JPH02270841A - 2,2―ジフルオロ―3,4,5―トリヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 - Google Patents
2,2―ジフルオロ―3,4,5―トリヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法Info
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- JPH02270841A JPH02270841A JP1090636A JP9063689A JPH02270841A JP H02270841 A JPH02270841 A JP H02270841A JP 1090636 A JP1090636 A JP 1090636A JP 9063689 A JP9063689 A JP 9063689A JP H02270841 A JPH02270841 A JP H02270841A
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- difluoro
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- group
- acid
- derivative
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2.2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒド
ロキシカルボン酸誘導体の製造法に関するものである。
ロキシカルボン酸誘導体の製造法に関するものである。
従来、anti型の2,2−ジフルオロ−3,4,5−
ヒドロキシカルボン酸誘導体の選択的な製造法は知られ
ていない。
ヒドロキシカルボン酸誘導体の選択的な製造法は知られ
ていない。
anti型の2.2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒ
ドロキシカルボン酸誘導体は、最近、抗腫瘍活性や抗ウ
ィルス活性が注目されている、 2.2−ジフルオロ−
2−デオキシピラノース誘導体や2.2−ジフルオロ−
2−デオキシフラノース誘導体など各種ヌクレオシドの
重要な中間体である( rTetrahedron L
ett、J 29巻、3219頁、1986年参照)。
ドロキシカルボン酸誘導体は、最近、抗腫瘍活性や抗ウ
ィルス活性が注目されている、 2.2−ジフルオロ−
2−デオキシピラノース誘導体や2.2−ジフルオロ−
2−デオキシフラノース誘導体など各種ヌクレオシドの
重要な中間体である( rTetrahedron L
ett、J 29巻、3219頁、1986年参照)。
anti型の立体化学に関しては、S、 Masamu
neらrAngew、Chem、Int、Ed、Eng
l、J 19巻、557頁1980年やS、 Mas
amuneらrJ、Am、chem、soc、 J 1
04巻、5521頁、1982年に定義されている。
neらrAngew、Chem、Int、Ed、Eng
l、J 19巻、557頁1980年やS、 Mas
amuneらrJ、Am、chem、soc、 J 1
04巻、5521頁、1982年に定義されている。
2.2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキシカル
ボン酸の構成単位である2、2−ジフルオロ−3−ヒド
ロキシカルボン酸誘導体の一般的な合成としては、ブロ
モジフルオロ酢酸誘導体とカルボニル化合物を亜鉛粉末
の存在下反応させる方法(rTetrahedron
Lett、J 25巻、2301頁、1984年)、ジ
フルオロヨード酢酸誘導体とカルボニル化合物を金属反
応剤の存在下で反応させる方法(特願昭63−2185
00)、クロロジフルオロ酢酸誘導体とカルボニル化合
物を亜鉛粉末の存在下反応させる方法(rTetrah
edronLett、J 29巻、2943頁、198
8年)がある。しかしながらこれらの方法を2,2−ジ
フルオロ−3,4,5−トリヒドロキシカルボン酸誘導
体の製造に応用しようとすると、収率や選択率が低く、
