JPH0227085Y2 - - Google Patents
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- JPH0227085Y2 JPH0227085Y2 JP12789083U JP12789083U JPH0227085Y2 JP H0227085 Y2 JPH0227085 Y2 JP H0227085Y2 JP 12789083 U JP12789083 U JP 12789083U JP 12789083 U JP12789083 U JP 12789083U JP H0227085 Y2 JPH0227085 Y2 JP H0227085Y2
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- Japan
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- adjustment piece
- pillar
- curved surface
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- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(ア) 技術分野
この考案は、建築中の家屋の柱に嵌着され、柱
の汚れや破損を防止するための柱養生カバーに関
する。
の汚れや破損を防止するための柱養生カバーに関
する。
(イ) 従来技術とその問題点
建築中の木造家屋に於て、階段や柱、窓やドア
の枠などの初期の段階で取り付けられる部材が、
以後の建築工事中に汚れたり傷ついたりしないよ
う配慮されなければならない。
の枠などの初期の段階で取り付けられる部材が、
以後の建築工事中に汚れたり傷ついたりしないよ
う配慮されなければならない。
特に木の階段や柱は、建築工事の後には塗装さ
れたり、表装されたりするものではないので、注
意しなければならない。
れたり、表装されたりするものではないので、注
意しなければならない。
従来は、これら木の部材に丈夫な包装紙などを
貼りつけ、或は巻き回して木の部材を保護してい
た。しかし、これは面倒な作業である。非能率的
であつた。
貼りつけ、或は巻き回して木の部材を保護してい
た。しかし、これは面倒な作業である。非能率的
であつた。
最近になつてプラスチツク製の柱養生カバーが
登場した。第10図は公知の柱養生カバーを柱に
取付けた状態の横断斜視図である。
登場した。第10図は公知の柱養生カバーを柱に
取付けた状態の横断斜視図である。
これは塩化ビニル樹脂を押出成形して作つたも
のである。外側へ凸に彎曲したカバー本体20
と、この両側に約90゜の角をなして内側へ折曲つ
た形状を押え部21,21を備えている。
のである。外側へ凸に彎曲したカバー本体20
と、この両側に約90゜の角をなして内側へ折曲つ
た形状を押え部21,21を備えている。
自由状態に於て、両側の押え部21,21の距
離は柱Pの一辺の長さより狭い。そこで押え部2
1,21を互に反対側へ拡開し、柱養生カバーを
柱Pの一辺へ嵌合させれば、本体の弾性力によつ
て、押え部21が柱Pの側面を挾むようになる。
離は柱Pの一辺の長さより狭い。そこで押え部2
1,21を互に反対側へ拡開し、柱養生カバーを
柱Pの一辺へ嵌合させれば、本体の弾性力によつ
て、押え部21が柱Pの側面を挾むようになる。
第10図は柱の一面だけを防護するものである
が、第11図は柱の隣接二面を同時に防護するも
のを示している。カバー本体が約90゜をなす二面
よりなつており、両端に押え部21を有する。塩
化ビニル(硬質)によつて、押出成形法で製造す
る点は変らない。
が、第11図は柱の隣接二面を同時に防護するも
のを示している。カバー本体が約90゜をなす二面
よりなつており、両端に押え部21を有する。塩
化ビニル(硬質)によつて、押出成形法で製造す
る点は変らない。
これらの柱養生カバーは、一定寸法の柱にしか
使えない、という欠点があつた。カバー本体と両
側の押え部の関係が固定的であるからである。
使えない、という欠点があつた。カバー本体と両
