JPH0226827B2 - - Google Patents

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JPH0226827B2
JPH0226827B2 JP56184120A JP18412081A JPH0226827B2 JP H0226827 B2 JPH0226827 B2 JP H0226827B2 JP 56184120 A JP56184120 A JP 56184120A JP 18412081 A JP18412081 A JP 18412081A JP H0226827 B2 JPH0226827 B2 JP H0226827B2
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JP
Japan
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touch
data
touch electrode
signal
touch electrodes
Prior art date
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JP56184120A
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JPS5885636A (ja
Inventor
Hiroyuki Suetaka
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP18412081A priority Critical patent/JPS5885636A/ja
Publication of JPS5885636A publication Critical patent/JPS5885636A/ja
Publication of JPH0226827B2 publication Critical patent/JPH0226827B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/94Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
    • H03K17/96Touch switches
    • H03K17/962Capacitive touch switches
    • H03K17/9622Capacitive touch switches using a plurality of detectors, e.g. keyboard
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/94Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
    • H03K17/96Touch switches
    • H03K2017/9602Touch switches characterised by the type or shape of the sensing electrodes
    • H03K2017/9604Touch switches characterised by the type or shape of the sensing electrodes characterised by the number of electrodes
    • H03K2017/9606Touch switches characterised by the type or shape of the sensing electrodes characterised by the number of electrodes using one electrode only per touch switch

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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電子式腕時計、小型電子式計算機
などの外部入力手段として用いられるタツチスイ
ツチ装置に関する。
最近、電子式腕時計に計算機能を組込んだ所謂
カルキユレータウオツチが種々製品化されてい
る。このカルキユレータウオツチのテンキー、フ
アンクシヨンキーを押釦式のキーとすると、外観
的に時計としてのイメージが損なわれる。
そこで、従来では、第1図および第2図に示す
如く、テンキー、フアンクシヨンキーを所謂タツ
チスイツチで構成することが考えられている。す
なわち、この種のものは、時計前面における表示
部保護ガラスaの上面に、テンキー、フアンクシ
ヨンキーに対応する複数のタツチ電極b1〜bnを
