JPH02268752A - 治療装置 - Google Patents

治療装置

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Publication number
JPH02268752A
JPH02268752A JP1089702A JP8970289A JPH02268752A JP H02268752 A JPH02268752 A JP H02268752A JP 1089702 A JP1089702 A JP 1089702A JP 8970289 A JP8970289 A JP 8970289A JP H02268752 A JPH02268752 A JP H02268752A
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JP
Japan
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shock wave
living body
applicator
ultrasound
imaging probe
Prior art date
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Pending
Application number
JP1089702A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Okazaki
岡崎 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は生体内に存在する被治療物(被破砕物)例えば
ガン組織等を衝撃波の収束エネルギーで破壊し、あるい
は連続超音波の収束エネルギーによる熱作用で破壊して
治療する治療装置に関する。
(従来の技術) 第6図(a)、(b)及び第7図(a)。
(b)は従来装置における衝撃波アプリケータを示して
いる。
第6図(a)、(b)において、1は生体PのBモード
情報を収集するイメージングプローブであり、2は球面
状に形成された破砕用振動子である。3は氷袋であり、
この水袋3内には衝撃波伝達媒体たる水が充填されてい
る。そしてこの水袋3の周側面部には蛇腹が形成されて
おり、水袋3内の水量調整によって、破砕用振動子2と
生体Pとの間隔を変えることができる。すなわち、破砕
用振動子2より送波された衝撃波5の収束点(焦域)の
位置決めは、水袋3内の水量調整及び蛇腹長調整等によ
り行うことができる。
上記の構成において、収束点位置決め時にイメージング
プローブ1は最下位部に位置し、プローブ1の先端部(
送受面)と生体Pとはほぼ密着状態にある。そしてこの
位置決め完了後にイメージングプローブが上方に移動さ
れ(第6図(a)の状態)、生体Pとの間に所定のスタ
ンドオフSが形成される。
しかし第6図(a)、  (b)に示す装置においては
、スタンドオフSのために、Bモード像の画質が低下し
、Bモード像上での破砕効果の確認がし難い。
これに対し、第7図(a)、(b)に示す装置は、イメ
ージングプローブ1の送受面がアプリケータの先端部に
常時位置するようになっており、第6図(a)、  (
1))に示す装置のようにスタンドオフSが存在しない
からBモード像の画質が良(、Bモード像上での破砕効
果の確認は比較的容易である。
しかし、スタンドオフSを設けない分だけ、破砕用振動
子2の外形寸法で2 (>1+)を大きくせざるを得ず
、従ってアプリケータ全体が必然的に大きくなってしま
う。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来装置においては、焦域位置決めの際に水袋
3内の水量調整を行わなければならず、時間がかかると
いう欠点がある。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、その目的
とするところは、焦域位置決めの容易化を図った治療装
置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため本発明では、生体内で収束する
衝撃波を発生する衝撃波発生部と、この衝撃波発生部よ
りの衝撃波を生体に伝達する衝撃波伝達媒体とをケース
体内に収納して成る衝撃波アプリケータを有し、生体内
