JPH0781801A - 紙葉類搬送装置 - Google Patents

紙葉類搬送装置

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Publication number
JPH0781801A
JPH0781801A JP5249986A JP24998693A JPH0781801A JP H0781801 A JPH0781801 A JP H0781801A JP 5249986 A JP5249986 A JP 5249986A JP 24998693 A JP24998693 A JP 24998693A JP H0781801 A JPH0781801 A JP H0781801A
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JP
Japan
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mark
paper sheet
jam
interval
width
Prior art date
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Pending
Application number
JP5249986A
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English (en)
Inventor
Yoshio Horiba
佳夫 堀場
Yukio Shinohara
幸男 篠原
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Hitachi Ltd
Hitachi Asahi Electronics Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Asahi Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Asahi Electronics Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 どのようなマ−クの連続状の紙葉がセットさ
れても、そのマークを認識し、セットされた紙葉に対応
したジャム監視可能な紙葉類搬送装置の提供。 【構成】 連続状の紙葉を搬送する手段と、該紙葉上の
マークを検知するマーク検知手段を備える紙葉類搬送装
置において、マーク検知手段の出力に基づきマーク幅と
マーク間隔を計測するマーク監視部23と、連続状の紙
葉の初期搬送時にマーク監視部23の計測結果からマー
クの有無情報およびマーク幅規定値とマーク間隔規定値
を生成し、マーク情報記憶部22に格納するマーク認識
部25と、連続状の紙葉の通常搬送時にマーク監視部2
3の計測結果とマーク情報記憶部22の記憶内容に基づ
き、ジャム異常を検出するジャム判定部24を設け、連
続状の紙葉のマークの有無およびマーク幅とマーク間隔
にかかわりなくジャム監視を可能としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融機関等で使用され
る自動出金取引装置(ATM)等に用いられる紙葉類搬
送装置に係わり、特に、紙葉類のジャム監視を可能とし
た紙葉類搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の制御は、特開昭63−19166
1号公報に記載のように単票の記憶媒体上のマークを検
出することにより、記憶媒体の書式情報と位置及び方向
を検知し、記憶媒体のセットを容易に行うことを実現し
ている。しかしながら、連続状の紙葉の状態を検知する
という点について考慮されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術は、記憶媒
体上のマークを検出することにより、単票の記憶媒体の
書式媒体の書式情報と位置及び方向を検知し、記憶媒体
のセットを容易に行うことができたが、連続状の紙葉で
ありかつそれぞれ異なるマ−クがついた紙葉あるいはマ
ークがついてない紙葉がセットされた場合、その紙葉に
対応したチェックができない問題があった。本発明の目
