JPH02270528A - 押出成形ラインのモータ制御装置 - Google Patents
押出成形ラインのモータ制御装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は押出成形ラインのモータ制御装置に係り、特に
押出成形機を含み長尺物や積層物のプラスチソク成形に
用いる押出成形ラインにおける複数のモータの回転数制
御に好適するモータ制御装置の改良に関する。
押出成形機を含み長尺物や積層物のプラスチソク成形に
用いる押出成形ラインにおける複数のモータの回転数制
御に好適するモータ制御装置の改良に関する。
プラスチックパイプ等の長尺物やプラスチックシート等
の積層物を押出し成形する押出成形ラインは9例えば押
出成形機に引取機を連結させて構成されており、押出機
で溶解プラスチック原材料をスクリューで押出し成形す
るとともに、引取機でその押出し成形品を引き取るよう
な構成となっている。
の積層物を押出し成形する押出成形ラインは9例えば押
出成形機に引取機を連結させて構成されており、押出機
で溶解プラスチック原材料をスクリューで押出し成形す
るとともに、引取機でその押出し成形品を引き取るよう
な構成となっている。
このような押出成形ラインでは、一定の成形形状を維持
するために、押出機のスクリューを回転させるモータと
引取機において成形品の引き取りに用いるモータの回転
数を所定の関係に設定する必要がある。
するために、押出機のスクリューを回転させるモータと
引取機において成形品の引き取りに用いるモータの回転
数を所定の関係に設定する必要がある。
さらに、押出成形ラインにおける成形速度を変更したり
押出成形ライン構成を変更する場合には。
押出成形ライン構成を変更する場合には。
やはり押出機のモータと引取機のモータの回転数を所定
の速度指令の下で変化させる必要がある。
の速度指令の下で変化させる必要がある。
このようなモータの速度指令を行うには2例えば押出機
と引取機のモータに以下のような関係を持たせて制御す
る構成が知られている。
と引取機のモータに以下のような関係を持たせて制御す
る構成が知られている。
(1)押出機のモータと引取機のモータの回転数を各々
単独で手動制御する構成。
単独で手動制御する構成。
(2)押出機のモータを主モータとし引取機のモータを
従モータとし、主モータの回転制御に従って所定の比率
で従モータの回転数を比率制御する構成。
従モータとし、主モータの回転制御に従って所定の比率
で従モータの回転数を比率制御する構成。
(3)押出機のモータを従モータとし引取機のモータを
主モータとし、主モータの回転制御に従って所定の比率
で従モータの回転数を比率制御する構成。
主モータとし、主モータの回転制御に従って所定の比率
で従モータの回転数を比率制御する構成。
(4)押出機および引取機のモータを各々従モータとし
、速度設定器によってそれら従モータの回転数を所定の
比率で比率制御する構成。
、速度設定器によってそれら従モータの回転数を所定の
比率で比率制御する構成。
そして、 (1)の構成は各々のモータが独立している
から、互いに速度制御が影響しない特徴があり、 (2
)および(3)は主モータによって従モータの回転数を
自動的に比率制御可能であるが。
から、互いに速度制御が影響しない特徴があり、 (2
)および(3)は主モータによって従モータの回転数を
自動的に比率制御可能であるが。
従モータのみの制御では主モータを制御できない特徴が
あり。
あり。
更に(4)の構成では押出機および引取機のモータが各
々従モータとして速度設定器によって一定の回転比率で
制御される特徴がある。
々従モータとして速度設定器によって一定の回転比率で
制御される特徴がある。
これら押出機および引取機のモータの速度指令制御は、
押出成形ラインの構成、成形品の種類。
押出成形ラインの構成、成形品の種類。
成形速度等に応じて適当に選択される。
しかし、上述した押出成形ラインに用いる可変速型のモ
ータには定格回転数又はリミットi転数と言った最大許
容回転数があり、モータの速度をこれ以上に上昇させる
ことはできず、比率制御運転中にあるモータがまだ速度
上昇できる余地があるのに、このモータに比率関係にあ
る他方のモータはリミット回転数に達している場合があ
る。
ータには定格回転数又はリミットi転数と言った最大許
容回転数があり、モータの速度をこれ以上に上昇させる