側の押え部の関係が固定的であるからである。
柱の一辺は、一様ではなく、例えば、3寸〜5
寸角の柱がある。
寸角の柱がある。
第10図の柱養生カバーは多様な寸法の柱に対
応することができない。柱の寸法が変わるごと
に、異なる寸法の養生カバーを多種類準備してお
かなければならない。
応することができない。柱の寸法が変わるごと
に、異なる寸法の養生カバーを多種類準備してお
かなければならない。
建築現場に於て、予め柱の寸法が全て分つてい
なければ、どの寸法の養生カバーを何枚ずつ必要
とするのか決定できない。
なければ、どの寸法の養生カバーを何枚ずつ必要
とするのか決定できない。
このような欠点があつた。
(ウ) 本考案の目的
本考案は、異なる寸法のの柱に対して、ひとつ
の種類の養生カバーを適用できるようにした柱養
生カバーを与えることを目的とする。
の種類の養生カバーを適用できるようにした柱養
生カバーを与えることを目的とする。
(エ) 本考案の構成
本考案の柱養生カバーは、
(1) 自由状態で外側に凸になるよう円弧状に彎曲
した弾性変形しうるカバー本体と、 (2) カバー本体の両端部に形成された外側に凸に
なつた円弧状の調節片受け凹部と、 (3) 調節片受け凹部に連続して形成された側板部
と、 (4) 側板部に於て本体に対し回動可能に取付けら
れた略くの字型の調節片とよりなり、 (5) 調節片が調節片受け凹部に嵌合する閉状態に
於て調節片の内当接面が柱の側面に当接し、 (6) 調節片が側板部の先端に当るよう拡開した状
態に於て調節片の外当接面が柱の側面に当接す
る、 ようにしている。
した弾性変形しうるカバー本体と、 (2) カバー本体の両端部に形成された外側に凸に
なつた円弧状の調節片受け凹部と、 (3) 調節片受け凹部に連続して形成された側板部
と、 (4) 側板部に於て本体に対し回動可能に取付けら
れた略くの字型の調節片とよりなり、 (5) 調節片が調節片受け凹部に嵌合する閉状態に
於て調節片の内当接面が柱の側面に当接し、 (6) 調節片が側板部の先端に当るよう拡開した状
態に於て調節片の外当接面が柱の側面に当接す
る、 ようにしている。
(オ) 実施例(その)
第1図は本考案の養生カバーの実施例を示す拡
大横断面図である。全体がプラスチツク押出成形
で連続的に製造されるので、長手方向の断面形状
は同一である。それ故、正面図、側面図などの図
示を省略した。
大横断面図である。全体がプラスチツク押出成形
で連続的に製造されるので、長手方向の断面形状
は同一である。それ故、正面図、側面図などの図
示を省略した。
これは、自由状態での断面図である。
プラスチツクで作られているから、力が加われ
ばその方向に撓む。
ばその方向に撓む。
柱養生カバー1は、中央の広い、円弧状のカバ
ー本体2が主体となる。カバー本体2の両側に
は、カバー本体2の接線に対し一定の鈍角φをな
して側板部3がある。側板部3は、カバー本体2
の中央部AMBと、調節片受け凹部4を介して連
続している。
ー本体2が主体となる。カバー本体2の両側に
は、カバー本体2の接線に対し一定の鈍角φをな
して側板部3がある。側板部3は、カバー本体2
の中央部AMBと、調節片受け凹部4を介して連
続している。
この例で、側板部3(CE,DF)とカバー本体
2の中央部AMBの接線とがなす鈍角φは120゜で
ある。
2の中央部AMBの接線とがなす鈍角φは120゜で
ある。
自由状態に於て、カバー本体2の中央部AMB
は、中心0に対し、半径55mm、中心角120゜の外側
へ凸な円弧となついる。この例では肉厚は0.9mm
である。材質は硬質塩化ビニである。
は、中心0に対し、半径55mm、中心角120゜の外側
へ凸な円弧となついる。この例では肉厚は0.9mm
である。材質は硬質塩化ビニである。
調節片受け凹部4は、この例で、内径が3mmの
優弧(中心角が180゜以上)となつている。
優弧(中心角が180゜以上)となつている。
側板部3は幅CE,DFが17.5mmである。
側板部3の中間部より、やや後方に、調節片5
が軟質連結部6を介して設けられる。この例で、
調節片5は硬質塩化ビニル、軟質連結部6は軟質
塩化ビニルとしている。
が軟質連結部6を介して設けられる。この例で、
調節片5は硬質塩化ビニル、軟質連結部6は軟質
塩化ビニルとしている。
カバー本体2、調節片5、軟質連結部6は、共
押出しダイを使つて、初めから一体のものとして
押出成形する。
押出しダイを使つて、初めから一体のものとして
押出成形する。
硬質、軟質の差を得得るため、塩化ビニルでは
なく、ポリエチレン(高密度、低密度)を材料と
することもできる。
なく、ポリエチレン(高密度、低密度)を材料と
することもできる。
第2図は調節片近傍のみの拡大断面図である。
調節片5は、軟質連結部6に続く平坦な取付面
部7、これに続き内側に彎曲する第1彎曲面部
8、これに続く内当接面9、第2彎曲面部10、
外当接面11とよりなる。
部7、これに続き内側に彎曲する第1彎曲面部
8、これに続く内当接面9、第2彎曲面部10、
外当接面11とよりなる。
取付面部7、第1彎曲面部8、内当接面9によ
つて、調節片5は、略くの字型の断面を呈する。
調節片5は、軟質連結部6を支点として、前後に
回動できる。
つて、調節片5は、略くの字型の断面を呈する。
調節片5は、軟質連結部6を支点として、前後に
回動できる。
第2彎曲面部10は、カバー本体2の調節片受
け凹部4の内面に軽く嵌り込むことができる。こ
れが、調節片5を閉じた状態である。
け凹部4の内面に軽く嵌り込むことができる。こ
れが、調節片5を閉じた状態である。
逆に調節片5を拡開すると、取付面部7の背面
が、側板部3の内向きの当り突条12に接触する
まで開く事ができる。
が、側板部3の内向きの当り突条12に接触する
まで開く事ができる。
この例では、調節片5の回動範囲は135゜程度で
ある。
ある。
第2図に示すものは、取付面部7の背面にとつ
て13を設けて、調節片5の回動を容易にしてい
る。とつて13は、第1図に示すように、なくて
も差支えない。
て13を設けて、調節片5の回動を容易にしてい
る。とつて13は、第1図に示すように、なくて
も差支えない。
調節片5は、このようにカバー本体2に対し、
閉じる(調節片受け凹部4へ嵌り込む)ことも、
拡げる(当り突条12に当る)こともできる。2
個の調節片があるので、「両方とも閉じる」、「片
一方だけ拡げる」、「両方とも拡げる」の3つの異
なる状態が存在しうる。
閉じる(調節片受け凹部4へ嵌り込む)ことも、
拡げる(当り突条12に当る)こともできる。2
個の調節片があるので、「両方とも閉じる」、「片
一方だけ拡げる」、「両方とも拡げる」の3つの異
なる状態が存在しうる。
また、カバー本体2の中央部AMBは前方に凸
になるよう彎曲している。自由状態で半径R、中
心角がθであれば、AMBの長さは、 L1=πRθ/180 (1) で与えられる。但しθは角度で表わす。
になるよう彎曲している。自由状態で半径R、中
心角がθであれば、AMBの長さは、 L1=πRθ/180 (1) で与えられる。但しθは角度で表わす。
AMBを引張つて延ばすと最大L1の長さにな
る。
る。
しかし、自由状態で辺ABの長さL2は
L2=2Rsinθ/2 (2)
である。
従つて、カバー本体2の中央部の見かけの長さ
L=ABは、L2からL1の間をとることができる。
L=ABは、L2からL1の間をとることができる。
調節片受け凹部4は、調節片5の第2彎曲部1
0の頭部を受け入れ、閉状態を安定させる作用が
ある。
0の頭部を受け入れ、閉状態を安定させる作用が
ある。
その他に、調節片受け凹部4は、カバー本体の
幅方向の長さを実効的に長くし(CAMBD)カ
バー本体の弾性撓みの範囲を広くしている。
幅方向の長さを実効的に長くし(CAMBD)カ
バー本体の弾性撓みの範囲を広くしている。
突条14,15は、調節片5の開状態を安定さ
せる。
せる。
(カ) 実施例(その)
第3図は、他の実施例の柱養生カバーの調節片
近傍の拡大断面図である。
近傍の拡大断面図である。
前例では軟質連結部6を用いて、本体と調節片
とを回動自在に取付けていた。
とを回動自在に取付けていた。
この例では、これに変えて、側板部3の先端に
内向き巻込み部14を形成し、調節片5の取付面
部7の端に巻き込み部15及び抜け止め大径部1
6を形成している。
内向き巻込み部14を形成し、調節片5の取付面
部7の端に巻き込み部15及び抜け止め大径部1
6を形成している。
同方向にうず巻状に巻き込んだ巻き込み部1
4,15を嵌め合わせ、調節片5を本体2に対し
回動可能にしている。
4,15を嵌め合わせ、調節片5を本体2に対し
回動可能にしている。
(キ) 作用
柱の寸法は、3寸、3.5寸、4寸、4.5寸、5寸
角のものがあるとする。
角のものがあるとする。
第4図は、3寸角の柱に、本考案の養生カバー
を取付けたものの断面図を示す。両方の調節片
5,5は、調節片受け凹部4の中へ入り込んでい
る。閉状態である。調節片5,5の内当接面9,
9が柱の側面に当つており、これを弾力的に押え
ている。
を取付けたものの断面図を示す。両方の調節片
5,5は、調節片受け凹部4の中へ入り込んでい
る。閉状態である。調節片5,5の内当接面9,
9が柱の側面に当つており、これを弾力的に押え
ている。
第5図は、3.5寸角の柱に柱養生カバーを嵌合
させた横断面図である。一方の調節片5は閉じて
いるが、他方の調節片5は拡開している。拡開し
ている方の調節片5は、外当接面11が柱の面に
当接している。
させた横断面図である。一方の調節片5は閉じて
いるが、他方の調節片5は拡開している。拡開し
ている方の調節片5は、外当接面11が柱の面に
当接している。
第6図は、4寸角の柱に柱養生カバーを取付け
た状態の横断面図である。一方の調節片は閉じ、
他方は開いている。カバー本体2の中央部が伸び
切つている。
た状態の横断面図である。一方の調節片は閉じ、
他方は開いている。カバー本体2の中央部が伸び
切つている。
第7図は、4.5寸角の柱に、柱養生カバーを取
付けた状態の横断面図である。両方の調節片5,
5が拡開している。カバー本体2の中央部は彎曲
している。
付けた状態の横断面図である。両方の調節片5,
5が拡開している。カバー本体2の中央部は彎曲
している。
第8図は、5寸角の柱に柱養生カバーを取付け
た状態の横断面図である。両方の調節片5,5が
拡開している。カバー本体2の中央部が延びきつ
ている。
た状態の横断面図である。両方の調節片5,5が
拡開している。カバー本体2の中央部が延びきつ
ている。
このように、本考案の柱養生カバーは、多くの
異なる寸法の柱に対して、適用できる。
異なる寸法の柱に対して、適用できる。
第9図は、第4図に横断面を示したものと同じ
ものを斜視図によつて示したものである。柱の一
面が上下方向にわたつて、被われているのを図示
した。
ものを斜視図によつて示したものである。柱の一
面が上下方向にわたつて、被われているのを図示
した。
(ク) 効果
本考案の柱養生カバーは、
(1) 建築中の柱を防護し、柱の汚れを防ぐことが
できる。
できる。
(2) 一種類の柱養生カバーで、全ての寸法の柱に
対して共通に適用できる。多種類のカバーを準
備しなくてもよいので、極めて便利である。
対して共通に適用できる。多種類のカバーを準
備しなくてもよいので、極めて便利である。
第1図は本考案の実施例に係る柱養生カバーの
横断平面図。柱養生カバーは長手方向に同一断面
を持つて連続する。第2図は調節片近傍の拡大断
面図。第3図は他の実施例に係る柱養生カバーの
調節片近傍のみの拡大断面図。第4図は、柱養生
カバーを3寸角の柱に取付けた状態の横断面図。
第5図は、柱養生カバーを、3.5寸角の柱に取付
けた状態の横断面図。第6図は、柱養生カバーを
4寸角の柱に取付けた状態の横断面図。第7図
は、柱養生カバーを4.5寸角の柱に取付けた状態
の横断面図。第8図は、柱養生カバーを5寸角の
柱に取付けた状態の横断面図。第9図は、第4図
に横断面図を示したものの斜視図。第10図は公
知の柱養生カバーを柱に取付けた状態の横断斜視
図。第11図は公知の二面タイプの柱養生カバー
を柱に取付けた状態の横断斜視図。 1……柱養生カバー、2……カバー本体、3…
…側板部、4……調節片受け凹部、5……調節
片、6……軟質連結部、7……取付面部、8……
第1彎曲面部、9……内当接面、10……第2彎
曲面部、11……外当接面、12……当り突条。
横断平面図。柱養生カバーは長手方向に同一断面
を持つて連続する。第2図は調節片近傍の拡大断
面図。第3図は他の実施例に係る柱養生カバーの
調節片近傍のみの拡大断面図。第4図は、柱養生
カバーを3寸角の柱に取付けた状態の横断面図。
第5図は、柱養生カバーを、3.5寸角の柱に取付
けた状態の横断面図。第6図は、柱養生カバーを
4寸角の柱に取付けた状態の横断面図。第7図
は、柱養生カバーを4.5寸角の柱に取付けた状態
の横断面図。第8図は、柱養生カバーを5寸角の
柱に取付けた状態の横断面図。第9図は、第4図
に横断面図を示したものの斜視図。第10図は公
知の柱養生カバーを柱に取付けた状態の横断斜視
図。第11図は公知の二面タイプの柱養生カバー
を柱に取付けた状態の横断斜視図。 1……柱養生カバー、2……カバー本体、3…
…側板部、4……調節片受け凹部、5……調節
片、6……軟質連結部、7……取付面部、8……
第1彎曲面部、9……内当接面、10……第2彎
曲面部、11……外当接面、12……当り突条。
Claims (1)
- 自由状態で外側に凸になるよう円弧状に彎曲し
た弾性変形しうるカバー本体2と、カバー本体2
の両端部に形成された外側に凸になつた円弧状の
調節片受け凹部4,4と、調節片受け凹部4,4
に連続しカバー本体2の円弧状彎曲の内側に形成
された側板部3,3と、側板部3の内側に於てカ
バー本体2に対し回動可能に取付けられ先端に第
2彎曲面部10を中間に第1彎曲面部8を有する
略くの字型の調節片5とよりなり、調節片5の第
2彎曲面部10は調節片受け凹部4に嵌合するこ
とができ、調節片5の第2彎曲面部10が調節片
受け凹部4に嵌合する閉状態に於て調節片5の第
2彎曲面部10の片側の内当接面9が柱Pの側面
に当接し、調節片5が側板部3の先端に当たるよ
う拡開した状態に於て調節片5の第2彎曲面部1
0の他の側の外当接面11が柱Pの側面に当接す
るよう構成したことを特徴とする柱養生カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12789083U JPS6035848U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 柱養生カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12789083U JPS6035848U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 柱養生カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035848U JPS6035848U (ja) | 1985-03-12 |
| JPH0227085Y2 true JPH0227085Y2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=30290314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12789083U Granted JPS6035848U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 柱養生カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035848U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6941435B2 (ja) * | 2016-12-09 | 2021-09-29 | フクビ化学工業株式会社 | 開口枠用養生材 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP12789083U patent/JPS6035848U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035848U (ja) | 1985-03-12 |
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