の側板5a,5b、
5c,5dと底板5eからなる箱体5に形成され
る。
第2図において、上記のように折曲された箱体
5の各側板5a,5b、5c,5dの上端部を垂
下部13と固定壁部17との間に取付け、フレー
ム3と箱体5とを仮止めする。この状態におい
て、掛止凹部15と貫通孔19及び透孔23とが
ほぼ一致するようにフレーム3と箱体5とが仮止
めされる。
5の各側板5a,5b、5c,5dの上端部を垂
下部13と固定壁部17との間に取付け、フレー
ム3と箱体5とを仮止めする。この状態におい
て、掛止凹部15と貫通孔19及び透孔23とが
ほぼ一致するようにフレーム3と箱体5とが仮止
めされる。
そして固定壁部17の外方から固定ピン7を、
ほぼ一致する貫通孔19と透孔23内に対し、頭
部7dが固定壁部17の外側面に当接するまで圧
入すると、軸部7aの端部は掛止凹部15に掛止
される。また、凸条7bは固定ピン7の圧入に伴
つて凹条7cにより弾性変形しながら貫通孔19
内を通過した後、その弾性復帰により固定壁部1
7の内側面と係合する。これによりフレーム3と
箱体5とが固定ピン7により一体化されるととも
に、フレーム3からの抜け出しが規制される。
ほぼ一致する貫通孔19と透孔23内に対し、頭
部7dが固定壁部17の外側面に当接するまで圧
入すると、軸部7aの端部は掛止凹部15に掛止
される。また、凸条7bは固定ピン7の圧入に伴
つて凹条7cにより弾性変形しながら貫通孔19
内を通過した後、その弾性復帰により固定壁部1
7の内側面と係合する。これによりフレーム3と
箱体5とが固定ピン7により一体化されるととも
に、フレーム3からの抜け出しが規制される。
そして上記のように貫通孔19、透孔23内に
圧入された固定ピン7の頭部7dの周囲に突部2
1が位置される。このため、前記頭部7dと固定
壁部17外側面との間に他のコンテナ1の一部等
が侵入したとき、突部21は頭部7dと固定壁部
17外側面との間に他のコンテナ1の一部が侵入
するのを回避し、固定ピン7の抜けを回避してい
る。
圧入された固定ピン7の頭部7dの周囲に突部2
1が位置される。このため、前記頭部7dと固定
壁部17外側面との間に他のコンテナ1の一部等
が侵入したとき、突部21は頭部7dと固定壁部
17外側面との間に他のコンテナ1の一部が侵入
するのを回避し、固定ピン7の抜けを回避してい
る。
このように本実施例は、フレーム3と箱体5と
が固定ピン7により固定されたとき、該固定ピン
7の軸先端が垂下部13の内面に突出することが
防止されるため、コンテナ1内に製品を収容する
際に、邪魔になることがないとともに、その傷付
きを防止することができる。また、コンテナ1の
外側面において固定ピン7の頭部7dが突部21
内に位置するため、該固定ピン7の固定状態が解
除されることが防止され、フレーム3と箱体5と
の固定状態を安定的に保持することができる。こ
れによりコンテナ1の組立状態を維持するととも
にコンテナ強度の低下を防止している。
が固定ピン7により固定されたとき、該固定ピン
7の軸先端が垂下部13の内面に突出することが
防止されるため、コンテナ1内に製品を収容する
際に、邪魔になることがないとともに、その傷付
きを防止することができる。また、コンテナ1の
外側面において固定ピン7の頭部7dが突部21
内に位置するため、該固定ピン7の固定状態が解
除されることが防止され、フレーム3と箱体5と
の固定状態を安定的に保持することができる。こ
れによりコンテナ1の組立状態を維持するととも
にコンテナ強度の低下を防止している。
上記説明は、貫通孔19及び透孔23内に圧入
された固定ピン7の軸部7a端部が掛止凹部15
に掛止されるものとしたが、第5図に示すように
フレーム31の垂下部33に支持孔35を形成す
るとともに該支持孔35の周囲に凹部37を形成
し、貫通孔19と透孔23及び支持孔35内に挿
入され、垂下部33の内面から突出した軸部7a
を、その端部が凹部37内に位置するようにかし
めてフレーム3と箱体5とを一体化するものであ
つてもよい。
された固定ピン7の軸部7a端部が掛止凹部15
に掛止されるものとしたが、第5図に示すように
フレーム31の垂下部33に支持孔35を形成す
るとともに該支持孔35の周囲に凹部37を形成
し、貫通孔19と透孔23及び支持孔35内に挿
入され、垂下部33の内面から突出した軸部7a
を、その端部が凹部37内に位置するようにかし
めてフレーム3と箱体5とを一体化するものであ
つてもよい。
[考案の効果]
このように本考案は、フレームと樹脂段ボール
板とを一体化する固定ピンの抜けを有効的に防止
してコンテナ強度を維持し得るコンテナを提供す
ることが可能である。
板とを一体化する固定ピンの抜けを有効的に防止
してコンテナ強度を維持し得るコンテナを提供す
ることが可能である。
第1図はコンテナの概略を示す斜視図、第2図
は第1図のA−A線縦断面を示す断面図、第3図
は固定ピンを示す斜視図、第4図は樹脂段ボール
板の展開状態を示す斜視図、第5図は本考案の変
更実施例を示す断面図である。 図中1はコンテナ、3はフレーム、5は箱体、
7は固定ピン、7dはピンの大径部としての頭
部、21は規制体としての突部である。
は第1図のA−A線縦断面を示す断面図、第3図
は固定ピンを示す斜視図、第4図は樹脂段ボール
板の展開状態を示す斜視図、第5図は本考案の変
更実施例を示す断面図である。 図中1はコンテナ、3はフレーム、5は箱体、
7は固定ピン、7dはピンの大径部としての頭
部、21は規制体としての突部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各隅部が形成される箱の深さに応じた幅にて切
り欠かれた四角形状の樹脂段ボール板からなり、
夫々の側縁に多数の透孔が長手方向へ所定の間隔
をおいて形成されるとともに、各側縁が形成され
る箱の深さに応じた位置にて上方へ折り曲げ形成
された箱体と、 前記箱体に応じた大きさの四角枠形状で、平面
状の支持段部と該支持段部の外側にて長手方向へ
所定の間隔をおいて下方へ垂下し、前記箱体の側
縁に設けられた透孔と一致する貫通孔および該貫
通孔の周囲に応じた側面に大径突部が設けられた
固定壁部、前記支持段部の内側にて長手方向の連
続するように下方へ垂下し、前記外側側壁の貫通
孔と一致する内面に多数の軸支部が設けられた垂
下部を有した断面が逆U字形状からなるフレーム
と、 前記箱体の側縁に設けられた透孔およびフレー
ムの固定壁部に設けられた貫通孔内に挿入された
とき、軸頭部が前記大径部内に位置し、かつ軸部
の一部が固定壁部の内面に、また軸先端が垂下部
の軸支部に対し内面へ非突出状態で夫々係合する
固定ピンと、 からなることを特徴とするコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985125085U JPH0226823Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985125085U JPH0226823Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233522U JPS6233522U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0226823Y2 true JPH0226823Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=31017680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985125085U Expired JPH0226823Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226823Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035936U (ja) * | 1973-07-30 | 1975-04-16 | ||
| JPS5672724U (ja) * | 1979-11-07 | 1981-06-15 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP1985125085U patent/JPH0226823Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233522U (ja) | 1987-02-27 |
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