的は、どのようなマ−クの連続状の紙葉がセットされて
も自動的にそのマークを認識し、セットされた紙葉に対
応したジャム監視ができるようにすることにある。本発
明の他の目的は、係員の入力に応じて設定した情報に基
づき、セットされた連続状の紙葉に対応したジャム監視
ができるようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、連続状の紙葉を搬送し、紙葉上のマーク
を検知するマーク検知手段を備える紙葉類搬送装置にお
いて、マーク検知手段の出力に基づきマーク幅とマーク
間隔を計測するマーク監視手段と、連続状の紙葉の初期
搬送時に前記マーク監視手段の計測結果からマークの有
無情報およびマーク幅規定値とマーク間隔規定値を生成
し、マーク情報記憶手段に格納するマーク認識手段と、
連続状の紙葉の通常搬送時に前記マーク監視手段の計測
結果と前記マーク情報記憶手段の記憶内容に基づき、ジ
ャム異常を検出するジャム判定手段を設け、連続状の紙
葉のマークの有無およびマーク幅とマーク間隔にかかわ
りなくジャム監視を可能としている。また、上記マーク
認識手段に替えて、マークの有無、マーク幅、マーク間
隔を入力する入力手段と、該入力手段からの入力に基づ
きマークの有無情報およびマーク幅規定値とマーク間隔
規定値を生成し、マーク情報記憶手段に格納するマーク
設定手段を設けるようにしている。
【0005】
【作用】連続状の紙葉の初期搬送時にマーク検知手段の
出力に基づきマーク幅とマーク間隔を計測し、この計測
結果に基づきマークの有無情報およびマーク幅規定値と
マーク間隔規定値を求めて記憶しているため、通常搬送
時に、計測により得られるマーク幅とマーク間隔と記憶
内容に基づき、どのようなマ−クのついた連続状の紙葉
がセットされても、また、マ−クのついていない連続状
の紙葉がセットされても、ジャムの発生が検知される。
また、予め入力手段からマークの有無、マーク幅、マー
ク間隔を入力し、この入力からマークの有無情報および
マーク幅規定値とマーク間隔規定値を求めて記憶してい
るため、上記と同様にジャムの発生が検知される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。まず、本
発明の実施例の概要を説明する。図1は、紙葉類搬送装
置の概略構成を示す図、図2は図1の制御ブロック図、
図3はロール紙への取引印字の例である。本装置は、現
金自動取引装置等の自動機に塔載され、取引データ等を
ロール紙に印字して記録するものである。以下、本装置
のロール紙のセット方法と印字の方法を図1〜図3を用
いて説明する。取引に入る前にロール紙1を上スプール
4に置いて、ロール紙1の先端をマーク検知センサ2に
手でセットして、オートロードスイッチ5を押下する
と、上位装置14から回線制御部15に命令が下され
て、主制御部21でソレノイド制御部19が起動されス
プールロックソレノイド11をオンして、下スプール8
をロックする。また同様に、オートロードソレノイド9
もオンして、紙葉ガイド90が(a)の状態から(b)
の状態になる。その後ロール紙1の先端は、主制御部2
1から搬送モータ制御部17が起動され搬送モータ7の
駆動力により、搬送ローラ10a、10b、10cが回
転して搬送センサ3を通過し、その後下スプール8の中
心まで紙送りされる。下スプール8には中心軸にスリッ
トが空いており、用紙先端はそのスリットを通過したの
ち搬送モータ7を停止させ止まる。その後、主制御部2
1から再びソレノイド制御部19が起動されスプールロ
ックソレノイド11とオートロードソレノイド9をオフ
すると、紙葉ガイド90が(a)の状態になり、搬送モ
ータ制御部17とDCモータ制御部18で下スプール8
をDCモータ6で回転させると同時に、搬送モータ7を
用紙送りして下スプール8に用紙を巻き付けて、ロール
紙のセットを終了する。
【0007】セット終了後、ロール紙を所定量初期搬送
し、この初期搬送時にマ−ク情報記憶部22に後述する
マ−ク認識またはマ−ク設定によりセットされたロ−ル
紙のマ−ク有無およびマ−ク幅とマ−ク間隔等を記憶し
ておく。下スプール8に用紙を巻き付けた後、センサ制
御部16が下スプール8に設けられたスプ−ル穴12の
ダ−ク/ライトを下スプール回転検知センサ13により
監視することにより用紙が正常に巻き付けられているか
チェックする。また、印字及び改行を行う通常搬送時
に、上位装置14から回線制御部15に命令が下され主
制御部21により印字制御部20を指定して、図3のよ
うに取引等の印字データを印字すると同時に改行のため
の紙送りを行いながら、マ−ク監視部23がマ−ク検知
センサ2によりロ−ル紙上のマ−クのダ−ク/ライトの
変化を一定の周期で読み取り、ダ−クカウント数および
ライトカウント数として累計する。そして、紙送りする
たびに、ジャム判定部24がマ−ク情報記憶部22とマ
−ク監視部23のマ−ク幅とマ−ク間隔を比較し規定範
囲内かチェックし、規定範囲外の場合はジャム異常とし
て上位装置14に報告する。また図4は、本装置で使用
するロ−ル紙の例を示しており、マ−ク無またはマ−ク
検知センサ2で検知できない位置にマ−クがあるタイ
プ、あるいはマ−ク幅とマ−ク間隔が異なるaタイプや
bタイプ等がある。以下、これらのいろいろなマ−クの
ロ−ル紙を本装置で使用しそれぞれのロ−ル紙に対応し
たジャム監視を行なう実施例について述べる。
【0008】以下、実施例1を図5〜図8を用いて説明
する。図5は制御ブロック図、図6はマ−ク監視および
マ−ク認識の説明図、図7はマ−ク認識のフロ−チャ−
ト、図8はジャム判定のフロ−チャ−トである。まず、
マーク情報記憶部22へのデータのセットについて、主
に図7のフローチャートにしたがって説明する。主制御
部21は、ロ−ル紙の巻き付け終了後、搬送モ−タ制御
部17により再度、搬送モ−タ7をオンし、初期搬送と
してロール紙を所定量用紙送りする。この時マ−ク監視
部23が、図6に示すように、マ−ク検知センサ2のダ
−クライトを2ms周期で読取り、ライトからダークに
変化すると主制御部21のメモリのダ−クカウントエリ
アを順次更新してダークカウント数を計測する。そし
て、ダークからライトへ変化すると、主制御部21のメ
モリのライトカウントエリアを順次更新してライトカウ
ント数を計測する。マ−ク認識部25は、ダークからラ
イトへ変化した時点で、最初にダ−クになった時点から
次にライトになるまでのダ−クカウント数(マーク幅に
対応する)をメモリから取得し退避する(すなわち、メ
モリの他のエリアに一時記憶する)。また、マ−ク認識
部25は、ライトから次のダークへ変化した時点で、ラ
イトになってから次にダ−クになるまでのライトカウン
ト数(マーク間隔に対応する)をメモリから取得し退避
する(すなわち、メモリの他のエリアに一時記憶す
る)。マ−ク認識部25は、このうち最初にダ−クにな
った時点から次にライトになるまでのダ−クカウント数
をメモリから取得し退避する(すなわち、メモリの他の
エリアに一時記憶する)。そしてライトになってから次
にダ−クになるまでのライトカウント数を取得し退避す
る(すなわち、メモリの他のエリアに一時記憶する)。
搬送モ−タ制御部17は、ダ−ク→ライト→ダ−クの1
周期分のセンサ変化を見つけると搬送モ−タ7を停止す
る。また、マークの検知がされずに所定量分搬送した場
合も搬送モ−タ7を停止する。搬送モ−タ7がダ−ク→
ライト→ダ−クの1周期分のセンサ変化により停止した
場合には、マ−ク認識部25は、センサ制御部16が監
視しているスプ−ル穴12のダ−ク/ライトの変化回数
から今の用紙搬送が正しく巻きとられたかチェックし、
正常でなければ巻付け不良とし係員に報知する。正常で
あれば、退避したダ−クカウント数及びライトカウント
数から、以後のジャム判定に使用するマーク幅規定値に
対応するダ−クカウント規定値及びマーク間隔規定値に
対応するライトカウント規定値をジャムマージンを考慮
して算出したのち、マ−ク情報記憶部22に記憶させ
る。搬送モ−タ7がマークの検知がされず停止した場合
には、マ−ク認識部25は、センサ制御部16が監視し
ているスプ−ル穴12のダ−ク/ライトの変化回数から
今の用紙搬送が正しく巻きとられてかチェックし、正常
でなければ巻付け不良とし係員に報知する。正常であれ
ば、マ−ク無をマ−ク情報記憶部22に記憶させる。
【0009】次に、ロール紙の通常搬送時におけるジャ
ム判定部24のジャム監視について、主に図8のフロ−
チャ−トにしたがって説明する。搬送モ−タ制御部17
により再度、搬送モ−タ7をオンし用紙送りする。マー
ク情報記憶部22のデータがマーク無指定を示している
場合は、スプ−ルの回転をチェックして、正常でなけれ
ば係員に巻付け不良を報知し、正常であれば、所定量分
搬送したとき搬送モ−タ7を停止する。マーク情報記憶
部22のデータがマーク有指定を示している場合は、マ
−ク監視部23がマ−ク認識時と同様にダ−クカウント
およびライトカウントをカウントする。そして、ジャム
判定部24は、マーク検知がダークであるときはダーク
カウンタを更新し、前回のマーク検知がライトであった
ならばライトカウンタの値が規定値以内であるか判定
し、規定値以外であればライトジャムを報知し、規定値
以内であればライトカウンタをクリアし、スプール回転
の判定に進む。前回のマーク検知がダークであったなら
ばダークカウンタの値が規定値以内であるか判定し、規
定値以外であればダークジャムを報知し、規定値以内で
あればスプール回転の判定に進む。また、ジャム判定部
24は、マーク検知がライトであるときはライトカウン
タを更新し、前回のマーク検知がダークであったならば
ダークカウンタの値が規定値以内であるか判定し、規定
値以外であればダークジャムを報知し、規定値以内であ
ればダークカウンタをクリアし、スプール回転の判定に
進む。前回のマーク検知がライトであったならばライト
カウンタの値が規定値以内であるか判定し、規定値以外
であればライトジャムを報知し、規定値以内であればス
プール回転の判定に進む。次に、スプール回転の判定が
正常でなければ、巻付け不良をを報知し、正常であれ
ば、所定量分搬送したかを判定し、搬送していれば搬送
モータ7を停止して処理を終了し、搬送していなければ
マーク有指定の判定ステップに戻る。これにより、マー
ク有無にかかわらず、またどのようなマ−ク幅およびマ
−ク間隔のロ−ル紙でもそれに対応したジャム監視がで
きる。本実施例では、マ−ク1周期分の紙送りでマ−ク
認識する処理について述べたが、複数周期分紙送りして
その平均値を取りマ−ク認識するようにしてもよい。ま
た、以降の印字等の紙送り中もマ−ク認識を続け、記憶
したマ−ク情報を補正するようにしてもよい。
【0010】次に、実施例2を図8〜図10を用いて説
明する。図9は制御ブロック図、図10はマ−ク設定に
用いる入力器の一例の概略図、図11はマ−ク設定のフ
ロ−チャ−ト、図8はジャム判定のフロ−チャ−ト(実
施例1と同じ)である。主制御部21は、ロ−ル紙の巻
き付け終了後、マ−ク設定部26にマ−ク情報の入力を
要求すると、マ−ク設定部26は係員に対し装置に設け
られた図10のような入力器による入力を促す。即ち、
係員はセットしたロ−ル紙のマ−ク有無をそれぞれ有キ
ー、無キーにより1(有)または0(無)に設定したの
ち、マ−ク有の場合はマ−ク幅およびマ−ク間隔を順に
寸法(mm)でテンキーを用いて設定する。マ−ク設定
部26は、係員の入力設定した情報に応じて、以後のジ
ャム判定に使用するマーク幅規定値に対応するダ−クカ
ウント規定値及びマーク間隔規定値に対応するライトカ
ウント規定値を図11のフロ−チャ−トに示す処理手順
で算出したのちマ−ク情報記憶部に記憶する。以後ジャ
ム判定部24が印字等の紙送りの度に実施例1と同様に
図8のフロ−チャ−トに示す処理手順でジャム監視す
る。これにより、マーク有無にかかわらず、またどのよ
うなマ−ク幅およびマ−ク間隔のロ−ル紙でもそれに対
応したジャム監視ができる。本実施例では、マ−ク情報
の設定を係員の入力に基づき行なう場合について述べた
が、上位装置からマ−ク情報を設定し、記憶するように
してもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、どのようなマ−クのつ
いたロ−ル紙がセットされても、また、マ−クのついて
いないロ−ル紙がセットされても、それに対応したジャ
ム監視ができるという効果がある。また、どのようなマ
ークのついたロール紙またはマークのついていないロー
ル紙でも使用可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】紙葉類搬送装置の概略構成を示す図である。
【図2】紙葉類搬送装置の制御ブロック図である。
【図3】ロール紙への取引印字の例を示す図である。
【図4】使用するロ−ル紙の例を示す図である。
【図5】実施例1の紙葉類搬送装置の制御ブロック図で
ある。
【図6】マ−ク監視およびマ−ク認識の説明図である。
【図7】マ−ク認識のフロ−チャ−トを示す図である。
【図8】ジャム判定のフロ−チャ−トを示す図である。
【図9】実施例1の紙葉類搬送装置の制御ブロック図で
ある。
【図10】マ−ク設定に用いる入力器の一例の概略図で
ある。
【図11】マ−ク設定のフロ−チャ−トを示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ロール紙 2 マーク検知センサ 3 搬送検知センサ 4 上スプール 5 オートロードスイッチ 6 DCモータ 7 搬送モータ 8 下スプール 9 オートロードソレノイド 90 紙葉ガイド 10a 搬送ローラ1 10b 搬送ローラ2 10c 搬送ローラ3 11 スプールロックソレノイド 12 スプ−ル穴 13 下スプ−ル回転検知センサ 14 上位装置 15 回線制御部 16 センサ制御部 17 搬送モータ制御部 18 DCモータ制御部 19 ソレノイド制御部 20 印字制御部 21 主制御部 22 マ−ク情報記憶部 23 マ−ク監視部 24 ジャム判定部 25 マ−ク認識部 26 マ−ク設定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 7/00 C 9191−5L // G07D 9/00 416 Z 431 Z 456 F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続状の紙葉を搬送する手段と、該紙葉
    上のマークを検知するマーク検知手段を備える紙葉類搬
    送装置において、 前記マーク検知手段の出力に基づきマーク幅とマーク間
    隔を計測するマーク監視手段と、 連続状の紙葉の初期搬送時に前記マーク監視手段の計測
    結果からマークの有無情報およびマーク幅規定値とマー
    ク間隔規定値を生成し、マーク情報記憶手段に格納する
    マーク認識手段と、 連続状の紙葉の通常搬送時に前記マーク監視手段の計測
    結果と前記マーク情報記憶手段の記憶内容に基づき、ジ
    ャム異常を検出するジャム判定手段を設け、 連続状の紙葉のマークの有無およびマーク幅とマーク間
    隔にかかわりなくジャム監視を可能としたことを特徴と
    する紙葉類搬送装置。
  2. 【請求項2】 連続状の紙葉を搬送する手段と、該紙葉
    上のマークを検知するマーク検知手段を備える紙葉類搬
    送装置において、 前記マーク検知手段の出力に基づきマーク幅とマーク間
    隔を計測するマーク監視手段と、 マークの有無、マーク幅、マーク間隔を入力する入力手
    段と、 該入力手段からの入力に基づきマークの有無情報および
    マーク幅規定値とマーク間隔規定値を生成し、マーク情
    報記憶手段に格納するマーク設定手段と、 連続状の紙葉の通常搬送時に前記マーク監視手段の計測
    結果と前記マーク情報記憶手段の記憶内容に基づき、ジ
    ャム異常を検出するジャム判定手段を設け、 連続状の紙葉のマークの有無およびマーク幅とマーク間
    隔にかかわりなくジャム監視を可能としたことを特徴と
    する紙葉類搬送装置。
JP5249986A 1993-09-10 1993-09-10 紙葉類搬送装置 Pending JPH0781801A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007090677A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Toshiba Tec Corp 印字開始位置セット方法
JP2012228839A (ja) * 2011-04-27 2012-11-22 Seiko Epson Corp 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム
JP2016114904A (ja) * 2014-12-18 2016-06-23 カシオ計算機株式会社 画像形成装置、及びジャム検出方法

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