配設し、そして、表示部保護ガラスaの下方に配
置した液晶表示パネルcにより、各タツチ電極b1
〜bnの機能を表示するようにしている。
しかしながら、腕時計の如く小型電子機器に多
数のタツチ電極を配設すると、タツチ電極の大き
さおよび隣設するタツチ電極の相互間隔が極めて
小さなものとなる。このため、第3図に示す如
く、斜め上方から液晶パネルcの表示D1を視認
しながらその表示D1に対応するタツチ電極b1
触れようとすると、液晶表示パネルcの表示位置
とタツチ電極の設置位置との視覚的ズレにより、
表示箇所を正確に触れたとしても、隣設する他の
タツチ電極にも同時に触れてしまう。たとえば、
第4図aに示す如く、テンキー□5を触れた場合に
は、指の触れる位置が下側にズレると共に、右手
で触れた場合には右側に、また左手で触れた場合
には左側にズレを生じ、所望のテンキー□5以外に
もその右側のテンキー□6、下側のテンキー□2、右
斜め下方のテンキー□3にも同時に触れてしまう。
このような場合に、タツチ電極と人体との接触面
積が最大のもののみをスイツチングするようにす
ることも考えられるが、その接触面積は、第4図
bに示す如く、所望するタツチ電極の接触面積が
最大のものとは限らない。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、隣設する複数のタ
ツチ電極に人体が誤つて同時に触れてしまつたよ
うな場合であつても所望するタツチ電極のタツチ
スイツチのみをスイツチング動作させてスイツチ
入力の誤動作を防止するようにしたタツチスイツ
チ装置を提供することにある。
以下、この発明をカルキユレータウオツチに適
用した一実施例を第5図乃至第14図を参照して
具体的に説明する。第5図はカルキユレータウオ
ツチの全体のブロツク回路図を示している。時計
ケース1に装着された表示部保護ガラス2の上面
には、テンキー、フアンクシヨンキーに対応する
16個のタツチ電極T1〜T16が配設されている。こ
の16個のタツチ電極T1〜T16は第6図に示す如く
配列されている。
第6図は、タツチ電極T1〜T16の名称として16
進の1桁の数値と対応させたもので、図中左上か
ら16進数の「0」、「1」、「2」……「9」、「A」

「B」……「F」の番号を付けて表わしている。
以降、16進数と10進数を区別するために16進数に
符号Sを付加して$0、$1、$2……$A、$
B、……$Fの如く表わすものとする。これを第
1図と対応させると、テンキー□7のタツチ電極は
番号$0、テンキー□8のタツチ電極は番号$1、
テンキー□3のタツチ電極は番号$Aの如く表わせ
る。
第5図において、各タツチ電極T1〜T16はタツ
チセンサ部3を構成するセンス回路4に夫々接続
されている。このタツチセンサ部3はセンス回路
4と制御回路5とによつて構成され、タツチ電極
T1〜T16に人体が接触した際の接触容量成分を各
タツチ電極T1〜T16に夫々対応して検出するもの
である。
ここで、タツチセンサ部3の詳細を第7図乃至
第9図を参照して説明する。第7図は基本構成図
を示したものである。図中4−1はCMOSイン
バータで、このCMOSインバータ4−1を構成
するNチヤンネルMOSトランジスタ(以降、N
−MOSと称する)4−1AとPチヤンネルMOS
トランジスタ(以降、P−MOSと称する)4−
1Bのゲート電極には、所定周期(たとえば、16
Hz)の矩形波Xが入力されている。そして、N−
MOS4−1AとP−MOS4−1Bの一端同志
は、CMOSICの引張抵抗4−2を介して夫々接
続されている。また、N−MOS4−1Aの他端
には低電位VSSが供給され、また、P−MOS4−
1Bの他端には時計ケース1を介して高電位VDD
が供給されている。そして、P−MOS4−1B
と引張抵抗4−2との接続点は、タツチ電極T1
が接続されていると共に、CMOSインバータ4
−3の入力側に接続される。このスイツチ4−3
の出力Bは、直列接続された他のインバータ4−
4に入力されて反転される。このインバータ4−
4の出力は、矩形波Xが入力されているアンドゲ
ート4−5に供給される。このアンドゲート4−
5の出力Yはタツチ電極T1に人体が接触したか
否かのタツチ有無の判定に用いられる被判定信号
である。なお、図中Cxは浮遊容量成分であり、
タツチ電極T1の配線によつて生じる配線容量、
CMOSICゲートの入力インピーダンスが高いた
めに生じるゲート容量等の自然現象によつて生じ
るものである。また、図中Cyは時計ケース1に
人体が接触している状態において、タツチ電極
T1を人体で接触したときに、時計ケース1とタ
ツチ電極T1との間に生じる人体による接触容量
成分である。
しかして、タツチ電極T1に人体が触れてない
状態において、CMOSインバータ4−1に第8
図に示す矩形波Xが入力されると、N−MOS4
−1AはON、P−MOS4−1BはOFFとなる。
このため、インバータ4−3の入力側には、低電
位VSSがN−MOS4−1Aを介して入力される。
このとき、インバータ4−3の出力Bは、浮遊容
量成分Cxと引張抵抗4−2との時定数により、
第8図のB(スイツチOFF)に示す如く、矩形波
Xに対して浮遊容量成分Cxに対応する長さ
(Dx)だけその立ち上がりが遅れたものとなる。
このため、アンドゲート4−5の出力Yは、第8
図のY(スイツチOFF)に示す如く、そのパル幅
が遅れ量Dxに等しい矩形波となる。
次に、タツチ電極T1を人体で触れると、タツ
チ電極T1と時計ケース1との間には、人体によ
る接触容量成分Cyが形成される。この接触容量
成分Cyは浮遊容量成分Cxに対して並列接続され
た状態となるので、インバータ4−3の出力B
は、第8図のB(スイツチON)に示す如く、矩
形波Xに対して浮遊容量成分Cxと接触容量成分
Cyとの合成容量成分に対応する長さ(Dx+Dy)
だけその立ち上がりが遅れたものとなる。このた
め、アンドゲート4−5の出力Yは、第8図のY
(スイツチON)で示す如く、そのパルス幅が遅
れ量Dx+Dyに等しい矩形波となる。
第9図に示すセンス回路は、16個のタツチ電極
T1〜T16($0〜$F)を時分割に指定し、各タ
ツチ電極T1〜T16に対応する矩形波Yを順次出力
するものである。すなわち、このセンス回路には
上記制御回路4から4ビツトの信号a〜dが入力
される。この4ビツトの信号a〜dは、各タツチ
電極T1〜T16を順次択一的に指定するためのもの
で、各信号a〜dに重み付け「1」、「2」、「4」、
「8」を持たせれば、その4ビツトのデータは16
進数で表わすタツチ電極T1,T2,T3……T16
番号$0、$1、$2……$Fに一致する。この
信号a〜dがデコーダ4−6に入力されると、デ
コーダ4−6からは入力される4ビツトのデータ
に対応する信号“1”〜“16”が出力され、夫々
対応するトランスミツシヨンゲートG1〜G16に供
給される。このトランスミツシヨンゲートG1
G16は対応する信号“1”〜“16”が高電位VDD
レベルのときにONされるもので、その一端には
対応するタツチ電極T1〜T16に接続され、また他
端にはインバータ4−1と4−3の接続点に接続
されている。したがつて、各トランスミツシヨン
ゲートG1〜G16はそれが択一的に順次ONされる
と、タツチ電極T1をインバータ4−1と4−3
の接続点に時分割に接続する。このため、アンド
ゲート4−5からはタツチ電極T1〜T16に対応す
る矩形波Yが順次出力され、制御回路5に供給さ
れる。
制御回路5には第5図に示す如く、パルス発生
回路6で作成出力された制御パルスO/1〜O/3とパ
ルス幅カウント信号fcが夫々与えられている。こ
の制御パルスO/1〜O/3は第11図に示す如く、位
相のズレた3相の信号であり、その周波数はたと
えば、512Hzである。また、パルス幅カウント信
号fcは矩形波Yのパルス幅をカウントする信号で
あり、その周波数はたとえば524288Hzである。
しかして、制御回路5は第10図に示す如く構
成されている。すなわち、制御回路5には5ビツ
ト構成のアツプカウンタ5−1を有している。こ
のアツプカウンタ5−1はそのクロツク入力端子
CKに入力される制御パルスO1を分周し、各ビツ
トの出力端子から信号A〜E(第11図参照)を
出力する。この最上位ビツトの出力、すなわち、
信号Eは16Hzの信号であり、対応する信号A〜D
が入力されるアンドゲート5−2〜5−5に与え
られると共に、制御パルスO2が入力されるアン
ドゲート5−6に与えられる。アンドゲート5−
2〜5−6は1/16sec間隔で対応する信号a〜d、
制御パルスO2(第11図参照)を出力するもの
で、この出力がセンス回路4に与えられ、センス
回路4は1/32secの間隔に16個のタツチ電極を1
通りセンスする動作を繰り返し実行させる。
また、制御パルスO1はアツプカウンタ5−7
のクリア端子CLRに与えられ、その内容をクリ
アする。また、制御パルスO3は信号Eが入力さ
れているアンドゲート5−8に与えられ、アンド
ゲート5−8から信号O3′(第11図参照)を出力
させる。この信号O3′はアツプカウンタ5−7の
各ビツト出力“1”、“2”、“3”……“K”が入
力されているラツチ5−9のクロツク入力端子
CKに与えられ、アツプカウンタ5−7の出力内
容をラツチ5−9に記憶させると共に、信号a〜
dが入力されている4ビツト構成のラツチ5−1
0のクロツク入力端子CKに与えられ、信号a〜
dの内容をラツチ5−10に記憶させる。アツプ
カウンタ5−7はそのクロツク入力端子CKに入
力されるアンドゲート5−11の出力(被判定信
号Yとパルス幅カウント信号fcとの論理積)を計
数することにより、被判定信号Yのパルス幅をデ
ジタル値(2進数)に変換するもので、アツプカ
ウンタ5−7の計数値データは、センス回路4が
センスしているタツチ電極に人体が触れていない
ときには上記遅れ量Dxに相当し、また、触れて
いるときには上記遅れ量Dx+Dyに相当する。こ
のこめ、信号O3′に同期してラツチ5−9には上
記遅れ量が記憶され、また、ラツチ5−10には
センス回路4がセンスしているタツチ電極の番号
$0〜$Fが記憶される。なお、ラツチ5−9の
出力内容をx、またはラツチ5−10の出力内容
をnとする。
一方、信号Eは遅延型フリツプフロツプ(以
降、D−FFと称する)5−12のクロツク入力
端子CKに与えられる。このD−FF5−12のデ
イレイ入力端子Dには、時計外部に備えられた
ACスイツチSをONしたときにその操作信号と
して高電位VDDが供給され、スイツチSの操作信
号が信号Eの立ち上がりでD−FF5−12にラ
ツチされる。このため、ACスイツチSを1回操
作したときには、少なくともセンス回路4が16個
のタツチ電極を1通りセンスする間、その出力Q
は“1”となり、信号ACとして出力される。な
お、この信号ACは各タツチ電極の浮遊容量成分
に対する上記遅れ量Dxを所定メモリにあらかじ
め記憶させるための信号である。
次に、第5図の他の回路構成について説明す
る。制御回路5の出力データは、データ処理装置
7の入力ポート8に供給される。このデータ処理
装置7には、CPU(中央処理装置)9、ROM(リ
ード・オンリ・メモリ)10、RAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)11、出力ポート12を
有し、夫々はバスラインを介して接続されてい
る。なお、出力ポート12の出力はスイツチ信号
として送出される。
しかして、データ処理装置7は次の4つの処理
を実行可能となるように構成されている。すなわ
ち、第1に、各タツチ電極の浮遊容量成分に対す
る上記遅れ量Dxを各タツチ電極毎にRAM11に
あらかじめ書込み記憶させるプリセツト処理、第
2に、所望のタツチスイツチのみを選択してスイ
ツチングさせるスイツチ選択処理、第3に、タツ
チ感度の自動調整処理、第4に、経時変化対策上
の処理である。
まず、第1の処理は次の如く実行可能となつて
いる。すなわち、RAM11は制御回路5から送
られてくる信号ACが“1”のとき、すなわち、
ACスイツチSがONされたときに、書込み指定
を受ける。また、RAM11は制御回路5から送
られてくるデータn(タツチ電極番号)にしたが
つてそのアドレスが順次指定される。しかして、
ACスイツチSをONしたときには、タツチ電極
を人体で触れないものとすれば、制御回路5から
送られてくるデータxはタツチ電極の浮遊容量成
分に対する遅れ量Dxとなる。このデータxが
RAM11の指定アドレスに順次書込み記憶され
る。すなわち、RAM11には、16個のタツチ電
極に対応する記憶エリアを有し、各記憶エリアに
は16個のタツチ電極に対応するデータx1、x2
x3、……xFが第12図に示す如く書込み記憶され
る。これと同時に、RAM11にはデータx1
x2、x3、……xFに対応する各記憶領域を有し、こ
の記憶領域に第12図に示す如く、データy1
y2、y3、……yFが書込み記憶される。すなわち、
データ処理装置7は、いまn番目のタツチ電極に
対するデータxをxn、データyをyn、また、浮
遊容量成分のふらつき、制御回路5のアツプダウ
ンカウンタ5−7における計数誤差±LSB等を
考慮し、ε=2〜3とすると、 yn=xn(AC:ON)+ε ((xn(AC:ON)はACスイツチSをONしたとき
のデータxnの値である)) を実行し、RAM11の所定記憶エリアに記憶さ
せるようになつている。
このようにしてデータx1〜xF、y1〜yFをRAM
11にプリセツトしたのち、タツチ電極を人体で
触れると、データ処理装置7は次式の演算を実行
し、RAM11の所定記憶エリアに第12図に示
すデータt1、t2、t3……tFを書込み記憶させる。
すなわち、n番目のデータtをtnとすると、 to=xo(AC:OFF)−yo このtoの値がタツチ電極に人体が接触した際の
接触容量成分に対する上記遅れ量Dyである。
次に、上記第2の処理は次の如く実行可能とな
つている。データ処理装置7は、まず、各タツチ
電極に対応して得られた接触容量成分(データ
to)のうち最大接触容量成分のタツチ電極を検出
する。そして、このタツチ電極を基準タツチ電極
としてその指定番号をmとすると、 (1) Jtn-1−tn<0 ならr←m Jtn-1−tn≧0 ならr←m-1 (J:定数) と成る演算を実行する。すなわち、最大接触容量
成分の基準タツチ電極mの左側に隣設するタツチ
電極m-1を選び、このタツチ電極m-1の接触容量
成分に定数Jを乗じてその値と最大接触容量成分
との大小を比較し、その比較結果に応じてタツチ
電極m、m−1の一方を選択し、それをrとする
