JPH02269882A - 未染色および染色可能な模造皮革の光化学的安定化方法 - Google Patents
未染色および染色可能な模造皮革の光化学的安定化方法Info
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- JPH02269882A JPH02269882A JP2000141A JP14190A JPH02269882A JP H02269882 A JPH02269882 A JP H02269882A JP 2000141 A JP2000141 A JP 2000141A JP 14190 A JP14190 A JP 14190A JP H02269882 A JPH02269882 A JP H02269882A
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- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/322—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing nitrogen
- D06M13/35—Heterocyclic compounds
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06P—DYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
- D06P1/00—General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed
- D06P1/44—General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed using insoluble pigments or auxiliary substances, e.g. binders
- D06P1/64—General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed using insoluble pigments or auxiliary substances, e.g. binders using compositions containing low-molecular-weight organic compounds without sulfate or sulfonate groups
- D06P1/642—Compounds containing nitrogen
- D06P1/6426—Heterocyclic compounds
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は未染色および染色可能な模造皮革の光化学的安
定化方法、その方法を実施するための組成物ならびにそ
れによって処理された模造皮革に関する。
定化方法、その方法を実施するための組成物ならびにそ
れによって処理された模造皮革に関する。
ポリウレタン及び/又はポリアミドをベースとする高価
な合成皮革およびこの基質の染色物は光の作用で、特に
同時的に熱の作用を受けると劣化する。したがって、模
造皮革の光化学的安定性は多くの用途、たとえば自動車
内装のために使用する場合には不十分である。
な合成皮革およびこの基質の染色物は光の作用で、特に
同時的に熱の作用を受けると劣化する。したがって、模
造皮革の光化学的安定性は多くの用途、たとえば自動車
内装のために使用する場合には不十分である。
したがって、模造皮革とその染色物を紫外線吸収剤を使
用して光と熱の作用から保護しようとしる試みが少なか
らずなされてきた。それら公知保護方法では合成皮革の
原料となる重合体成分の有機溶液に光安定剤を配合する
かあるいは有機溶剤と一緒に光安定剤を模造皮革に塗布
して保護層を形成することが行なわれてきた。たとえば
、特公昭58−163785号明細書には有機溶剤に溶
解された紫外線吸収剤でコーティングされた合成皮革が
開示されている。
用して光と熱の作用から保護しようとしる試みが少なか
らずなされてきた。それら公知保護方法では合成皮革の
原料となる重合体成分の有機溶液に光安定剤を配合する
かあるいは有機溶剤と一緒に光安定剤を模造皮革に塗布
して保護層を形成することが行なわれてきた。たとえば
、特公昭58−163785号明細書には有機溶剤に溶
解された紫外線吸収剤でコーティングされた合成皮革が
開示されている。
しかして今回、本発明によって、未染色および染色可能
な模造皮革が水性浴を使用しても安定化処理されうろこ
とが見い出された。
な模造皮革が水性浴を使用しても安定化処理されうろこ
とが見い出された。
本発明の方法は、したがって、未染色または染色可能な
模造皮革を光安定剤を含有する水性浴で処理することを
特徴とする。
模造皮革を光安定剤を含有する水性浴で処理することを
特徴とする。
本発明の方法に使用するために好ましい光安定剤は分子
内に少なくとも1つの下記式Iの基を含有している立体
障害アミンである。
内に少なくとも1つの下記式Iの基を含有している立体
障害アミンである。
RCH21,CHs 、R
−〈〉ぐ (+)
Rイ2ゝCH3
(式中、Rは水素またはメチルである)。
かかる光安定化剤は低分子量(<700)のものでも、
高分子量のもの(オリゴマー、ポリマー)でもよい、上
記の基は好ましくは1つまたは2つの置換基を4位置に
有するかあるいは1つの極性スピロ環系が4位置に結合
されている。
高分子量のもの(オリゴマー、ポリマー)でもよい、上
記の基は好ましくは1つまたは2つの置換基を4位置に
有するかあるいは1つの極性スピロ環系が4位置に結合
されている。
特に重要な立体障害アミンは下記のものである。
a) 式(n)の化合物:
式中、
nはl乃至4、好ましくはl又は2の数、Rは水素又は
メチル、 R’ は水素、ヒドロキシ、C,−C,□−アルキル、
Cs Cs−アルケニル、Cs Cm−アルキニル
、C7C、z−アラールキル、C,−C,−アルカノイ
ル、Cs Cs−アルケノイル、グリシジル、 OC
I Cl2−アルキル、−0−C。
メチル、 R’ は水素、ヒドロキシ、C,−C,□−アルキル、
Cs Cs−アルケニル、Cs Cm−アルキニル
、C7C、z−アラールキル、C,−C,−アルカノイ
ル、Cs Cs−アルケノイル、グリシジル、 OC
I Cl2−アルキル、−0−C。
Cs フル力/ イ)L、、または基−CHICH(
OH)−Z(ここで2は水素、メチル又はフェニルであ
る)を意味し、好ましくは、R1は水素、C1,C4−
アルキル、アリル、ベンジル、アセチルまたはアクリロ
イルを意味する、 R2は、 nが1の場合は、水素、場合によっては1つまたはそれ
以上の酸素原子によって中断されたC7−011−アル
キル、シアノエチル、ベンジル、グリシジル、脂肪族、
環式脂肪族、芳香脂肪族、不飽和または芳香族カルボン
酸、カルバミン酸またはリン含有酸の一価の基または一
価のシリル基を意味し、そして、好ましくは、2乃至1
8個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸の残基、7乃
至15個の炭素原子を有する環式脂肪族カルボン酸の残
基、3乃至5個の炭素原子を有するα、β−不飽和カル
ボン酸の残基または7乃至15個の炭素原子を有する芳
香族カルボン酸の残基を意味し、nが2の場合は、c+
−CI2−アルキレン、C4−01!−アルケニレン、
キシリレン、脂肪族、環式脂肪族、芳香脂肪族または芳
香族ジカルボン酸、ジカルボン酸またはリン含有酸の二
価の基、または二価のシリル基を意味し、そして、好ま
しくは、2乃至36個の炭素原子を有する脂肪族ジカル
ボン酸の残基、8乃至14個の炭素原子を有する環式脂
肪族または芳香族ジカルボン酸の残基、8乃至14個の
炭素原子を有する脂肪族、環式脂肪族または芳香族ジカ
ルボン酸の残基を意味し、nが3の場合には、脂肪族、
環式脂肪族または芳香族トリカルボン酸の三価の基、芳
香族トリカルバミン酸の三価の基またはリン含有酸の三
価の基あるいは三価のシリル基を意味し、 nが4の場合には、脂肪族、環式脂肪族または芳香族テ
トラカルボン酸の四価の基を意味する。
OH)−Z(ここで2は水素、メチル又はフェニルであ
る)を意味し、好ましくは、R1は水素、C1,C4−
アルキル、アリル、ベンジル、アセチルまたはアクリロ
イルを意味する、 R2は、 nが1の場合は、水素、場合によっては1つまたはそれ
以上の酸素原子によって中断されたC7−011−アル
キル、シアノエチル、ベンジル、グリシジル、脂肪族、
環式脂肪族、芳香脂肪族、不飽和または芳香族カルボン
酸、カルバミン酸またはリン含有酸の一価の基または一
価のシリル基を意味し、そして、好ましくは、2乃至1
8個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸の残基、7乃
至15個の炭素原子を有する環式脂肪族カルボン酸の残
基、3乃至5個の炭素原子を有するα、β−不飽和カル
ボン酸の残基または7乃至15個の炭素原子を有する芳
香族カルボン酸の残基を意味し、nが2の場合は、c+
−CI2−アルキレン、C4−01!−アルケニレン、
キシリレン、脂肪族、環式脂肪族、芳香脂肪族または芳
香族ジカルボン酸、ジカルボン酸またはリン含有酸の二
価の基、または二価のシリル基を意味し、そして、好ま
しくは、2乃至36個の炭素原子を有する脂肪族ジカル
ボン酸の残基、8乃至14個の炭素原子を有する環式脂
肪族または芳香族ジカルボン酸の残基、8乃至14個の
炭素原子を有する脂肪族、環式脂肪族または芳香族ジカ
ルボン酸の残基を意味し、nが3の場合には、脂肪族、
環式脂肪族または芳香族トリカルボン酸の三価の基、芳
香族トリカルバミン酸の三価の基またはリン含有酸の三
価の基あるいは三価のシリル基を意味し、 nが4の場合には、脂肪族、環式脂肪族または芳香族テ
トラカルボン酸の四価の基を意味する。
置換基がC1C+ z−アルキルである場合には、それ
は、たとえば、メチル、エチル、n−プロピル、n−ブ
チル、5ec−ブチル、tert−ブチル、n−ヘキシ
ル、n−オクチル、2−エチルヘキシル、n−ノニル、
n−デシル、n−ウンデシルまたはn−ドデシルなどで
ある。
は、たとえば、メチル、エチル、n−プロピル、n−ブ
チル、5ec−ブチル、tert−ブチル、n−ヘキシ
ル、n−オクチル、2−エチルヘキシル、n−ノニル、
n−デシル、n−ウンデシルまたはn−ドデシルなどで
ある。
R1またはR2がCIC該−アルキルを意味する場合は
、それは、たとえば、上記に例示したもののほかにさら
にn−)リゾシル、n−テトラデシル、n−ヘキサデシ
ルまたはn−オクタデシルでありうる。
、それは、たとえば、上記に例示したもののほかにさら
にn−)リゾシル、n−テトラデシル、n−ヘキサデシ
ルまたはn−オクタデシルでありうる。
R1がCm−C,−アルキルを意味する場合、その例は
、1−プロペニル、アリル、メタリル、2−7’テニル
、2−ペンテニル、2−へキセニル、2−オクテニル、
4−tert−ブチル−2−ブテニルなどである。
、1−プロペニル、アリル、メタリル、2−7’テニル
、2−ペンテニル、2−へキセニル、2−オクテニル、
4−tert−ブチル−2−ブテニルなどである。
R’ fJ<C3−cs−アルキニルを意味する場合に
はプロパルギルであるのが好ましい。
はプロパルギルであるのが好ましい。
R1がC7−C+z−アラールキルを意味する場合には
フェネチルが好ましく、特に好ましくはベンジルである
。
フェネチルが好ましく、特に好ましくはベンジルである
。
R1が意味するC+−C11−アルカノイルの例□は、
ホルミル、プロピオニル、ブチリル、オクタノイル、好
ましくはアセチルであり、そしてC5−〇、−アルケノ
イルの例は特にアクリロイルである。
ホルミル、プロピオニル、ブチリル、オクタノイル、好
ましくはアセチルであり、そしてC5−〇、−アルケノ
イルの例は特にアクリロイルである。
REがカルボン酸の一価の基を意味する場合は、それは
たとえば酢酸、カプロン酸、ステアリン酸、アクリル酸
、メタクリル酸、安息香酸またはβ−(385−ジーt
ert−ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−プロピオ
ン酸の基である。
たとえば酢酸、カプロン酸、ステアリン酸、アクリル酸
、メタクリル酸、安息香酸またはβ−(385−ジーt
ert−ブチルー4−ヒドロキシフェニル)−プロピオ
ン酸の基である。
R2がジカルボン酸の二価の基を意味する場合は、それ
はたとえばマロン酸、コハク酸、ゲルタール酸、アジピ
ン酸、スペリン酸、セバシン酸、マレイン酸、フタル酸
、ジブチルマロン酸、ジベンジルマロン酸、ブチル−(
3,5−ジーtert −ブチル−4−ヒドロキシベン
ジル)−マロン酸マたはビシクロへブテンジカルボン酸
の残基である。
はたとえばマロン酸、コハク酸、ゲルタール酸、アジピ
ン酸、スペリン酸、セバシン酸、マレイン酸、フタル酸
、ジブチルマロン酸、ジベンジルマロン酸、ブチル−(
3,5−ジーtert −ブチル−4−ヒドロキシベン
ジル)−マロン酸マたはビシクロへブテンジカルボン酸
の残基である。
RZがトリカルボン酸の三価の基を意味する場合は、そ
れはたとえばトリメリド酸またはニトリロトリ酢酸の残
基である。
れはたとえばトリメリド酸またはニトリロトリ酢酸の残
基である。
R1がテトラカルボン酸の四価の基を意味する場合は、
そればたとえばブタン−1,2,3,4−テトラ酢酸ま
たはピロメリト酸の四価の基である。
そればたとえばブタン−1,2,3,4−テトラ酢酸ま
たはピロメリト酸の四価の基である。
R2がジカルボン酸の二価の基を意味する場合は、それ
はたとえばヘキサメチレンジカルバミン酸基または2.
4−)ルイレンージカルバミン酸基である。
はたとえばヘキサメチレンジカルバミン酸基または2.
4−)ルイレンージカルバミン酸基である。
上記したクラスのテトラアルキルピペリジン化合物の具
体例を以下に示す: 1)4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチルビ
ペリジン、 2) 1−アリル−4−ヒドロキシ−2,2,6゜6
−テトラメチルビベリジン、 3)1−ベンジル−4−ヒドロキシ−2,2,6゜6−
チトラメチルピペリジン、 4) 1− (4−tert−ブチル−2−ブテニル
)−4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチルビ
ペリジン、 5)4−スデアロイルオキシ−2,2,6,6−テトラ
メチルビペリジン、 6)1−エチル−4−サリチロイルオキシ−2゜2.6
.6−テトラメチルビペリジン、7)4−メタクリロイ
ルオキシ−1,2,2,6゜6−ペンタメチルピペリジ
ン、 8’) 1.2,2,6.6−ペンタメチルピペリジ
ノー4−イル−β−(3,5−ジーter t−ブチル
−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオナート、9)ジ
ー(1−ベンジル−2,2,6,6−テトラメチルピペ
リジン−4−イル)−マレエート、10)ジー(2,2
,6,6−テトラメチルビペリジン−4−イル)−スク
シナート、 11) ジー(2,2,6,6−テトラメチルビペリジ
ン−4−イル)−グルタレート、 12)ジー(2,2,6,6−テトラメチルビペリジン
−4−イル)−アジビエート、 13)ジー(2,2,6,6−テトラメチルビペリジン
−4−イル)セパシェード、 14)ジー(1,2,2,6,6−ベンタメチルビベリ
ジンー4−イル)セパシェード、 15)ジー(1,2,3,6・−テトラメチル−2゜6
−ジエチルピペリジン−4−イル)−セパシェード、 16)ジー(1−アリル−2,2,6,6−テトラメチ
ルビベリジン−4−イル)−フタレート、17)1−プ
ロパギル−4−β−シアノエチルオキシ−2,2,6,
6−テトラメチルビペリジン、18)l−アセチル−2
,2,6,6−テトラメチル−ピペリジン−4−イル−
アセテート、19)トリー(2,2,6,6−テトラメ
チルビペリジン−4−イル)トリメリド酸エステル、2
0)1−アクリロイル−4−ベンジルオキシ−2゜2.
6.6−テトラメチルビペリジン、21)ジー(2,2
,6,6−テトラメチルビベリジン−4−イル)ジエチ
ルマロン酸エステル、22)ジー(1,2,2,6,6
−ベンタメチルピペリジンー4−イル)ジブチルマロン
酸エステル、23)ジー(1,2,2,6,6−ベンタ
メチルピペリジンー4−イル)ブチル−(3,5−ジー
tert 7’チル−4−ヒドロキシベンジル)−マ
ロン酸エステル、 24)ジー(1,2,2,6,6−ベンタメチルビベリ
ジンー4−イル)−ジベンジルマロン酸エステル、 25)ジー(1,2,3,6−チトラメチルー2゜6−
ジニチルービベリジンー4−イル)−ジベンジルマロン
酸エステル、 26)ヘキサン−1’、6’−ビス−(4−カルバモイ
ルオキシル1−n−ブチル−2,2,6,6−テトラメ
チルビペリジン)、 27)トルエン−2’、4’−ビス−(4−カルバモイ
ルオキシ−1−n−プロピル−2,2,6゜6−テトラ
メチルピベリジン)、 28)ジメチル−ビス−(2,2,6,6−テトラメチ
ルビペリジン−4−オキシ)−シラン、29)フェニル
−トリス(2,2,6,6−テトラメチルピベリジンー
4−オキシ)−シラン、30)トリス(1−プロピル−
2,2,6,6−テトラメチルピペリジン−4−イル)
−ホスファイト、 31)トリス(l−プロピル−2,2,6,6−テトラ
メチルビペリジンー4−・イル)−ホスフェート、 32)フェニル〔ビス−(1,2,2,6,6−ベンタ
メチルビペリジンー4−イル)〕−ホスホナート、 33)4−ヒドロキシ−1,2,2,6,6−ペンタメ
チルピペリジン、 34)4−ヒドロキシ−N−ヒドロキシエチル−2゜2
.6.6−チトラメチルピペリジン、35)4−ヒドロ
キシ−N−(2−ヒドロキシプロピル)−2,2,6,
6−テトラメチルビベリジン、 36)l−グリシジル−4−ヒドロキシ−2,2゜6.
6−チトラメチルピペリジン。
体例を以下に示す: 1)4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチルビ
ペリジン、 2) 1−アリル−4−ヒドロキシ−2,2,6゜6
−テトラメチルビベリジン、 3)1−ベンジル−4−ヒドロキシ−2,2,6゜6−
チトラメチルピペリジン、 4) 1− (4−tert−ブチル−2−ブテニル
)−4−ヒドロキシ−2,2,6,6−テトラメチルビ
ペリジン、 5)4−スデアロイルオキシ−2,2,6,6−テトラ
メチルビペリジン、 6)1−エチル−4−サリチロイルオキシ−2゜2.6
.6−テトラメチルビペリジン、7)4−メタクリロイ
ルオキシ−1,2,2,6゜6−ペンタメチルピペリジ
ン、 8’) 1.2,2,6.6−ペンタメチルピペリジ
ノー4−イル−β−(3,5−ジーter t−ブチル
−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオナート、9)ジ
ー(1−ベンジル−2,2,6,6−テトラメチルピペ
リジン−4−イル)−マレエート、10)ジー(2,2
,6,6−テトラメチルビペリジン−4−イル)−スク
シナート、 11) ジー(2,2,6,6−テトラメチルビペリジ
ン−4−イル)−グルタレート、 12)ジー(2,2,6,6−テトラメチルビペリジン
−4−イル)−アジビエート、 13)ジー(2,2,6,6−テトラメチルビペリジン
−4−イル)セパシェード、 14)ジー(1,2,2,6,6−ベンタメチルビベリ
ジンー4−イル)セパシェード、 15)ジー(1,2,3,6・−テトラメチル−2゜6
−ジエチルピペリジン−4−イル)−セパシェード、 16)ジー(1−アリル−2,2,6,6−テトラメチ
ルビベリジン−4−イル)−フタレート、17)1−プ
ロパギル−4−β−シアノエチルオキシ−2,2,6,
6−テトラメチルビペリジン、18)l−アセチル−2
,2,6,6−テトラメチル−ピペリジン−4−イル−
アセテート、19)トリー(2,2,6,6−テトラメ
チルビペリジン−4−イル)トリメリド酸エステル、2
0)1−アクリロイル−4−ベンジルオキシ−2゜2.
6.6−テトラメチルビペリジン、21)ジー(2,2
,6,6−テトラメチルビベリジン−4−イル)ジエチ
ルマロン酸エステル、22)ジー(1,2,2,6,6
−ベンタメチルピペリジンー4−イル)ジブチルマロン
酸エステル、23)ジー(1,2,2,6,6−ベンタ
メチルピペリジンー4−イル)ブチル−(3,5−ジー
tert 7’チル−4−ヒドロキシベンジル)−マ
ロン酸エステル、 24)ジー(1,2,2,6,6−ベンタメチルビベリ
ジンー4−イル)−ジベンジルマロン酸エステル、 25)ジー(1,2,3,6−チトラメチルー2゜6−
ジニチルービベリジンー4−イル)−ジベンジルマロン
酸エステル、 26)ヘキサン−1’、6’−ビス−(4−カルバモイ
ルオキシル1−n−ブチル−2,2,6,6−テトラメ
チルビペリジン)、 27)トルエン−2’、4’−ビス−(4−カルバモイ
ルオキシ−1−n−プロピル−2,2,6゜6−テトラ
メチルピベリジン)、 28)ジメチル−ビス−(2,2,6,6−テトラメチ
ルビペリジン−4−オキシ)−シラン、29)フェニル
−トリス(2,2,6,6−テトラメチルピベリジンー
4−オキシ)−シラン、30)トリス(1−プロピル−
2,2,6,6−テトラメチルピペリジン−4−イル)
−ホスファイト、 31)トリス(l−プロピル−2,2,6,6−テトラ
メチルビペリジンー4−・イル)−ホスフェート、 32)フェニル〔ビス−(1,2,2,6,6−ベンタ
メチルビペリジンー4−イル)〕−ホスホナート、 33)4−ヒドロキシ−1,2,2,6,6−ペンタメ
チルピペリジン、 34)4−ヒドロキシ−N−ヒドロキシエチル−2゜2
.6.6−チトラメチルピペリジン、35)4−ヒドロ
キシ−N−(2−ヒドロキシプロピル)−2,2,6,
6−テトラメチルビベリジン、 36)l−グリシジル−4−ヒドロキシ−2,2゜6.
