JPH02269576A - シャコ万力 - Google Patents
シャコ万力Info
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- JPH02269576A JPH02269576A JP1091389A JP9138989A JPH02269576A JP H02269576 A JPH02269576 A JP H02269576A JP 1091389 A JP1091389 A JP 1091389A JP 9138989 A JP9138989 A JP 9138989A JP H02269576 A JPH02269576 A JP H02269576A
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Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリート型枠本体と蓋体との結合支持、
ボール盤と被加工材との結合支持等、各種の結合支持の
ために使用するシャコ万力に関するものである。
ボール盤と被加工材との結合支持等、各種の結合支持の
ために使用するシャコ万力に関するものである。
(従来技術)
従来、シャコ万力は、略コ字型シャコ万力本体の一端に
締付具を設け、シャコ万力本体の他端には単に支持台を
設けたものであった。
締付具を設け、シャコ万力本体の他端には単に支持台を
設けたものであった。
(発明が解決しようとする課題)
従来は前記の通りであったため、結合支持させる被結合
材、特にコンクリート加工物の製造過程において、コン
クリ−1・加工物には高強度が要求されるため、コンク
リート型枠と蓋体を使用してコンクリート加工物を製造
する際に、振動装置により大きな振動をイ」与して行う
ことが常であった。
材、特にコンクリート加工物の製造過程において、コン
クリ−1・加工物には高強度が要求されるため、コンク
リート型枠と蓋体を使用してコンクリート加工物を製造
する際に、振動装置により大きな振動をイ」与して行う
ことが常であった。
この振動装置による振動の相乗効果によりコンクリ−1
〜型枠と蓋体の締付部分に−・時的に大きな変形力が作
用し、シャコ万力の締(qけねし部分に緩みが生じたり
、或いはシャコ万力自体が歪んだりしてシャコ万力の結
合支持力が弱くなり、コンクリート型枠と蓋体からシャ
コ万力が外れる恐れがあった。このため、大型で大重量
のシャコ万力を使用していたが、取扱い難いことが問題
となっていた。
〜型枠と蓋体の締付部分に−・時的に大きな変形力が作
用し、シャコ万力の締(qけねし部分に緩みが生じたり
、或いはシャコ万力自体が歪んだりしてシャコ万力の結
合支持力が弱くなり、コンクリート型枠と蓋体からシャ
コ万力が外れる恐れがあった。このため、大型で大重量
のシャコ万力を使用していたが、取扱い難いことが問題
となっていた。
本発明は、このような欠点に鑑み、被結合材に振動を付
与しても被結合材の支持力が減少することがなく、確実
に被結合材を結合支持することができ、取扱い易いシャ
コ万力を提供することを目的とするものである。
与しても被結合材の支持力が減少することがなく、確実
に被結合材を結合支持することができ、取扱い易いシャ
コ万力を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のその1は、略コ字型シャコ万力本体の一端にシ
ャコ万力本体の他端に向けて螺合により上下方向に摺動
自在に締付具を設け、このシャコ万力本体の他端に、弾
性体を介して支持部材をシャコ万力本体の一端に向けて
突出させて内装してなる支持台を設けてなるものである
。
ャコ万力本体の他端に向けて螺合により上下方向に摺動
自在に締付具を設け、このシャコ万力本体の他端に、弾
性体を介して支持部材をシャコ万力本体の一端に向けて
突出させて内装してなる支持台を設けてなるものである
。
本発明のその2は、前記その1の発明の締付具とシャコ
万力本体との締付は時の緩みを防止するため、ねじ部分
と、このねじ部分に内接する断面形状の多角柱部分とを
有する締付具を設け、この締イ」具の多角柱部分に嵌合
する多角形孔を有する第1リング体の周面に複数個の固
定孔を等間隔で第1リング体の直径方向と直角方向に設