ことはできず、比率制御運転中にあるモータがまだ速度
上昇できる余地があるのに、このモータに比率関係にあ
る他方のモータはリミット回転数に達している場合があ
る。
そのため、この事態に気付かずに一方のモータの回転数
を上昇させると、他方のモータがリミット回転数に達し
た瞬間から各々のモータ間の回転数比率が変化し、押出
成形ラインに異常を生じる。
を上昇させると、他方のモータがリミット回転数に達し
た瞬間から各々のモータ間の回転数比率が変化し、押出
成形ラインに異常を生じる。
このように、押出成形ラインの運転中では比率制御中の
成形速度を上昇させる場合、全てのモータのうち1個で
もリミット回転数に達していないかを監視する必要があ
る。
成形速度を上昇させる場合、全てのモータのうち1個で
もリミット回転数に達していないかを監視する必要があ
る。
本発明はこのような状況の下になされたもので。
押出成形ライン中の複数のモータのうち1個でも最大許
容回転数に達しても、モータの最適な比率制御が可能な
モータ制御装置の提供を目的とする。
容回転数に達しても、モータの最適な比率制御が可能な
モータ制御装置の提供を目的とする。
このような課題を解決するために本発明は、第1図のク
レーム対応図で示すように、押出成形機を含む押出成形
ラインに配置された複数のモータ1G0.11!iE数
設定手r!!t101.回転数測定手段102、主従関
係設定手段103.モード切換手段104.ライン速度
設定器vltt 05.制御手段106および速度指令
手段107を具備して構成されている。
レーム対応図で示すように、押出成形機を含む押出成形
ラインに配置された複数のモータ1G0.11!iE数
設定手r!!t101.回転数測定手段102、主従関
係設定手段103.モード切換手段104.ライン速度
設定器vltt 05.制御手段106および速度指令
手段107を具備して構成されている。
回転数設定手段101は複数のモータ100の回転数を
設定するもので0回転数測定手段102は各モータ10
0の回転数を測定するもので、主従関係設定手段103
は各モータ100間の互いの主従関係を設定するもので
ある。
設定するもので0回転数測定手段102は各モータ10
0の回転数を測定するもので、主従関係設定手段103
は各モータ100間の互いの主従関係を設定するもので
ある。
モード切換手段104は少なくとも各モータ100の単
独動作と比率動作を切り換えるもので。
独動作と比率動作を切り換えるもので。
ライン速度設定手段105は押出成形ラインの動作速度
を設定するものである。
を設定するものである。
制御手段106は、比率動作時に回転数測定手段102
からの各モータの測定回転数信号又は速度指令手段10
7から各モータへの速度指令信号に基づいて各モータ間
の回転数比率を演算し、かつライン速度設定手段105
からの速度設定によって回転数比率に基づく主および従
モータの比率回転数信号を演算して速度指令手段107
へ出力するものである。
からの各モータの測定回転数信号又は速度指令手段10
7から各モータへの速度指令信号に基づいて各モータ間
の回転数比率を演算し、かつライン速度設定手段105
からの速度設定によって回転数比率に基づく主および従
モータの比率回転数信号を演算して速度指令手段107
へ出力するものである。
さらに、制御手段106は2回転数測定手段102又は
速度指令手段107からの各モータ100に対応する測
定回転数信号や速度指令信号のうち1個でも当該モータ
の最大許容回転数に達したか否かを検知し、それに達し
たモータを基準にして他のモータの回転数を比率演算し
て速度指令手段107へ出力するものである。
速度指令手段107からの各モータ100に対応する測
定回転数信号や速度指令信号のうち1個でも当該モータ
の最大許容回転数に達したか否かを検知し、それに達し
たモータを基準にして他のモータの回転数を比率演算し
て速度指令手段107へ出力するものである。
速度指令手段107はその制御手段106からの回転数
信号から生および従モータ100の速度指令信号を該当
する前記主および従モータ100へ出力するものである
。
信号から生および従モータ100の速度指令信号を該当
する前記主および従モータ100へ出力するものである
。
このような手段を備えた本発明では、モード切換手段1
04によって比率動作に切り換えられると、制御手段1
06が1回転数設定手段101からの各モータ100の
