JPH02268489A - 密封収納構造を有したプリント基板 - Google Patents
密封収納構造を有したプリント基板Info
- Publication number
- JPH02268489A JPH02268489A JP9098589A JP9098589A JPH02268489A JP H02268489 A JPH02268489 A JP H02268489A JP 9098589 A JP9098589 A JP 9098589A JP 9098589 A JP9098589 A JP 9098589A JP H02268489 A JPH02268489 A JP H02268489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- storing section
- sealed
- printed board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/182—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with components mounted in printed circuit boards [PCB], e.g. insert-mounted components [IMC]
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子部品を実装したプリント基板において、電
子部品の突出に起因した実装高さの増大を防止するよう
にした密封収納構造を有したプリント基板に関する。
子部品の突出に起因した実装高さの増大を防止するよう
にした密封収納構造を有したプリント基板に関する。
(従来の技術)
各種通信機器、電子機器等においては、プリント基板上
の配線パターンに圧電デバイス、リード・リレー、コン
デンサ、抵抗器等の電子部品を実装した回路ユニットを
使用することが多い。
の配線パターンに圧電デバイス、リード・リレー、コン
デンサ、抵抗器等の電子部品を実装した回路ユニットを
使用することが多い。
プリント基板Fに電子部品を搭載するに際しては基板上
の配線パターン上に電子部品の端子をリフロー等により
ハンダ接続することが行われている。
の配線パターン上に電子部品の端子をリフロー等により
ハンダ接続することが行われている。
ところで、通信機器、電子機器等々の小型化の要請のも
とにおいては、プリント基板上に形成される回路ユニッ
トも小型薄型化する傾向が強いが、回路ユニット全体の
厚さはプリント基板の厚さと部品の実装高さとの合計寸
法によって決定されるため、従来の回路ユニットではお
のずと小型薄型化に限界があった。
とにおいては、プリント基板上に形成される回路ユニッ
トも小型薄型化する傾向が強いが、回路ユニット全体の
厚さはプリント基板の厚さと部品の実装高さとの合計寸
法によって決定されるため、従来の回路ユニットではお
のずと小型薄型化に限界があった。
(発明の目的)
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、電子部品を
搭載したプリント基板において、部品の実装高さに起因
したプリント基板全体の厚さの増大を防止して、薄型化
を図った密封収納構造を有したプリント基板を提供する
ことを目的としている。
搭載したプリント基板において、部品の実装高さに起因
したプリント基板全体の厚さの増大を防止して、薄型化
を図った密封収納構造を有したプリント基板を提供する
ことを目的としている。
(発明の概要)
上記目的を達成するため本発明は、基板面上に収納部を
有したプリント基板の該収納部内に電子部品を構成する
素子を埋設収納するとともに該素子の端子とプリント基
板、トの配線パターンとを接続し、更に該収納部を対重
した構成を有するものである。
有したプリント基板の該収納部内に電子部品を構成する
素子を埋設収納するとともに該素子の端子とプリント基
