JPH02270529A - 押出成形ラインのモータ制御装置 - Google Patents
押出成形ラインのモータ制御装置Info
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は押出成形ラインのモータ制御装置に係り、特に
押出成形機を含み長尺物や積層物のプラスチック成形に
用いる押出成形ラインにおける複数のモータの回転数制
御に好適するモータ制御装置の改良に関する。
押出成形機を含み長尺物や積層物のプラスチック成形に
用いる押出成形ラインにおける複数のモータの回転数制
御に好適するモータ制御装置の改良に関する。
プラスチックパイプ等の長尺物やプラスチックシート等
の積層物を押出し成形する押出成形ラインは1例えば押
出成形機に引取機を連結させて構成されており、押出機
で溶解プラスチック原材料をスクリューで押出し成形す
るとともに、引取機でその押出し成形品を引き取るよう
な構成となっている。
の積層物を押出し成形する押出成形ラインは1例えば押
出成形機に引取機を連結させて構成されており、押出機
で溶解プラスチック原材料をスクリューで押出し成形す
るとともに、引取機でその押出し成形品を引き取るよう
な構成となっている。
このような押出成形ラインでは、一定の成形形状を維持
するために、押出機のスクリューを回転させるモータと
引取機において成形品の引き取りに用いるモータの回転
数を所定の関係に設定する必要がある。
するために、押出機のスクリューを回転させるモータと
引取機において成形品の引き取りに用いるモータの回転
数を所定の関係に設定する必要がある。
さらに、押出成形ラインにおける成形速度を変更したり
押出成形ライン構成を変更する場合には。
押出成形ライン構成を変更する場合には。
やはり押出機のモータと引取機のモータの回転数を所定
の速度指令の下で変化させる必要がある。
の速度指令の下で変化させる必要がある。
このようなモータの速度指令を行うには9例えば押出機
と引取機のモータに以下のような関係を持たせた構成の
モータの速度制御装置が知られている。
と引取機のモータに以下のような関係を持たせた構成の
モータの速度制御装置が知られている。
(1)押出機のモータと引取機のモータの回転数を各々
単独で制御する構成。
単独で制御する構成。
(2)押出機のモータを主モータとし引取機のモータを
従モータとし、主モータの回転制御に従って所定の比率
で従モータの回転数を比率制御する構成。
従モータとし、主モータの回転制御に従って所定の比率
で従モータの回転数を比率制御する構成。
(3)押出機のモータを従モータとし引取機のモータを
主モータとし、主モータの回転制御に従って所定の比率
で従モータの回転数を比率制御する構成。
主モータとし、主モータの回転制御に従って所定の比率
で従モータの回転数を比率制御する構成。
(4)押出機および引取機のモータを各々従モータとし
、速度設定器によってそれら従モータの回転数を所定の
比率で比率vIIllする構成。
、速度設定器によってそれら従モータの回転数を所定の
比率で比率vIIllする構成。
そして、 (1)の構成は各々のモータが独立している
から、互いに速度制御が影響しない特徴があり、 (2
)および(3)は主モータによって従モータの回転数を
自動的に比率制御可能であるが。
から、互いに速度制御が影響しない特徴があり、 (2
)および(3)は主モータによって従モータの回転数を
自動的に比率制御可能であるが。
従モータのみの制御では主モータを制御できない特徴が
ある。
ある。
更に(4)の構成では押出機および引取機のモータが各
々従モータとして速度設定器によって一定の回転比率で
制御される特徴がある。
々従モータとして速度設定器によって一定の回転比率で
制御される特徴がある。
これら押出機および引取機のモータの速度指令制御は、
押出成形ラインの構成、°成形品の種類。
押出成形ラインの構成、°成形品の種類。
成形速度等に応じて単独動作と比率動作モードを適当に
選択される。
選択される。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のモータ制御装置においては、各モ
ータの接続回路構成を変更して単独動作と比率動作モー
ドの切換えに対処してしたので。
ータの接続回路構成を変更して単独動作と比率動作モー
ドの切換えに対処してしたので。
単独動作と比率動作モードの間でモードを切換えると、
切換え前後で各モータに速度差が生じ易い難点があり、
安定した押出成形運転を図る観点がら、モード切換え前
後の各モータの回転数が変化しないような工夫が要望さ
れている。
切換え前後で各モータに速度差が生じ易い難点があり、
安定した押出成形運転を図る観点がら、モード切換え前
後の各モータの回転数が変化しないような工夫が要望さ
れている。
特に、モード切換えを頻繁に行う場合には、単独動作モ
ードから比率動作モードに切換えたとき各モータの比率
動作への再現性が悪くなる等の難点があった。
ードから比率動作モードに切換えたとき各モータの比率
動作への再現性が悪くなる等の難点があった。
本発明はこのような状況の下になされたもので。
押出成形ラインのモータ速度指令モードを単独動作モー
ドと比率動作モード間で切換えてもモータの速度差が生
じないモータ制御装置の提供を目的とする。
ドと比率動作モード間で切換えてもモータの速度差が生
じないモータ制御装置の提供を目的とする。
このような課題を解決するために本発明は、第1図のク
レーム対応図で示すように、押出成形機を含む押出成形
ラインに配置された複数のモータ100、回転数設定手
段101.回転数測定手段102、主従関係設定手段1
03.モード切換手段104.ライン速度設定手段10
5.制御手段106および速度指令手段107を具備し
て構成されている。
レーム対応図で示すように、押出成形機を含む押出成形
ラインに配置された複数のモータ100、回転数設定手
段101.回転数測定手段102、主従関係設定手段1
03.モード切換手段104.ライン速度設定手段10
5.制御手段106および速度指令手段107を具備し
て構成されている。
回転数設定手段101は複数のモータ100の回転数を
設定するもので1回転数測定手段102は各モータ10
0の回転数を測定するもので、主従関係設定手段103
は各モータ100間の互いの主従関係を設定するもので
ある。
設定するもので1回転数測定手段102は各モータ10
0の回転数を測定するもので、主従関係設定手段103
は各モータ100間の互いの主従関係を設定するもので
ある。
モード切換手段104は少なくとも各モータ100の単
独動作と比率動作を切換えるもので、ライン速度設定手
段105は押出成形ラインの動作速度を設定するもので
ある。
独動作と比率動作を切換えるもので、ライン速度設定手
段105は押出成形ラインの動作速度を設定するもので
ある。
制御手段106は、単独動作時には回転数設定手段10
1からの回転数信号を出力し、比率動作時に回転数測定
手段102からの各モータの測定回転数信号又は速度指
令手段107から各モータへの速度指令信号に基づいて
各モータ間の回転数比率を演算し、かつライン速度設定
手段105からの速度設定の下に上記回転数比率に基づ
く主および従モータの比率回転数信号を演算して速度指
令手段107へ出力するものである。
1からの回転数信号を出力し、比率動作時に回転数測定
手段102からの各モータの測定回転数信号又は速度指
令手段107から各モータへの速度指令信号に基づいて
各モータ間の回転数比率を演算し、かつライン速度設定
手段105からの速度設定の下に上記回転数比率に基づ
く主および従モータの比率回転数信号を演算して速度指
令手段107へ出力するものである。
速度指令手段107はその制御手段106からの回転数
信号から主および従モータ100の速度指令信号を該当
する前記主および従モータ100へ出力するとともに、
モード切換手段104の切換え動作の前後に直近の同じ
速度指令信号を出力するものである。
信号から主および従モータ100の速度指令信号を該当
する前記主および従モータ100へ出力するとともに、
モード切換手段104の切換え動作の前後に直近の同じ
速度指令信号を出力するものである。
そして、速度指令手段107が直近の同じ速度指令信号
を出力する構成としては9例えば、速度指令手段107
自体が、切換え動作の前後にわたって直近の速度指令信
号を出力し続けるランチ機能を有する構成する例や、各
モータについての直近の回転数を記憶する記憶手段10
8を制御手段106に接続し、制御手段106が切換え
動作によってその記憶手段108からの直近の回転数信
号を出力する構成とする構成が可能である。
を出力する構成としては9例えば、速度指令手段107
自体が、切換え動作の前後にわたって直近の速度指令信
号を出力し続けるランチ機能を有する構成する例や、各
モータについての直近の回転数を記憶する記憶手段10
8を制御手段106に接続し、制御手段106が切換え
動作によってその記憶手段108からの直近の回転数信
号を出力する構成とする構成が可能である。
このような手段を備えた本発明では、モード切換手段1
04によって単独動作モードに切換えられると9回転数
設定手段101からの回転数信号がIIJII手段10
6から速度指令手V!It107を介して各モータ10
0へ出力される。
04によって単独動作モードに切換えられると9回転数
設定手段101からの回転数信号がIIJII手段10
6から速度指令手V!It107を介して各モータ10
0へ出力される。
比率動作モードに切換えられると、制御手段lO6が2
回転数設定手段101がらの測定回転数信号又は速度指
令手段107からの速度指令信号に基づいて各モータ1
00間の回転比率を演算し。
回転数設定手段101がらの測定回転数信号又は速度指
令手段107からの速度指令信号に基づいて各モータ1
00間の回転比率を演算し。
ライン速度設定手段105からの速度設定によって主お
よび従モータの回転数を比率演算して速度指令手段10
7に出力し、速度指令手段107がそれら主および従モ
ータ100に速度指令信号を出力する。
よび従モータの回転数を比率演算して速度指令手段10
7に出力し、速度指令手段107がそれら主および従モ
ータ100に速度指令信号を出力する。
そして、モード切換手段104によるモード切換え動作
の前後では、速度指令手段107自体が直近の同じ速度
指令信号を出方するが、又は制御手段106が記憶手段
10Bから直近の回転数信号を速度指令手段107へ出
方し、速度指令手段107が直近の同じ速度指令信号を
出力する。
の前後では、速度指令手段107自体が直近の同じ速度
指令信号を出方するが、又は制御手段106が記憶手段
10Bから直近の回転数信号を速度指令手段107へ出
方し、速度指令手段107が直近の同じ速度指令信号を
出力する。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係るモータ制御装置を実施する押出成
形ラインの一例を示す概略図である。
形ラインの一例を示す概略図である。
図において、押出機1は、成形機台3内に主スクリユ−
5およびこれを回転駆動する押出用モータ7や、この押
出用モータ7の回転数を検出するタコジェネレータ等の
回転数検出用センサ9等。
5およびこれを回転駆動する押出用モータ7や、この押
出用モータ7の回転数を検出するタコジェネレータ等の
回転数検出用センサ9等。
その駆動の構成を有する従来公知の構成となっている。
成形機台3にはプラスチック原材料を供給するホンパー
11−および副スクリユ−13その他を有する原料フィ
ーダ装置15が装備されており、原料フィーダ装置15
には副スクリユ−13を回転駆動するフィーダ用モータ
17とこのフィーダ用モータ17の回転数を検出するセ
ンサ19が配置されている。
11−および副スクリユ−13その他を有する原料フィ
ーダ装置15が装備されており、原料フィーダ装置15
には副スクリユ−13を回転駆動するフィーダ用モータ
17とこのフィーダ用モータ17の回転数を検出するセ
ンサ19が配置されている。
なお、符号21および23は成形機台3に配置された温
度センサや圧力センサである。
度センサや圧力センサである。
この押出機lは、原料フィーダ装置15がらフィーダ用
モータ17によって主スクリユ−5部分に供給されたプ
ラスチック原材料を主スクリュー5の回転駆動によって
この先端近傍に配置したダイス(図示せず)から成形品
25として押出するものである。
モータ17によって主スクリユ−5部分に供給されたプ
ラスチック原材料を主スクリュー5の回転駆動によって
この先端近傍に配置したダイス(図示せず)から成形品
25として押出するものである。
押出された成形品25は2例えば2組の引取機27.2
9によって引き取られるようになっており、各引取機2
7.29において成形品25を引き取るローラ27a、
29aが各々引取用モータ31.33によって回転駆動
されており、その引取用モータ31,33の回転数がセ
ンサ9.19と同様なセンサ35,37によって検出さ
れるようになっている。
9によって引き取られるようになっており、各引取機2
7.29において成形品25を引き取るローラ27a、
29aが各々引取用モータ31.33によって回転駆動
されており、その引取用モータ31,33の回転数がセ
ンサ9.19と同様なセンサ35,37によって検出さ
れるようになっている。
それら押出用モータ7、フィーダ用モータ17゜引取用
モータ31,33およびセンサ9,19゜35.37は
本発明のモータ制御装置Aにケーブル等で接続されてお
り、モータ制御装置Aはこれらモータ7.1?、31.
33の回転数を制御するものである。
モータ31,33およびセンサ9,19゜35.37は
本発明のモータ制御装置Aにケーブル等で接続されてお
り、モータ制御装置Aはこれらモータ7.1?、31.
33の回転数を制御するものである。
第3図は本発明に係る押出成形ラインのモータ制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
図において、制御手段としての制御回路39は。
入力指示された回転数信号を出力するとともに比率モー
ド時に比率回転数を演演算力するCPU41と、このC
PU41の動作プログラムを格納したROM43と、C
PU41の演算過程のデータを一時的に記憶するRAM
45およびデータ入出力用のインタフェース(Ilo)
47等を有して形成され、所謂マイクロコンピュータの
主要部となっている。
ド時に比率回転数を演演算力するCPU41と、このC
PU41の動作プログラムを格納したROM43と、C
PU41の演算過程のデータを一時的に記憶するRAM
45およびデータ入出力用のインタフェース(Ilo)
47等を有して形成され、所謂マイクロコンピュータの
主要部となっている。
制御回路39に接続された主従関係設定装置49、モー
ド切換装置519回転数設定装置53およびライン速度
設定装置55は、第2図に示すように、装置本体の操作
面に形成されたキーボード57で形成されており、詳細
は後述する。
ド切換装置519回転数設定装置53およびライン速度
設定装置55は、第2図に示すように、装置本体の操作
面に形成されたキーボード57で形成されており、詳細
は後述する。
制御回路39に接続された主従関係記憶回路59、回転
数記憶回路61およびリミット回転数記憶回路63は、
RAMからなる記憶手段としての外部記憶回路65であ
って記憶領域を分割して使用される。
数記憶回路61およびリミット回転数記憶回路63は、
RAMからなる記憶手段としての外部記憶回路65であ
って記憶領域を分割して使用される。
制御回路39に接続された表示装置CRTは入出力デー
タを表示するブラウン管デイスプレィ装置であり、これ
以外に例えばプラズマ・デイスプレィ装置が用いられる
。
タを表示するブラウン管デイスプレィ装置であり、これ
以外に例えばプラズマ・デイスプレィ装置が用いられる
。
回転数測定装置67は、第2図の回転数検出用センサ9
,19,35.37を含みモータ7.17.31.33
の回転数に応じたアナログ電気信号を出力するもので、
アナログ信号をデジタル回転数信号に変換して測定回転
数信号を出力するA/D変換回路69を介して制御回路
39に接続されており、これらによって回転数測定手段
が形成されているi D/A変換回路71は制御回路39からのデジタル回転
数信号をアナログ信号に変換するものであって速度指令
信号出力回路73に接続されて速度指令手段を形成して
おり、速度指令信号出力回路73は第2図の各モータ7
.17,31.33に速度指令信号を出力して回転制御
するものである。
,19,35.37を含みモータ7.17.31.33
の回転数に応じたアナログ電気信号を出力するもので、
アナログ信号をデジタル回転数信号に変換して測定回転
数信号を出力するA/D変換回路69を介して制御回路
39に接続されており、これらによって回転数測定手段
が形成されているi D/A変換回路71は制御回路39からのデジタル回転
数信号をアナログ信号に変換するものであって速度指令
信号出力回路73に接続されて速度指令手段を形成して
おり、速度指令信号出力回路73は第2図の各モータ7
.17,31.33に速度指令信号を出力して回転制御
するものである。
D/A変換回路71もしくは速度指令信号出力回路73
は制御回路39からの回転数信号に基づき2次の回転数
信号が制御回路39から出力されない限り、同じ速度指
令信号を出力し続けるようなランチ機能もしくはメモリ
ー機能を有している。
は制御回路39からの回転数信号に基づき2次の回転数
信号が制御回路39から出力されない限り、同じ速度指
令信号を出力し続けるようなランチ機能もしくはメモリ
