JPH02270638A - ラジエータ取付装置 - Google Patents
ラジエータ取付装置Info
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- JPH02270638A JPH02270638A JP9332189A JP9332189A JPH02270638A JP H02270638 A JPH02270638 A JP H02270638A JP 9332189 A JP9332189 A JP 9332189A JP 9332189 A JP9332189 A JP 9332189A JP H02270638 A JPH02270638 A JP H02270638A
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- shroud upper
- shroud
- mount bracket
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- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はラジェータの取付装置に関する。
(従来の技術)
従来より、ラジェータ取付装置として、例えば特開昭6
1−249823号公報に開示されるように、エンジン
ルーム前端部に設けられたシュラウドアッパに支持孔を
設け、この支持孔に、ラジェータの上端部に設けられた
突起部を嵌合することによって、ラジェータが、シュラ
ウドアッパの下部と、該シュラウドアッパの下方に位置
する車体側部材の支持部との間に取付けられて、エンジ
ンルーム内におけるラジェータの占有スペースを小さく
したものは知られている。
1−249823号公報に開示されるように、エンジン
ルーム前端部に設けられたシュラウドアッパに支持孔を
設け、この支持孔に、ラジェータの上端部に設けられた
突起部を嵌合することによって、ラジェータが、シュラ
ウドアッパの下部と、該シュラウドアッパの下方に位置
する車体側部材の支持部との間に取付けられて、エンジ
ンルーム内におけるラジェータの占有スペースを小さく
したものは知られている。
そして、ラジェータの組付は手順としては、車体に取付
ける前のシュラウドアッパの支持孔に予め突起部(ラジ
ェータの上端部)を嵌合させた状態でラジェータの下端
部を車体側部材の支持部に対して上方から挿入してシュ
ラウドアッパと共に取付けられる。この場合、シュラウ
ドアッパは、上方から挿入されるラジェータとの干渉を
回避する上で、ラジェータの上端部が位置する略中央部
分(支持孔が設けられた部分)がシュラウドアッパの両
側部(ラジェータの上端部が位置しない部分)に対して
ボルト等により取り外し可能に分割形成されている。
ける前のシュラウドアッパの支持孔に予め突起部(ラジ
ェータの上端部)を嵌合させた状態でラジェータの下端
部を車体側部材の支持部に対して上方から挿入してシュ
ラウドアッパと共に取付けられる。この場合、シュラウ
ドアッパは、上方から挿入されるラジェータとの干渉を
回避する上で、ラジェータの上端部が位置する略中央部
分(支持孔が設けられた部分)がシュラウドアッパの両
側部(ラジェータの上端部が位置しない部分)に対して
ボルト等により取り外し可能に分割形成されている。
また、上記のものとは異なるラジェータの組付は手順と
しては、車体に取付ける前の車体側部材の支持部に予め
ラジェータの下端部を挿入した状態で突起部がシュラウ
ドアッパの支持孔に対して下方から挿入して嵌合される
。この場合、シュラウドアッパは、分割形成されずに一
体形成された剛性強度の高いものが用いられている。ま
た、車体側部材を取付けた後の車体側部材の下方には、
アンダーガードなどが装着されることになる。
しては、車体に取付ける前の車体側部材の支持部に予め
ラジェータの下端部を挿入した状態で突起部がシュラウ
ドアッパの支持孔に対して下方から挿入して嵌合される
。この場合、シュラウドアッパは、分割形成されずに一
体形成された剛性強度の高いものが用いられている。ま
た、車体側部材を取付けた後の車体側部材の下方には、
アンダーガードなどが装着されることになる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記従来のラジェータの組付は手順では、ラ
ジェータの組付は時、シュラウドアッパの取付作業が伴
ったり、アンダーガードなどの装着作業が伴ったりする
ため、これらの付随作業によってラジェータの組付は作
業が煩わしいものになる。
ジェータの組付は時、シュラウドアッパの取付作業が伴
ったり、アンダーガードなどの装着作業が伴ったりする
ため、これらの付随作業によってラジェータの組付は作
業が煩わしいものになる。