板、トの配線パターンとを接続し、更に該収納部を対重
した構成を有するものである。
(発明の実施例)
以下、添付図面に示した実施例に基づいて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す断面図であり5プ
ラスチツク、ガラスエポキシ等の材料から成るプリント
基板!土の電子部品実装箇所に収納用の凹所或は穴(以
下、収納部という)3を形成し5該収納部3内に電子部
品例えば圧電デバイスを構成する素子(振動子)5を埋
設収納するとともに収納部3周縁の配線パターン7と素
子5のリード端子8との接続を確保し、更に収納部内に
不活性ガスを封入したり、真空にした状態で収納部3の
E下開口部を蓋10によって封止した構成を有する。こ
の実施例の密封収納部3内に収納するのに適した素子5
としては、圧電デバイスの圧電素子の他に、例えばリー
ド・リレーのスイッチング素子等のように不活性ガス(
例えば窒素N2)或は真空雰囲気中に封入されるべきも
のを挙げることができる。
ラスチツク、ガラスエポキシ等の材料から成るプリント
基板!土の電子部品実装箇所に収納用の凹所或は穴(以
下、収納部という)3を形成し5該収納部3内に電子部
品例えば圧電デバイスを構成する素子(振動子)5を埋
設収納するとともに収納部3周縁の配線パターン7と素
子5のリード端子8との接続を確保し、更に収納部内に
不活性ガスを封入したり、真空にした状態で収納部3の
E下開口部を蓋10によって封止した構成を有する。こ
の実施例の密封収納部3内に収納するのに適した素子5
としては、圧電デバイスの圧電素子の他に、例えばリー
ド・リレーのスイッチング素子等のように不活性ガス(
例えば窒素N2)或は真空雰囲気中に封入されるべきも
のを挙げることができる。
蓋10は例えばプラスチック等の樹脂製の薄板であり、
接着剤を用いて接着する。
接着剤を用いて接着する。
即ち、この実施例の収納構造は素子をパッケージ内に気
密封【ヒした完成品としての格別の電子部品をプリント
基板に接続するのでなく、プリント基板の収納部内に素
子を収納して配線パターンとの間の接続を確保した後で
封Iトするようにした構成が特徴的である。このことに
よって回路ユニットの厚さ寸法を確実に減縮することが
可能となる。
密封【ヒした完成品としての格別の電子部品をプリント
基板に接続するのでなく、プリント基板の収納部内に素
子を収納して配線パターンとの間の接続を確保した後で
封Iトするようにした構成が特徴的である。このことに
よって回路ユニットの厚さ寸法を確実に減縮することが
可能となる。
なお、第1図においては被収納素子として圧電デバイス
(例、えば水晶振動子)を例示しているため、素子と収
納部の内壁との間に所定の間隙を残しているが、収納す
る素子の種類に応じて内壁に密着させてもよい。
(例、えば水晶振動子)を例示しているため、素子と収
納部の内壁との間に所定の間隙を残しているが、収納す
る素子の種類に応じて内壁に密着させてもよい。
上記第1の実施例では収納部3を貫通孔として構成する
とともに、収納部3の上下周縁部の面上にilOを接着
したため、蓋の厚さ分だけプリント基板を含む回路ユニ
ットの厚さが増大する。
とともに、収納部3の上下周縁部の面上にilOを接着
したため、蓋の厚さ分だけプリント基板を含む回路ユニ
ットの厚さが増大する。
第2図に示す第2の実施例はこのような問題点を解決す
るものであり、貫通孔としての収納部3の上下周縁部に
蓋lOを着座させるための段差12を形成した構成が特
徴的である。
るものであり、貫通孔としての収納部3の上下周縁部に
蓋lOを着座させるための段差12を形成した構成が特
徴的である。
iloの肉厚と同等の深さの段差12を形成し、そこに
蓋を着座させて接着することによってプリント基板上面
を平坦状にし、全体的な厚さをプリント基板自体の肉厚
とほぼ一致させることができる。
蓋を着座させて接着することによってプリント基板上面
を平坦状にし、全体的な厚さをプリント基板自体の肉厚
とほぼ一致させることができる。