回転数信号又は速度指令手段107からの速度指令信号
に基づいて各モータ100間の回転比率を演算し、かつ
主従関係設定手段103にて設定された主および従モー
タ100について、ライン速度設定手段105からの速
度設定によって主および従モータの回転数信号を比率演
算して速度指令手段107に出力し、速度指令手段10
7がそれら主および従モータ100に速度指令信号を出
力する。
04によって比率動作に切り換えられると、制御手段1
06が1回転数設定手段101からの各モータ100の
回転数信号又は速度指令手段107からの速度指令信号
に基づいて各モータ100間の回転比率を演算し、かつ
主従関係設定手段103にて設定された主および従モー
タ100について、ライン速度設定手段105からの速
度設定によって主および従モータの回転数信号を比率演
算して速度指令手段107に出力し、速度指令手段10
7がそれら主および従モータ100に速度指令信号を出
力する。
そして、比率動作下において、制御手段106では1個
でも最大許容回転数に達したモータの有無を検知し、検
知すればその検知時点の比率で他のモータの回転数信号
を速度指令手段107へ出力する。
でも最大許容回転数に達したモータの有無を検知し、検
知すればその検知時点の比率で他のモータの回転数信号
を速度指令手段107へ出力する。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係るモータ制御装置を実施する押出成
形ラインの一例を示す概略図である。
形ラインの一例を示す概略図である。
図において、押出filは、成形機台3内に主スクリユ
−5およびこれを回転駆動する押出用モータ7や、この
押出用モータ7の回転数を検出するタコジェネレータ等
の回転数検出用センサ9等。
−5およびこれを回転駆動する押出用モータ7や、この
押出用モータ7の回転数を検出するタコジェネレータ等
の回転数検出用センサ9等。
その他の構成を有する従来公知の構成となっている。
成形機台3にはプラスチック原材料を供給するホンパー
11および副スクリユ−13その他を有する原料フィー
ダ装置15が装備されており、原料フィーダ装置15に
は副スクリユ−13を回転駆動するフィーダ用モータ1
7とこのフィーダ用モータ17の回転数を検出するセン
サ19が配置されている。
11および副スクリユ−13その他を有する原料フィー
ダ装置15が装備されており、原料フィーダ装置15に
は副スクリユ−13を回転駆動するフィーダ用モータ1
7とこのフィーダ用モータ17の回転数を検出するセン
サ19が配置されている。
なお、符号21および23は成形機台3に配置された温
度センサや圧力センサである。
度センサや圧力センサである。
この押出機lは、原料フィーダ装置15がらフィーダ用
モータ17によって主スクリユ−5部分に供給されたプ
ラスチック原材料を主スクリユ−5の回転駆動によって
この先端近傍に配置したダ4ス(図示せず)から成形品
25として押出するものである。
モータ17によって主スクリユ−5部分に供給されたプ
ラスチック原材料を主スクリユ−5の回転駆動によって
この先端近傍に配置したダ4ス(図示せず)から成形品
25として押出するものである。
押出された成形品25は5例えば2組の引取機27.2
9によって引き取られるようになっており、各引取機2
7.29において成形品25を引き取るローラ27a、
29aが各々引取用モータ31.33によって回転駆動
されており、その引取用モータ31,33の回転数がセ
ンサ9,19と同様なセンサ35.37によって検出さ
れるようになっている。
9によって引き取られるようになっており、各引取機2
7.29において成形品25を引き取るローラ27a、
29aが各々引取用モータ31.33によって回転駆動
されており、その引取用モータ31,33の回転数がセ
ンサ9,19と同様なセンサ35.37によって検出さ
れるようになっている。
それら押出用モータ7、フィーダ用モータ17゜引取用
モータ31.33およびセンサ9,19゜35.37は
本発明のモータ制御装置Aにケーブル等で接続されてお
り、モータ制御装置Aはこれらモータ7.17’、31
.33の回転数を制御するものである。
モータ31.33およびセンサ9,19゜35.37は
本発明のモータ制御装置Aにケーブル等で接続されてお
り、モータ制御装置Aはこれらモータ7.17’、31