また、上記の如くシュラウドアッパが分割形成されたも
のにおいては、シュラウドアッパの剛性強度の低下が否
めず、そのために、シュラウドアッパ自体の強度を増大
させる必要があり、重量・コスト的に不利となってしま
う。
のにおいては、シュラウドアッパの剛性強度の低下が否
めず、そのために、シュラウドアッパ自体の強度を増大
させる必要があり、重量・コスト的に不利となってしま
う。
本発明は、上記の剛性強度の高い一体形成されたシュラ
ウドアッパを用い、このシュラウドアッパとの干渉を回
避する上で該シュラウドアッパの斜め上方からラジエー
タを傾斜状態にして挿入してもラジェータの下端部が車
体側部材の支持部に対して容易に挿入されるよう、ラジ
ェータの下端部および車体側部材の支持部に改良を加え
て、ラジェータの組付作業性の向上を図ることをl」的
とする。
ウドアッパを用い、このシュラウドアッパとの干渉を回
避する上で該シュラウドアッパの斜め上方からラジエー
タを傾斜状態にして挿入してもラジェータの下端部が車
体側部材の支持部に対して容易に挿入されるよう、ラジ
ェータの下端部および車体側部材の支持部に改良を加え
て、ラジェータの組付作業性の向上を図ることをl」的
とする。
また、ラジェータ上端部の突起部が、一体形成されたシ
ュラウドアッパに対してラジェータの取付は方向から容
易に嵌合されるよう、シュラウドアッパに改良を加えて
、ラジェータの組付作業性の向上を図ることを目的とす
る。
ュラウドアッパに対してラジェータの取付は方向から容
易に嵌合されるよう、シュラウドアッパに改良を加えて
、ラジェータの組付作業性の向上を図ることを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、請求項(1)および(2)に
係る発明の講じた手段は、シュラウドアッパの下部にラ
ジェータが所定方向から挿入して取付けられるようにし
たラジェータ取付装置を前提とする。
係る発明の講じた手段は、シュラウドアッパの下部にラ
ジェータが所定方向から挿入して取付けられるようにし
たラジェータ取付装置を前提とする。
そして、請求項(1)に係る発明は、上記ラジェータの
下端部に球面状のマウント部材を設けるとともに、上記
シュラウドアッパの下方に位置する車体側部材に、略円
形状の穴部を有するロアマウントブラケットを設け、上
記マウント部材を、上記ロアマウントブラケットの穴部
に挿入せしめる構成としたものである。
下端部に球面状のマウント部材を設けるとともに、上記
シュラウドアッパの下方に位置する車体側部材に、略円
形状の穴部を有するロアマウントブラケットを設け、上
記マウント部材を、上記ロアマウントブラケットの穴部
に挿入せしめる構成としたものである。
また、請求項(aに係る発明は、ラジェータの上端部に
突起部を設け、シュラウドアッパにラジェータの取付は
方向へ凹む切欠凹部を設け、上記突起部を、ラジェータ
の取付は方向と直交する方向へ延びるアッパマウントブ
ラケットに取付けるとともに、上記切欠凹部の両側部を
、上記アッパマウントブラケットにより結合せしめる構
成とし、たちのである。
突起部を設け、シュラウドアッパにラジェータの取付は
方向へ凹む切欠凹部を設け、上記突起部を、ラジェータ
の取付は方向と直交する方向へ延びるアッパマウントブ
ラケットに取付けるとともに、上記切欠凹部の両側部を
、上記アッパマウントブラケットにより結合せしめる構
成とし、たちのである。
(作用)
上記の構成により、請求項(1)に係る発明では、ラジ
ェータ組付時にシュラウドアッパとの干渉を回避する上
で該シュラウドアッパの斜め上方からラジェータを傾斜
状態にして挿入したラジェータの下端部は、その下端部
に設けられた球面状のマウント部材と、車体側部材に設
けられたロアマウントブラケットの略円形状の穴部とに
よって、シュラウドアッパの斜め上方からロアマウント
ブラケットの穴部に対して容易に挿入されて、このマウ
ント部材を支点にしてラジェータの突起部(上端部)を
回動せしめ゛C該ラジェータの上端部がシュラウドアッ
パに取付けられることになり、ラジェータの組付時にシ
ュラウドアッパの取付作業やアンダーガードの装着作業
などの付随作業が廃止されて、ラジェータの組付作業性
を良好なものにすることができる。その上、シュラウド
アッパは一体形成されたものが用いられるので、シュラ
ウドアッパの剛性強度が高いものとなり、衝突時におけ
る安全性が確保される。
ェータ組付時にシュラウドアッパとの干渉を回避する上
で該シュラウドアッパの斜め上方からラジェータを傾斜
状態にして挿入したラジェータの下端部は、その下端部
に設けられた球面状のマウント部材と、車体側部材に設
けられたロアマウントブラケットの略円形状の穴部とに
よって、シュラウドアッパの斜め上方からロアマウント
