JPH035809A - Ocr装置のデータエントリー方式 - Google Patents
Ocr装置のデータエントリー方式Info
- Publication number
- JPH035809A JPH035809A JP1140356A JP14035689A JPH035809A JP H035809 A JPH035809 A JP H035809A JP 1140356 A JP1140356 A JP 1140356A JP 14035689 A JP14035689 A JP 14035689A JP H035809 A JPH035809 A JP H035809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- host computer
- ocr device
- input
- file
- Prior art date
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- Pending
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- 238000013479 data entry Methods 0.000 title claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、OCR装置で入力されたデータの内容ヲ、ホ
ストコンピュータ上のファイルに即時に反映させる方式
に関するものである。
ストコンピュータ上のファイルに即時に反映させる方式
に関するものである。
従来、OCR装置で入力されたデータを、ホストコンピ
ュータ上で処理する場合、第5図(a) 、 (b)の
従来の手順フローチャートに示す様に以下に述べる手順
で行なわれてきた。
ュータ上で処理する場合、第5図(a) 、 (b)の
従来の手順フローチャートに示す様に以下に述べる手順
で行なわれてきた。
手順1.OCR装置でデータを入力(51)L、読取り
チェックを行ない、OCR装置に伺加されたファイル、
あるいは、端末に付加されたファイルにデータを蓄積す
る(54)。
チェックを行ない、OCR装置に伺加されたファイル、
あるいは、端末に付加されたファイルにデータを蓄積す
る(54)。
この時、読取りエラーがあれば、OCR装置上で修正(
53)、あるいは、OCR用紙を修正(52)して再度
入力を実行する。
53)、あるいは、OCR用紙を修正(52)して再度
入力を実行する。
手順2 蓄積されたデータをホストコンピュータに転送
する(55)。
する(55)。
手ll[3,ホストコンピュータ上で転送されたデ−タ
を入力データとして、各マスターファイルとの論理チェ
ックを行ない(56)、正常データであれば、登録・東
新・削除等のデータ処理を行ない(57)、エラーデー
タであれば、その内容をプリンター端末に出力する(5
8)。エラーデータに関しては、オペレータが確認修正
後、手順1から再度実行する(59)。
を入力データとして、各マスターファイルとの論理チェ
ックを行ない(56)、正常データであれば、登録・東
新・削除等のデータ処理を行ない(57)、エラーデー
タであれば、その内容をプリンター端末に出力する(5
8)。エラーデータに関しては、オペレータが確認修正
後、手順1から再度実行する(59)。
第6図(ω〜(c)は、従来の方式の運用イメージを示
す図であり、同図(ωは第5図のフローチャート51S
54のステップを、同図(b)は同じくステップ55を
、同図(c)は、同じくステップ56〜59を表わして
いる。
す図であり、同図(ωは第5図のフローチャート51S
54のステップを、同図(b)は同じくステップ55を
、同図(c)は、同じくステップ56〜59を表わして
いる。
従来の方式に於ては、第6図の最初の処理(a)から最
終の処理(C)を行なうまで非常に時間がかかり、即時
処理を要求されるシステムに1この方式を適用すること
は不可能である。まな、端末ファイルQ、ホスト上のフ
ァイルSの管理ルールの徹底、及び、読取エラーリスト
R,チェック拳更新エラーリストTの確認後の修正・再
実行の運用ルール化の徹底がなされていなければ、端末
ファイルQ。
終の処理(C)を行なうまで非常に時間がかかり、即時
処理を要求されるシステムに1この方式を適用すること
は不可能である。まな、端末ファイルQ、ホスト上のフ
ァイルSの管理ルールの徹底、及び、読取エラーリスト
R,チェック拳更新エラーリストTの確認後の修正・再
実行の運用ルール化の徹底がなされていなければ、端末
ファイルQ。
ホスト上のファイルSの内容を破壊してしまい、データ
の更新漏れ、あ・るいは、データの二重更新が起り得り
、円滑な運用が妨げられてしまうという問題がある。
の更新漏れ、あ・るいは、データの二重更新が起り得り
、円滑な運用が妨げられてしまうという問題がある。
本発明のOeR装置のデータエントリー方式の構成は、
キーボードディスプレイ端末、プリンター端末、OCR
装置、ホストコンピュータ装置を備え、前記OCR装置
で入力されたデータ内容を前記ホストコンピュータ上の
ファイルに反映させる処理上に於いて、前記OCR装置
の入力データを前記キーボードディスプレイ端末から入
力されたデータ形式に編集する手段と、その編集された
データをホストコンピュータに送信する手段と、前記ホ
ストコンピュータの実行結果を通知する手段と、前記ホ
スト側で読取りデータのチェックを行なう手段と、前記
端末より読取りデータフォーマット情報を保守する手段
及び読取りフォーマット管理ファイルとを含むことを特
徴とする。
キーボードディスプレイ端末、プリンター端末、OCR
装置、ホストコンピュータ装置を備え、前記OCR装置
で入力されたデータ内容を前記ホストコンピュータ上の
