JPH02268355A - 制御信号の出力方式 - Google Patents

制御信号の出力方式

Info

Publication number
JPH02268355A
JPH02268355A JP9105889A JP9105889A JPH02268355A JP H02268355 A JPH02268355 A JP H02268355A JP 9105889 A JP9105889 A JP 9105889A JP 9105889 A JP9105889 A JP 9105889A JP H02268355 A JPH02268355 A JP H02268355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
data
output
register
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9105889A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Uozumi
浩一 魚住
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP9105889A priority Critical patent/JPH02268355A/ja
Publication of JPH02268355A publication Critical patent/JPH02268355A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 コンピュータシステムにおける周辺装置の制御、又は周
辺装置における出力機器の制御を行うための制御信号の
出力方式に関し、 制御信号出力装置の実行速度の高速化及び制御の筒素化
を図ることのできる制御信号の出力方式を提供すること
を目的とし、 データバスDBを介して書き込まれる制御データD7〜
0を保持するとともに当該制御データD7〜0に対応し
た制御信号37〜Oを出力するレジスタ11と、前記制
御データD7〜Oを記憶するメモリ手段12とを設け、
前記メモリ手段12から読み出した前記制御データD7
〜0に基づいて前記制御信号S7〜0を更新する制御信
号の出力方式であって、前記レジスタ11及び前記メモ
リ手段12に対して同一のアドレスADによりアドレス
指定を行い、当8亥レジスタ11及び当1亥メモリ手段
12に前記制御データD7〜Oを同時に書き込むように
構成される。
〔産業上の利用分野゛〕
本発明は、コンピュータシステムにおける周辺装置の制
御、又は周辺装置における出力機器の制御を行うための
制御信号の出力方式に関する。
CPU (中央処理装置)とともにシステムを構成する
周辺装置、例えば、デイスプレィ、プリンタ、FDD 
(フロッピィディスクドライブ)装置などは、CPUか
ら出力される制御信号によって制御される。また、周辺
装置における出力機器、例えば、モータ、ソレノイド、
表示ランプなどは、CPU又は周辺装置に内蔵された処
理装置(プロセッサ)から出力される制御信号によって
オンオフの切り替えが行われる。
システム全体の処理効率を高めるため、制御信号の出力
のためにCPU又は処理装置が行う処理動作の簡素化が
要望されている。
〔従来の技術〕 周辺装置には、モータ、ソレノイド、表示ランプなどの
複数の出力機器が設けられている。これらの出力機器に
接続された制御信号出力装置には、これら複数の出力機
器を制御するための制御データが、データバスを介して
処理装置から所定のタイミングで入力される。
制御データは、制御信号出力装置内の出力制御レジスタ
に書き込まれて保持され、出力制御レジスタから制御信
号として出力機器へ送られる。
処理装置は、1回のデータ出力動作において、データバ
スのビット数(例えば8ビツト)の制御データを出力す
る。一般に、出力制御レジスタは制御データのビット数
に対応するデータ保持容量を有しており、制御データの
ビット数と等しい数の制御信号(2値信号)を出力する
ことが可能である。
制御信号は、周辺装置の動作に応じて適時更新されるが
、出力制御レジスタから出力される複数の制御信号の中
には、更新の際にその状態を変更すべきものと現状を維
持すべきものとがあり、また、制御信号を現状に応じて
その反対の状態に変更するような出力機器の制御を行う
こともある。
したがって、制御信号を更新するためには、制御信号の
現状を検知する必要がある。
そのため、出力制御レジスタが保持している制御データ
と同じ内容のデータ(制御データ)が、別のメモリに書
き込まれて記憶されており、このメモリの内容が読み出
されて参照される。
すなわち、従来の制御信号の出力方式では、出力制御レ
ジスタと同一の内容の参照用データを記憶しておくため
の参照用メモリが、出力制御レジスタのアドレス領域と
は異なるアドレス領域に設けられており、制御信号を出
力(更新)する際には、処理装置は、まず、出力制御レ
ジスタに対応するアドレスから参照用メモリのアドレス
を求め、参照用メモリに対してアドレス指定を行って制
御データを読み出す。
次に、読み出した制御データに論理和又は論理積演算な
どを施し、変更すべき制御信号に対応したビットのみを
変更した新たな制御データを生成する。
そして、生成した制御データを、参照用メモリに書き込
み、続いて、出力制御レジスタに書き込む。
出力制御レジスタからは、変更された制御信号及び以前
の状態が維持された制御信号が、それぞれの出力機器に
出力され、所定の出力機器のオンオフが切り替えられる
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来の制御信号の出力方式では、出力
制御レジスタに対するアドレスと、参照用メモリのアド
レスとが、それぞれ別個に割り当てられている。
したがって、出力制御レジスタのアドレス指定と参照用
メモリのアドレス指定とを、互いに独立して2回行う必
要があり、また、参照用メモリからのデータの読み出し
、及び出力制御レジスタへのデータの書き込みに際して
、それぞれのアドレスを求める処理が必要であり、制御
信号出力装置の制御が複雑であった。
そのため、制御信号出力装置の実行速度の高速化を阻害
しており、゛また、制御信号出力装置の制御のためのプ
ログラムの開発に多くの時間と労力を要しているという
問題があった。
また、制御信号の状態を検知するために、出力制御レジ
スタに保持されている制御データをメモリを介在させず
に処理装置が直接取り込めるようにすることもできるが
、そのためには、データバスと出力制御レジスタとの間
にデータの送受を切り替えるためのトランシーバなどが
必要となり、ハードウェア及びその制御が複雑になると
いう問題がある。
本発明は、上述の問題に鑑み、制御信号出力装置の実行
速度の高速化及び制御の簡素化を図ることのできる制御
信号の出力方式を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上述の課題を解決するため、第1図に示すよ
うに、データバスDBを介して書き込まれる制御データ
D7〜0を保持するとともに当該制御データD7〜0に
対応した制御信号S7〜0を出力するレジスタ11と、
前記制御BデータD7〜0を記憶するメモリ手段12と
を設け、前記メモリ手段12から読み出した前記制御デ
ータD7〜0に基づいて前記制御信号87〜0を更新す
る制御信号の出力方式であって、前記レジスタ11及び
前記メモリ手段12に対して同一のアドレスADにより
アドレス指定を行い、当該レジスタ11及び当該メモリ
手段12に前記制御データD7〜0を同時に書き込むこ
とを特徴として構成される。
〔作 用〕
レジスタ11は、データバスDBを介して書き込まれる
制御データD7〜0を保持するとともに制御データD7
〜0に対応した制御信号87〜0を出力する。
メモリ手段12は、制御データD7〜0を記憶する。
メモリ手段12から読み出された制御データD7〜0に
基づいて、制御信号87〜0の更新が行われる。
レジスタ11及びメモリ手段12は、これらに制御デー
タD7〜0が書き込まれる際には、同一のアドレスAD
によってアドレス指定が行われ、互いに同時に制御デー
タD7〜0が書き込まれる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係る制御信号出力装置1を示すブロッ
ク図、第2図は本発明に係る制御信号出力処理を示すフ
ローチャートである。
第1図において、制御信号出力装置1は、処理装置20
とともに、周辺装置としてのプリンタに組み込まれてい
る。
制御信号出力装置lは、データバスDBを介して書き込
まれる8ビツトの制御データD7〜0を保持するととも
に制御データD7〜0に対応した8種の制御信号(2値
信号)37〜0を出力するDフリンブフロソプからなる
出力制御レジスタ11、アドレスバスABを介して処理
装置20によりアドレス指定されたアドレス領域に制御
データD7〜0を記憶するRAM12、及び、アドレス
バスABを介して特定のアドレスADが入力されたとき
に出力制御レジスタ11に対してチップセレクト信号C
5を出力するデコーダ13から構成されている。
RAM12に対する書き込み及び読み出しは、処理装置
20からのライト信号WR及びリード信号REにより制
御され、また、出力制御レジスタ11に対してはライト
信号WRにより制御データD7〜0の書き込みが行われ
る。すなわち、出力制御レジスタ11は、処理装置20
からみて書き込み専用のメモリとして扱われる。
出力制御レジスタ11は、印字を行うための図外の出力
機器と接続されている。すなわち、制御信号37〜5は
、紙送りや印字ヘッドの移動のための駆動モータMA−
Cに出力され、制御信号84〜0は表示ランプLA−H
に出力され、これら各制御信号37〜゛0によって、駆
動モータMA〜MC及び表示ランプLA−LEの個々の
オンオフの制御が行われる。
RAM12には、デコーダ13がチップセレクト信号C
3を出力するアドレスADと同一のアドレスADにより
アクセスされるアドレス領域が割り付けられている。す
なわち、アドレスバスAB上に処理装置20から特定の
アドレスが出力されると、出力制御レジスタ11がチッ
プセレクトされ、同時に、RAM12において出力制御
レジスタ11と同一の制御データD7〜0を記憶するア
ドレス領域がアクセスされ、制御データD7〜0の読み
出し及び書き込みが可能となる。
次に、第2図を参照しつつ、処理装置20が制御信号出
力装置1に対して実行する制御信号出力処理を説明する
第2図において、まず、出力制御レジスタ11から出力
されている各制御信号37〜0の現在の状態を検知する
ため、ステップ#1及びステップ#2を実行する。
ステップ#1では、制御データD7〜0の記憶用に割り
当てられているアドレス領域をアクセスするために、ア
ドレスバスABを介してRAMI2のアドレス指定を行
う。
ステップ#2では、リード信号REにより、出力制御レ
ジスタ11が出力している各制御信号37〜0に対応し
た制御データD7〜0をRAM 12から読み出す。
電源投入直後などのように出力機器の制御が開始される
以前であれば、読み出された制御データD7〜Oの各ビ
ットの値は全て「0」であり、また、出力機器の制御が
既に開始されている場合には、オン状態の制御信号37
〜0に対するビットは「1」であり、オフ状態の制御信
号S7〜0に対するビットは「0」である。
次に、ステップ#3で、読み出した制御データD7〜0
を参照して、制御信号S7〜0を更新するための新たな
制御データD7〜0を生成する。
つまり、制御信号87〜0のいずれかのビットをオフ状
態からオン状態に変更する場合には、変更するビットが
「1」゛であって他のビットが「0」である8ビツトの
演算デー・夕と制御データD7〜0とのビット毎の論理
和演算を行い、また、制御信号87〜0のいずれかのビ
ットをオン状態からオフ状態に変更する場合には、変更
するビットが「0」であって他のビットが「1」である
8ビツトの演算データと制御データD7〜0とのビット
毎の論理積演算を行う、これにより、変更する制御信号
S7〜0に対応するビットの値のみが反転し他のビット
については現状の値が維持された新たな制御データD7
〜0が生成される。
次に、ステップ#3で生成した新たな制御データD7〜
0に対応した制御信号37〜0を出力するためのステッ
プ#4及びステップ#5を実行する。
ステップ#4では、アドレスバスAB上に特定のアドレ
スを出力し、出力制御レジスタ11及びRAM12のア
ドレス指定を同時に行う。
ステップ#5では、ライト信号WRをアクティブとし、
出力制御レジスタ11及びRAM12に、ステップ#3
で生成した新たな制御データD7〜0をデータバスDB
を介して書き込む。
出力制御レジスタ11からは、書き込まれた新たな制御
データD7〜0に対応して更新された制御信号37〜0
が出力される。
このような制御信号出力処理は、出力制御レジスタ11
に接続された出力機器の動作に応じて制御信号37〜0
の更新が必要となったときに適時実行され、これによっ
て出力機器の制御が行われる。
上述の実施例によると、出力制御レジスダ11と、制御
データD7〜0を記憶するためのRAM12のアドレス
領域とに対して、互いに同一のアドレスADが割り当て
られているので、従来のように、出力制御レジスタ11
に対するアドレスとRAMに対するアドレスとを関連づ
けるためのアドレス変換テーブルを設けたり、アドレス
を演算で求めたりする必要がなく、1回のアドレス指定
により、出力制御レジスタ11及びRAM12に制御デ
ータD7〜0を同時に書き込むことができる。したがっ
て、゛処理装置20による出力処理の実行速度が高速と
なり、制御信号37〜0の出力に要する処理時間を短縮
することができるとともに、出力処理のためのプログラ
ムの作成に要する時間と労力を軽減することができる。
上述の実施例において、出力制御レジスタ11は、出力
機器の制御に要する制御信号の数に応じて複数個設ける
ことができる。その場合には、RAM12内に、それぞ
れの出力制御レジスタ11に対応する複数個のアドレス
領域が割り当てられる。
上述の実施例においては、周辺装置に組み込まれた制御
信号出力装置lを例示し、出力機器を制御するための制
御信号D7〜Oの出力方式を説明したが、本発明は、C
PUから周辺装置へ出力される制御信号に対しても適用
することが可能である。
〔発明の効果〕
本発明によると、制御信号出力装置の実行速度の高速化
、及び制御の簡素化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御信号出力装置を示すブロック
図、 第2図は本発明に係る制御信号出力処理を示すフローチ
ャートである。 図において、 11は出力制御レジスタ(レジスタ) 12はRAM (メモリ手段)、 ADはアドレス、 D7〜0は制御データ、 DBはデータバス、 SO〜S7は制御信号である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)データバス(DB)を介して書き込まれる制御デ
    ータ(D7〜0)を保持するとともに当該制御データ(
    D7〜0)に対応した制御信号(S7)〜(S0)を出
    力するレジスタ(11)と、前記制御データ(D7〜0
    )を記憶するメモリ手段(12)とを設け、前記メモリ
    手段(12)から読み出した前記制御データ(D7〜0
    )に基づいて前記制御信号(S7)〜(S0)を更新す
    る制御信号の出力方式であって、 前記レジスタ(11)及び前記メモリ手段 (12)に対して同一のアドレス(AD)によりアドレ
    ス指定を行い、当該レジスタ(11)及び当該メモリ手
    段(12)に前記制御データ(D7〜0)を同時に書き
    込む ことを特徴とする制御信号の出力方式。
JP9105889A 1989-04-10 1989-04-10 制御信号の出力方式 Pending JPH02268355A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9105889A JPH02268355A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 制御信号の出力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9105889A JPH02268355A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 制御信号の出力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02268355A true JPH02268355A (ja) 1990-11-02

Family

ID=14015902

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9105889A Pending JPH02268355A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 制御信号の出力方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02268355A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135927A (en) * 1979-04-12 1980-10-23 Nec Corp Memory write-in control system
JPS58211232A (ja) * 1982-06-02 1983-12-08 Nec Corp マイクロコンピユ−タ出力回路
JPS60146352A (ja) * 1984-01-09 1985-08-02 Nec Corp マイクロプロセツサシステム

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135927A (en) * 1979-04-12 1980-10-23 Nec Corp Memory write-in control system
JPS58211232A (ja) * 1982-06-02 1983-12-08 Nec Corp マイクロコンピユ−タ出力回路
JPS60146352A (ja) * 1984-01-09 1985-08-02 Nec Corp マイクロプロセツサシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3038781B2 (ja) メモリアクセス制御回路
JPS6027964A (ja) メモリアクセス制御回路
JPH0719426B2 (ja) デイスク制御装置
JPH02268355A (ja) 制御信号の出力方式
JPH09506440A (ja) ウィンドウ用フレーム・バッファ内でのマルチ・ブロック・モード動作
JP2918570B2 (ja) 中央演算処理装置
JPH0728990A (ja) グラフィックスメモリアクセス回路
JPS6165334A (ja) スタ−トアドレスの指定方式
JP2002024157A (ja) Dma処理方法およびdma処理装置
JPH1196070A (ja) メモリ制御回路及びその制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体
JP2004118595A (ja) アクセス制御装置及びアクセス制御方法
JPH06214939A (ja) Dmaコントローラ
JP2003022214A (ja) メモリ制御装置及び制御機器
JPH02224041A (ja) キャッシュメモリ制御回路
JPH03164849A (ja) マイクロプロセッサおよびマイクロプロセッサシステム
JPS58181134A (ja) デ−タ転送回路
JPH11144035A (ja) 半導体記憶装置
JPH01219930A (ja) 間接アドレス方式の割り込み制御回路装置
JPH04131948A (ja) メモリ制御装置
JPH0373898B2 (ja)
JPH09128233A (ja) 中央処理装置
JPH06301629A (ja) 主記憶装置
JPS62191880A (ja) 画面メモリのデ−タ制御方式
JPH06103154A (ja) 共有メモリ制御装置
JPH07306825A (ja) Dmaコントローラ