処理を実行する。
続いて、データ処理装置7は、 (2) KJtr-4−tr<0 なら S←r KJtr-4−tr≧0 なら S←r−4 (K:定数) と成る演算を実行する。すなわち、上述の処理で
選択されたタツチ電極rの上側に隣設するタツチ
電極r−4を選び、このタツチ電極r−4の接触
容量成分に定数Kを乗じてその値とタツチ電極r
の接触容量成分との大小を比較し、その比較結果
に応じてタツチ電極r、r−4の一方を選択し、
それをSとする処理を実行する。このタツチ電極
Sが最終的に選択されたタツチ電極となる。
上述の処理を第13図を参照して具体的に説明
する。第13図はタツチ電極$5をタツチしよう
としたときに、誤つて隣設するタツチ電極$6、
$Aにもタツチした場合に、各タツチ電極に対応
して得られた接触容量成分(データto)の値を示
している。この場合定数J=1.5、K=2とする
と、 まず、最大接触容量成分のタツチ電極mは、タ
ツチ電極$Aであり、m=$Aとなる。
次に、Jtn-1−tn=1.5×48−51 =21≧0 だから r=$9が選ばれる。
続いて、Ktr-4−tr=2×32−48 =16≧0 だから S=$5が選ばれる。
したがつて、タツチ電極$5が最終的に選択さ
れたことになる。この場合、定数J=1.5、K=
2としたのは、タツチ電極の表示位置と当該タツ
チ電極の機能表示位置との視覚的なズレにより、
表示個所を正確に触れたとしても、隣設する他の
タツチ電極にも同時に触れてしまうタツチ位置の
ズレを考慮したもので、タツチ位置のズレ量は一
般に左右方向のズレ量よりも上方方向のズレ量が
大きいために、定数KはJよりも大きな値とし
た。そして、タツチ位置のズレ量は、使用者のク
セ、タツチ電極のピツチ等によつて異なるが、定
数J、Kを適当に選ぶことで、これに対応させる
ことができる。なお、定数Jは左方向のシフト選
度、定数Kは上方向のシフト強度である。
ここで、上記式(1)は左側にタツチ電極が隣設し
ないタツチ電極$0、$4、$8、$Cの場合に
は実行不可能であり、また上式(2)は上側にタツチ
電極が隣設しないタツチ電極$0、$1、$2、
$3の場合には実行不可能である。そこで、この
ような場合には上式の演算を実行するものとす
る。すなわち、最大接触容量成分のタツチ電極m
がタツチ電極$0、$4、$8、$Cのときに
は、上記(1)式に拘らず、r=mとし、また、選択
されたタツチ電極rがタツチ電極$0、$1、$
2、$3ときには、上記(2)式に拘らず、S=rと
する。なお、データmはRAM11の所定記憶エ
リアに第12図に示す如く記憶される。
次に、上記第3の処理は次の如く実行可能とな
つている。すなわち、データ処理装置7は16個の
タツチ電極を1通りセンスして得られた各データ
toをデータ△と比較し、 to>△ となるタツチ電極が1つでもあれば、当該タツチ
電極のタツチ有りを判定するようになつている。
このデータ△はタツチ感度であり、たとえば、K
回目のタツチ有りの判定において、それまでのデ
ータtoの最大値をMとし、 △=dM (0≦d<1) を実行し、この値をK+1回目のタツチ有りを判
定する際のデータ△として用いるようになつてい
る。このように、タツチ有りを判定する毎に次の
タツチ有りの判定の際に用いられる新しい感度が
求められる。これは、タツチ電極の表面状態、タ
ツチする人体の状態(発汗度、硬さ)、環境雰囲
気(温度、湿度)等に見合つた感度に設定し、ス
イツチングの安定度、操作性の向上を図るためで
ある。なお、K=0のときは△=0とし最初のタ
ツチ有りの判定は、最高度度で行なうようになつ
ている。また感度データ△はRAM11の所定記
憶エリアに第12図に示す如く記憶される。
次に、上記第4の処理は次の如く実行可能とな
つている。接触容量成分には経時変化があるの
で、安定するまで時間がかかる。このため、タツ
チ電極を触れた直後に得られるデータ(to)は不
安定である。そこで、最初にタツチ有りが判定さ
れてから一定時間経過し、上記データが安定して
から上記第2処理のスイツチ選択を実行するよう
になつている。すなわち、タツチ有りの判定がe
(e≧2)回続けられたとき、始めてスイツチ選
択処理を実行する。このタツチ有り判定回数eを
大きくすれば、上記データは安定するが、タツチ
電極を触れてから当該タツチスイツチがONされ
るまでの時間が長くなり、使用感としての限度が
1/4sec程度とした場合に、eの値は2〜4程度と
なるように設定されている。なお、データeは
RAM11の所定記憶エリアに第12図に示す如
く記憶されている。
次に、データ処理装置7の動作を第14図のフ
ローチヤートを参照して説明する。電源投入時に
はステツプS1において、イニシヤルセツト(初
期値設定)のサブルーチン(INIT)を実行する。
このサブルーチンは、そのステツプSA1でデータ