ファイルに反映させる処理上に於いて、前記OCR装置
の入力データを前記キーボードディスプレイ端末から入
力されたデータ形式に編集する手段と、その編集された
データをホストコンピュータに送信する手段と、前記ホ
ストコンピュータの実行結果を通知する手段と、前記ホ
スト側で読取りデータのチェックを行なう手段と、前記
端末より読取りデータフォーマット情報を保守する手段
及び読取りフォーマット管理ファイルとを含むことを特
徴とする。
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
OCR装置から入力されたデータを編集制御する編集制
御部(A) 12と、編集制御テーブル(A)13、編
集制御部(B)14、及び入力データの形式・読取りチ
ェックを制御する読取チェック制御部(A) 19から
構成され、更に5読取フオーマツト情報を保持する読取
フォーマット管理ファイル110と、同ファイルを保守
する読取フ、オーマット保守部111から成り立つ。
御部(A) 12と、編集制御テーブル(A)13、編
集制御部(B)14、及び入力データの形式・読取りチ
ェックを制御する読取チェック制御部(A) 19から
構成され、更に5読取フオーマツト情報を保持する読取
フォーマット管理ファイル110と、同ファイルを保守
する読取フ、オーマット保守部111から成り立つ。
以下に、その動作について説明する。
編集制御部(A) 12は、入力されたOCRカードの
カードIDC第2図21)をキーにして編集制御テーブ
ル(A) 13をサーチし、読取ったデータ内容を項目
情報(第3図31)の桁数(34)の後に付加し、その
内容(読取りエラーがあった場合は、その旨を内容とす
る)を編集制御部(B)14に通知する編集制御部(B
)14は、受信したデータの画面展開アドレス(32)
K基づいて画面表示を行ない、最終項目(項目数情報3
5に保持されている最終項目番号により認識する)を表
示すると同時に1通信制御部(A) 15を介して通信
属性(33)に基づいてホストコ/ピユータ3にデータ
を通知する。そのデータは、通信制御部(B) 18を
介して読取りチェック制御部(A) 19に通知される
。
カードIDC第2図21)をキーにして編集制御テーブ
ル(A) 13をサーチし、読取ったデータ内容を項目
情報(第3図31)の桁数(34)の後に付加し、その
内容(読取りエラーがあった場合は、その旨を内容とす
る)を編集制御部(B)14に通知する編集制御部(B
)14は、受信したデータの画面展開アドレス(32)
K基づいて画面表示を行ない、最終項目(項目数情報3
5に保持されている最終項目番号により認識する)を表
示すると同時に1通信制御部(A) 15を介して通信
属性(33)に基づいてホストコ/ピユータ3にデータ
を通知する。そのデータは、通信制御部(B) 18を
介して読取りチェック制御部(A) 19に通知される
。
読取りチェック制御部(A) 19は、受信したデータ
のカードID21をキーに、読取フォーマット管理ファ
イル110上の該当レコードを読込み、通知されたデー
タ内容とデータ属性(42)を−項目づつチェックする
。
のカードID21をキーに、読取フォーマット管理ファ
イル110上の該当レコードを読込み、通知されたデー
タ内容とデータ属性(42)を−項目づつチェックする
。
この時、データ内容とデータ属性とが一致していないか
、または、既に読取エラーとなっていた場合は、エラー
データと認識する。上記チェックを最終項目(項目数情
報43に保持されている最終項目番号により認識する)
まで繰り返す。エラーデータであった場合は、エラー編
集を行ない、経路(Q−h−i)を通して、プリンター
端末(A)16にエラー情報を出力する。
、または、既に読取エラーとなっていた場合は、エラー
データと認識する。上記チェックを最終項目(項目数情
報43に保持されている最終項目番号により認識する)
まで繰り返す。エラーデータであった場合は、エラー編
集を行ない、経路(Q−h−i)を通して、プリンター
端末(A)16にエラー情報を出力する。
正常データであれば、当データ該当するチェック・更新
プログラム(PI\Pnのどれか)に通知する。チェッ
ク・更新プログラムは、データの論理チェック(マスタ
ー照合等)を行ない、正常データであれば、被更新ファ
イル1〜nの内該当するファイルを更新後、経路(h−
s−j)を通してプリンター端末(B) 17に正常ブ
ルー7リスト(例えば、伝票類)を出力する。
プログラム(PI\Pnのどれか)に通知する。チェッ
ク・更新プログラムは、データの論理チェック(マスタ
ー照合等)を行ない、正常データであれば、被更新ファ
イル1〜nの内該当するファイルを更新後、経路(h−
s−j)を通してプリンター端末(B) 17に正常ブ
ルー7リスト(例えば、伝票類)を出力する。
尚、読取フォーマット保守部111は、キーボードディ
スプレイ端末(2) 113より、経路(j−m)を通
して入力された情報釦より、84図の読取フォーマット
管理ファイルレイアウトを保守する。
スプレイ端末(2) 113より、経路(j−m)を通
して入力された情報釦より、84図の読取フォーマット
管理ファイルレイアウトを保守する。
以上で説明した様に本発明は、OCR装置で入力された
データを処理する場合に於て、キーボードディスプレイ
端末を媒介にして即時にデータをホストコンピュータ上
のファイルに反映することが可能になり、これまでに不
可能と考えられていた即時エントリーシステムへのOC
R装置の適用を可能忙することができ、キーボード入力
が不慣れなユーガに対する入カニ数の削減を図ることが
効果がある。
データを処理する場合に於て、キーボードディスプレイ
端末を媒介にして即時にデータをホストコンピュータ上
