JPH02268360A - アドレスヒット型アクセス速度制御回路 - Google Patents
アドレスヒット型アクセス速度制御回路Info
- Publication number
- JPH02268360A JPH02268360A JP8979189A JP8979189A JPH02268360A JP H02268360 A JPH02268360 A JP H02268360A JP 8979189 A JP8979189 A JP 8979189A JP 8979189 A JP8979189 A JP 8979189A JP H02268360 A JPH02268360 A JP H02268360A
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- JP
- Japan
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- speed
- low
- cpu
- address
- address area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンピュータシステムにおけるCP
U周辺デバイスのアクセス速度制御回路の構成に関する
ものである。
U周辺デバイスのアクセス速度制御回路の構成に関する
ものである。
一般的なCPU周辺回路には、高速デバイスと低速デバ
イスとが1つのシステム中に共存することが多い。(こ
こで言う低速デバイスとは使用するCPUに対してウェ
イト動作が必要なデバイスのことであり、又、それに対
して高速デバイスとは、ウェイト動作を必要としないデ
バイスのこととする。以下についても同様とする。)そ
の様なシステムの低速デバイスに対しては、その低速デ
バイスのアドレス空間がCPUにアクセスされた時に、
デバイスの動作をハード的に補う、すなわち、CPUス
ピードに周辺デバイスが追いっがな(なった時、CPU
にウェイトステートを作るためのウェイト信号発生回路
が必要となる。又、両デバイスのアドレス構成には特に
デバイスのアクセス速度に関する統一性は無(、両者が
アドレス空間にランダムに配置されていた。
イスとが1つのシステム中に共存することが多い。(こ
こで言う低速デバイスとは使用するCPUに対してウェ
イト動作が必要なデバイスのことであり、又、それに対
して高速デバイスとは、ウェイト動作を必要としないデ
バイスのこととする。以下についても同様とする。)そ
の様なシステムの低速デバイスに対しては、その低速デ
バイスのアドレス空間がCPUにアクセスされた時に、
デバイスの動作をハード的に補う、すなわち、CPUス
ピードに周辺デバイスが追いっがな(なった時、CPU
にウェイトステートを作るためのウェイト信号発生回路
が必要となる。又、両デバイスのアドレス構成には特に
デバイスのアクセス速度に関する統一性は無(、両者が
アドレス空間にランダムに配置されていた。
この場合、ウェイト信号発生回路を必要とする各低速デ
バイスのアドレス空間同士が必ず隣合う配置になるとは
限らない。このためウェイト信号発生回路は、各低速デ
バイスのアドレス空間がCPUにアクセスされた時にウ
ェイト動作を行なう構成となり、各低速デバイスに対し
てウェイト回路を独立して個々に持たせなげればならな
い。
バイスのアドレス空間同士が必ず隣合う配置になるとは
限らない。このためウェイト信号発生回路は、各低速デ
バイスのアドレス空間がCPUにアクセスされた時にウ
ェイト動作を行なう構成となり、各低速デバイスに対し
てウェイト回路を独立して個々に持たせなげればならな
い。
その−例を第3図を用いて説明する。CPU10は、デ
バイス選択回路20を用いて各デバイスを選択する。選
び出される各デバイスのアドレス構成は、従来のアドレ
スマツプ22の一例で示すようにシステム全体のアドレ
ス空間中に、高速・低速画デバイスとがランダムに配置
している。つまり、ウェイト信号発生回路12を必要と
する各低速デバイス〔l〕〜〔n〕のアドレス空間60
2.606.310,3j4、アドレス△△△△h〜口
l]ロロh、・・・・h〜h。
バイス選択回路20を用いて各デバイスを選択する。選
び出される各デバイスのアドレス構成は、従来のアドレ
スマツプ22の一例で示すようにシステム全体のアドレ
ス空間中に、高速・低速画デバイスとがランダムに配置
している。つまり、ウェイト信号発生回路12を必要と
する各低速デバイス〔l〕〜〔n〕のアドレス空間60
2.606.310,3j4、アドレス△△△△h〜口
l]ロロh、・・・・h〜h。
ママママh〜区区区区h、−一一一、◎・◎◎h〜FF
FFh の様にシステム全体のアドレス空間中に不連続
に存在していることになる。よって、CPU10がこれ
