JPH02268708A - 野菜の皮剥き機 - Google Patents
野菜の皮剥き機Info
- Publication number
- JPH02268708A JPH02268708A JP1090154A JP9015489A JPH02268708A JP H02268708 A JPH02268708 A JP H02268708A JP 1090154 A JP1090154 A JP 1090154A JP 9015489 A JP9015489 A JP 9015489A JP H02268708 A JPH02268708 A JP H02268708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potatoes
- skin
- rotating plate
- brushes
- vegetables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、芋類等の野菜の皮を剥くだめの家庭用の皮
剥き機に関するものである。
剥き機に関するものである。
従来の技術
従来、この種の皮剥き機は1例えば第3図のような構造
になっていた。
になっていた。
すなわち、電動機1を内蔵した本体2の上に容器3が載
置してあり、この容器3内には電動機1の回転軸4が貫
通させである。そして容器3の中には第4図に示すよう
に複数個の孔6を設けた回転板6が設けである。上記回
転板6はその底部中心より垂設したボス部7を回転軸4
に着脱自在に装着している。ここで、芋等を回転板6の
上に乗せて回転させることによって、芋等の表面を孔6
の縁で引っ掛けて皮を剥くようになっていた。なお、第
3図において8は容器3の上部を覆って中の芋等が飛び
出さないようにするだめの蓋である。
置してあり、この容器3内には電動機1の回転軸4が貫
通させである。そして容器3の中には第4図に示すよう
に複数個の孔6を設けた回転板6が設けである。上記回
転板6はその底部中心より垂設したボス部7を回転軸4
に着脱自在に装着している。ここで、芋等を回転板6の
上に乗せて回転させることによって、芋等の表面を孔6
の縁で引っ掛けて皮を剥くようになっていた。なお、第
3図において8は容器3の上部を覆って中の芋等が飛び
出さないようにするだめの蓋である。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは球形以外の歪な形状
の芋のような野菜の皮は巧く剥けず、また芽の窪んだ部
分Ω皮もそのtま残るという問題があった。
の芋のような野菜の皮は巧く剥けず、また芽の窪んだ部
分Ω皮もそのtま残るという問題があった。
つまり、野菜が回転軸6の上を転がるとき凸部はど孔6
に引っ掛かりやす〈2また孔6と野菜との接触部は線状
あるいは点状であるために、卵型の野菜の皮を完全に剥
こうとすれば野菜が球形に近づくぐらい削られなければ
ならず、そのため無駄が多く、また芽の窪んだ部分の皮
も孔6に引っ掛からないところからそのまま残るもので
あった。
に引っ掛かりやす〈2また孔6と野菜との接触部は線状
あるいは点状であるために、卵型の野菜の皮を完全に剥
こうとすれば野菜が球形に近づくぐらい削られなければ
ならず、そのため無駄が多く、また芽の窪んだ部分の皮
も孔6に引っ掛からないところからそのまま残るもので
あった。
そこで、本発明は歪な形状の芋等の野菜の皮を巧く剥け
て、かつ芽の窪んだ部分の皮も残さずとることができる
皮剥き機を得ることを目的としている。
て、かつ芽の窪んだ部分の皮も残さずとることができる
皮剥き機を得ることを目的としている。
課題を解決するための手段
そして上記目的を達成するために、本発明の野菜の皮剥
き機においては、回転板に複数個のブラシを設けるもの
である。
き機においては、回転板に複数個のブラシを設けるもの
である。
作用
本発明の野菜の皮剥き機は、上記の構成により、回転板
に設けた複数個のブラシが芋等の野菜の形状にそって変
形するため、その表面と皮を剥ぎ取るブラシ面との接触
面積が多く、歪な形状の野菜であっても球形に削られる
ことなく、巧く皮を剥くことができ、また芽の窪んだ部
分にもブラシの先端が入り込んで皮を削り取っていくた
め、確実な皮剥きができるものである。
に設けた複数個のブラシが芋等の野菜の形状にそって変
形するため、その表面と皮を剥ぎ取るブラシ面との接触
面積が多く、歪な形状の野菜であっても球形に削られる
ことなく、巧く皮を剥くことができ、また芽の窪んだ部
分にもブラシの先端が入り込んで皮を削り取っていくた
め、確実な皮剥きができるものである。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図、第2図面にもとづいて
説明する。
説明する。
なお、従来例と同様の部分については同一の番号を付し
その説明を省略する。図において、9はその上面に複数
個のブラシ10を固定した回転板であり、裏面中央には
ボス11を取り付けている。
その説明を省略する。図において、9はその上面に複数
個のブラシ10を固定した回転板であり、裏面中央には
ボス11を取り付けている。
回転板9はこれに設けたボス11を本体2に内蔵された
電動機1の回転軸4に着脱自在に係合することにより容
器3内で自在に回転できる。
電動機1の回転軸4に着脱自在に係合することにより容
器3内で自在に回転できる。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。上
記の野菜の皮剥き機で皮を剥くには、容器3内に回転板
9を取り付けてこの上に芋等を乗せ、上から蓋8をかぶ
せ、次いで電動機1へ通電して回転板9を高速回転させ
る。すると、容器3内の芋等は回転板9上を転がりなが
ら容器3内を周回する。このとき芋等は回転板9に固定
しであるブラシ10にその表面の皮を擦り取られながら
転がる。芋等とブラシ10の接触部、は点状や線状では
なくブラシ10には弾性があり芋等の形状にそって変形
するため面で接触している。このために、歪な形状の芋
等の場合や、tた芽のある窪み部のような部分にブラシ
1oが当接したとき同ブラシ10が相手の凹部や逃げ部
にも入り込み、これにより巧く皮が剥けるため、既に皮
を剥いた部分の擦り減りが少なく芋等の材料の無駄をお
さえることができるものである。
記の野菜の皮剥き機で皮を剥くには、容器3内に回転板
9を取り付けてこの上に芋等を乗せ、上から蓋8をかぶ
せ、次いで電動機1へ通電して回転板9を高速回転させ
る。すると、容器3内の芋等は回転板9上を転がりなが
ら容器3内を周回する。このとき芋等は回転板9に固定
しであるブラシ10にその表面の皮を擦り取られながら
転がる。芋等とブラシ10の接触部、は点状や線状では
なくブラシ10には弾性があり芋等の形状にそって変形
するため面で接触している。このために、歪な形状の芋
等の場合や、tた芽のある窪み部のような部分にブラシ
1oが当接したとき同ブラシ10が相手の凹部や逃げ部
にも入り込み、これにより巧く皮が剥けるため、既に皮
を剥いた部分の擦り減りが少なく芋等の材料の無駄をお
さえることができるものである。
発明の効果
以上の説明のように本発明は、回転板にブラシを固定し
たものであるため歪な形状の芋等の野菜や芽の部分の凹
部の皮も材料の無駄なく上手にむくことができる。また
、ブラシと野菜が面で接触しながら皮を削りとるため、
従来の点状あるいは線状で接触する孔を設けた回転板よ
り胤皮を速く剥くことができるものである。
たものであるため歪な形状の芋等の野菜や芽の部分の凹
部の皮も材料の無駄なく上手にむくことができる。また
、ブラシと野菜が面で接触しながら皮を削りとるため、
従来の点状あるいは線状で接触する孔を設けた回転板よ
り胤皮を速く剥くことができるものである。
第1図は本発明の一実施例の野菜の皮剥き機の回転板の
斜視図、第2図は本発明の一実施例の野菜の皮剥き機の
縦断面図、第3図は従来の野菜の皮剥き機の縦断面図、
第4図は従来の野菜の皮剥き機の回転板の斜視図である
。 1・・・・・・電動機、2・・・・・・本体、3・・・
・・・容器、9・・・91回転板、10・・・・・・ブ
ラシ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名・−
貧勤戎 2−不停
斜視図、第2図は本発明の一実施例の野菜の皮剥き機の
縦断面図、第3図は従来の野菜の皮剥き機の縦断面図、
第4図は従来の野菜の皮剥き機の回転板の斜視図である
。 1・・・・・・電動機、2・・・・・・本体、3・・・
・・・容器、9・・・91回転板、10・・・・・・ブ
ラシ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名・−
貧勤戎 2−不停
Claims (1)
- 電動機を内蔵した本体と、この本体上に設置され、加工
品を収納する容器とを有し、この容器の底部には前記電
動機により駆動され、かつ複数個のブラシを固定した回
転板を設けたことを特徴とする野菜の皮剥き機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090154A JPH02268708A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 野菜の皮剥き機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090154A JPH02268708A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 野菜の皮剥き機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268708A true JPH02268708A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13990576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090154A Pending JPH02268708A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 野菜の皮剥き機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04357909A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-10 | Michiyo Kato | 電気里芋皮剥き器 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090154A patent/JPH02268708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04357909A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-10 | Michiyo Kato | 電気里芋皮剥き器 |
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