6−チトラメチルピペリジン。
b)式(III)の化合物:
式中、
nは1または2の数、
RとR1は上記のa)において記載した意味を有する、
R3は水素、Ci CI !−77L/キル、Ct、
Cs−ヒドロキシアルキル、Cs Ct−シクロアル
キル、Ct C17ラールキル、Ct C+*−ア
ルカノイル、Cs −Cs −アルケノイルまたはベン
ゾイルを意味し、 R4は、 nが1の場合には、水素、CI Cts−アルキル、C
,−C,−アルケニル、Cs Ct−シクロアルキル
、ヒドロキシ−、シアノ−、アルコキシカルボニル−ま
たはカルバミド−によって置換されたC + −C4−
アルキル、またはグリシジルまたは式−GHz−CH(
OR)−Zまたは−CONH−Z (ここでZは水素、
メチルまたはフェニルである)の基を意味する、 nが2の場合は、C2CIt−アルキレン、c6C+Z
−アリーレン、キシリレン、式 %式% (ここでDはCz Cts 7)Ltキレン、C4
Cts−アリーレン、C,−c、−シクロアルキレンを
意味する)の基を意味し、 さらに、R3がアルカノイル、アルケノイルまたはベン
ゾイルを意味しないという条件で、R4はさらに脂肪族
、環式脂肪族または芳香族ジカルボン酸またはジカルボ
ン酸の二価の基、あるいはまた、基−CO−を意味する
ことができる、あるいはまた、nが1の場合は、R3と
R4は両者−緒で脂肪族、環式脂肪族または芳香族の1
゜2−または1.3−ジカルボン酸の二価の基を意味し
うる。
Cs−ヒドロキシアルキル、Cs Ct−シクロアル
キル、Ct C17ラールキル、Ct C+*−ア
ルカノイル、Cs −Cs −アルケノイルまたはベン
ゾイルを意味し、 R4は、 nが1の場合には、水素、CI Cts−アルキル、C
,−C,−アルケニル、Cs Ct−シクロアルキル
、ヒドロキシ−、シアノ−、アルコキシカルボニル−ま
たはカルバミド−によって置換されたC + −C4−
アルキル、またはグリシジルまたは式−GHz−CH(
OR)−Zまたは−CONH−Z (ここでZは水素、
メチルまたはフェニルである)の基を意味する、 nが2の場合は、C2CIt−アルキレン、c6C+Z
−アリーレン、キシリレン、式 %式% (ここでDはCz Cts 7)Ltキレン、C4
Cts−アリーレン、C,−c、−シクロアルキレンを
意味する)の基を意味し、 さらに、R3がアルカノイル、アルケノイルまたはベン
ゾイルを意味しないという条件で、R4はさらに脂肪族
、環式脂肪族または芳香族ジカルボン酸またはジカルボ
ン酸の二価の基、あるいはまた、基−CO−を意味する
ことができる、あるいはまた、nが1の場合は、R3と
R4は両者−緒で脂肪族、環式脂肪族または芳香族の1
゜2−または1.3−ジカルボン酸の二価の基を意味し
うる。
CI −c、、−アルキルまたはCl−C1,−アルキ
ル基の例は上記a)において例示したようなアルキル基
である。
ル基の例は上記a)において例示したようなアルキル基
である。
C5−C,−シクロアルキル基は好ましくはシクロヘキ
シルである。
シルである。
R3がC,−C,−アラールキルを意味する場合にはフ
″エニルエチルまたは特にベンジルであるのが好ましい
、R3がC,−C5−ヒドロキシアルキルを意味する場
合には2−ヒドロキシエチルまたは2−ヒドロキシプロ
ピルが好ましい。
″エニルエチルまたは特にベンジルであるのが好ましい
、R3がC,−C5−ヒドロキシアルキルを意味する場
合には2−ヒドロキシエチルまたは2−ヒドロキシプロ
ピルが好ましい。
Cz Cts−アルカノイルとしてのR3の例はプロ
ピオニル、ブチリル、オクタノイル、ドデカノイル、ヘ
キサデキカノイル、オクタデカノイル、そして好ましく
はアセチルであり、そしてCs −C2−アルケノイル
の場合は特にアクリロイルであるのが好ましい。
ピオニル、ブチリル、オクタノイル、ドデカノイル、ヘ
キサデキカノイル、オクタデカノイル、そして好ましく
はアセチルであり、そしてCs −C2−アルケノイル
の場合は特にアクリロイルであるのが好ましい。
R4の意味するCt Cm−アルケニルの例はアリル
、メタリル、2−ブテニル、2−ペンテニル、2−へキ
セニルまたは2−オクテニルである。
、メタリル、2−ブテニル、2−ペンテニル、2−へキ
セニルまたは2−オクテニルである。
R4がヒドロキシ−、シアノ−、アルコキシカルボニル
−またはカルバミド−基によって置換されたCI
Ca−アルキルである場合には、その例として2−ヒド
ロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、2−シアノエ
チル、メトキシカルボニルメチル、2−エトキシカルボ
ニルエチル、2−アミノカルボニルプロピル、2−(ジ
メチルアミノカルボニル)エチルが挙げられる。
−またはカルバミド−基によって置換されたCI
Ca−アルキルである場合には、その例として2−ヒド
ロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、2−シアノエ
チル、メトキシカルボニルメチル、2−エトキシカルボ
ニルエチル、2−アミノカルボニルプロピル、2−(ジ
メチルアミノカルボニル)エチルが挙げられる。
置換M Cz −C、z−アルキレンの例は、エチレン
、プロピレン、2,2−ジメチルプロピレン、テトラメ
チレン、ヘキサメチレン、オクタメチレン、デカメチレ
ン、ドデカメチレンなどである。
、プロピレン、2,2−ジメチルプロピレン、テトラメ
チレン、ヘキサメチレン、オクタメチレン、デカメチレ
ン、ドデカメチレンなどである。
Cb Cr s−アリーレンの例は0−lm−または
p−フェニレン、1,4−ナフチレン、4,4−ジフェ
ニレンなどである。
p−フェニレン、1,4−ナフチレン、4,4−ジフェ
ニレンなどである。
Dが意味するCh−Crt−シクロアルキレンは好まし
くはシクロヘキシレンである。
くはシクロヘキシレンである。
このクラスのポリアルキルスベリジン化合物の具体例を
以下に示す: 37) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメ
チルピベリジンー4−イル)へキサメチレン−1゜6−
ジアミン、 38) N、 N−ビス(2,2,6,6−チトラメ
チルビペリジンー4−イル)−へキサメチレン−1゜6
−ジアセドアミド、 39)1−アセチル−4−(N−シクロへキシルアセト
アミド)−2,2,6,6−テトラメチルピベリジン、 40)4−ベンゾイルアミノ−2,2,6,6−テトラ
メチルビベリジン、 41) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメチ
ルビベリジン−4−イル)−N、N−ジブチルアジピン
アミド、 42) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメチ
ルピペリジン−4−イル)−N、N−ジシクロへキシル
−2−ヒドロキシプロピレン−1,3−ジアミン、 43) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメ
チルピペリジン−4−イル>−p−キシリレンジアミン
、 44) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメ
チルビペリジン−4−イル)スクシンジアミド、45)
ジー(2,2,6,6−テトラメチルビペリジン−4−
イル)−N−(2,2,6,6−テトラメチルビペリジ
ン−4−イル)−β−アミノジプロピオン酸エステル、 =46)下記式の化合物 /−N l1 47) 4− <ヒス−2−ヒドロキシエチルアミノ
)−1,2,2,6,6−ペンタメチルピペリジン、4
B)4−(3−メチル−4−ヒドロキシ−5−ter
t−ブチルベンゾアミド)−2,2,6,6−チトラメ
チルピペリジン、 49)4−メタクリルアミド−1,2,2,6,6=ヘ
ンタメチルビベリジン、 C) 式(IV)の化合物: 式中、 nは1または2の数、 RとR1は上記a)において記載した意味を有し、R5
は、nが1の場合は、C,−C,−アルキレンまたはヒ
ドロキシアルキレンまたはCa Cz□−アシルオ
キシアルキレンを意味し、nが2の場合は、基(−CH
z) zc(CHz−) z を意味する。
以下に示す: 37) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメ
チルピベリジンー4−イル)へキサメチレン−1゜6−
ジアミン、 38) N、 N−ビス(2,2,6,6−チトラメ
チルビペリジンー4−イル)−へキサメチレン−1゜6
−ジアセドアミド、 39)1−アセチル−4−(N−シクロへキシルアセト
アミド)−2,2,6,6−テトラメチルピベリジン、 40)4−ベンゾイルアミノ−2,2,6,6−テトラ
メチルビベリジン、 41) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメチ
ルビベリジン−4−イル)−N、N−ジブチルアジピン
アミド、 42) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメチ
ルピペリジン−4−イル)−N、N−ジシクロへキシル
−2−ヒドロキシプロピレン−1,3−ジアミン、 43) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメ
チルピペリジン−4−イル>−p−キシリレンジアミン
、 44) N、 N−ビス(2,2,6,6−テトラメ
チルビペリジン−4−イル)スクシンジアミド、45)
ジー(2,2,6,6−テトラメチルビペリジン−4−
イル)−N−(2,2,6,6−テトラメチルビペリジ
ン−4−イル)−β−アミノジプロピオン酸エステル、 =46)下記式の化合物 /−N l1 47) 4− <ヒス−2−ヒドロキシエチルアミノ
)−1,2,2,6,6−ペンタメチルピペリジン、4
B)4−(3−メチル−4−ヒドロキシ−5−ter
t−ブチルベンゾアミド)−2,2,6,6−チトラメ
チルピペリジン、 49)4−メタクリルアミド−1,2,2,6,6=ヘ
ンタメチルビベリジン、 C) 式(IV)の化合物: 式中、 nは1または2の数、 RとR1は上記a)において記載した意味を有し、R5
は、nが1の場合は、C,−C,−アルキレンまたはヒ
ドロキシアルキレンまたはCa Cz□−アシルオ
キシアルキレンを意味し、nが2の場合は、基(−CH
z) zc(CHz−) z を意味する。
R5が意味するCz Cs−アルキレンまたは一ヒド
ロキシアルキレンの例はエチレン、l−メチル−エチレ
ン、プロピレン、2−エチル−プロピレン、2−エチル
−2−ヒドロキシメチルプロピレンである。
ロキシアルキレンの例はエチレン、l−メチル−エチレ
ン、プロピレン、2−エチル−プロピレン、2−エチル
−2−ヒドロキシメチルプロピレンである。
R5が意味するC −Cz□−アシルオキシアルキレン
の例は2−エチル−2−アセトキシメチルプロピレンで
ある。
の例は2−エチル−2−アセトキシメチルプロピレンで
ある。
このクラスのポリアルキルピペリジンの例を以下に示す
。
。
50)9−アザ−8,8,10,10−テトラメチル−
1,5−ジオキサスピロ(5,5)ウンデカン、 51)9−アザ−8,8,10,10−テトラメチル−
3−エチル−1,5−ジオキサスピロ〔5゜5〕ウンデ
カン、 52)9−アザ−2,7,7,8,9,9−へキサメチ
ル−1,4−ジオキサスピロ(4,5)デカン、 53)9−アザ−3−ヒドロキシメチル−3−エチル−
8,8,9,10,10−ペンタメチル−1゜5−ジオ
キサスピロ(5,5)ウンデカン、54)9−アザ−3
−エチル−3−アセトキシメチル−9−アセチル−8,
8,to、10−テトラメチル−1,5−ジオキサスピ
ロ(5,53ウンデカン、 55)2,2,6.6−テトラメチルピベリジンー4−
スピロ−2’−(1’、3’−ジオキサン)−5′−ス
ピロ−5′−(1’、3“−ジオキサン)−21−スピ
ロ−4”−(2”、 2 ”、 6 ″′。
1,5−ジオキサスピロ(5,5)ウンデカン、 51)9−アザ−8,8,10,10−テトラメチル−
3−エチル−1,5−ジオキサスピロ〔5゜5〕ウンデ
カン、 52)9−アザ−2,7,7,8,9,9−へキサメチ
ル−1,4−ジオキサスピロ(4,5)デカン、 53)9−アザ−3−ヒドロキシメチル−3−エチル−
8,8,9,10,10−ペンタメチル−1゜5−ジオ
キサスピロ(5,5)ウンデカン、54)9−アザ−3
−エチル−3−アセトキシメチル−9−アセチル−8,
8,to、10−テトラメチル−1,5−ジオキサスピ
ロ(5,53ウンデカン、 55)2,2,6.6−テトラメチルピベリジンー4−
スピロ−2’−(1’、3’−ジオキサン)−5′−ス
ピロ−5′−(1’、3“−ジオキサン)−21−スピ
ロ−4”−(2”、 2 ”、 6 ″′。
6″−テトラメチルピペリジン)。
d)式(’VA) 、(VB)及び(VC) ノ化合物
:式中、 nは1または2の数、 RとR1は上記a)において記載した意味を有する、 R6は水素、Cl CIz−アルキル、アリル、ベン
ジル、グリシジルまたはC2Cb−アルコキシアルキル
を意味し、 R7は、 nが1の場合には、水素、C+ C+□−アルキル、
c、−C6−アルケニル、C7Cq −アラールキル、
Cs C7−シクロアルキル、C2−C4−ヒドロキ
シアルキル、Cz Cb −アルコキシアルキル、C
b CIo−アリール、グリシジルまたは式−(CI
l□)p−COO−ロ または−(CHz) p−0−
Co−Qの基(ここでpは1または2、QはC,−C,
−アルキルまたはフェニルである)を意味し、nが2の
場合は、Cz C9z−アルキレン、C4−C1□−
アルケニレン、Cb CIz−アリーレン、式−C)
12−C11(011)−CTo−0−D−0−CH2
−CI(011)−CH□−の基(ここでDはC2−C
,、−アルキレン、C6−Cl5−アリーレン、Ch
CIz−シクロアルキレンを意味する)を意味するか
、または式%式%)( こでZoは水素、Cl CIz−アルキル、アリル、
ベンジル、Cz CIz−アルカノイルまたはヘンジ
イルを意味する)を意味し、 T、とT2は互いに独立的に水素、C,−C,、−アル
キルまたは場合にによってはハロゲンまたはC、C4−
アルキルによって置換されたCh−C5゜−アリール、
またはC’T C9−アラールキルを意味するか、あ
るいは、T1とT2はそれらが結合している炭素原子と
一緒でC5Cl2−シクロアルカン環を形成する。
:式中、 nは1または2の数、 RとR1は上記a)において記載した意味を有する、 R6は水素、Cl CIz−アルキル、アリル、ベン
ジル、グリシジルまたはC2Cb−アルコキシアルキル
を意味し、 R7は、 nが1の場合には、水素、C+ C+□−アルキル、
c、−C6−アルケニル、C7Cq −アラールキル、
Cs C7−シクロアルキル、C2−C4−ヒドロキ
シアルキル、Cz Cb −アルコキシアルキル、C
b CIo−アリール、グリシジルまたは式−(CI
l□)p−COO−ロ または−(CHz) p−0−
Co−Qの基(ここでpは1または2、QはC,−C,
−アルキルまたはフェニルである)を意味し、nが2の
場合は、Cz C9z−アルキレン、C4−C1□−
アルケニレン、Cb CIz−アリーレン、式−C)
12−C11(011)−CTo−0−D−0−CH2
−CI(011)−CH□−の基(ここでDはC2−C
,、−アルキレン、C6−Cl5−アリーレン、Ch
CIz−シクロアルキレンを意味する)を意味するか
、または式%式%)( こでZoは水素、Cl CIz−アルキル、アリル、
ベンジル、Cz CIz−アルカノイルまたはヘンジ
イルを意味する)を意味し、 T、とT2は互いに独立的に水素、C,−C,、−アル
キルまたは場合にによってはハロゲンまたはC、C4−
アルキルによって置換されたCh−C5゜−アリール、
またはC’T C9−アラールキルを意味するか、あ
るいは、T1とT2はそれらが結合している炭素原子と
一緒でC5Cl2−シクロアルカン環を形成する。
置換基C,−C,□−アルキルの例はメチル、エチル、
n−プロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、ter
t−ブチル、n−ヘキシル、n−オクチル、2−エヂル
ーへキシル、n−ノニル、n−デシル、n−ウンデシル
、D−ドデシルなどである。
n−プロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、ter
t−ブチル、n−ヘキシル、n−オクチル、2−エヂル
ーへキシル、n−ノニル、n−デシル、n−ウンデシル
、D−ドデシルなどである。
置換基C+ CIs−アルキルの例は上記のアルキ
ル基のほかに、さらに、n−)リゾシル、n−テトラデ
シル、n−ヘキサデシル、n−オクタデシルなどである
。
ル基のほかに、さらに、n−)リゾシル、n−テトラデ
シル、n−ヘキサデシル、n−オクタデシルなどである
。
置換基Ct Cb−アルコキシアルキルの例はメトキ
シメチル、エトキシメチル、プロポキシメチル、ter
t−ブトキシメチル、エトキシエチル、エトキシプロピ
ル、n−ブトキシチル、tert −ブトキシエチル、
イソプロポキシエチル、プロポキシプロビルなどである
。
シメチル、エトキシメチル、プロポキシメチル、ter
t−ブトキシメチル、エトキシエチル、エトキシプロピ
ル、n−ブトキシチル、tert −ブトキシエチル、
イソプロポキシエチル、プロポキシプロビルなどである
。
R7が意味するC、−C,−アルケニルの例は1−7’
ロベニル、アリル、メタリル、2−ブテニル、2−ペン
テニルなどである。
ロベニル、アリル、メタリル、2−ブテニル、2−ペン
テニルなどである。
R’ 、T、およびT2が意味するC ’r Cq−
アラールキルの例はフェネチルまたは特にベンジルであ
る。T1とT2が炭素原子と一緒でシクロアルカン環を
形成する場合、その環の例としてはシクロペンテン環、
シクロヘキサン環、シクロオクタン環、シクロドデカン
環などが考慮される。
アラールキルの例はフェネチルまたは特にベンジルであ
る。T1とT2が炭素原子と一緒でシクロアルカン環を
形成する場合、その環の例としてはシクロペンテン環、
シクロヘキサン環、シクロオクタン環、シクロドデカン
環などが考慮される。
R7が意味するC2−C,−ヒドロキシアルキルの例は
2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、2−
ヒドロキシブチル、4−ヒドロキジブチルなどである。
2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、2−
ヒドロキシブチル、4−ヒドロキジブチルなどである。
R7、T、およびTtが意味するCa CIo−アリ
ールの例はフェニル、α−またはβ−ナフチルであり、
これらは場合によってはハロゲンまたはCI C4
−アルキルによって置換されていてもよい。
ールの例はフェニル、α−またはβ−ナフチルであり、
これらは場合によってはハロゲンまたはCI C4
−アルキルによって置換されていてもよい。
R7が意味するC、−C,□−アルキレンの例はエチレ
ン、プロピレン、2,2−ジメチルプロピレン、テトラ
メチレン、ヘキサメチレン、オクタメチレン、デカメチ
レン、ドデカメチレンなどである。
ン、プロピレン、2,2−ジメチルプロピレン、テトラ
メチレン、ヘキサメチレン、オクタメチレン、デカメチ
レン、ドデカメチレンなどである。
R7が意味するC、−C,□−アルケニレンの例は特に
2−ブテニレン、2−ペンテニレン、3−ヘキセニレン
などである。
2−ブテニレン、2−ペンテニレン、3−ヘキセニレン
などである。
R’が意味するC b C、z−アリーレンの例はo
−−3m−またはp−フェニレン、1.4−ナフチレン
、4.4′−ジフェニレンなどである。
−−3m−またはp−フェニレン、1.4−ナフチレン
、4.4′−ジフェニレンなどである。
Z′が意味するC z C+ z−アルカノイルの例
はプロピオニル、ブチリル、オクタノイル、L′デカノ
イルおよび好ましくはアセチルである。
はプロピオニル、ブチリル、オクタノイル、L′デカノ
イルおよび好ましくはアセチルである。
Dが意味するCz C1(1−アルキレン、Cb
CIs−アリーレン、C6Cl2−シクロアルキレンの
例は前記b)において記載したものである。
CIs−アリーレン、C6Cl2−シクロアルキレンの
例は前記b)において記載したものである。
このクラスのポリアルキルピペリジン化合物の例を以下
に示す。
に示す。
56)3−ベンジル−1,3,8−)リアザー7゜7.
9.9−テトラメチルスピロ(4,5)デカン−2,4
−ジオン、 57)3−n−オクチル−1,3,8−1−リアザー7
.7,9.9−テトラメチルスピロ(4,5)デカン−
2,4−ジオン、 58)3−アリル−1,3,8−トリアザ−I、7゜7
.9.9−ペンタメチルスピロ(4,53デカン−2,
4−ジオン、 59)3−グリシジル−1,3,8−トリアザ−7゜7
.8,9.9−ペンタメチルスピロ(4,5]デカン−
2,4−ジオン、 60)1.3.7.7,8,9.9−へブタメチル−1
,3,8−1−リアザスビロ(4,5)デカン−2,4
−ジオン、 61)2−イソプロピル−7,7,9,9−テトラメチ
ル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキソ−スピロ
(4,5)デカン、 62) 2. 2−ジブチル−7,7,9,9−テト
ラメチル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキソ−
スピロ(4,5)デカン、 63)2.2,4.4−テトラメチル−7−オキサ−3
,20−ジアザ−21−オキソ−ジスピロ(5,1,1
1,2)−ヘネイコサン、64)2−ブチル−7,7,
9,9−テトラメチル−1−オキサ−4,8−ジアザ−
3−オキツースビロー(4,5)デカン、 65)8−アセチル−3−ドデシル−1,3,8−トリ
アザ−7,7,9,9−テトラメチルスピロ(4,5)
デカン−2,4−ジオン。
9.9−テトラメチルスピロ(4,5)デカン−2,4
−ジオン、 57)3−n−オクチル−1,3,8−1−リアザー7
.7,9.9−テトラメチルスピロ(4,5)デカン−
2,4−ジオン、 58)3−アリル−1,3,8−トリアザ−I、7゜7
.9.9−ペンタメチルスピロ(4,53デカン−2,
4−ジオン、 59)3−グリシジル−1,3,8−トリアザ−7゜7
.8,9.9−ペンタメチルスピロ(4,5]デカン−
2,4−ジオン、 60)1.3.7.7,8,9.9−へブタメチル−1
,3,8−1−リアザスビロ(4,5)デカン−2,4
−ジオン、 61)2−イソプロピル−7,7,9,9−テトラメチ
ル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキソ−スピロ
(4,5)デカン、 62) 2. 2−ジブチル−7,7,9,9−テト
ラメチル−1−オキサ−3,8−ジアザ−4−オキソ−
スピロ(4,5)デカン、 63)2.2,4.4−テトラメチル−7−オキサ−3
,20−ジアザ−21−オキソ−ジスピロ(5,1,1
1,2)−ヘネイコサン、64)2−ブチル−7,7,
9,9−テトラメチル−1−オキサ−4,8−ジアザ−
3−オキツースビロー(4,5)デカン、 65)8−アセチル−3−ドデシル−1,3,8−トリ
アザ−7,7,9,9−テトラメチルスピロ(4,5)
デカン−2,4−ジオン。
あるいは下記式の化合物。
e)式(■)の化合物:
式中、
nは1または2の数、
R11は下記式の基
RXCHx8.CHAR
−r、−(A)、−<>−R”
CH,’\CH2R
(式中、RとR1は上記a)において記載した意味を有
し、 Eは一〇−または−NRI+−1 AはCz Cb−アルキレンまたは−(CI(2)、
−0−を意味し、 Xは0または1の数である)、 R9はR3と同じであるか、または基−NR1ip12
、−OR14、−NHCHzOR′3または−N(CI
l□oR13)を意味する、 R1++は、n=1の場合は、R1′またはR9と同し
であり、そしてn=2の場合は基−E−B−E−を意味
する、ここで、 Bは場合によっては−NCR”)−によって中断された
Cz Cb−アルキレンを意味し、R11はC+
Cr t−アルキル、シクロヘキシル、ベンジルまた
はC,−C,−ヒドロキシアルキルを意味するかまたは
式 %式% の基を意味する、 R12はCl Clz−アルキル、シクロヘキシル
、ベンジルまたはC+ −Ca−ヒドロキシアルキルを
意味し、 RI3は水素、Cl Clz−アルキルまたはフェニ
ルを意味するか、あるいは、 R11とRI″は両者−緒でCa −Cs−アルキレン
または一オキサアルキレンたとえば の基を意味するか、あるいはまた、 ” Rl lとR′2はそれぞれ式 0式% の基を意味する。
し、 Eは一〇−または−NRI+−1 AはCz Cb−アルキレンまたは−(CI(2)、
−0−を意味し、 Xは0または1の数である)、 R9はR3と同じであるか、または基−NR1ip12
、−OR14、−NHCHzOR′3または−N(CI
l□oR13)を意味する、 R1++は、n=1の場合は、R1′またはR9と同し
であり、そしてn=2の場合は基−E−B−E−を意味
する、ここで、 Bは場合によっては−NCR”)−によって中断された
Cz Cb−アルキレンを意味し、R11はC+
Cr t−アルキル、シクロヘキシル、ベンジルまた
はC,−C,−ヒドロキシアルキルを意味するかまたは
式 %式% の基を意味する、 R12はCl Clz−アルキル、シクロヘキシル
、ベンジルまたはC+ −Ca−ヒドロキシアルキルを
意味し、 RI3は水素、Cl Clz−アルキルまたはフェニ
ルを意味するか、あるいは、 R11とRI″は両者−緒でCa −Cs−アルキレン
または一オキサアルキレンたとえば の基を意味するか、あるいはまた、 ” Rl lとR′2はそれぞれ式 0式% の基を意味する。
置換基Cl−C12−アルキルの例はメチル、エチル、
n−プロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、ter
t−ブチル、n−ヘキシル、n−オクチル、2−エチル
ヘキシル、n−ノニル、n−デシル、n−ウンデシル、
n−ドデシルなどである。
n−プロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、ter
t−ブチル、n−ヘキシル、n−オクチル、2−エチル
ヘキシル、n−ノニル、n−デシル、n−ウンデシル、
n−ドデシルなどである。
置換基CI C4−ヒドロキシアルキルの例は2−ヒ
ドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、3−ヒドロ
キシプロピル、2−ヒドロキシブチル、4−ヒドロキシ
ブチルなどである。
ドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、3−ヒドロ
キシプロピル、2−ヒドロキシブチル、4−ヒドロキシ
ブチルなどである。
Aが意味するCz Ca−アルキレンの例はエチレン
、プロピレン、2,2−ジメチルプロピレン、テトラメ
チレン、ヘキサメチレンなどである。
、プロピレン、2,2−ジメチルプロピレン、テトラメ
チレン、ヘキサメチレンなどである。
R11とRI2が両者−緒でC,−C,−アルキレンま
たはオキサアルキレンを意味する場合、それは、たとえ
ば、テトラメチレン、ペンタメチレン、3−オキサペン
タメチレンなどである。
たはオキサアルキレンを意味する場合、それは、たとえ
ば、テトラメチレン、ペンタメチレン、3−オキサペン
タメチレンなどである。
このクラスのポリアルキルピペリジン化合物を例示すれ
ば以下の式の化合物である。
ば以下の式の化合物である。
0\−△−2
含
ト;゛
75ン R−NH−(CHz)zJ−(C)i
z)z=!ヒー(cHz)J−yn−xCI・、どゝi
、CH3 朝”Y”CMI 76) R−N)f−(CHz)iJ−(C)fz
)z↓(CH2))→ト罠CM、ぐ i、CM。
z)z=!ヒー(cHz)J−yn−xCI・、どゝi
、CH3 朝”Y”CMI 76) R−N)f−(CHz)iJ−(C)fz
)z↓(CH2))→ト罠CM、ぐ i、CM。
CHI”ゝ〕【;;二ゝCH。
77)R−罐CH2h↓CHx)z−L(α2)1−六
CH3\j i/CM’ f) そのくり返し構造単位が式(1)の2,2゜6.
6−テトラアルキルビペリジン基を含有しているオリゴ
マーまたはポリマー化合物、特にかかる基を含有するポ
リエステル、ポリエーテル、ポリアミド、ポリアミン、
ポリウレタン、ポリ尿素、ポリアミノトリアジン、ポリ
(メタ)アクリレート、ポリ (メタ)アクリレート
アミドならびにそれらの共重合体。
CH3\j i/CM’ f) そのくり返し構造単位が式(1)の2,2゜6.
6−テトラアルキルビペリジン基を含有しているオリゴ
マーまたはポリマー化合物、特にかかる基を含有するポ
リエステル、ポリエーテル、ポリアミド、ポリアミン、
ポリウレタン、ポリ尿素、ポリアミノトリアジン、ポリ
(メタ)アクリレート、ポリ (メタ)アクリレート
アミドならびにそれらの共重合体。
このクラスの2.2.6.6−ポリアルキルピペリジン
光安定剤の例は下記式の化合物である。
光安定剤の例は下記式の化合物である。
なお、式中のmは2から約200までの数である。
CH,’−ゝCH3
CH3、i’−ゝi、CM・
。□、/Y°\。。
CH3’−Y″CH。
CH3’−\CH。
紘/−5CH。
92) ノ、
式(11)の化合物は、たとえば、米国特許第3840
494号明細書から公知であり、その明細書に記載され
ている方法によって製造することができる。これら化合
物はそのまま、あるいは、水溶性塩の形で使用すること
ができる。塩としては、たとえば、ギ酸、酢酸、プロピ
オン酸、酪酸、吉草酸、カプロン酸、カプリル酸のごと
き1乃至12個の炭素原子を有するカルボン酸のごとき
有機酸との塩または無機の酸素含有多塩基酸たとえば硫
酸、オルトリン酸などとの塩が考慮される。好ましくは
ギ酸または酢酸との塩である。R1が水素またはCIC
Iz−アルキルを意味する式(II)の化合物の塩が特
に重要である。
494号明細書から公知であり、その明細書に記載され
ている方法によって製造することができる。これら化合
物はそのまま、あるいは、水溶性塩の形で使用すること
ができる。塩としては、たとえば、ギ酸、酢酸、プロピ
オン酸、酪酸、吉草酸、カプロン酸、カプリル酸のごと
き1乃至12個の炭素原子を有するカルボン酸のごとき
有機酸との塩または無機の酸素含有多塩基酸たとえば硫
酸、オルトリン酸などとの塩が考慮される。好ましくは
ギ酸または酢酸との塩である。R1が水素またはCIC
Iz−アルキルを意味する式(II)の化合物の塩が特
に重要である。
オリゴマーの場合には低分子量(700以下)のものが
好ましい。
好ましい。
本光安定剤はエマルジョンとして、あるいは、非イオン
分散剤または陰イオン分散剤の存在で摩砕して得られた
微細分散物として使用するのが好ましい。
分散剤または陰イオン分散剤の存在で摩砕して得られた
微細分散物として使用するのが好ましい。
適当な非イオン分散剤はアルコールまたはアルキルフェ
ノールと酸化アルキレンとの反応生成物、たとえば1,
4乃至22個の炭素原子を有する脂肪族アルコールに8
0モルまでの酸化エチレン及ヒ/又は酸化プロピレンを
付加して得られた酸化アルキレン付加物である。アルコ
ールは好ましくは4乃至18個の炭素原子を有するもの
であり、飽和された直鎖状または分技状鎖のものであり
うる。
ノールと酸化アルキレンとの反応生成物、たとえば1,
4乃至22個の炭素原子を有する脂肪族アルコールに8
0モルまでの酸化エチレン及ヒ/又は酸化プロピレンを
付加して得られた酸化アルキレン付加物である。アルコ
ールは好ましくは4乃至18個の炭素原子を有するもの
であり、飽和された直鎖状または分技状鎖のものであり
うる。
アルコールは単独または他のアルコールとの混合物とし
て使用しうる。分枝鎖アルコールが好ましい。
て使用しうる。分枝鎖アルコールが好ましい。
これらのアルコールは天然アルコール、たとえば、ミリ
スチルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアル
コール、オレイルアルコール、アラキシルアルコールま
たはベヘニルアルコール、あるいは合成アルコール、た
とえば、好ましくはブタノール、2−エチルヘキサノー
ル、アミルアルコール、n−ヘキサノール、さらにトリ
エチルヘキサノール、トリメチルノニルアルコール、あ
るいはまたはアルフォール(Alfol :コンチネ
ンタルオイルカンパニー社の商品名)。このアルフオー
ルは線状−級アルコールである0名称の後の数字はその
アルコールに含有されている炭素原子の平均数を示す、
たとえば、アルフォール(1218)はデシルアルコー
ル、ドデシルアルコール、テトラデシルアルコール、ヘ
キサデシルアルコールおよびオクタデシルアルコールの
混合物である。その他の例としてはアルフォール(81
0)、(1014)、(12)、(16)、(18)、
(2022)で挙げられる。
スチルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアル
コール、オレイルアルコール、アラキシルアルコールま
たはベヘニルアルコール、あるいは合成アルコール、た
とえば、好ましくはブタノール、2−エチルヘキサノー
ル、アミルアルコール、n−ヘキサノール、さらにトリ
エチルヘキサノール、トリメチルノニルアルコール、あ
るいはまたはアルフォール(Alfol :コンチネ
ンタルオイルカンパニー社の商品名)。このアルフオー
ルは線状−級アルコールである0名称の後の数字はその
アルコールに含有されている炭素原子の平均数を示す、
たとえば、アルフォール(1218)はデシルアルコー
ル、ドデシルアルコール、テトラデシルアルコール、ヘ
キサデシルアルコールおよびオクタデシルアルコールの
混合物である。その他の例としてはアルフォール(81
0)、(1014)、(12)、(16)、(18)、
(2022)で挙げられる。
好ましい酸化エチレン/アルコール付加物の例は下記式
で示される。
で示される。
(95) R,0(C1,CH,0)、8式中、
R1は飽和または不飽和脂肪族炭化水素、たとえば、そ
れぞれ8乃至18個の炭素原子を有するアルキルまたは
アルケニル基を意味し、Sは1乃至80、好ましくはl
乃至3oの整数である。
れぞれ8乃至18個の炭素原子を有するアルキルまたは
アルケニル基を意味し、Sは1乃至80、好ましくはl
乃至3oの整数である。
適当な非イオン分散剤は酸化エチレン及び/又は1.2
−酸化プロピレンとアルキル部分に4乃至12個の炭素
原子を含有するアルキルフェノールとの反応生成物であ
る。この場合、フェノールは1つまたはそれ以上のアル
キル置換基を有しうる。好ましくは、これら化合物は下
記式を有する。
−酸化プロピレンとアルキル部分に4乃至12個の炭素
原子を含有するアルキルフェノールとの反応生成物であ
る。この場合、フェノールは1つまたはそれ以上のアル
キル置換基を有しうる。好ましくは、これら化合物は下
記式を有する。
式中、
Rは水素または2つのRのうちの多くとも1つがメチル
を意味し、 pは4乃至12、好ましくは8または9の整数、tは1
乃至60、好ましくは1乃至20、特に好ましくは1乃
至6の整数である。
を意味し、 pは4乃至12、好ましくは8または9の整数、tは1
乃至60、好ましくは1乃至20、特に好ましくは1乃
至6の整数である。
所望の場合には、上記したアルコールまたはアルキルフ
ェノールと酸化エチレン/1.2−酸化プロピレンとの
付加物は少量の前記した酸化アルキレンのブロック重合
体を含有しうる。
ェノールと酸化エチレン/1.2−酸化プロピレンとの
付加物は少量の前記した酸化アルキレンのブロック重合
体を含有しうる。
非イオン分散剤として使用に適するその他の反応生成物
は、4モルのポリエチレングリコールによるソルビタン
エーテルの脂肪酸エステル、たとえば、ラウリン酸エス
テル、バルミチン酸エステル、ステアリル酸エステル、
トリステアリン酸エステル、オレイン酸エステル、トリ
オレイン酸エステルのポリオキシエチレン誘導体、たと
えば、アトラス社の化学部門の製品、トウィーン(Tw
een)である、好ましいのは下記式のポリエチレング
リコールによるソルビタンエーテルのトリステアリン酸
エステルである。
は、4モルのポリエチレングリコールによるソルビタン
エーテルの脂肪酸エステル、たとえば、ラウリン酸エス
テル、バルミチン酸エステル、ステアリル酸エステル、
トリステアリン酸エステル、オレイン酸エステル、トリ
オレイン酸エステルのポリオキシエチレン誘導体、たと
えば、アトラス社の化学部門の製品、トウィーン(Tw
een)である、好ましいのは下記式のポリエチレング
リコールによるソルビタンエーテルのトリステアリン酸
エステルである。
H(CHzCHz)isOH
illなアニオン分散剤の例はエステル化された酸化ア
ルキレン付加物である、例えば、少なくとも全部で8個
の炭素原子を有する有機ヒドロキシル、カルボキシル、
アミノ及び/又はアミド化合物またはこれら化合物の混
合物と酸化アルキレン、好ましくは、酸化エチレン及び
/又は酸化プロピレンとの付加生成物であって、その付
加物が無機または有機酸の酸性エステル基を含有してい
るものである。これらの酸性エステルは遊離酸の形態あ
るいは塩の形態、たとえば、アルカリ金属塩、アルカリ
土類金属塩、アンモニウム塩またはアミン塩でありうる
。
ルキレン付加物である、例えば、少なくとも全部で8個
の炭素原子を有する有機ヒドロキシル、カルボキシル、
アミノ及び/又はアミド化合物またはこれら化合物の混
合物と酸化アルキレン、好ましくは、酸化エチレン及び
/又は酸化プロピレンとの付加生成物であって、その付
加物が無機または有機酸の酸性エステル基を含有してい
るものである。これらの酸性エステルは遊離酸の形態あ
るいは塩の形態、たとえば、アルカリ金属塩、アルカリ
土類金属塩、アンモニウム塩またはアミン塩でありうる
。
かかるアニオン分散剤はそれ自体公知の方法で製造する
ことができる。すなわち、上記に例示した有機化合物に
、少なくとも1モル、好ましくは1モル以上、たとえば
、2乃至60モルの酸化エチレンまたは酸化プロピ、レ
ンを、あるいは、任意の順序で酸化エチレンと酸化プロ
ピレンとを付加し、そして生成された付加物をエーテル
化またはエステル化しそして所望の場合は、このエーテ
ルまたはエステルを塩に変換することによって製造でき
る。適当な出発物質としては、たとえば、高級脂肪アル
コールすなわち8乃至22個の炭素原子を有するアルカ
ノールまたはアルテノール、脂環式アルコール、フェニ
ルフェノール、全部で少なくとも10個の炭素原子を含
有する、1つまたはそれ以上のアルキル置換置を有して
いるアルキルフェノール、8乃至22個の炭素原子を有
する脂肪酸などが考慮される。
ことができる。すなわち、上記に例示した有機化合物に
、少なくとも1モル、好ましくは1モル以上、たとえば
、2乃至60モルの酸化エチレンまたは酸化プロピ、レ
ンを、あるいは、任意の順序で酸化エチレンと酸化プロ
ピレンとを付加し、そして生成された付加物をエーテル
化またはエステル化しそして所望の場合は、このエーテ
ルまたはエステルを塩に変換することによって製造でき
る。適当な出発物質としては、たとえば、高級脂肪アル
コールすなわち8乃至22個の炭素原子を有するアルカ
ノールまたはアルテノール、脂環式アルコール、フェニ
ルフェノール、全部で少なくとも10個の炭素原子を含
有する、1つまたはそれ以上のアルキル置換置を有して
いるアルキルフェノール、8乃至22個の炭素原子を有
する脂肪酸などが考慮される。
特に適当なアニオン分散剤は下記式のものである。
(97) R1−A−(CH3COO)、−Xt
式中、
R2は8乃至22個の炭素原子を有する脂肪族炭化水素
基または10乃至22個の炭素原子を含有する環式脂肪
族、芳香族または脂肪−芳香族炭化水素基、 R2は水素またはメチル、 Aは一〇−または −C−0、 Xは酸素含有無機塩のv!基、多塩基性カルボン酸の酸
基またはカルボキシアルキル基を意味し、nは1乃至5
0の整数である。
基または10乃至22個の炭素原子を含有する環式脂肪
族、芳香族または脂肪−芳香族炭化水素基、 R2は水素またはメチル、 Aは一〇−または −C−0、 Xは酸素含有無機塩のv!基、多塩基性カルボン酸の酸
基またはカルボキシアルキル基を意味し、nは1乃至5
0の整数である。
式(97)の化合物内の基R,−Aはたとえば下記のも
のから導かれた基である: 高級アルコールたとえばデシルアルコール、ラウリルア
ルコール、トリデシルアルコール、ミ、リスチルアルコ
ール、セチルアルコール、ステアリルアルコール、オレ
イルアルコール、アラキシルアルコールまたはベヘニル
アルコール; 脂環式アルコールたとえばハイドロアビエチルアルコー
ル; 脂肪酸たとえばカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキン
酸、ベヘン酸、やし脂肪酸(Cm〜C1,)、デセン酸
、ドデセン酸、テトラデセン酸、ヘキサデセン酸、オレ
イン酸、リノール酸、リルイン酸、エイコセン酸、トコ
セン酸、クルバトン酸; アルキルフェノールたとえばブチルフェノール、ヘキシ
ルフェノール、n−オクチルフェノール、n−ノニルフ
ェノール、p−tert−オクチルフェノール、p−t
ert−ノニルフェノール、デシルフェノール、ドデシ
ルフェノール、テトラデシルフェノール、ヘキサデシル
フェノール; アリールフェノールたとえばO−またはp−フェニルフ
ェノール。
のから導かれた基である: 高級アルコールたとえばデシルアルコール、ラウリルア
ルコール、トリデシルアルコール、ミ、リスチルアルコ
ール、セチルアルコール、ステアリルアルコール、オレ
イルアルコール、アラキシルアルコールまたはベヘニル
アルコール; 脂環式アルコールたとえばハイドロアビエチルアルコー
ル; 脂肪酸たとえばカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキン
酸、ベヘン酸、やし脂肪酸(Cm〜C1,)、デセン酸
、ドデセン酸、テトラデセン酸、ヘキサデセン酸、オレ
イン酸、リノール酸、リルイン酸、エイコセン酸、トコ
セン酸、クルバトン酸; アルキルフェノールたとえばブチルフェノール、ヘキシ
ルフェノール、n−オクチルフェノール、n−ノニルフ
ェノール、p−tert−オクチルフェノール、p−t
ert−ノニルフェノール、デシルフェノール、ドデシ
ルフェノール、テトラデシルフェノール、ヘキサデシル
フェノール; アリールフェノールたとえばO−またはp−フェニルフ
ェノール。
好ましい基はlO乃至10個の炭素原子を有する基、特
にアルキルフェノールから誘導された基である。
にアルキルフェノールから誘導された基である。
酸基Xは通常多塩基酸の、特に低分子モノ−またはジカ
ルボン酸、たとえば、マレイン酸、マロン酸、コハク酸
またはスルホコハク酸の酸基であるか、あるいはまた、
カルボキシアルキル基、特にカルボキシメチル基(好ま
しくはクロロ酢酸から誘導されたもの)であり、そして
この基Xはエーテルまたはエステル架橋メンバーを介し
てR6−^−(CH,CHR,0)、基に結合している
。しかし、特に好ましくは、Xはオルトリン酸または硫
酸のごとき無機多塩基酸の酸基である。この酸基Xは好
ましくは塩の形で、たとえば、アルカリ金属塩、アルカ
リ土類金属塩、アンモニウム塩またはアミン塩の形で存
在する。
ルボン酸、たとえば、マレイン酸、マロン酸、コハク酸
またはスルホコハク酸の酸基であるか、あるいはまた、
カルボキシアルキル基、特にカルボキシメチル基(好ま
しくはクロロ酢酸から誘導されたもの)であり、そして
この基Xはエーテルまたはエステル架橋メンバーを介し
てR6−^−(CH,CHR,0)、基に結合している
。しかし、特に好ましくは、Xはオルトリン酸または硫
酸のごとき無機多塩基酸の酸基である。この酸基Xは好
ましくは塩の形で、たとえば、アルカリ金属塩、アルカ
リ土類金属塩、アンモニウム塩またはアミン塩の形で存
在する。
この種の酸の例は、ナトリウム塩、カルシウム塩、アン
モニウム塩、トリメチルアミン塩、エタノールアミン塩
、ジェタノールアミン塩、トリエタノールアミン塩など
である0式(97)中の酸化アルキレン単位+CHzC
HRzO→−は通常酸化エチレンおよび1.2−酸化プ
ロピレン単位である。1゜2−酸化プロピレンは式(9
7)の化合物中で酸化エチレン単位と混合されて存在す
るのが好ましい。
モニウム塩、トリメチルアミン塩、エタノールアミン塩
、ジェタノールアミン塩、トリエタノールアミン塩など
である0式(97)中の酸化アルキレン単位+CHzC
HRzO→−は通常酸化エチレンおよび1.2−酸化プ
ロピレン単位である。1゜2−酸化プロピレンは式(9
7)の化合物中で酸化エチレン単位と混合されて存在す
るのが好ましい。
特に興味あるアニオン化合物は下記式の化合物である。
(98) R30(CI(IC8!O)、−X式中
、 R3は8乃至22個の炭素原子を有する飽和または不飽
和脂肪族炭化水素基、0−フェニルフェノール基、また
はアルキル部分に4乃至12個の炭素原子を有するアル
キルフェノールを意味し、Xとnは前記の意味を有する
。
、 R3は8乃至22個の炭素原子を有する飽和または不飽
和脂肪族炭化水素基、0−フェニルフェノール基、また
はアルキル部分に4乃至12個の炭素原子を有するアル
キルフェノールを意味し、Xとnは前記の意味を有する
。
アルキルフェノールと酸化エチレンとの付加物から誘導
される特に好ましい化合物としてさらに下記2つの式の
化合物が示される。
される特に好ましい化合物としてさらに下記2つの式の
化合物が示される。
式中、
pは4乃至12の整数、
nは1乃至20の整数、
n、はl乃至10の整数、
X、は塩の形でもよい硫酸基またはリン酸基、Xは上記
の意味を有する。
の意味を有する。
その他の適当な分散剤としては、例えば、公知リグニン
スルホナート、ナフタレンスルホン酸及び/又はナフト
ール−またはナフチルアミンスルホン酸とホルムアルデ
ヒドとの縮合生成物、フェノールスルホン酸及び/又は
フェノールとホルムアルデヒドおよび尿素との縮合生成
物などが考慮される。
スルホナート、ナフタレンスルホン酸及び/又はナフト
ール−またはナフチルアミンスルホン酸とホルムアルデ
ヒドとの縮合生成物、フェノールスルホン酸及び/又は
フェノールとホルムアルデヒドおよび尿素との縮合生成
物などが考慮される。
特に適当な分散剤としてさらにその環に置換可能な少な
(とも2つの水素原子を有する芳香族化合物を、任意の
順序で、式 (式中、 Xは直接結合または酸素、 Halは塩素または臭素、 n2は1乃至4の数である)の化合物と反応させかつそ
れをスルホン化することによって得られたスルホン化縮
合生成物が考慮される。
(とも2つの水素原子を有する芳香族化合物を、任意の
順序で、式 (式中、 Xは直接結合または酸素、 Halは塩素または臭素、 n2は1乃至4の数である)の化合物と反応させかつそ
れをスルホン化することによって得られたスルホン化縮
合生成物が考慮される。
このスルホン化縮合生成物の中では下記式のものが好ま
しい。
しい。
式中、
Xは直接接合または酸素、
Aは芳香族化合物の残基であり、これは環炭素原子を介
してメチレン基に結合している、Mは水素または陽イオ
ン、たとえば、アルカリ金属イオン、アルカリ土類金属
イオンまたはアンモニウムイオン、 n2とpはそれぞれl乃至4の数である。
してメチレン基に結合している、Mは水素または陽イオ
ン、たとえば、アルカリ金属イオン、アルカリ土類金属
イオンまたはアンモニウムイオン、 n2とpはそれぞれl乃至4の数である。
この場合、n2とpは好ましくは1または2であり、そ
してこれらは1乃至4の任意の端数たとえば1.4.1
.8.2.1、または3.2などでもよい。
してこれらは1乃至4の任意の端数たとえば1.4.1
.8.2.1、または3.2などでもよい。
好ましい式(101)の出発物質はクロロメチルジフェ
ニルおよびクロロメチルジフェニルエーテルである。こ
の化合物はほとんどの場合1乃至3のクロロメチル基を
有する異性体混合物である。この場合、それらクロロメ
チル基は、好ましくは、2つのベンゼン環の〇−位置と
p−位置に存在する。したがって、対応するスルホン化
縮合物も一般に混合物として、特にモノ乃至トリ置換ジ
フェニル生成物またはジフェニルエーテル生成物の混合
物として存在する。異性体相互の比率は出発物質の種類
ならび選択された縮合反応の条件により変るa n!
”1の場合では、p−異性体の割合は典型的には、30
乃至90%そして〇−異性体の割合は典型的には、70
乃至10%である。ng=2の場合は、典型的には、p
、p’−化合物、0.0′−化合物またはO,p/−化
合物が得られる。
ニルおよびクロロメチルジフェニルエーテルである。こ
の化合物はほとんどの場合1乃至3のクロロメチル基を
有する異性体混合物である。この場合、それらクロロメ
チル基は、好ましくは、2つのベンゼン環の〇−位置と
p−位置に存在する。したがって、対応するスルホン化
縮合物も一般に混合物として、特にモノ乃至トリ置換ジ
フェニル生成物またはジフェニルエーテル生成物の混合
物として存在する。異性体相互の比率は出発物質の種類
ならび選択された縮合反応の条件により変るa n!
”1の場合では、p−異性体の割合は典型的には、30
乃至90%そして〇−異性体の割合は典型的には、70
乃至10%である。ng=2の場合は、典型的には、p
、p’−化合物、0.0′−化合物またはO,p/−化
合物が得られる。
これらスルホン化縮合物ならびにその製造方法は西独特
許公開第235691号明細書に記載されている。した
がって、詳細はその明細書を参照することが出来る。
許公開第235691号明細書に記載されている。した
がって、詳細はその明細書を参照することが出来る。
適当な乳化剤の例はエトキシル化ワックスまたは脂肪ア
ルコール(場合によっては脂肪酸で完全または不完全に
エステル化されていてもよい);ポリアルコールまたは
好ましくはアルコキシル化されたポリアルコール(たと
えばグリコール、ジグリコール、アルキレングリコール
またはジアルキレングリコール、ソルビタン、ソルビッ
ト、マンニット、キシリフト、ペンタエリドリフト、ジ
グリコール、グリセリン、グリセリルソルビット)これ
らは脂肪酸で完全または不完全にエステル化されていて
もよい;場合によっては脂肪酸でエステル化されている
エト−キシル化糖誘導体(たとえばサッカロース誘導体
、グルコース誘導体など)ワックスまたは脂肪アルコー
ルの、或はエトキシル化されたワックスまたは脂肪アル
コールのリン酸エステル(モノエステル、ジエステルま
たはトリエステルおよびこれらの混合物)ならびに脂肪
酸モノ−または−ジアルカノールアミドなどである。
ルコール(場合によっては脂肪酸で完全または不完全に
エステル化されていてもよい);ポリアルコールまたは
好ましくはアルコキシル化されたポリアルコール(たと
えばグリコール、ジグリコール、アルキレングリコール
またはジアルキレングリコール、ソルビタン、ソルビッ
ト、マンニット、キシリフト、ペンタエリドリフト、ジ
グリコール、グリセリン、グリセリルソルビット)これ
らは脂肪酸で完全または不完全にエステル化されていて
もよい;場合によっては脂肪酸でエステル化されている
エト−キシル化糖誘導体(たとえばサッカロース誘導体
、グルコース誘導体など)ワックスまたは脂肪アルコー
ルの、或はエトキシル化されたワックスまたは脂肪アル
コールのリン酸エステル(モノエステル、ジエステルま
たはトリエステルおよびこれらの混合物)ならびに脂肪
酸モノ−または−ジアルカノールアミドなどである。
本発明により使用される乳化剤の出発物質としては、ワ
ックスまたは脂肪アルコールとして、たとえば、ステア
リルアルコール、オレイルアルコール、セチルアルコー
ル、ラノリンアルコール、羊毛脂、羊毛ワックスアルコ
ールが考慮され、そして脂肪酸として、たとえば、ミリ
スチン酸、バルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリ
ン酸、オレイン酸、リノール酸、リルイン酸、ラノリン
酸が考慮される。さらに天然物質(たとえば動物ステロ
ールまたは植物ステロールなど)、カチオン乳化剤およ
びハイドロトロピック溶媒(たとえばポリアルコール/
ポリグリコールエーテルで)ポリエトキシル化した脂肪
酸、および脂肪アルコールまたはワックスアルコールと
約10乃至30モルの酸化エチレンおよび場合によって
は酸化プロピレンとからなる付加物なども考慮される。
ックスまたは脂肪アルコールとして、たとえば、ステア
リルアルコール、オレイルアルコール、セチルアルコー
ル、ラノリンアルコール、羊毛脂、羊毛ワックスアルコ
ールが考慮され、そして脂肪酸として、たとえば、ミリ
スチン酸、バルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリ
ン酸、オレイン酸、リノール酸、リルイン酸、ラノリン
酸が考慮される。さらに天然物質(たとえば動物ステロ
ールまたは植物ステロールなど)、カチオン乳化剤およ
びハイドロトロピック溶媒(たとえばポリアルコール/
ポリグリコールエーテルで)ポリエトキシル化した脂肪
酸、および脂肪アルコールまたはワックスアルコールと
約10乃至30モルの酸化エチレンおよび場合によって
は酸化プロピレンとからなる付加物なども考慮される。
分散されたまたは乳化された光安定剤の付与はたとえば
循環式染色装置またはウィンス染色機内、浴比l:5乃
至1:200、好ましくは1:10乃至1:50の吸尽
法により、染色の前、染色の間または染色後に実施する
ことができる。また、後処理によって模造皮革を安定化
処理することもできる。この場合は染色工程の直後に吸
尽された浴染の染液に光安定剤を添加する。
循環式染色装置またはウィンス染色機内、浴比l:5乃
至1:200、好ましくは1:10乃至1:50の吸尽
法により、染色の前、染色の間または染色後に実施する
ことができる。また、後処理によって模造皮革を安定化
処理することもできる。この場合は染色工程の直後に吸
尽された浴染の染液に光安定剤を添加する。
しかしまた、光安定剤を低負荷システムまたは高アプリ
ケーションシステムを使用して連続的に付与することも
できる。
ケーションシステムを使用して連続的に付与することも
できる。
本発明の方法を実施するための組成物も本発明の対象の
1つであり、それは下記成分を含有する。
1つであり、それは下記成分を含有する。
a)光安定剤5乃至90重量%、
b)分散剤0乃至50重量%、
C)乳化剤0乃至50111%、および水及び/又は有
機溶剤を100%となるまで。
機溶剤を100%となるまで。
なお、成分(b)または(C)のいずれかは常に本組成
物中に含有されるものとする。
物中に含有されるものとする。
好ましくは、本発明による組成物は下記組成物を含有す
る。
る。
a)光安定剤50乃至70重量%、
b)分散剤0乃至25重量%、
C)乳化剤0乃至40重量%、および
d)水及び/又は有機溶剤を100%となるまで。
なお、成分(b)または(c)のいずれかは常に本組成
物中に含有されるものとする。
物中に含有されるものとする。
本組成物はさらに安定化剤、紫外線吸収剤、希釈剤、エ
マルジョンキャリヤーなどの助剤を含有しうる。
マルジョンキャリヤーなどの助剤を含有しうる。
光化学的に安定化される模造皮革とは、たとえば、Te
xtiletechnik 37(2)、118頁(1
987年)に記載されているような合成接着繊維ウェッ
ブと理解されるべきである。
xtiletechnik 37(2)、118頁(1
987年)に記載されているような合成接着繊維ウェッ
ブと理解されるべきである。
光安定剤で処理される前に蛍光増白された模造皮革も本
発明の方法で処理することができる。
発明の方法で処理することができる。
カーボンブラック顔料がウエツジに含有されている模造
皮革も同様に処理することができる。
皮革も同様に処理することができる。
本発明の方法は特に大量の光、とりわけ光と熱にさらさ
れる模造皮革、たとえば、自動車内装に使用される模造
皮革の光化学的安定化のために好適である。
れる模造皮革、たとえば、自動車内装に使用される模造
皮革の光化学的安定化のために好適である。
染色は常用方法で、たとえば、金属錯塩染料またはアン
トラキノン染料またはアブ染料を使用して実施すること
ができる。金属錯塩染料としては文献公知の多数の種類
のものが使用できる。たとえば、モノアゾ染料、ジスア
ゾ染料またはモノ−またはジスアゾメチン染料のl:2
−クロム錯塩またはl:2−コバルト錯塩が特に好まし
く使用できる。もちろん、これら染料のほかにも他のク
ラスの染料、たとえば、分散染料またはバット染料も使
用することができる。
トラキノン染料またはアブ染料を使用して実施すること
ができる。金属錯塩染料としては文献公知の多数の種類
のものが使用できる。たとえば、モノアゾ染料、ジスア
ゾ染料またはモノ−またはジスアゾメチン染料のl:2
−クロム錯塩またはl:2−コバルト錯塩が特に好まし
く使用できる。もちろん、これら染料のほかにも他のク
ラスの染料、たとえば、分散染料またはバット染料も使
用することができる。
以下、本発明を実施例によってさらに詳細に説明する。
実施例中の部は重量部そしてパーセントは重量パーセン
トである。処理浴または染浴の添加物にかかわるパーセ
ントは模造皮革材料に対するパーセント値である。
トである。処理浴または染浴の添加物にかかわるパーセ
ントは模造皮革材料に対するパーセント値である。
去体−例」−
ポリアミド/ポリウレタン繊維ウェッブ(60:40、
たとえば@Amaretta) 10 gづつの2試
料(試料1、試料2とする)を共通の浴に入れて1:2
0の浴比で染色した。この染浴にはリン酸−す1−リウ
ム0.25g/ff、リン酸二すトリウム1.75 g
/l (=pH7,25)および下北染料が含有されて
いた。
たとえば@Amaretta) 10 gづつの2試
料(試料1、試料2とする)を共通の浴に入れて1:2
0の浴比で染色した。この染浴にはリン酸−す1−リウ
ム0.25g/ff、リン酸二すトリウム1.75 g
/l (=pH7,25)および下北染料が含有されて
いた。
下記式の染料 2.5%
下記式の染料 0.22%(1:l −C
r錯塩) 下記式の染料 0.15%1:2−Cr錯
塩 染色は高温染色機を使用し、50℃を開始温度し、2℃
/分の速度で110℃まで加熱しそしてこの温度で30
分間処理した。試料1は冷時にすすぎ洗いしそして乾燥
して染色物lを得た。試料2はさらに下記の成分を含有
している処理浴(浴比1:20)に入れて後処理した。
r錯塩) 下記式の染料 0.15%1:2−Cr錯
塩 染色は高温染色機を使用し、50℃を開始温度し、2℃
/分の速度で110℃まで加熱しそしてこの温度で30
分間処理した。試料1は冷時にすすぎ洗いしそして乾燥
して染色物lを得た。試料2はさらに下記の成分を含有
している処理浴(浴比1:20)に入れて後処理した。
炭酸すトリウム 1 g/l下記
組成の調合物 1.5%下記式の化合
物 65部直鎖状cue〜C+s
−7”ルキルベンゼン 20部ノニルフェノールに酸
化エチレン 9.5部を付加した付加物 15部調合さ
れた化合物(103)は処理浴中でエマルジョンとなっ
た。処理は70℃の温度で30分間実施された。そのあ
とすすぎ洗いして乾燥した。これによって染色物2を得
た。
組成の調合物 1.5%下記式の化合
物 65部直鎖状cue〜C+s
−7”ルキルベンゼン 20部ノニルフェノールに酸
化エチレン 9.5部を付加した付加物 15部調合さ
れた化合物(103)は処理浴中でエマルジョンとなっ
た。処理は70℃の温度で30分間実施された。そのあ
とすすぎ洗いして乾燥した。これによって染色物2を得
た。
黄土色の染色物、すなわち、染色物1と染色物2の熱光
に対する耐光堅牢度をドイツ工業規格、DIN75.2
02に従って試験した。下記の結果が得られた。
に対する耐光堅牢度をドイツ工業規格、DIN75.2
02に従って試験した。下記の結果が得られた。
実施例1に記載のごとく操作を実施した。ただし今回は
、染色された試料2を下記の成分を含有している処理浴
(浴比1:20)に入れて70”Cの温度で30分間後
処理燥して染色物2を得た。
、染色された試料2を下記の成分を含有している処理浴
(浴比1:20)に入れて70”Cの温度で30分間後
処理燥して染色物2を得た。
炭酸ナトリウム I g/It
下記式の化合物 1.0%(30
%分散物として) リン酸エステル化ノニルフェノール1モルと酸化エチレ
ン10モルからなる付加物 0.5g/l。
下記式の化合物 1.0%(30
%分散物として) リン酸エステル化ノニルフェノール1モルと酸化エチレ
ン10モルからなる付加物 0.5g/l。
化合物(104)は使用前に石英玉で粒子サイズ2μm
以下まで粉砕した0分散剤としてはジトリルエーテルス
ルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合生成物のナトリウ
ム塩を2=1 (摩砕生成物:分散剤)の割合で使用し
た。
以下まで粉砕した0分散剤としてはジトリルエーテルス
ルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合生成物のナトリウ
ム塩を2=1 (摩砕生成物:分散剤)の割合で使用し
た。
得られた染色物lと染色物2の熱光堅牢度試験の結果は
下記のとおりであった。
下記のとおりであった。
実施例1に記載のごとく操作を実施した。ただし今回は
、各10gづつの3試料を下記染料を使用して染色した
。
、各10gづつの3試料を下記染料を使用して染色した
。
式lの染料 1.75%式■の
染料 0.15%式mの染料
o、io%C,1,No、12
770の染料 5.4 %下記式の染
料 0.67%下記式の染料
0.16%下記式の染料
0.16%i? ’fH−8 試料1は後処理されなかった。これを染色物1とする。
染料 0.15%式mの染料
o、io%C,1,No、12
770の染料 5.4 %下記式の染
料 0.67%下記式の染料
0.16%下記式の染料
0.16%i? ’fH−8 試料1は後処理されなかった。これを染色物1とする。
試料2は化合物(103)で後処理された。
これを染色物2とする。試料3は化合物(104)で後
処理された。これを染色物3とする。これらの染色物の
熱光に対する耐光堅牢性試験の結果は以下のとおりであ
った。
処理された。これを染色物3とする。これらの染色物の
熱光に対する耐光堅牢性試験の結果は以下のとおりであ
った。
夫夫[
ポリアミド/ポリウレタン繊維ウェッブ各l。
gの2組の試料(シリーズlとシリーズ2)を準備した
。各組とも自然白色、灰色、暗灰色の3種’F4 (@
Amaretta :日本のクラレ社の製品)であった
、なお、繊維ウェッブを灰色に着色したのは多数の色相
を被覆すれば、染料が節約されるからである。これらの
試料を硫酸アンモニウム1%(pl+6.5)および下
記染料を含有している浴に入れて1:20の浴比でそれ
ぞれ別々に染色した。
。各組とも自然白色、灰色、暗灰色の3種’F4 (@
Amaretta :日本のクラレ社の製品)であった
、なお、繊維ウェッブを灰色に着色したのは多数の色相
を被覆すれば、染料が節約されるからである。これらの
試料を硫酸アンモニウム1%(pl+6.5)および下
記染料を含有している浴に入れて1:20の浴比でそれ
ぞれ別々に染色した。
下記式の染料 1.6%?H
弐Iの染料 0.6%。
染色は実施例と同様に実hLされた。シリーズ1の試料
はすすぎ洗いして乾燥した。後処理はしなかった。これ
に対して、シリーズ2は実施例1に記載のごと(後処理
して仕上げされた。
はすすぎ洗いして乾燥した。後処理はしなかった。これ
に対して、シリーズ2は実施例1に記載のごと(後処理
して仕上げされた。
両方のシリーズの染色物の耐光堅牢性をスイス工業規格
5N−ISO105−BO2(Xenon光テストゴテ
ストドイツ工業規格DI875.202(Fakra光
テスト)に従って試験した。次表に示す結果が得られた
。
5N−ISO105−BO2(Xenon光テストゴテ
ストドイツ工業規格DI875.202(Fakra光
テスト)に従って試験した。次表に示す結果が得られた
。
*注) χenon :青色スケールFakra :
灰色スケール Fakra IX−1試験サイクル Pakra 2x= 2試験サイクル 上記の結果から化合物(103)の施用により染色物の
耐光堅牢性が顕著に向上されることが明らかである。
灰色スケール Fakra IX−1試験サイクル Pakra 2x= 2試験サイクル 上記の結果から化合物(103)の施用により染色物の
耐光堅牢性が顕著に向上されることが明らかである。
実m
ポリアミド/ポリウレタン繊維ウェッブ(たとえば@A
maretta)各logづつの5試料を下記染料を使
用して実施例1に記載のごとく染色した。
maretta)各logづつの5試料を下記染料を使
用して実施例1に記載のごとく染色した。
染色物をすすぎ洗いして乾燥した。
試料lは染色したままで後処理はしなかった。
その他のものは別々に下記組成の浴に入れて80℃で3
0分間後処理した。
0分間後処理した。
炭酸ナトリウム 0.5 g /
1リン酸工ステル化ノニルフエノール1モルと酸化エ
チレン10モルとからなる付加物 0.5g/β 下記式(103)乃至(106)のいずれかの化合物1
% 式(103)の化合物: 実施例1参照式(
104)の化合物: 実施例2参照下記式(
105)の化合物: 下記式(106)の化合物: 式(105)と式(106)の化合物はスルホン化ナフ
タレンとホルムアルデヒドとの縮合生成物を加えて摩砕
した30%分散物として使用した。
1リン酸工ステル化ノニルフエノール1モルと酸化エ
チレン10モルとからなる付加物 0.5g/β 下記式(103)乃至(106)のいずれかの化合物1
% 式(103)の化合物: 実施例1参照式(
104)の化合物: 実施例2参照下記式(
105)の化合物: 下記式(106)の化合物: 式(105)と式(106)の化合物はスルホン化ナフ
タレンとホルムアルデヒドとの縮合生成物を加えて摩砕
した30%分散物として使用した。
試料1乃至5の染色物を前記と同様にスイス工業規格S
N −ISO105−802とドイツ工業規格DIN7
5.202により耐光堅牢性について試験したところ下
記の結果が得られた。
N −ISO105−802とドイツ工業規格DIN7
5.202により耐光堅牢性について試験したところ下
記の結果が得られた。
ポリアミド/ポリウレタン繊維ウェッブ各10εづつの
2試料を実施例1に記載のごとく染色した。ただし今回
は、染色の終りに試料1は室温まで冷却し、すすぎ洗い
しそして乾燥した。試料2については、その染浴を80
℃まで放冷しただけで、この浴に式(104)の化合物
を30%分散物の形で1%添加した。この浴で30分間
処理した後、この染色物を上記と同様にすすぎ洗いして
乾燥した。
2試料を実施例1に記載のごとく染色した。ただし今回
は、染色の終りに試料1は室温まで冷却し、すすぎ洗い
しそして乾燥した。試料2については、その染浴を80
℃まで放冷しただけで、この浴に式(104)の化合物
を30%分散物の形で1%添加した。この浴で30分間
処理した後、この染色物を上記と同様にすすぎ洗いして
乾燥した。
DIN 75.202による耐光堅牢性試験の結果は式
(104)の化合物で付加的処理された試料に明らかな
耐光堅牢性の向上がみられた。
(104)の化合物で付加的処理された試料に明らかな
耐光堅牢性の向上がみられた。
手続補正書
平成 2年 3月208
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
1、事件の表示
平成 2年 特 許 願 MS 141号2、発明の名
称 未染色および染色可能な模造皮革の光化学的安定化方法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 スイス国、バーゼル 4002゜クリペックス
トラーセ 141 名 称 チハーガイギ アクチェンゲゼルシャフト4、
代理人 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明
」の欄(1)明細書第53頁中段の化学式 ’ II(Clgl;H2)asOHJを’ H(OC
flzCI=)ssOHJに訂正する。
称 未染色および染色可能な模造皮革の光化学的安定化方法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 スイス国、バーゼル 4002゜クリペックス
トラーセ 141 名 称 チハーガイギ アクチェンゲゼルシャフト4、
代理人 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明
」の欄(1)明細書第53頁中段の化学式 ’ II(Clgl;H2)asOHJを’ H(OC
flzCI=)ssOHJに訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、未染色及び染色可能な模造皮革を光安定剤を含有す
る水性浴で処理することを特徴とする未染色及び染色可
能な模造皮革の光化学的安定化方法。 2、光安定剤が立体障害アミンのクラスから選択された
化合物である請求項1記載の方法。 3、光安定剤が分子内に少なくとも1つの式 I ▲数式
、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは水素又はメチルである)の基を含有する立
体障害アミンである請求項2記載の方法。 4、光安定剤が式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、 nは1乃至4、好ましくは1又は2の数、 Rは水素又はメチル、 R^1は水素、ヒドロキシ、C_1−C_1_2−アル
キル、C_3−C_8アルケニル、C_3−C_8−ア
ルキニル、C_7−C_1_2−アラールキル、C_1
−C_8−アルカノイル、C_3−C_5−アルケノイ
ル、グリシジル、−O−C_1−C_1_2−アルキル
、−O−C_1−C_8−アルカノイル、又は基−CH
_2CH(OH)−Z(ここでZは水素、メチル又はフ
ェニルである)を意味し、そして、好ましくは、R^1
は水素、C_1−C_4−アルキル、アリル、ベンジル
、アセチル又はアクリロイルを意味する、 R^2は、 nが1の場合は、水素、場合によっては1つ又はそれ以
上の酸素原子によって中断されたC_1−C_1_8−
アルキル、シアノエチル、ベンジル、グリシジル、脂肪
族、環式脂肪族、芳香脂肪族、不飽和又は芳香族カルボ
ン酸、カルバミン酸又はリン含有酸の一価の基又は一価
のシリル基を意味し、そして、好ましくは、2乃至18
個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸の残基、7乃至
15個の炭素原子を有する環式脂肪族カルボン酸の残基
、3乃至5個の炭素原子を有するα,β−不飽和カルボ
ン酸の残基又は7乃至15個の炭素原子を有する芳香族
カルボン酸の残基を意味し、 nが2の場合は、C_1−C_1_2−アルキレン、C
_4−C_1_2−アルケニレン、キシリレン、脂肪族
、環式脂肪族、芳香脂肪族又は芳香族ジカルボン酸、ジ
カルバミン酸又はリン含有酸の二価の基、二価のシリル
基を意味し、そして、好ましくは、2乃至36個の炭素
原子を有する脂肪族ジカルボン酸の残基、8乃至 14個の炭素原子を有する環式脂肪族又は芳香族ジカル
ボン酸の残基、8乃至14個の炭素原子を有する脂肪族
、環式脂肪族又は芳香族ジカルバミン酸の残基を意味し
、 nが3の場合には、脂肪族、環式脂肪族又は芳香族トリ
カルボン酸の三価の基、芳香族トリカルバミン酸の三価
の基又はリン含有酸の三価の基或は三価のシリル基を意
味し、 nが4の場合には、脂肪族、環式脂肪族又は芳香族テト
ラカルボン酸の四価の基を意味する〕の立体障害アミン
又はその水溶性塩である請求項2又は3記載の方法。 5、立体障害アミンが請求項4に記載した式の化合物 (式中、nが1又は2、 Rが水素、 R^1が水素又はC_1−C_4−アルキル、R_2が
、nが1の場合には、8乃至10個の炭素原子を有する
脂肪族カルボン酸の一価の残基、そして、nが2の場合
には、6乃至 10個の炭素原子を有する脂肪族ジカルボン酸の二価の
残基である)である請求項4記載の方法。 6、nが1及び2である請求項4に記載した式の化合物
の混合物を使用することを含む請求項4記載の方法。 7、光安定剤を有機酸又は無機の酸素含有酸との塩の形
で使用する請求項1乃至6のいずれかに記載の方法。 8、R^1が水素又はC_1−C_1_2−アルキルを
意味する式(II)の化合物の塩を使用することを含む請
求項7記載の方法。 9、染色の前、間又は後で該模造皮革を光安定剤で処理
することを含む請求項1乃至8のいずれかに記載した方
法。 10、光化学的安定化処理を染色の後で実施することを
含む請求項1乃至9のいずれかに記載の方法。 11、光化学的安定化処理を吸尽された染浴中で実施す
る請求項1乃至10のいずれかに記載の方法。 12、該処理を吸尽法により非連続的に実施する請求項
1乃至11のいずれかに記載の方法。 13、模造皮革がポリアミド/ポリウレタン混合物から
作られているウェッブである請求項1乃至12のいずれ
かに記載の方法。 14、該ウェッブの中にカーボンブラック顔料が含有さ
れている請求項13記載の方法。 15、請求項1記載の模造皮革の光化学的安定化のため
の組成物において、 a)光安定剤を5乃至90重量%、 b)分散剤を0乃至50重量%、 c)乳化剤を0乃至50重量%、 d)水及び/又は有機溶剤を上記成分と合わせて100
%となるまで、 を含有していることを特徴とする組成物剤。 16、請求項1乃至14のいずれかに記載の方法によっ
て処理された模造皮革。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH00031/89-2 | 1989-01-05 | ||
| CH3189 | 1989-01-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269882A true JPH02269882A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=4177787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000141A Pending JPH02269882A (ja) | 1989-01-05 | 1990-01-05 | 未染色および染色可能な模造皮革の光化学的安定化方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5030243A (ja) |
| EP (1) | EP0378054A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02269882A (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0459950B1 (de) * | 1990-05-31 | 1997-03-12 | Ciba SC Holding AG | Stabilisierung von Färbungen auf Polyamidfasern |
| EP0466647B1 (de) * | 1990-07-12 | 1995-11-29 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren zur photochemischen und thermischen Stabilisierung von Polyamid-Fasermaterialien |
| DE4131926A1 (de) * | 1990-10-04 | 1992-04-09 | Sandoz Ag | Verfahren zum nachbehandeln von mit anionischen farbstoffen gefaerbten substraten |
| CH688878B5 (de) * | 1993-04-06 | 1998-11-13 | Ciba Geigy Ag | Handelsformen von sterisch gehindertem Amin und deren Verwendung. |
| US6017471A (en) | 1993-08-05 | 2000-01-25 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorants and colorant modifiers |
| US5773182A (en) | 1993-08-05 | 1998-06-30 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method of light stabilizing a colorant |
| US5645964A (en) | 1993-08-05 | 1997-07-08 | Kimberly-Clark Corporation | Digital information recording media and method of using same |
| US5700850A (en) | 1993-08-05 | 1997-12-23 | Kimberly-Clark Worldwide | Colorant compositions and colorant stabilizers |
| US5681380A (en) | 1995-06-05 | 1997-10-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Ink for ink jet printers |
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