第3図は第3の実施例であり、貫通孔でない凹所として
の収納部3内に素子5を収納し上面の開口だけを蓋lO
によって閉出するようにした点が特徴的であり、蓋10
の部品点数低減と、閉止作業の軽減を実現することがで
きる。
の収納部3内に素子5を収納し上面の開口だけを蓋lO
によって閉出するようにした点が特徴的であり、蓋10
の部品点数低減と、閉止作業の軽減を実現することがで
きる。
第4図(al及び(b)は本発明の第4の実施例であり
、振動子としての素子5の一端だけを支持するようにし
た片持ち構造の一例を示している。
、振動子としての素子5の一端だけを支持するようにし
た片持ち構造の一例を示している。
貫通孔としての収納部3内の一側壁からは振動子の一端
下面を接着支持する張出し部19を突設するとともに張
出し部19面上には配線パターン7 (7a、7b)を
延長形成している。
下面を接着支持する張出し部19を突設するとともに張
出し部19面上には配線パターン7 (7a、7b)を
延長形成している。
水晶板15の上下面には夫々励振用の電極パターン16
.17を蒸着形成するとともに各tSパターンは張出し
部19面上において夫々配線パターン7a、7bと接続
する。
.17を蒸着形成するとともに各tSパターンは張出し
部19面上において夫々配線パターン7a、7bと接続
する。
水晶板15の上面に形成した電極パターン16と配線パ
ターン7aとの接続は例えば第5図(a)(b)に示す
如き構成によって実現する。
ターン7aとの接続は例えば第5図(a)(b)に示す
如き構成によって実現する。
即ち、同図fat は上面側電掻パターン16を水晶板
下面まで延長し、この延長部分teaを張出し部19J
:のパターン7akにハンダ接続しているものである。
下面まで延長し、この延長部分teaを張出し部19J
:のパターン7akにハンダ接続しているものである。
同図Tb)はパターン7aと1面側電極パターン16と
の接続を導電性接着剤20によって実現したものである
。
の接続を導電性接着剤20によって実現したものである
。
第6図は本発明の第4の実施例であり、プリント基板底
面(上面でもよい)に形成した凹所としての収納部3の
上側壁部22に一対のスルーホール23を形成するとと
もに、該スルーホール23内に夫々サポータ(リード端
子)24の基部を挿通してからハンダ25によって固定
し、更にサポータ下端の保持部に導電性接着剤等によっ
て素子+5を固定するようにしたものである。収納部3
の下側開口は、内部を真空或は不活性ガス充填状態にし
てから、蓋toによって気密的に閉止する。
面(上面でもよい)に形成した凹所としての収納部3の
上側壁部22に一対のスルーホール23を形成するとと
もに、該スルーホール23内に夫々サポータ(リード端
子)24の基部を挿通してからハンダ25によって固定
し、更にサポータ下端の保持部に導電性接着剤等によっ
て素子+5を固定するようにしたものである。収納部3
の下側開口は、内部を真空或は不活性ガス充填状態にし
てから、蓋toによって気密的に閉止する。
なお、第6図の上下を逆にした構成であってもよい。
以上の各実施例はいずれもプラスチック或はエポキシ等
から成るプリント基板に収納部を形成した構成を示した
が、上記いずれの場合も蓋IQを接着する際に使用する
接着剤がガスを発生して内部の真空度を低下させたり、
不活性ガスに混入することによって5振動子その他の素
子を劣化させたり、特性を低下させる虞れがある。また
、接着剤による気密性の確保には限界があり、経時的に
内部の気密性が低下することがあった。
から成るプリント基板に収納部を形成した構成を示した
が、上記いずれの場合も蓋IQを接着する際に使用する
接着剤がガスを発生して内部の真空度を低下させたり、
不活性ガスに混入することによって5振動子その他の素
子を劣化させたり、特性を低下させる虞れがある。また
、接着剤による気密性の確保には限界があり、経時的に
内部の気密性が低下することがあった。
このため、上記の各実施例のプリント基板を使用した回
路ユニットは、耐久性を要求されない比較的安価且つ低
精度な機器についての使用に適する。
路ユニットは、耐久性を要求されない比較的安価且つ低
精度な機器についての使用に適する。
第7図は接着剤を使用しない閉止構造を有した実施例(
第5の実施例)であり、プリント基板の材質としてセラ
ミックを使用するとともに収納部3の内部から、上側壁
部22を貫通させた状態でサポータ(接続導体)24を
焼付は一体化した構成が特徴的である7 サポータ24は上側壁部22上面に係合する外側端部2
4aと、収納部3内部に位置する保持部24bとを有し
、セラミック基板lを成型する際に焼付け一体化する。
第5の実施例)であり、プリント基板の材質としてセラ
ミックを使用するとともに収納部3の内部から、上側壁
部22を貫通させた状態でサポータ(接続導体)24を
焼付は一体化した構成が特徴的である7 サポータ24は上側壁部22上面に係合する外側端部2
4aと、収納部3内部に位置する保持部24bとを有し
、セラミック基板lを成型する際に焼付け一体化する。
収納部3の開口部周縁に形成した段部12にはメタライ
ズ面26を形成し、金属製の蓋10を着座させてからハ
ンダ接続することにより固定する8 なお、第7図の実施例の上下を逆にした構成であっても
差支えない。
ズ面26を形成し、金属製の蓋10を着座させてからハ
ンダ接続することにより固定する8 なお、第7図の実施例の上下を逆にした構成であっても
差支えない。
この実施例ではサポータをセラミック基板に貫通させた
状態で焼付けたため、貫通部を高度に気密一体化するこ
とができ、また段部12にメタライズ面を形成して金属
製の蓋10をハンダで接合するようにしたため、接着剤
からのガスが発生することによる種々の不都合を招来す
る虞れがない。なお、サポータの貫通部の気密性を更に
高める場合には、五個壁部22の肉厚内に位置するサポ
ータの埋め込み部分をジグザグ形状等にする等の工夫に
より埋め込み部の長さを増大すれば良い。
状態で焼付けたため、貫通部を高度に気密一体化するこ
とができ、また段部12にメタライズ面を形成して金属
製の蓋10をハンダで接合するようにしたため、接着剤
からのガスが発生することによる種々の不都合を招来す
る虞れがない。なお、サポータの貫通部の気密性を更に
高める場合には、五個壁部22の肉厚内に位置するサポ
ータの埋め込み部分をジグザグ形状等にする等の工夫に
より埋め込み部の長さを増大すれば良い。
この実施例では素子5として水晶振動子を例示したが、
リードリレーその他の素子であってもよいこと勿論であ
る。また、水晶振動子をフィルタとして使用する場合に
はメタライズ面26を接地するよう構成する。
リードリレーその他の素子であってもよいこと勿論であ
る。また、水晶振動子をフィルタとして使用する場合に
はメタライズ面26を接地するよう構成する。
次に第8図は第6の実施例であり、第7図の実施例を変
形したものである。この実施例はセラミック製のプリン
ト基板2の収納部3(凹所)を閉止するためのセラミッ
ク製の濠10に予めサーポータ24を焼付は一体化して
ユニット化した構成に特徴を有する。
形したものである。この実施例はセラミック製のプリン
ト基板2の収納部3(凹所)を閉止するためのセラミッ
ク製の濠10に予めサーポータ24を焼付は一体化して
ユニット化した構成に特徴を有する。
即ち、蓋10は収納部3の段部12に首座可能な寸法に
fめ設定しておく一方1段部12上のメタライズ而26
と対応する位置にメタライズ部30を形成したh’l!
成とする。また、サポータ24はその外側端部24aを
;tM ] Oの上面の外側端縁まで延在させる一方2
保持部24bを下方に突出させている。、なお、収納部
3の開(]部周縁に配線パターン7を位置させることに
より5品10を閉口−位置に着座させたときにこのバタ
ー〉7とサボタの外側端部24aとを接続状態にするこ
とは容易である。
fめ設定しておく一方1段部12上のメタライズ而26
と対応する位置にメタライズ部30を形成したh’l!
