JPS62220005A - 水晶発振器 - Google Patents
水晶発振器Info
- Publication number
- JPS62220005A JPS62220005A JP6460786A JP6460786A JPS62220005A JP S62220005 A JPS62220005 A JP S62220005A JP 6460786 A JP6460786 A JP 6460786A JP 6460786 A JP6460786 A JP 6460786A JP S62220005 A JPS62220005 A JP S62220005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystal oscillator
- switch
- capacitor
- series
- response
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
発振回路に対して水晶振動子と周波数制御要素とが直列
に接続される水晶発振器において、制御信号に応じて切
夛替えられるスイッチと、このスイッチに直列に接続さ
れた、スイッチの切す替えに対応して選択される複数の
抵抗からなる抵抗群と、このスイッチと抵抗群の直列回
路に並列に接続されたコンデンサとによって周波数制御
要素を構成する。スイッチによって選択された抵抗とコ
コンデンサの値が変化するので、制御信号に応じて抵抗
群の抵抗を選択することによって、水晶発振器の発振周
波数26;安定化される。
に接続される水晶発振器において、制御信号に応じて切
夛替えられるスイッチと、このスイッチに直列に接続さ
れた、スイッチの切す替えに対応して選択される複数の
抵抗からなる抵抗群と、このスイッチと抵抗群の直列回
路に並列に接続されたコンデンサとによって周波数制御
要素を構成する。スイッチによって選択された抵抗とコ
コンデンサの値が変化するので、制御信号に応じて抵抗
群の抵抗を選択することによって、水晶発振器の発振周
波数26;安定化される。
本発明は発振周波数を制御可能な水晶発振器に係シ、特
に抵抗値の変化によって発振周波数を変化させるように
し7’t、LSI化に好適な水晶発振器に関するもので
ある。
に抵抗値の変化によって発振周波数を変化させるように
し7’t、LSI化に好適な水晶発振器に関するもので
ある。
ディジタル制御によって発振周波数を制御できる、LS
I化された水晶発振器が要望されている。
I化された水晶発振器が要望されている。
この場合、周波数制御要素として、LSI化が容易な素
子を用いることが必要である。
子を用いることが必要である。
第4図は従来の水晶発振器の構成例を示したものであっ
て、マイコンを用いてディジタル制御によって発振周波
数を安定化し元水晶発振器を例示している。同図におい
て、1は周囲温度を検出するための温度センサ、2はア
ナログ信号からなる温度センサ1の検出信号を、ディジ
タル信号に変換するアナログディジタル(A/D )変
換器、3は制御用マイコン(μCOM)、4はマイコン
3によって制御されるスイッチアレイ、5はスイッチア
レイ4によって選択的に接続されるコンデンサ群、6は
水晶振動子、7は発振回路である。
て、マイコンを用いてディジタル制御によって発振周波
数を安定化し元水晶発振器を例示している。同図におい
て、1は周囲温度を検出するための温度センサ、2はア
ナログ信号からなる温度センサ1の検出信号を、ディジ
タル信号に変換するアナログディジタル(A/D )変
換器、3は制御用マイコン(μCOM)、4はマイコン
3によって制御されるスイッチアレイ、5はスイッチア
レイ4によって選択的に接続されるコンデンサ群、6は
水晶振動子、7は発振回路である。
第4図において、スイッチアレイ4は常にコンデンサ群
5におけるいずれか1個のコンデンサを切り替えて水晶
振動子6と直列に発振回路7に接続する。これによって
水晶振動子6の特性に従って、コンデンサ群5から選ば
れたコンデンサの値によって定まる微小周波数の変化を
、発振周波数に生じている。温度センサ1は水晶発振器
の周囲温度を検出し、検出した温度値はA/D変換器2
を経てディジタル信号に変換されてマイコン3に入力さ
れる。マイコン3は検出された温度ディジタル値に対応
して、水晶発振器の発振周波数を常に規定値に保つため
に、水晶振動子6に直列に接続すべき容量値を記憶して
いて、入力ディジタル信号に応じてスイッチアレイ4を
制御し、その時の温度に対して最適の容量値を有するコ
ンデンサをコンデンサ群5から選択して、発振回路7に
接続させる。このようにして第4図の水晶発振器におい
て、温度変化に拘らず発振周波数を安定化された、ディ
ジタル制御形温度補償水晶発振器(DTCXO)が構成
される。
5におけるいずれか1個のコンデンサを切り替えて水晶
振動子6と直列に発振回路7に接続する。これによって
水晶振動子6の特性に従って、コンデンサ群5から選ば
れたコンデンサの値によって定まる微小周波数の変化を
、発振周波数に生じている。温度センサ1は水晶発振器