ブラケットの穴部に対して容易に挿入されて、このマウ
ント部材を支点にしてラジェータの突起部(上端部)を
回動せしめ゛C該ラジェータの上端部がシュラウドアッ
パに取付けられることになり、ラジェータの組付時にシ
ュラウドアッパの取付作業やアンダーガードの装着作業
などの付随作業が廃止されて、ラジェータの組付作業性
を良好なものにすることができる。その上、シュラウド
アッパは一体形成されたものが用いられるので、シュラ
ウドアッパの剛性強度が高いものとなり、衝突時におけ
る安全性が確保される。
また、請求項(2)に係る発明では、ラジェータ組付時
にシュラウドアッパとの干渉を回避する上で該シュラウ
ドアッパの斜め上方から車体側部材の支持部に挿入され
て傾斜状態となるラジェータの上端部の突起部(アッパ
マウントブラケット)は、シュラウドアッパに設けられ
たラジェータの取付は方向、つまりラジェータの下端部
を支点とするラジェータの突起部の回動力向へ凹む切欠
凹部と、ラジェータの上端部の突起部が取付けられたラ
ジェータの取付は方向と直交する方向、つまり切欠凹部
の凹み方向と直交する方向へ延びるアッパマウントブラ
ケットとによって、ラジェータの取付は方向(ラジェー
タの下端部を支点とするラジェータの突起部の回動方向
)へ凹む切欠凹部に対して容易に挿入されることになり
、ラジェータの組付作業性を良好なものにすることがで
きる。その上、ラジェータの取付は方向へ凹む切欠凹部
の両側部は、ラジェータの取付は方向と直交する方向(
切欠凹部の凹み方向と直交する方向)へ延びるアッパマ
ウントブラケットにより結合されていることから、切欠
凹部を設けたことによるシュラウドアッパの剛性強度の
低下がアッパマウントブラケットによって効果的に抑制
されることになり、衝突時における安全性が十分に確保
される。
にシュラウドアッパとの干渉を回避する上で該シュラウ
ドアッパの斜め上方から車体側部材の支持部に挿入され
て傾斜状態となるラジェータの上端部の突起部(アッパ
マウントブラケット)は、シュラウドアッパに設けられ
たラジェータの取付は方向、つまりラジェータの下端部
を支点とするラジェータの突起部の回動力向へ凹む切欠
凹部と、ラジェータの上端部の突起部が取付けられたラ
ジェータの取付は方向と直交する方向、つまり切欠凹部
の凹み方向と直交する方向へ延びるアッパマウントブラ
ケットとによって、ラジェータの取付は方向(ラジェー
タの下端部を支点とするラジェータの突起部の回動方向
)へ凹む切欠凹部に対して容易に挿入されることになり
、ラジェータの組付作業性を良好なものにすることがで
きる。その上、ラジェータの取付は方向へ凹む切欠凹部
の両側部は、ラジェータの取付は方向と直交する方向(
切欠凹部の凹み方向と直交する方向)へ延びるアッパマ
ウントブラケットにより結合されていることから、切欠
凹部を設けたことによるシュラウドアッパの剛性強度の
低下がアッパマウントブラケットによって効果的に抑制
されることになり、衝突時における安全性が十分に確保
される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例に係るラジェータ
取付装置を備えた車両のエンジンルーム前端部を示す。
取付装置を備えた車両のエンジンルーム前端部を示す。
これらの図において、1はボンネットであって、該ボン
ネット1の下方には、エンジンルームの前端上部位置を
車幅方向へ延びるシュラウドアッパパネル2(シュラウ
ドアッパ)が設けられており、該シュラウドアッパパネ
ル2の略中央部には、ボンネット1を閉塞時に係合保持
するためのロック部材(図示せず)が設けられている。
ネット1の下方には、エンジンルームの前端上部位置を
車幅方向へ延びるシュラウドアッパパネル2(シュラウ
ドアッパ)が設けられており、該シュラウドアッパパネ
ル2の略中央部には、ボンネット1を閉塞時に係合保持
するためのロック部材(図示せず)が設けられている。
また、上記シュラウドアッパパネル2の下方、つまりエ
ンジンルームの前端下部位置には、車幅方向へ延びる車
体側部材としてのロアフレーム3が設けられている。
ンジンルームの前端下部位置には、車幅方向へ延びる車
体側部材としてのロアフレーム3が設けられている。
また、上記シュラウドアッパパネル2の略中央位置の下
部と、上記ロアフレーム3の略中央位置の上部との間に
は、フィン・アンド・チューブタイプのラジェータコア
11と、該ラジェータコア4の右側端部を上下方向へ延
びる第1タンク12と、上記ラジェータコア11の左側
端部を上下方向へ延びる第2タンク13とからなるラジ
ェータ14が配置されている。上記ラジェータ14の第
1タンク12の上端部には、図示しないエンジンのウォ
ータジャケット下流側からの高温の冷却水をインレット
