JPH02270742A - 原稿搬送装置 - Google Patents
原稿搬送装置Info
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- JPH02270742A JPH02270742A JP1089665A JP8966589A JPH02270742A JP H02270742 A JPH02270742 A JP H02270742A JP 1089665 A JP1089665 A JP 1089665A JP 8966589 A JP8966589 A JP 8966589A JP H02270742 A JPH02270742 A JP H02270742A
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- conveyance roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばファクシミリ装置等に適用される原
稿搬送装置に関し、特に原稿分離機構を備えたものに関
する。
稿搬送装置に関し、特に原稿分離機構を備えたものに関
する。
(従来の技術)
従来のこの種の原稿搬送装置としては、たとえば第9図
に示されるような原稿読取装置の搬送系に用いられるも
のがある。この搬送系は、原稿を分離するための分離片
101が接触する前段搬送ローラ100と、原稿読取手
段としての密着型イメージセンサ(以下O8という)1
02に接触する後段搬送ローラ103とを備えている。
に示されるような原稿読取装置の搬送系に用いられるも
のがある。この搬送系は、原稿を分離するための分離片
101が接触する前段搬送ローラ100と、原稿読取手
段としての密着型イメージセンサ(以下O8という)1
02に接触する後段搬送ローラ103とを備えている。
そして前段搬送ローラ1. OOによって1枚づつ分離
給送された原稿104を後段搬送ローラ103にて搬送
しながらイメージセンサ102にて原稿104の情報を
順次読取るようになっている。この前段搬送ローラ10
0と後段搬送ローラ103は、第9図に示すように、読
取駆動モータ105によってギヤ列106を介して連動
して動作するようになっている。一方、イメージセンサ
102によって原稿l○4を読取るタイミングは、前段
搬送ローラ100と後段搬送ローラ103間に設けられ
た原稿端センサ107の検出信号に基づいて行なうよう
になっていた。
給送された原稿104を後段搬送ローラ103にて搬送
しながらイメージセンサ102にて原稿104の情報を
順次読取るようになっている。この前段搬送ローラ10
0と後段搬送ローラ103は、第9図に示すように、読
取駆動モータ105によってギヤ列106を介して連動
して動作するようになっている。一方、イメージセンサ
102によって原稿l○4を読取るタイミングは、前段
搬送ローラ100と後段搬送ローラ103間に設けられ
た原稿端センサ107の検出信号に基づいて行なうよう
になっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記した従来技術の場合には、前段搬送ロ
ーラ100において原稿104を分離片101とローラ
100との間の摩擦力によって搬送しているため、原稿
104とローラ100間で若干のすべりを生じ、原稿1
04の送り速度がローラ100の周速よりも小さくなり
、その搬送量も原稿1.04の紙質や環境、又、−枚送
りが複数枚送りかによって非常にばらついてしまう。
ーラ100において原稿104を分離片101とローラ
100との間の摩擦力によって搬送しているため、原稿
104とローラ100間で若干のすべりを生じ、原稿1
04の送り速度がローラ100の周速よりも小さくなり
、その搬送量も原稿1.04の紙質や環境、又、−枚送
りが複数枚送りかによって非常にばらついてしまう。
そのため、原稿端センサ107で原稿端を検知しても、
その後後段搬送ローラ103の読取開始直前まで、どの
程度搬送すればよいか不確定となり、読取った画像の先
端余白がばらつくという問題があった。
その後後段搬送ローラ103の読取開始直前まで、どの
程度搬送すればよいか不確定となり、読取った画像の先
端余白がばらつくという問題があった。
また、後段搬送ローラ103は全中にわたってイメージ
センサ102と圧接している必要があるため、全中にわ
たって搬送力がある。そのため、後段搬送ローラ103
に原稿104がくわえこまれる前に、何等かの原因で斜
行して原稿104の片端だけが食わえ込まれた場合には
、上流側に前段搬送ローラ100の負荷が存在するため
に原稿の左右両端に偶力が作用し、第11図に示すよう
に原稿104の斜行が拡大するという問題があった。
センサ102と圧接している必要があるため、全中にわ
たって搬送力がある。そのため、後段搬送ローラ103