目的物を得るためには、非常に繁雑な異性体の分離精製
操作が不可決であるという難点があった。そこでant
i型の2.2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキ
シカルボン酸誘導体の選択的、効率的製法の開発が強く
望まれていた。
ボン酸の構成単位である2、2−ジフルオロ−3−ヒド
ロキシカルボン酸誘導体の一般的な合成としては、ブロ
モジフルオロ酢酸誘導体とカルボニル化合物を亜鉛粉末
の存在下反応させる方法(rTetrahedron
Lett、J 25巻、2301頁、1984年)、ジ
フルオロヨード酢酸誘導体とカルボニル化合物を金属反
応剤の存在下で反応させる方法(特願昭63−2185
00)、クロロジフルオロ酢酸誘導体とカルボニル化合
物を亜鉛粉末の存在下反応させる方法(rTetrah
edronLett、J 29巻、2943頁、198
8年)がある。しかしながらこれらの方法を2,2−ジ
フルオロ−3,4,5−トリヒドロキシカルボン酸誘導
体の製造に応用しようとすると、収率や選択率が低く、
目的物を得るためには、非常に繁雑な異性体の分離精製
操作が不可決であるという難点があった。そこでant
i型の2.2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキ
シカルボン酸誘導体の選択的、効率的製法の開発が強く
望まれていた。
本発明は従来の前述の欠点を解消しようとするものであ
る。即ち、クロロトリフルオロエチレンやテトラフルオ
ロエチレンより得られるジフルオロハロ酢酸誘導体を出
発物質とし、選択的、効率的にanti型の2,2−ジ
フルオロ−3,4,5−)−リヒドロキシカルポン酸誘
導体を合成する新規な製造方法を提供するものである。
る。即ち、クロロトリフルオロエチレンやテトラフルオ
ロエチレンより得られるジフルオロハロ酢酸誘導体を出
発物質とし、選択的、効率的にanti型の2,2−ジ
フルオロ−3,4,5−)−リヒドロキシカルポン酸誘
導体を合成する新規な製造方法を提供するものである。
本発明は、α、β−ジヒドロキシアルデヒド誘導体と前
述のジフルオロハロ酢酸誘導体からReformats
ky型反応を行なわせて2,2−ジフルオロ−3,4,
5−トリヒドロキシカルボン酸誘導体をジアステレオ選
択的に製造する方法に関するものであり、即ち、ジフル
オロハロ酢酸誘導体と下記式[1]で表されるa、β−
ジヒドロキシアルデヒド誘導体を金属反応剤の存在下で
反応を行なわせ、下記式[II ]で表されるanti
型の2.2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキシ
カルボン酸の誘導体に変換せしめることを特徴とする2
、2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキシカルボ
ン酸誘導体の製造方法である。
述のジフルオロハロ酢酸誘導体からReformats
ky型反応を行なわせて2,2−ジフルオロ−3,4,
5−トリヒドロキシカルボン酸誘導体をジアステレオ選
択的に製造する方法に関するものであり、即ち、ジフル
オロハロ酢酸誘導体と下記式[1]で表されるa、β−
ジヒドロキシアルデヒド誘導体を金属反応剤の存在下で
反応を行なわせ、下記式[II ]で表されるanti
型の2.2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキシ
カルボン酸の誘導体に変換せしめることを特徴とする2
、2−ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキシカルボ
ン酸誘導体の製造方法である。
R1は水素原子、炭化水素基または反応に不活性な特性
基を含む炭化水素基、R1,R1はそれぞれ水素原子ま
たは水酸基の保護基、または共同して2つの水酸基を保
護する1つの保護基を表す。
基を含む炭化水素基、R1,R1はそれぞれ水素原子ま
たは水酸基の保護基、または共同して2つの水酸基を保
護する1つの保護基を表す。
R’、R2,R”は上記に同じ。R゛は水素原子または
水酸基の保護基、R5はエステル残基または水素原子を
それぞれ表す。
水酸基の保護基、R5はエステル残基または水素原子を
それぞれ表す。
本発明におけるジフルオロハロ酢酸誘導体としては、ブ
ロモジフルオロ酢酸誘導体、ジフルオロヨード酢酸誘導
体が適当であり、特にそのエステル体が適当である。エ
ステル残基としては、例えばアルキル基、アルケニル基
、アリール基、アルアルキル基及び本発明におりる反応
に対して不活性な′置換基を有するそれらの基、が適当
である。通常、炭素数1〜10のアルキル基やベンジル
基などが採用される。アルキル基としては直鎖状アルキ
ル永はもちろん、分岐アルキル基であってもよいが、特
にメチル基、エチル基等の炭素数1〜4の低級アルキル
基が好ましい。
ロモジフルオロ酢酸誘導体、ジフルオロヨード酢酸誘導
体が適当であり、特にそのエステル体が適当である。エ
ステル残基としては、例えばアルキル基、アルケニル基
、アリール基、アルアルキル基及び本発明におりる反応
に対して不活性な′置換基を有するそれらの基、が適当
である。通常、炭素数1〜10のアルキル基やベンジル
基などが採用される。アルキル基としては直鎖状アルキ
ル永はもちろん、分岐アルキル基であってもよいが、特
にメチル基、エチル基等の炭素数1〜4の低級アルキル
基が好ましい。
本発明においては下記式[丁1で表される、α、β−ジ
ヒドロキシアルデヒド誘導体が用いられる。
ヒドロキシアルデヒド誘導体が用いられる。
R1は水素原子、炭化水素基または反応に不活性な特性
基を含む炭化水素基をそれぞれ表し、特性基としては保
護されてもよい水酸基、エステル基、ハロゲン原子、ス
ルフィド基、保護されたアミノ基等がある。特にR1と
して水素原子、メチル基あるいは保護されてもよいヒド
ロキシメチル基などが好ましい。R”、R”は水素原子
または水酸基の保護基をそれぞれ表す。水酸基の保護基
としては、メチル基、ベンジル基、アリル基などの炭化
水素基、トリアルキルシリル基、アシル基などが用いら
れるが、特にR2゜R3が共同して2つの水酸基を保護
する環状のヒドロキシ保護基を形成していることが好ま
しい。具体的にはイソプロピリデンアセクール、シクロ
へキシリデンアセクール、メチレンアセタール、ベンジ
リデンアセクール、エチリデンアセタールなどが用いら
れる。
基を含む炭化水素基をそれぞれ表し、特性基としては保
護されてもよい水酸基、エステル基、ハロゲン原子、ス
ルフィド基、保護されたアミノ基等がある。特にR1と
して水素原子、メチル基あるいは保護されてもよいヒド
ロキシメチル基などが好ましい。R”、R”は水素原子
または水酸基の保護基をそれぞれ表す。水酸基の保護基
としては、メチル基、ベンジル基、アリル基などの炭化
水素基、トリアルキルシリル基、アシル基などが用いら
れるが、特にR2゜R3が共同して2つの水酸基を保護
する環状のヒドロキシ保護基を形成していることが好ま
しい。具体的にはイソプロピリデンアセクール、シクロ
へキシリデンアセクール、メチレンアセタール、ベンジ
リデンアセクール、エチリデンアセタールなどが用いら
れる。
本発明における金属反応剤としては、0価金属と有機ケ
イ素化合物の組合せあるいは0価金属と有機ケイ素化合
物とルイス酸の組合せが用いられる。0価金属としては
亜鉛、銅、スズ、鉛、マグネシウム、アルカリ金属等が
挙げられるが、特に亜鉛の使用が好ましい。0価金属の
形態としては、通常粉末が用いられる。有機ケイ素化合
物としては、同一もしくは異なる3個のアルキル基と1
個のハロゲン原子とからなるトリアルキルシリルハライ
ドが用いられる。具体的には、トリエチルシリルクロリ
ド、トリメチルシリルクロリド、t−ブチルジメチルシ
リルクロリド、エチルジメチルシリルクロリド等が挙げ
られる。
イ素化合物の組合せあるいは0価金属と有機ケイ素化合
物とルイス酸の組合せが用いられる。0価金属としては
亜鉛、銅、スズ、鉛、マグネシウム、アルカリ金属等が
挙げられるが、特に亜鉛の使用が好ましい。0価金属の
形態としては、通常粉末が用いられる。有機ケイ素化合
物としては、同一もしくは異なる3個のアルキル基と1
個のハロゲン原子とからなるトリアルキルシリルハライ
ドが用いられる。具体的には、トリエチルシリルクロリ
ド、トリメチルシリルクロリド、t−ブチルジメチルシ
リルクロリド、エチルジメチルシリルクロリド等が挙げ
られる。
ジフルオロハロ酢酸誘導体に対して亜鉛粉末及びトリア
ルキルシリルハライドを作用させると下記式[[II]
に示すようなシリルケテンアセクールが生成し、これが
α、β−ジヒドロキシアルデヒド誘導体に対して付加す
るものと考えられる。
ルキルシリルハライドを作用させると下記式[[II]
に示すようなシリルケテンアセクールが生成し、これが
α、β−ジヒドロキシアルデヒド誘導体に対して付加す
るものと考えられる。
CF2= C(OR) (O3iR’a) ・
・・ [It13但し、Rはジフルオロハロ酢酸誘導体
のエステル残基、R′はシリル原子の3個のアルキル置
換基を表す。
・・ [It13但し、Rはジフルオロハロ酢酸誘導体
のエステル残基、R′はシリル原子の3個のアルキル置
換基を表す。
Reformatsky型反応において、上記式[]に
示すようなシリルケテンアセクールを用いると温和な条
件下高い収率で付加反応が進行することはすでに出願さ
れている(特願昭63−213500)。
示すようなシリルケテンアセクールを用いると温和な条
件下高い収率で付加反応が進行することはすでに出願さ
れている(特願昭63−213500)。
本発明において、ジフルオロハロ酢酸より[111]を
経由してα、β−ジヒドロキシアルデヒドに付加反応す
ることがanti体の2.2−ジフルオロ−3,4,5
−トリヒドロキシカルボン酸誘導体を効率よく合成する
こ゛とに有効であり、さらにLewis酸を添加するこ
とによってanti選択性が向上することを見出した。
経由してα、β−ジヒドロキシアルデヒドに付加反応す
ることがanti体の2.2−ジフルオロ−3,4,5
−トリヒドロキシカルボン酸誘導体を効率よく合成する
こ゛とに有効であり、さらにLewis酸を添加するこ
とによってanti選択性が向上することを見出した。
ルイス酸としては4、典型金属や遷移金属の塩が用いら
れる。ルイス酸については成書(野崎−ら「有機合成の
新反応剤」化学同人、野崎−ら「オルガノメタリックス
」化学同人や山本嘉則、成田吉徳「有機金属化学」丸善
)などに引用されている化合物が用いられるが、これら
に限定されるものではない。具体的にはB、Al。
れる。ルイス酸については成書(野崎−ら「有機合成の
新反応剤」化学同人、野崎−ら「オルガノメタリックス
」化学同人や山本嘉則、成田吉徳「有機金属化学」丸善
)などに引用されている化合物が用いられるが、これら
に限定されるものではない。具体的にはB、Al。
Mg、Si、Sn、Ti、Zrなどの金属塩が用いられ
、特にチタン化合物が好ましく、チタノセンジクロリド
、四塩化チタンなどが好ましい。本発明の方法において
は、3位水酸基がトリアルキルシリル化された2、2−
ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキシカルボン酸誘
導体が主生成物として得られる。例えば、アルデヒドと
して2.3−0−インプロピリデン−D−グリセルアル
デヒド(式[IVl中、 R’=H,R’=H,R8=
H)や2.3−0−シクロへキシリデン−D−グリセル
アルデヒド(式[IV ]中、 R’、R7=−(CH
2)、−1R8=H)を用いた場合いずれのアルデヒド
からも有用なanti体が高選択的に得られる。ご(少
量syn体が副生ずる場合には、適当な誘導体に変換し
た後再結晶などの操作で容易に純粋なanti体を得る
ことができる。これらの化合物は2.2−ジフルオロ−
2−デオキシピラノース誘導体や2,2−ジフルオロフ
ラノース誘導体の有用な前駆体である。2.2−ジフル
オロ−2−デオキシピラノース誘導体や、 2.2−ジ
フルオロ−2−デオキシフラノース誘導体は抗腫瘍活性
や抗ウィルス活性が注目される各種ヌクレオシド誘導体
の重要な中間体である。
、特にチタン化合物が好ましく、チタノセンジクロリド
、四塩化チタンなどが好ましい。本発明の方法において
は、3位水酸基がトリアルキルシリル化された2、2−
ジフルオロ−3,4,5−トリヒドロキシカルボン酸誘
導体が主生成物として得られる。例えば、アルデヒドと
して2.3−0−インプロピリデン−D−グリセルアル
デヒド(式[IVl中、 R’=H,R’=H,R8=
H)や2.3−0−シクロへキシリデン−D−グリセル
アルデヒド(式[IV ]中、 R’、R7=−(CH
2)、−1R8=H)を用いた場合いずれのアルデヒド
からも有用なanti体が高選択的に得られる。ご(少
量syn体が副生ずる場合には、適当な誘導体に変換し
た後再結晶などの操作で容易に純粋なanti体を得る
ことができる。これらの化合物は2.2−ジフルオロ−
2−デオキシピラノース誘導体や2,2−ジフルオロフ
ラノース誘導体の有用な前駆体である。2.2−ジフル
オロ−2−デオキシピラノース誘導体や、 2.2−ジ
フルオロ−2−デオキシフラノース誘導体は抗腫瘍活性
や抗ウィルス活性が注目される各種ヌクレオシド誘導体
の重要な中間体である。
ジフルオロハロ酢酸誘導体1当量に対するカルボニル化
合物の使用量は、特に限定されるものではないが、約0
.01〜1当量が適当である。
合物の使用量は、特に限定されるものではないが、約0
.01〜1当量が適当である。
特に好ましくは、約0.1〜0.5当量が好ましい。金
属反応剤の使用量については、0価金属については、ジ
フルオロハロ酢酸誘導体1当量に対して約1〜10当量
が適当であり、特に1〜3当量が好ましい。有機ケイ素
化合物については、ジフルオロハロ酢酸化合物1当量に
対して約1〜10当量が適当であり、特に1〜15当量
が好ましい。ルイス酸についてはジフルオロハロ酢酸誘
導体1当量に対して約0.01〜1当量が適当であり、
特に約0.1〜0.6当量が好ましい。反応は無溶媒で
行なうこともできるが、溶媒を用いることが好ましい。
属反応剤の使用量については、0価金属については、ジ
フルオロハロ酢酸誘導体1当量に対して約1〜10当量
が適当であり、特に1〜3当量が好ましい。有機ケイ素
化合物については、ジフルオロハロ酢酸化合物1当量に
対して約1〜10当量が適当であり、特に1〜15当量
が好ましい。ルイス酸についてはジフルオロハロ酢酸誘
導体1当量に対して約0.01〜1当量が適当であり、
特に約0.1〜0.6当量が好ましい。反応は無溶媒で
行なうこともできるが、溶媒を用いることが好ましい。
溶媒としては、原料や生成物を溶解しかつ非反応性の溶
媒が適当であり、アセトニトリル、テトラヒドロフラン
、ジエチルエーテル、 1.4−ジオキサン、ジメトキ
シエタン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、ヘキサメチルホスホルアミド、ベンゼン等が使用さ
れるが、特にアセトニトリルまたはテトラヒドロフラン
が好ましい。
媒が適当であり、アセトニトリル、テトラヒドロフラン
、ジエチルエーテル、 1.4−ジオキサン、ジメトキ
シエタン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド、ヘキサメチルホスホルアミド、ベンゼン等が使用さ
れるが、特にアセトニトリルまたはテトラヒドロフラン
が好ましい。
反応は一100〜60°Cで行なうことが好ましく、通
常−40℃〜室温が採用される。
常−40℃〜室温が採用される。
本発明は、(1)反応が容易で収率、選択性が高い、(
2)種々のα、β−ジヒドロキシアルデヒド誘導体を使
用できるので多くの2.2−ジフルオロ−3,4,5−
トリヒドロキシカルボン酸誘導体を製造することが可能
である、(3)極めて立体特異的な反応であるので立体
特異性が要求されることの多い医農薬やその中間体など
として有用な2.2−ジフルオロ−3,4,5−1−リ
ヒドロキレカルボン酸誘導体が得られるなどの特徴を有
する。
2)種々のα、β−ジヒドロキシアルデヒド誘導体を使
用できるので多くの2.2−ジフルオロ−3,4,5−
トリヒドロキシカルボン酸誘導体を製造することが可能
である、(3)極めて立体特異的な反応であるので立体
特異性が要求されることの多い医農薬やその中間体など
として有用な2.2−ジフルオロ−3,4,5−1−リ
ヒドロキレカルボン酸誘導体が得られるなどの特徴を有
する。
以下、本発明を実施例により具体的に説明するが、本発
明はこれら実施例に限定されるものではなく、特にα、
β−ジヒドロキシアルデヒド誘導体としては実施例以外
の種々の化合物を採用しつるものである。
明はこれら実施例に限定されるものではなく、特にα、
β−ジヒドロキシアルデヒド誘導体としては実施例以外
の種々の化合物を採用しつるものである。
実施例1
(3R,4R)−2,2−ジフルオロ−4,5−〇−イ
ソプロピリデンー3−トリエチルシロキシペンタン酸メ
チル アルゴン雰囲気下、亜鉛末(H+7mg、 2.4mm
ol)のアセトニトリル(1,5m1)懸濁液に水冷下
ジフルオロヨード酢酸メチル(472mg、 2.Om
mol)のアセトニトリル(1,5m1)溶液をゆっく
り滴下した。同温度で10分間撹拌した後、トリエチル
シリルクロリド(0,37m1.2.2mmol)を加
えて5分間撹拌した後、−40°Cに冷却した。2.3
−0−イソプロピリデン−D−グリセルアルデヒド(1
30mg、 1.Ommol)のアセトニトリル(1,
ml)溶液を加え、引き続き、チタノセンジクロリド(
274mg、 1.1mmol)を加えた。−40℃で
1.5時間撹拌した後徐々に室温まで昇温し、12時間
撹拌した。反応混合物をエーテル(10ml)で希釈し
、2.5%重そう水溶液(10ml)を加えて撹拌した
後、沈殿物をセライト濾過し、濾液をエーテルで抽出し
た。エーテル抽出液を食塩水で洗浄、乾燥(硫酸マグネ
シウム)、減圧下濃縮し、残渣をシリカゲルクロマトグ
ラフィー(ヘキサン−酢酸エチル100:1)で精製し
目的物330mg(収率84%、無色油状物質)を得た
。
ソプロピリデンー3−トリエチルシロキシペンタン酸メ
チル アルゴン雰囲気下、亜鉛末(H+7mg、 2.4mm
ol)のアセトニトリル(1,5m1)懸濁液に水冷下
ジフルオロヨード酢酸メチル(472mg、 2.Om
mol)のアセトニトリル(1,5m1)溶液をゆっく
り滴下した。同温度で10分間撹拌した後、トリエチル
シリルクロリド(0,37m1.2.2mmol)を加
えて5分間撹拌した後、−40°Cに冷却した。2.3
−0−イソプロピリデン−D−グリセルアルデヒド(1
30mg、 1.Ommol)のアセトニトリル(1,
ml)溶液を加え、引き続き、チタノセンジクロリド(
274mg、 1.1mmol)を加えた。−40℃で
1.5時間撹拌した後徐々に室温まで昇温し、12時間
撹拌した。反応混合物をエーテル(10ml)で希釈し
、2.5%重そう水溶液(10ml)を加えて撹拌した
後、沈殿物をセライト濾過し、濾液をエーテルで抽出し
た。エーテル抽出液を食塩水で洗浄、乾燥(硫酸マグネ
シウム)、減圧下濃縮し、残渣をシリカゲルクロマトグ
ラフィー(ヘキサン−酢酸エチル100:1)で精製し
目的物330mg(収率84%、無色油状物質)を得た
。
IR(CHCIs)cm−’ : 1775.1765
’H−NMR(CDC1,) δ: 0.62−0.7
0 (6H,m)、0.92−1.00(9H,m)、
1.31(3H,s)、1.38(3H,s)、3.8
5(3H,s)、3.93(IH,dd、J=5.2.
8.6Hz)、4.04(LH,ddd、Jl、5.5
.2.8Hz)、4.17−4.27(2H,m) 1QF−NMR(CDCII、 CFCl、基準):1
13ppm(dd、 Jr−p=261Hz、 J、、
、=7.5Hz)、122ppm(dd、 Jr−p”
261Hz、 J++−r16.2H2)実施例2 (3R,4R)−および(3S、4.R)−2,2−ジ
フルオロ−〇−シクロへキシリデン−3−トリエチルシ
ロキシペンタン酸二チルアルゴン雰囲気下亜鉛末(1,
57g、 24mmol)のアセトニトリル(30ml
)懸濁液にブロモジフルオロ酢酸エチル(2,56m1
.20mmol)を室温で滴下した。室温で10分間撹
拌した後水冷下、トリエチルシリルクロリド(3,69
m1.22mmol)を滴下し、5分間撹拌した後、−
40℃に冷却した後、 2,3−0−シクロへキシリデ
ン−D−グリセルアルデヒド(1,70g、 10mm
ol)のアセトニトリル(10ml)溶液を加え、引き
続き、チタノセンジクロリド(0,25g、 1.Om
mol)を加えた。−40℃で2時間撹拌した後、徐々
に室温まで昇温し、12時間撹拌した。先と同様な後処
理後、anti体とsys体の10=1混合物を2.9
4g(収率72%、無色油状物質)得た。
’H−NMR(CDC1,) δ: 0.62−0.7
0 (6H,m)、0.92−1.00(9H,m)、
1.31(3H,s)、1.38(3H,s)、3.8
5(3H,s)、3.93(IH,dd、J=5.2.
8.6Hz)、4.04(LH,ddd、Jl、5.5
.2.8Hz)、4.17−4.27(2H,m) 1QF−NMR(CDCII、 CFCl、基準):1
13ppm(dd、 Jr−p=261Hz、 J、、
、=7.5Hz)、122ppm(dd、 Jr−p”
261Hz、 J++−r16.2H2)実施例2 (3R,4R)−および(3S、4.R)−2,2−ジ
フルオロ−〇−シクロへキシリデン−3−トリエチルシ
ロキシペンタン酸二チルアルゴン雰囲気下亜鉛末(1,
57g、 24mmol)のアセトニトリル(30ml
)懸濁液にブロモジフルオロ酢酸エチル(2,56m1
.20mmol)を室温で滴下した。室温で10分間撹
拌した後水冷下、トリエチルシリルクロリド(3,69
m1.22mmol)を滴下し、5分間撹拌した後、−
40℃に冷却した後、 2,3−0−シクロへキシリデ
ン−D−グリセルアルデヒド(1,70g、 10mm
ol)のアセトニトリル(10ml)溶液を加え、引き
続き、チタノセンジクロリド(0,25g、 1.Om
mol)を加えた。−40℃で2時間撹拌した後、徐々
に室温まで昇温し、12時間撹拌した。先と同様な後処
理後、anti体とsys体の10=1混合物を2.9
4g(収率72%、無色油状物質)得た。
’H−NMR(CDC1m)δ: 0.64−0.70
(6H,m)、0、92−1.00 (9H,m)、1
.36 (3H,t、 J=7.1Hz)、1.30−
1.60(IOH,m)、 3.90(IH,dd、J=5.5.8.41(Z)、
4、01−4.04 (11(、m)、4.19−4.
35(41(、m)”F−NMR(CDC1,、CFC
l、基準): D anti体ニー113ppm(dd、 Jr−r”26
0H2,J、I−r”7.5Hz)−122ppm(d
d、JF−r=260Hz、Jo−r:15.81(z
)sys体ニー110ppm(dd、 Jr−p=26
0H2,Jo−r=7.9H2)−119ppm(dd
、Jr−y=260Hz、JH−F=11.9Hz)実
施例7 (3R,4R)−および(3S、4R)−2,2−ジフ
ルオロ−4,5−0−シクロへキシリデン−3−トリメ
チルシロキシペンタン酸エチル 先と同様な操作で、ブロモジフルオロ酢酸エチル(0,
256m1.2.Ommol)、亜鉛末(157mg、
2.4mmol)、 トリメチルシリルクロリド(0
,279m1゜2、2mmol)をアセトニトリル(3
ml)中反応させた後、 2.3−0−シクロへキシリ
デン−D−グリセルアルデヒド(170mg、 1.O
mmol)、チタノセンジクロリド(25mg、 O,
1mmol)を−40°Cで加えて、−40℃で1.5
時間撹拌した後、徐々に室温まで昇温し終夜撹拌した。
(6H,m)、0、92−1.00 (9H,m)、1
.36 (3H,t、 J=7.1Hz)、1.30−
1.60(IOH,m)、 3.90(IH,dd、J=5.5.8.41(Z)、
4、01−4.04 (11(、m)、4.19−4.
35(41(、m)”F−NMR(CDC1,、CFC
l、基準): D anti体ニー113ppm(dd、 Jr−r”26
0H2,J、I−r”7.5Hz)−122ppm(d
d、JF−r=260Hz、Jo−r:15.81(z
)sys体ニー110ppm(dd、 Jr−p=26
0H2,Jo−r=7.9H2)−119ppm(dd
、Jr−y=260Hz、JH−F=11.9Hz)実
施例7 (3R,4R)−および(3S、4R)−2,2−ジフ
ルオロ−4,5−0−シクロへキシリデン−3−トリメ
チルシロキシペンタン酸エチル 先と同様な操作で、ブロモジフルオロ酢酸エチル(0,
256m1.2.Ommol)、亜鉛末(157mg、
2.4mmol)、 トリメチルシリルクロリド(0
,279m1゜2、2mmol)をアセトニトリル(3
ml)中反応させた後、 2.3−0−シクロへキシリ
デン−D−グリセルアルデヒド(170mg、 1.O
mmol)、チタノセンジクロリド(25mg、 O,
1mmol)を−40°Cで加えて、−40℃で1.5
時間撹拌した後、徐々に室温まで昇温し終夜撹拌した。
先と同様な後処理後、anti体とsys体の9=1混
合物を178mg’(収率49%、無色油状物質)得た
。
合物を178mg’(収率49%、無色油状物質)得た
。
’H−NMR(CDCl2) δ : 1.33−1
.59(IOH,m)、1、36 (3H,t、 J=
7.3Hz)、3.82(IH,dd、J:5.9.
8.4Hz)、4、0’O−4,02(1)1. m)
、4.21 − 4.33(4H,m)”F−NMR(
CDC1,、CFCl、基準):anti体ニー115
ppm(dd、Jr−r=260Hz、JM−r=9.
9Hz)−120ppm(dd、Jr−p=260Hz
、J++−p=14.9Hz)sys体ニー111pp
m(dd、 Jy−r=260Hz、 、L+−yニア
、 2Hz)7121ppm(dd、JF−F”260
H2,JM−r=14.3Hz)実施例3〜6.8 前記実施例と同様の方法により、金属反応剤の種類や溶
媒を変えて目的物の合成を行った。
.59(IOH,m)、1、36 (3H,t、 J=
7.3Hz)、3.82(IH,dd、J:5.9.
8.4Hz)、4、0’O−4,02(1)1. m)
、4.21 − 4.33(4H,m)”F−NMR(
CDC1,、CFCl、基準):anti体ニー115
ppm(dd、Jr−r=260Hz、JM−r=9.
9Hz)−120ppm(dd、Jr−p=260Hz
、J++−p=14.9Hz)sys体ニー111pp
m(dd、 Jy−r=260Hz、 、L+−yニア
、 2Hz)7121ppm(dd、JF−F”260
H2,JM−r=14.3Hz)実施例3〜6.8 前記実施例と同様の方法により、金属反応剤の種類や溶
媒を変えて目的物の合成を行った。
その結果を実施例1,2.7とともに下記表−1に示す
。なお、表−1中、C1)2TIC12はチタノセンジ
クロリドを示す。
。なお、表−1中、C1)2TIC12はチタノセンジ
クロリドを示す。
Claims (5)
- (1)ジフルオロハロ酢酸誘導体と下記式[ I ]で表
されるα,β−ジヒドロキシアルデヒド誘導体を金属反
応剤の存在下で反応を行なわせ、下記式[II]で表され
るアンタイ(anti)型の2,2−ジフルオロ−3,
4,5−トリヒドロキシカルボン酸の誘導体に変換せし
めることを特徴とする2,2−ジフルオロ−3,4,5
−トリヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] R^1は水素原子、炭化水素基または反応に不活性な特
性基を含む炭化水素基、R^2、R^3はそれぞれ水素
原子あるいは水酸基の保護基、または共同して2つの水
酸基を保護する1つの保護基を表わす。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II] R^1、R^2、R^3は上記に同じ。R^4は素原子
または水酸基の保護基、R^5はエステル残基または水
素原子をそれぞれ表す。 - (2)ジフルオロハロ酢酸誘導体がブロモジフルオロ酢
酸誘導体あるいはジフルオロヨード酢酸誘導体である、
請求項第1項記載の製造 法。 - (3)金属反応剤が0価金属と有機ケイ素化合物の組合
せ、あるいは0価金属と有機ケイ素化合物とルイス酸の
組合せである、請求項第1項記載の製造法。 - (4)0価金属が亜鉛である、請求項第3項記載の製造
法。 - (5)有機ケイ素化合物がトリアルキルシリルハライド
である、請求項第3項記載の製造 法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090636A JPH02270841A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 2,2―ジフルオロ―3,4,5―トリヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090636A JPH02270841A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 2,2―ジフルオロ―3,4,5―トリヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270841A true JPH02270841A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14003984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090636A Pending JPH02270841A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 2,2―ジフルオロ―3,4,5―トリヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270841A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0655454A1 (en) * | 1993-11-30 | 1995-05-31 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl acetals and a,a-difluoro-b-silyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid esters |
| US5428176A (en) * | 1994-04-14 | 1995-06-27 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl O,S-acetals and α,α-difluoro-β-silyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid O,S-esters |
| WO2010049947A3 (en) * | 2008-10-28 | 2011-04-14 | Accrete Pharmaceutical Private Limited | Preparation of gemcitabine and intermediates thereof |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1090636A patent/JPH02270841A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0655454A1 (en) * | 1993-11-30 | 1995-05-31 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl acetals and a,a-difluoro-b-silyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid esters |
| US5618951A (en) * | 1993-11-30 | 1997-04-08 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl acetals and α, α-βsilyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid esters |
| US5428176A (en) * | 1994-04-14 | 1995-06-27 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl O,S-acetals and α,α-difluoro-β-silyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid O,S-esters |
| WO2010049947A3 (en) * | 2008-10-28 | 2011-04-14 | Accrete Pharmaceutical Private Limited | Preparation of gemcitabine and intermediates thereof |
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