のファイルに反映することが可能になり、これまでに不
可能と考えられていた即時エントリーシステムへのOC
R装置の適用を可能忙することができ、キーボード入力
が不慣れなユーガに対する入カニ数の削減を図ることが
効果がある。
また、OCR装置の適用範囲を拡大することが出来るの
で、資源の有効活用という面に於ても効果がある。
で、資源の有効活用という面に於ても効果がある。
尚、OCRのフォーマットが増加した場合、読取フォー
マット、管理ファイルを保守するだけで、読取チェック
制御部(A)の改造を必要としない。
マット、管理ファイルを保守するだけで、読取チェック
制御部(A)の改造を必要としない。
この意味で、システムの拡張性に対しても強い面を有し
ている。
ている。
ま九、OCR装置に障害が行っても、通常のキーボード
入力の運用が可能である。この時、チェック・更新プロ
グラムの改造は不用である。即ち、障害時に対しても運
用面で強い側面を有している。
入力の運用が可能である。この時、チェック・更新プロ
グラムの改造は不用である。即ち、障害時に対しても運
用面で強い側面を有している。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、i@2図はO
CRの入力カードイメージ図、83図は編集制御テーブ
ル(A)のレイアウト、第4図は読取フォーマット管理
ファイルのレイアウト、第5図は従来の手順フa−チャ
ート、第6図は従来の運用イメージの概略図である。 1・・・・−・OCR装置、2・・・・・・キーボード
・デバイスプレイ端末fil、3・・・・・・ホストコ
ンピュータ、11・・・・・・OCRカード、12・・
・・・・編集制御部(A)、13・・・・・・編集制御
テーブル(A′)% 14・・・・−編集制御部(B)
、15・・・・・・通信制御部(A)、16.17・・
・・・プリンタ端末(A)、(B)、18・・・・・・
通信制御部CB)、19・・・・・・読取チェック制御
部(A)、21・・・・・カードID、110・・・・
・・読取フオツク・ト管理ファイル、111・・・・・
・読取7才マット保守部、112・・・・・チェック・
更進プログラム、113・・・・・・キーボードディス
プレイ端末(2+、114・−・・−・被更進ファイル
。
CRの入力カードイメージ図、83図は編集制御テーブ
ル(A)のレイアウト、第4図は読取フォーマット管理
ファイルのレイアウト、第5図は従来の手順フa−チャ
ート、第6図は従来の運用イメージの概略図である。 1・・・・−・OCR装置、2・・・・・・キーボード
・デバイスプレイ端末fil、3・・・・・・ホストコ
ンピュータ、11・・・・・・OCRカード、12・・
・・・・編集制御部(A)、13・・・・・・編集制御
テーブル(A′)% 14・・・・−編集制御部(B)
、15・・・・・・通信制御部(A)、16.17・・
・・・プリンタ端末(A)、(B)、18・・・・・・
通信制御部CB)、19・・・・・・読取チェック制御
部(A)、21・・・・・カードID、110・・・・
・・読取フオツク・ト管理ファイル、111・・・・・
・読取7才マット保守部、112・・・・・チェック・
更進プログラム、113・・・・・・キーボードディス
プレイ端末(2+、114・−・・−・被更進ファイル
。
Claims (1)
- キーボードディスプレイ端末、プリンター端末、OCR
装置、ホストコンピュータ装置を備え、前記OCR装置
で入力されたデータ内容を前記ホストコンピューター上
のファイルに反映させる処理上に於いて、前記OCR装
置の入力データを前記キーボードディスプレイ端末から
入力されたデータ形式に編集する手段と、その編集され
たデータをホストコンピュータに送信する手段と、前記
ホストコンピュータの実行結果を通知する手段と、前記
ホスト側で読取りデータのチェックを行なう手段と、前
記端末より読取りデータフォーマット情報を保守する手
段及び読取りフォーマット管理ファイルとを含むことを
特徴とするOCR装置のデータエントリー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140356A JPH035809A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Ocr装置のデータエントリー方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140356A JPH035809A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Ocr装置のデータエントリー方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035809A true JPH035809A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15266921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140356A Pending JPH035809A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Ocr装置のデータエントリー方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035809A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1140356A patent/JPH035809A/ja active Pending
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