JPH02270026A - 複数バージョン一括更新方式 - Google Patents

複数バージョン一括更新方式

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JPH02270026A
JPH02270026A JP1092293A JP9229389A JPH02270026A JP H02270026 A JPH02270026 A JP H02270026A JP 1092293 A JP1092293 A JP 1092293A JP 9229389 A JP9229389 A JP 9229389A JP H02270026 A JPH02270026 A JP H02270026A
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JP
Japan
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update
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Pending
Application number
JP1092293A
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English (en)
Inventor
Minoru Tamura
稔 田村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02270026A publication Critical patent/JPH02270026A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原始バージョンのテキストデータとそれ以降
の各バージョン毎の直前のバージョンに対する差分情報
とによって複数のバージョンのテキストデータを管理し
ているテキストデータ管理機構において、複数のバージ
ョンを一括して更新する方式に関する。
〔従来の技術〕
複数のバージョンのテキストデータをまとめて管理する
機構として、原始バージョンのテキストデータはそれ全
体を記憶することにより管理し、以降のバージリンにつ
いては直前のバージョンのテキストデータとの間の差分
情報および上記原始バージョンのテキストデータによっ
て管理するようにしたテキストデータ管理機構が知られ
ている。
このような機構によれば、各バージョンのテキストデー
タ全体を記憶しておく必要がないので、ファイル容量を
極めて少なくできる等の利点がある。
なお、この機構では、或るバージョンのテキストデータ
は原始バージョンのテキストデータにそのバージョン迄
の各バージョンの差分情報を逐次に反映することにより
復元されるものである。従って、最新バージョン以前の
或る特定のバージョンのテキストデータのみを更新した
り削除したりすることは許されていない。即ち、従来の
テキストデータ管理機構では、最新バージョンのテキス
トデータのみが更新対象となっていた。この為、全ての
バージョンを一括して更新する為には、従来、第4図に
示す下記のステップ41,42.43を踏む方式を採用
していた。
■ステップ41 直前のバージョンのテキストデータ(復元テキストデー
タミー1;但しiは1からn)と差分情報lとを用いて
、復元テキストデータiを生成する処理を繰り返すこと
により、全てのバージョンのテキストデータを復元する
■ステップ42 原始バージョンのテキストデータ(ベーステキストデー
タ)および復元された各バージョンのテキストデータ(
復元テキストデータ)の各々に対し、ファイル更新手段
によって個別に更新を行い、その結果を登録する。
■ステップ43 ステップ42で得られた各バージョンの更新後テキスト
データをバージモノ順に従来のテキストデータ管理機構
に登録する。この登録によって、テキストデータ管理機
構は、更新後のベーステキストデータの全体と各バージ
ョン間の差分を示す更新後差分情報とによって、複数バ
ージョンのテキストデータを管理する。
〔発明が解決しようとする課題〕
原始バージョンのテキストデータと各バージョン間の差
分情報とで複数のバージョンのテキストデータを管理す
る従来のテキストデータ管理機構において、上述したス
テップ41〜43を踏んで全バージョンに同様な更新を
行う従来の方式では、バージョン毎のテキストデータを
差分情報を用いて復元して各バージョン毎に更新を行っ
たのち、バージモノ順に登録するため、全てのバージョ
ンを復元させる為の多くの時間とファイル容量が必要に
なる。また、同じ更新を、管理されているバージョンの
数だけ個別に行うので手間がかかる。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたものであり、
その目的は、全てのバージョンのテキストデータの復元
1個別的な更新、登録の必要がなく、従ってファイル容
量や処理時間を節約することのできる複数バージボン一
括更新方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の複数バージラン一括更新方式は、上記の目的を
達成するために、原始バージョンのテキストデータを記
憶するベースファイルと、原始バージョン以降の各バー
ジョン毎の直前のバージョンに対する差分情報を記憶す
る差分情報ファイルとによって、複数のバージョンのテ