読込みのサブルーチン(DATA)に進み、その
ステツプSB1〜SB3を順次実行する。すなわち、
制御回路5から送られてくるデータn、x、AC
のうちステツプSB1ではデータnを読込み、ステ
ツプSB2ではデータxを読込み、ステツプSB3で
はデータACを読込んで、RAM11の所定記憶
エリアに記憶させる処理を実行する。続いて、イ
ニシヤリセツトのサブルーチンのステツプSA2の
実行に進み、ACスイツチSがONされたか否か
をデータACが“1”か“0”かによつて判断す
る。ここで、ACスイツチSがON、すなわちデ
ータACが“1”で「YES」と判断されたときに
は、次のステツプSA3の実行に進む。このステツ
プSA3は「xo+ε」を演算し、この演算結果デー
タをデータyoとしてRAM11の所定記憶領域に
書込む処理を実行する。続いて、ステツプSA4に
進み、感度データ△を「0」とする処理を実行
し、最高感度に設定する。次いで、ステツプSA5
に進み、サーブルーチンのデータ読込み処理を実
行したのち、ステツプSA6に移る。ここでは上記
ステツプSA2と同様にACスイツチSがONされ
たか否かを判断し、「YES」と判断されたときに
は上述のステツプSA3〜SA6を繰り返し実行す
る。この場合、ACスイツチSが一度ONされた
ときには、ACスイツチSはセンス回路4が16個
のタツチ電極を1通りセンスする間、少なくとも
ON状態となつているので、ステツプSA3乃至
SA6が繰り返し実行されることで、各タツチ電極
に対するデータx1〜xF、y1〜yFが求められ、
RAM11の所定記憶エリアに書込まれる。これ
によつて、各タツチ電極に対応する浮遊容量成分
の遅れ量を表わすデータx1〜xF、このデータx1
xFにεの値を加算して得られたデータy1〜yFのプ
リセツトが実行される。そして、ステツプSA6に
おいて、「NO」と判断されたときには、メイン
ルーチンに戻り、そのステツプS2の実行に戻る。
このステツプS2はタツチ有り判定回数eを所定
レジスタUに転送する処理を実行する。続いて、
ステツプS3の実行により、タツチ有無判定のサ
ブルーチン(TOUTH)に進む。
このサブルーチンのステツプSC1の実行におい
て、接触容量成分の最大値データMが記憶される
RAM11の所定記憶エリアにデータ「0」を転
送してその内容をクリアする処理が実行される。
続いて、ステツプSC2に進み、サブルーチン
(READ)を実行する。このサブルーチンのステ
ツプSA5はサブルーチン(DATA)を実行し、
制御回路5から送られてくるデータn、x、AC
を読込む。そして、次のステツプSA6に進み、
ACスイツチSがONされているか否かを実行す
る。ここでは、ACスイツチSはOFFされている
からサブルーチン(TOUCH)の次のステツプ
SC3の実行に進む。このステツプSC3はRAM1
1に記憶されているデータxo、yoを読出し、デー
タxoからyoを減算してその減算結果データをデー
タtoとしてRAM11の所定記憶領域に書込む処
理を実行する。これによつて各タツチ電極に対応
する接触容量成分が求められる。このデータto
次のステツプSC4で感度データ△との大小比較が
行なわれ、to>△の判断がなされる。ここで、to
>△となるタツチ電極が1つでもあれば、タツチ
有りと判定する。いま、タツチ電極の何れにもタ
ツチしていないときには、toは「0」、または最
初のタツチ有りの判定時にはデータ△が最高感度
「0」に設定されているから、この場合、ステツ
プSC4では「NO」と判断される。また、ステツ
プSC4で「YES」と判断されると、次のステツプ
SC5の実行に移る。このステツプSC5はデータto
とデータMとを比較し、to>Mを判断するもの
で、「YES」と判断されたとき、すなわち、今求
められたデータtoがそれまでの最大値Mよりも大
きいと判断されたときには、次のステツプSC6に
進む。このステツプSC6はデータtoをM、データ
nをmとしてRAM11の所定記憶エリアに書込
む処理を実行し、データM、mの内容を更新す
る。続いて、ステツプSC7に進み、データnがタ
ツチ電極$Fであるか否か、換言すれば16個のタ
ツチ電極に対する処理を1通り終了したか否かの
判断が実行される。このステツプSC7はステツプ
SC4およびSC5で「NO」と判断された場合にも
実行される。そして、ステツプSC7において、
「NO」と判断されたとき、すなわち、16番目の
タツチ電極$Fに対する処理を終了していないと
判断されたときには、ステツプSC2に戻り、ステ
ツプSC2〜SC7が繰り返し実行される。また、ス
テツプSC7で「YES」と判断された場合には次の
ステツプSC8に進み、データMが「0」よりも大
きいか否かの判断がなされる。この場合、16個の
タツチ電極のうち1つでも人体がタツチされたと
きには「YES」と判断され、次のステツプSC9に