ホース15を介して取入れる冷却水入口12aが設けら
れている。また、上記ラジェータ14の第2タンク13
の下端部には、ラジェータコア11により低温となった
冷却水を上記のウォータジャケット上流側へアウトレッ
トホース16を介して送給する冷却水出口13aが設け
られている。尚、第2図中、17は、図示しないファン
の性能を補助し且つファン風量を増加させるためにラジ
ェータ14とファンとの間をダクト化したファンシュラ
ウドである。
部と、上記ロアフレーム3の略中央位置の上部との間に
は、フィン・アンド・チューブタイプのラジェータコア
11と、該ラジェータコア4の右側端部を上下方向へ延
びる第1タンク12と、上記ラジェータコア11の左側
端部を上下方向へ延びる第2タンク13とからなるラジ
ェータ14が配置されている。上記ラジェータ14の第
1タンク12の上端部には、図示しないエンジンのウォ
ータジャケット下流側からの高温の冷却水をインレット
ホース15を介して取入れる冷却水入口12aが設けら
れている。また、上記ラジェータ14の第2タンク13
の下端部には、ラジェータコア11により低温となった
冷却水を上記のウォータジャケット上流側へアウトレッ
トホース16を介して送給する冷却水出口13aが設け
られている。尚、第2図中、17は、図示しないファン
の性能を補助し且つファン風量を増加させるためにラジ
ェータ14とファンとの間をダクト化したファンシュラ
ウドである。
そして、第3図ないし第5図にも示すように、上記ラン
エータ14の第1および第2タンク12゜13の下端部
には、下部が球面状となるゴム製の 7マウント部材2
1(図では第1タンク12側のもののみ示す)が設けら
れている。また、上記ロアフレーム3の前端部には、前
後方向へ長径な略楕円形状の穴部22を有するロアマウ
ントブラケット23が設けられている。そして、上記マ
ウント部材21の下部は、上記シュラウドアッパパネル
2との干渉を回避する上でラジェータ14が所定方向と
なるシュラウドアッパパネル2の後方側の斜め上方から
傾斜状態で上記ロアマウントブラケット23の穴部22
に挿入されている。また、上記ラジェータ14の下端部
には、上記マウント部材21と、上記穴部22を有する
ロアマウントブラケット23とによってラジェータ下部
側取付装置24が構成されており、該ラジェータ下部側
取付装置24によって、ラジェータ14の下端部が、上
記ロアフレーム3(ロアマウントブラケット23)に対
してマウント部材21により弾性的に支持されている。
エータ14の第1および第2タンク12゜13の下端部
には、下部が球面状となるゴム製の 7マウント部材2
1(図では第1タンク12側のもののみ示す)が設けら
れている。また、上記ロアフレーム3の前端部には、前
後方向へ長径な略楕円形状の穴部22を有するロアマウ
ントブラケット23が設けられている。そして、上記マ
ウント部材21の下部は、上記シュラウドアッパパネル
2との干渉を回避する上でラジェータ14が所定方向と
なるシュラウドアッパパネル2の後方側の斜め上方から
傾斜状態で上記ロアマウントブラケット23の穴部22
に挿入されている。また、上記ラジェータ14の下端部
には、上記マウント部材21と、上記穴部22を有する
ロアマウントブラケット23とによってラジェータ下部
側取付装置24が構成されており、該ラジェータ下部側
取付装置24によって、ラジェータ14の下端部が、上
記ロアフレーム3(ロアマウントブラケット23)に対
してマウント部材21により弾性的に支持されている。
また、第6図にも示すように、上記ラジェータ14の第
1および第2タンク12.13の上端部には、上方へ突
出する突起部31.31がそれぞれ設けられている。ま
た、上記各突起部31に対応するシュラウドアッパパネ
ル2の略中間位置左右端部には、上記ロアマウントブラ
ケット23の穴部22へのマウント部材21の挿入時に
傾斜状態となるラジェータ14の上端部の取付は方向、
つまりラジェータ14のマウント部材21を支点とする
ラジェータ14の突起部31の前方への回動力向と一致
して前方へ凹む切欠凹部32,32が設けられている。
1および第2タンク12.13の上端部には、上方へ突
出する突起部31.31がそれぞれ設けられている。ま
た、上記各突起部31に対応するシュラウドアッパパネ
ル2の略中間位置左右端部には、上記ロアマウントブラ
ケット23の穴部22へのマウント部材21の挿入時に
傾斜状態となるラジェータ14の上端部の取付は方向、
つまりラジェータ14のマウント部材21を支点とする
ラジェータ14の突起部31の前方への回動力向と一致
して前方へ凹む切欠凹部32,32が設けられている。
さらに、上記突起部31(同一構造となるので右側のも
ののみ説明する)は、ラジェータ14の取付は方向と直