に存在する被破砕物を衝撃波の収束エネルギーで破砕す
るようにした治療装置において、衝撃波収束による焦域
形成方向及びこれと逆方向に移動可能に前記衝撃波発生
部を支持している。
また、生体内で収束する連続超音波を発生する連続超音
波発生部と、この連続超音波発生部よりの超音波を生体
に伝達する超音波伝達媒質とをケース体内に収納して成
る連続超音波アプリケータを有し、生体内に存在する被
治療物を連続超音波の収束エネルギーで発生された温熱
により治療するようにした治療装置において、連続超音
波収束による焦域形成方向及びこれと逆方向に移動可能
に前記連続超音波発生部を支持している。
(作 用) 上記構成によれば、衝撃波発生部を移動することで衝撃
波焦域の位置決めを行うことができ、この位置決めの際
にアプリケータ内の衝撃波伝達媒体の出入れを要しない
ので、焦域位置決めを容易に行うことができる。
また、イメージングプローブを装着し得る切欠部を衝撃
波アプリケータに設け、イメージングプローブの超音波
送受面を生体に当接させた状態でこのイメージングプロ
ーブに衝撃波アプリケータを着脱自在とした場合には、
最初にイメージングプローブのみを生体に接触させて位
置決めし、そのときのイメージングプローブの角度位置
を保持した状態でこのイメージングプローブとアプリケ
ータとを一体化して衝撃波治療を行い、その後、このア
プリケータを外しイメージングプローブのみで治療効果
判定用のBモード情報収集を行うことができる。このよ
うにイメージングプローブとアプリケータとを分離した
状態でイメージングプローブ操作が可能となり、位置決
め及び治療効果の判定を容易に行い得る。
また上記衝撃波の代わりに連続超音波を送波することに
より、連続超音波の集束エネルギーによる熱作用でガン
組織等の被治療物憂破壊して治療することができる。こ
の場合でも、上記と同様に連続超音波発生部を移動可能
に支持することで焦域位置決めの容易化が図れ、更に連
続超音波アプリケータをイメージングプローブに着脱自
在とすることで位置決め及び治療効果の判定を容易に行
い得る。
(実施例) 以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示している。
10は衝撃波アプリケータであり、11はイメージング
プローブである。イメージングプローブ11は、生体P
のBモード情報を収集するものであり、衝撃波アプリケ
ータ10の中央部に配置されている。衝撃波アプリケー
タ10は、生体P内で収束する衝撃波14を発生する衝
撃波発生部12と、この衝撃波発生部12よりの衝撃波
14を生体Pにまで伝達する衝撃波伝達媒体例えば水1
5とをケース体16内に収納して成る。尚、この衝撃波
アプリケータ10の詳細については後に詳述する。
17は送受信回路であり、この送受信回路17は、イメ
ージングプローブ11を介して超音波の送受信を行い、
生体PのBモード情報の収集を行う。この送受信回路1
7の後段には信号処理回路19及び走査変換系20が配
置されており、Bモード情報は信号処理回路19で信号
処理された後に走査変換系20で走査変換され、デイス
プレィ22に伝達されて可視化される。
また、18はパルサであり、このパルサ18は、衝撃波
発生部12を駆動する。このパルサ18及び送受信回路
17はコントローラ24の制御下にある。
25は位置コントローラであり、この位置コントローラ
25は、コントローラ24の制御下でイメージングプロ
ーブ11及び衝撃波発生部12の位置をコントロールす
る。
21はCPU (中央処理装置)であり、このCPU2
1によって本実施例装置全体の動作が制御される。
23は操作パネル上に設けられたスイッチであり、この
スイッチ23により、衝撃波の発生タイミングを設定す
ることができる。
次に、第2図及び第3図を基に衝撃波アプリケータ10
の詳細な構成について説明する。
第2図は第1図における衝撃波アプリケータ10を拡大
して示しており、第3図は衝撃波アプリケータの平面図
である。
衝撃波発生部12は、球面状に形成された振動子12a
と、この振動子12aを支持する支持体12bとを有し
て成る。そしてこの支持体12bの中央部にイメージン
グプローブ11が挿通されている。イメージングプロー
ブ11は支持体12bに対して矢印B方向に摺動自在で
あり、また、水15の漏れ防止のためリング状のバッキ
ング材30が設けられている。更に、支持体12bはケ
ース体16に対して矢印六方向に摺動自在であり、この
支持体12bとケース体との接触箇所にもリング状のバ
ッキング材31.32が設けられている。球面状に形成
された振動子12aよりの衝撃波14は生体P内で収束
し、焦域33が形成される。従って衝撃波発生部12は
、衝撃波焦域形成方向及びこれと逆方向に移動可能にケ
ース体16によって支持されている。そしてこの衝撃波
発生部12の矢印A方向の移動を円滑に行うため、支持
体12bに貫通孔26a、2.6b。
26c、26dが設けられている。すなわち、衝撃波発
生部12が焦域形成方向に移動される場合には、貫通孔
26a乃至26dを介して振動子12aの送波面側より
背面側に水15が移動され、またこれとは逆方向に衝撃
波発生部12が移動される場合には、貫通孔26a乃至
26dを介して振動子12aの背面側より送波面側に水
15が移動される。このようにして衝撃波発生部12の
移動に伴うところの振動子送波面側と背面側との水圧調
整を行うことで、衝撃波発生部12の移動の円滑化を図
っている。また、この衝撃波アプリケータ10の先端部
にはゴム膜28が設けられており、生体Pの体表面とこ
のアプリケータ10七の密着を可能ならしめている。
上記の構成において、焦域33の位置決めは、衝撃波発
生部12をアプリケータ移動機構38によって回転、移
動できると共に、矢印六方向に移動させることによって
行われる。この移動は位置コントローラ25によって制
御される。焦域33の位置は振動子12aの形状等によ
って幾何学的に決定されるから、衝撃波発生部12の矢
印六方向の移動により、生体P内での焦域33の形成位
置を矢印A方向に変化し得る。従ってモニタ22上に生
体のBモード像と、焦域33の位置を示す焦域マーカと
を重畳して表示し、この表示像上で、結石13と焦域マ
ーカとが一致するように衝撃波発生部12を移動するこ
とにより位置決めを容易に行い得る。しかもこの位置決
めにおいては、従来装置(第6図(a)、(b)及び第
7図(a)。
(b))のように水袋3内の水量調整すなわち水の出入
れ作業を要しないので、従来に比して焦域位置決めを容
易に行い得る。
次に他の実施例について説明する。
第4図及び第5図は他の実施例装置における衝撃波アプ
リケータの平面図及び側面図である。
上記実施例と異なるのは、この衝撃波アプリケータIO
Aに扇状の切欠部37を設けた点である。
この切欠部37は、アプリケータIOAの横方向よりこ
のアプリケータIOAの中央部にイメージングプローブ
11を装着可能とするものである。
35はプローブ支持具であり、ヒンジ機構により矢印3
6で示すように回動し得る。アプリケータ10Aの中心
部に装着されたイメージングプローブ11はこのプロー
ブ支持具35により支持され、アプリケータIOAと一
体化される。
尚、38は衝撃波アプリケータIOAを支持するU字形
状あるいはC字形状のアームである。
上記の構成において、先ず、イメージングプローブ11
のみを生体Pに当接させて生体のBモード情報を収集し
、モニタ22にBモード像を表示する。そしてこのモニ
タ22上の表示像の中心部に結石13が現われるように
プローブ11を操作する。このとき、イメージングプロ
ーブ11が衝撃波アプリケータIOAより分離されてい
るから、プローブ操作は極めて容易である。その後プロ
ーブ操作を停止し、この停止状態で、プローブ11にア
プリケータIOAを装着する。こ′の装着の際にプロー
ブ11の角度を変えなければ、アプリケータ10Aの衝
撃波送波方向は結石13の存在する方向とほぼ一致する
。従って後は、衝撃波発生部12を矢印A方向に移動す
ることで焦域33と結石13とを一致させ、結石13に
向けて衝撃波を送波又は照射すればよい。
この衝撃波により結石13が破砕されたか否かの確認を
詳細に行う場合(治療効果の判定)は、イメージングプ
ローブ11をアプリケータIOAより外すことによりこ
のプローブ11のみの操作で容易に行うこともできる。
この実施例の場合、切欠部37を利用してアプリケータ
IOAをイメージングプローブ11に装着するようにし
ているため、特に第7図(a)。
(b)の場合に比してアプリケータIOA自体を小さく
できるという利点がある。また、イメージングプローブ
11の先端部(超音波送受面)と体表との間にゴム膜2
8が介在しないから、良好なりモード像が得られる。更
に、イメージングプローブ11のとアプリケータIOA
との一体化及び分離が容易であるため、治療時間の短縮
を図ることができ、また必要に応じて特性の異なる他の
プローブに変更することも可能である。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施が可
能であるのはいうまでもない。
上記実施例では衝撃波治療を可能とする装置について説
明したが、第1図においてパルサ18の代わりに連続超
音波を発生できる発振器を使用すれば、この装置を、ガ
ン組織等の温熱治療を可能とする治療装置として用いる
ことができる。すなわち、連続超音波の収束エネルギー
で被治療物を温熱治療することができるのである。この
温熱治療装置では第1図の衝撃波アプリケータ10をそ
のまま使用することができるが、衝撃波治療の場合と区
別するため、衝撃波アプリケータ10゜10Aを連続超
音波アプリケータと称し、衝撃波発生部12を連続超音
波発生部と称し、衝撃波伝達媒体(例えば水)を連続超
音波伝達媒体と称する。
[発明の効果コ 以上詳述したように本発明によれば、焦域位置決めの容
易化を図った治療装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例装置のブロック図、第2図は
第1図における衝撃波アプリケータの拡大図、第3図は
衝撃波アプリケータの平面図、第4図及び第5図は他の
実施例を示すもので、第4図は衝撃波アプリケータの側
面図、第5図はその平面図、第6図(a)、(b)及び
第7図(a)。 (b)は従来装置における衝撃波アプリケータの側面図
及び平面図である。 10、IOA・・・衝撃波アプリケータ(運読超Mtl
アプリケー幻11・・・イメージングプローブ、 12・・・衝撃波発生部(連続超音波発生部)、13・
・・結石(被破砕物、被治療物)、15 ・・・水(i
i撃波伝達媒体、連続超音波伝達媒体)16・・・ケー
ス体、 37・・・切欠部、 P・・・生体。 代理人 弁理士 則  近  憲  信置     近
   藤       猛+OA +6A 第 図 (bl

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生体内で収束する衝撃波を発生する衝撃波発生部
    と、この衝撃波発生部よりの衝撃波を生体に伝達する衝
    撃波伝達媒体とをケース体内に収納して成る衝撃波アプ
    リケータを有し、生体内に存在する被破砕物を衝撃波の
    収束エネルギーで破砕するようにした治療装置において
    、衝撃波収束による焦域形成方向及びこれと逆方向に移
    動可能に前記衝撃波発生部を支持したことを特徴とする
    治療装置。
  2. (2)前記衝撃波アプリケータは、前記生体の超音波B
    モード情報を収集するイメージングプローブを装着し得
    る切欠部を有し、このイメージングプローブの超音波送
    受面を前記生体に当接させた状態で前記衝撃波アプリケ
    ータをイメージングプローブに着脱自在とした請求項1
    記載の治療装置。
  3. (3)生体内で収束する連続超音波を発生する連続超音
    波発生部と、この連続超音波発生部よりの超音波を生体
    に伝達する超音波伝達媒質とをケース体内に収納して成
    る連続超音波アプリケータを有し、生体内に存在する被
    治療物を連続超音波の収束エネルギーで発生された温熱
    により治療するようにした治療装置において、連続超音
    波収束による焦域形成方向及びこれと逆方向に移動可能
    に前記連続超音波発生部を支持したことを特徴とする治
    療装置。
  4. (4)前記連続超音波アプリケータは、前記生体の超音
    波Bモード情報を収集するイメージングプローブを装着
    し得る切欠部を有し、このイメージプローブの超音波送
    受面を前記生体に当接させた状態で前記連続超音波アプ
    リケータをイメージングプローブに着脱自在とした請求
    項3記載の治療装置。
JP1089702A 1989-04-11 1989-04-11 治療装置 Pending JPH02268752A (ja)

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