.33の回転数を制御するものである。
第3図は本発明に係る押出成形ラインのモータ制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
図において、制御手段としての制御回路39は。
入力指示された回転数信号を出力するとともに比率モー
ド時に比率回転数を演演算力するCPU41と、このC
PU41の動作プログラムを格納したROM43と、C
PU41の演算過程のデータを一時的に記憶するRAM
45およびデータ入出力用のインタフェース(Ilo)
47等を有して形成され、所謂マイクロコンピュータの
主要部となっている。
ド時に比率回転数を演演算力するCPU41と、このC
PU41の動作プログラムを格納したROM43と、C
PU41の演算過程のデータを一時的に記憶するRAM
45およびデータ入出力用のインタフェース(Ilo)
47等を有して形成され、所謂マイクロコンピュータの
主要部となっている。
制御回路39に接続された主従関係設定装置49、モー
ド切換装置51.回転数設定装置53およびライン速度
設定装置55は、第2図に示すように、装置本体の操作
面に形成されたキーボード57で形成されており、詳細
は後述する。
ド切換装置51.回転数設定装置53およびライン速度
設定装置55は、第2図に示すように、装置本体の操作
面に形成されたキーボード57で形成されており、詳細
は後述する。
制御回路39に接続された主従関係記憶回路59、回転
数記憶回路61およびリミット回転数記憶回路63は、
RAMからなる記憶手段としての外部記憶回路65であ
って記憶領域を分割して使用される。
数記憶回路61およびリミット回転数記憶回路63は、
RAMからなる記憶手段としての外部記憶回路65であ
って記憶領域を分割して使用される。
制御回路39に接続された表示装置CRTは入出力デー
タを表示するブラウン管デイスプレィ装置であり、これ
以外に例えばプラズマ・デイスプレィ装置が用いられる
。
タを表示するブラウン管デイスプレィ装置であり、これ
以外に例えばプラズマ・デイスプレィ装置が用いられる
。
回転数測定装置67は、第2図の回転数検出用センサ9
,19,35.37を含みモータ7.17.31.33
の回転数に応じたアナログ電気信号を出力するもので、
アナログ信号をデジタル信号に変換して測定回転数信号
を出力するA/D変換回路69を介して制御回路39に
接続されており、これらによって回転数測定手段が形成
されている。
,19,35.37を含みモータ7.17.31.33
の回転数に応じたアナログ電気信号を出力するもので、
アナログ信号をデジタル信号に変換して測定回転数信号
を出力するA/D変換回路69を介して制御回路39に
接続されており、これらによって回転数測定手段が形成
されている。
D/A変換回路71は制御回路39からのデジタル回転
数信号をアナログ信号に変換するものであって速度指令
信号出力回路73に接続されて速度指令手段を形成して
おり、速度指令信号出力回路73は第2図の各モータ7
.17,31.33に速度指令信号を出力して回転制御
するものである。
数信号をアナログ信号に変換するものであって速度指令
信号出力回路73に接続されて速度指令手段を形成して
おり、速度指令信号出力回路73は第2図の各モータ7
.17,31.33に速度指令信号を出力して回転制御
するものである。
モード切換装置51は、モータ制御装置Aが各モータ7
.1?、31.33を単独動作もしくは比率動作モード
で制御するが否がを設定するモード設定手段であり、単
独動作および比率動作モード下において各々手動モード
と自動モードの選択が可能に構成されているが、少なく
とも単独動作と比率動作モードの切り換え設定が可能と
なるように構成されていればよい。
.1?、31.33を単独動作もしくは比率動作モード
で制御するが否がを設定するモード設定手段であり、単
独動作および比率動作モード下において各々手動モード
と自動モードの選択が可能に構成されているが、少なく
とも単独動作と比率動作モードの切り換え設定が可能と
なるように構成されていればよい。
単独動作モードにおいて1手動モードは制御回路39の
管理下で9回転数設定装置53がら入力された回転数で
そのまま各モータ7.17,31゜33を個別制御する
ものであり、自動モードは制御回路39の管理下で回転
数設定装置53がら予め入力した回転数で各モータ7.
17,31.33を個別に自動制御するものである。
管理下で9回転数設定装置53がら入力された回転数で
そのまま各モータ7.17,31゜33を個別制御する
ものであり、自動モードは制御回路39の管理下で回転
数設定装置53がら予め入力した回転数で各モータ7.
17,31.33を個別に自動制御するものである。
比率動作モードは、制御回路39の管理下で。
主モータついてはD/A変換回路71がら入力された測
定回転数信号から、従モータについてはこの従モータが
従属する主モータの回転数から比率演算して各モータ7
.17,31.33の回転数を制御するものである。D
/A変換回路71がらの直近の速度指令信号に係る信号
から比率演算する場合もある。
定回転数信号から、従モータについてはこの従モータが
従属する主モータの回転数から比率演算して各モータ7
.17,31.33の回転数を制御するものである。D
/A変換回路71がらの直近の速度指令信号に係る信号
から比率演算する場合もある。
なお、各モータ7.1?、31.33についての主従関
係設定については後述する。
係設定については後述する。
回転数設定装置53は、各モータ7.1?、31.33
の回転数を例えば手動入力する回転数設定手段であり、
制御回路39の管理下で1回転数記憶回路61へ記憶さ
せるようになっている。
の回転数を例えば手動入力する回転数設定手段であり、
制御回路39の管理下で1回転数記憶回路61へ記憶さ
せるようになっている。
また1回転数設定装置53は、制御回路39の管理下で
、各モータ7.17,31. 33について最大許容回
転数(リミット回転数)を入力する手段になっており、
各リミット回転数はリミット回転数記憶回路63に記憶
されるようになっている。
、各モータ7.17,31. 33について最大許容回
転数(リミット回転数)を入力する手段になっており、
各リミット回転数はリミット回転数記憶回路63に記憶
されるようになっている。
主従関係設定装置49は、第2図中の各モータ7.17
,31.33のいずれが主モータになるか、いずれが主
モータに対する従モータになるかの主従関係を設定変更
する主従関係設定手段であり、制御回路39の管理下で
その主従関係は主従関係記憶回路59に記憶されるよう
になっている。
,31.33のいずれが主モータになるか、いずれが主
モータに対する従モータになるかの主従関係を設定変更
する主従関係設定手段であり、制御回路39の管理下で
その主従関係は主従関係記憶回路59に記憶されるよう
になっている。
主従関係については、複数のモータを主モータとして各
々主モータに1 f1m以上の従モータを従属させる構
成や、主モータに従属した従モータに別の従モータを従
属させる構成等任意である。
々主モータに1 f1m以上の従モータを従属させる構
成や、主モータに従属した従モータに別の従モータを従
属させる構成等任意である。
第4図は回転数設定装置53および主従関係設定装置4
9で設定された各モータ7.17,31゜33のりミン
ト回転数および主従関係を表示装置CRTで示したもの
であり、主従関係を示す項目中の数字はその従モータが
従属する上位のモータの番号である。
9で設定された各モータ7.17,31゜33のりミン
ト回転数および主従関係を表示装置CRTで示したもの
であり、主従関係を示す項目中の数字はその従モータが
従属する上位のモータの番号である。
1ライン速度設定猪置55は、第2図の押出成形ライン
全体もしくは一部の成形動作速度を設定させるためのラ
イン速度指令手段である。
全体もしくは一部の成形動作速度を設定させるためのラ
イン速度指令手段である。
制御回路39は、モード切換装置51が単独動作におけ
る手動モードを選択している状況の下で。
る手動モードを選択している状況の下で。
回転数設定装置53から各モータ7.17.31゜33
の回転数が入力されると、そのまま各回転数信号をD/
A変換回路71に出力するとともに回転数記憶回路61
に回転数を記憶するようになっている。
の回転数が入力されると、そのまま各回転数信号をD/
A変換回路71に出力するとともに回転数記憶回路61
に回転数を記憶するようになっている。
モード切換装置51が単独動作における自動モードを選
択している時には、予め回転数設定装置53から入力さ
れた回転数1例えば回転数記憶回路61に記憶された回
転数を読出して各モータ7゜17.31.33の回転数
信号をD/A変換回路71へ所定の手順で出力するよう
になっている。
択している時には、予め回転数設定装置53から入力さ
れた回転数1例えば回転数記憶回路61に記憶された回
転数を読出して各モータ7゜17.31.33の回転数
信号をD/A変換回路71へ所定の手順で出力するよう
になっている。
制御回路39は、モード切換装置51が比率動作モード
を選択している時に、主従関係記憶回路59に記憶され
た主従関係データを参照し、A/D変換回路69からの
測定回転数信号又はD/A変換回路71からの直近の速
度指令信号に係る信号(実質的に速度指令信号に等価な
デジタル信号)から主および従モータの回転数比率を演
算し。
を選択している時に、主従関係記憶回路59に記憶され
た主従関係データを参照し、A/D変換回路69からの
測定回転数信号又はD/A変換回路71からの直近の速
度指令信号に係る信号(実質的に速度指令信号に等価な
デジタル信号)から主および従モータの回転数比率を演
算し。
ライン速度設定装置55からの主モータに対する速度設
定に基づき、各主モータの回転数を演算するとともにそ
の回転数比率に従って主モータの回転数から従モータの
回転数を演算してD/A変換回路71に出力し3回転数
記憶回路61にその回転数を記憶する機能を有している
。
定に基づき、各主モータの回転数を演算するとともにそ
の回転数比率に従って主モータの回転数から従モータの
回転数を演算してD/A変換回路71に出力し3回転数
記憶回路61にその回転数を記憶する機能を有している
。
制御回路39は、D/A変換回路71へ出力する各回転
数信号1例えば回転数記憶回路61に記憶した各回転数
についてリミット回転数記憶回路63からのリミット回
転数と比較し、1個でもリミット回転数を越えるものが
あるか否かを監視し。
数信号1例えば回転数記憶回路61に記憶した各回転数
についてリミット回転数記憶回路63からのリミット回
転数と比較し、1個でもリミット回転数を越えるものが
あるか否かを監視し。
当該リミット回転数を越えるモータが存在する場合には
越えるモータを基準として、、I!!4える時点におけ
る他の主および従モータの回転数を比率演算してD/A
変換回路71へ出力し、リミット回転数を越えないモー
タの回転数を抑える機能を有している。
越えるモータを基準として、、I!!4える時点におけ
る他の主および従モータの回転数を比率演算してD/A
変換回路71へ出力し、リミット回転数を越えないモー
タの回転数を抑える機能を有している。
なお、リミット回転数を越えるか否かの検知は。
A/D変換回路69から入力される各モータ7゜17.
31.33の各測定回転数信号とを比較してもよい。
31.33の各測定回転数信号とを比較してもよい。
そのため、第5図に示すように、あるモータ7゜17.
31.33がリミット回転数(2)に達すると、他のモ
ータ?、17.31.33はりミツト回転数(1)に至
らなくとも所定の比率を維持したまま回転数が比率制御
される。
31.33がリミット回転数(2)に達すると、他のモ
ータ?、17.31.33はりミツト回転数(1)に至
らなくとも所定の比率を維持したまま回転数が比率制御
される。
また、上述した構成では押出成形ライン中の複数のモー
タの主従関係を任意に変更設定可能となるうえ、主モー
タの回転数から従モータの回転数を比率演算して出力可
能であり、押出成形ラインを種々に変更しても、各モー
タの接続構成を変更することなく各種の押出成形ライン
における最適な速度指令系を簡単に構成できる。
タの主従関係を任意に変更設定可能となるうえ、主モー
タの回転数から従モータの回転数を比率演算して出力可
能であり、押出成形ラインを種々に変更しても、各モー
タの接続構成を変更することなく各種の押出成形ライン
における最適な速度指令系を簡単に構成できる。
このように構成された本発明のモータ制御装置Aは、第
6図に示すフローチャートを参照したリミット回転数制
御動作の説明によってより明確となるであろう。
6図に示すフローチャートを参照したリミット回転数制
御動作の説明によってより明確となるであろう。
回転数設定装置53からモータ7.1?、31゜33の
最適な回転数を入力した後、モード切換装置51で比率
動作モードに設定するとプログラムがスタートする。
最適な回転数を入力した後、モード切換装置51で比率
動作モードに設定するとプログラムがスタートする。
ステップ201にて制御回路39が従モータの番号を全
て調べ、従モータとこれに対応する番号の対応関係を主
従関係記憶回路59に記憶し、続くステップ202にて
主モータの回転数を制御回路39にて演算し1回転数記
憶回路61に記憶する。
て調べ、従モータとこれに対応する番号の対応関係を主
従関係記憶回路59に記憶し、続くステップ202にて
主モータの回転数を制御回路39にて演算し1回転数記
憶回路61に記憶する。
続く、ステップ203では主モータがリミット回転数を
越えたか否か判別し、YESの場合にはステップ204
にて主モータの回転数をリミット値として回転数記憶回
路61に記憶させてステップ205に移り、ステップ2
03がNOの場合には直接ステップ205に移る。
越えたか否か判別し、YESの場合にはステップ204
にて主モータの回転数をリミット値として回転数記憶回
路61に記憶させてステップ205に移り、ステップ2
03がNOの場合には直接ステップ205に移る。
ステップ205では従モータのカウンタをクリアーし、
続くステップ206では制御回路39が主モータの回転
数からn番目の従モータの回転数を比率演算して回転数
記憶回路61に記憶させる。
続くステップ206では制御回路39が主モータの回転
数からn番目の従モータの回転数を比率演算して回転数
記憶回路61に記憶させる。
なお、カウンタはCPU41によって形成される。
次のステップ207では従モータが回転リミット値を越
えたか否かを判別され、YESの場合にはステップ20
8にて従モータの回転数をリミット値として回転数記憶
回路61に記憶してステップ209に移る。
えたか否かを判別され、YESの場合にはステップ20
8にて従モータの回転数をリミット値として回転数記憶
回路61に記憶してステップ209に移る。
ステップ209では、n番目の従モータの回転数から主
モータの回転数を求めて回転数記憶回路61に記憶させ
、続くステ・ノブ210では従モータのカウンタをカウ
ントア・ノブ直前の値に設定し。
モータの回転数を求めて回転数記憶回路61に記憶させ
、続くステ・ノブ210では従モータのカウンタをカウ
ントア・ノブ直前の値に設定し。
ステップ211に移る。
ステップ211では従モータのカウンタに「1」を加算
し、ステップ212ではカウント値力(従モータ数に一
致するか否かを判別し、YESの場合には演算した主お
よび従モータの回転数を続くステップ213にて回転数
記憶回路61から読み出してD/A変換回路71へ出力
して終了する。
し、ステップ212ではカウント値力(従モータ数に一
致するか否かを判別し、YESの場合には演算した主お
よび従モータの回転数を続くステップ213にて回転数
記憶回路61から読み出してD/A変換回路71へ出力
して終了する。
ステップ207がNoの場合には直接ステ・ノブ211
に移り、ステップ212がNoの場合にはステップ20
6に戻る。
に移り、ステップ212がNoの場合にはステップ20
6に戻る。
このように2本発明のモータ制御装置Aにあっては、各
モータ7.1?、31.33が個々のリミット回転数を
越えたか否かを監視し、1+11でも越えた場合には、
その越えたモータを基準として他のモータ7.1?、3
1.33について回転数を比率演算して各回転数を得る
ようになってGする。
モータ7.1?、31.33が個々のリミット回転数を
越えたか否かを監視し、1+11でも越えた場合には、
その越えたモータを基準として他のモータ7.1?、3
1.33について回転数を比率演算して各回転数を得る
ようになってGする。
以上説明したように本発明のモータ制御装置は。
押出成形機を合む押出成形ラインに配置された複数のモ
ータに対し9各モータの1個でもリミット回転数に達し
たか杏かを検知するとともに検知時点での他のモータの
比率回転数信号を出力してモータを比率回転制御する構
成となっているから。
ータに対し9各モータの1個でもリミット回転数に達し
たか杏かを検知するとともに検知時点での他のモータの
比率回転数信号を出力してモータを比率回転制御する構
成となっているから。
1個でもリミット回転数に達したモータがあれば。
他のモータの回転数が上昇せずに維持され、各モータの
リミット回転数を守りながら最通な比率速度指令系を構
成できる。
リミット回転数を守りながら最通な比率速度指令系を構
成できる。
そのため、比率制御運転中の押出成形ラインの成形速度
を上昇させても、各モータ間の回転数比率が維持されて
押出成形ラインに異常を生じ難い。
を上昇させても、各モータ間の回転数比率が維持されて
押出成形ラインに異常を生じ難い。
第1図は本発明に係る特許請求の範囲に対応したクレー
ム対応図、第2図は本発明のモータ制御装置を含む押出
成形ラインの一例を示す概略図。 第3図は本発明に係るモータ制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第4図は本発明における各モータの主従関
係およびリミット回転数の設定例を第3図の表示装置で
示した図、第5図は各モータのリミット回転数を説明す
る図、第6図は本発明の詳細な説明するフローチャート
である。 l・・・・・・・・・・・・・・・・・・押出機3・・
・・・・・・・・・・・・・・・・成形機台5・・・・
・・・・・・・・・・・・・・主スクリユ−7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・押出用モータ9.19.
35.37・・・センサ 13・・・・・・・・・・・・・・・・・・副スクリユ
−15・・・・・・・・・・・・・・・・・・原料フィ
ーダ装置17・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ
ィーダ用モータ25・・・・・・・・・・・・・・・・
・・成形品27.29・・・・・・・・・引取機
ム対応図、第2図は本発明のモータ制御装置を含む押出
成形ラインの一例を示す概略図。 第3図は本発明に係るモータ制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第4図は本発明における各モータの主従関
係およびリミット回転数の設定例を第3図の表示装置で
示した図、第5図は各モータのリミット回転数を説明す
る図、第6図は本発明の詳細な説明するフローチャート
である。 l・・・・・・・・・・・・・・・・・・押出機3・・
・・・・・・・・・・・・・・・・成形機台5・・・・
・・・・・・・・・・・・・・主スクリユ−7・・・・
・・・・・・・・・・・・・・押出用モータ9.19.
35.37・・・センサ 13・・・・・・・・・・・・・・・・・・副スクリユ
−15・・・・・・・・・・・・・・・・・・原料フィ
ーダ装置17・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ
ィーダ用モータ25・・・・・・・・・・・・・・・・
・・成形品27.29・・・・・・・・・引取機
Claims (1)
- (1)押出成形機を含む押出成形ラインに配置された複
数のモータと、 これら複数のモータの回転数を設定する回転数設定手段
と、 前記各モータの回転数を測定する回転数測定手段と、 前記各モータ間の互いの主従関係を設定する主従関係設
定手段と、 少なくとも前記各モータの単独動作と比率動作を切り換
えるモード切換手段と、 前記押出成形ラインの動作速度を設定するライン速度設
定手段と、 入力された回転数信号から前記主および従モータの速度
指令信号を該当する前記主および従モータへ出力する速
度指令手段と、前記比率動作時に、前記回転数測定手段
からの各モータの測定回転数信号又は前記速度指令手段
から前記各モータへの速度指令信号に基づいて前記各モ
ータ間の回転数比率を演算し、かつ前記ライン速度設定
手段からの速度設定によって前記回転数比率に基づく前
記主および従モータの回転数信号を演算する制御手段で
あって、前記各モータに対応する前記回転数測定手段か
らの各測定回転数信号又は前記速度指令手段への回転数
信号のうち1個でも当該モータの最大許容回転数に達し
たか否かを検知し、達したモータを基準にして他のモー
タの回転数を比率演算して前記速度指令手段へ出力する
制御手段と、 を具備し、全ての前記モータの1個でも最大許容回転数
に達したとき他のモータの回転数の上昇を抑えて比率動
作を確保するようにしてなることを特徴とする押出成形
ラインのモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090802A JPH02270528A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 押出成形ラインのモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090802A JPH02270528A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 押出成形ラインのモータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270528A true JPH02270528A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0581427B2 JPH0581427B2 (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14008723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090802A Granted JPH02270528A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 押出成形ラインのモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270528A (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1090802A patent/JPH02270528A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581427B2 (ja) | 1993-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |