JPH02268931A - フイードバーの自動取出装置 - Google Patents
フイードバーの自動取出装置Info
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- JPH02268931A JPH02268931A JP9034389A JP9034389A JPH02268931A JP H02268931 A JPH02268931 A JP H02268931A JP 9034389 A JP9034389 A JP 9034389A JP 9034389 A JP9034389 A JP 9034389A JP H02268931 A JPH02268931 A JP H02268931A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フィードバーの自動取出装置に関する。トラ
ンスファーフィード装置を備えたプレスに利用される。
ンスファーフィード装置を備えたプレスに利用される。
[従来の技術]
プレスの省力化と生産性向上のために導入された製品を
自動搬送するためのトランスファーフィード装置が知ら
れている。
自動搬送するためのトランスファーフィード装置が知ら
れている。
4般的トランスファーフィード装置は、製品をクランプ
・アンクランプさせるために一対のフィードバーをプレ
ス前後方向に離隔接近移動させるクランプ・アンクラン
プ機構と、フィードバーをプレス左右方向に移動させる
アドバンス・リターン機構と、フィードバーを上下方向
に移動させるリフト・ダウン機構とから構成されている
。したがって、フィードバーはリフト・ダウン動作する
フィードバーガイドにプレス前後方向が相対移動不能に
拘束支持されている。具体的には、フィードバーガイド
を凹形状とし、その両側起立部で拘束している。
・アンクランプさせるために一対のフィードバーをプレ
ス前後方向に離隔接近移動させるクランプ・アンクラン
プ機構と、フィードバーをプレス左右方向に移動させる
アドバンス・リターン機構と、フィードバーを上下方向
に移動させるリフト・ダウン機構とから構成されている
。したがって、フィードバーはリフト・ダウン動作する
フィードバーガイドにプレス前後方向が相対移動不能に
拘束支持されている。具体的には、フィードバーガイド
を凹形状とし、その両側起立部で拘束している。
一方、型交換時にフィードバーを取出すことを考慮して
、ムービングボルスタの場合にはムービングボルスタ自
体に、固定型ボルスタの場合にはボルスタに上下動可能
に装着されたダイソフタに受部材を設けている。この受
部材の高さは、フィードバーが上記ダウン位置にあると
きにフィードバーと非接触で極接近するように配設され
ている。
、ムービングボルスタの場合にはムービングボルスタ自
体に、固定型ボルスタの場合にはボルスタに上下動可能
に装着されたダイソフタに受部材を設けている。この受
部材の高さは、フィードバーが上記ダウン位置にあると
きにフィードバーと非接触で極接近するように配設され
ている。
したがって、金交換等に際しては、ムービングボルスタ
を上昇させるか受部材を上昇させるかしてフィードバー
をフィードバーガイドから取外しこの受部材に載置させ
た後、ムービングボルスタやフォークリフト等の適宜な
手段によりプレス外へ取出していた。
を上昇させるか受部材を上昇させるかしてフィードバー
をフィードバーガイドから取外しこの受部材に載置させ
た後、ムービングボルスタやフォークリフト等の適宜な
手段によりプレス外へ取出していた。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、トランスファーフィード装置を備えたプレス
は実装密度が高く過分な空間はほとんどナイ、また、ム
ービングボルスタやダイリフタのリフトストロークはそ
の高重量とリフト目的から一般的に2〜3mmである。
は実装密度が高く過分な空間はほとんどナイ、また、ム
ービングボルスタやダイリフタのリフトストロークはそ
の高重量とリフト目的から一般的に2〜3mmである。
したがって、フィードバーを取出し、取付けするには、
フィードバーをフィードバーカイトから持上げかつその
下方の受は部材上に載置しなければならず手間と時間が
かかるばかりか危険性も伴う、しかも、フィードバーに
固着された多数のフィンガーをフィードバーガイド等と
干渉することなく取出さなければならないので煩わしい
。
フィードバーをフィードバーカイトから持上げかつその
下方の受は部材上に載置しなければならず手間と時間が
かかるばかりか危険性も伴う、しかも、フィードバーに
固着された多数のフィンガーをフィードバーガイド等と
干渉することなく取出さなければならないので煩わしい
。
本発明の目的は、フィンガー等の干渉を回避し迅速かつ
容易にフィードバーを自動取出できるフィードバーの自
動取出装置を提供することにある。
容易にフィードバーを自動取出できるフィードバーの自
動取出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、フィードバーのリフト・ダウン機構と関与し
てフィードバーをダウン位置よりも下方の最下限に強制
下降させる強制下降手段と、フィードバーのフィードバ
ーガイドに支持された固着部と外部に取出可能な取出部
とを連結分離する連結手段と、 この連結手段を動作させ、フィードバーの取出部を固着
部から分離させかつ分離後に強制下降手段を動作させて
フィードバーを該最下限に強制下降させる取出制御手段
と、 該ダウン位置と該最下限との間で強制下降されたフィー
ドバーの取出部を支持可能に形成された受部材とから構
成されている。
てフィードバーをダウン位置よりも下方の最下限に強制
下降させる強制下降手段と、フィードバーのフィードバ
ーガイドに支持された固着部と外部に取出可能な取出部
とを連結分離する連結手段と、 この連結手段を動作させ、フィードバーの取出部を固着
部から分離させかつ分離後に強制下降手段を動作させて
フィードバーを該最下限に強制下降させる取出制御手段
と、 該ダウン位置と該最下限との間で強制下降されたフィー
ドバーの取出部を支持可能に形成された受部材とから構
成されている。
[作 用]
上記構成による本発明では、取出制御手段が連結手段を
動作させ、リフト・ダウン機構の一部を形成するフィー
ドバーガイド上において、フィードバーの固着部と取出
部とを分離する。しかる後、強制下降手段を動作させフ
ィードバーガイドをリフト・ダウン動作のダウン位置よ
りも下方の最下限に下降させる。したがって、フィード
バーはフィードバーガイドとともに下降し、その途中に
おいて受部材に載置される。これにより、フィードバー
の取出部はフィードバーガイドから受部材に自動移替さ
れる。
動作させ、リフト・ダウン機構の一部を形成するフィー
ドバーガイド上において、フィードバーの固着部と取出
部とを分離する。しかる後、強制下降手段を動作させフ
ィードバーガイドをリフト・ダウン動作のダウン位置よ
りも下方の最下限に下降させる。したがって、フィード
バーはフィードバーガイドとともに下降し、その途中に
おいて受部材に載置される。これにより、フィードバー
の取出部はフィードバーガイドから受部材に自動移替さ
れる。
よって、受部材ごとあるいはフィードバーだけをムービ
ングボルスタ、ダイリフタあるいはホークリット等の適
宜な手段によって迅速かつ容易にプレス外へ取出すこと
ができる。
ングボルスタ、ダイリフタあるいはホークリット等の適
宜な手段によって迅速かつ容易にプレス外へ取出すこと
ができる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本自動取出装置は、第1図〜第5図に示す如く、三次元
トランスファーフィード装置(クランプ・アンクランプ
i横20.リフト・ダウンtll##30゜アドバンス
・リターン機構)を備えたプレスに組込まれ、大別して
受部材7、強制下降手段50、連結手段60および取出
制御手段70とから構成されている。なお、この実施例
では取出制御手段70を自動取出側tXJ81能の他に
、これと逆動作させる自動取付制御機能を持たせた制御
手段から形成してフィードバーの自動着脱装置を形成す
るものとしている。
トランスファーフィード装置(クランプ・アンクランプ
i横20.リフト・ダウンtll##30゜アドバンス
・リターン機構)を備えたプレスに組込まれ、大別して
受部材7、強制下降手段50、連結手段60および取出
制御手段70とから構成されている。なお、この実施例
では取出制御手段70を自動取出側tXJ81能の他に
、これと逆動作させる自動取付制御機能を持たせた制御
手段から形成してフィードバーの自動着脱装置を形成す
るものとしている。
まず、クランプ・アンクランプi楕20は、第1図〜第
3図に示す如く、フィードバーカイト21とこれをクラ
ンプ・アンクランプ動作(第1図で左右方向動作)させ
るクランプユニット22とからなる。フィードバーガイ
ド21は、フィードバー10を拘束して左右方向に往復
移動させかつフィードバー10を着脱可能とするために
断面凹形状とされている。
3図に示す如く、フィードバーカイト21とこれをクラ
ンプ・アンクランプ動作(第1図で左右方向動作)させ
るクランプユニット22とからなる。フィードバーガイ
ド21は、フィードバー10を拘束して左右方向に往復
移動させかつフィードバー10を着脱可能とするために
断面凹形状とされている。
また、クランプユニット22は、フィードバーカイト2
1を支持するロッド23と、このロッド23を第1図で
左右方向に移動不可で上下方向に移動可能に支持する可
動体24と、この可動体24の貫通孔25を貫通可能な
ラック部材26と、このラック部材26に噛合うピニオ
ン27とからなり、ラック部材26等は左右一対として
設けられている。
1を支持するロッド23と、このロッド23を第1図で
左右方向に移動不可で上下方向に移動可能に支持する可
動体24と、この可動体24の貫通孔25を貫通可能な
ラック部材26と、このラック部材26に噛合うピニオ
ン27とからなり、ラック部材26等は左右一対として
設けられている。
したかって、図示しないカム、レバー、ロッド等を介し
てピニオン軸29〈第2図参照)を回動させればピニオ
ン27が回動し、両回動体24゜24すなわちフィード
バーガイド21.21 (フィードバー10.10)は
クランプ・アンクランプ(離隔接近)動作する。
てピニオン軸29〈第2図参照)を回動させればピニオ
ン27が回動し、両回動体24゜24すなわちフィード
バーガイド21.21 (フィードバー10.10)は
クランプ・アンクランプ(離隔接近)動作する。
また、リフト・ダウン機構30は、第1図に示す如く、
両ロッド23,23の一部に形成されたラック33.3
3と、このラック33.33と噛合うピニオン32.3
2と、これらとニオン3233をクランプ・アンクラン
プ動作方向に移動可能かつ同期回転可能に連結するスゲ
ライン軸31と、一部にピニオン34と噛合うラック3
5を有するロッド36と、駆動機構(カム41、支軸4
3に揺動可能なレバー42、カムホロワ44)とから形
成されている。よって、駆動8!横によってロッド36
を昇降させればフィードバーガイド21.21 (フィ
ードバー10 10)をクランプ・アンクランプ動作の
有無とは関係なく昇降(リフト・ダウン)できる。
両ロッド23,23の一部に形成されたラック33.3
3と、このラック33.33と噛合うピニオン32.3
2と、これらとニオン3233をクランプ・アンクラン
プ動作方向に移動可能かつ同期回転可能に連結するスゲ
ライン軸31と、一部にピニオン34と噛合うラック3
5を有するロッド36と、駆動機構(カム41、支軸4
3に揺動可能なレバー42、カムホロワ44)とから形
成されている。よって、駆動8!横によってロッド36
を昇降させればフィードバーガイド21.21 (フィ
ードバー10 10)をクランプ・アンクランプ動作の
有無とは関係なく昇降(リフト・ダウン)できる。
そして、緩衝とカムホロワ44とカム41との係合維持
のためロッド36の下端部にはシリンダ装置(シリンダ
46、ピニオン47)が設けられ、空気供給装置4つか
らの空気圧により付勢されている。
のためロッド36の下端部にはシリンダ装置(シリンダ
46、ピニオン47)が設けられ、空気供給装置4つか
らの空気圧により付勢されている。
ここに、フィードバー10(10)は、第1図〜第3図
に示す如く、フィードバーガイド21゜21に支持され
るが、その詳細は第4図(第1図)に示すように、フィ
ードバーガイド21に固着される固着部11と製品クラ
ンプ用の多数のフィンガーか取付けられた取出部15と
から形成されている6固着部11と取出部15とは、対
応する凹凸形状の係合部12.16によって第4図で軸
方向に一体に連結され、上下方向に分離可能とされてい
る。なお、固着部11はフィードバー10の右側のみで
ある。この連結・分離は連結手段60によって自動的に
行われる。
に示す如く、フィードバーガイド21゜21に支持され
るが、その詳細は第4図(第1図)に示すように、フィ
ードバーガイド21に固着される固着部11と製品クラ
ンプ用の多数のフィンガーか取付けられた取出部15と
から形成されている6固着部11と取出部15とは、対
応する凹凸形状の係合部12.16によって第4図で軸
方向に一体に連結され、上下方向に分離可能とされてい
る。なお、固着部11はフィードバー10の右側のみで
ある。この連結・分離は連結手段60によって自動的に
行われる。
この連結手段60は、第4図に示す如く、固着部11の
貫通孔13と取出部15の貫通孔17とにわたって嵌装
可能な係止部63とピストンロッド62を含み形成され
たシリンダ装置61とからなる。第4図に示す状態は連
結状態であり、これから係止部63が取出部15の貫通
孔17より抜ける状態にシリンダ装置61を動作させれ
ば分離状態とすることができる。これは、第4図に示す
リミットスイッチ76で確認できる。
貫通孔13と取出部15の貫通孔17とにわたって嵌装
可能な係止部63とピストンロッド62を含み形成され
たシリンダ装置61とからなる。第4図に示す状態は連
結状態であり、これから係止部63が取出部15の貫通
孔17より抜ける状態にシリンダ装置61を動作させれ
ば分離状態とすることができる。これは、第4図に示す
リミットスイッチ76で確認できる。
次に、強制下降手段50は、第3図に示す如く、フィー
ドバー10のリフト・ダウン機構30と関与してフィー
ドバー10をダウン位置DPよりも下方の最下限DPL
に強制的下降させる手段である。すなわち、リフト・ダ
ウン動作されるリフト位置UPとダウン位置DPとの間
を外し、第1図に示すストロークΔだけフィードバーカ
イト21゜21を下降させるものである。この実施例で
は、第1図に示す如く、リフト・ダウンi横30を構成
するロッド36の最下端に連結されたピストン52とシ
リンダ51とからなる油圧シリンダ装置と、この油圧シ
リンダ装置にシリンダ装置(シリンダ46、ピストン4
7)の押上刃に打膀ってロッド36を下方に引下げるに
十分な油圧を供給する油供給装置5つとから構成されて
いる。
ドバー10のリフト・ダウン機構30と関与してフィー
ドバー10をダウン位置DPよりも下方の最下限DPL
に強制的下降させる手段である。すなわち、リフト・ダ
ウン動作されるリフト位置UPとダウン位置DPとの間
を外し、第1図に示すストロークΔだけフィードバーカ
イト21゜21を下降させるものである。この実施例で
は、第1図に示す如く、リフト・ダウンi横30を構成
するロッド36の最下端に連結されたピストン52とシ
リンダ51とからなる油圧シリンダ装置と、この油圧シ
リンダ装置にシリンダ装置(シリンダ46、ピストン4
7)の押上刃に打膀ってロッド36を下方に引下げるに
十分な油圧を供給する油供給装置5つとから構成されて
いる。
なお、75は、ロッド36(ピストン47)の下限を検
出するリミットスイッチである。
出するリミットスイッチである。
受部材7,7は、第3図に示したように、ボルスタ3(
固着型)に2〜3mmだけ昇降できるタイリフター4に
支持されている。この受部材7の上面の位置は、第3図
のダウン位置DPにあるフイードバー10(取出部15
)の下面に、非接触で極接近するように2〜3mmだけ
離したものとされている。したがって、フィードバー1
0のリフト・タウン動作に支障はなく、強制下降手段5
0によってフィードバー10がダウン位置DPから最下
限DPLに下降する間にその取出部15をフィードバー
ガイド21から受部材7.7に乗移ずことができる。
固着型)に2〜3mmだけ昇降できるタイリフター4に
支持されている。この受部材7の上面の位置は、第3図
のダウン位置DPにあるフイードバー10(取出部15
)の下面に、非接触で極接近するように2〜3mmだけ
離したものとされている。したがって、フィードバー1
0のリフト・タウン動作に支障はなく、強制下降手段5
0によってフィードバー10がダウン位置DPから最下
限DPLに下降する間にその取出部15をフィードバー
ガイド21から受部材7.7に乗移ずことができる。
次に、取出制御手段70は、第5図、第6図に示す如く
、連結手段60(シリンダ装置61)を動作させフィー
ドバー10の取出部15を固着部11から分離させかつ
分離後に強制下降手段50を動作させてフィードバー1
0を最下限DPLに強制下降させる手段である。この実
施例では第6図に示す如く全自動型として形成している
が、スイッチ操作により連結手段60を動作させ、その
分離確認を条件として別スイッチ操作により強制下降手
段50を動作させる2段階ステップ方式としてもよい。
、連結手段60(シリンダ装置61)を動作させフィー
ドバー10の取出部15を固着部11から分離させかつ
分離後に強制下降手段50を動作させてフィードバー1
0を最下限DPLに強制下降させる手段である。この実
施例では第6図に示す如く全自動型として形成している
が、スイッチ操作により連結手段60を動作させ、その
分離確認を条件として別スイッチ操作により強制下降手
段50を動作させる2段階ステップ方式としてもよい。
また、この実施例では、第6図に自動取出機能のみにつ
いてのフローチャートを示したが、自動取付機能につい
ては逆動作の関係にあるのでフローチャートの表示およ
びリミットスイッチ75と対応する強制下降手段50の
解放確認用のリミットスイッチとリミットスイッチ76
と対応する連結手段60の結合確認用のリミットスイッ
チの図示は省略する。もとより、この取出制御手段70
は、プレス全体の制御装置の構成要素および機能を利用
して具現化してもよい。
いてのフローチャートを示したが、自動取付機能につい
ては逆動作の関係にあるのでフローチャートの表示およ
びリミットスイッチ75と対応する強制下降手段50の
解放確認用のリミットスイッチとリミットスイッチ76
と対応する連結手段60の結合確認用のリミットスイッ
チの図示は省略する。もとより、この取出制御手段70
は、プレス全体の制御装置の構成要素および機能を利用
して具現化してもよい。
次に、作用を説明する。
クランプ・アンフランツ’機[20、リフト・ダウンf
ffim30.アドバンス・リターン機構(図示省略)
が初期状態の下に、取出制御手段70を動作させる。
ffim30.アドバンス・リターン機構(図示省略)
が初期状態の下に、取出制御手段70を動作させる。
すると、取出制御手段70は、第6図のステップ100
で、第4図に示す連結手段60を動作させフィードバー
10の取出部15を固着部11と分離する。リミットス
イッチ76の動作によりステップ102で分離完了が確
認されると、引続き取出制御手段70は、ステップ10
4で強制下降手段50を動作する。すなわち、第1図に
示す油供給装置59からシリンダ51内に油圧を供給し
、リフト・ダウン機構30を形成するシリンダ46の押
上刃に打勝ってロッド36を強制的に引下げる。したが
って、フィードバーガイド21(フィードバー10)は
ラック35.ピニオン34.スプライン軸31.ピニオ
ン32.ラック33の協働により、第1図のダウン位置
DPから最下限DPLに向って下降される。そして、下
降途中、詳しくは数mm下るとフィードバー10の取出
部15は受部材7,7に乗移される。固着部11はフィ
ードバーガイド21とともにさらに下降する。
で、第4図に示す連結手段60を動作させフィードバー
10の取出部15を固着部11と分離する。リミットス
イッチ76の動作によりステップ102で分離完了が確
認されると、引続き取出制御手段70は、ステップ10
4で強制下降手段50を動作する。すなわち、第1図に
示す油供給装置59からシリンダ51内に油圧を供給し
、リフト・ダウン機構30を形成するシリンダ46の押
上刃に打勝ってロッド36を強制的に引下げる。したが
って、フィードバーガイド21(フィードバー10)は
ラック35.ピニオン34.スプライン軸31.ピニオ
ン32.ラック33の協働により、第1図のダウン位置
DPから最下限DPLに向って下降される。そして、下
降途中、詳しくは数mm下るとフィードバー10の取出
部15は受部材7,7に乗移される。固着部11はフィ
ードバーガイド21とともにさらに下降する。
リミットスイッチ75で最下限DPLが確認されると、
強制下降手段50は停止される(ステップ106)、こ
こに、ダイリフタ4に取出*(iIi完了信号が出力さ
れる(ステップ108)、なお、強制下降手段50は詳
細作用説明を省略する自動取付動作に先立って解除され
る。
強制下降手段50は停止される(ステップ106)、こ
こに、ダイリフタ4に取出*(iIi完了信号が出力さ
れる(ステップ108)、なお、強制下降手段50は詳
細作用説明を省略する自動取付動作に先立って解除され
る。
よって、フィードバー10の取出部15は、受部材7,
7に載置された状態のまま取出準備完了信号に基づき動
作されたダイリフター4とともにプレスの前側(第2図
で下1)にフィードバーガイド21と干渉することなく
円滑に引出される。
7に載置された状態のまま取出準備完了信号に基づき動
作されたダイリフター4とともにプレスの前側(第2図
で下1)にフィードバーガイド21と干渉することなく
円滑に引出される。
しかして、この実施例によれば、連結手段60、強制下
降手段50、取出制御手段70、受部材7を備えフィー
ドバー10を分離後フィードバーカイト21を最下限D
PLに下降させるとともにその途中に受部材7へ乗移し
させる構成であるから、フィードバー10とフィードバ
ーガイド21との干渉・機器破損がなく迅速かつ円滑に
フィードバー10 (15)を自動取出しできる。
降手段50、取出制御手段70、受部材7を備えフィー
ドバー10を分離後フィードバーカイト21を最下限D
PLに下降させるとともにその途中に受部材7へ乗移し
させる構成であるから、フィードバー10とフィードバ
ーガイド21との干渉・機器破損がなく迅速かつ円滑に
フィードバー10 (15)を自動取出しできる。
また、取出制御手段70は取出制御機能のみならず取付
制御機能を含む制御手段から構成されているので、フィ
ードバーIOの自動着脱が達成され省力・安全作業のも
とプレス生産性を飛躍的に高めることができる。
制御機能を含む制御手段から構成されているので、フィ
ードバーIOの自動着脱が達成され省力・安全作業のも
とプレス生産性を飛躍的に高めることができる。
また、連結手段60は、シリンダ装置61の動作だけで
フィードバーガイド21上でフィードバー10を固着部
11と取出部15とを連結・分離できるので、作業者が
プレス内に立入る必要が全くなく作業安全が確約される
。
フィードバーガイド21上でフィードバー10を固着部
11と取出部15とを連結・分離できるので、作業者が
プレス内に立入る必要が全くなく作業安全が確約される
。
さらに、強制下降手段50は、リフト・ダウン機構30
の緩衝用シリンダ装置(46,47)に付設した油圧シ
リンダ51、油供給装置5つから構成されているので、
低コストでありリフト・ダウン機構30の特性にいささ
かの支障を来すことがない。
の緩衝用シリンダ装置(46,47)に付設した油圧シ
リンダ51、油供給装置5つから構成されているので、
低コストでありリフト・ダウン機構30の特性にいささ
かの支障を来すことがない。
[発明の効果〕
本発明は、以上の説明から明らかの通り、連結手段、強
制下降手段、取出制御手段、受部材を備えフィードバー
を分離後フィードバーガイドを最下限に下降させるとと
もにその途中に受部材へ乗移しさせる構成であるから、
フィードバーとフィードバーガイドとの干渉・機器破損
がなく迅速かつ円滑にフィードバーを自動取出しできる
。もって、省力化・自動化が達成され作業安全確約のも
と生産性を飛躍的に向上できる。
制下降手段、取出制御手段、受部材を備えフィードバー
を分離後フィードバーガイドを最下限に下降させるとと
もにその途中に受部材へ乗移しさせる構成であるから、
フィードバーとフィードバーガイドとの干渉・機器破損
がなく迅速かつ円滑にフィードバーを自動取出しできる
。もって、省力化・自動化が達成され作業安全確約のも
と生産性を飛躍的に向上できる。
図は、本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体構
成図、第2図はフィードバーとクランプユニットとの関
係を説明するための平面図、第3図はフィードバーと受
部材等とのl$filを説明するl6 ための錆面図、第4図は連結手段の側面図、第5図は取
出制御手段のブロック図および第6図は動作説明をする
ためのフローチャートである。 4・・・ダイリフタ、 7・・・受部材、 10・・・フィードバー 11・・・固着部、 15・・・取出部、 20・・・クランプ・アンクランプv1構、21・・・
フィードバーガイド、 30・・・リフト・ダウンvA構、 50・・・強制下降手段、 60・・・連結手段、 70・・・取出制御手段。
成図、第2図はフィードバーとクランプユニットとの関
係を説明するための平面図、第3図はフィードバーと受
部材等とのl$filを説明するl6 ための錆面図、第4図は連結手段の側面図、第5図は取
出制御手段のブロック図および第6図は動作説明をする
ためのフローチャートである。 4・・・ダイリフタ、 7・・・受部材、 10・・・フィードバー 11・・・固着部、 15・・・取出部、 20・・・クランプ・アンクランプv1構、21・・・
フィードバーガイド、 30・・・リフト・ダウンvA構、 50・・・強制下降手段、 60・・・連結手段、 70・・・取出制御手段。
Claims (1)
- (1)フィードバーのリフト・ダウン機構と関与してフ
ィードバーをダウン位置よりも下方の最下限に強制下降
させる強制下降手段と、 フィードバーのフィードバーガイドに支持された固着部
と外部に取出可能な取出部とを連結分離する連結手段と
、 この連結手段を動作させ、フィードバーの取出部を固着
部から分離させかつ分離後に強制下降手段を動作させて
フィードバーを該最下限に強制下降させる取出制御手段
と、 該ダウン位置と該最下限との間で強制下降されたフィー
ドバーの取出部を支持可能に形成された受部材とからな
るフィードバーの自動取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090343A JPH0763777B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | フイードバーの自動取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090343A JPH0763777B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | フイードバーの自動取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268931A true JPH02268931A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0763777B2 JPH0763777B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=13995883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090343A Expired - Fee Related JPH0763777B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | フイードバーの自動取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763777B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549933A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-11 | Tokyo Electric Power Co | Demand control device |
| JPS6016443U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-04 | 井上産業株式会社 | 板状素材の剥離装置 |
| JPS60131241U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-03 | 株式会社小松製作所 | プレス機械の材料搬送装置 |
| JPS6327878U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-24 | ||
| JPS6427134U (ja) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090343A patent/JPH0763777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549933A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-11 | Tokyo Electric Power Co | Demand control device |
| JPS6016443U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-04 | 井上産業株式会社 | 板状素材の剥離装置 |
| JPS60131241U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-03 | 株式会社小松製作所 | プレス機械の材料搬送装置 |
| JPS6327878U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-24 | ||
| JPS6427134U (ja) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763777B2 (ja) | 1995-07-12 |
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