進み、データMを所定レジスタDに転送する処理
が実行される。また、全てのタツチ電極にタツチ
していないときには、ステツプSC8で「NO」と
判断され、次のステツプSC10に進み、全てのタ
ツチ電極に対するスイツチをOFF状態とする処
理を実行する。しかして、ステツプSC9あるいは
SC10の処理が終了すると、メインルーチンに戻
り、そのステツプS4を実行する。
このステツプS4は上述のステツプSC8と同様に
M>0であるか否かの判断が実行され、「NO」
と判断されたときにはステツプS2に戻り、ステ
ツプS2〜S4が繰り返し実行される。また「YES」
と判断されたときには次のステツプS5の実行に
進み、タツチ有りの判定回数が記憶されているレ
ジスタuの内容から「1」を減算し、その減算結
果データをレジスタに転送する処理を実行する。
続いてステツプS6の実行に移り、レジスタuの
内容がu=0であるか否か、すなわちサブルーチ
ン(TOUTH)の処理をタツチ有り判定回数e
だけ実行したか否かが判断され、ここで「NO」
と判断されたときにはステツプS3に戻り、ステ
ツプS3〜S6が繰り返し実行される。「YES」と判
断されたときには、次のステツプS7でサブルー
チン(KEYON)の実行に移る。
このサブルーチンのステツプSD1の実行におい
て、m=Lであるか否か、データmがタツチ電極
番号$0、$4、$8、$Cであるか否かの判断
が実行される。ここで、「NO」と判断されたと
きには、次のステツプSD2の実行に移る。このス
テツプSD2はJtn-1−Mの演算を実行し、この結
果データを所定レジスタAに転送する。続いて、
ステツプSD3に進み、レジスタAの内容がA≧0
であるか否かの判断を実行する。ここで「YES」
と判断された場合には、ステツプSD4に進み、デ
ータtn-1をデータM、データm−1をデータmと
してRAM11の所定記憶エリアに転送される。
続いて、ステツプSD5の実行に移り、m=vであ
るか否か、すなわち、データmがタツチ電極番号
$0、$1、$2、$3であるか否かの判断が実
行される。このステツプSD5はステツプSD1で
「YES」、ステツプSD3で「NO」と判断されたと
きにも実行される。しかして、ステツプSD5にお
いて、「NO」と判断されたときには、次のステ
ツプSD6の実行に移り、Ktn-1−Mの演算を実行
し、その結果データを所定レジスタBに転送す
る。続いて、ステツプSD7に進み、レジスタBの
内容がB≧0であるか否かの判断を実行する。こ
こで、「YES」と判断された場合には、ステツプ
SD8に進み、データtn-4をデータM、データm−
4をデータmとしてRAM11の所定記憶エリア
に転送される。続いて、ステツプSD9に進み、デ
ータmの内容で示されるタツチ電極のスイツチ信
号を出力し、当該タツチ電極のスイツチをONさ
せる。このステツプSD9はステツプSD5で
「YES」、ステツプSD7で「NO」と判断されたと
きにも実行される。したがつて、サブルーチン
(KEYON)はm=$0、$4、$8、$Cのと
きには、タツチ電極$0、$4、$8、$Cのス
イツチ信号を出力し、また、m≠$0、$4、$
8、$Cのときには、データmで示されるタツチ
電極を基準タツチ電極とし、この基準タツチ電極
の左側に隣設するタツチ電極m−1との間で所定
の演算を実行し、その演算結果に応じてタツチ電
極mあるいはm−1を選択し、選択したタツチ電
極のスイツチ信号を出力する。また、m=$0、
$1、$2、$3のときには、タツチ電極$0、
$4、$8、$Cのスイツチ信号を出力し、また
m≠$0、$1、$2、$3のときには、データ
mで示されるタツチ電極を基準タツチ電極とし、
この基準タツチ電極の上側に隣設するタツチ電極
m−4との間で所定の演算を実行し、その演算結
果に応じてタツチ電極mあるいはm−4を選択
し、選択したタツチ電極のスイツチ信号を出力す
る。しかして、サブルーチン(KEYON)が終了
すると、サブルーチンのステツプS8に戻り、サ
ブルーチン(TOUTH)を実行する。続いて、
次のステツプS9に進み、データMが「0」より
も大きいか否かの判断が実行され、ここで、
「YES」と判断されたときには、タツチ電極を人
体で触れている場合であるから、ステツプS8に
戻り、ステツプS8、S9を繰り返し実行させ、そ
して、「NO」と判断されたときには、タツチ電
極から指先を離したことであるから、次のステツ
プS10の実行に移る。このステツプS10はサブル
ーチン(DELTA)を実行するもので、このサブ
ルーチンのステツプSEは、次のタツチのための
感度データDを算出するもので、レジスタDの内
容にタツチd(0≦d<1)を乗算し、その結果
データを感度データとするものである。このサブ
ルーチンが終了すると、メインルーチンのステツ
プS2に戻り、次のタツチに備えて同様の処理を
実行する。
