JPH0226926A - けん引装置用担持及び負荷アーム - Google Patents
けん引装置用担持及び負荷アームInfo
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- JPH0226926A JPH0226926A JP1142867A JP14286789A JPH0226926A JP H0226926 A JPH0226926 A JP H0226926A JP 1142867 A JP1142867 A JP 1142867A JP 14286789 A JP14286789 A JP 14286789A JP H0226926 A JPH0226926 A JP H0226926A
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- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/46—Loading arrangements
- D01H5/50—Loading arrangements using springs
- D01H5/505—Loading arrangements using springs for top roller arms
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- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、それぞれひとつの板ばねを含む押えローラ対
のための保持部を具備するけん別装置用担持及び負荷ア
ームにおいて、鎖板ばねが(その縦方向に調整できる)
ばね保持具により該担持及び負荷アームにおいて保持さ
れ、また該押えローラ対の支軸に対する支持具を担持す
るアームに関する。
のための保持部を具備するけん別装置用担持及び負荷ア
ームにおいて、鎖板ばねが(その縦方向に調整できる)
ばね保持具により該担持及び負荷アームにおいて保持さ
れ、また該押えローラ対の支軸に対する支持具を担持す
るアームに関する。
この様式の公知の担持及び負荷アーム(DE−GM19
09951)では、保持部がばね保持具として滑動体を
有するが、それはねじにより担持及び負荷アームにおい
て保持され、また各作業位置において掛止可能である。
09951)では、保持部がばね保持具として滑動体を
有するが、それはねじにより担持及び負荷アームにおい
て保持され、また各作業位置において掛止可能である。
この滑動体には別のねじにより板ばねが固定されている
が、鎖板ばねはその他端に押えローラ対の支軸に対する
支持具を有している。滑動体として構成されたばね保持
具と板ばねとの間には、細孔を備え、また板ばねの縦方
向に移動できる台板が配設されているが、その移動によ
り有効なばね長さを調整することができる。この公知の
設計の場合には、押えローラ対の支軸が係合する下側ロ
ーラに対して平行でない状態に調整される恐れがある。
が、鎖板ばねはその他端に押えローラ対の支軸に対する
支持具を有している。滑動体として構成されたばね保持
具と板ばねとの間には、細孔を備え、また板ばねの縦方
向に移動できる台板が配設されているが、その移動によ
り有効なばね長さを調整することができる。この公知の
設計の場合には、押えローラ対の支軸が係合する下側ロ
ーラに対して平行でない状態に調整される恐れがある。
板ばねがばね保持具においてそれを保持するねじのまわ
りに回転運動を生じる可能性も、さらにばね保持具自身
がそれを担持及び負荷アームと結合するねじのまわりで
運動する可能性もある。
りに回転運動を生じる可能性も、さらにばね保持具自身
がそれを担持及び負荷アームと結合するねじのまわりで
運動する可能性もある。
本発明の目的は、冒頭に挙げた様式の担持及び負荷アー
ムを、押えローラ対と係合する下側ローラとの間の平行
性が調整作業を要せずして保証されるように構成するこ
とにある。
ムを、押えローラ対と係合する下側ローラとの間の平行
性が調整作業を要せずして保証されるように構成するこ
とにある。
この目的は、板ばねが担持及び負荷アームの縦方向に交
差する方向に案内部材において心合わせされることによ
り達せられる。
差する方向に案内部材において心合わせされることによ
り達せられる。
この構成により板ばね自身が案内部材を二対して心合わ
せされるため、板ばねを保持するばね保持具において平
行性が損われることは起り得ないのである。
せされるため、板ばねを保持するばね保持具において平
行性が損われることは起り得ないのである。
本発明の別の構成において、板ばねが担持及び負荷アー
ムの負荷方向及び縦方向に対してばね保持具において固
定されること、また板ばねが担持及び負荷アームに交差
する方向にはアームにより直接的に支持されることが提
供される。
ムの負荷方向及び縦方向に対してばね保持具において固
定されること、また板ばねが担持及び負荷アームに交差
する方向にはアームにより直接的に支持されることが提
供される。
調整は担持及び負荷アームの縦方向にのみ、また場合に
よっては負荷に関しても必要であるため、これらの調整
はばね保持具により行うことができる。しかし、板ばね
は担持及び負荷アームにおいて直接的に案内されるため
、これらの調整は担持及び負荷アームに対する横方向に
おける板ばねの位置変化をもたらすことはなく、したが
ってばね保持具の調整時に特別な措置を講じることを要
せずして平行性がきわめて確実に維持できるのである。
よっては負荷に関しても必要であるため、これらの調整
はばね保持具により行うことができる。しかし、板ばね
は担持及び負荷アームにおいて直接的に案内されるため
、これらの調整は担持及び負荷アームに対する横方向に
おける板ばねの位置変化をもたらすことはなく、したが
ってばね保持具の調整時に特別な措置を講じることを要
せずして平行性がきわめて確実に維持できるのである。
本発明のさらに別の構成において、押えローラ対の支軸
に対する支持具が板ばねへの取付け後に少なくとも仕上
げ加工されることが提供される。このために、まず支持
具が板ばねに取り付けられ、その後に板ばねは支持具と
共に、はね保持具と担持及び負荷アームとから構成され
る保持部に適合すると共に該支持具の加工用工具に対し
て正確に心出しされた装置に装着される。この状態にお
いて、支持具は固定され、また加工される。これにより
、後に押えローラ、対の支軸を受容する支持具の凹部が
板ばねをばね保持具において、また後に担持及び負荷ア
ームにおいて支持する板ばねの部分に対し【正確に心合
わせされると共に、ばねに関して製造中に生じ得る公差
も抑制できるのである。これらの公差は、後からの加工
によりすべて矯正される。
に対する支持具が板ばねへの取付け後に少なくとも仕上
げ加工されることが提供される。このために、まず支持
具が板ばねに取り付けられ、その後に板ばねは支持具と
共に、はね保持具と担持及び負荷アームとから構成され
る保持部に適合すると共に該支持具の加工用工具に対し
て正確に心出しされた装置に装着される。この状態にお
いて、支持具は固定され、また加工される。これにより
、後に押えローラ、対の支軸を受容する支持具の凹部が
板ばねをばね保持具において、また後に担持及び負荷ア
ームにおいて支持する板ばねの部分に対し【正確に心合
わせされると共に、ばねに関して製造中に生じ得る公差
も抑制できるのである。これらの公差は、後からの加工
によりすべて矯正される。
本発明のより詳しい特徴及び長所は、図面に示された実
施態様の以下の説明ならびに特許請求の範囲から明らか
にされる。
施態様の以下の説明ならびに特許請求の範囲から明らか
にされる。
第1図は、本発明に基づく担持及び負荷アームの部分縦
断面図である。
断面図である。
第2図は、第1図の矢印■の方向から見た担持及び負荷
アームの部分的に破開された上面図である。
アームの部分的に破開された上面図である。
第3図は、第1図の■−■線に沿った断面図である。
第4図は、第2図に類似した上面の拡大詳細図である。
第1図及び第2図には、けん引装置特にり°ング精紡機
用けん引装置の担持及び負荷アーム(1)の一部分だけ
が示されている。担持及び負荷アーム(1)は、υ形状
の成形体(2)を有する。該アームはその図示されてい
ない端部ではけん引装置の下側ローラに対して平行に延
びる担持棒により支持されているが、それらの下側ロー
ラのうちのひとつ(9)が鎖線で図示されている。担持
及び負荷アーム(1)は該担持棒上で、それが下側ロー
ラ(9)に対して垂直に延びる平面において旋回できる
ように案内され、またそのような剛性を以て構成されて
いる。担持及び負荷アーム(1)は複数の上側ローラを
担持するが、それらのうちのひとつ(6)だけが図示さ
れており、また上側ローラは下側ローラに匹敵した数で
設置されている。上側ローラ(6)と下側p−ラ(9)
との間には、けん引装置において所望の番手へけん引さ
れる粗糸(10)が通っている。けん引装置を繊維材料
に適合させるために、けん4域を限定する少なくともひ
とつの上側ローラが粗糸(10)の走行方向へ、すなわ
ち担持及び負荷アーム(1)の縦方向へ調整できること
が必要である。さらに、上側ローラ(6)ができるかぎ
り厳密に下側ローラ(9)に対して平行となることが重
要である。
用けん引装置の担持及び負荷アーム(1)の一部分だけ
が示されている。担持及び負荷アーム(1)は、υ形状
の成形体(2)を有する。該アームはその図示されてい
ない端部ではけん引装置の下側ローラに対して平行に延
びる担持棒により支持されているが、それらの下側ロー
ラのうちのひとつ(9)が鎖線で図示されている。担持
及び負荷アーム(1)は該担持棒上で、それが下側ロー
ラ(9)に対して垂直に延びる平面において旋回できる
ように案内され、またそのような剛性を以て構成されて
いる。担持及び負荷アーム(1)は複数の上側ローラを
担持するが、それらのうちのひとつ(6)だけが図示さ
れており、また上側ローラは下側ローラに匹敵した数で
設置されている。上側ローラ(6)と下側p−ラ(9)
との間には、けん引装置において所望の番手へけん引さ
れる粗糸(10)が通っている。けん引装置を繊維材料
に適合させるために、けん4域を限定する少なくともひ
とつの上側ローラが粗糸(10)の走行方向へ、すなわ
ち担持及び負荷アーム(1)の縦方向へ調整できること
が必要である。さらに、上側ローラ(6)ができるかぎ
り厳密に下側ローラ(9)に対して平行となることが重
要である。
上側ローラ(6)は二つの遊動ローラから成るいわゆる
押えローラ対として構成されるのが通常であるが、該ロ
ーラ対は両押えローラ(6)の間に保持されるひとつの
共通軸(7)上に支持されている。
押えローラ対として構成されるのが通常であるが、該ロ
ーラ対は両押えローラ(6)の間に保持されるひとつの
共通軸(7)上に支持されている。
図示された実施態様の場合には、押えローラ(6)の支
軸(7)はほぼ半円筒形の凹部を持つ支持具(8)内に
配設されズいる。支軸(7)は、弓形ばね(11)によ
りこの凹部に固定される。
軸(7)はほぼ半円筒形の凹部を持つ支持具(8)内に
配設されズいる。支軸(7)は、弓形ばね(11)によ
りこの凹部に固定される。
支軸(7)の支持具(8)は、板ばね(12)に取り付
けられている。図示された実施態様では鋲による固定が
行われているが、この場合には同時に弓形ばね(11)
が板ばね(12)と共に支持具(8)に供液される。
けられている。図示された実施態様では鋲による固定が
行われているが、この場合には同時に弓形ばね(11)
が板ばね(12)と共に支持具(8)に供液される。
板ばね(12)は支持具(8)とは反対の側にヘアピン
状に曲げられた部分を有するが、該部分には支持具(8
)を担持する部分が屈曲部を経て接続され【いる。板ば
ね(12)はヘアピン状部分と共にばね保持具(15)
内に固定されズいるが、該保持具自体も担持及び負荷ア
ーム(1)の成形体(2)内に保持されている。ばね保
持具(15)も、同様に下側ローラ(9)に向かって開
いたり形状を有する。その横板(16)には、縦穴にお
ける成形体(2)の横板(3)を貫通するねじ(19)
がねじ込まれているため、はね保持具(15)は担持及
び負荷アーム(1)の縦方向に調整でき、また固定でき
るのである。
状に曲げられた部分を有するが、該部分には支持具(8
)を担持する部分が屈曲部を経て接続され【いる。板ば
ね(12)はヘアピン状部分と共にばね保持具(15)
内に固定されズいるが、該保持具自体も担持及び負荷ア
ーム(1)の成形体(2)内に保持されている。ばね保
持具(15)も、同様に下側ローラ(9)に向かって開
いたり形状を有する。その横板(16)には、縦穴にお
ける成形体(2)の横板(3)を貫通するねじ(19)
がねじ込まれているため、はね保持具(15)は担持及
び負荷アーム(1)の縦方向に調整でき、また固定でき
るのである。
板ばね(12)は頂部のへ7ビン状部分の自由な脚部(
14)と共に、板ばね(12)が−定の限界内で担持及
び負荷アーム(1)に交差する軸のまわりに旋回運動を
行い得るようにはね保持具(15)に取り付けられてい
る。板ばね(12)はこの横軸の部分において二つの相
対する係止片(22,23)を備えているが、それらは
ばね保持具(15)の脚部(17,18)の下方へ開い
た細孔状の凹部(29)にはまり込んでいる。これらの
係止片(22,23)の範囲には、板ばね(12)の脚
部(14)の下側に留め片(30)が設けられており、
それはばね保持具(15)の脚部(17、18)の対応
する凹部(32)へ横から挿入されている。
14)と共に、板ばね(12)が−定の限界内で担持及
び負荷アーム(1)に交差する軸のまわりに旋回運動を
行い得るようにはね保持具(15)に取り付けられてい
る。板ばね(12)はこの横軸の部分において二つの相
対する係止片(22,23)を備えているが、それらは
ばね保持具(15)の脚部(17,18)の下方へ開い
た細孔状の凹部(29)にはまり込んでいる。これらの
係止片(22,23)の範囲には、板ばね(12)の脚
部(14)の下側に留め片(30)が設けられており、
それはばね保持具(15)の脚部(17、18)の対応
する凹部(32)へ横から挿入されている。
この留め片(30)は半円筒形の肋(31)を備え′C
おり、それは担持及び負荷アーム(1)に交差して延び
て係止片(22,23)を支持具(29)の端方向に上
方へ負荷している。係止片(22,23)を担持及び負
荷アーム(1)の縦方向に限定する面(25,26)は
凹部(29)の幅に対して、一定の範囲内の旋回運動が
可能であるような公差を有する。旋回運動を容易にする
ために変更態様の場合には、例えば係止片(22,23
)が作動位置にある凹部(29)の部分を面取りするこ
とにより、この部分にも純正の旋回軸受を設けることが
できる。
おり、それは担持及び負荷アーム(1)に交差して延び
て係止片(22,23)を支持具(29)の端方向に上
方へ負荷している。係止片(22,23)を担持及び負
荷アーム(1)の縦方向に限定する面(25,26)は
凹部(29)の幅に対して、一定の範囲内の旋回運動が
可能であるような公差を有する。旋回運動を容易にする
ために変更態様の場合には、例えば係止片(22,23
)が作動位置にある凹部(29)の部分を面取りするこ
とにより、この部分にも純正の旋回軸受を設けることが
できる。
特に第4図からみてとれるよに、係止片(22,23)
はそれらの前面(24)がばね保持具(15)の側方の
脚部(17,18)を越えて突出し、担持及び負荷アー
ム(1)の成形体(2)の脚部(4、5)の内壁に接し
、該アームにおいて案内される寸法とされる。板ばね(
12)の脚部(14)の自由端には別の二つの係止片(
20,21)が設けられているが、それらは担持及び負
荷アーム(1)の縦方向においてばね保持具(15)よ
り突き出ており、係止片(22゜23)と同様に側方へ
突出し、また同様にそれらの前面を以て成形体(2)の
脚部(485)の内面において案内される。したがって
1.板ばね(12)は係止片(20,21,22,23
)を介して横方向には担持及び負荷アーム(1)の成形
体(2)の脚部(4、5)の内面において直接的に、つ
まりはね保持具とは無関係に案内されることになる。板
ばね(12)と担持及び負荷アームとの間のこの心合わ
せは、ばね保持具(15)の解除や調整により侵害され
ないのである。
はそれらの前面(24)がばね保持具(15)の側方の
脚部(17,18)を越えて突出し、担持及び負荷アー
ム(1)の成形体(2)の脚部(4、5)の内壁に接し
、該アームにおいて案内される寸法とされる。板ばね(
12)の脚部(14)の自由端には別の二つの係止片(
20,21)が設けられているが、それらは担持及び負
荷アーム(1)の縦方向においてばね保持具(15)よ
り突き出ており、係止片(22゜23)と同様に側方へ
突出し、また同様にそれらの前面を以て成形体(2)の
脚部(485)の内面において案内される。したがって
1.板ばね(12)は係止片(20,21,22,23
)を介して横方向には担持及び負荷アーム(1)の成形
体(2)の脚部(4、5)の内面において直接的に、つ
まりはね保持具とは無関係に案内されることになる。板
ばね(12)と担持及び負荷アームとの間のこの心合わ
せは、ばね保持具(15)の解除や調整により侵害され
ないのである。
板ばね(12)のヘアピン状部分の脚部(14)の自由
端には偏心板ポル)(36)の形式の負荷要素が係合し
ているが、それは選択的に脚部(14)へ当接できる二
つの平坦な偏心板面(37,38)を具備し【いる。偏
心板面(37または38)の半径に応じて、板ばね(1
2)が付勢される。
端には偏心板ポル)(36)の形式の負荷要素が係合し
ているが、それは選択的に脚部(14)へ当接できる二
つの平坦な偏心板面(37,38)を具備し【いる。偏
心板面(37または38)の半径に応じて、板ばね(1
2)が付勢される。
板ばね(12)の脚部(13)には当て部材が係合して
いるが、それは両脚部(17,18)間に設けられたボ
ルト(35)の形に構成されている。このポル)(35
)は、担持及び負荷アーム(1)が下側ローラ(9)か
ら離れる際に、板ばね(12)の脚部(13)の移動径
路を限定するO 板ばね(12)の製造時に生じる板ばね(12)の変形
やねじれが押えローラ(6)の心合わせを侵害しないこ
とを保証するために、製造時にまず板ばね(12)を製
作し、その後にその最終的形状とすることが提供される
。次いで支持具(8)を板ばね(12)に取り付けるが
、その際に支持具(8)はシャフト(7)に対する円筒
形の凹部の範囲においてまだその最終形状とはされ【い
ない。
いるが、それは両脚部(17,18)間に設けられたボ
ルト(35)の形に構成されている。このポル)(35
)は、担持及び負荷アーム(1)が下側ローラ(9)か
ら離れる際に、板ばね(12)の脚部(13)の移動径
路を限定するO 板ばね(12)の製造時に生じる板ばね(12)の変形
やねじれが押えローラ(6)の心合わせを侵害しないこ
とを保証するために、製造時にまず板ばね(12)を製
作し、その後にその最終的形状とすることが提供される
。次いで支持具(8)を板ばね(12)に取り付けるが
、その際に支持具(8)はシャフト(7)に対する円筒
形の凹部の範囲においてまだその最終形状とはされ【い
ない。
さらに板ばね(12)は、担持及び負荷アーム(1)及
びばね保持具(15)の取付け及び締着要素に合致した
取付け及び締着要素を備えた装置に締着される。この装
置は支持具(8)の凹部を最終形状に仕上げる工具に正
確に心合わせされるため、支持具(8)の凹部は製造中
に何らかの原因で生じる板ばね(12)の変形とは無関
係に係止片(20,21,22,23)に対して、また
したがってばね保持具(15)及び担持及び負荷アーム
(1)に対しても正確に心合わせされるのである。
びばね保持具(15)の取付け及び締着要素に合致した
取付け及び締着要素を備えた装置に締着される。この装
置は支持具(8)の凹部を最終形状に仕上げる工具に正
確に心合わせされるため、支持具(8)の凹部は製造中
に何らかの原因で生じる板ばね(12)の変形とは無関
係に係止片(20,21,22,23)に対して、また
したがってばね保持具(15)及び担持及び負荷アーム
(1)に対しても正確に心合わせされるのである。
第1図は、本発明に基づく担持及び負荷アームの部分縦
断面図である。 第2図は、第1図の矢印■の方向から見た担持及び負荷
アームの部分的に破開された上面図である。 第3図、第1図の■−■線に沿った断面図である。 第4図は、第2図に類似した上面の拡大詳細図である。 1・・・担持及び負荷アーム、2・・・成形体、3・・
・横板、4,5・・・案内面、6・・・押えローラ対、
7・・・支軸、8・・・支持具、12・・・板ばね、1
3・・・脚部、14・・・脚部、15・・・ばね保持具
、19・・・ねじ、20,21,22.23・・・係止
片、29・・・凹部、30・・・留め片、35・・・当
て部材、36・・・負荷要素(偏心板)。
断面図である。 第2図は、第1図の矢印■の方向から見た担持及び負荷
アームの部分的に破開された上面図である。 第3図、第1図の■−■線に沿った断面図である。 第4図は、第2図に類似した上面の拡大詳細図である。 1・・・担持及び負荷アーム、2・・・成形体、3・・
・横板、4,5・・・案内面、6・・・押えローラ対、
7・・・支軸、8・・・支持具、12・・・板ばね、1
3・・・脚部、14・・・脚部、15・・・ばね保持具
、19・・・ねじ、20,21,22.23・・・係止
片、29・・・凹部、30・・・留め片、35・・・当
て部材、36・・・負荷要素(偏心板)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれひとつの板ばねを含む押えローラ対のため
の保持部を具備するけん別装置用担持及び負荷アームの
該板ばねが(その縦方向に調整できる)ばね保持具によ
り該担持及び負荷アームにて保持されると共に該押えロ
ーラ対の支軸に対する支持具を担持するアームにおいて
、該板ばね(12)が担持及び負荷アーム(1)の縦方
向に交差する方向に案内部材(4、5)において心合わ
せされることを特徴とする担持及び負荷アーム。 2、板ばね(12)が担持及び負荷アーム(1)の負荷
方向及び縦方向に対してばね保持具(15)において固
定されること、また板ばね(12)が担持及び負荷アー
ム(1)に交差する方向にはアームにより直接的に支持
されることを特徴とする請求項1記載の担持及び負荷ア
ーム。 3、負荷ばね(12)が複数の突出した係止片(20、
21、22、23)を具備しており、該係止片が互いに
離れて担持及び負荷アーム(1)の側方の案内面(4、
5)において案内されることを特徴とする請求項1また
は2記載の担持及び負荷アーム。 4、ばね保持具(15)が担持及び負荷アーム(1)の
側方の案内面(4、5)の間に配設されること、また板
ばね(12)に取り付けられた係止片(20、21、2
2、23)がばね保持具(15)を越えて担持及び負荷
アーム(1)の案内面(4、5)において案内されるこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の担持及
び負荷アーム。 5、担持及び負荷アーム(1)が押えローラ対(6、7
)に向かつて開いたU形状の成形体(2)を有し、その
脚部(4、5)が板ばね(12)の係止片(20、21
、22、23)に対する側方の案内面を構成し、さらに
該案内面の間に同様にU形状のばね保持具(15)が配
設されることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記
載の担持及び負荷アーム。 6、ばね保持具(15)が縦穴において案内されるねじ
(19)により担持及び負荷アーム(1)の横板にて保
持されることを特徴とする請求項5記載の担持及び負荷
アーム。 7、板ばね(12)が支持具(8)とは反対の側にヘア
ピン状に曲げられた部分を有し、該部分と共に板ばねが
ばね保持具(15)内に配設され、その際に板ばねが頂
部の近くで横軸(22、23、29、30)のまわりに
旋回可能に保持されると共に自由な脚部(14)の部分
において負荷要素(36)により負荷されることを特徴
とする請求項1〜6のいずれかに記載の担持及び負荷ア
ーム。 8、負荷要素として、調節できる偏心板(36)が設置
されることを特徴とする請求項7記載の担持及び負荷ア
ーム。 9、ばね保持具(15)が、支持具(8)を担持する板
ばね(12)の脚部(13)の径路を限定する当て部材
(35)を具備することを特徴とする請求項1〜8のい
ずれかに記載の担持及び負荷アーム。 10、一対の相対する係止片(22、23)が、担持及
び負荷アーム(1)の縦方向に交差して延びるばね保持
具(15)の凹部(29)において案内されることを特
徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の担持及び負荷
アーム。 11、板ばね(12)の係止片(22、23)が、留め
片(30)によりばね保持具(15)の凹部(29)に
おいて固定されることを特徴とする請求項10記載の担
持及び負荷アーム。 12、押えローラ対(6)の支軸(7)に対する支持具
(8)が板ばね(12)への取り付け後に少なくとも仕
上げ加工されることを特徴とする請求項1〜11のいず
れかに記載の担持及び負荷アーム。 13、シャフト(7)を保持するための弾性固定要素(
11)が支持具(8)に係合することを特徴とする請求
項1〜12のいずれかに記載の担持及び負荷アーム。
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