の周囲温度を検出し、検出した温度値はA/D変換器2
を経てディジタル信号に変換されてマイコン3に入力さ
れる。マイコン3は検出された温度ディジタル値に対応
して、水晶発振器の発振周波数を常に規定値に保つため
に、水晶振動子6に直列に接続すべき容量値を記憶して
いて、入力ディジタル信号に応じてスイッチアレイ4を
制御し、その時の温度に対して最適の容量値を有するコ
ンデンサをコンデンサ群5から選択して、発振回路7に
接続させる。このようにして第4図の水晶発振器におい
て、温度変化に拘らず発振周波数を安定化された、ディ
ジタル制御形温度補償水晶発振器(DTCXO)が構成
される。
ディジタル制御形温度補償水晶発振器は、マイコン制御
機器における超小形高安定水晶発振器として特に適して
いるものであり、従ってその構成としては水晶振動子以
外の大部分をLSI化できるものであることが要望され
る。
機器における超小形高安定水晶発振器として特に適して
いるものであり、従ってその構成としては水晶振動子以
外の大部分をLSI化できるものであることが要望され
る。
しかしながら第4図に示された従来の水晶発振器におい
ては、周波数制御要素として多数のコンデンサを使用し
ている。コンデンサは一般にLSI化することが難しい
ものであシ、特にその容量値を精密に調整することは困
難である。
ては、周波数制御要素として多数のコンデンサを使用し
ている。コンデンサは一般にLSI化することが難しい
ものであシ、特にその容量値を精密に調整することは困
難である。
そのため第4図に示された水晶発振器は、LSI化され
た超小形高安定水晶発振器を構成するために、必ずしも
適していないという問題があった。
た超小形高安定水晶発振器を構成するために、必ずしも
適していないという問題があった。
このような従来技術の問題点を解決するため、本発明の
水晶発振器においては、発振回路に対して水晶振動子と
周波数制御要素とを直列に接続してなる水晶発振器にお
いて、第1図の原理的構成に示す各手段を具えている。
水晶発振器においては、発振回路に対して水晶振動子と
周波数制御要素とを直列に接続してなる水晶発振器にお
いて、第1図の原理的構成に示す各手段を具えている。
101はスイッチであって、制御信号に応じて切り替え
が行われる。
が行われる。
102は抵抗群であって、スイッチ(101)の切9替
えに対応して選択される複数の抵抗からなシ、スイッチ
(101)に直列に接続されている。
えに対応して選択される複数の抵抗からなシ、スイッチ
(101)に直列に接続されている。
103はコンデンサであって、スイッチ(101)と抵
抗群(102)の直列回路に並列に接続されている。
抗群(102)の直列回路に並列に接続されている。
第1図の水晶発振器は、水晶振動子の特性に従って、周
波数制御要素における主として容量値に応して、その発
振周波数が決定される。コンデンサ(103)と、スイ
ッチ(101)によって抵抗群(102)よって等測的
に周波数制御要素における直列容量値が変化し、これに
よって水晶発振器の発振周波数が制御信号に応じて制御
される。
波数制御要素における主として容量値に応して、その発
振周波数が決定される。コンデンサ(103)と、スイ
ッチ(101)によって抵抗群(102)よって等測的
に周波数制御要素における直列容量値が変化し、これに
よって水晶発振器の発振周波数が制御信号に応じて制御
される。
第2図は本発明の一実施例を示したものであって、第4
図に示された従来例と同じ部分は同じ番号で示されてお
り、それらの動作もまた同様である。8はスイッチアレ
イ4によって切り替えられる抵抗群、9はコンデンサで
ある。
図に示された従来例と同じ部分は同じ番号で示されてお
り、それらの動作もまた同様である。8はスイッチアレ
イ4によって切り替えられる抵抗群、9はコンデンサで
ある。
いま容量と抵抗の並列回路を第3図(a)に示すものと
すると、その等価回路は(b)に示すようになり、両者
におけるそれぞれの容量c 、 c’ 、抵抗R,R’
の間には周知のように次の関係がある。
すると、その等価回路は(b)に示すようになり、両者
におけるそれぞれの容量c 、 c’ 、抵抗R,R’
の間には周知のように次の関係がある。
(1) 、 (27式の関係から、第2図の回路におい
て抵抗群8における抵抗の切り替えによって、等測的に
水晶振動子6の直列容量値を変化させて、発振周波数の
制御を行い得ることがわかる。
て抵抗群8における抵抗の切り替えによって、等測的に
水晶振動子6の直列容量値を変化させて、発振周波数の
制御を行い得ることがわかる。
抵抗はLSI化することが容易であり、その値を精密に
調整することも容易である。第2図の水晶発振器におい
ては容量素子はコンデンサ9のみでちゃ、可変要素は抵
抗群8によって構成されるので、LSI化可能な縮小形
高安定水晶発振器を容易に実現することができる。
調整することも容易である。第2図の水晶発振器におい
ては容量素子はコンデンサ9のみでちゃ、可変要素は抵
抗群8によって構成されるので、LSI化可能な縮小形
高安定水晶発振器を容易に実現することができる。
スイッチアレイ4における抵抗群8を構成する抵抗の接
続は、各スイッチ素子が順次選択されて対応する抵抗を
選択するようにしてもよく、または各スイッチ素子が順
次並列に接続されて各抵抗を順次並列に接続するように
してもよい。
続は、各スイッチ素子が順次選択されて対応する抵抗を
選択するようにしてもよく、または各スイッチ素子が順
次並列に接続されて各抵抗を順次並列に接続するように
してもよい。
第2図に示された水晶発振器において、スイッチアレイ
4は通常のトランジスタスイッチを利用して構成するこ
とができるが、これをC−MOSスイッチによって作る
ようにしてもよい。C−MOSスイッチによってスイッ
チアレイ4を構成した場合には、C−MOSスイッチに
おけるオン抵抗を抵抗群8における各抵抗として利用す
ることができ、従って抵抗群8を省略することができる
ようになるので、LSI化する上でさらに有利である。
4は通常のトランジスタスイッチを利用して構成するこ
とができるが、これをC−MOSスイッチによって作る
ようにしてもよい。C−MOSスイッチによってスイッ
チアレイ4を構成した場合には、C−MOSスイッチに
おけるオン抵抗を抵抗群8における各抵抗として利用す
ることができ、従って抵抗群8を省略することができる
ようになるので、LSI化する上でさらに有利である。
以上説明したように本発明の水晶発振器によれば、温度
制御等に基づいて水晶発振器における周波数制御要素を
段階的に変化させて周波数制御を行う際に、制御要素と
してコンデンサ群を必要としないので、LSI化が容易
であって縮小形高安定の水晶発振器を容易に実現でき、
特にディジタル制御形温度補償水晶発振器として好適で
ある。
制御等に基づいて水晶発振器における周波数制御要素を
段階的に変化させて周波数制御を行う際に、制御要素と
してコンデンサ群を必要としないので、LSI化が容易
であって縮小形高安定の水晶発振器を容易に実現でき、
特にディジタル制御形温度補償水晶発振器として好適で
ある。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例の構成を示す図、第3図は直列回路と並列回
路の変換を説明する図、 第4図は従来の水晶発振器の構成例を示す図である。 1・・・温度センサ 2・・・アナログディジタル(A/D )変換器3・・
・マイコン(μCOM) 4・・・スイッチアレイ 5・・・コンデンサ群 6・・・水晶振動子 7・・・発振回路 8・・・抵抗群 9・・・コンデンサ
の一実施例の構成を示す図、第3図は直列回路と並列回
路の変換を説明する図、 第4図は従来の水晶発振器の構成例を示す図である。 1・・・温度センサ 2・・・アナログディジタル(A/D )変換器3・・
・マイコン(μCOM) 4・・・スイッチアレイ 5・・・コンデンサ群 6・・・水晶振動子 7・・・発振回路 8・・・抵抗群 9・・・コンデンサ
Claims (2)
- (1)発振回路に対して水晶振動子と周波数制御要素と
を直列に接続してなる水晶発振器において、該周波数制
御要素が、 制御信号に応じて切り替えられるスイッチ(101)と
、 該スイッチ(101)と直列に接続された、該スイッチ
(101)の切り替えに対応して選択される複数の抵抗
からなる抵抗群(102)と、 該スイッチ(101)と抵抗群(102)の直列回路に
並列に接続されたコンデンサ(103)とからなること
を特徴とする水晶発振器。 - (2)前記スイッチ(101)と抵抗群(102)とが
、制御信号に応じてオンになる複数のC−MOSスイッ
チからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の水晶発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6460786A JPS62220005A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6460786A JPS62220005A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 水晶発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220005A true JPS62220005A (ja) | 1987-09-28 |
Family
ID=13263114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6460786A Pending JPS62220005A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62220005A (ja) |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP6460786A patent/JPS62220005A/ja active Pending
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