らの空間をデバイス選択回路20により個々のデバイス
に対してのみ選択しアクセスすることになるので、ウェ
イト信号発生回路12も独立して1つの低速デバイスに
対して1つ必要となる。以上の“見切から明らかなよ5
に従来の構成であるとシステム全体が複雑化するどい5
問題があった。又、低速デバイスを新たに拡張する際、
再びそのデバイス専用のウェイト回路を付加しなければ
ならない。
FFh の様にシステム全体のアドレス空間中に不連続
に存在していることになる。よって、CPU10がこれ
らの空間をデバイス選択回路20により個々のデバイス
に対してのみ選択しアクセスすることになるので、ウェ
イト信号発生回路12も独立して1つの低速デバイスに
対して1つ必要となる。以上の“見切から明らかなよ5
に従来の構成であるとシステム全体が複雑化するどい5
問題があった。又、低速デバイスを新たに拡張する際、
再びそのデバイス専用のウェイト回路を付加しなければ
ならない。
本発明の目的は、これらの問題点を解決し、無駄のない
デバイスのアクセス速度制御を行ない、高速デバイスと
低速デバイスとが、最もシンプルな回路機成で共存させ
ることにある。
デバイスのアクセス速度制御を行ない、高速デバイスと
低速デバイスとが、最もシンプルな回路機成で共存させ
ることにある。
上記目的を達成するために、本発明は、高速デバイスと
低速デバイスとのアドレスをシステム全体のアドレス空
間中において、大別・分離する構成を提案する。この構
成により、それぞれのデバイスに対してウェイト信号発
生回路をもたせウェイト動作するのではな(、高速デバ
イスアドレス領域と、低速デバイスアドレス領域とに分
離されたアドレス領域に対してウェイト信号発生回路を
設け、その領域単位ごとにウェイト動作を行なう。
低速デバイスとのアドレスをシステム全体のアドレス空
間中において、大別・分離する構成を提案する。この構
成により、それぞれのデバイスに対してウェイト信号発
生回路をもたせウェイト動作するのではな(、高速デバ
イスアドレス領域と、低速デバイスアドレス領域とに分
離されたアドレス領域に対してウェイト信号発生回路を
設け、その領域単位ごとにウェイト動作を行なう。
又、本発明のアドレス構成ならば、ウェイト動作により
低速デバイスのアクセス速度を制御する以外に、分離さ
れたアドレス領域ごとにCPUスピードを変換可能なC
PUクロック変換回路を設け、その領域ごとにCPUス
ピードの変換を行ない、デバイスのアクセス速度を制御
する構成もある。
低速デバイスのアクセス速度を制御する以外に、分離さ
れたアドレス領域ごとにCPUスピードを変換可能なC
PUクロック変換回路を設け、その領域ごとにCPUス
ピードの変換を行ない、デバイスのアクセス速度を制御
する構成もある。
以下、本発明による2つの実施例を図面を用いて説明す
る。初めに実施例1として・、第1図を用いてウェイト
動作によるデバイスアクセス速度制御について説明する
。CPU10は、アドレス領域・空間選択回路14を用
いてこれからアクセスしよ5とするデバイスを選び出す
。選び出される各デバイスは、本発明釦基づいたアドレ
スマツプ16の様なアドレス空間配置となっており、そ
の構成は大別してアドレス○○○○h−xxxxhの高
速デバイスアドレス領域100と、アドレス△△△△h
−FFFFhの低速デバイスアドレス領域200とから
成り、又それぞれは各デバイス〔1〕〜(n)のアドレ
ス空間から形成される。
る。初めに実施例1として・、第1図を用いてウェイト
動作によるデバイスアクセス速度制御について説明する
。CPU10は、アドレス領域・空間選択回路14を用
いてこれからアクセスしよ5とするデバイスを選び出す
。選び出される各デバイスは、本発明釦基づいたアドレ
スマツプ16の様なアドレス空間配置となっており、そ
の構成は大別してアドレス○○○○h−xxxxhの高
速デバイスアドレス領域100と、アドレス△△△△h
−FFFFhの低速デバイスアドレス領域200とから
成り、又それぞれは各デバイス〔1〕〜(n)のアドレ
ス空間から形成される。
CPU10がこの中の各低速デバイス〔1〕〜〔n〕の
どの1つをチップセレクトし六二場合においても、アド
レス領域・空間選択回路14と本発明のアドレス構成に
よって低速デバイスアドレス領域200の中の各低速デ
バイスのアドレス空間をアクセスしたことになる。この
時、クエ・イト信号発生回路12により、そのアクセス
された低速デバイスがCr t、J 10の処理速度に
十分対応可能なウェイト数をCI) tT 10に与え
ろ。又CPU10が各高速デバイス〔1〕〜・〔n〕の
どの1つをチップセレクトした場合にお(・ても、低速
デバイスの時と同様に、アドレス領域・空間選択回路1
4と本発明のアドレス構成((よっ又高速デバイスアド
レス領域100の中の各高速デバイスのアトし・ス空間
を7′クセスしたことになる。この時は、そのアクセス
された高速デバイスがウェイト動作無しで十分CP U
10の処理速度に対応可能なので、ウェイト信号発生
回路12は必要ない。
どの1つをチップセレクトし六二場合においても、アド
レス領域・空間選択回路14と本発明のアドレス構成に
よって低速デバイスアドレス領域200の中の各低速デ
バイスのアドレス空間をアクセスしたことになる。この
時、クエ・イト信号発生回路12により、そのアクセス
された低速デバイスがCr t、J 10の処理速度に
十分対応可能なウェイト数をCI) tT 10に与え
ろ。又CPU10が各高速デバイス〔1〕〜・〔n〕の
どの1つをチップセレクトした場合にお(・ても、低速
デバイスの時と同様に、アドレス領域・空間選択回路1
4と本発明のアドレス構成((よっ又高速デバイスアド
レス領域100の中の各高速デバイスのアトし・ス空間
を7′クセスしたことになる。この時は、そのアクセス
された高速デバイスがウェイト動作無しで十分CP U
10の処理速度に対応可能なので、ウェイト信号発生
回路12は必要ない。
次に、実施例2として第2図を用いてCPUスピード変
換によるデバイスアクセス速度制御につい〔説明する。
換によるデバイスアクセス速度制御につい〔説明する。
CPU 10、アドレス領域e空間選択回路14、本発
明に基づいたアトl/スラップ16の相互関係、CPU
のアドレス領域・空間アクセス構成等は実施例1と同様
であるが、この実施例2の場合はウェイト動作によりア
クセス速度の制御を行なうのではなく、アクセスされた
デバイスによってそのデバイスが動作可能なCPUクロ
ックに変換することによりアクセス速度の制御を行なう
。CPU10がアドレス領域・空間選択回路14を用い
て低速デバイスアドレス領域200をアクセスtまた場
合、CP TJクロック変換回路18により、低速デバ
イスが駆動可能な十分遅(・CP Uスピードのクロッ
クをCPUl0に与え動作させろ。又高速デバイスアド
レス領域100をアクセスした場合は、CPUクロック
変換回路18により、高速デバイスが駆動可能な範囲内
での早いCPUスピードのクロックfl: CP Ul
oに辱え動作させる。
明に基づいたアトl/スラップ16の相互関係、CPU
のアドレス領域・空間アクセス構成等は実施例1と同様
であるが、この実施例2の場合はウェイト動作によりア
クセス速度の制御を行なうのではなく、アクセスされた
デバイスによってそのデバイスが動作可能なCPUクロ
ックに変換することによりアクセス速度の制御を行なう
。CPU10がアドレス領域・空間選択回路14を用い
て低速デバイスアドレス領域200をアクセスtまた場
合、CP TJクロック変換回路18により、低速デバ
イスが駆動可能な十分遅(・CP Uスピードのクロッ
クをCPUl0に与え動作させろ。又高速デバイスアド
レス領域100をアクセスした場合は、CPUクロック
変換回路18により、高速デバイスが駆動可能な範囲内
での早いCPUスピードのクロックfl: CP Ul
oに辱え動作させる。
以上アドレス空間内を高速デバイスアドレス領域と低速
デバイスアドレス領域との2つの領域に分離したが、例
えば高速・中速・低速デバイスの3一つのアドレス領域
に分離しても良(、さらにアドレス空間を4つ以上に分
離しても良い。
デバイスアドレス領域との2つの領域に分離したが、例
えば高速・中速・低速デバイスの3一つのアドレス領域
に分離しても良(、さらにアドレス空間を4つ以上に分
離しても良い。
以上の説明で明らかなよ5に1本発明によれば、従来、
低速デバ・イスに対して個々に必要だったウェイト信号
発生回路が、全ての低速デバイスに対し、て1つで補う
ことが可能となり、システムが簡素化される。又、新た
に拡張される低速デバイスに対しても、そのデバイスの
アドレス空間を、低速デバイスアドレス領域中に置くこ
とにより、同ウェイト信号発生回路を重複して使用する
ことができる。さらに、ウェイト動作によるデバイスの
アクセス速度制御のみならず、CPUスピード変換によ
るデバイスのアクセス速度制御も可能となる。すなわち
、デバ・イスのアク七ス速度制御回路構成の選択範囲が
拡大1.た事になり、つまりそれは、その場合によって
の最善の対処対策の選択範囲が拡大した事を意味する。
低速デバ・イスに対して個々に必要だったウェイト信号
発生回路が、全ての低速デバイスに対し、て1つで補う
ことが可能となり、システムが簡素化される。又、新た
に拡張される低速デバイスに対しても、そのデバイスの
アドレス空間を、低速デバイスアドレス領域中に置くこ
とにより、同ウェイト信号発生回路を重複して使用する
ことができる。さらに、ウェイト動作によるデバイスの
アクセス速度制御のみならず、CPUスピード変換によ
るデバイスのアクセス速度制御も可能となる。すなわち
、デバ・イスのアク七ス速度制御回路構成の選択範囲が
拡大1.た事になり、つまりそれは、その場合によって
の最善の対処対策の選択範囲が拡大した事を意味する。
第1図は本発明の第1実施例におけるアクセス御回路を
示す回aある。 10・・・・・・CPU。 12・・・・・・ウェイト信号発生回路、14・・・・
・・アドレス領域・空間選択回路、18・・・・・・C
P Uクロック変換回路、100・・・・・・高速デバ
イスアドレス領域、200・・・・・・低速デバイスア
ドレス領域。
示す回aある。 10・・・・・・CPU。 12・・・・・・ウェイト信号発生回路、14・・・・
・・アドレス領域・空間選択回路、18・・・・・・C
P Uクロック変換回路、100・・・・・・高速デバ
イスアドレス領域、200・・・・・・低速デバイスア
ドレス領域。
Claims (2)
- (1)CPUと、高速デバイスおよび低速デバイスとに
より構成される該CPU周辺回路とを、備えるマイクロ
コンピュータシステムにおいて、該高速デバイスと低速
デバイスとはアクセス速度によってアドレス空間内の配
置を高速デバイスアドレス領域と低速デバイスアドレス
領域とに分離し、該高速デバイスアドレス領域と低速デ
バイスアドレス領域とに対してアドレス領域・空間選択
回路を設けさらに前記低速デバイスアドレス領域に対し
てウェイト信号発生回路を設け、前記低速デバイスアド
レス領域からウェイト信号を発生し、前記CPUにウェ
イトをかけることにより前記高速デバイスと低速デバイ
スのアクセス速度制御を行なうことを特徴とするアドレ
スヒット型アクセス速度制御回路。 - (2)CPUと、高速デバイスおよび低速デバイスとに
より構成される該CPU周辺回路とを、備えるマイクロ
コンピュータシステムにおいて、該高速デバイスと低速
デバイスとはアクセス速度によってアドレス空間内の配
置を高速デバイスアドレス領域と低速デバイスアドレス
領域とに分離し、該高速デバイスアドレス領域と低速デ
バイスアドレス領域とに対してCPUクロック変換回路
とアドレス領域・空間選択回路とを設け、前記高速デバ
イスアドレス領域と低速デバイスアドレス領域ごとに前
記CPUの速度を該CPUクロック変換回路を用いて変
換することにより前記高速デバイスと低速デバイスのア
クセス速度制御を行なうことを特徴とするアドレスヒッ
ト型アクセス速度制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8979189A JPH02268360A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | アドレスヒット型アクセス速度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8979189A JPH02268360A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | アドレスヒット型アクセス速度制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268360A true JPH02268360A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13980512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8979189A Pending JPH02268360A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | アドレスヒット型アクセス速度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635794A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-02-10 | Kaho Denshi Kofun Yugenkoshi | コンピュータシステムにおけるタイミング制御方法及びその装置 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP8979189A patent/JPH02268360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635794A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-02-10 | Kaho Denshi Kofun Yugenkoshi | コンピュータシステムにおけるタイミング制御方法及びその装置 |
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