けてなる第1支持体を設け、一方策1支持体の第1リン
グ体るこ対応する第2リング体を設け、第2リング体の
周面に第1支持体の固定孔より1個少ない個数の固定孔
を等間隔で第2リング体の直径方向と直角方向に設け、
この第2リング体の一面側に、略コ字型シャコ万力本体
の一端に沿って上下方向に摺動自在の摺動部材を設けて
なる第2支持体を設け、この第2支持体の摺動部材をシ
ャコ万力本体の一端に上下方向に摺動自在に装着して第
2支持体をシャコ万力本体に装着し、前記締付具の多角
柱部分に第1支持体の多角形孔を嵌入させると共に、ね
じ部分をシャコ万力本体の一端に螺合させ、締付具をシ
ャコ万力本体の一端に上下方向に摺動自在に装着し、こ
のシャコ万力本体の他端に、弾性体を介して支持部材を
シャコ万力本体の一端に向けて突出させて内装してなる
支持台を設けてなり、締付は作業終了後、前記第1支持
体の同定孔とこの固定孔に対応する第2支持体の固定孔
とに固定具を嵌入して締付具とシャコ万力本体の緩みを
防止することを特徴とするものである。
万力本体との締付は時の緩みを防止するため、ねじ部分
と、このねじ部分に内接する断面形状の多角柱部分とを
有する締付具を設け、この締イ」具の多角柱部分に嵌合
する多角形孔を有する第1リング体の周面に複数個の固
定孔を等間隔で第1リング体の直径方向と直角方向に設
けてなる第1支持体を設け、一方策1支持体の第1リン
グ体るこ対応する第2リング体を設け、第2リング体の
周面に第1支持体の固定孔より1個少ない個数の固定孔
を等間隔で第2リング体の直径方向と直角方向に設け、
この第2リング体の一面側に、略コ字型シャコ万力本体
の一端に沿って上下方向に摺動自在の摺動部材を設けて
なる第2支持体を設け、この第2支持体の摺動部材をシ
ャコ万力本体の一端に上下方向に摺動自在に装着して第
2支持体をシャコ万力本体に装着し、前記締付具の多角
柱部分に第1支持体の多角形孔を嵌入させると共に、ね
じ部分をシャコ万力本体の一端に螺合させ、締付具をシ
ャコ万力本体の一端に上下方向に摺動自在に装着し、こ
のシャコ万力本体の他端に、弾性体を介して支持部材を
シャコ万力本体の一端に向けて突出させて内装してなる
支持台を設けてなり、締付は作業終了後、前記第1支持
体の同定孔とこの固定孔に対応する第2支持体の固定孔
とに固定具を嵌入して締付具とシャコ万力本体の緩みを
防止することを特徴とするものである。
(作 用)
本発明の詳細な説明する。
本発明に係るシャコ万力を使用する際、通常のシャコ万
力と同様に使用すればよく、例えばコンクリ−1・型枠
本体とこのコンクリート型枠本体に対応する蓋体との結
合個所に使用し、コンクリート型枠本体内にコンクリー
トを注入する際、通常コンクリート型枠本体を振動装置
−1−に載置して、振動を付与しながら行・うのが常で
ある。振動装置により振動を付与した際、シャコ万力の
支持台内に弾性体を介して支持部材を装着しであるため
、この支持部材にシャコ万力の締付具がコンクリート型
枠本体および蓋体を介在させて当接するので、振動を付
与されても、この振動に対して弾性体が弾性的に作用し
てシャコ万力がコンクリート型枠本体および蓋体から外
れるごとを防止できる。
力と同様に使用すればよく、例えばコンクリ−1・型枠
本体とこのコンクリート型枠本体に対応する蓋体との結
合個所に使用し、コンクリート型枠本体内にコンクリー
トを注入する際、通常コンクリート型枠本体を振動装置
−1−に載置して、振動を付与しながら行・うのが常で
ある。振動装置により振動を付与した際、シャコ万力の
支持台内に弾性体を介して支持部材を装着しであるため
、この支持部材にシャコ万力の締付具がコンクリート型
枠本体および蓋体を介在させて当接するので、振動を付
与されても、この振動に対して弾性体が弾性的に作用し
てシャコ万力がコンクリート型枠本体および蓋体から外
れるごとを防止できる。
また、第2請求項に係るシャコ万力を使用した場合、前
記締付具とシャコ万力本体の一端を固定できるため、締
付具の緩みを防止することができる。
記締付具とシャコ万力本体の一端を固定できるため、締
付具の緩みを防止することができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図に示すように、本発明の第1請求項
に係るシャコ万力1は以下の構成からなるものである。