キストデータを管理しているテキストデータ管理機構に
おいて、前記ベースファイルに記憶された原始バージョ
ンのテキストデータを人力手段からの指示に応じて更新
するテキストデータ更新手段と、更新前の前記原始バー
ジョンのテキストデータと前記テキストデータ更新手段
によって更新された後の原始バージョンのテキストデー
タとの差分情報を記憶するベースファイル差分情報ファ
イルと、このベースファイル差分情報ファイルの内容に
基づき、前記差分情報ファイルの差分情報を更新すると
共に、今回の原始バージョンの更新箇所が或るバージョ
ンで既に更新されている場合には所定の情報を出力手段
により出力する差分情報更新手段とを有している。
〔作用〕
本発明の複数バージョン一括更新方式においては、入力
手段からの指示に応じてテキストデータ更新手段が、ベ
ースファイルに記憶された原始バージョンのテキストデ
ータを更新し、この更新された原始バージョンのテキス
トデータと更新前のテキストデータとの差分情報をベー
スファイル差分情報ファイルが記憶し、このベースファ
イル差分情報ファイルの内容に基づいて差分情報更新手
段が、更新前の原始バージョン以降の各バージョン毎の
直前のバージタンに対する差分情報を記憶している差分
情報ファイルを更新することにより、原始バージョンの
更新に伴って生じ得る他のバージョンの差分情報の不整
合を解消し、且つ、今回の原始バージョンの更新箇所が
或るバージョンで既に更新されている場合には所定の情
報を出力手段から出力することにより、必要な情報を利
用者に提供する。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の複数バージ町ンー括更新方式を適用し
たテキストデータ管理機構の要部ブロック図である。同
図において、ベースファイル3と差分情報ファイル7と
は、複数バージョンのテキストデータを管理する為に従
来がら存在したファイルであり、ベースファイル3に原
始バージョンのテキストデータが記憶され、差分情報フ
ァイル7に原始バージョン以外のバージョン毎の直前の
バージョンに対する差分情報が記憶されている。
原始バージタンはベースファイル3がら読み出されて利
用者に提供され、原始バージタン以外の各バージタンは
、ベースファイル3の原始バージョンに差分情報ファイ
ル7に記憶された該当バージョン塩の各差分情報が逐次
に加味′されて復元され利用者に提供されるが、それら
を実現する手段は従来と同じなので図示を省略しである
。他の構成部分すなわち入力手段1.ファイル更新手段
2゜更新後ベースファイル4.差分情報生成手段5゜ベ
ースファイル差分情報ファイル6、差分情報更新手段8
および出力手段9が本実施例の複数バージラン一括更新
方式にかかる機能部であり、それぞれ次のような機能を
有している。
・入力手段1 利用者からの原始バージョンに対する更新指示を受は付
け、ファイル更新手段2に伝達するi能。
・ファイル更新手段2 人力手段1から伝達された更新指示に従ってベースファ
イル3に記憶された原始バージョンのテキストデータを
更新し、更新後のテキストデータを更新後ベースファイ
ル4に書き込む機能。
・更新後ベースファイル4 更新された原始バージ5ンのテキストデータを保持する
機能、なお、ベースファイル3の内容は複数バージョン
の一括更新処理の終了後、この更新後ベースファイル4
の内容に1き換えられるものである。
・差分情報生成手段5 更新後ベースファイル4に記憶されたテキストデータト
ヘースファイル3に記憶されたテキストデータとの差分
情報、すなわち更新処理後の原始バージョンのテキスト
データの元のテキストデータに対する差分情報を生成す
ると共に、更新前と更新後の原始バージョンのテキスト
データの行番号を対応させる行番号対応表を生成する機
能。
・ベースファイル差分情報ファイル6 差分情報生成手段5で生成された差分情報および必要な
表を保持する機能。
・差分情報更新手段8 ベースファイル差分情報ファイル6の内容に基づき、差
分情報ファイル7に記憶された各バージランの差分情報
を更新すると共に、今回の原始バージタンの更新箇所が
或るバージタンで既に更新されている場合には所定の情
報を出力手段に伝達する機能。
・出力手段9 差分情報更新手段8から伝達された情報を利用者に通知
する為にCRT表示、プリント出力等を行う機能。
第2図は本実施例の複数バージタン一括更新方弐の処理
の流れを示すフローチャートであり、以下、第2図の流
れに沿って第1図の動作を説明する。
利用者が入力手段1より原始バージョンの更新指示を入
力すると、ファイル更新手段2はその指示に従ってベー
スファイル3中の原始バージョンのテキストデータを更
新し、更新後のベースファイル3の内容を更新後ベース
ファイル4に記憶する(処理21)0次に、差分情報生
成手段5が働き、ベースファイル3と更新後ベースファ
イル4とから差分情報を生成すると共に行番号対応表を
生成し、これをベースファイル差分情報ファイル6に記
憶する(処理22)。
次に差分情報更新手段8が動作し、処理23〜25を行
う、先ず、差分情報ファイル7内の最も若いバージョン
の差分情報をカレントバージョンに設定する(処理23
)。次に、そのカレントバージョンから1つずつ差分情
報を取り出しベースファイル差分情報ファイル6の内容
に従って必要ならば更新すると共に所定の情報を生成す
る動作を繰り返して当該カレントバージョンの差分情報
に対し更新を加える(処理24)、そして、差分情報フ
ァイル7に未処理のバージョンが残っているか否かを判
定しく処理25)、残っていれば処理23に戻って次の
バージョンにカレントバージョンを設定して上述した動
作を繰り返し、全てのバージョンについて処理を終える
と、ファイル更新手段2に制御を渡す。制御が渡される
と、ファイル更新手段2は更新後ベースファイル4の内
容をベースファイル3に記憶させる(処理26)。
これで一連の複数バージぢンー括更新処理の動作が終了
する。
次に第2図の差分情報更新処理24の内部処理例を示す
第3図を参照して、差分情報更新手段8の動作をより具
体的に説明する。
差分情報更新手段8は、カレントバージョンの差分情報
からルコードを入力しく処理31)、そのレコードの内
容とベースファイル差分情報ファイル6の内容とに基づ
いて今回入力したレコードの更新が必要か否かを判断し
く処理32)、必要であればそれを更新する(処理33
)。例えば、元の原始バージョンの「A」なるテキスト
行を直後のバージョンで「A゛」なるテキスト行に既に
更新している場合、それにかかる差分情報のレコードが
存在しているが、原始バージョンの更新処理で例えば上
記のr A 」のテキスト行が「A″Jに更新された場
合、上記の差分情報のレコードをそのままにして宜くと
、全てのバージョンで一括して「A”」なるテキスト行
に変更できない、従って、このような場合には差分情報
を更新するものである。また、或るバージョンで既に削
除されているテキスト行を今回の原始バージョンの更新
で削除した場合にも問題が生じるので、それに応じて差
分情報を更新するものである。そして、これらの場合、
利用者にその旨を通知することが望まれるので、次の処
理34において、既更新の場合には例えばバージョン識
別子9行番号、そのバージョンにおける更新後イメージ
等を出力手段9から出力し、また既削除の場合にはその
旨やバージョン識別子1行番号等を出力手段9から出力
する0以上のような処理をカレントバージョンの差分情
報の全レコードに対し行う(処理35)。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の複数バージョン一括更新
方式においては、従来更新を許していなかったベースフ
ァイルの原始バージョンに対してテキストデータ更新手
段による更新を許す一方、それだけでは原始バージョン
以外のバージョンと整合性が取れず他のバージョンを復
元した時に所望のテキストデータが得られなくなるので
、原始バージョンの更新結果に応じて差分情報更新手段
により各バージョンの差分情報を更新するようにしたも
のであり、原始バージョンのテキストデータを更新する
だけで全てのバージョンのテキストデータを一括して更
新することができる。従って、従来必要であった全ての
バージョンのテキストデータの復元、更新、登録の手間
がなくなり、同時にファイル容量および処理時間の節約
になるという効果がある。また、今回の原始バージョン
の更新箇所が或るバージョンで既に更新されている場合
には、その状況を示す所定の情報が出力手段から出力さ
れるので、利用者は複数バージョンの一括更新処理によ
る影響等を容易に知ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の複数バージョン一括更新方式を適用し
たテキストデータ管理機構の要部ブロック図、 第2図は本発明の複数バージラン一括更新方式の処理例
を示すフローチャート、 第3図は差分情報更新手段8の処理例を示すフローチャ
ートおよび、 第4図は複数バージョンのテキストデータに同様な更新
を行う場合の従来方式の説明図である。 図において、 工・・・入力手段 2・・・ファイル更新手段 3・・・ベースファイル 4・・・更新後ベースファイル 5・・・差分情報生成手段 6・・・ベースファイル差分情報ファイル7・・・差分
情報ファイル 8・・・差分情報更新手段 9・・・出力手段 本発明の実施例 第1図 差分情飯更新手a8のMt静り 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原始バージョンのテキストデータを記憶するベースファ
    イルと、原始バージョン以降の各バージョン毎の直前の
    バージョンに対する差分情報を記憶する差分情報ファイ
    ルとによって、複数のバージョンのテキストデータを管
    理しているテキストデータ管理機構において、 前記ベースファイルに記憶された原始バージョンのテキ
    ストデータを入力手段からの指示に応じて更新するテキ
    ストデータ更新手段と、 更新前の前記原始バージョンのテキストデータと前記テ
    キストデータ更新手段によって更新された後の原始バー
    ジョンのテキストデータとの差分情報を記憶するベース
    ファイル差分情報ファイルと、 該ベースファイル差分情報ファイルの内容に基づき、前
    記差分情報ファイルの差分情報を更新すると共に、今回
    の原始バージョンの更新箇所が或るバージョンで既に更
    新されている場合には所定の情報を出力手段により出力
    する差分情報更新手段とを具備したことを特徴とする複
    数バージョン一括更新方式。
JP1092293A 1989-04-12 1989-04-12 複数バージョン一括更新方式 Pending JPH02270026A (ja)

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