成とする。また、サポータ24はその外側端部24aを
;tM ] Oの上面の外側端縁まで延在させる一方2
保持部24bを下方に突出させている。、なお、収納部
3の開(]部周縁に配線パターン7を位置させることに
より5品10を閉口−位置に着座させたときにこのバタ
ー〉7とサボタの外側端部24aとを接続状態にするこ
とは容易である。
このようにこの実施例においては、蓋10とサポータ2
4と素子15とから成るユニットを収納部3の段部I2
に着座させ、メタライズ品同志をハンダ接続することに
よって、極めて容易に電子部品をブリシト基板内に組み
込むことができ、プリント基板の厚さの増大を防止でき
る。
4と素子15とから成るユニットを収納部3の段部I2
に着座させ、メタライズ品同志をハンダ接続することに
よって、極めて容易に電子部品をブリシト基板内に組み
込むことができ、プリント基板の厚さの増大を防止でき
る。
第9図は第4図(al (bl等に示した如き片持ち
構造の圧電振動子を埋設収納する構成をセラミック製プ
リント基板に適用した場合の実施例であり、振動子とし
ての素−1’5の一端を支持する張出し部19の面子に
接続導体;32を焼付(1体止するとともに基板1を【
4通させて、下面において配線パターン7と接続させる
ている。史に、張出し部19と対向する内壁に形成した
段部34には素子5の1゛而の電極とボンディングワイ
ヤ35を介して接続される接続導体37を一体化し、こ
の接続導体37はプリント基板1をその下面まで貫通し
て配線パターン7と接続する。
構造の圧電振動子を埋設収納する構成をセラミック製プ
リント基板に適用した場合の実施例であり、振動子とし
ての素−1’5の一端を支持する張出し部19の面子に
接続導体;32を焼付(1体止するとともに基板1を【
4通させて、下面において配線パターン7と接続させる
ている。史に、張出し部19と対向する内壁に形成した
段部34には素子5の1゛而の電極とボンディングワイ
ヤ35を介して接続される接続導体37を一体化し、こ
の接続導体37はプリント基板1をその下面まで貫通し
て配線パターン7と接続する。
この段部:34の直下に位置する段部39はワイヤ35
を素子5に面の7a極にボンディングする際に押付けを
行うための受は部となる。
を素子5に面の7a極にボンディングする際に押付けを
行うための受は部となる。
なお2素子5をフィルタとして使用する場合には、収納
部3の底面から裏[fi′iにかけて連続する点線で示
す如きアースパターン40を形成する。
部3の底面から裏[fi′iにかけて連続する点線で示
す如きアースパターン40を形成する。
上記した各接続導体32.37.アースパターン、メタ
ライズ部26.30等はいずれもセラミック基板や蓋1
0を成型する際に一体的に焼付は形成するため、製造及
び組付は工程を簡略化する上で著しい効果を発揮する。
ライズ部26.30等はいずれもセラミック基板や蓋1
0を成型する際に一体的に焼付は形成するため、製造及
び組付は工程を簡略化する上で著しい効果を発揮する。
また、気f性を高めるトでも効果を有する。
なお、上記実施例はいずれも単一のプリント上に貫通孔
或は凹所等としての収納部を形成し、その内部に素子を
密封収納することによって電子部品を内蔵したプリント
基板を得る構成を示したが、本発明は多層プリント基板
についても適用可能である。
或は凹所等としての収納部を形成し、その内部に素子を
密封収納することによって電子部品を内蔵したプリント
基板を得る構成を示したが、本発明は多層プリント基板
についても適用可能である。
即ち、斤いに積層し合うプリント基板の対向面1゛に夫
々凹所としての収納部を形成することによって、各収納
部同志を連通させて一つの収納空所を画成し、この収納
空所内に素子を密封収納するようにしてもよい。このよ
うに構成することによって、多層プリント基板の厚さを
低減できるばかりか、製造を簡略化することもできる。
々凹所としての収納部を形成することによって、各収納
部同志を連通させて一つの収納空所を画成し、この収納
空所内に素子を密封収納するようにしてもよい。このよ
うに構成することによって、多層プリント基板の厚さを
低減できるばかりか、製造を簡略化することもできる。
(発明の効果)
以[説明したように本発明によれば、電子部品を搭載し
たプリント基板において、プリント基板に凹所或は貫通
穴状の収納部を設け、配線パターンとの接続を確保した
状態で該収納部内に素子を埋設するとともに気密封+h
したため5部品の実装高さに起因したプリント基板全体
の厚さの増大を防11〕シて、薄型化を実現することが
できる。
たプリント基板において、プリント基板に凹所或は貫通
穴状の収納部を設け、配線パターンとの接続を確保した
状態で該収納部内に素子を埋設するとともに気密封+h
したため5部品の実装高さに起因したプリント基板全体
の厚さの増大を防11〕シて、薄型化を実現することが
できる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す断面図、第
2図は本発明の第2の実施例の構成を示す断面図、第3
図は本発明の第3の実施例の構成を示す断面図、第4図
(al及び(blは本発明の第4の実施例の構成を示す
断面図及び平面図、第5図fat及び(bl は夫々片
持ち構造のプリント基板の収納部の構造の・部詳細図、
第6図は本発明の第4の実施例の構成説明図、第7図は
接着剤を使用しない閉山構造を有した実施例(第5の実
施例)の説明図、第8図は本発明の第5の実施例の構成
説明図、第9図は本発明の第6の実施例の構成説明図で
ある。 l・・・プリント基板 3・ 、凹所)5・・・素子 7・ 8・ ・ ・リード端子 10・ 12・・・段差 15・・ 16.17・・・電極バタ ・・収納部(貫通穴 ・・配線パターン ・・蓋 ・振動子(水晶板) ン 19・・・張出 し部 24・・・サポータ(接続導体) 25・・・ハンダ 26・ ・メタライズ部 32. 37・・・接続導体
2図は本発明の第2の実施例の構成を示す断面図、第3
図は本発明の第3の実施例の構成を示す断面図、第4図
(al及び(blは本発明の第4の実施例の構成を示す
断面図及び平面図、第5図fat及び(bl は夫々片
持ち構造のプリント基板の収納部の構造の・部詳細図、
第6図は本発明の第4の実施例の構成説明図、第7図は
接着剤を使用しない閉山構造を有した実施例(第5の実
施例)の説明図、第8図は本発明の第5の実施例の構成
説明図、第9図は本発明の第6の実施例の構成説明図で
ある。 l・・・プリント基板 3・ 、凹所)5・・・素子 7・ 8・ ・ ・リード端子 10・ 12・・・段差 15・・ 16.17・・・電極バタ ・・収納部(貫通穴 ・・配線パターン ・・蓋 ・振動子(水晶板) ン 19・・・張出 し部 24・・・サポータ(接続導体) 25・・・ハンダ 26・ ・メタライズ部 32. 37・・・接続導体
Claims (5)
- (1)基板面上に収納部を有したプリント基板の該収納
部内に電子部品を構成する素子を埋設収納するとともに
該素子の端子とプリント基板上の配線パターンとを接続
し、更に該収納部を封止したことを特徴とする密封収納
構造を有したプリント基板。 - (2)前記収納部内に前記封止用の蓋を支承するための
段差を設けたことを特徴とする第1の請求項記載の密封
収納構造を有したプリント基板。 - (3)前記素子が圧電振動子である場合において、前記
収納部内に前記圧電振動子の一端を支持する張出し部を
形成したことを特徴とする密封収納構造を有したプリン
ト基板。 - (4)前記プリント基板をセラミックによって構成し、
前記収納部内に埋設収納する前記素子と前記配線パター
ンとを接続する接続導体をセラミック製プリント基板の
成型時に一体的に焼付けることを特徴とする密封収納構
造を有したプリント基板。 - (5)第5の請求項のプリント基板において、前記収納
部を封止する蓋に対して前記接続導体を一体化するとと
もに該接続導体に前記素子を固定したことを特徴とする
密封収納構造を有したプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098589A JPH02268489A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 密封収納構造を有したプリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098589A JPH02268489A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 密封収納構造を有したプリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268489A true JPH02268489A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14013805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098589A Pending JPH02268489A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 密封収納構造を有したプリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268489A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0774888A3 (en) * | 1995-11-16 | 1998-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Printing wiring board and assembly of the same |
| WO2007086152A1 (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 基板構造 |
| US7849572B2 (en) | 2003-06-19 | 2010-12-14 | Seiko Epson Corporation | Method of manufacturing a piezoelectric device |
Citations (4)
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