なお、上記実施例においては、右手の指先でタ
ツチする場合を示したが、左手の指先でタツチす
る場合には、タツチ電極番号の付け方を右上から
順次$0、$1、$2……$7とすればよく、ま
た、回路構成はセンス回路に入力される信号a,
bを反転するだけでよい。
また、上記実施例はカルキユレータウオツチに
適用した場合を示したが、小型電子式計算機等に
適用可能であることは勿論である。
この発明は、以上詳細に説明したように、複数
のタツチ電極T1〜T16と、この複数のタツチ電極
それぞれに所定周期の矩形波パルス信号を供給す
る矩形波パルス供給手段G1〜G16,4−1,4−
2,4−6と、前記複数のタツチ電極に接続され
タツチ状態の時に遅延量がタツチ面積に応じてそ
れぞれ異なる前記矩形波パルス信号の遅延信号を
出力する遅延信号出力手段4−3,4−4,4−
5と、前記複数のタツチ電極毎に前記遅延信号出
力手段からの前記遅延信号の遅延量を高周波クロ
ツク信号を計数することにより計数値データとし
て得る計数手段5−11,5−7,5−9と、こ
の計数手段で得られた前記複数のタツチ電極毎の
計数値データを記憶する計数値データ記憶手段
(11、第12図)と、この計数値データ記憶手
段に記憶された前記複数のタツチ電極毎の計数値
データのうち、最大の計数値データのタツチ電極
に隣接するタツチ電極の計数値データに所定数
(J、K)を乗じて前記最大の計数値データと比
較し、大きい方のタツチ電極のスイツチ信号を得
るタツチ電極選択手段(9,10、第4図ステツ
プSD1乃至SD9)とを具備したから、隣設する複
数のタツチ電極を同時にタツチした場合であつて
も所望するタツチ電極のスイツチのみをスイツチ
ングさせることができる。したがつて、カルキユ
レータウオツチや小型電子式計算機の如く、タツ
チ電極のピツチ間隔が狭まいものにあつては特に
有効となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図a,bは、従来例の説明図で
第1図はカルキユレータウオツチの外観図、第2
図は第1図の概略断面図、第3図は液晶表示パネ
ルの表示を視認しながらタツチ電極を指先で触れ
た状態を示す図、第4図aはテンキー□5を指先で
触れた状態を示す図、第4図bは第4図aの場合
においてタツチ電極と指先とが接触する部分を示
した図、第5図乃至第14図はこの発明の一実施
例を示したもので、第5図は全体のシステム構成
図、第6図はタツチ電極番号を示す図、第7図は
第5図に示すセンス回路の基本構成を示した図、
第8図は第5図の動作を示す各種信号の出力波形
図、第9図は第5図に示すセンス回路の具体的構
成を示す図、第10図は第5図に示す制御回路の
構成図、第11図は第10図に示す制御回路の動
作を示す各種信号の出力波形図、第12図は第5
図に示すRAMの内容を示した図、第13図は所
定のタツチ電極をタツチしたときに各タツチ電極
に対応して検出された接触容量成分の値を示した
図、第14図は第5図に示すデータ処理装置の動
作を示すフローチヤートである。 T1〜T16…タツチ電極、3…タツチセンサ部、
4…センス回路、5…制御回路、7…データ処理
装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のタツチ電極と、 この複数のタツチ電極それぞれに所定周期の矩
    形波パルス信号を供給する矩形波パルス供給手段
    と、 前記複数のタツチ電極に接続されタツチ状態の
    時に遅延量がタツチ面積に応じてそれぞれ異なる
    前記矩形波パルス信号の遅延信号を出力する遅延
    信号出力手段と、 前記複数のタツチ電極毎に前記遅延信号出力手
    段からの前記遅延信号の遅延量を高周波クロツク
    信号を計数することにより計数値データとして得
    る計数手段と、 この計数手段で得られた前記複数のタツチ電極
    毎の計数値データを記憶する計数値データ記憶手
    段と、 この計数値データ記憶手段に記憶された前記複
    数のタツチ電極毎の計数値データのうち、最大の
    計数値データのタツチ電極に隣接するタツチ電極
    の計数値データに所定数を乗じて前記最大の計数
    値データと比較し、大きい方のタツチ電極のスイ
    ツチ信号を得るタツチ電極選択手段と を具備したことを特徴とするタツチスイツチ装
    置。
JP18412081A 1981-11-17 1981-11-17 タツチスイツチ装置 Granted JPS5885636A (ja)

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JPS5885636A JPS5885636A (ja) 1983-05-23
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