に係るシャコ万力1は以下の構成からなるものである。
略コ字型シャコ万力本体2の一端にシャコ万力本体2の
他端に向りて内周面にねじ溝3を有する円筒状支持片4
を設けである。
他端に向りて内周面にねじ溝3を有する円筒状支持片4
を設けである。
このシャコ万力本体2の他端に、一方が閉塞され、かつ
中空部5aを有する円筒状の支持台5の開放側をシャコ
万力木体2の一端に向けて支持台5を設けである。本実
施例の支持台5は後述の支持部材14および弾性体15
の装着、および取り外しがし易いように、底部5bが着
脱自在に螺合させである。
中空部5aを有する円筒状の支持台5の開放側をシャコ
万力木体2の一端に向けて支持台5を設けである。本実
施例の支持台5は後述の支持部材14および弾性体15
の装着、および取り外しがし易いように、底部5bが着
脱自在に螺合させである。
前記支持片4のねじ溝3に対応するねじ山6を周面に有
するねじ棒7の一端に、ねし棒7の軸心方向と直角方向
に摺動自在に把持片8を貫通させて設けてなる締付具9
を設けである。本実施例において、把持片8の長手方向
の一端に抜は止めのためストッパー16を設け、把持片
8の長手方向の他端には挿脱自在のストッパー16aを
設けて、把持片8をねじ棒7から挿脱自在としである。
するねじ棒7の一端に、ねし棒7の軸心方向と直角方向
に摺動自在に把持片8を貫通させて設けてなる締付具9
を設けである。本実施例において、把持片8の長手方向
の一端に抜は止めのためストッパー16を設け、把持片
8の長手方向の他端には挿脱自在のストッパー16aを
設けて、把持片8をねじ棒7から挿脱自在としである。
この締付具9のねじ棒7を前記支持片4のねし溝3内に
螺入させて締付具9を支持片4に装着しである。
螺入させて締付具9を支持片4に装着しである。
前記支持台5に対応し、かつ中央に挿孔12を有する蓋
体13を設けである。
体13を設けである。
先端が蓋体13の挿孔12に対応し、基端が支持台5の
内周に対応する支持部材14を設けである。
内周に対応する支持部材14を設けである。
支持台5の中空部5aに、中空部5aの内周に対応する
弾性体15を挿入しである。本実施例において、弾性体
15は、その径が支持台5の中空部5aの径よりやや小
さい円柱状のウレタンゴムを使用しである。また、荷重
に対応させて太さの異なるゴム材、或いはばね係数の異
なるゴム材を使用すればよい。また、弾性体15の形状
は、第3図に示すように、円柱の外周に切欠き1.5
、iiを設けた形状でもよく、第4図に示すように、円
柱の底部から中央に向けて切欠き孔15bを設けた形状
でもよく、内部に気泡15Cを有する円柱でもよい。ま
た、材質はゴム類だけでなく、ゴムと鉄板、ゴムとセラ
ミック等の組み合わせ、或いはスプリング等の材質変更
も容易に考えられる。
弾性体15を挿入しである。本実施例において、弾性体
15は、その径が支持台5の中空部5aの径よりやや小
さい円柱状のウレタンゴムを使用しである。また、荷重
に対応させて太さの異なるゴム材、或いはばね係数の異
なるゴム材を使用すればよい。また、弾性体15の形状
は、第3図に示すように、円柱の外周に切欠き1.5
、iiを設けた形状でもよく、第4図に示すように、円
柱の底部から中央に向けて切欠き孔15bを設けた形状
でもよく、内部に気泡15Cを有する円柱でもよい。ま
た、材質はゴム類だけでなく、ゴムと鉄板、ゴムとセラ
ミック等の組み合わせ、或いはスプリング等の材質変更
も容易に考えられる。
支持台5の中空部5aの前記弾性体15の上方に支持部
材14を挿入し、この支持部材14の先端に蓋体13の
挿孔12を嵌合させて蓋体13を支持台5に着脱自在に
設けである。本実施例の蓋体13の着脱手段は、支持台
5の開放側の周縁にねじ山10を設け、このねじ山10
に対応するねじ溝11を蓋体13に設け、支持台5と蓋
体13を螺合により着脱自在としである。
材14を挿入し、この支持部材14の先端に蓋体13の
挿孔12を嵌合させて蓋体13を支持台5に着脱自在に
設けである。本実施例の蓋体13の着脱手段は、支持台
5の開放側の周縁にねじ山10を設け、このねじ山10
に対応するねじ溝11を蓋体13に設け、支持台5と蓋
体13を螺合により着脱自在としである。
本発明の第1請求項に係るシャコ万力1を使用する際、
第9図に示すように、振動装置M上にコンクリート型枠
本体Kを載置し、このコンクリート型枠本体Kに対応す
る蓋体りをごコンクリート型枠本体に上に載置する。
第9図に示すように、振動装置M上にコンクリート型枠
本体Kを載置し、このコンクリート型枠本体Kに対応す
る蓋体りをごコンクリート型枠本体に上に載置する。
次に、このコンクリート型枠本体にと蓋体りの周縁部の
所要個所(図中A部分)にシャコ万力1を締付具9を締
付げることにより装着する。
所要個所(図中A部分)にシャコ万力1を締付具9を締
付げることにより装着する。
次に、蓋体りの開D EからコンクリートCをコンクリ
ート型枠本体に内に注入すると共に、振動装置Mにより
約3400サイクルの振動をイ1与する。
ート型枠本体に内に注入すると共に、振動装置Mにより
約3400サイクルの振動をイ1与する。
この振動数は加工内容により変更する。
また、第5図〜第8図に本発明の第2請求項に係るシャ
コ万力1゛の実施例が示しである。
コ万力1゛の実施例が示しである。
本実施例のシャコ万力1゛は前記シャコ万力1の締付具
9のねし棒7を、ねじ部分7aと多角柱部分7bとを組
み合わせてなるねし棒7”とし、固定孔19を有する第
1支持体20および固定孔21を有する第2支持体26
を付加し、締付は作業後、第1支持体20の固定孔19
と、この固定孔19に対応する第2支持体26の固定孔
21表に固定具23を装着して、緩みを防止するもので
あり、その構成を以下に示す。
9のねし棒7を、ねじ部分7aと多角柱部分7bとを組
み合わせてなるねし棒7”とし、固定孔19を有する第
1支持体20および固定孔21を有する第2支持体26
を付加し、締付は作業後、第1支持体20の固定孔19
と、この固定孔19に対応する第2支持体26の固定孔
21表に固定具23を装着して、緩みを防止するもので
あり、その構成を以下に示す。
ねじ榛7゛の多角柱部分7bはねし部分7aの外周に内
接するように設けである。
接するように設けである。
ねし棒7゛の多角柱部分7aの先端に着脱自在に把持片
8゛を設けてなる締付具9゛を設けである。
8゛を設けてなる締付具9゛を設けである。
第1支持体20は、中央に前記ねじ棒7“の多角柱部分
7bに対応する多角形孔17を有する第1リング体】8
の周面δこ複数個(本実施例では9個)の固定孔19を
等間隔で第1リング体18の直径方向と直角方向に設け
たものである。本実施例において、ねじ棒7′の多角柱
部分7bは四角柱であり、第1リング体18の多角形孔
17は正四角形である。
7bに対応する多角形孔17を有する第1リング体】8
の周面δこ複数個(本実施例では9個)の固定孔19を
等間隔で第1リング体18の直径方向と直角方向に設け
たものである。本実施例において、ねじ棒7′の多角柱
部分7bは四角柱であり、第1リング体18の多角形孔
17は正四角形である。
第2支持体26は、第1支持体2oの第1リング体18
に対応する第2リング体22を設け、第2リング体22
の周面に第1支持体20の固定孔19より1([1i1
少ない個数(本実施例では8個)の固定孔21を等間隔
で直径方向と直角方向に設け、この第2リング体22の
一面側に軸心方向にシャコ万力本体2の支持片4を設け
た一端の幅に対応する切欠き24を有する円筒状の摺動
部材25を設けてなるものである。
に対応する第2リング体22を設け、第2リング体22
の周面に第1支持体20の固定孔19より1([1i1
少ない個数(本実施例では8個)の固定孔21を等間隔
で直径方向と直角方向に設け、この第2リング体22の
一面側に軸心方向にシャコ万力本体2の支持片4を設け
た一端の幅に対応する切欠き24を有する円筒状の摺動
部材25を設けてなるものである。
この第2支持体26の摺動部材25をシャコ万力本体2
の支持片4に嵌入させて第2支持体26を支持片4に装
着しである。この際、第2支持体26の摺動部材25の
切欠き24が支持片4を設けたシャコ万力本体2の一端
の幅に対応させであるため、摺動部材25の支持片4に
対する回動が抑制され、また摺動部材25は支持片4に
沿って上下方向に摺動できる構成となっている。
の支持片4に嵌入させて第2支持体26を支持片4に装
着しである。この際、第2支持体26の摺動部材25の
切欠き24が支持片4を設けたシャコ万力本体2の一端
の幅に対応させであるため、摺動部材25の支持片4に
対する回動が抑制され、また摺動部材25は支持片4に
沿って上下方向に摺動できる構成となっている。
前記締付具9゛のねし棒7゛の多角柱部分7bに第1支
持体20の多角形孔■7を嵌入させると共に、ねじ棒7
”のねじ部分7aを前記支持片4のねじa3内に螺入さ
せて締付具9′を支持片4に装着しである。この際、ね
じ棒7゛の多角柱部分7bが第1支持体20の多角形孔
17に嵌入させであるため、第1支持体20はねし棒7
′に対して確実に固定され、この第1支持体20と第2
支持休26とを両固定孔19.21に固定具23を挿入
することにより確実に固定できる。また、締付具9′を
締付けてねし欅7°を支持片4のねし溝3に螺合させる
場合、ねじ棒7゛の多角柱部分7bは支持片4のねじ#
3に対応するねじ棒7のねじ部分7aの外周に内接する
大きさであるため、支持片4のねじ溝3に当接すること
がなく、締付げ作業に支障をきたすことがない。
持体20の多角形孔■7を嵌入させると共に、ねじ棒7
”のねじ部分7aを前記支持片4のねじa3内に螺入さ
せて締付具9′を支持片4に装着しである。この際、ね
じ棒7゛の多角柱部分7bが第1支持体20の多角形孔
17に嵌入させであるため、第1支持体20はねし棒7
′に対して確実に固定され、この第1支持体20と第2
支持休26とを両固定孔19.21に固定具23を挿入
することにより確実に固定できる。また、締付具9′を
締付けてねし欅7°を支持片4のねし溝3に螺合させる
場合、ねじ棒7゛の多角柱部分7bは支持片4のねじ#
3に対応するねじ棒7のねじ部分7aの外周に内接する
大きさであるため、支持片4のねじ溝3に当接すること
がなく、締付げ作業に支障をきたすことがない。
また、ねじ棒7゛のねし部分7aの長さばシャコ万力1
”の作業部分の長さに応じて決定される。
”の作業部分の長さに応じて決定される。
従って、幅の広いもの(作業部分の長さの長いもの)を
締付ける際、ねじpJ7’ のねじ部分7aと多角柱部
分7bとの境界部7cがシャコ万力本体2の支持片4か
ら上方へ突出した位置に移動し、第1支持体20はこの
境界部7cの位置と対応して支持片4の上方に位置し、
第1支持体20と固定具25により固着された第2支持
体26は支持片4に沿って上方に移動する。この際、第
2支持体26は支持片4に対して回動を抑制されている
ため、締付具9゛ と第1支持体20および第2支持体
26は確実に固着され、締付具9°が緩むことはない。
締付ける際、ねじpJ7’ のねじ部分7aと多角柱部
分7bとの境界部7cがシャコ万力本体2の支持片4か
ら上方へ突出した位置に移動し、第1支持体20はこの
境界部7cの位置と対応して支持片4の上方に位置し、
第1支持体20と固定具25により固着された第2支持
体26は支持片4に沿って上方に移動する。この際、第
2支持体26は支持片4に対して回動を抑制されている
ため、締付具9゛ と第1支持体20および第2支持体
26は確実に固着され、締付具9°が緩むことはない。
また、幅の狭いもの(作業部分の長さの短いもの)を締
付ける際、ねし捧7゛のねじ部分7aと多角柱部分7b
との境界部7cがシャコ万力本体2の支持片−4のねし
#3内の下方に移動するが、第1支持体20はこの境界
部7Cの位置が移動しても、ねし棒7゛の多角柱部分7
bを摺動して第2支持体26上に位置し、第1支持体2
0と固定具25により固着された第2支持体26は支持
片4に装着された位置のままである。この際、第2支持
体26は支持片4に対して回動を抑制されているため、
締付具9゛ と第1支持体20および第2支持体26は
確実に固着されるため、締イ」具9が緩むことはなく、
ねじ棒7゛のねじ部分7aが支持片4のねし溝3に螺合
しているため、締付具9′ は支持片4に確実に固着さ
れる。
付ける際、ねし捧7゛のねじ部分7aと多角柱部分7b
との境界部7cがシャコ万力本体2の支持片−4のねし
#3内の下方に移動するが、第1支持体20はこの境界
部7Cの位置が移動しても、ねし棒7゛の多角柱部分7
bを摺動して第2支持体26上に位置し、第1支持体2
0と固定具25により固着された第2支持体26は支持
片4に装着された位置のままである。この際、第2支持
体26は支持片4に対して回動を抑制されているため、
締付具9゛ と第1支持体20および第2支持体26は
確実に固着されるため、締イ」具9が緩むことはなく、
ねじ棒7゛のねじ部分7aが支持片4のねし溝3に螺合
しているため、締付具9′ は支持片4に確実に固着さ
れる。
本実施例において、第1支持体20の固定孔19は9個
であるため、周面に沿って40″の間隔で配置され、第
2支持体26の第2リング体22の固定孔21は8個で
あるため、周面に沿って45゜の間隔で配置され、従っ
て両固定孔19および21は周面に沿って56おきに合
致するようになっている。
であるため、周面に沿って40″の間隔で配置され、第
2支持体26の第2リング体22の固定孔21は8個で
あるため、周面に沿って45゜の間隔で配置され、従っ
て両固定孔19および21は周面に沿って56おきに合
致するようになっている。
なお、両間定孔19および21の個数を増加させること
により、両固定孔19および21が合致する間隔を小さ
く (小さい角度に)することは容易に行える。
により、両固定孔19および21が合致する間隔を小さ
く (小さい角度に)することは容易に行える。
また、本実施例では第1支持体20の固定孔j90個数
より第2支持体26の固定孔21の個数を1個少なくし
であるが、第1支持体20の固定孔19の個数の方を第
2支持体26の固定孔21の個数より1個多くすること
も可能である。
より第2支持体26の固定孔21の個数を1個少なくし
であるが、第1支持体20の固定孔19の個数の方を第
2支持体26の固定孔21の個数より1個多くすること
も可能である。
また、本実施例において固定具23ばL型ピンを使用し
である。この固定具23はL型ピンに限定されるもので
はなく、他のクランプ等の固定手段であればよい。
である。この固定具23はL型ピンに限定されるもので
はなく、他のクランプ等の固定手段であればよい。
また、第2支持体26の摺動部材25ば円筒状の支持片
4に対応させた円筒状であるが、支持片4を多角柱状と
すれば摺動部材25も多角柱状とすればよく、また摺動
部材25は支持片4に上下方向に摺動自在に装着される
形状であればよい。
4に対応させた円筒状であるが、支持片4を多角柱状と
すれば摺動部材25も多角柱状とすればよく、また摺動
部材25は支持片4に上下方向に摺動自在に装着される
形状であればよい。
(発明の効果)
本発明に係るシャコ万力によれば、略コ字型のシャコ万
力本体の他端に弾性体を介して支持部材を内装してなる
支持台を設けであるため、例えばコンクリート型枠本体
と蓋体を介してコンクリ−ト加工物を製造する際、振動
装置により振動を付与しながらコンクリートを前記コン
クリート型枠本体内に注入する場合でも、従来のように
大型で大重量のシャコ万力を使用しなくても、振動装置
の振動に対して弾性体が弾性的に作用するため、その振
動によりコンクリート型枠本体および蓋体の結合支持力
が減少することがなく、確実にコンクリート型枠本体お
よび蓋体を結合支持することができ、かつ取扱い易い。
力本体の他端に弾性体を介して支持部材を内装してなる
支持台を設けであるため、例えばコンクリート型枠本体
と蓋体を介してコンクリ−ト加工物を製造する際、振動
装置により振動を付与しながらコンクリートを前記コン
クリート型枠本体内に注入する場合でも、従来のように
大型で大重量のシャコ万力を使用しなくても、振動装置
の振動に対して弾性体が弾性的に作用するため、その振
動によりコンクリート型枠本体および蓋体の結合支持力
が減少することがなく、確実にコンクリート型枠本体お
よび蓋体を結合支持することができ、かつ取扱い易い。
また、第2請求項に係る本発明によれば、複数個の固定
孔を有する第1支持体、第1支持体の固定孔の個数より
1個少ない個数の固定孔を有する第2支持体、の両者を
第1請求項に係るシャコ万力に付加し、かつねじ棒をね
じ部分と多角柱部分との組み合わせにより構成すること
により、締付は時の緩みを防止することができる。
孔を有する第1支持体、第1支持体の固定孔の個数より
1個少ない個数の固定孔を有する第2支持体、の両者を
第1請求項に係るシャコ万力に付加し、かつねじ棒をね
じ部分と多角柱部分との組み合わせにより構成すること
により、締付は時の緩みを防止することができる。
また、本発明に係るシャコ万力の用途はコンクリート型
枠本体および蓋体の結合支持だけに限らず、ボール盤と
被加工材との結合支持等、各種の結合支持に活用するこ
とができる。
枠本体および蓋体の結合支持だけに限らず、ボール盤と
被加工材との結合支持等、各種の結合支持に活用するこ
とができる。
第1図は本発明に係るシャコ万力の正面図、第2図は第
1図X−X線拡大縦断面図、第3図および第4図は別の
弾性体の斜視図、第5図は第2請求項に係る実施例の正
面図、第6図(イ)は第1支持体の平面図、同(ロ)は
(イ)図のy−y6g縦断面図、第7図(イ)は第2支
持体の平面図、同(ロ)は同、正面図、第8図は第2請
求項に係る実施例の要部拡大分解斜視図、第9図は使用
状態の一部破断正面図である。 (主要部分の符号の説明) 1、1° ・・・シャコ万力 2・・・シャコ万力本体 5・・・支持台 7a・・・ねじ部分 7b・・・多角柱部分 9.9゛・・・締付具 14・・・支持部材 15・・・弾性体 17・・・多角形孔 18・・・第1リング体 19・・・固定孔 20・・・第1支持体 21・・・固定孔 22・・・第2リング体 23・・・固定具 25・・・摺動部材 26・・・第2支持体 M 第 図 第 図
1図X−X線拡大縦断面図、第3図および第4図は別の
弾性体の斜視図、第5図は第2請求項に係る実施例の正
面図、第6図(イ)は第1支持体の平面図、同(ロ)は
(イ)図のy−y6g縦断面図、第7図(イ)は第2支
持体の平面図、同(ロ)は同、正面図、第8図は第2請
求項に係る実施例の要部拡大分解斜視図、第9図は使用
状態の一部破断正面図である。 (主要部分の符号の説明) 1、1° ・・・シャコ万力 2・・・シャコ万力本体 5・・・支持台 7a・・・ねじ部分 7b・・・多角柱部分 9.9゛・・・締付具 14・・・支持部材 15・・・弾性体 17・・・多角形孔 18・・・第1リング体 19・・・固定孔 20・・・第1支持体 21・・・固定孔 22・・・第2リング体 23・・・固定具 25・・・摺動部材 26・・・第2支持体 M 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略コ字型シャコ万力本体(2)の一端にシャコ万力
本体(2)の他端に向けて螺合により上下方向に摺動自
在に締付具(9)を設け、このシャコ万力本体(2)の
他端に、弾性体(15)を介して支持部材(14)をシ
ャコ万力本体(2)の一端に向けて突出させて内装して
なる支持台(5)を設けてなることを特徴とするシャコ
万力。 2、ねじ部分(7a)と、このねじ部分(7a)に内接
する断面形状の多角柱部分(7b)とを有する締付具(
9′)を設け、この締付具(9′)の多角柱部分(7b
)に嵌合する多角形孔(17)を有する第1リング体(
18)の周面に複数(N)個の固定孔(19)を等間隔
で第1リング体(18)の直径方向と直角方向に設けて
なる第1支持体(20)を設け、一方第1支持体(20
)の第1リング体(18)に対応する第2リング体(2
2)を設け、第2リング体(22)の周面に第1支持体
(20)の固定孔(19)より1個少ない個数(N−1
)の固定孔(21)を等間隔で第2リング体(22)の
直径方向と直角方向に設け、この第2リング体(22)
の一面側に、略コ字型シャコ万力本体(2)の一端に沿
って上下方向に摺動自在の摺動部材(25)を設けてな
る第2支持体(26)を設け、この第2支持体(26)
の摺動部材(25)をシャコ万力本体(2)の一端に上
下方向に摺動自在に装着して第2支持体(26)をシャ
コ万力本体(2)に装着し、前記締付具(9′)の多角
柱部分(7b)に第1支持体(20)の多角形孔(17
)を嵌入させると共に、ねじ部分(7a)をシャコ万力
本体(2)の一端に螺合させ、締付具(9′)をシャコ
万力本体(2)の一端に上下方向に摺動自在に装着し、
このシャコ万力本体(2)の他端に、弾性体(15)を
介して支持部材(14)をシャコ万力本体(2)の一端
に向けて突出させて内装してなる支持台(5)を設けて
なり、締付け作業終了後、前記第1支持体(20)の固
定孔(19)とこの固定孔(19)に対応する第2支持
体(26)の固定孔(21)とに固定具(23)を嵌入
して締付具(9′)とシャコ万力本体(2)の緩みを防
止することを特徴とするシャコ万力。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138989A JPH0822511B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | シャコ万力 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138989A JPH0822511B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | シャコ万力 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269576A true JPH02269576A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0822511B2 JPH0822511B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=14025020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9138989A Expired - Lifetime JPH0822511B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | シャコ万力 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822511B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5186226U (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-10 | ||
| JPS51112726U (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-11 | ||
| JPS5139095Y2 (ja) * | 1972-03-06 | 1976-09-24 | ||
| JPS52117127U (ja) * | 1976-02-28 | 1977-09-06 | ||
| JPS52135772U (ja) * | 1976-04-12 | 1977-10-15 | ||
| JPS537932Y2 (ja) * | 1973-05-19 | 1978-02-28 | ||
| JPS5342699Y2 (ja) * | 1976-01-23 | 1978-10-14 | ||
| JPS61113315U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-17 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9138989A patent/JPH0822511B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139095Y2 (ja) * | 1972-03-06 | 1976-09-24 | ||
| JPS537932Y2 (ja) * | 1973-05-19 | 1978-02-28 | ||
| JPS5186226U (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-10 | ||
| JPS51112726U (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-11 | ||
| JPS5342699Y2 (ja) * | 1976-01-23 | 1978-10-14 | ||
| JPS52117127U (ja) * | 1976-02-28 | 1977-09-06 | ||
| JPS52135772U (ja) * | 1976-04-12 | 1977-10-15 | ||
| JPS61113315U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822511B2 (ja) | 1996-03-06 |
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