JPH02270204A - 回転灯 - Google Patents

回転灯

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JPH02270204A
JPH02270204A JP8979289A JP8979289A JPH02270204A JP H02270204 A JPH02270204 A JP H02270204A JP 8979289 A JP8979289 A JP 8979289A JP 8979289 A JP8979289 A JP 8979289A JP H02270204 A JPH02270204 A JP H02270204A
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JP
Japan
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bulb unit
light bulb
plate
light
mounting plate
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Masato Nukaya
正人 糠谷
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Koito Manufacturing Co Ltd
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Koito Manufacturing Co Ltd
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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、パトロールカー、救急車等の緊急車輌の屋根
上に設置され、緊急時事態発生時に光を閃光状に照射す
る回転灯に係り、特に光源の取付は構造の改良に関する
ものである。
[従来の技術] パトロールカー等の屋根上に設置されるこの種の回転灯
は、赤色または黄色等に着色されたグローブ内にハロゲ
ンバルブ等の白色光源とりフレフタを配置し、このリフ
レクタを緊急事態発生時に駆動モータによって前記光源
の周りを回転させることで光源から出た光を閃光状に照
射するように構成されている。グローブ形状はカップ状
(円筒状)で、中心軸線を鉛直にして車体屋根上に設置
される。光源としては、最近では所望の配光性および明
るさを得るため一般のバルブに代えて、フィラメントを
灯体内に封じ込んだ、所謂シールド−ビーム形電球ユニ
ット(以下単に電球ユニットと称する)が広く使用され
るようになってきた。
そして、このような電球ユニットは一般のバルブと比較
して大きいため取付け、交換時の作業性を考慮して第8
図に示すように反射板のE方に配置している。すなわち
、1は不図示のグローブ内に配設されたシールドビーム
形の電球ユニット、2は電球ユニット1の下方に回転自
在に配設され駆動モータ(図示せず)によって回転され
る山形の反射板、3は前記電球ユニット1を保持するマ
ウンティングプレートで、このマウンティングプレート
3はプレス加工等によって円盤状に形成されて、中心に
前記電球ユニット1が嵌合される光源取付は孔4を有し
、複数本の支柱5上にボルト6等によって固定されてい
る。7は前記電球ユニット1を前記マウンティングプレ
ート3に押圧固定する線状のばねで、略コ字状に折曲さ
れることにより、電球ユニットlの背面を押圧する一対
の押圧片7A、7Bと、押圧片7A、7Bの一端を連結
する連結片7Cとで構成されている。連結片7Cは前記
マウンティングプレート3上に一体的に設けた筒状の保
持部8によって回動自在に保持され、押圧片7A、7B
の自由端部は同じくマウンティングプレート3上に設け
た鉤形(逆り字形)の係止片9によってそれぞれ係止さ
れている。
[発明が解決しようとする課題1 しかし、このような従来の回転灯における電球ユニット
1の取付は構造においては、電球ユニット1の背面部が
後方に向かって凸となる球面形状に形成されているので
、ばb7の各押圧片7A、7Bの中央部一箇所10のみ
で電球ユニットlを2点押圧する格好になり、そのため
ばね7による電球ユニットlの押さえが不十分で、振動
等によりがた付き易いと云う問題があった。
また、電球ユニット1の位置決め構造としてマウンティ
ングプレート3の光源取付は孔4の内周面に切欠凹部1
1を設け、この凹部11に電球ユニット1の周面に突設
した位置決め用突起12を係合させているが、光源取付
は孔4と電球ユニット1との隙間が大きくて外れ易く、
あまり有効なものとは言い難いものであった。
したがって、本発明は上述したような従来の問題点に鑑
みてなされたもので、その目的は、比較的簡単な構造で
電球ユニットを安定且つ確実に固定することができ、耐
久性を向上させるようにした回転灯を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、グローブ内に設け
たマウンティングプレートの光#取付は孔に電球ユニッ
トを着脱自在に嵌合固定し、この電球ユニットからの光
を駆動モータによって回転駆動される反射板によって反
射させる回転灯において、前記電球ユニットが嵌挿され
る中心孔と、この中心孔の周縁部に一体に設けられた複
数の弾性押圧片を有するセットプレートを前記マウンテ
ィングプレートに固定し、前記弾性押圧片によって前記
電球ユニットを前記マウンティングプレートに弾性的に
押圧固定するようにしたものである。
また、本発明はセットプレートに電球ユニットを位置決
めする位置決め用凹部を設けたものである。
[作用] 本発明において、セットプレートの弾性押圧片は電球ユ
ニットを弾性的に押圧しマウンティングプレートの固定
する。また、セットプレートは位置決め用四部と位置決
め用突起との係合により電球ユニットを位置決めする。
[実施例] 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図・は本発明に係る回転灯の一実施例を示す縦断面
図、第2図は電球ユニットの取付は状態を示す平面図、
第3図は第2図のA矢視図、第4図は回転灯の平面図、
第5図は第2図のV−V#I断面図、第6図は第1図の
B部を拡大して示す断面図、第7図は第1図のC矢視図
である。これらの図において、回転灯20は、車体の屋
根22上に設置される円筒状のボディ23を備えている
。ボディ23の下端側開口部24の内周面にはカップ状
に形成されたベースプレート25が嵌合されて複数個の
ビス26により固定され、これによって前記ボディ23
の下端開口部24を被っている。前記ベースプレート2
5の下面にはゴム等の防振部材27がボルト28および
ナツト29によって取り付けられており、これらの防振
部材27は前記屋根22にボルト30、ナツト31、平
座金32およびばね座金33によって固定されている。
前記防振部材17の上下面にはプレート34がそれぞれ
設けられている。前記ボルト28.30の頭部は前記防
振部材27に埋設され、雄螺子部が前記プレート34よ
り外部に突出している。そして、前記ベースプレート2
5の周壁部25Aの下端には断面形状がコ字状のエンド
ラバー35が嵌着されている。
前記ボディ23の上面には、グローブ36がガスケット
37を介して設置され、且つ複数個の施錠装置38によ
って着脱自在に固定されている。
グローブ36は透光性を有するプラスチック、ガラス等
によって下端が開放する筒状に形成され、赤色もしくは
黄色に着色されている。前記ガスケット37は断面略コ
字状で前記グローブ36の下端に嵌着され、リテーニン
グリング39によって固定されている。リテーニングリ
ング39は前記グローブ36の下端部外周面に嵌合固定
されており、その下端部が前記ボディ23の上端部外周
面に遊嵌されている。前記施錠装置38は、前記ボディ
23の外周面に固定されたバラチンキ−38Aと、前記
リテーニングリング39の外周面に固定されたクリップ
38Bとで構成され、バラチンキ−38Aのアーム40
をクリップ38Bに引っ掛けるように構成されている。
前記ボディ23の上面には更に複数本、例えば3本の支
柱42が立設されており、その上端に電球ユニット41
がマウンティングプレート47およびセットプレート4
8を介して設置され、これを前記グローブ36によって
外部から保護している。
電球ユニット41は、内面が回転放物面状反射面を形成
する灯体42と、灯体42の前面開口部を被う凸状のレ
ンズ43と、灯体42内に封入されたハロゲンバルブ等
のバルブ(図示せず)と、灯体42の大径部42a外周
面に嵌着されたガスケット44と、灯体42の後頂部に
取り付けれた端子片45等で構成されており、前記レン
ズ43を下に向けて前記マウンティングプレート47に
上方より取り付けられる。
前記マウンティングプレート47は第1図〜第第3図に
示すようにプレス加工等によって筒状に形成されるもの
で、円筒部47Aと、円筒部47Aの上端を外方に折り
曲げて形成された外鍔47Bと、円筒部47Aの下端を
内側に折°り曲げて形成された内鍔47Cとを一体に備
えている。前記円筒部47Aは前記電球ユニット41が
上方より嵌合されることにより光源取付は孔47Dを形
成している。その大径部42a下面を前記内鍔47Cに
よって受は止め保持している。前記外鍔47Bは前記各
支柱42の1端部に一対のナツト50を介して固定され
る。このため、支柱42の上端部外周面には雄螺子部5
1が形成され、また下端部外周面にも雄螺子部52が設
けられ、この下端雄螺子部52が前記ボディ23の上面
板53に一対のナツト54によって固定されている。そ
して、前記内鍔47Cは前記電球ユニット41の大径部
42aを受は止め保持している。
前記セットプレート48はプレス加工等によって日盛状
に形成され、その外周縁には適宜高さの補強壁56が全
周に亙って上方に向かって一体に突設されると共に略逆
り字状の固定部57が一体に設けられている。この固定
部57の上端部は外方に略水平に折り曲げられて前記マ
ウンティングプレート47の外鍔47B上にビス58に
よって固定されている。固定部57の折曲部外側面には
補強ビード60が凸段されている。前記セットプレート
48の外周で前記固定部57とは反対側には係合突起片
61(第5図)が外方に向かって一体に突設されており
、この保合突起片61は前記マウンティングプレート4
7の円筒部47Aに形成した係合孔63に内側から挿入
係合されている。
一方、セットプレート48の内周、すなわち前記灯体4
2が嵌挿される中心孔64の周縁には前記電球ユニット
41を上方より弾性的に押圧する4つの弾性押圧片66
が周方向に等配されて一体に設けられている0弾性押圧
片66は、第2図および第3図に示すようにセットプレ
ート48の内周方向に長く延在し、先端部が下方に略逆
台形状に折曲された舌片状に形成され、第5図に示すよ
うに前記電球ユニット41の大径部42aを上方より押
圧し、前記マウンティングプレート47の内鍔47Cに
固定している。また、セットプレート48の内周で前記
固定片57とは反対側には位置決め用四部67が凹設さ
れており、この凹部67に前記灯体42の背面外周部に
突設された位置決め用突起68が嵌合され、これによっ
て電球ユニット41を位置決めし、水平面内の回転を防
止している。
前記ボディ23の内部で上面板53の下面には、シャー
シ70が複数個のブッシング71を介して止めねじ72
によって固定されている。シャーシ70の上面中央には
シャフト73がボルト74およびナツト75を介して立
設されており、このシャフト73の上端部は前記上面板
53の中央に開設された開口アロよりボディ23の上方
に突出している。また、シャフト73の外周面には駆動
モータ78の回転を反射板79に伝達する従動歯車80
が回転自在に軸支されている。前記駆動モータ78は前
記シャーシ70の下面に出力軸81を上に向けて縦設さ
れ、前記出力軸81には前記従動歯車80に噛合するビ
ニオン82が取り付けられている。前記駆動モータ78
の取付は構造としては防振構造とするために、第6図に
示すようにシャーシ70の螺子取付は孔83にパツキン
84A、84Bを介してカラー85を嵌挿し、このカラ
ー85に止めねじ86を挿通して駆動モータ78を前記
シャーシ70に固定している。
前記従動歯車80はワッシャ90によってシャフト73
から上方への抜けを防止され、下面と前記シャーシ70
との間には低摩擦係数の材料からなるカップ91が介在
されている。そして、従動歯車80の上には前記反射板
79がブラケット93.94およびブッシング95を介
して配設されている。
前記反射板79は前記電球ユニット41から出た下方に
向かう光100を略水平方向に反射させるためのもので
、正面視山形(逆V字状)に折曲形成されて、上面がA
1等を真空蒸着されることにより反射面101を形成し
ている。そして、反射板71の回転中心は前記電球ユニ
ット41の光軸と略一致している。
前記シャーシ70の下面には端子台104(第7図)が
止めねじ105によって固定されており、その端子部に
外部コード106の一端がそれぞれ接続されている。ま
た前記端子台104の各端子部と前記電球ユニット41
および駆動モータ78とは内部コード107.108に
よってそれぞれ接続されている。内部コード107は前
記支柱42の内部を通って上方に導かれ、前記電球ユニ
ツ)41の端子片45に接続されている。
このような回転灯において、運転席の近傍に設置された
スイッチ操作により電球ユニット41のバルブを点灯し
、wAIllFモータ78を駆動すると、その出力軸8
1の回転がビニオン82を介して従動歯車80に伝達さ
れ、これを一定速度で回転させる。すると、反射板79
が前記従動歯車80と一体に回転して前記電球ユニット
41からの光100を水平方向に回転反射させる。した
がって、これを車体外部の一点から見ると、閃光として
観察される。
前記電球ユニット41はマウンティングプレート47の
円筒部47Aに嵌合され、セットプレート48の4つの
弾性押圧片66によって前記マウンティングプレート4
7に押圧固定されると共に、位置決め用四部67と位置
決め用突起68との係合によって位置決めされているの
で、振動等に対してがた付いたすせず、所定位置に安定
且つ確実に固定される0、二の場合、弾性押圧片66は
その押圧部分が側面視台形状で電球ユニット41の大径
部42a上面を線接触状態で押圧するため、より確実な
押圧固定が得られる。また、セットプレート48は係合
突起片61と係合孔63との係合および止めねじ58に
よって前記マウンティングプレート47に固定されるた
め、振動等によって動いたりすることがない。
なお、上記実施例はセットプレート48に4つの弾性押
圧片66を設けた場合について説明したが、本発明はそ
の数に特定されるものではなく、電球ユニット41の大
きさ、振動等に応じて増減し得ることは勿論である。
「発明の効果」 以上説明したように本発明に係る回転灯はマウンティン
グプレートに取付けられる電球ユニットにセットプレー
トを嵌挿し、このセ・?ドブレートに設けた弾性押圧片
によって前記電球ユニットをマウンティングプレートに
押圧固定するように構成したので、電球ユニットの固定
が安定且つ確実で、振動等による電球ユニットの破損、
断線等を防止し得、電球ユニット更には回転灯の長か白
化を図ることができる。また、セットプレートによる電
球ユニットの位置決めも確実である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る回転灯の一実施例を示す縦断面図
、第2図は電球ユニットの取付は構造を示す平面図、第
3図は第2図のA矢視図、第4図は回転灯の平面図、第
5図は第2図のv−v線断面図、第6図は第1図のB部
を拡大して示す断面図、第7図は第1図のC矢視図、第
8図は従来の電球ユニットの取付は構造の斜視図である
。 22・・・車体の屋根、23・・・ボディ、36・・・
グローブ、41・・・電球ユニット、42・・・支柱、
47・・・マウンティングプレート、47D・・・光源
取付は孔、48・・・セットプレート、64・・・中心
孔、66・・・弾性押圧片、61・・・係合突起片、6
3・・・係合孔、67・・・位置決め用凹部、68・・
・位置決め用突起、79・・・反射板。 特許出願人 株式会社小糸製作所 代   理   人 山  川  政  樹第1図 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)グローブ内に設けたマウンティングプレートの光
    源取付け孔に電球ユニットを着脱自在に嵌合固定し、こ
    の電球ユニットからの光を駆動モータによって回転駆動
    される反射板によって反射させる回転灯において、前記
    電球ユニットが嵌挿される中心孔と、この中心孔の周縁
    部に一体に設けられた複数の弾性押圧片を有するセット
    プレートを前記マウンティングプレートに固定し、前記
    弾性押圧片によって前記電球ユニットを前記マウンティ
    ングプレートに弾性的に押圧固定するようにしたことを
    特徴とする回転灯。
  2. (2)請求項1記載の回転灯において、前記セットプレ
    ートは電球ユニットの位置決め用突起が係合する位置決
    め用凹部を有することを特徴とする回転灯。
JP8979289A 1989-04-11 1989-04-11 回転灯 Expired - Lifetime JPH0760614B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8979289A JPH0760614B2 (ja) 1989-04-11 1989-04-11 回転灯
KR1019900004705A KR900016672A (ko) 1989-04-11 1990-04-06 회전등
KR2019930011240U KR930005309Y1 (ko) 1989-04-11 1993-06-24 회전등

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8979289A JPH0760614B2 (ja) 1989-04-11 1989-04-11 回転灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02270204A true JPH02270204A (ja) 1990-11-05
JPH0760614B2 JPH0760614B2 (ja) 1995-06-28

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ID=13980544

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8979289A Expired - Lifetime JPH0760614B2 (ja) 1989-04-11 1989-04-11 回転灯

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JP (1) JPH0760614B2 (ja)
KR (1) KR900016672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009153952A1 (ja) * 2008-06-20 2009-12-23 株式会社パトライト 回転灯

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009153952A1 (ja) * 2008-06-20 2009-12-23 株式会社パトライト 回転灯

Also Published As

Publication number Publication date
KR900016672A (ko) 1990-11-14
JPH0760614B2 (ja) 1995-06-28

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