に原稿104がくわえこまれる前に、何等かの原因で斜
行して原稿104の片端だけが食わえ込まれた場合には
、上流側に前段搬送ローラ100の負荷が存在するため
に原稿の左右両端に偶力が作用し、第11図に示すよう
に原稿104の斜行が拡大するという問題があった。
また、複数枚送りの場合の頁間な、原稿端センサ107
が検知するため頁の間隔を原稿端センサ107部である
程度確保する必要がある。その方法としては、後段搬送
ローラ103の周速に対し。
が検知するため頁の間隔を原稿端センサ107部である
程度確保する必要がある。その方法としては、後段搬送
ローラ103の周速に対し。
て前段搬送ローラ100の周速を十分小さくするか、両
ローラ100,103間のスパンを広げることが考えら
れる。
ローラ100,103間のスパンを広げることが考えら
れる。
しかし、あまり周速差が大きいと前段搬送ローラ100
の駆動系の負荷が大きくなり、斜行の原因となる。その
ため、勢い両ローラ100゜103間の距離を必要とし
、機械が大型化するという問題があった。
の駆動系の負荷が大きくなり、斜行の原因となる。その
ため、勢い両ローラ100゜103間の距離を必要とし
、機械が大型化するという問題があった。
そこで、本発明に係る発明者は、例えば特願昭63−3
07269号で出願したように、後段搬送ローラが停止
状態で前段搬送ローラを駆動させて原稿先端を後段搬送
ローラに突き当てることにより前段搬送手段と後段搬送
手段との間で原稿にループを形成させ、その後後段搬送
手段を作動させて原稿を搬送する原稿搬送装置を提案し
、上記問題点を解消するに至った。
07269号で出願したように、後段搬送ローラが停止
状態で前段搬送ローラを駆動させて原稿先端を後段搬送
ローラに突き当てることにより前段搬送手段と後段搬送
手段との間で原稿にループを形成させ、その後後段搬送
手段を作動させて原稿を搬送する原稿搬送装置を提案し
、上記問題点を解消するに至った。
ところが、上記のような原稿搬送装置では、前段搬送ロ
ーラを停止させ後段搬送ローラのみを作動させるため、
後段搬送ローラから原稿が離れてしまう恐れがある。そ
うなると、いざ後段搬送ローラによる搬送を行なおうと
しても、原稿は搬送されることなく、そのままの状態で
放置される恐れがある。
ーラを停止させ後段搬送ローラのみを作動させるため、
後段搬送ローラから原稿が離れてしまう恐れがある。そ
うなると、いざ後段搬送ローラによる搬送を行なおうと
しても、原稿は搬送されることなく、そのままの状態で
放置される恐れがある。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところ(ま、斜行を防止し
たうえで、後段搬送手段に当接していない原稿をも搬送
可能な原稿搬送装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところ(ま、斜行を防止し
たうえで、後段搬送手段に当接していない原稿をも搬送
可能な原稿搬送装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にあっては、前段搬
送手段と後段搬送手段とを備え、上記前段搬送手段から
後段搬送手段に順次原稿を搬送する原稿搬送装置におい
て、前記前段搬送手段と後段搬送手段とを同時駆動また
は単独駆動に切換える搬送駆動系を設けると共に、前記
後段搬送手段が停止状態で前段搬送手段を単独にて駆動
させ、その後前段搬送手段および後段搬送手段を同時に
作動させて原稿を搬送する駆動制御手段を設けて成るこ
とを特徴とする。
送手段と後段搬送手段とを備え、上記前段搬送手段から
後段搬送手段に順次原稿を搬送する原稿搬送装置におい
て、前記前段搬送手段と後段搬送手段とを同時駆動また
は単独駆動に切換える搬送駆動系を設けると共に、前記
後段搬送手段が停止状態で前段搬送手段を単独にて駆動
させ、その後前段搬送手段および後段搬送手段を同時に
作動させて原稿を搬送する駆動制御手段を設けて成るこ
とを特徴とする。
また、前記前段搬送手段および後段搬送手段を同時駆動
する場合は、前段搬送手段の搬送速度を後段搬送手段の
搬送速度に対して低速度にて駆動することが効果的であ
る。
する場合は、前段搬送手段の搬送速度を後段搬送手段の
搬送速度に対して低速度にて駆動することが効果的であ
る。
そして、前記前段搬送手段を単独にて駆動する場合は、
前段搬送手段の搬送速度を同時駆動時の前段搬送手段の
搬送速度に対して高速度にて駆動することが効果的であ
る。
前段搬送手段の搬送速度を同時駆動時の前段搬送手段の
搬送速度に対して高速度にて駆動することが効果的であ
る。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、前段搬送手段と
後段搬送手段とを同時駆動または単独駆動に切換える搬
送駆動系を設け、まず、後段搬送手段が停止状態で前段
搬送手段を単独にて駆動させ、その後前段搬送手段およ
び後段搬送手段を同時に作動させて原稿を搬送すること
により、前段搬送手段単独による原稿搬送が不完全で、
原稿が後段搬送手段まで搬送されていない状態でも、同
時駆動により程無く後段搬送手段に送られ、後段搬送手
段による搬送に確実に引継ぐことができる。
後段搬送手段とを同時駆動または単独駆動に切換える搬
送駆動系を設け、まず、後段搬送手段が停止状態で前段
搬送手段を単独にて駆動させ、その後前段搬送手段およ
び後段搬送手段を同時に作動させて原稿を搬送すること
により、前段搬送手段単独による原稿搬送が不完全で、
原稿が後段搬送手段まで搬送されていない状態でも、同
時駆動により程無く後段搬送手段に送られ、後段搬送手
段による搬送に確実に引継ぐことができる。
また、前記前段搬送手段および後段搬送手段を同時駆動
する場合は、前段搬送手段の搬送速度を後段搬送手段の
搬送速度に対して低速度にて駆動することにより、後段
搬送手段に対して能力以上の原稿量を供給してしまうこ
とがなく、また、連続した搬送の場合、先発と後発の原
稿間隔が速度差によって適度な間隔に調整される。
する場合は、前段搬送手段の搬送速度を後段搬送手段の
搬送速度に対して低速度にて駆動することにより、後段
搬送手段に対して能力以上の原稿量を供給してしまうこ
とがなく、また、連続した搬送の場合、先発と後発の原
稿間隔が速度差によって適度な間隔に調整される。
そして、前記前段搬送手段を単独にて駆動する場合は前
段搬送手段の搬送速度を同時駆動時の前段搬送手段の搬
送速度に対して高速度にて駆動することにより、後段搬
送手段に対して原稿を短時間で供給することができ、搬
送効率を上げることができる。
段搬送手段の搬送速度を同時駆動時の前段搬送手段の搬
送速度に対して高速度にて駆動することにより、後段搬
送手段に対して原稿を短時間で供給することができ、搬
送効率を上げることができる。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の一実施例に係る原稿搬送装置を示す第1図において
、1は装置の外枠を構成する枠体であり、この枠体1内
にシート状の原稿Sが搬送されるべき搬送路Pが設けら
れている。
明の一実施例に係る原稿搬送装置を示す第1図において
、1は装置の外枠を構成する枠体であり、この枠体1内
にシート状の原稿Sが搬送されるべき搬送路Pが設けら
れている。
搬送路Pには、搬送方向人口A側から、原稿受板2、前
段搬送手段としての前段搬送ローラ3および後段搬送手
段としての後段搬送ローラ4および原稿搬出案内板5が
順に配置されている。
段搬送手段としての前段搬送ローラ3および後段搬送手
段としての後段搬送ローラ4および原稿搬出案内板5が
順に配置されている。
前段搬送ローラ3は、第5図に示すように、搬送路Pの
下方に配置され原稿Sの下面側に接触するもので、その
上方に原稿分離手段を構成する分離板6が支持板61を
介してばね部材62によって圧接されている。
下方に配置され原稿Sの下面側に接触するもので、その
上方に原稿分離手段を構成する分離板6が支持板61を
介してばね部材62によって圧接されている。
一方、後段搬送ローラ4は、前段搬送ローラ3の搬送方
向後流側に所定間隔だけ離間して配設されており、搬送
路Pを隔てて配置されるイメージセンサ等による読取手
段7に接触している。
向後流側に所定間隔だけ離間して配設されており、搬送
路Pを隔てて配置されるイメージセンサ等による読取手
段7に接触している。
読取手段7は、第6図に示すように、平板状の基板71
上面に設けられる光電変換素子を含む受光部72と、基
板71の下側に配設されるキセノン管等の光源73とを
備えている。受光部72は、ガラス板等の透明板74に
光電変換素子75が配され、さらにその上から透明薄板
76で覆って構成している。
上面に設けられる光電変換素子を含む受光部72と、基
板71の下側に配設されるキセノン管等の光源73とを
備えている。受光部72は、ガラス板等の透明板74に
光電変換素子75が配され、さらにその上から透明薄板
76で覆って構成している。
上記光電変換素子75は、後段搬送ローラ4の接触部に
位置し、基板71に設けた透孔77を通して光源73に
よって照明された原稿Sを順次読み取るようになってい
る。
位置し、基板71に設けた透孔77を通して光源73に
よって照明された原稿Sを順次読み取るようになってい
る。
上記前段搬送ローラ3と後段搬送ローラ4は、第2図に
示すように、多数のギヤ81,82゜83.84,85
,86.87,88.89より成る駆動系を構成する歯
車伝動機構8を介して駆動モータ9により回転駆動され
るもので、前段搬送ローラ3は図中時計回りに、後段搬
送ローラ4は図中反時計回りに回転駆動される。
示すように、多数のギヤ81,82゜83.84,85
,86.87,88.89より成る駆動系を構成する歯
車伝動機構8を介して駆動モータ9により回転駆動され
るもので、前段搬送ローラ3は図中時計回りに、後段搬
送ローラ4は図中反時計回りに回転駆動される。
歯車伝動機構8のうち、前段搬送ローラ3の軸に取付け
られる前段出力ギヤ81は、ワンウェイクラッチC℃1
を介してローラ3に連結されており、前段出力ギヤ81
が図中時計回りに回転するときにのみ前段搬送ローラ3
に駆動力を伝達し、図中反時計回りに回転するときは駆
動力を伝達しないように構成されている。また、ギヤ8
1は中間ギヤ30を介して出力内歯ギヤ31に噛合して
おり、出力内歯ギヤ31は不図示のワンウェイクラッチ
(例えばCA + 1とする)を介してローラ3に連結
されており、前段出力ギヤ81が図中反時計回りに回転
するときにのみ前段搬送ローラ3に駆動力を伝達し、図
中時計回りに回転するときは駆動力を伝達しないように
構成されている。即ち、前段出力ギヤ81の回転方向に
かかわらず、前段搬送ローラ3を図中時計回りに回転駆
動する。
られる前段出力ギヤ81は、ワンウェイクラッチC℃1
を介してローラ3に連結されており、前段出力ギヤ81
が図中時計回りに回転するときにのみ前段搬送ローラ3
に駆動力を伝達し、図中反時計回りに回転するときは駆
動力を伝達しないように構成されている。また、ギヤ8
1は中間ギヤ30を介して出力内歯ギヤ31に噛合して
おり、出力内歯ギヤ31は不図示のワンウェイクラッチ
(例えばCA + 1とする)を介してローラ3に連結
されており、前段出力ギヤ81が図中反時計回りに回転
するときにのみ前段搬送ローラ3に駆動力を伝達し、図
中時計回りに回転するときは駆動力を伝達しないように
構成されている。即ち、前段出力ギヤ81の回転方向に
かかわらず、前段搬送ローラ3を図中時計回りに回転駆
動する。
一方、後段搬送ローラ4のローラ軸に取付けられる後段
出力ギヤ82も、ワンウェイクラッチCβ2を介して連
結されている。そして、ギヤ82が図中反時計回りに回
転するときにのみ後段搬送ローラ4に駆動を伝え、図中
時計回りに回転するときは駆動を伝達しないような構成
となっている。
出力ギヤ82も、ワンウェイクラッチCβ2を介して連
結されている。そして、ギヤ82が図中反時計回りに回
転するときにのみ後段搬送ローラ4に駆動を伝え、図中
時計回りに回転するときは駆動を伝達しないような構成
となっている。
したがって、前段搬送ローラ3と後段搬送ローラ4とは
、駆動モータ9を正転・逆転することにより、それぞれ
前段搬送ローラ3単独または同時に駆動されることにな
る。
、駆動モータ9を正転・逆転することにより、それぞれ
前段搬送ローラ3単独または同時に駆動されることにな
る。
一方、搬送路Pにおいて、前段搬送ローラ3の手前には
原稿Sの有無を検出する原稿検知センサ10が、前段搬
送ローラ3と後段搬送ローラ4との間には原稿端検知セ
ンサ11がそれぞれ配設されている。
原稿Sの有無を検出する原稿検知センサ10が、前段搬
送ローラ3と後段搬送ローラ4との間には原稿端検知セ
ンサ11がそれぞれ配設されている。
これら原稿検知センサ10と原稿端検知センサ11は、
それぞれCPU等の制御手段12(第3図参照)に電気
的に接続されており、この制御手段12によって、駆動
モータ9の回転制御および原稿読取手段7の制御が行な
われる。
それぞれCPU等の制御手段12(第3図参照)に電気
的に接続されており、この制御手段12によって、駆動
モータ9の回転制御および原稿読取手段7の制御が行な
われる。
次に、以上の構成による本実施例装置の作動について、
第3図および第4図を参照して説明する。
第3図および第4図を参照して説明する。
まず、複数枚の原稿Sを図中左方から原稿受板2に沿っ
てセットすると、原稿検知センサ10が原稿Sを検知す
る(ステップ■)。この検知信号に基づいて、制御手段
12によって駆動モータ9が図中反時計回りに回転(以
下正転方向とする)し始める(ステップ■)。この時、
後段搬送ローラ4の出力ギヤ82は時計回りに回転する
ため、ワンウェイクラッチCf12が切れて後段搬送ロ
ーラ4には駆動力は伝わらず、読取手段7との接触部で
摩擦負荷を受けているために回転しない(ステップ■)
。
てセットすると、原稿検知センサ10が原稿Sを検知す
る(ステップ■)。この検知信号に基づいて、制御手段
12によって駆動モータ9が図中反時計回りに回転(以
下正転方向とする)し始める(ステップ■)。この時、
後段搬送ローラ4の出力ギヤ82は時計回りに回転する
ため、ワンウェイクラッチCf12が切れて後段搬送ロ
ーラ4には駆動力は伝わらず、読取手段7との接触部で
摩擦負荷を受けているために回転しない(ステップ■)
。
一方、前段搬送ローラ3の出力ギヤ81は時計回りに回
転するため、ワンウェイクラッチC℃1は動力を接続し
当該ローラ3は時計回りに単独で回転する(ステップ■
)。
転するため、ワンウェイクラッチC℃1は動力を接続し
当該ローラ3は時計回りに単独で回転する(ステップ■
)。
複数の原稿SL、S2.S3は第5図に示すように前端
部が分離板6と前段搬送ローラ3との間に順次ずれた状
態にて挟まれることとなり、前段搬送ローラ3との摩擦
力によってSl、S2゜S3の順に確実に一枚毎搬送さ
れる。
部が分離板6と前段搬送ローラ3との間に順次ずれた状
態にて挟まれることとなり、前段搬送ローラ3との摩擦
力によってSl、S2゜S3の順に確実に一枚毎搬送さ
れる。
この原稿S1の先端は、後段搬送ローラ4と読取手段7
との圧接された部分へと突当たり、その後、ステップ■
でのモータ正転を所定時間続けることにより(ステップ
■)、第1図に示すように原稿SはループRを作る。こ
のループRは、原稿の斜行を吸収し、解消させる。
との圧接された部分へと突当たり、その後、ステップ■
でのモータ正転を所定時間続けることにより(ステップ
■)、第1図に示すように原稿SはループRを作る。こ
のループRは、原稿の斜行を吸収し、解消させる。
ところが、何らかの原因で原稿が後段搬送ローラ4から
離れたり、原稿の紙質、温度・湿度等の環境条件、ある
いは−枚送りか複数送りかなどにより、第7図に示すよ
うに、後段搬送ローラ4まで搬送できない場合が生じる
。この状態で、モータ9の回転を逆転させると(ステッ
プ■)、後段搬送ローラ4の出力ギヤ82は図中反時計
回りに回転するため、ワンウェイクラッチCβ2は動力
を伝え、後段搬送ローラ4は反時計方向に回転する。ま
た、前段搬送ローラ4の出力ギヤ8は反時計回りに回転
するためにワンウェイクラッチcI2.が切れ、出力ギ
ヤ8から動力は伝わらないが、出力内歯ギヤ31が図中
時計回りに回転するため、ワンウェイクラッチC℃、1
(不図示)により動力が伝わり、前段搬送ローラ3は図
中時計回りに回転する(ステップ■)。即ち、前段搬送
ローラ3と後段搬送ローラ4とは、同時駆動される。
離れたり、原稿の紙質、温度・湿度等の環境条件、ある
いは−枚送りか複数送りかなどにより、第7図に示すよ
うに、後段搬送ローラ4まで搬送できない場合が生じる
。この状態で、モータ9の回転を逆転させると(ステッ
プ■)、後段搬送ローラ4の出力ギヤ82は図中反時計
回りに回転するため、ワンウェイクラッチCβ2は動力
を伝え、後段搬送ローラ4は反時計方向に回転する。ま
た、前段搬送ローラ4の出力ギヤ8は反時計回りに回転
するためにワンウェイクラッチcI2.が切れ、出力ギ
ヤ8から動力は伝わらないが、出力内歯ギヤ31が図中
時計回りに回転するため、ワンウェイクラッチC℃、1
(不図示)により動力が伝わり、前段搬送ローラ3は図
中時計回りに回転する(ステップ■)。即ち、前段搬送
ローラ3と後段搬送ローラ4とは、同時駆動される。
従って、原稿Sが後段搬送ローラ4に接しておらず、後
段搬送ローラ4からの搬送力が全く伝わらない状態であ
ったとしても、前段搬送ローラ3の回転によって原稿S
は後段搬送ローラ4に向って搬送される。このため、時
間的遅延はあっても、最終的に原稿Sは後段搬送ローラ
4にくわえ込まれる。
段搬送ローラ4からの搬送力が全く伝わらない状態であ
ったとしても、前段搬送ローラ3の回転によって原稿S
は後段搬送ローラ4に向って搬送される。このため、時
間的遅延はあっても、最終的に原稿Sは後段搬送ローラ
4にくわえ込まれる。
このように搬送された原稿Sは、後段搬送ローラ4と読
取手段7の間にはさみ込まれ所定の送り量で搬送され始
め、読取手段7により読取りを開始する。なお、原稿読
取りにおけるステップ■以降の同時駆動は、原稿端検知
センサ11により原稿の終端が検知された後、更に所定
時間経過して原稿が読取手段7を通過するまで行なわれ
る。
取手段7の間にはさみ込まれ所定の送り量で搬送され始
め、読取手段7により読取りを開始する。なお、原稿読
取りにおけるステップ■以降の同時駆動は、原稿端検知
センサ11により原稿の終端が検知された後、更に所定
時間経過して原稿が読取手段7を通過するまで行なわれ
る。
また、前段搬送ローラ3と後段搬送ローラ4との同時駆
動にあっては、前段搬送ローラ3の搬送速度を後段搬送
ローラ4の搬送速度に対して低速度になるようにギヤ比
等によって設定しである。
動にあっては、前段搬送ローラ3の搬送速度を後段搬送
ローラ4の搬送速度に対して低速度になるようにギヤ比
等によって設定しである。
従って、原稿Sが後段搬送ローラ4にくわえ込まれた後
には、原稿Sの搬送速度は後段搬送ローラ4により規定
されるが、ワンウェイクラッチCl21. CI2.1
1は共に上記高速の搬送速度により、ギヤ81.31か
らの動力を切るように作動し、前段搬送ローラ3は後段
搬送ローラ4による原稿搬送に追従して軽い力で回転す
る。
には、原稿Sの搬送速度は後段搬送ローラ4により規定
されるが、ワンウェイクラッチCl21. CI2.1
1は共に上記高速の搬送速度により、ギヤ81.31か
らの動力を切るように作動し、前段搬送ローラ3は後段
搬送ローラ4による原稿搬送に追従して軽い力で回転す
る。
やがて原稿S1の後端が前段搬送ローラ3を通過すると
、2頁目の原稿S2が前段搬送ローラ3に当接する。こ
の時、前段搬送ローラ3は前述したように後段搬送ロー
ラ4に対して低速搬送を行なっているので、原稿S1と
82の搬送間隔が徐々に拡大し、原稿端検知センサ11
による原稿端検知、即ち原稿識別に何ら支障を来たすこ
とがない。
、2頁目の原稿S2が前段搬送ローラ3に当接する。こ
の時、前段搬送ローラ3は前述したように後段搬送ロー
ラ4に対して低速搬送を行なっているので、原稿S1と
82の搬送間隔が徐々に拡大し、原稿端検知センサ11
による原稿端検知、即ち原稿識別に何ら支障を来たすこ
とがない。
したがって前、後段搬送ローラ3,4の間隔は原稿端検
知センサ11が配置できるような短い間隔に設定可能で
あり、機械の小型化におおいに有効である。
知センサ11が配置できるような短い間隔に設定可能で
あり、機械の小型化におおいに有効である。
そして、上記原稿S1の後端を検知することにより、原
稿S1が読取手段7を通過するまでの搬送量が分かるの
で、CPU12はそれまで同時駆動を続け、通過後、前
段搬送ローラ3単独による原稿搬送に戻る。なお、単独
搬送の場合、前段搬送ローラ3の搬送速度は、同時駆動
の搬送速度に対して高速度に設定されており、時間的な
搬送効率を高めるようになっている。
稿S1が読取手段7を通過するまでの搬送量が分かるの
で、CPU12はそれまで同時駆動を続け、通過後、前
段搬送ローラ3単独による原稿搬送に戻る。なお、単独
搬送の場合、前段搬送ローラ3の搬送速度は、同時駆動
の搬送速度に対して高速度に設定されており、時間的な
搬送効率を高めるようになっている。
尚、前記実施例は、原稿端の検知から所定のステップだ
け送って原稿をループさせたのに対し、原稿端検知セン
サを廃止し、そのかわりに原稿のループ量を検知すべき
手段を設け、所定のループとなった時にモータ逆転に移
行する構成としてもよい。
け送って原稿をループさせたのに対し、原稿端検知セン
サを廃止し、そのかわりに原稿のループ量を検知すべき
手段を設け、所定のループとなった時にモータ逆転に移
行する構成としてもよい。
また、このようなセンサを一切設けず、十分大きなルー
プを作ることにより原稿挿入時のバラツキ、分離時のバ
ラツキまでも吸収する構成としてもよい。
プを作ることにより原稿挿入時のバラツキ、分離時のバ
ラツキまでも吸収する構成としてもよい。
また前記実施例は読取モータの正逆により前後段搬送ロ
ーラを別々に動作させる構成であったが、ファクシミリ
装置のように記録部を備えた装置にあっては、たとえば
、第8図に示すような記録モータ15が図中反時計回り
の時に前段搬送ローラ3を動作させ、上記モータ9は後
段搬送ローラを動作させる様な構成とすれば、各々同時
に動作させることができるため、頁々のフィード動作を
早く始められ、伝送時のプロトコルとのタイミング上有
利な場合がある。
ーラを別々に動作させる構成であったが、ファクシミリ
装置のように記録部を備えた装置にあっては、たとえば
、第8図に示すような記録モータ15が図中反時計回り
の時に前段搬送ローラ3を動作させ、上記モータ9は後
段搬送ローラを動作させる様な構成とすれば、各々同時
に動作させることができるため、頁々のフィード動作を
早く始められ、伝送時のプロトコルとのタイミング上有
利な場合がある。
記録系の駆動モータ15は、たとえば図中時計回りでの
回転時のみ記録プラテン200を正転させ、図中反時計
回りでの回転時にはクラッチ手段0℃3を用いてプラテ
ン200に駆動力を伝えないような構成とすればよい。
回転時のみ記録プラテン200を正転させ、図中反時計
回りでの回転時にはクラッチ手段0℃3を用いてプラテ
ン200に駆動力を伝えないような構成とすればよい。
そして、図中反時計回りでの回転時には、プーリギヤ2
01゜202、ベルト203、アイドラプーリ204等
から成るギヤトレインG200により前段搬送ローラ3
を正転(原稿搬送方向)させる。また、図中時計回りで
回転の際には前段搬送ローラ3はクラッチC℃4にて動
力は伝達されない。
01゜202、ベルト203、アイドラプーリ204等
から成るギヤトレインG200により前段搬送ローラ3
を正転(原稿搬送方向)させる。また、図中時計回りで
回転の際には前段搬送ローラ3はクラッチC℃4にて動
力は伝達されない。
したがって、駆動系を分割すると、前頁の後端を原稿端
検知センサ11が検知した後、前段搬送ローラ3の回転
を開始できるため、無駄な時間が少なくなる。また、前
段搬送ローラ3のフィード動作でループを作った後、後
段搬送ローラ4より遅い速度で微少送りをすることによ
り、後段搬送ローラ4への食え込みを確実にでき、制御
の幅が広がるという利点がある。
検知センサ11が検知した後、前段搬送ローラ3の回転
を開始できるため、無駄な時間が少なくなる。また、前
段搬送ローラ3のフィード動作でループを作った後、後
段搬送ローラ4より遅い速度で微少送りをすることによ
り、後段搬送ローラ4への食え込みを確実にでき、制御
の幅が広がるという利点がある。
また、上記実施例では原稿搬送手段としてローラを用い
たが、ローラに限らず、たとえばベルトを用いる方式等
信の方式を採用してもよい。さらに、駆動系も歯車やベ
ルト伝動機構でなく、チェーン駆動等、他の伝動機構を
用いることができることはもちろんである。
たが、ローラに限らず、たとえばベルトを用いる方式等
信の方式を採用してもよい。さらに、駆動系も歯車やベ
ルト伝動機構でなく、チェーン駆動等、他の伝動機構を
用いることができることはもちろんである。
なお、搬送ローラ間に形成されるループRの量はばらつ
くことになるが、この時、後段搬送ローラ4の回り始め
た瞬間から、原稿Sはかみ込まれるので前述の紙端バラ
ツキは原稿SのループRにすべて吸収される。したがっ
て、紙質、環境や一枚送りか複数枚送りかによって読取
り画像の先端がばらつくことはない。
くことになるが、この時、後段搬送ローラ4の回り始め
た瞬間から、原稿Sはかみ込まれるので前述の紙端バラ
ツキは原稿SのループRにすべて吸収される。したがっ
て、紙質、環境や一枚送りか複数枚送りかによって読取
り画像の先端がばらつくことはない。
また、本願発明では、原稿にループを形成するように記
載しているが、実験機を作製して検討したところ、前段
搬送ローラ3が原稿Sに与える力よりも、原稿Sの座く
つ力の方が大きい場合、ループは作らず、前段搬送ロー
ラ3と原稿Sの間で摩擦を生じ、斜行を矯正できた。
載しているが、実験機を作製して検討したところ、前段
搬送ローラ3が原稿Sに与える力よりも、原稿Sの座く
つ力の方が大きい場合、ループは作らず、前段搬送ロー
ラ3と原稿Sの間で摩擦を生じ、斜行を矯正できた。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用を有するもので、前段搬
送手段単独による原稿搬送が不完全で、原稿が後段搬送
手段に当接していないような状態でも、同時駆動により
程無く後段搬送手段に送られ、後段搬送手段による搬送
に確実に引継ぐことができ、搬送ミスを防ぐことができ
る。
送手段単独による原稿搬送が不完全で、原稿が後段搬送
手段に当接していないような状態でも、同時駆動により
程無く後段搬送手段に送られ、後段搬送手段による搬送
に確実に引継ぐことができ、搬送ミスを防ぐことができ
る。
また、前記前段搬送手段および後段搬送手段を同時駆動
する場合は、前段搬送手段の搬送速度を後段搬送手段の
搬送速度に対して低速度にて駆動することにより、後段
搬送手段に対して能力以上の原稿量を供給してしまうこ
とがなく、また、連続した搬送の場合、先発と後発の原
稿間隔が速度差によって適度な間隔に調整され、連続搬
送時に原稿間隔を短くしても、各原稿を識別できる。
する場合は、前段搬送手段の搬送速度を後段搬送手段の
搬送速度に対して低速度にて駆動することにより、後段
搬送手段に対して能力以上の原稿量を供給してしまうこ
とがなく、また、連続した搬送の場合、先発と後発の原
稿間隔が速度差によって適度な間隔に調整され、連続搬
送時に原稿間隔を短くしても、各原稿を識別できる。
そして、前記前段搬送手段を単独にて駆動する場合は、
前段搬送手段の搬送速度を同時駆動時の前段搬送手段の
搬送速度に対して高速度にて駆動することにより、後段
搬送手段に対して原稿を短時間で供給することができ、
搬送効率を上げることができる。
前段搬送手段の搬送速度を同時駆動時の前段搬送手段の
搬送速度に対して高速度にて駆動することにより、後段
搬送手段に対して原稿を短時間で供給することができ、
搬送効率を上げることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る原稿搬送装置の要部構
成を示す縦断面図、第2図は第1図の駆動系を示す側面
図、第3図は第1図の制御プロツり図、第4図は第1図
の装置の動作順序の説明図、第5図は第1図の分離手段
の拡大図、第6図は第1図の読取手段の拡大図、第7図
は第1図の原稿の不完全搬送状態を説明するための平面
図、第8図は記録部を備えた装置に本発明を適用した場
合の駆動系を示す側面図、第9図は従来の原稿搬送装置
の要部構成を示す縦断面図、第10図は第9図の駆動系
を示す側面図、第11図は第9図の装置の原稿斜行状態
を説明するための平面図である。 符号の説明 3・・・前段搬送ローラ(前段搬送手段)4・・・後段
搬送ローラ(後段搬送手段)6・・・分離板(分離手段
) 7・・・読取手段 8・・・歯車伝動機構(駆動系) 9・・・駆動モータ 10・・・原稿検知センサ 11・・・原稿端検知センサ 12・・・制御手段 81・・・前段出力ギヤ2
。 82・・・後段出力ギヤ S・・・原稿R・・・ループ
成を示す縦断面図、第2図は第1図の駆動系を示す側面
図、第3図は第1図の制御プロツり図、第4図は第1図
の装置の動作順序の説明図、第5図は第1図の分離手段
の拡大図、第6図は第1図の読取手段の拡大図、第7図
は第1図の原稿の不完全搬送状態を説明するための平面
図、第8図は記録部を備えた装置に本発明を適用した場
合の駆動系を示す側面図、第9図は従来の原稿搬送装置
の要部構成を示す縦断面図、第10図は第9図の駆動系
を示す側面図、第11図は第9図の装置の原稿斜行状態
を説明するための平面図である。 符号の説明 3・・・前段搬送ローラ(前段搬送手段)4・・・後段
搬送ローラ(後段搬送手段)6・・・分離板(分離手段
) 7・・・読取手段 8・・・歯車伝動機構(駆動系) 9・・・駆動モータ 10・・・原稿検知センサ 11・・・原稿端検知センサ 12・・・制御手段 81・・・前段出力ギヤ2
。 82・・・後段出力ギヤ S・・・原稿R・・・ループ
Claims (3)
- (1)前段搬送手段と後段搬送手段とを備え、上記前段
搬送手段から後段搬送手段に順次原稿を搬送する原稿搬
送装置において、 前記前段搬送手段と後段搬送手段とを同時駆動または単
独駆動に切換える搬送駆動系を設けると共に、 前記後段搬送手段が停止状態で前段搬送手段を単独にて
駆動させ、その後前段搬送手段および後段搬送手段を同
時に作動させて原稿を搬送する駆動制御手段を設けて成
ることを特徴とする原稿搬送装置。 - (2)前記前段搬送手段および後段搬送手段を同時駆動
する場合は、前段搬送手段の搬送速度を後段搬送手段の
搬送速度に対して低速度にて駆動することを特徴とする
請求項1記載の原稿搬送装置。 - (3)前記前段搬送手段を単独にて駆動する場合は、前
段搬送手段の搬送速度を同時駆動時の前段搬送手段の搬
送速度に対して高速度にて駆動することを特徴とする請
求項1または請求項2記載の原稿搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089665A JPH0737291B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 原稿搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089665A JPH0737291B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 原稿搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270742A true JPH02270742A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0737291B2 JPH0737291B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=13977043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089665A Expired - Fee Related JPH0737291B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 原稿搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737291B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119542U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-28 | ||
| JPS61206539U (ja) * | 1985-06-15 | 1986-12-26 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1089665A patent/JPH0737291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119542U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-28 | ||
| JPS61206539U (ja) * | 1985-06-15 | 1986-12-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737291B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |