JPH02270760A - 丁合システム - Google Patents
丁合システムInfo
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- JPH02270760A JPH02270760A JP9067789A JP9067789A JPH02270760A JP H02270760 A JPH02270760 A JP H02270760A JP 9067789 A JP9067789 A JP 9067789A JP 9067789 A JP9067789 A JP 9067789A JP H02270760 A JPH02270760 A JP H02270760A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、連続帳票を構成する個別帳票のそれぞれを重
ね合わせて単位帳票とする丁合システムに関する。
ね合わせて単位帳票とする丁合システムに関する。
[従来の技術]
従来の丁合システムは、帳票供給部ユニットと、丁合装
置と、マーク読取センサと、制御装置とを有して構成さ
れている。
置と、マーク読取センサと、制御装置とを有して構成さ
れている。
帳票供給ユニットは、連続帳票を連続的にくり出しでき
る。
る。
丁合装置は、帳票供給ユニットからくり出される連続帳
票を構成する個別帳票を相互に重ね合わせて単位帳票と
する丁合作業を実行できる。
票を構成する個別帳票を相互に重ね合わせて単位帳票と
する丁合作業を実行できる。
マーク読取センサは、帳票供給ユニットと丁合装置との
間に配設され、帳票供給ユニットからくり出される連続
帳票を構成する個別帳票の供給方向に沿って付されてい
る識別マークの形態を読取る。
間に配設され、帳票供給ユニットからくり出される連続
帳票を構成する個別帳票の供給方向に沿って付されてい
る識別マークの形態を読取る。
制御装置は、上記マーク読取センサの読取結果に基づき
、帳票供給ユニットからくり出される連続帳票を構成す
る個別帳票に付されている識別マークの形態がそれら個
別帳票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなるこ
とを条件に、丁合装置をしてそれらの個別帳票に対する
丁合作業を実行せしめる。
、帳票供給ユニットからくり出される連続帳票を構成す
る個別帳票に付されている識別マークの形態がそれら個
別帳票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなるこ
とを条件に、丁合装置をしてそれらの個別帳票に対する
丁合作業を実行せしめる。
[発明が解決しようとする課題]
然るに、上記従来の丁合システムにあっては、上記個別
帳票に付される識別マークが、該帳票の供給方向に沿う
ある長さ範囲に付されるバーコード等の形態からなるこ
ととなっている。
帳票に付される識別マークが、該帳票の供給方向に沿う
ある長さ範囲に付されるバーコード等の形態からなるこ
ととなっている。
従って、マーク読取センサの読取結果は、この読取結果
が制御装置による制御動作に供するに足るものとするた
め、1個の識別マークの必ず先頭部から読取開始された
ものであることを必要とする。
が制御装置による制御動作に供するに足るものとするた
め、1個の識別マークの必ず先頭部から読取開始された
ものであることを必要とする。
このため、従来の丁合システムにあっては、連続帳票を
最初に帳票供給ユニットにセットした時、或いは該丁合
システムの異常停止後の再スタート時に、オペレータの
マニュアル操作にて、マーク読取センサと識別マークと
の相対位置を調整する必要を伴う。
最初に帳票供給ユニットにセットした時、或いは該丁合
システムの異常停止後の再スタート時に、オペレータの
マニュアル操作にて、マーク読取センサと識別マークと
の相対位置を調整する必要を伴う。
本発明は、丁合システムの運転開始時におけるマーク読
取センサと識別マークの相対位置関係によらず、識別マ
ークの形態をそのマーク先頭部から正確に読取可能とし
、丁合装置による丁合作業を自動的に制御することを目
的とする。
取センサと識別マークの相対位置関係によらず、識別マ
ークの形態をそのマーク先頭部から正確に読取可能とし
、丁合装置による丁合作業を自動的に制御することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、連続帳票を連続的にくり出しできる帳票供給
ユニットと、帳票供給ユニットからくり出される連続帳
票を構成する個別帳票を相互に重ね合わせて単位帳票と
する丁合作業を実行できる丁合装置と、帳票供給ユニッ
トと丁合装置との間に配設され、帳票供給ユニットから
くり出される連続帳票を構成する個別帳票の供給方向に
沿って付されている識別マークの形態を読取るマーク読
取センサと、上記マーク読取センサの読取結果に基づき
、帳票供給ユニットからくり出される連続帳票を構成す
る個別帳票に付されている識別マークの形態がそれら個
別帳票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなるこ
とを条件に、丁合装置をしてそれらの個別帳票に対する
丁合作業を実行せしめる制御装置とを有してなる丁合シ
ステムにおいて、制御装置は、連続帳票において隣り合
う個別帳票にそれぞれ付されている各識別マークの形態
を相互に判別し得る判別間隔を予め定めておくとともに
、連続帳票のくり出し時にマーク読取センサが識別マー
クの形態を読取らない連続帳票における空白距離を求め
、上記空白距離が上記判別間隔を超えた以後に読取り開
始される識別マークについて、そのマーク先頭部を欠く
ものでないものと判定して該識別マークの形態を読取り
、その読取結果を前記丁合装置のための制御動作に供す
るように構成されるようにしだものである。
ユニットと、帳票供給ユニットからくり出される連続帳
票を構成する個別帳票を相互に重ね合わせて単位帳票と
する丁合作業を実行できる丁合装置と、帳票供給ユニッ
トと丁合装置との間に配設され、帳票供給ユニットから
くり出される連続帳票を構成する個別帳票の供給方向に
沿って付されている識別マークの形態を読取るマーク読
取センサと、上記マーク読取センサの読取結果に基づき
、帳票供給ユニットからくり出される連続帳票を構成す
る個別帳票に付されている識別マークの形態がそれら個
別帳票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなるこ
とを条件に、丁合装置をしてそれらの個別帳票に対する
丁合作業を実行せしめる制御装置とを有してなる丁合シ
ステムにおいて、制御装置は、連続帳票において隣り合
う個別帳票にそれぞれ付されている各識別マークの形態
を相互に判別し得る判別間隔を予め定めておくとともに
、連続帳票のくり出し時にマーク読取センサが識別マー
クの形態を読取らない連続帳票における空白距離を求め
、上記空白距離が上記判別間隔を超えた以後に読取り開
始される識別マークについて、そのマーク先頭部を欠く
ものでないものと判定して該識別マークの形態を読取り
、その読取結果を前記丁合装置のための制御動作に供す
るように構成されるようにしだものである。
[作用]
本発明の丁合システムにあフては、丁合作業の実行に際
し、予め、制御装置において、連続帳票にて隣り合う個
別帳票にそれぞれ付されている各識別マークの形態を相
互に判別し得る判別間隔か予め定められる。
し、予め、制御装置において、連続帳票にて隣り合う個
別帳票にそれぞれ付されている各識別マークの形態を相
互に判別し得る判別間隔か予め定められる。
然して、丁合システムは以下の如くに丁合作業を行なう
。
。
■帳票供給ユニットにて連続帳票なくり出す。
■マーク読取センサが連続帳票を構成する個別帳票の識
別マークを読取る。
別マークを読取る。
■制御装置にマーク読取センサの読取結果を得て、上記
連続帳票のくり出し時にマーク読取センサが識別マーク
の形態を読取らない連続帳票における空白距離を求める
。
連続帳票のくり出し時にマーク読取センサが識別マーク
の形態を読取らない連続帳票における空白距離を求める
。
■制御装置は上記■の空白距離が上記判別間隔を超えた
以降に読取開始される識別マークについて、そのマーク
先頭部を欠くものでないものと判定して該識別マークの
形態を読取り、その読取結果を丁合装置のための制御動
作に供する。
以降に読取開始される識別マークについて、そのマーク
先頭部を欠くものでないものと判定して該識別マークの
形態を読取り、その読取結果を丁合装置のための制御動
作に供する。
■即ち、制御装置は、上記■の読取結果がそれら個別帳
票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなることを
条件に、丁合装置をしてそれらの個別帳票に対する丁合
作業を実行せしめる。
票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなることを
条件に、丁合装置をしてそれらの個別帳票に対する丁合
作業を実行せしめる。
即ち、本発明によれば、制御装置による上記■の判定動
作の存在により、丁合システムの運転開始時におけるマ
ーク読取センサと識別マークの相対位置関係によらず、
識別マークの形態をそのマーク先頭部から正確に読取可
能とし、丁合装置による丁合作業を自動的に制御するこ
とができる。
作の存在により、丁合システムの運転開始時におけるマ
ーク読取センサと識別マークの相対位置関係によらず、
識別マークの形態をそのマーク先頭部から正確に読取可
能とし、丁合装置による丁合作業を自動的に制御するこ
とができる。
[実施例]
第1図は本発明が適用される丁合システムの一例を示す
模式図、第2図は丁合システムの識別マーク読取手順を
示す流れ図、第3図は連続帳票を示す模式図、第4図は
連続帳票におけるマーク表示位置を示す模式図である。
模式図、第2図は丁合システムの識別マーク読取手順を
示す流れ図、第3図は連続帳票を示す模式図、第4図は
連続帳票におけるマーク表示位置を示す模式図である。
丁合システム10は、第1図に示す如く、帳票供給ユニ
ット11A〜11Cと、丁合装置12と、マーク読取セ
ンサ13A〜13Cと、制御装置14とを有して構成さ
れる。
ット11A〜11Cと、丁合装置12と、マーク読取セ
ンサ13A〜13Cと、制御装置14とを有して構成さ
れる。
帳票供給ユニット11A〜11Cは、それぞれ連続帳票
15A〜15Cを連続的にくり出し可能とする。帳票供
給ユニット11A〜11Cは、具体的には、連続帳票1
5A〜15Cのマージナルパンチに係止して回転するビ
ントラクタ16の回転により、それら連続帳票15A〜
15Cをくり出し可能とする。
15A〜15Cを連続的にくり出し可能とする。帳票供
給ユニット11A〜11Cは、具体的には、連続帳票1
5A〜15Cのマージナルパンチに係止して回転するビ
ントラクタ16の回転により、それら連続帳票15A〜
15Cをくり出し可能とする。
丁合装置12は、各帳票供給ユニットIIA〜11Cか
らくり出される各連続帳票15A〜15Cを構成する個
別帳票を相互に重ね合わせて単位帳票とする丁合作業を
実行てきる。丁合装置12は、具体的には、一対の圧着
ローラ17にて相互に重ね合わされた個別帳票を圧着す
る。18は圧着ローラ17を駆動するサーボモータ、1
9はサーボモータ18の出力軸に連動するロータリーエ
ンコーダである。
らくり出される各連続帳票15A〜15Cを構成する個
別帳票を相互に重ね合わせて単位帳票とする丁合作業を
実行てきる。丁合装置12は、具体的には、一対の圧着
ローラ17にて相互に重ね合わされた個別帳票を圧着す
る。18は圧着ローラ17を駆動するサーボモータ、1
9はサーボモータ18の出力軸に連動するロータリーエ
ンコーダである。
マーク読取センサ13A〜13Cは、各帳票供給ユニッ
ト11A〜11Cと丁合装置12との間に配設され、各
帳票供給ユニット11A〜11Cからくり出される各連
続帳票15A〜15Cを構成する個別帳票の供給方向に
沿って付されているベージマーク20の形態と照合マー
ク21の形態を読取る。
ト11A〜11Cと丁合装置12との間に配設され、各
帳票供給ユニット11A〜11Cからくり出される各連
続帳票15A〜15Cを構成する個別帳票の供給方向に
沿って付されているベージマーク20の形態と照合マー
ク21の形態を読取る。
ベージマーク20、照合マーク21は、具体的には第4
図に示す如くのバーコードにて表示され、各個別帳票の
天地サイズHの範囲内に区分されたベージマーク表示域
Jと照合マーク表示域にの各域内に表示される。この時
、ベージマーク20、照合マーク21は、各域内の先頭
部及び該先頭部から一定間隔をなす複数位置に表示でき
、先頭部のみ1本のバー表示にて1ページ目、照合番号
” 1 ”を表示し、n本の複数位置のバー表示にてn
ページ目、照合番号”n″を表示する。尚、ベージマー
ク20か表示するページ数は単位帳票中における当該帳
票のページ数を表わし、照合マーク21が表示する照合
番号は単位帳票として相照合されるべき照合番号を示す
。従って、当該個別帳票のベージマーク20が1゛、照
合マーク21が2゛°であれば、当該帳票は単位帳票の
1ベージ目を構成し、かつ照合番号を同しく”2’“と
する他の個別帳票とともに単位帳票を構成するものであ
ることを示すことになる。
図に示す如くのバーコードにて表示され、各個別帳票の
天地サイズHの範囲内に区分されたベージマーク表示域
Jと照合マーク表示域にの各域内に表示される。この時
、ベージマーク20、照合マーク21は、各域内の先頭
部及び該先頭部から一定間隔をなす複数位置に表示でき
、先頭部のみ1本のバー表示にて1ページ目、照合番号
” 1 ”を表示し、n本の複数位置のバー表示にてn
ページ目、照合番号”n″を表示する。尚、ベージマー
ク20か表示するページ数は単位帳票中における当該帳
票のページ数を表わし、照合マーク21が表示する照合
番号は単位帳票として相照合されるべき照合番号を示す
。従って、当該個別帳票のベージマーク20が1゛、照
合マーク21が2゛°であれば、当該帳票は単位帳票の
1ベージ目を構成し、かつ照合番号を同しく”2’“と
する他の個別帳票とともに単位帳票を構成するものであ
ることを示すことになる。
又、上記連続帳票15A〜15Cにあっては、■ベージ
マーク20が1本表示の時、該ベージマーク20と次の
照合マーク21の先頭部との空白距離はLl(例えば9
/6インチ)であり、■照合マーク21か5本表示の時
、該照合マーク21の尾端部と次のベージマーク20の
先頭部との空白距離はL2(例えば1176インチ)で
ある。よって、空白距離がL1以上続けば、その空白の
後に表われるマークはベージマーク2oであると認める
ことができる。即ち、この実施例において、隣り合う個
別帳票にそれぞれ付されているペーシマーク20、照合
マーク21の形態を相互に判別し得る判別間隔は上記L
1ということになる。
マーク20が1本表示の時、該ベージマーク20と次の
照合マーク21の先頭部との空白距離はLl(例えば9
/6インチ)であり、■照合マーク21か5本表示の時
、該照合マーク21の尾端部と次のベージマーク20の
先頭部との空白距離はL2(例えば1176インチ)で
ある。よって、空白距離がL1以上続けば、その空白の
後に表われるマークはベージマーク2oであると認める
ことができる。即ち、この実施例において、隣り合う個
別帳票にそれぞれ付されているペーシマーク20、照合
マーク21の形態を相互に判別し得る判別間隔は上記L
1ということになる。
然るに、制御装置14は、各マーク読取センサ13A〜
13Cの検出結果と、丁合装置12のサーボモータ18
に設けたロータリーエンコーダ19の検出結果と、設定
部22にて設定される各連続帳票15A〜15Cの各部
のサイズ(上述の判別間隔Ll等)とを得て、以下の■
〜■の手順により、モータ制御部23を制御し、ひいて
はサーボモータ18を駆動して丁合装置12による丁合
作業を制御する。
13Cの検出結果と、丁合装置12のサーボモータ18
に設けたロータリーエンコーダ19の検出結果と、設定
部22にて設定される各連続帳票15A〜15Cの各部
のサイズ(上述の判別間隔Ll等)とを得て、以下の■
〜■の手順により、モータ制御部23を制御し、ひいて
はサーボモータ18を駆動して丁合装置12による丁合
作業を制御する。
■連続帳票15A〜15Cのくり出し時にマーク読取セ
ンサ13A〜13Cがベージマーク20、照合マーク2
1の形態を読取らない空白距離Lxを、マーク読取セン
サ13A〜13Cの出力とロータリーエンコーダ19の
出力とから求める。
ンサ13A〜13Cがベージマーク20、照合マーク2
1の形態を読取らない空白距離Lxを、マーク読取セン
サ13A〜13Cの出力とロータリーエンコーダ19の
出力とから求める。
■上記空白路1ILxが前記判別間隔L1を超えた以後
に読取られるベージマーク20の読取開始時に、マーク
先頭部検出信号を出力する。これにより、上記ベージマ
ーク20がそのマーク先頭部を欠くものでないものと判
定し、該ベージマーク20の形B(バー数)を読取り、
続く照合マーク21の形態(バー数)をも読取る。
に読取られるベージマーク20の読取開始時に、マーク
先頭部検出信号を出力する。これにより、上記ベージマ
ーク20がそのマーク先頭部を欠くものでないものと判
定し、該ベージマーク20の形B(バー数)を読取り、
続く照合マーク21の形態(バー数)をも読取る。
■上記■の読取結果に基づき、帳票供給ユニット11A
〜11Cからくり出される連続帳票15A〜15Cを構
成する個別帳票に付されているベージマーク20、照合
マーク21の形態がそれら個別帳票の丁合装置12への
搬入時に相照合するものとなることを条件に、前述の如
くモータ制御部23を介してサーボモータ18を駆動し
、丁合装置12による丁合作業を実行せしめる。
〜11Cからくり出される連続帳票15A〜15Cを構
成する個別帳票に付されているベージマーク20、照合
マーク21の形態がそれら個別帳票の丁合装置12への
搬入時に相照合するものとなることを条件に、前述の如
くモータ制御部23を介してサーボモータ18を駆動し
、丁合装置12による丁合作業を実行せしめる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例にあっては、丁合作業の実行に際し、予め、
制御装置14において、連続帳票15A〜15Cのそれ
ぞれにおいて隣り合う個別帳票にそれぞれ付されている
ベージマーク20、照合マーク21の形態を相互に判別
し得る判別間隔L1が予め定められる。
制御装置14において、連続帳票15A〜15Cのそれ
ぞれにおいて隣り合う個別帳票にそれぞれ付されている
ベージマーク20、照合マーク21の形態を相互に判別
し得る判別間隔L1が予め定められる。
而して、制御装置14は以下の如くに丁合作業を行なう
。
。
■帳票供給ユニットIIA〜11cにて連続帳票15A
〜15Cをくり出す。
〜15Cをくり出す。
■マーク読取センサ13A〜13Cが連続帳票15A〜
15Cを構成する個別帳票のベージマーク20、照合マ
ーク21を読取る。
15Cを構成する個別帳票のベージマーク20、照合マ
ーク21を読取る。
■制御装置14はマーク読取センサ13A〜13Cの読
取結果を得て、上記連続帳票15A〜15Cのくり出し
時にマーク読取センサ13A〜13Cかベージマーク2
0、照合マーク21の形態を読取らないそれら連続帳票
15A〜15Cにおける空白圧11Lxを求める。
取結果を得て、上記連続帳票15A〜15Cのくり出し
時にマーク読取センサ13A〜13Cかベージマーク2
0、照合マーク21の形態を読取らないそれら連続帳票
15A〜15Cにおける空白圧11Lxを求める。
■制御装置14は上記■の空白圧@ L Xが上記判別
間隔L1を超えた以後に読取開始されるベージマーク2
0について、そのマーク先頭部を欠くものでないものと
判定して該ベージマーク20の形態を読取り、その読取
結果を丁合装置のための制御動作に供する。
間隔L1を超えた以後に読取開始されるベージマーク2
0について、そのマーク先頭部を欠くものでないものと
判定して該ベージマーク20の形態を読取り、その読取
結果を丁合装置のための制御動作に供する。
■即ち、制御部W14は、上記■の読取結果がそれら個
別帳票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなるこ
とを条件、即ち本実施例においては、丁合装置への搬入
時における各個別帳票に付された照合マーク21が同一
て、かつベージマーク20が °1゛、”2” 、’“
3゛°の順であることを条件に、丁合装置12をしてそ
れらの個別帳票に対する丁合作業を実行せしめる。
別帳票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなるこ
とを条件、即ち本実施例においては、丁合装置への搬入
時における各個別帳票に付された照合マーク21が同一
て、かつベージマーク20が °1゛、”2” 、’“
3゛°の順であることを条件に、丁合装置12をしてそ
れらの個別帳票に対する丁合作業を実行せしめる。
尚、本発明による識別マークの先頭検出作業は、システ
ム運転開始の当初のみ行なうものてあって良く、或いは
システム運転開始後くり返し行なうものであっても良い
。この先頭検出作業をくり返し行なう場合には、連続帳
票のミシン目間隔(天地サイスH)のずれ、識別マーク
の印刷ずれ等による丁合不良の発生を絶えず予防できる
。
ム運転開始の当初のみ行なうものてあって良く、或いは
システム運転開始後くり返し行なうものであっても良い
。この先頭検出作業をくり返し行なう場合には、連続帳
票のミシン目間隔(天地サイスH)のずれ、識別マーク
の印刷ずれ等による丁合不良の発生を絶えず予防できる
。
又、本発明の実施において、丁合システムは、単一の帳
票供給ユニットからそれぞれ連続的に供給される複数枚
の個別帳票を相互に重ね合わせるものであっても良い。
票供給ユニットからそれぞれ連続的に供給される複数枚
の個別帳票を相互に重ね合わせるものであっても良い。
又、本発明の実施において、識別マークは、例えばベー
ジマーク20と照合マーク21の一方等、単一事項のみ
を表示するものてあっても良い。
ジマーク20と照合マーク21の一方等、単一事項のみ
を表示するものてあっても良い。
又、本発明の実施において、識別マークは、バーコード
に限らず、他の図形を帳票の供給方向に散点的に表示し
てその散点数により異なる識別機能を呈するマーク、或
いは上記帳票の供給方向に延在されその長さにより異な
る識別機能を呈するマーク等、いかなるマーつてあって
も良い。
に限らず、他の図形を帳票の供給方向に散点的に表示し
てその散点数により異なる識別機能を呈するマーク、或
いは上記帳票の供給方向に延在されその長さにより異な
る識別機能を呈するマーク等、いかなるマーつてあって
も良い。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、丁合システムの運転開始
時におけるマーク読取センサと識別マークの相対位置関
係によらず、識別マークの形態をそのマーク先頭部から
正確に読取可能とし、丁合装置による丁合作業を自動的
に制御することができる。
時におけるマーク読取センサと識別マークの相対位置関
係によらず、識別マークの形態をそのマーク先頭部から
正確に読取可能とし、丁合装置による丁合作業を自動的
に制御することができる。
第1図は本発明が適用される丁合システムの一例を示す
模式図、第2図は丁合システムの識別マーク読取手順を
示す流れ図、第3図は連続帳票を示す模式図、第4図は
連続帳票におけるマーク表示位置を示す模式図である。 10・・・丁合システム、 11A〜11C・・・帳票供給ユニット、12・・・丁
合装置、 13A〜13C・・・マーク読取センサ、14・・・制
御装置、 15A〜15C・・・連続帳票、 20・・・ベージマーク(識別マーク)。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
模式図、第2図は丁合システムの識別マーク読取手順を
示す流れ図、第3図は連続帳票を示す模式図、第4図は
連続帳票におけるマーク表示位置を示す模式図である。 10・・・丁合システム、 11A〜11C・・・帳票供給ユニット、12・・・丁
合装置、 13A〜13C・・・マーク読取センサ、14・・・制
御装置、 15A〜15C・・・連続帳票、 20・・・ベージマーク(識別マーク)。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
Claims (1)
- (1)連続帳票を連続的にくり出しできる帳票供給ユニ
ットと、帳票供給ユニットからくり出される連続帳票を
構成する個別帳票を相互に重ね合わせて単位帳票とする
丁合作業を実行できる丁合装置と、帳票供給ユニットと
丁合装置との間に配設され、帳票供給ユニットからくり
出される連続帳票を構成する個別帳票の供給方向に沿っ
て付されている識別マークの形態を読取るマーク読取セ
ンサと、上記マーク読取センサの読取結果に基づき、帳
票供給ユニットからくり出される連続帳票を構成する個
別帳票に付されている識別マークの形態がそれら個別帳
票の丁合装置への搬入時に相照合するものとなることを
条件に、丁合装置をしてそれらの個別帳票に対する丁合
作業を実行せしめる制御装置とを有してなる丁合システ
ムにおいて、制御装置は、連続帳票において隣り合う個
別帳票にそれぞれ付されている各識別マークの形態を相
互に判別し得る判別間隔を予め定めておくとともに、連
続帳票のくり出し時にマーク読取センサが識別マークの
形態を読取らない連続帳票における空白距離を求め、上
記空白距離が上記判別間隔を超えた以後に読取り開始さ
れる識別マークについて、そのマーク先頭部を欠くもの
でないものと判定して該識別マークの形態を読取り、そ
の読取結果を前記丁合装置のための制御動作に供するよ
うに構成されることを特徴とする丁合システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067789A JP2711713B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 丁合システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067789A JP2711713B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 丁合システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270760A true JPH02270760A (ja) | 1990-11-05 |
| JP2711713B2 JP2711713B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=14005173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9067789A Expired - Fee Related JP2711713B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 丁合システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711713B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9067789A patent/JP2711713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711713B2 (ja) | 1998-02-10 |
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