JPH02270273A - 接続器 - Google Patents

接続器

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Publication number
JPH02270273A
JPH02270273A JP1090180A JP9018089A JPH02270273A JP H02270273 A JPH02270273 A JP H02270273A JP 1090180 A JP1090180 A JP 1090180A JP 9018089 A JP9018089 A JP 9018089A JP H02270273 A JPH02270273 A JP H02270273A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
partition plate
connector
pin
male
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1090180A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Yamamoto
山本 周次
Satoshi Arima
聡 有馬
Akihiro Maeda
前田 昭広
Yutaka Fujita
豊 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1090180A priority Critical patent/JPH02270273A/ja
Publication of JPH02270273A publication Critical patent/JPH02270273A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気カーペットなどのコントローラ部の着脱式
の接続器に関するものである。
従来の技術 従来、この種の接続器は、例えば特開昭61−1430
14号公報に示されているように第6図に示すような構
造になっていた。すなわち、ピンモーμド1が上下のケ
ース2(図面では下r−スのみを示す)にセットされた
とき、雄ピン3の延出した部分にはケース2からの突起
状の仕切り板なるものが全くなく、雄ピン3の延出した
部分においてケース2には大きな開口部4が1つ存在す
るのみであった。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構造のものでは、雄ピン3が延出す
るケース2の開口部4に異物などが入り込んだ状態で第
7図に示すようなコードコネクター5を装着し九場合、
隣り合う雄ピン3間に異物が介在する伏線となり、異物
が導電性のものであれば、絶縁不良という問題が発生し
た。また、このような接続器がカーペットに取り付けら
れ、前記雄ピン3からコードコネクター5を外した状態
で接続器の上部から荷重が加わった場合、雄ピン3の延
出部には大きな開口部4がある友め、強度的に弱−とい
う問題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、異物が入っ
ても雄ピン間の絶縁性を確保でき、またコードコネクタ
ーを外し九状態においても雄ピンの延出部の開口部の耐
荷重性を保つようにすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、ケースの内部に複
数の雄ピンをモールドしてなるピンモールドを備えると
ともに、前記ケースには突起状の仕切り板を設け、前記
仕切り板が前記複数の雄ピンの相互間に位置するように
構成したものである。
まり本発明は、ピンモールドの雄ピンが延出する根元の
面に溝部を設けて、この溝部に仕切シ板の内端側を嵌入
させたものである。
作用 この構成により、隣り合う雄ピンと雄ピンの間には突起
状の仕切り板が介在するために、もし開口部から異物が
入っても隣りの雄ピンKまで影響を与えることがなく、
絶縁性は確保できる。また、ピンモールドに溝部を設け
、仕切シ板を雄ピンの根元部より深い位置で溝部に嵌入
させることにより、隣り合う雄ピンと雄ピンとの沿面絶
縁距離は畏くなり、十分に絶縁距離を確保できる〜また
、突起状の仕切り板はr−スに対する荷重に対して強度
補強材となるうさらに、仕切り板はコードコネクターを
装着する場合のガイド板の役割をもつため、装着性が向
上する。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
まず、第1図〜第3図に示す第1実施例について説明す
る。
図において、互いに組み合わされる上ケース11と下ケ
ース12の内部には前記従来例と同様に複数本の雄ピン
13が一体的に突設されたピンモールド14が収納され
る。前記下ケース12には前記雄ピン13間に位置する
ように複数枚の仕切り板15が突設されている。また、
前記下ケース12の内部にはプリントベース16が設け
られ、このプリントベース16と前記ピンモールド14
とはリード線17で接続されているつま友、プリントベ
ース16にはカーペット本体18に配設された発熱線や
温度検知線の端末が接続されている。ところで、前記仕
切り板15は第1図に示す如く、ピンモールド14のそ
れぞれの雄ピン13間に位置し、しかもほぼ直方体形状
したピンモールド14の雄ピン13の根元部の面に当接
しており、その結果隣り合う雄ピン13は根元部から完
全に仕切られた状aVcなっている。
第2図はこの接続器が電気カーペットに組み込まれた状
態を示し、下ケース12にピンモールド14とプリント
ベース16がセットされ、下ケース12の上から上ケー
ス11で便い、カーペット本体18の一部に取り付けら
れている。19は前記カーペット本体18に取り付けら
れた接続器に対し着脱自在のコードスネク!=で、この
コードコネクター19には前述の仕切り板15と対応し
た形状および位置に溝部20が形成されている。なお、
コードコネクター19はコード21によりメインのコン
トローラに接続されている。
次に、この第1実施例の構成における動作を説明する。
第3図に示す如く、この接続器の開口部22から異物お
が入り、雄ピンBの根元部近傍のピンモールド14の面
に付着した場合、仕切り板15があるため、異物囚は他
の場所の雄ピン13にまで影響を与えない。すなわち、
この異物nが導電性のものであった場合には、仕切り板
15がなかったときは、隣り合う雄ピン13との絶縁距
離が不足し、コードコネクター19 i装着して使用し
た場合には絶縁不良を起こす問題があるが、前記仕切り
板15の存在により、隣シ合う雄ピン13間の絶縁°性
を完全に保つことができる。
次に、上面あるいは下面からの荷重に対してであるが、
突起状の仕切り板15が比較的狭い間隔で並べられた構
造となっているため、非常に強固なものとなっている。
さらにはこの仕切り板15はコードコネクター19(1
1の溝部20と形状的にも配置的にも対応しているため
、コードコネクター19ヲ接続器に装着するときガイド
板の効果を発揮し得る。
特に、雄ピン13の先端よりも仕切り板15の先端を長
くしたり、複数枚の仕切り板15の内、中央部の仕切シ
板15の厚みを大きくすることにより、ガイドとしての
効果はより大きくなる。
次に第4図および第5図に示す第2実施例について説明
する。この第2実施例ではピンモールド14に前記仕切
)板15の内端側が嵌合する溝部24が形成され、この
溝部24 K仕切夛板15の内端側を嵌合させている。
他の構成は前記第1実施例と同じである。この構成によ
り、隣9合う雄ピン13と雄ピン13の根元部から根元
部の沿面絶縁距離は、第1実施例の場合は、両者根元部
間の直線距離であるのに対し、第2実施例ではピンモー
ルド14の溝部24に沿った距離をも加算されるので、
絶縁距離が大幅に増加したことになる。そして、ピンモ
ールド14と仕切り板15とは溝部24に板が挿入した
状態で当接するので、異物23がピンモールド14と仕
切り板15との間に挟み込まれるということもなく。
この点からも隣り合う雄ピン13間の絶縁性は十分に確
保できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、隣シ合う雄ピンと雄ピン
の間を仕切り板により仕切る構成となっているため、絶
縁性を確保でき、接続器の開口部から異物が入り雄ピン
部に付着するようなことがあっても他の雄ピンとの間の
絶縁距mを確保でき、絶縁性能上問題はない。ま九、各
雄ピン間に仕切9板が存在することKよシ、上方または
下方からの荷重に強い構造となる。その分、ケースノ肉
厚も仕切夛板のない状態よシ薄くすることができる。
さらに、コードコネクターの装着時には、仕切り板がガ
イドの役目を果すため、装着性が向上するという利点も
ある。
また、ピンモールドに溝部を設け、仕切り板を雄ピンの
根元部よシ深い位置で溝部に嵌入させることによシ、隣
り合う雄ピンと雄ピンとの沿面絶縁距離は長くなり、十
分に絶縁距離を確保できる。
しかも本発明は、仕切り板により共通の構造をとりなが
ら、電気カーペットなどの機種対応もできるという効果
も期待できる。すなわち、電気カーペットなどでは製品
サイズや定格値が異なるときは、コードコネクターから
先Kl&続されるメインのコントローラも一部回路定数
を変える必要がある。従って、それらの機種全てに同じ
接続器を用いることはできないつしかし、はとんど回路
構成上は同じなのでできる限り共通化設計としたいとき
に、最も簡単な機種対応策として、仕切り板の板厚を変
えるとか、位置を変えることで、はとんどの部分を共通
設計とすることができる。このように、本発明による接
続器は機種対応が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の第15j!施例を示すもので
、第1図は接続器の内部構成を示す斜視図、第2図は接
続器tit気カーペットに取り付けた状態を示す斜視図
、第3図は接続器の内部に異物が付着した状aを示す斜
視図、第4図は本発明の第2!!j!施例における接続
器の内部構成を示す斜視図、第5図は同ピンモールドの
斜視図、第6図および第7図は従来例を示し、第6図は
接続器の内部構成を示す斜視図、第7図はコードコネク
ターの斜視図である。 11・・・上ケース、12・・・下ケース、13・・・
雄ピン、14・・・ピンモールド、15・・・仕切り板
、19・・・コー ト=y $フタ−,20・・・溝、
22・・−関口部、23・・・異物、24・・・溝部。 代理人   森  本  義  弘 第5FM 第6図 第7vl

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ケースの内部に複数の雄ピンをモールドしてなるピ
    ンモールドを備えるとともに、前記ケースには突起状の
    仕切り板を設け、前記仕切り板が前記複数の雄ピンの相
    互間に位置するように構成した接続器。 2、ピンモールドの雄ピンが延出する根元の面に溝部を
    設けて、この溝部に仕切り板の内端側を嵌入させた請求
    項1記載の接続器。
JP1090180A 1989-04-10 1989-04-10 接続器 Pending JPH02270273A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1090180A JPH02270273A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 接続器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1090180A JPH02270273A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 接続器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02270273A true JPH02270273A (ja) 1990-11-05

Family

ID=13991289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1090180A Pending JPH02270273A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 接続器

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JP (1) JPH02270273A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009301855A (ja) * 2008-06-12 2009-12-24 Hitachi Cable Ltd コネクタ
JP2010104217A (ja) * 2008-09-29 2010-05-06 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 電力変換装置
JP2017062917A (ja) * 2015-09-24 2017-03-30 住友電装株式会社 コネクタ

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JPS62161196A (ja) * 1986-11-29 1987-07-17 カシオ計算機株式会社 電子楽器

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