ー機能を有している。
モード切換装置51は、モータ制御装置Aが各モータ7
.1?、31.33を単独動作もしくは比率動作モード
で制御するか否かを設定するモード設定手段であり、単
独動作および比率動作モード下において各々手動モード
と自動モードの選択が可能に構成されているが、少なく
と、も単独動作と比率動作モードの切換え設定が可能と
なるように構成されていればよい。
.1?、31.33を単独動作もしくは比率動作モード
で制御するか否かを設定するモード設定手段であり、単
独動作および比率動作モード下において各々手動モード
と自動モードの選択が可能に構成されているが、少なく
と、も単独動作と比率動作モードの切換え設定が可能と
なるように構成されていればよい。
単独動作モードにおいて2手動モードは制御回路39の
管理下で2回転数設定装置53から入力された回転数で
そのまま各モータ7.17..31゜33を個別制御す
るものであり、自動モードは制御回路39の管理下で回
転数設定装置53から予め入力した回転数で各モータ7
.17.31.33を個別に自動制御するものである。
管理下で2回転数設定装置53から入力された回転数で
そのまま各モータ7.17..31゜33を個別制御す
るものであり、自動モードは制御回路39の管理下で回
転数設定装置53から予め入力した回転数で各モータ7
.17.31.33を個別に自動制御するものである。
比率動作モードは、制御回路39の管理下で。
主モータついてはD/A変換回路71から入力された測
定回転数信号から、従モータについてはこの従モータが
従属する主モータの回転数から比率演算して各モータ7
.17,31.33の回転数を制御するものである。D
/A変換回路71からの直近の速度指令信号に係る信号
から比率演算する場合もある。
定回転数信号から、従モータについてはこの従モータが
従属する主モータの回転数から比率演算して各モータ7
.17,31.33の回転数を制御するものである。D
/A変換回路71からの直近の速度指令信号に係る信号
から比率演算する場合もある。
なお、各モータ7.1?、31.33についての主従関
係設定については後述する。
係設定については後述する。
回転数設定装置53は、各モータ7.1?、31.33
の回転数を例えば手動入力する回転数設定手段であり、
制御回路39の管理下で2回転数記憶回路61へ記憶さ
せるようになっている。
の回転数を例えば手動入力する回転数設定手段であり、
制御回路39の管理下で2回転数記憶回路61へ記憶さ
せるようになっている。
また9回転数設定装置53からは、制御回路39の管理
下で、各モータ7.17.31.33について最大許容
回転数(リミット回転数)の入力も可能になっており、
各リミット回転数はリミット回転数記憶回路63に記憶
されるようになっている。
下で、各モータ7.17.31.33について最大許容
回転数(リミット回転数)の入力も可能になっており、
各リミット回転数はリミット回転数記憶回路63に記憶
されるようになっている。
主従関係設定装置49は、第2図中の各モータ7.17
,31.33のいずれが主モータになるか、いずれが主
モータに対する従モータになるかの主従関係を設定変更
する主従関係設定手段であり2制御回路39の管理下で
その主従関係は主従関係記憶回路59に記憶されるよう
になっている。
,31.33のいずれが主モータになるか、いずれが主
モータに対する従モータになるかの主従関係を設定変更
する主従関係設定手段であり2制御回路39の管理下で
その主従関係は主従関係記憶回路59に記憶されるよう
になっている。
主従関係については、複数のモータを主モータとして各
々主モータに1 fl1以上の従モータを従属させる構
成や、主モータに従属した従モータに別の従モータを従
属させる構成等任意である。
々主モータに1 fl1以上の従モータを従属させる構
成や、主モータに従属した従モータに別の従モータを従
属させる構成等任意である。
第4図は回転数設定装置53および主従関係設定装置4
9で設定された各モータ7.17,31゜33のリミッ
ト回転数および主従関係を表示装置CRTで示したもの
であり、主従関係を示す項目中の数字はその従モータが
従属する上位のモータの番号である。
9で設定された各モータ7.17,31゜33のリミッ
ト回転数および主従関係を表示装置CRTで示したもの
であり、主従関係を示す項目中の数字はその従モータが
従属する上位のモータの番号である。
ライン速度設定装置55は、第2図の押出成形ライン全
体もしくは一部の成形動作速度を設定させるためのライ
ン速度指令手段である。
体もしくは一部の成形動作速度を設定させるためのライ
ン速度指令手段である。
制御回路39は、モード切換装置51が単独動作におけ
る手動モードを選択している状況の下で。
る手動モードを選択している状況の下で。
回転数設定装置53から各モータ7.1?、31゜33
の回転数が入力されると、そのまま各回転数信号をD/
A変換回路71に出力するとともに回転数記憶回路61
に回転数を記憶するようになっている。
の回転数が入力されると、そのまま各回転数信号をD/
A変換回路71に出力するとともに回転数記憶回路61
に回転数を記憶するようになっている。
モード切換装置5工が単独動作における自動モードを選
択している時には、予め回転数設定装置53から入力さ
れた回転数9例えば回転数記憶回路61に記憶された回
転数を読出して各モータ7゜17.31.33の回転数
信号をD/A変換回路71へ所定の手順で出力するとと
もに1回転数記憶回路61に記憶するようになっている
。
択している時には、予め回転数設定装置53から入力さ
れた回転数9例えば回転数記憶回路61に記憶された回
転数を読出して各モータ7゜17.31.33の回転数
信号をD/A変換回路71へ所定の手順で出力するとと
もに1回転数記憶回路61に記憶するようになっている
。
制御回路39は、モード切換装置51が比率モードを選
択している時に、主従関係記憶回路59に記憶された主
従関係データを参照し、A/D変換回路69からの測定
回転数信号又はD/A変換回路71からの直近の速度指
令信号に係る信号(実質的に速度指令信号に等価なデジ
タル信号)から主および従モータの回転数比率を演算し
、ライン速度設定装置55からの主モータに対する速度
設定に基づき、各主モータの回転数を演算するとともに
その回転数比率に従って主モータの回転数から従モータ
の回転数を演算してD/A変換回路71に出力し5回転
数記憶回路61にその回転数を記憶する機能を有してい
る。
択している時に、主従関係記憶回路59に記憶された主
従関係データを参照し、A/D変換回路69からの測定
回転数信号又はD/A変換回路71からの直近の速度指
令信号に係る信号(実質的に速度指令信号に等価なデジ
タル信号)から主および従モータの回転数比率を演算し
、ライン速度設定装置55からの主モータに対する速度
設定に基づき、各主モータの回転数を演算するとともに
その回転数比率に従って主モータの回転数から従モータ
の回転数を演算してD/A変換回路71に出力し5回転
数記憶回路61にその回転数を記憶する機能を有してい
る。
制御回路39は、A/D変換回路69から入力される各
モータ7.17.31.33の各測定回転数信号又はD
/A変換回路71へ出力する各回転数信号についてリミ
ット回転数記憶回路63からのリミット回転数と比較し
、1個でもリミット回転数を越えるものがあるか否かを
監視し、その越えるモータが存在する場合には、越える
時点における他の主および従モータの比率回転数を演算
してD/A変換回路71へ出力し、リミット回転数を越
えないモータの回転数を抑える機能を有している。
モータ7.17.31.33の各測定回転数信号又はD
/A変換回路71へ出力する各回転数信号についてリミ
ット回転数記憶回路63からのリミット回転数と比較し
、1個でもリミット回転数を越えるものがあるか否かを
監視し、その越えるモータが存在する場合には、越える
時点における他の主および従モータの比率回転数を演算
してD/A変換回路71へ出力し、リミット回転数を越
えないモータの回転数を抑える機能を有している。
そのため、第5図に示すように、あるモータ7゜17.
31.33がリミット回転数(2)に達すると、他のモ
ータ7.17,31.33はリミット回転数(1)に至
らなくとも所定の比率を維持したまま回転数が制御され
る。
31.33がリミット回転数(2)に達すると、他のモ
ータ7.17,31.33はリミット回転数(1)に至
らなくとも所定の比率を維持したまま回転数が制御され
る。
このような構成のモータ制御装面は、制御回路39から
一度出力された回転数信号と異なる回転数信号がその制
御回路39からD/A変換回路71へ出力されない限り
、モード切換装置51によって単独動作と比率動作モー
ド間で切換えられても、切換の前後で一定の速度指令信
号がモータ7゜17.31.33へ加えられるから、モ
ータ7゜17.31.33の回転数が変化し難い。
一度出力された回転数信号と異なる回転数信号がその制
御回路39からD/A変換回路71へ出力されない限り
、モード切換装置51によって単独動作と比率動作モー
ド間で切換えられても、切換の前後で一定の速度指令信
号がモータ7゜17.31.33へ加えられるから、モ
ータ7゜17.31.33の回転数が変化し難い。
ところで、上述した実施例では、D/A変換回路71も
しくは速度指令信号出力回路73にう・ノチ機能もしく
はメモリー機能を持たせてモード切換え前後に一定の速
度指令信号が出力される構成としたが1本発明はこれに
限定されない。
しくは速度指令信号出力回路73にう・ノチ機能もしく
はメモリー機能を持たせてモード切換え前後に一定の速
度指令信号が出力される構成としたが1本発明はこれに
限定されない。
例えば、モード切換装置51によるモード切換え時に、
制御回路39が直近の回転数を回転数記憶回路61から
読み出してD/A変換回路71へ出力するよう構成して
も9本発明の目的達成が可能である。
制御回路39が直近の回転数を回転数記憶回路61から
読み出してD/A変換回路71へ出力するよう構成して
も9本発明の目的達成が可能である。
また、上述した構成では押出成形ライン中の複数のモー
タの主従関係を任意に変更設定可能となるうえ、主モー
タの回転数から従モータの回転数を比率演算して出力可
能であり、押出成形ラインを種々に変更しても、各モー
タの接続構成を変更することなく各種の押出成形ライン
における最適な速度指令系を簡単に構成できる。
タの主従関係を任意に変更設定可能となるうえ、主モー
タの回転数から従モータの回転数を比率演算して出力可
能であり、押出成形ラインを種々に変更しても、各モー
タの接続構成を変更することなく各種の押出成形ライン
における最適な速度指令系を簡単に構成できる。
、以上説明したように本発明のモータ制御装置は。
押出成形ラインに配置された複数のモータに対し。
速度指令手段が単独動作と比率動作モードの切換えの前
後に同じ速度指令信号を出力する構成2例えばモード切
換手段の切換えによって速度指令手段自体が直近の同じ
速度指令信号を出力する構成や、モード切換手段の切換
えによって制御手段が記憶手段から直近の回転数信号を
速度指令手段へ出力するに構成としたから、動作モード
を比率動作モードと単独動作モード間で切換えても、切
換え時点で各モータに速度差が生じない。
後に同じ速度指令信号を出力する構成2例えばモード切
換手段の切換えによって速度指令手段自体が直近の同じ
速度指令信号を出力する構成や、モード切換手段の切換
えによって制御手段が記憶手段から直近の回転数信号を
速度指令手段へ出力するに構成としたから、動作モード
を比率動作モードと単独動作モード間で切換えても、切
換え時点で各モータに速度差が生じない。
そのため、押出成形ラインの安定的な運転を確保できる
利点があるうえ、各モータの接続構成を変更する必要が
ないから構成が簡単で作業性が良好である。
利点があるうえ、各モータの接続構成を変更する必要が
ないから構成が簡単で作業性が良好である。
第1図は本発明に係る特許請求の範囲に対応したクレー
ム対応図、第2図は本発明のモータ制御装置を含む押出
成形ラインの一例を示す概略図。 第3図は本発明に係るモータ制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第4図は本発明における各モータの主従関
係およびリミット回転数の設定例を第3図の表示装置で
示した図、第5図は各モータのリミット回転数を説明す
る図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・押出機3・・
・・・・・・・・・・・・・・・・成形機台5・・・・
・・・・・・・・・・・・・・主スクリユ−7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・押出用モータ9.19.
35.37・・・センサ 13・・・・・・・・・・・・・・・・・・副スクリユ
−15・・・・・・・・・・・・・・・・・・原料フィ
ーダ装置17・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ
ィーダ用モータ25・・・・・・・・・・・・・・・・
・・成形品27.29・・・・・・・・・引取機
ム対応図、第2図は本発明のモータ制御装置を含む押出
成形ラインの一例を示す概略図。 第3図は本発明に係るモータ制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第4図は本発明における各モータの主従関
係およびリミット回転数の設定例を第3図の表示装置で
示した図、第5図は各モータのリミット回転数を説明す
る図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・押出機3・・
・・・・・・・・・・・・・・・・成形機台5・・・・
・・・・・・・・・・・・・・主スクリユ−7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・押出用モータ9.19.
35.37・・・センサ 13・・・・・・・・・・・・・・・・・・副スクリユ
−15・・・・・・・・・・・・・・・・・・原料フィ
ーダ装置17・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ
ィーダ用モータ25・・・・・・・・・・・・・・・・
・・成形品27.29・・・・・・・・・引取機
Claims (3)
- (1)押出成形機を含む押出成形ラインに配置された複
数のモータと、 これら複数のモータの回転数を設定する回転数設定手段
と、 前記各モータの回転数を測定する回転数測定手段と、 前記各モータ間の互いの主従関係を設定する主従関係設
定手段と、 少なくとも前記各モータの単独動作と比率動作を切換え
るモード切換手段と、 前記押出成形ラインの動作速度を設定するライン速度設
定手段と、 入力された回転数信号から前記主および従モータの速度
指令信号を該当する前記主および従モータへ出力すると
ともに、前記モード切換手段の切換え動作の前後に直近
の同じ速度指令信号を出力する速度指令手段と、 前記単独動作時には前記回転数設定手段からの回転数を
出力し、前記比率動作時には、前記回転数測定手段から
の各モータの測定回転数信号又は前記速度指令手段から
前記各モータへの速度指令信号に基づいて前記各モータ
間の回転数比率を演算し、かつ前記ライン速度設定手段
からの速度設定によって前記回転数比率に基づく前記主
および従モータの回転数信号を演算して前記速度指令手
段へ出力する制御手段と、 を具備し、前記単独動作と比率動作の切換え時における
前記モータの速度差を抑えてなることを特徴とする押出
成形ラインのモータ制御装置。 - (2)速度指令手段自体が、前記モード切換手段の切換
え動作の前後にわたって直近の速度指令信号を出力し続
けるものである請求項1記載の押出成形ラインのモータ
制御装置。 - (3)前記各モータについての直近の回転数を記憶する
記憶手段が前記制御手段に接続され、前記モード切換手
段の切換え動作によって前記制御手段は前記記憶手段か
らの前記直近の回転数信号を出力するものである請求項
1記載の押出成形ラインのモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090803A JPH0624753B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 押出成形ラインのモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090803A JPH0624753B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 押出成形ラインのモータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270529A true JPH02270529A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0624753B2 JPH0624753B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14008749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090803A Expired - Fee Related JPH0624753B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 押出成形ラインのモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624753B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1090803A patent/JPH0624753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624753B2 (ja) | 1994-04-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |