JPH02269291A - 転回昇降扉 - Google Patents
転回昇降扉Info
- Publication number
- JPH02269291A JPH02269291A JP9109489A JP9109489A JPH02269291A JP H02269291 A JPH02269291 A JP H02269291A JP 9109489 A JP9109489 A JP 9109489A JP 9109489 A JP9109489 A JP 9109489A JP H02269291 A JPH02269291 A JP H02269291A
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- JP
- Japan
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- door
- floating rod
- engaging
- pillar
- floating
- Prior art date
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 title 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫扉などの外構用門扉に関する
。
。
扉の閉扉間口の両輪に立設された支柱に、扉の下縁寄り
を案内させて転回昇降する扉は1例えば特開昭80−2
3586号などで提案されているが、扉の下縁寄りを案
内するレールが側面から見て逆三角形状に地所内方にせ
り出し、外観が損われるばかりでなく側方通行の障害と
なるなどの欠点があった・ 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の技術的課題は、上述の欠点を解消し、閉扉間口
両端に立設された支柱のみで基本的には扉開閉ができる
転回昇降扉を提供する。
を案内させて転回昇降する扉は1例えば特開昭80−2
3586号などで提案されているが、扉の下縁寄りを案
内するレールが側面から見て逆三角形状に地所内方にせ
り出し、外観が損われるばかりでなく側方通行の障害と
なるなどの欠点があった・ 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の技術的課題は、上述の欠点を解消し、閉扉間口
両端に立設された支柱のみで基本的には扉開閉ができる
転回昇降扉を提供する。
〔課題を解決するための手段及び一実施例〕本発明に係
る転回昇降、扉の一実施例の構成を図面により述べると
、閉扉間口の両端に立設された各−の支柱31・32と
、該支柱31・32の各々の内側面に該支柱31・32
の長手方向に沿って配設され、扉1の下(上)縁寄りに
ついては全行11(閉扉限からの一部の行程)を、上記
s1からの側方の突子11a ・12a、flb ・1
2bによって案内するガイドレール31a・32aと。
る転回昇降、扉の一実施例の構成を図面により述べると
、閉扉間口の両端に立設された各−の支柱31・32と
、該支柱31・32の各々の内側面に該支柱31・32
の長手方向に沿って配設され、扉1の下(上)縁寄りに
ついては全行11(閉扉限からの一部の行程)を、上記
s1からの側方の突子11a ・12a、flb ・1
2bによって案内するガイドレール31a・32aと。
上記支柱31・32の頂部寄りの内側面に、上記間口と
平行な水平輪Xによって一端51a・52aを枢着され
た各−の遊動杆51・52と、該遊動杆51・52のそ
れぞれの下端に配設され。
平行な水平輪Xによって一端51a・52aを枢着され
た各−の遊動杆51・52と、該遊動杆51・52のそ
れぞれの下端に配設され。
扉1の上縁側の上記突子11a・12aと嵌着されると
きは、上記遊動杆51・52の上方への回動と共に該遊
動杆51・52と上記突子11a・12aとの軸支係合
力を十分とされ、上記遊動杆51・52が下降して鉛直
方向に近づくときは、上記軸支係合力を解消させるよう
にされた係脱部51b・52bと、上記扉1の下縁寄り
に作用して該s1の重量を、反重力方向に付勢1滅する
付勢部材61・62とからなることを特徴とする構成と
なっている。なお、Sは遊動杆51・52の必要以上の
回動を抑止するストッパーであり、本明庸書中で使用さ
れている符号数キュ桁目の2・1は支柱系の左右を示し
1図示されてないものもあるがそれらは他の系のものと
同一に表れる。
きは、上記遊動杆51・52の上方への回動と共に該遊
動杆51・52と上記突子11a・12aとの軸支係合
力を十分とされ、上記遊動杆51・52が下降して鉛直
方向に近づくときは、上記軸支係合力を解消させるよう
にされた係脱部51b・52bと、上記扉1の下縁寄り
に作用して該s1の重量を、反重力方向に付勢1滅する
付勢部材61・62とからなることを特徴とする構成と
なっている。なお、Sは遊動杆51・52の必要以上の
回動を抑止するストッパーであり、本明庸書中で使用さ
れている符号数キュ桁目の2・1は支柱系の左右を示し
1図示されてないものもあるがそれらは他の系のものと
同一に表れる。
本発明は以上の構成となってるので、閉扉限においては
Jlは支柱31・32面内で鉛直かつ最下降位置にあり
、扉1の側方突子11a 弓2a、11b・12bは共
にガイドレール31a・32aに案内保持されている。
Jlは支柱31・32面内で鉛直かつ最下降位置にあり
、扉1の側方突子11a 弓2a、11b・12bは共
にガイドレール31a・32aに案内保持されている。
Jllを徐々に上昇させ開扉して行くと、ついには上方
突子11a−12aが遊動杆51−52の係脱部51b
・52bに係合して上方突子11a弓2aのみガイドレ
ール31a・32aから離脱する位置に至る。係脱部5
1b−52bと上方突子11a 弓2aの嵌着は自動で
あり、かつ十分保持力のある構造としておけば、その後
も扉1を上昇開扉させようとする外力によって、遊動杆
51・52は軸Xを中心として地所内方に回動して行く
、従ってslの上縁も係脱部51b・52bで連繋され
ていることにより、扉1の上縁は下方突子11b・12
bを中心として地所内方へ一回上昇して行くことになる
。遊動杆51・52と扉1とが係I1部51b・52b
で折曲され両者共に略水平となったときが開扉限である
(第2図) 、 811114mの状態を継続維持する
には周知の自動ラッチ錠などの一般的技術手段を併用す
ればよい、開扉限からの閉扉動作はほぼ上述の逆となる
が、閉扉限に近く上方突子11a・12aがガイドレー
ル31a・32aにまさに案内されようとする位置があ
り、このとき係a部51b・52bの上方突子保持力が
郷放されるようになっているから、扉1は鉛直状態を保
ったまま、扉1の側方突子11a・12a、11b・1
2bがガイドレール31a・32aに案内されて下降し
聞扉隈に至る。以後の動作については上述と同様である
。
突子11a−12aが遊動杆51−52の係脱部51b
・52bに係合して上方突子11a弓2aのみガイドレ
ール31a・32aから離脱する位置に至る。係脱部5
1b−52bと上方突子11a 弓2aの嵌着は自動で
あり、かつ十分保持力のある構造としておけば、その後
も扉1を上昇開扉させようとする外力によって、遊動杆
51・52は軸Xを中心として地所内方に回動して行く
、従ってslの上縁も係脱部51b・52bで連繋され
ていることにより、扉1の上縁は下方突子11b・12
bを中心として地所内方へ一回上昇して行くことになる
。遊動杆51・52と扉1とが係I1部51b・52b
で折曲され両者共に略水平となったときが開扉限である
(第2図) 、 811114mの状態を継続維持する
には周知の自動ラッチ錠などの一般的技術手段を併用す
ればよい、開扉限からの閉扉動作はほぼ上述の逆となる
が、閉扉限に近く上方突子11a・12aがガイドレー
ル31a・32aにまさに案内されようとする位置があ
り、このとき係a部51b・52bの上方突子保持力が
郷放されるようになっているから、扉1は鉛直状態を保
ったまま、扉1の側方突子11a・12a、11b・1
2bがガイドレール31a・32aに案内されて下降し
聞扉隈に至る。以後の動作については上述と同様である
。
第3図は係脱部の一実施例の分解斜視図で(a)は嵌着
が売子する寸前、(b)は嵌着が完了後の様子を示す(
両者は遊動杆の傾きに差がある。)。
が売子する寸前、(b)は嵌着が完了後の様子を示す(
両者は遊動杆の傾きに差がある。)。
Uは遊動杆51・52に固設された弾条で突子11a・
12aに配設されたボスPを嵌着する穴V有し、Rは支
柱31・32に配設され、遊動杆51・52が鉛直時に
上記弾条Uと遊動杆51・52の表面の間に嵌入する楔
片である。以上の構成によれば、開扉時突子11a・1
2aが係脱部51b・52b下方から嵌着し、その時穴
VとボスPは同軸とはなっているがいまだ係合してない
。
12aに配設されたボスPを嵌着する穴V有し、Rは支
柱31・32に配設され、遊動杆51・52が鉛直時に
上記弾条Uと遊動杆51・52の表面の間に嵌入する楔
片である。以上の構成によれば、開扉時突子11a・1
2aが係脱部51b・52b下方から嵌着し、その時穴
VとボスPは同軸とはなっているがいまだ係合してない
。
その後遊動杆51・52が突子11a・12aにより押
上げられて軸Xの回りに回動を始めると、楔片Rが弾条
Uから脱落しボスPは穴Vとの保合を自動的に行うこと
になる。上述は開扉の動作であるが、閉扉に向かうとき
は上述と逆の動作で自動係脱が行われることになる。
上げられて軸Xの回りに回動を始めると、楔片Rが弾条
Uから脱落しボスPは穴Vとの保合を自動的に行うこと
になる。上述は開扉の動作であるが、閉扉に向かうとき
は上述と逆の動作で自動係脱が行われることになる。
又、ガイドレール31a・32aと突子11a・12a
、llb・12bとの係合は、上方突子11a ・12
aと下方突子11b−12bとでは若干様相を異にする
。下方突子11b・12bは開閉の全行程鉛直に案内さ
ハる必要があるのに対し、上方突子11a・12aの場
合は上方突子11a・12aが係脱部51b・52bに
嵌着漫遊動杆51・52の回動の軌跡に従って運動する
必要があり、このため上方突子11a・12aに対する
ガイドレール31a・32aは、下方突子11b・12
bに対するガイドレール31a・32aの一部であれば
足りる。
、llb・12bとの係合は、上方突子11a ・12
aと下方突子11b−12bとでは若干様相を異にする
。下方突子11b・12bは開閉の全行程鉛直に案内さ
ハる必要があるのに対し、上方突子11a・12aの場
合は上方突子11a・12aが係脱部51b・52bに
嵌着漫遊動杆51・52の回動の軌跡に従って運動する
必要があり、このため上方突子11a・12aに対する
ガイドレール31a・32aは、下方突子11b・12
bに対するガイドレール31a・32aの一部であれば
足りる。
本発明によれば扉1の上方突子11a・12aを遊動杆
51・52の係脱部51b・52bに着脱し、遊動杆5
1・52の軌跡でslの上縁を転回、案内する構成とし
たので、ガイドレール31a・32aは直立のものが片
側につき1本で足り、あらかじめ側面図でΔ字状となる
様な不安定かつ通行障害となるガイドレール31a・3
2aを必要としないものとすることができる。
51・52の係脱部51b・52bに着脱し、遊動杆5
1・52の軌跡でslの上縁を転回、案内する構成とし
たので、ガイドレール31a・32aは直立のものが片
側につき1本で足り、あらかじめ側面図でΔ字状となる
様な不安定かつ通行障害となるガイドレール31a・3
2aを必要としないものとすることができる。
第1図は本発明に係る転回昇降扉の一実施例の要部斜視
図、第2図は第1図の開扉時の側面図、第3図(a)、
(b)は係脱部の各動作説明図である。 1 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 扉11a・12
a、1lb−12b ・突子 31a・32a・・ガイドレール X・・・・・ ・・軸 51・52・・・・遊動杆 51b・52b・・係脱部 61・62・・・・付勢部材
図、第2図は第1図の開扉時の側面図、第3図(a)、
(b)は係脱部の各動作説明図である。 1 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 扉11a・12
a、1lb−12b ・突子 31a・32a・・ガイドレール X・・・・・ ・・軸 51・52・・・・遊動杆 51b・52b・・係脱部 61・62・・・・付勢部材
Claims (1)
- 閉扉間口の両端に立設された各一の支柱と、該支柱の各
々の内側面に該支柱の長手方向に沿って配設され、扉の
下(上)縁寄りについては全行程(閉扉限からの一部の
行程)を、上記扉からの側方の突子によつて案内するガ
イドレールと、上記支柱の頂部寄りの内側面に、上記間
口と平行な水平軸によつて一端を枢着された各一の遊動
杆と、該遊動杆のそれぞれの下端に配設され、扉の上縁
側の上記突子と嵌着されるときは、上記遊動杆の上方へ
の回動と共に該遊動杆と上記突子との軸支係合力を十分
とされ、上記遊動杆が下降して鉛直方向に近づくときは
、上記軸支係合力を解消されるようにされた係脱部と、
上記扉の下縁寄りに作用して該扉の重量を、反重力方向
に付勢軽減する付勢部材とからなることを特徴とする転
回昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109489A JPH02269291A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 転回昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109489A JPH02269291A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 転回昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269291A true JPH02269291A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14016932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9109489A Pending JPH02269291A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 転回昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102041950A (zh) * | 2010-09-28 | 2011-05-04 | 慈溪市贝瑞软件有限公司 | 一种车库门 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9109489A patent/JPH02269291A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102041950A (zh) * | 2010-09-28 | 2011-05-04 | 慈溪市贝瑞软件有限公司 | 一种车库门 |
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