交する方向、つまり切欠凹部32の開口方向と直交する
車幅方向へ延びるアッパマウントブラケット33のダン
パ部35(後述する)に嵌合状態で取付けられている。
ののみ説明する)は、ラジェータ14の取付は方向と直
交する方向、つまり切欠凹部32の開口方向と直交する
車幅方向へ延びるアッパマウントブラケット33のダン
パ部35(後述する)に嵌合状態で取付けられている。
上記アッパマウントブラケット33は、略中央部に孔部
34aを有する金属製のフランジ部34と、該フランジ
部34の孔部34gに嵌合されたゴム製のダンパ部35
とからなる。そして、上記切欠凹部32の左右両側部は
、上記アッパマウントブラケット33のフランジ部34
によりボルト36.36で結合されている。また、上記
ラジェータ14の上端部は、突起部31と、切欠凹部3
2と、アッパマウントブラケット33(フランジ部34
およびダンパ部35)とからなるラジェータ下部側取付
装置37により取付けられており、該ラジェータ上部側
取付装置37によって、ラジェータ14の上端部(突起
部3〕)は、上記シュラウドアッパ2の切欠凹部32に
対してアッパマウントブラケット33のダンパ部35に
より弾性的に支持されている。
34aを有する金属製のフランジ部34と、該フランジ
部34の孔部34gに嵌合されたゴム製のダンパ部35
とからなる。そして、上記切欠凹部32の左右両側部は
、上記アッパマウントブラケット33のフランジ部34
によりボルト36.36で結合されている。また、上記
ラジェータ14の上端部は、突起部31と、切欠凹部3
2と、アッパマウントブラケット33(フランジ部34
およびダンパ部35)とからなるラジェータ下部側取付
装置37により取付けられており、該ラジェータ上部側
取付装置37によって、ラジェータ14の上端部(突起
部3〕)は、上記シュラウドアッパ2の切欠凹部32に
対してアッパマウントブラケット33のダンパ部35に
より弾性的に支持されている。
次に、上記実施例の作用・効果について説明するが、ラ
ジェータ組付時、第5図の一点鎖線および二点鎖線並び
に第2図の二点鎖線で示すように、シュラウドアッパパ
ネル2との干渉を回避する上で該シュラウドアッパパネ
ル2の後方側の斜め上方からラジェータ14を傾斜状態
にして挿入したラジェータ14の下端部は、その第1お
よび第2タンク12.13の下端部に設けられた球面状
のマウント部材21と、ロアフレーム3の前端部に設け
られたロアマウントブラケット23の略円形状の穴部2
2とからなるラジェータ下部側取付装置24によって、
シュラウドアッパパネル2の斜め上方からロアマウント
ブラケット23の穴部22に対して容易に挿入されるこ
とになる。一方、ラジェータ組付時にシュラウドアッパ
パネル2との干渉を回避する上でシュラウドアッパの斜
め上方から車体側部材の支持部に挿入されて傾斜状態と
なるラジェータ14の突起部31(上端部)は、シュラ
ウドアッパパネル2に設けられたラジェータ14の取付
は方向、つまりラジェータ14の下端部を支点とするラ
ジェータ14の突起部31の回動方向と一致してシュラ
ウドアッパパネル2の後端部より前方へ凹む切欠凹部3
2と、ラジェータ14の上端部の突起部31がダンパ部
35を介して取付けられたラジェータ14の取付は方向
と直交する方向、つまり切欠凹部32の凹み方向と直交
する車幅方向へ延びるアッパマウントブラケット33の
フランジ部34とからなるラジェータ上部側取付装置3
7によって、ラジェータ14の取付は方向(ラジェータ
の下端部を支点とするラジェータの突起部の回動力向)
へ凹む切欠凹部32に対して容易に挿入されることにな
る。
ジェータ組付時、第5図の一点鎖線および二点鎖線並び
に第2図の二点鎖線で示すように、シュラウドアッパパ
ネル2との干渉を回避する上で該シュラウドアッパパネ
ル2の後方側の斜め上方からラジェータ14を傾斜状態
にして挿入したラジェータ14の下端部は、その第1お
よび第2タンク12.13の下端部に設けられた球面状
のマウント部材21と、ロアフレーム3の前端部に設け
られたロアマウントブラケット23の略円形状の穴部2
2とからなるラジェータ下部側取付装置24によって、
シュラウドアッパパネル2の斜め上方からロアマウント
ブラケット23の穴部22に対して容易に挿入されるこ
とになる。一方、ラジェータ組付時にシュラウドアッパ
パネル2との干渉を回避する上でシュラウドアッパの斜
め上方から車体側部材の支持部に挿入されて傾斜状態と
なるラジェータ14の突起部31(上端部)は、シュラ
ウドアッパパネル2に設けられたラジェータ14の取付
は方向、つまりラジェータ14の下端部を支点とするラ
ジェータ14の突起部31の回動方向と一致してシュラ
ウドアッパパネル2の後端部より前方へ凹む切欠凹部3
2と、ラジェータ14の上端部の突起部31がダンパ部
35を介して取付けられたラジェータ14の取付は方向
と直交する方向、つまり切欠凹部32の凹み方向と直交
する車幅方向へ延びるアッパマウントブラケット33の
フランジ部34とからなるラジェータ上部側取付装置3
7によって、ラジェータ14の取付は方向(ラジェータ
の下端部を支点とするラジェータの突起部の回動力向)
へ凹む切欠凹部32に対して容易に挿入されることにな
る。
このようなラジェータ下部側取付装置24およびラジェ
ータ上部側取付装置37の各機能によって、ラジェータ
14の組付時に分割形成されたシュラウドアッパパネル
の取付作業やロアフレーム下方に装着されるアンダーガ
ードの装着作業などの付随作業が廃止されて、ラジェー
タ14の下端部および上端部がそれぞれ円滑に取付けら
れることになり、ラジェータ14の組付作業性の向上を
効果的に図ることができる。
ータ上部側取付装置37の各機能によって、ラジェータ
14の組付時に分割形成されたシュラウドアッパパネル
の取付作業やロアフレーム下方に装着されるアンダーガ
ードの装着作業などの付随作業が廃止されて、ラジェー
タ14の下端部および上端部がそれぞれ円滑に取付けら
れることになり、ラジェータ14の組付作業性の向上を
効果的に図ることができる。
また、シュラウドアッパパネル2は一体形成されたもの
が用いられる上、ラジェータ14の取付は方向と一致す
る前方へ凹む切欠凹部32の左右両側部は、ラジェータ
14の取付は方向と直交する車幅方向(切欠凹部32の
凹み方向と直交する方向)へ延びるアッパマウントブラ
ケット33(フランジ部34)によりポルト36結合さ
れていることから、切欠凹部32を設けたことによるシ
ュラウドアッパパネル2の剛性強度の低下がアッパマウ
ントブラケット33により効果的に抑制されてシュラウ
ドアッパパネル2の剛性強度が高いものとなり、衝突時
における安全性を十分に確保することができる。
が用いられる上、ラジェータ14の取付は方向と一致す
る前方へ凹む切欠凹部32の左右両側部は、ラジェータ
14の取付は方向と直交する車幅方向(切欠凹部32の
凹み方向と直交する方向)へ延びるアッパマウントブラ
ケット33(フランジ部34)によりポルト36結合さ
れていることから、切欠凹部32を設けたことによるシ
ュラウドアッパパネル2の剛性強度の低下がアッパマウ
ントブラケット33により効果的に抑制されてシュラウ
ドアッパパネル2の剛性強度が高いものとなり、衝突時
における安全性を十分に確保することができる。
さらに、ラジェータ14の上端部(突起部31)が、シ
ュラウドアッパ2の切欠凹部32に対してアッパマウン
トブラケット33のダンパ部35により弾性的に支持さ
れている一方、ラジェータ14の下端部が、ロアフレー
ム3(ロアマウントブラケット23)に対してマウント
部材21により弾性的に支持されているので、ラジェー
タ14を、エンジン振動や走行振動などを可及的に抑制
するダイナミックダンパとして利用することができて、
車室内における振動騒音を低レベルに抑えることができ
る。
ュラウドアッパ2の切欠凹部32に対してアッパマウン
トブラケット33のダンパ部35により弾性的に支持さ
れている一方、ラジェータ14の下端部が、ロアフレー
ム3(ロアマウントブラケット23)に対してマウント
部材21により弾性的に支持されているので、ラジェー
タ14を、エンジン振動や走行振動などを可及的に抑制
するダイナミックダンパとして利用することができて、
車室内における振動騒音を低レベルに抑えることができ
る。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の変形例を包含するものである。
の他種々の変形例を包含するものである。
例えば、上記実施例では、ラジェータ14の下端部およ
び上端部にそれぞれラジェータ下部側取付装置24およ
びラジェータ上部側取付装置37を設けたが、ラジェー
タがラジェータの下端部に設けたラジェータ下部側取付
装置、又はラジェータの上端部に設けたラジェータ上部
側取付装置の内の一方のみによって取付けられるように
構成しても良く、これら各々の場合においてもラジェー
タの組付作業性の向上が図られることになる。また、上
記実施例では、ラジェータ14をシュラウドアッパパネ
ル2の後方側の斜め上方から挿入したが、ラジェータが
シュラウドアッパパネルの前方側の斜め上方からの挿入
により取付けられるようにしても良いのは勿論である。
び上端部にそれぞれラジェータ下部側取付装置24およ
びラジェータ上部側取付装置37を設けたが、ラジェー
タがラジェータの下端部に設けたラジェータ下部側取付
装置、又はラジェータの上端部に設けたラジェータ上部
側取付装置の内の一方のみによって取付けられるように
構成しても良く、これら各々の場合においてもラジェー
タの組付作業性の向上が図られることになる。また、上
記実施例では、ラジェータ14をシュラウドアッパパネ
ル2の後方側の斜め上方から挿入したが、ラジェータが
シュラウドアッパパネルの前方側の斜め上方からの挿入
により取付けられるようにしても良いのは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)のラジェータ取付装
置によれば、ラジェータ組付時にシュラウドアッパとの
干渉を回避する上で傾斜状態となるラジェータの下端部
の球面状のマウント部材が、シュラウドアッパの斜め上
方からロアマウントブラケットの円形状の穴部に対して
容易に挿入されることになり、ラジェータの組付時に伴
う付随作業が廃止されて、ラジェータの組付作業性の向
上を図ることができる。しかも、一体形成された剛性強
度の高いシュラウドアッパが用いられて、衝突時におけ
る安全性を確保することができる。
置によれば、ラジェータ組付時にシュラウドアッパとの
干渉を回避する上で傾斜状態となるラジェータの下端部
の球面状のマウント部材が、シュラウドアッパの斜め上
方からロアマウントブラケットの円形状の穴部に対して
容易に挿入されることになり、ラジェータの組付時に伴
う付随作業が廃止されて、ラジェータの組付作業性の向
上を図ることができる。しかも、一体形成された剛性強
度の高いシュラウドアッパが用いられて、衝突時におけ
る安全性を確保することができる。
また、請求項(aのラジェータ取付装置によれば、ラジ
ェータ組付時にシュラウドアッパとの干渉を回避する上
でシュラウドアッパの斜め上方から車体側部材の支持部
に挿入されて傾斜状態となるラジェータの上端部の突起
部がラジェータの下端部を支点とするラジェータの突起
部の回動方向へ凹む切欠凹部に対して容易に挿入される
ことになり、ラジェータの組付作業性を良好なものにす
ることができる。しかも、ラジェータの取付は方向へ凹
む切欠凹部の両側部を、突起部を取付は且つ切欠凹部の
凹み方向と直交する方向へ延びるアッパマウントブラケ
ットにより結合したので、切欠凹部を設けたことによる
シュラウドアッパの剛性強度の低下が効果的に抑制され
ることになり、衝突時における安全性を十分に確保する
ことができる。
ェータ組付時にシュラウドアッパとの干渉を回避する上
でシュラウドアッパの斜め上方から車体側部材の支持部
に挿入されて傾斜状態となるラジェータの上端部の突起
部がラジェータの下端部を支点とするラジェータの突起
部の回動方向へ凹む切欠凹部に対して容易に挿入される
ことになり、ラジェータの組付作業性を良好なものにす
ることができる。しかも、ラジェータの取付は方向へ凹
む切欠凹部の両側部を、突起部を取付は且つ切欠凹部の
凹み方向と直交する方向へ延びるアッパマウントブラケ
ットにより結合したので、切欠凹部を設けたことによる
シュラウドアッパの剛性強度の低下が効果的に抑制され
ることになり、衝突時における安全性を十分に確保する
ことができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第2図の
1−1線における断面図、第2図はエンジンルーム前端
部の平面図、第3図はロアマウントブラケットの裏面図
、第4図は第3図のIV−IV線における断面図、第5
図はロアマウントブラケットに対するマウント部材の挿
入状態を示す説明図、第6図は第2図のVl−Vl線に
おける断面図である。 2・・・シュラウドアッパパネル 3・・・ロアフレーム 14・・・ラジエータ 21・・・マウント部材 22・・・穴部 23・・・ロアマウントブラケット 24・・・ラジェータ下部側取付装置 31・・・突起部 32・・・切欠凹部 33・・・アッパマウントブラケット 37・・・ラジェータ上部側取付装置 時 許 出 願 人 マツダ株式会社代
理 人 前 1) 弘ほか2名 第3図 第4図 2 ・・・シュラウドアッパパネル 3 ・・・ロアフレーム 14・・・ラジェータ 21・・・マウント部材 22・・・穴部 23・・・ロアマウントブラケット 24・・・ラジェータ下部側取付装置 31・・・突起部 32・・・切欠凹部 33・・・アッパマウントブラケット 37・・・ラジェータ上部側取付装置 第1図
1−1線における断面図、第2図はエンジンルーム前端
部の平面図、第3図はロアマウントブラケットの裏面図
、第4図は第3図のIV−IV線における断面図、第5
図はロアマウントブラケットに対するマウント部材の挿
入状態を示す説明図、第6図は第2図のVl−Vl線に
おける断面図である。 2・・・シュラウドアッパパネル 3・・・ロアフレーム 14・・・ラジエータ 21・・・マウント部材 22・・・穴部 23・・・ロアマウントブラケット 24・・・ラジェータ下部側取付装置 31・・・突起部 32・・・切欠凹部 33・・・アッパマウントブラケット 37・・・ラジェータ上部側取付装置 時 許 出 願 人 マツダ株式会社代
理 人 前 1) 弘ほか2名 第3図 第4図 2 ・・・シュラウドアッパパネル 3 ・・・ロアフレーム 14・・・ラジェータ 21・・・マウント部材 22・・・穴部 23・・・ロアマウントブラケット 24・・・ラジェータ下部側取付装置 31・・・突起部 32・・・切欠凹部 33・・・アッパマウントブラケット 37・・・ラジェータ上部側取付装置 第1図
Claims (2)
- (1)シュラウドアッパの下部にラジエータが所定方向
から挿入して取付けられるようにしたラジエータ取付装
置において、上記ラジエータの下端部には球面状のマウ
ント部材が設けられているとともに、上記シュラウドア
ッパの下方に位置する車体側部材には、略円形状の穴部
を有するロアマウントブラケットが設けられ、上記マウ
ント部材は、上記ロアマウントブラケットの穴部に挿入
されていることを特徴とするラジエータ取付装置。 - (2)シュラウドアッパの下部にラジエータが所定方向
から挿入して取付けられるようにしたラジエータ取付装
置において、上記ラジエータの上端部に突起部が設けら
れ、上記シュラウドアッパにはラジエータの取付け方向
へ凹む切欠凹部が設けられ、上記突起部は、ラジエータ
の取付け方向と直交する方向へ延びるアッパマウントブ
ラケットに取付けられているとともに、上記切欠凹部の
両側部は、上記アッパマウントブラケットにより結合さ
れていることを特徴とするラジエータ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093321A JP2708543B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ラジエータ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093321A JP2708543B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ラジエータ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270638A true JPH02270638A (ja) | 1990-11-05 |
| JP2708543B2 JP2708543B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=14079029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093321A Expired - Fee Related JP2708543B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | ラジエータ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708543B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017081213A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-05-18 | 本田技研工業株式会社 | 燃料電池車 |
| JP2020196308A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車用ラジエータの代替グロメット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644818U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1093321A patent/JP2708543B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644818U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017081213A (ja) * | 2015-10-22 | 2017-05-18 | 本田技研工業株式会社 | 燃料電池車 |
| JP2020196308A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車用ラジエータの代替グロメット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708543B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |