JPH02271038A - 車両の加速スリップ制御装置 - Google Patents
車両の加速スリップ制御装置Info
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- JPH02271038A JPH02271038A JP1092700A JP9270089A JPH02271038A JP H02271038 A JPH02271038 A JP H02271038A JP 1092700 A JP1092700 A JP 1092700A JP 9270089 A JP9270089 A JP 9270089A JP H02271038 A JPH02271038 A JP H02271038A
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- combustion engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/003—Adding fuel vapours, e.g. drawn from engine fuel reservoir
- F02D41/0032—Controlling the purging of the canister as a function of the engine operating conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/52—Systems for actuating EGR valves
- F02M26/55—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators
- F02M26/56—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves
- F02M26/57—Systems for actuating EGR valves using vacuum actuators having pressure modulation valves using electronic means, e.g. electromagnetic valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Transportation (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(上 内燃機関の吸気通路にメインスロットルバ
ルブとは別に設けられたサブスロットルバルブを開閉し
て内燃機関の出力トルクを制御することにより車両の加
速スリップを制御する装置に関する。
ルブとは別に設けられたサブスロットルバルブを開閉し
て内燃機関の出力トルクを制御することにより車両の加
速スリップを制御する装置に関する。
[従来の技術]
従来より、車両運転時の加速スリップを抑制するために
、内燃機関の吸気通路にメインスロットルバルブ(アク
セルペダルと連動している)の他にサブスロットルバル
ブ(アクセルペダルと連動しない)を備え、車両のスリ
ップ状態に応じてサブスロットルバルブを開閉制御し、
内燃機関の出力[・ルクを抑制する加速スリップ制御装
置が知られている(例えば特開昭63−109247号
)。
、内燃機関の吸気通路にメインスロットルバルブ(アク
セルペダルと連動している)の他にサブスロットルバル
ブ(アクセルペダルと連動しない)を備え、車両のスリ
ップ状態に応じてサブスロットルバルブを開閉制御し、
内燃機関の出力[・ルクを抑制する加速スリップ制御装
置が知られている(例えば特開昭63−109247号
)。
一方、内燃機関の排気ガス中に含有されるNOxの低減
要求があり、排気ガスを吸気系へ再循環させる排気再循
環装置(以下、EGR装置という)の提案が数多くある
。この様なEGR装置で(友通常メインスロットルバル
ブ上流近傍の吸気管壁に負圧導入路を設け、メインスロ
ットルバルブが中負荷域に相当する開度になった場合に
装置内に負圧を導入し、この負圧により排気再循環(以
下、EGRという)を実行する構成が知られている。
要求があり、排気ガスを吸気系へ再循環させる排気再循
環装置(以下、EGR装置という)の提案が数多くある
。この様なEGR装置で(友通常メインスロットルバル
ブ上流近傍の吸気管壁に負圧導入路を設け、メインスロ
ットルバルブが中負荷域に相当する開度になった場合に
装置内に負圧を導入し、この負圧により排気再循環(以
下、EGRという)を実行する構成が知られている。
かかる構成を採用するの(上 低負荷域や高負荷域では
EGR装置を作動させないためである。
EGR装置を作動させないためである。
また、燃料タンクからの蒸発ガスを大気中に放出しない
様に活性炭を利用して蒸発ガスを吸着するキャニスタを
備える技術が知られている。しかしキャニスタの容量は
一定であるため、ここに蓄えた蒸発ガスを何等かの形で
処理する必要がある。
様に活性炭を利用して蒸発ガスを吸着するキャニスタを
備える技術が知られている。しかしキャニスタの容量は
一定であるため、ここに蓄えた蒸発ガスを何等かの形で
処理する必要がある。
そこで、内燃機関の吸気系へ導入して燃料混合気と共に
燃焼させて処理する、いわゆるキャニスタパージを実行
する装置が知られている。かかる装置で(上 上記EG
R装置と同様に吸気管内に発生する負圧を利用してキャ
ニスタ内に蓄えた蒸発ガスを吸い出すのが一般的である
。
燃焼させて処理する、いわゆるキャニスタパージを実行
する装置が知られている。かかる装置で(上 上記EG
R装置と同様に吸気管内に発生する負圧を利用してキャ
ニスタ内に蓄えた蒸発ガスを吸い出すのが一般的である
。
こういった背景のもと、サブスロットルバルブによる加
速スリップ制御を実行し、かつ加速スリップ制御とは観
点の異なるEGRやキャニスタパージをも実行しうる付
加価値の高い車両の開発が求められている。
速スリップ制御を実行し、かつ加速スリップ制御とは観
点の異なるEGRやキャニスタパージをも実行しうる付
加価値の高い車両の開発が求められている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、これらの技術を単に組み合わせただ1づの装置
で]友 例えば高負荷域で加速スリップが発生すると、
これに応じてサブスロットルバルブが閉じ側へ制御され
る。この結果、サブスロットルバルブ下流側で1友 本
来ならば負圧が発生しないはずのメインスロットルバル
ブ(高負荷域では開放状態にある)の近傍に負圧が発生
し、EGRが実行される。この結果、加速スリップ制御
に加えてさらにEGRによる出力低下が実行されること
になり、出力の著しい低下をきたしてサージングを起こ
したり、失火やエンジンストールを起こすことが考えら
れる。このため、快適な運転状態を維持できなくなるお
それがある。
で]友 例えば高負荷域で加速スリップが発生すると、
これに応じてサブスロットルバルブが閉じ側へ制御され
る。この結果、サブスロットルバルブ下流側で1友 本
来ならば負圧が発生しないはずのメインスロットルバル
ブ(高負荷域では開放状態にある)の近傍に負圧が発生
し、EGRが実行される。この結果、加速スリップ制御
に加えてさらにEGRによる出力低下が実行されること
になり、出力の著しい低下をきたしてサージングを起こ
したり、失火やエンジンストールを起こすことが考えら
れる。このため、快適な運転状態を維持できなくなるお
それがある。
また、例えば高負荷域でサブスロットルバルブが閉じら
れると、本来はキャニスタパージは実行されないはずで
あるのに サブスロットルバルブとメインスロットルバ
ルブとの間に負圧が発生し、キャニスタから蒸発ガスが
吸引されるため燃料混合気がオーバーリッチとなる場合
がある。この結果、エンジンストールが発生する場合が
ある。
れると、本来はキャニスタパージは実行されないはずで
あるのに サブスロットルバルブとメインスロットルバ
ルブとの間に負圧が発生し、キャニスタから蒸発ガスが
吸引されるため燃料混合気がオーバーリッチとなる場合
がある。この結果、エンジンストールが発生する場合が
ある。
また、燃料噴射制御において空燃比の学習制御を実行す
る装置はよく知られているが、かかる装置では排気ガス
の酸素濃度に基づいて学習を行っているため、EGR作
動条件でないにも係わ′らずEGRが作動すると学習す
べき根拠が変わってしまう(誤学習を行う)。このため
、加速スリップが収まった場合に排気エミッションの悪
化を招いたり、エンジンストールを起こしたりするおそ
れがある。キャニスタパージについても同様の誤学習を
行うことが考えられる。
る装置はよく知られているが、かかる装置では排気ガス
の酸素濃度に基づいて学習を行っているため、EGR作
動条件でないにも係わ′らずEGRが作動すると学習す
べき根拠が変わってしまう(誤学習を行う)。このため
、加速スリップが収まった場合に排気エミッションの悪
化を招いたり、エンジンストールを起こしたりするおそ
れがある。キャニスタパージについても同様の誤学習を
行うことが考えられる。
本発明の加速スリップ制御装置で(戯 サブスロットル
バルブによる加速スリップ制御を実行した場合1;EG
R装置やキャニスタパージ装置等の負圧作動部材が作動
して発生する上述の不具合を防止し、加速スリップ制御
中も快適な乗り心地を実現すると共に排気エミッション
の悪化を抑制し、さら(二は空燃比制御における誤学習
を防止できることを目的としている。
バルブによる加速スリップ制御を実行した場合1;EG
R装置やキャニスタパージ装置等の負圧作動部材が作動
して発生する上述の不具合を防止し、加速スリップ制御
中も快適な乗り心地を実現すると共に排気エミッション
の悪化を抑制し、さら(二は空燃比制御における誤学習
を防止できることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の車両の加速スリップ制御装置(よ 第1図に例
示する如く、 内燃機関M1の吸気通路M2を開閉して該内燃機関M]
への吸入空気量を調節するメインスロットルバルブM3
と、 該メインスロットルバルブM3より上流側にて前記吸気
通路M2を開閉するサブスロットルバルブM4 と、 前記メインスロットルバルブM3の開閉位置と関連して
前記吸気通路M2内に発生する負圧により作動して燃料
混合気の性状を変化させる負圧作動部材M5と、 前記内燃機関M1により駆動される駆動輪M6の回転速
度を検出する駆動輪回転状態検出手段M7と、 該検出された駆動輪回転速度を一つのパラメータとして
前記駆動輪M6のスリップ状態を検出するスリップ状態
検出手段M8と、 該検出された駆動輪スリップ状態に応じて前記サブスロ
ットルバルブM4の制御量を算出するサブスロットルバ
ルブ制御量算出手段M9と、該算出されたサブスロット
ルバルブ制御量に応じて前記サブスロットルバルブM4
を開閉制御し、前記内燃機関M1の出力トルクを抑制す
るサブスロットルバルブ開閉制御手段MIOと、を備え
た車両の加速スリップ制御装置において、前記サブスロ
ットルバルブ開閉制御手段M10が作動するのに応じて
前記負圧作動部材M5の作動を禁止する作動禁止手段M
llを備えたことを特徴とする。
示する如く、 内燃機関M1の吸気通路M2を開閉して該内燃機関M]
への吸入空気量を調節するメインスロットルバルブM3
と、 該メインスロットルバルブM3より上流側にて前記吸気
通路M2を開閉するサブスロットルバルブM4 と、 前記メインスロットルバルブM3の開閉位置と関連して
前記吸気通路M2内に発生する負圧により作動して燃料
混合気の性状を変化させる負圧作動部材M5と、 前記内燃機関M1により駆動される駆動輪M6の回転速
度を検出する駆動輪回転状態検出手段M7と、 該検出された駆動輪回転速度を一つのパラメータとして
前記駆動輪M6のスリップ状態を検出するスリップ状態
検出手段M8と、 該検出された駆動輪スリップ状態に応じて前記サブスロ
ットルバルブM4の制御量を算出するサブスロットルバ
ルブ制御量算出手段M9と、該算出されたサブスロット
ルバルブ制御量に応じて前記サブスロットルバルブM4
を開閉制御し、前記内燃機関M1の出力トルクを抑制す
るサブスロットルバルブ開閉制御手段MIOと、を備え
た車両の加速スリップ制御装置において、前記サブスロ
ットルバルブ開閉制御手段M10が作動するのに応じて
前記負圧作動部材M5の作動を禁止する作動禁止手段M
llを備えたことを特徴とする。
[作用]
以上の様に構成された本発明の加速スリップ制御装置で
(友 通常(表 メインスロットルバルブM3の開閉位
置と関連して吸気通路M2内に発生する負圧を利用して
負圧作動部材M5を作動させ、燃料混合気に燃焼成分を
加えたり非燃焼成分を加える等の操作を実行し、燃料混
合気の性状を変化させている。
(友 通常(表 メインスロットルバルブM3の開閉位
置と関連して吸気通路M2内に発生する負圧を利用して
負圧作動部材M5を作動させ、燃料混合気に燃焼成分を
加えたり非燃焼成分を加える等の操作を実行し、燃料混
合気の性状を変化させている。
一方、車両に加速スリップが発生すると、サブスロット
ルバルブ制御量算出手段M9でスリップ状態に応じたサ
ブスロットルバルブM4の制御量を算出し、この制御量
に応じてサブスロットルバルブ開閉制御手段MIOがサ
ブスロットルバルブM4を開閉制御して内燃機関M1の
出力トルクを抑制して加速スリップを抑える。このとき
、作動禁止手段MIIIL ザブスロットルバルブ開
閉制御手段MIOの作動に応じて負圧作動部材M5の作
動を禁止する。この結果、メインスロットルバルブM3
の開閉位置ではなく、サブスロットルバルブM4の開閉
位置に起因して負圧作動部材M5が作動するのを防止し
ている。
ルバルブ制御量算出手段M9でスリップ状態に応じたサ
ブスロットルバルブM4の制御量を算出し、この制御量
に応じてサブスロットルバルブ開閉制御手段MIOがサ
ブスロットルバルブM4を開閉制御して内燃機関M1の
出力トルクを抑制して加速スリップを抑える。このとき
、作動禁止手段MIIIL ザブスロットルバルブ開
閉制御手段MIOの作動に応じて負圧作動部材M5の作
動を禁止する。この結果、メインスロットルバルブM3
の開閉位置ではなく、サブスロットルバルブM4の開閉
位置に起因して負圧作動部材M5が作動するのを防止し
ている。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第2図(上 4気筒内燃機関2を動力源とするフロ
ントエンジン・リヤドライブ(FR)方式の車両に本発
明を適用した実施例の加速スリップ制御装置全体の概略
構成図である。
ントエンジン・リヤドライブ(FR)方式の車両に本発
明を適用した実施例の加速スリップ制御装置全体の概略
構成図である。
本実施例の加速スリップ制御装置(表 サブスロッ(ヘ
ルバルブ1を備え、サブスロットルバルブ]の開度制御
により加速スリップ制御を実行するものであって、車両
の加速スリップ量に基づいて内燃機関2の出力トルクを
抑制するための制御量(サブスロットル開度)を算出す
る加速スリップ制御回路4と、内燃機関2の各気筒に対
する燃料噴射量制御及び点火時期制御を実行する内燃機
関制御回路6とを備えると共に、さらにEGR装置7及
びキャニスタバージ装置9を備えている。また、加速ス
リップ制御の初期においては全気筒を対象とした燃料力
・ント制御を実行して加速スリップ制御の応答性を上げ
る様に構成されている。
ルバルブ1を備え、サブスロットルバルブ]の開度制御
により加速スリップ制御を実行するものであって、車両
の加速スリップ量に基づいて内燃機関2の出力トルクを
抑制するための制御量(サブスロットル開度)を算出す
る加速スリップ制御回路4と、内燃機関2の各気筒に対
する燃料噴射量制御及び点火時期制御を実行する内燃機
関制御回路6とを備えると共に、さらにEGR装置7及
びキャニスタバージ装置9を備えている。また、加速ス
リップ制御の初期においては全気筒を対象とした燃料力
・ント制御を実行して加速スリップ制御の応答性を上げ
る様に構成されている。
サブスロツ(・ルバルブ](飄 その回転軸に接続さ
れた駆動モータ]aにより回転されて開度制御される。
れた駆動モータ]aにより回転されて開度制御される。
駆動モータ1aは加速スリップ制御回路4にて算出され
た制御量に基づいて駆動される。
た制御量に基づいて駆動される。
内燃機関制御回路6(よ 周知の様にCP U 6 a
。
。
ROM6b、RAM6c等を中心とした論理演算回路と
して構成されており、内燃機関2の運転状態を検出する
各種センサからの検出信号を入力インタフェース6dを
介して取り込むと共に、これら取り込んだデータに基づ
き内燃機関2の各気筒に対する燃料噴射量及び点火時期
を算出する。内燃機関制御回路6(友 この算出結果に
応じた制御信号を出力インタフェース6eを介して各気
筒の燃料噴射弁8及びイグナイタ]0へ送出し、これら
を駆動制御することにより、内燃機関2の燃料噴射量及
び点火時期を制御する。さらに内燃機関制御回路6(よ
後述の様にEGR装置7及びキャニスタバージ装置9
の作動を禁止するための禁止信号をこれらの装置7,9
に送出する。
して構成されており、内燃機関2の運転状態を検出する
各種センサからの検出信号を入力インタフェース6dを
介して取り込むと共に、これら取り込んだデータに基づ
き内燃機関2の各気筒に対する燃料噴射量及び点火時期
を算出する。内燃機関制御回路6(友 この算出結果に
応じた制御信号を出力インタフェース6eを介して各気
筒の燃料噴射弁8及びイグナイタ]0へ送出し、これら
を駆動制御することにより、内燃機関2の燃料噴射量及
び点火時期を制御する。さらに内燃機関制御回路6(よ
後述の様にEGR装置7及びキャニスタバージ装置9
の作動を禁止するための禁止信号をこれらの装置7,9
に送出する。
また内燃機関2に(よ その運転状態を検出するための
センサとして、吸気管1]の上流側から、エアクリーナ
12の近傍で吸気通路2a内に流入する吸気の温度(吸
気温)を検出する吸気温センサ14、アクセルペダル1
6により開閉されるメインスロットルバルブ18のスロ
ットル開度を検出するメインスロットル開度センサ20
、駆動モータ1aにより開閉されるサブスロットルバル
ブ]のスロットル開度を検出するサブスロットル開度セ
ンサ24、吸気の脈動を抑えるサージタンク25内の圧
力く吸気管圧力)を検出する吸気圧センサ26、排気通
路2bに設けられた排気浄化のための三元触媒27より
上流側で排気中の酸素濃度を検出する空燃比センサ28
、冷却水温を検出する水温センサ30、各気筒の点火プ
ラグ32に高電圧を分配するディストリビュータ34の
回転に応じて内燃機関2が30℃八回転する度にパルス
信号を出力する回転角センサ36、及びディストリビュ
ータ34の1回転に1回(即ち内燃機関2の2回転に1
回)の割でパルス信号を出力する気筒判別センサ38等
が設けら札 これら各センサからの検出信号が入力イン
タフェース6dを介して内燃機関制御回路6内に取り込
まれる。さら(ミ サブスロットルバルブ1が全閉状態
であることを検出するサブスロットルリミットスイッチ
1b及びメインスロットルバルブ18が全開状態である
ことを検出するメインスロットルリミットスイッチ18
bからの検出信号1−8及びLAも入力インタフェース
6dを介して内燃機関制御回路6内に取り込まれる。
センサとして、吸気管1]の上流側から、エアクリーナ
12の近傍で吸気通路2a内に流入する吸気の温度(吸
気温)を検出する吸気温センサ14、アクセルペダル1
6により開閉されるメインスロットルバルブ18のスロ
ットル開度を検出するメインスロットル開度センサ20
、駆動モータ1aにより開閉されるサブスロットルバル
ブ]のスロットル開度を検出するサブスロットル開度セ
ンサ24、吸気の脈動を抑えるサージタンク25内の圧
力く吸気管圧力)を検出する吸気圧センサ26、排気通
路2bに設けられた排気浄化のための三元触媒27より
上流側で排気中の酸素濃度を検出する空燃比センサ28
、冷却水温を検出する水温センサ30、各気筒の点火プ
ラグ32に高電圧を分配するディストリビュータ34の
回転に応じて内燃機関2が30℃八回転する度にパルス
信号を出力する回転角センサ36、及びディストリビュ
ータ34の1回転に1回(即ち内燃機関2の2回転に1
回)の割でパルス信号を出力する気筒判別センサ38等
が設けら札 これら各センサからの検出信号が入力イン
タフェース6dを介して内燃機関制御回路6内に取り込
まれる。さら(ミ サブスロットルバルブ1が全閉状態
であることを検出するサブスロットルリミットスイッチ
1b及びメインスロットルバルブ18が全開状態である
ことを検出するメインスロットルリミットスイッチ18
bからの検出信号1−8及びLAも入力インタフェース
6dを介して内燃機関制御回路6内に取り込まれる。
次に加速スリップ制御回路4(表 内燃機関制御回路6
と同様L c−P U 4 a、 ROM A、
b、 RAM 4. c等を中心とした論理演算回路
として構成されており、上記両スロットル開度センサ2
0及び24、吸気圧センサ26及び回転角センサ36か
らの検出信号や、当該車両の左右前輪(従動@)40F
L、 40FRの回転速度を夫々検出する左右の従動
輪速度センサ42 FL、 42 FR1同じく当該
車両の左右後輪(駆動輪) 40RL、 4.ORR
の回転速度を夫々検出する駆動輪回転速度検出手段M3
としての左右の駆動輪速度センサ42RL、42RR等
からの検出信号を入力インタフェース4dを介して取り
込み、該取り込んだデータに基づき加速スリップ量を算
出し、この算出結果に基づいて加速スリップの発生を検
出する。加速スリップの発生が検出された場合に(上
加速スリップ制御回路4は内燃機関2の出力トルク抑制
のためにサブスロットルバルブ1の目標開度θSOを算
出する。この算出結果は駆動モータ1aへの駆動信号に
変換されて出力インタフェース4eから該駆動モータ1
aへ送出される。また、上記算出結果(上 加速スリッ
プ制御の開始を知らせる信号として、出力インタフェー
ス4eを介して内燃機関制御回路6にも送出される。
と同様L c−P U 4 a、 ROM A、
b、 RAM 4. c等を中心とした論理演算回路
として構成されており、上記両スロットル開度センサ2
0及び24、吸気圧センサ26及び回転角センサ36か
らの検出信号や、当該車両の左右前輪(従動@)40F
L、 40FRの回転速度を夫々検出する左右の従動
輪速度センサ42 FL、 42 FR1同じく当該
車両の左右後輪(駆動輪) 40RL、 4.ORR
の回転速度を夫々検出する駆動輪回転速度検出手段M3
としての左右の駆動輪速度センサ42RL、42RR等
からの検出信号を入力インタフェース4dを介して取り
込み、該取り込んだデータに基づき加速スリップ量を算
出し、この算出結果に基づいて加速スリップの発生を検
出する。加速スリップの発生が検出された場合に(上
加速スリップ制御回路4は内燃機関2の出力トルク抑制
のためにサブスロットルバルブ1の目標開度θSOを算
出する。この算出結果は駆動モータ1aへの駆動信号に
変換されて出力インタフェース4eから該駆動モータ1
aへ送出される。また、上記算出結果(上 加速スリッ
プ制御の開始を知らせる信号として、出力インタフェー
ス4eを介して内燃機関制御回路6にも送出される。
また、内燃機関2のクランク軸2cの回転を駆動輪40
RL、 40RRに伝達する動力伝達系に(上トルク
コンバータ44aを備えた自動変速機44が設けられて
おり、この自動変速機44と周知のディファレンシャル
ギヤ46を介して内燃機関2の出力トルクを駆動輪40
RL、 4. ORRに伝達する様にされている。
RL、 40RRに伝達する動力伝達系に(上トルク
コンバータ44aを備えた自動変速機44が設けられて
おり、この自動変速機44と周知のディファレンシャル
ギヤ46を介して内燃機関2の出力トルクを駆動輪40
RL、 4. ORRに伝達する様にされている。
EGR装置71よ 排気通路2bとサージタンク24と
を結ぶ排気再循環通路(以下、EGR通路という)7]
と、EGR通路71を開閉するEGRバルブ72と、吸
気通路2日のメインスロットルバルブ]8近傍に発生す
る負圧をEGRバルブ72へ導入してこれ包動作させる
負圧導入路73とを備える。負圧導入路73の負圧導入
端73a1戯 吸気通路2aの内壁の、メインスロット
ルバルブ]8が中負荷域に制御された場合にメインスロ
ットル端部18aにより覆われる位置に開口されている
。即ち、EGR装置7は、中負荷域においてEGRを実
行する様に構成されている。また、負圧導入路73には
EGRバルブ72へ導入する負圧を調整してEGR率を
一定にするための負圧調整弁74を備えている。さらに
、EGRバルブ72と負圧調整弁74との間に、負圧導
入路73を必要に応じて連通・大気開放とする三方弁(
EGR連通弁)75を備えていφ。EGR連通弁75の
大気開放端にはフィルタ75aが取り付けられており、
異物の侵入を防いでいる。EGR連通弁75は内燃機関
制御回路6によりオン・オフ制御さ札 オン状態の時に
負圧導入路73を連通状態としてEGRの実行を可能と
し、オフ状態の時に負圧導入路73を遮断してEGRバ
ルブ72を大気開放とすることによりEGR装置7の作
動を禁止する。
を結ぶ排気再循環通路(以下、EGR通路という)7]
と、EGR通路71を開閉するEGRバルブ72と、吸
気通路2日のメインスロットルバルブ]8近傍に発生す
る負圧をEGRバルブ72へ導入してこれ包動作させる
負圧導入路73とを備える。負圧導入路73の負圧導入
端73a1戯 吸気通路2aの内壁の、メインスロット
ルバルブ]8が中負荷域に制御された場合にメインスロ
ットル端部18aにより覆われる位置に開口されている
。即ち、EGR装置7は、中負荷域においてEGRを実
行する様に構成されている。また、負圧導入路73には
EGRバルブ72へ導入する負圧を調整してEGR率を
一定にするための負圧調整弁74を備えている。さらに
、EGRバルブ72と負圧調整弁74との間に、負圧導
入路73を必要に応じて連通・大気開放とする三方弁(
EGR連通弁)75を備えていφ。EGR連通弁75の
大気開放端にはフィルタ75aが取り付けられており、
異物の侵入を防いでいる。EGR連通弁75は内燃機関
制御回路6によりオン・オフ制御さ札 オン状態の時に
負圧導入路73を連通状態としてEGRの実行を可能と
し、オフ状態の時に負圧導入路73を遮断してEGRバ
ルブ72を大気開放とすることによりEGR装置7の作
動を禁止する。
また、キャニスタパージ装置9(友 内部に活性炭を備
えるキャニスタ91と、キャニスタ9]と吸気通路2a
とを結ぶ蒸発燃料放出路92と、蒸発燃料放出路92を
必要に応じて連通・遮断するキャニスタ連通弁93とを
備える。キャニスタ91は図示しない燃料タンクと結ば
れており、燃料タンク内で蒸発した蒸発燃料を取り込み
、これを活性炭に吸着させて保持する。蒸発燃料放出路
92(山 上述の負圧導入路73と同様l:、中負荷域
にてメインスロットル端部18aにより覆われる位置に
放出端92aを開口している。即ち、キャニスタ装置9
1i 中負荷域においてキャニスタパージを実行する
様に構成されている。また、キャニスタ連通弁93は内
燃機関制御回路6によりオン・オフ制御さ札 オン状態
の時に蒸発燃料放出路92を連通状態としてキャニスタ
パージの実行を可能とし、オフ状態の時に蒸発燃料放出
路92を遮断してキャニスタ装置9の作動を禁止する。
えるキャニスタ91と、キャニスタ9]と吸気通路2a
とを結ぶ蒸発燃料放出路92と、蒸発燃料放出路92を
必要に応じて連通・遮断するキャニスタ連通弁93とを
備える。キャニスタ91は図示しない燃料タンクと結ば
れており、燃料タンク内で蒸発した蒸発燃料を取り込み
、これを活性炭に吸着させて保持する。蒸発燃料放出路
92(山 上述の負圧導入路73と同様l:、中負荷域
にてメインスロットル端部18aにより覆われる位置に
放出端92aを開口している。即ち、キャニスタ装置9
1i 中負荷域においてキャニスタパージを実行する
様に構成されている。また、キャニスタ連通弁93は内
燃機関制御回路6によりオン・オフ制御さ札 オン状態
の時に蒸発燃料放出路92を連通状態としてキャニスタ
パージの実行を可能とし、オフ状態の時に蒸発燃料放出
路92を遮断してキャニスタ装置9の作動を禁止する。
次に加速スリップ制御回路4で実行される加速スリップ
制御処理について、第3図に示すフローチャートに沿っ
て説明する。
制御処理について、第3図に示すフローチャートに沿っ
て説明する。
この処理は内燃機関2の始動後、所定時間(数m5ec
、)毎に繰り返し実行されるもので、処理が開始される
とまずステップ100を実行して、現在メインスロット
ルバルブ18が全開状態でなく、加速スリップ制御の実
行条件が成立しているか否かを判断する。メインスロッ
トルバルブ18が全開状態あるいはトランスミッション
44aがニュートラル状態の様に加速スリップが発生し
得ない状態であったり、他の制御条件により加速スリッ
プ制御を実行することを禁止されている様な場合に(上
加速スリップ制御の実行条件は不成立であると判断し
てステップ110,115に移行する。
、)毎に繰り返し実行されるもので、処理が開始される
とまずステップ100を実行して、現在メインスロット
ルバルブ18が全開状態でなく、加速スリップ制御の実
行条件が成立しているか否かを判断する。メインスロッ
トルバルブ18が全開状態あるいはトランスミッション
44aがニュートラル状態の様に加速スリップが発生し
得ない状態であったり、他の制御条件により加速スリッ
プ制御を実行することを禁止されている様な場合に(上
加速スリップ制御の実行条件は不成立であると判断し
てステップ110,115に移行する。
ステップ110で(上 加速スリップ制御終了を表す終
了カウンタCE N D、 加速スリーツブ制御実行
中を表す加速スリップ制御実行フラグFS及び燃料カッ
ト実行中を表す燃料カット実行フラグFCLJTをリセ
ット状態にすると共j:、サブスロットルバルブ1の目
標開度(以下、目標サブスロットル開度という)θSO
としてサブスロットルバルブ1の最大開度θSmaxを
セットする。更にステップ115で1表 内燃機関制御
回路6に対して送出している燃料カット指令信号(この
信号により内燃機関制御回路6は加速スリップ制御初期
における燃料カット制御を実行する。)を停止するとい
った手順で初期化の処理を実行して処理を一旦終了する
。
了カウンタCE N D、 加速スリーツブ制御実行
中を表す加速スリップ制御実行フラグFS及び燃料カッ
ト実行中を表す燃料カット実行フラグFCLJTをリセ
ット状態にすると共j:、サブスロットルバルブ1の目
標開度(以下、目標サブスロットル開度という)θSO
としてサブスロットルバルブ1の最大開度θSmaxを
セットする。更にステップ115で1表 内燃機関制御
回路6に対して送出している燃料カット指令信号(この
信号により内燃機関制御回路6は加速スリップ制御初期
における燃料カット制御を実行する。)を停止するとい
った手順で初期化の処理を実行して処理を一旦終了する
。
一方、ステップ100で加速スリップ制御の実行条件が
成立していると判断されると、続くステップ120に移
行して、左右の従動輪速度センサ42FL、 42F
R及び駆動輪速度センサ42RL、42RRからの検出
信号に基づき、左右従動輪40 FL。
成立していると判断されると、続くステップ120に移
行して、左右の従動輪速度センサ42FL、 42F
R及び駆動輪速度センサ42RL、42RRからの検出
信号に基づき、左右従動輪40 FL。
40FRの平均回転速度を車体速度VFとして、左右駆
動輪40RL、40RRの平均回転速度を駆動輪速度V
Rとして算出し、ステップ130に移行する。ステップ
130で(戴 この算出した車体速度VFに予め設定さ
れた目標スリップ率α(例えば1.2)を乗することで
、駆動輪40 RL、 40 RRの目標回転速度(
以下、目標駆動輪速度という)vSを算出する。そして
続くステップ140でIt。
動輪40RL、40RRの平均回転速度を駆動輪速度V
Rとして算出し、ステップ130に移行する。ステップ
130で(戴 この算出した車体速度VFに予め設定さ
れた目標スリップ率α(例えば1.2)を乗することで
、駆動輪40 RL、 40 RRの目標回転速度(
以下、目標駆動輪速度という)vSを算出する。そして
続くステップ140でIt。
ステップ120で求めた駆動輪速度VRとステップ13
0で求めた目標駆動輪速度vSとの偏差Δv (=vR
−VS)を駆動輪のスリップ量として算出する。
0で求めた目標駆動輪速度vSとの偏差Δv (=vR
−VS)を駆動輪のスリップ量として算出する。
次にステップ150で(表 後述の処理で加速スリップ
制御の実行開始時にセットされる加速スリップ制御実行
フラグFSがセット状態であるか否か、即ち現在加速ス
リップ制御を実行中であるか否かを判断する。加速スリ
ップ制御実行フラグFSがリセット状態ならばステップ
160に移行する。ステップ160で(よ ステップ]
40で求めたスリップ量△Vが正の値となっているか否
かによって、駆動輪40RL、 40RRに加速スリ
ップが発生したか否かを判断する。モして△V≦0であ
れlfL 駆動輪には加速スリップが発生していない
と判断してステップ110,115に移行し、上述の初
期化の処理を実行した後、処理を一旦終了する。
制御の実行開始時にセットされる加速スリップ制御実行
フラグFSがセット状態であるか否か、即ち現在加速ス
リップ制御を実行中であるか否かを判断する。加速スリ
ップ制御実行フラグFSがリセット状態ならばステップ
160に移行する。ステップ160で(よ ステップ]
40で求めたスリップ量△Vが正の値となっているか否
かによって、駆動輪40RL、 40RRに加速スリ
ップが発生したか否かを判断する。モして△V≦0であ
れlfL 駆動輪には加速スリップが発生していない
と判断してステップ110,115に移行し、上述の初
期化の処理を実行した後、処理を一旦終了する。
一方△v>oであれ(L 駆動輪40 RL、 4.
ORRに加速スリップが発生したと判断し、続くステ
ップ170に移行しで、加速スリップ制御実行フラグF
Sをセットしてステップ180に移行する。
ORRに加速スリップが発生したと判断し、続くステ
ップ170に移行しで、加速スリップ制御実行フラグF
Sをセットしてステップ180に移行する。
ステップ180で(よ 回転角センサ36からの検出信
号に基づき内燃機関2の回転速度NEを求め、この回転
速度NEに基づき予め設定されたマツプを用いて目標サ
ブスロットル開度θSOを算出する。
号に基づき内燃機関2の回転速度NEを求め、この回転
速度NEに基づき予め設定されたマツプを用いて目標サ
ブスロットル開度θSOを算出する。
続くステップ]90で(よ 燃料カット実行フラグFC
LJTをセットし、ステップ195にて燃料カット実行
指令信号を内燃機関制御回路6に高力して一旦処理を終
了する。
LJTをセットし、ステップ195にて燃料カット実行
指令信号を内燃機関制御回路6に高力して一旦処理を終
了する。
一方、ステップ150で加速スリップ制御実行フラグF
Sがセット状態であると判断された場合に(よ ステッ
プ200に移行して、燃料カット実行フラグFCUTが
リセット状態であるか否かを判断する。ステップ200
で燃料カット実行フラグFCUTがセット状態であると
判断されると、ステップ210に移行して、回転角セン
サ36からの検出信号に基づき内燃機関2の回転速度N
Eを求め、この値NEと前回の処理タイミングにて求め
た回転速度NEn−1との偏差△NE(:NE−NEn
−1)、即ち内燃機関2の回転加速度を算出する。
Sがセット状態であると判断された場合に(よ ステッ
プ200に移行して、燃料カット実行フラグFCUTが
リセット状態であるか否かを判断する。ステップ200
で燃料カット実行フラグFCUTがセット状態であると
判断されると、ステップ210に移行して、回転角セン
サ36からの検出信号に基づき内燃機関2の回転速度N
Eを求め、この値NEと前回の処理タイミングにて求め
た回転速度NEn−1との偏差△NE(:NE−NEn
−1)、即ち内燃機関2の回転加速度を算出する。
次にステップ220で(上 上記算出された内燃機関2
の回転加速度△NEが所定値に1以下か否かを判断する
。△NE≦に1であればステップ230へ移行し、燃料
カット実行指令信号の送出を停止すると共に、燃料カッ
ト実行フラグFCUTをリセットした後、ステップ24
0に移行する。
の回転加速度△NEが所定値に1以下か否かを判断する
。△NE≦に1であればステップ230へ移行し、燃料
カット実行指令信号の送出を停止すると共に、燃料カッ
ト実行フラグFCUTをリセットした後、ステップ24
0に移行する。
一方△NE>Klであれ(偵 ステップ220からその
ままステップ240に移行する。
ままステップ240に移行する。
この様にして、加速スリップ発生直後はサブスロットル
制御の応答遅れをカバーすべく燃料カット制御を実行し
、所定のトルク抑制効果が得られた後は燃料カット制御
を止めてサブスロットル制御のみに移行する。
制御の応答遅れをカバーすべく燃料カット制御を実行し
、所定のトルク抑制効果が得られた後は燃料カット制御
を止めてサブスロットル制御のみに移行する。
ステップ240で(表 ステップ140で求めたスリッ
プ量△Vとその微分値△Vとをパラメータとする次式(
1) %式%(1) を用いてサブスロットルバルブ1の開閉制御量の補正値
へθSを求め、ステップ250に移行して、前回当該処
理を実行した際に設定した目標サブスロットル開度θS
Oからこの補正値△θSを減することで、目標サブスロ
ットル開度θSOを更新し、ステップ260に移行する
。なお、βl、β2は比例定数である。
プ量△Vとその微分値△Vとをパラメータとする次式(
1) %式%(1) を用いてサブスロットルバルブ1の開閉制御量の補正値
へθSを求め、ステップ250に移行して、前回当該処
理を実行した際に設定した目標サブスロットル開度θS
Oからこの補正値△θSを減することで、目標サブスロ
ットル開度θSOを更新し、ステップ260に移行する
。なお、βl、β2は比例定数である。
次にステップ260で(よ この更新した目標サブスロ
ットル開度θSOがメインスロットル開度θMより開放
側にあるか否かを判断する。そしてθSO〉0Mであれ
fi 次ステツプ270に移行し、終了判定カウンタ
CE NDをインクリメントする。
ットル開度θSOがメインスロットル開度θMより開放
側にあるか否かを判断する。そしてθSO〉0Mであれ
fi 次ステツプ270に移行し、終了判定カウンタ
CE NDをインクリメントする。
続くステップ280では終了判定カウンタCENDが所
定時間に2を越えたか否かを判断する。所定時間を越え
ていれ(L もはや加速スリップは発生しないとしてス
テップ110.T15をへて処理を終了する。
定時間に2を越えたか否かを判断する。所定時間を越え
ていれ(L もはや加速スリップは発生しないとしてス
テップ110.T15をへて処理を終了する。
一方、 ステップ260で、 03050Mと判断され
た場合に(上 ステップ290に移行してカウンタCE
NDをリセットしてそのまま処理を一旦終了する。
た場合に(上 ステップ290に移行してカウンタCE
NDをリセットしてそのまま処理を一旦終了する。
上記処理と並行して、加速スリップ制御回路4ではサブ
スロットルバルブ1の開閉制御を実行している。即ち、
ステップ250で算出された目標サブスロットル開度θ
SOとサブスロットル開度センサ22にて検出される実
ザブスロットル開度との差に基づいて駆動モータ1aを
駆動制御してサブスロットルバルブ1のフィードバック
制御を実行している。
スロットルバルブ1の開閉制御を実行している。即ち、
ステップ250で算出された目標サブスロットル開度θ
SOとサブスロットル開度センサ22にて検出される実
ザブスロットル開度との差に基づいて駆動モータ1aを
駆動制御してサブスロットルバルブ1のフィードバック
制御を実行している。
また、内燃機関制御回路6で法 ステップ]95にて燃
料カット実行指令信号が送出された後からステップ23
0又はステップ115にて該信号の送出が停止されるま
での咀 内燃機関2の全気筒への燃料供給を停止する、
いわゆる燃料カット制御を実行している。
料カット実行指令信号が送出された後からステップ23
0又はステップ115にて該信号の送出が停止されるま
での咀 内燃機関2の全気筒への燃料供給を停止する、
いわゆる燃料カット制御を実行している。
次]:、第4図のフローチャートに基づいて、内燃機関
制御回路6が実行するEGR及びキャニスタパージ実行
処理について説明する。
制御回路6が実行するEGR及びキャニスタパージ実行
処理について説明する。
本処理も所定タイミング毎に割り込み実行される処理で
あり、実行タイミングになるとステップ300で各スロ
ットル開度センサ20,24にて検出されたメイン及び
サブスロットルバルブ18゜1のスロットル開度信号T
A、TBを読み込む。
あり、実行タイミングになるとステップ300で各スロ
ットル開度センサ20,24にて検出されたメイン及び
サブスロットルバルブ18゜1のスロットル開度信号T
A、TBを読み込む。
また、続くステップ310で(上 各リミットスイッチ
18b、lbからの全問検出信号LA、 LBを読み
込む。次にステップ320へ移行し、上記読み込んだ全
開検出信号LA、 LBのいずれか一方がオンである
か否かを判断する。いずれか一方がオンの場合に(飄
ステップ330へ進み、EGR連通弁75及びキャニス
タ連通弁93を共にオフにする。この結果、負圧導入路
開放端73a及び蒸発燃料放出端92a近傍に負圧が発
生してもEGR装置7及びキャニスタパージ装置9は作
動しない。
18b、lbからの全問検出信号LA、 LBを読み
込む。次にステップ320へ移行し、上記読み込んだ全
開検出信号LA、 LBのいずれか一方がオンである
か否かを判断する。いずれか一方がオンの場合に(飄
ステップ330へ進み、EGR連通弁75及びキャニス
タ連通弁93を共にオフにする。この結果、負圧導入路
開放端73a及び蒸発燃料放出端92a近傍に負圧が発
生してもEGR装置7及びキャニスタパージ装置9は作
動しない。
一方、全開検出信号LA、 LBが両方ともオンでは
ない場合に(よ ステップ340へ移行し、ステップ3
00にて読み込んだスロットル開度信号TA、TBに基
づいてサブスロットルバルブ1の方がメインスロットル
バルブ]8より閉じ側にあるか否か(TB <TA )
を判断する。サブスロットルバルブ1の方がメインスロ
ットルバルブ18より閉じ側にあると判断された場合に
はステップ330へ移行し、EGR連通弁75及びキャ
ニスタ連通弁93をオフとして、EGR装置7及びキャ
ニスタバージ装置9の作動を禁止する。
ない場合に(よ ステップ340へ移行し、ステップ3
00にて読み込んだスロットル開度信号TA、TBに基
づいてサブスロットルバルブ1の方がメインスロットル
バルブ]8より閉じ側にあるか否か(TB <TA )
を判断する。サブスロットルバルブ1の方がメインスロ
ットルバルブ18より閉じ側にあると判断された場合に
はステップ330へ移行し、EGR連通弁75及びキャ
ニスタ連通弁93をオフとして、EGR装置7及びキャ
ニスタバージ装置9の作動を禁止する。
一方、ステップ340において、TB≧TAと判断され
た場合にはステップ350へ移行し、EGR連通弁75
及びキャニスタ連通弁93をオンとして、EGR装置7
及びキャニスタバージ装置9を作動可能な状態とする。
た場合にはステップ350へ移行し、EGR連通弁75
及びキャニスタ連通弁93をオンとして、EGR装置7
及びキャニスタバージ装置9を作動可能な状態とする。
この様にして、サブスロットルバルブ1がメインスロッ
トルバルブ]8より閉じ側にある状態部ち加速スリップ
制御回路4においてサブスロットル制御による加速スリ
ップ制御が実行されている場合には サブスロットルバ
ルブ1の開度に起因してEGR及びキャニスタパージが
実行されることを禁止している。なお通常(よ サブス
ロットルバルブ1は全開状態であるから、 EGR装置
7及びキャニスタバージ装置9はメインスロットルバル
ブ18の開度により作動可能な状態とされている。
トルバルブ]8より閉じ側にある状態部ち加速スリップ
制御回路4においてサブスロットル制御による加速スリ
ップ制御が実行されている場合には サブスロットルバ
ルブ1の開度に起因してEGR及びキャニスタパージが
実行されることを禁止している。なお通常(よ サブス
ロットルバルブ1は全開状態であるから、 EGR装置
7及びキャニスタバージ装置9はメインスロットルバル
ブ18の開度により作動可能な状態とされている。
以上説明した様に本実施例で(よ 駆動輪40 RL。
40RR1二加速スリツプが発生した場合にはサブスロ
ットル制御により内燃機関2の出力トルク抑制を実行す
るものであって、通常運転状態ではEGR及びキャニス
タパージを実行し、サブスロットル制御が実行された状
態ではEGR連通弁75及びキャニスタ連通弁93をオ
フとすることによりサブスロットルバルブ1の開度に起
因してEGR装置7及びキャニスタバージ装置9が作動
することを禁止している。この結果、EGR装置7及び
キャニスタバージ装置9はメインスロットルバルブ1日
の開度にのみ起因して作動する。従って、EGRを実行
すべき運転状態以外では燃料混合気の性状に外部から変
更を加えられることがなく、予期せぬ出力不足や燃料混
合気のオーバーリッチによるエンジンストールの発生
さらには加速スリップ制御中のサージングの発生を防止
でき、当初の設計通りの性能を発揮して快適な乗り心地
を実現できる。
ットル制御により内燃機関2の出力トルク抑制を実行す
るものであって、通常運転状態ではEGR及びキャニス
タパージを実行し、サブスロットル制御が実行された状
態ではEGR連通弁75及びキャニスタ連通弁93をオ
フとすることによりサブスロットルバルブ1の開度に起
因してEGR装置7及びキャニスタバージ装置9が作動
することを禁止している。この結果、EGR装置7及び
キャニスタバージ装置9はメインスロットルバルブ1日
の開度にのみ起因して作動する。従って、EGRを実行
すべき運転状態以外では燃料混合気の性状に外部から変
更を加えられることがなく、予期せぬ出力不足や燃料混
合気のオーバーリッチによるエンジンストールの発生
さらには加速スリップ制御中のサージングの発生を防止
でき、当初の設計通りの性能を発揮して快適な乗り心地
を実現できる。
また、 EGRやキャニスタパージは本来の設計条件の
通りにしか実行されないから、空燃比の学習制御を実行
する車両において、加速スリップil制御中め誤学習を
防止することができる。この結果、加速スリップ制御を
終えて通常運転状態に移行した場合に速やかに最適な空
燃比制御を実行でき、排気エミッションの悪化やエンジ
ンストールの発生を防止できる。
通りにしか実行されないから、空燃比の学習制御を実行
する車両において、加速スリップil制御中め誤学習を
防止することができる。この結果、加速スリップ制御を
終えて通常運転状態に移行した場合に速やかに最適な空
燃比制御を実行でき、排気エミッションの悪化やエンジ
ンストールの発生を防止できる。
さらに、本実施例で1友 サブスロットル制御の開始を
メインスロットルバルブ]8とサブスロットルバルブ1
の全問信号LA、1B及び開度信号TA、TBを用いて
判断しているため、サブスロットルバルブ1の状態を直
接的に捉えることができ、真にEGRやキャニスタパー
ジを禁止すべき状態を的確に判断することができる。従
って、EGRによる排気エミッション向上の効果をエン
ジンストール等の問題がない場合には加速スリップ制御
中であっても得られる。これ1友 サブスロットル制御
に優先して他の制弧 例えば燃料カット制御や点火遅角
制御を実行する装置において有効である。
メインスロットルバルブ]8とサブスロットルバルブ1
の全問信号LA、1B及び開度信号TA、TBを用いて
判断しているため、サブスロットルバルブ1の状態を直
接的に捉えることができ、真にEGRやキャニスタパー
ジを禁止すべき状態を的確に判断することができる。従
って、EGRによる排気エミッション向上の効果をエン
ジンストール等の問題がない場合には加速スリップ制御
中であっても得られる。これ1友 サブスロットル制御
に優先して他の制弧 例えば燃料カット制御や点火遅角
制御を実行する装置において有効である。
なお、サブスロットルバルブ1により予期せぬ燃料混合
気の性状変化を防止するという観点から(上 種々の変
形が考えら札 例えは ステップ170において加速ス
リップ制御実行フラグFSに1が設定されたら、内燃機
関制御回路6に対してEGR連通弁75及びキャニスタ
連通弁93をオフとするよう指示を与える構成としても
よい。この場合(よ サブスロットルバルブ1の開度制
御の過渡状態による吸気通路2a内の圧力変動に対して
も有効である。
気の性状変化を防止するという観点から(上 種々の変
形が考えら札 例えは ステップ170において加速ス
リップ制御実行フラグFSに1が設定されたら、内燃機
関制御回路6に対してEGR連通弁75及びキャニスタ
連通弁93をオフとするよう指示を与える構成としても
よい。この場合(よ サブスロットルバルブ1の開度制
御の過渡状態による吸気通路2a内の圧力変動に対して
も有効である。
また、キャニスタパージのみ或はEGRのみを行う装置
であっても有効であることはもちろんであり、その4L
メインスロットルバルブ18の開閉位置を利用して
吸気通路2a内に発生する負圧により作動し、燃料混合
気に性状変化を加えるものであれば如何なる装置であっ
ても本発明を適用することができ、設計通りの作用をす
るという効果は大である。
であっても有効であることはもちろんであり、その4L
メインスロットルバルブ18の開閉位置を利用して
吸気通路2a内に発生する負圧により作動し、燃料混合
気に性状変化を加えるものであれば如何なる装置であっ
ても本発明を適用することができ、設計通りの作用をす
るという効果は大である。
さら1:、この装置を適用する車両の燃料噴射制御の方
法に応じて最適なようにEGR及びキャニスタパージ実
行処理の判断条件を代えてもよい。
法に応じて最適なようにEGR及びキャニスタパージ実
行処理の判断条件を代えてもよい。
第5図(上 他の実施例として、吸気管圧力PMをパラ
メータとして燃料噴射制御を実行する車両に適した処理
のフローチャートを示している。
メータとして燃料噴射制御を実行する車両に適した処理
のフローチャートを示している。
この実施例で]よ メインスロットルバルブ18のスロ
ットル開度信号TA及び各リミットスイッチ18b、l
bからの全閉検出信号LA、LBを読み込んだ後(ステ
ップ400,410)、全閉検出信号LA、 1Bの
いずれか一方がオンである場合には(ステップ420;
YES)、EGR連通弁75及びキャニスタ連通弁
93を共にオフにする(ステップ430)。
ットル開度信号TA及び各リミットスイッチ18b、l
bからの全閉検出信号LA、LBを読み込んだ後(ステ
ップ400,410)、全閉検出信号LA、 1Bの
いずれか一方がオンである場合には(ステップ420;
YES)、EGR連通弁75及びキャニスタ連通弁
93を共にオフにする(ステップ430)。
一方、全開検出信号LA、 LBが両方ともオンでは
ない場合には(ステップ420; No)、内燃機関
2の回転速度NE及び吸気管圧力PMを読み込む(ステ
ップ440)。この読み込んだ回転速度NEと先に読み
込んだメインスロットルバルブ18の開度信号T^とに
基づいて、サブスロットルバルブ1が全開状態の場合に
予想される吸気管圧力(予想吸気管圧力)PMaを求め
る(ステップ450)、’なお、予想吸気管圧力PMa
i表メインスロットル開度T^及び内燃機関回転速度N
Eに対応するマツプとして予めROMSb内に格納して
おき、これを参照することにより簡単に求められる。
ない場合には(ステップ420; No)、内燃機関
2の回転速度NE及び吸気管圧力PMを読み込む(ステ
ップ440)。この読み込んだ回転速度NEと先に読み
込んだメインスロットルバルブ18の開度信号T^とに
基づいて、サブスロットルバルブ1が全開状態の場合に
予想される吸気管圧力(予想吸気管圧力)PMaを求め
る(ステップ450)、’なお、予想吸気管圧力PMa
i表メインスロットル開度T^及び内燃機関回転速度N
Eに対応するマツプとして予めROMSb内に格納して
おき、これを参照することにより簡単に求められる。
こうして求めた予想吸気管圧力PMaと実際に検出され
た吸気管圧力PMとを比較し、実際の吸気管圧力PMの
方が予想吸気管圧力PMaより小さい場合には(PM<
PMa)、前述のステップ430へ進み(ステップ46
0; YES)、EGR及びキャニスタパージを禁止
する。一方、ステップ460において、否定判断された
場合には(PM≧PMa)、ステップ470へ移行し、
EGR連通弁75及びキャニスタ連通弁93をオンとし
て、EGR装置7及びキャニスタパージ装置9を作動可
能な状態とする。
た吸気管圧力PMとを比較し、実際の吸気管圧力PMの
方が予想吸気管圧力PMaより小さい場合には(PM<
PMa)、前述のステップ430へ進み(ステップ46
0; YES)、EGR及びキャニスタパージを禁止
する。一方、ステップ460において、否定判断された
場合には(PM≧PMa)、ステップ470へ移行し、
EGR連通弁75及びキャニスタ連通弁93をオンとし
て、EGR装置7及びキャニスタパージ装置9を作動可
能な状態とする。
この実施例で1表 もともと吸気管圧力PMをパラメー
タとして燃料噴射制御を実行しているから、サブスロッ
トルバルブ1の開度TBを見ることな(EGR及びキャ
ニスタパージの禁止条件を判断する■こと(上 無駄が
なく有利な構成といえる。
タとして燃料噴射制御を実行しているから、サブスロッ
トルバルブ1の開度TBを見ることな(EGR及びキャ
ニスタパージの禁止条件を判断する■こと(上 無駄が
なく有利な構成といえる。
また、燃料噴射制御において内燃機関2の1回転当りの
吸入空気量Q/Nをパラメータとして用いている場合に
匝 このフローチャートにおける吸気管圧力PMに代え
て吸入空気ft Q / NをパラメータとしてEGR
及びキャニスタパージ実行処理を行ってもよい。
吸入空気量Q/Nをパラメータとして用いている場合に
匝 このフローチャートにおける吸気管圧力PMに代え
て吸入空気ft Q / NをパラメータとしてEGR
及びキャニスタパージ実行処理を行ってもよい。
その4L 本発明の要旨を逸脱しない範囲内において
、サブスロットル制御を実行する装置であれば如何なる
ものについても本発明を適用することができ、種々なる
態様にて実施することが可能である。
、サブスロットル制御を実行する装置であれば如何なる
ものについても本発明を適用することができ、種々なる
態様にて実施することが可能である。
[発明の効果]
以上詳述した様に本発明の加速スリップ制御装置で(上
サブスロットル制御により内燃機関の出力トルク抑制
乞実行する場合に(よ 負圧作動部材の作動を禁止する
。従って、本発明の装置では当初の設計通りにメインス
ロットルバルブの開度にのみ起因して負圧作動部材が作
動し、予期せぬ出力不足や燃料混合気のオーバーリッチ
によるエンジンストールの発生 さらには加速スリップ
制御中のサージングの発生を防止でき、快適な乗り心地
を実現できる。
サブスロットル制御により内燃機関の出力トルク抑制
乞実行する場合に(よ 負圧作動部材の作動を禁止する
。従って、本発明の装置では当初の設計通りにメインス
ロットルバルブの開度にのみ起因して負圧作動部材が作
動し、予期せぬ出力不足や燃料混合気のオーバーリッチ
によるエンジンストールの発生 さらには加速スリップ
制御中のサージングの発生を防止でき、快適な乗り心地
を実現できる。
また、負圧作動部材は本来の設計条件の通りにしか作動
しないから、空燃比の学習制御を実行する車両において
、加速スリップ制御中の誤学習を防止することができる
。この結果、加速スリップ制御を終えて通常運転状態に
移行した場合に速やかに最適な空燃比制御を実行でき、
排気エミッションの悪化やエンジンストールの発生を防
止できる。
しないから、空燃比の学習制御を実行する車両において
、加速スリップ制御中の誤学習を防止することができる
。この結果、加速スリップ制御を終えて通常運転状態に
移行した場合に速やかに最適な空燃比制御を実行でき、
排気エミッションの悪化やエンジンストールの発生を防
止できる。
第1図は本発明の構成を表わすブロック諷 第2図は実
施例の加速スリップ制御装置全体の構成を表わす概略構
成医 第3図は加速スリップ制御回路で実行される加速
スリップ制御処理を表すフローチャート、第4図は内燃
機関制御回路で実行されるEGR及びキャニスタパージ
実行処理を表すフローチャート、第5図は他の実施例の
EGR及びキャニスタパージ実行処理のフローチャート
である。 Ml、 2・・・内燃機関 M2,2a・・・吸気通路 M3,18・・・メインスロットルバルブM4.1・・
・サブスロットルバルブ M5・・・負圧作動部材 M 6. 40 RL、 40 RR・・・駆動輪M
7・・・駆動輪回転速度検出手段 M8・・・スリップ状態検出手段 M9・・・サブスロットルバルブ制御量算出手段MIO
・・・サブスロットルバルブ開閉制御手段Mll・・・
作動禁止手段 4・・・加速スリップ制御回路 6・−・内燃機関制御回路 7・・・EGR装置9・・
・キャニスタパージ装置 2o・・メインスロットル開度センサ 24・・・サブスロットル開度センサ 42RL、 42RR・・・駆動輪速度センサ75・
・・EGR連通弁 93・・・キャニスタ連通弁
施例の加速スリップ制御装置全体の構成を表わす概略構
成医 第3図は加速スリップ制御回路で実行される加速
スリップ制御処理を表すフローチャート、第4図は内燃
機関制御回路で実行されるEGR及びキャニスタパージ
実行処理を表すフローチャート、第5図は他の実施例の
EGR及びキャニスタパージ実行処理のフローチャート
である。 Ml、 2・・・内燃機関 M2,2a・・・吸気通路 M3,18・・・メインスロットルバルブM4.1・・
・サブスロットルバルブ M5・・・負圧作動部材 M 6. 40 RL、 40 RR・・・駆動輪M
7・・・駆動輪回転速度検出手段 M8・・・スリップ状態検出手段 M9・・・サブスロットルバルブ制御量算出手段MIO
・・・サブスロットルバルブ開閉制御手段Mll・・・
作動禁止手段 4・・・加速スリップ制御回路 6・−・内燃機関制御回路 7・・・EGR装置9・・
・キャニスタパージ装置 2o・・メインスロットル開度センサ 24・・・サブスロットル開度センサ 42RL、 42RR・・・駆動輪速度センサ75・
・・EGR連通弁 93・・・キャニスタ連通弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の吸気通路を開閉して該内燃機関への吸入空気
量を調節するメインスロットルバルブと、該メインスロ
ットルバルブより上流側にて前記吸気通路を開閉するサ
ブスロットルバルブと、前記メインスロットルバルブの
開閉位置と関連して前記吸気通路内に発生する負圧によ
り作動して燃料混合気の性状を変化させる負圧作動部材
と、前記内燃機関により駆動される駆動輪の回転速度を
検出する駆動輪回転速度検出手段と、 該検出された駆動輪回転速度を一つのパラメータとして
前記駆動輪のスリップ状態を検出するスリップ状態検出
手段と、 該検出された駆動輪スリップ状態に応じて前記サブスロ
ットルバルブの制御量を算出するサブスロットルバルブ
制御量算出手段と、 該算出されたサブスロットルバルブ制御量に応じて前記
サブスロットルバルブを開閉制御し、前記内燃機関の出
力トルクを抑制するサブスロットルバルブ開閉制御手段
と、 を備えた車両の加速スリップ制御装置において、前記サ
ブスロットルバルブ開閉制御手段が作動するのに応じて
前記負圧作動部材の作動を禁止する作動禁止手段を備え
たことを特徴とする車両の加速スリップ制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092700A JPH02271038A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 車両の加速スリップ制御装置 |
| US07/506,923 US5033574A (en) | 1989-04-12 | 1990-04-09 | Traction control device for a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092700A JPH02271038A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 車両の加速スリップ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271038A true JPH02271038A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14061769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092700A Pending JPH02271038A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 車両の加速スリップ制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5033574A (ja) |
| JP (1) | JPH02271038A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751903B2 (ja) * | 1989-09-05 | 1995-06-05 | 日産自動車株式会社 | 車両用エンジン出力制御装置 |
| JP2902055B2 (ja) * | 1990-06-07 | 1999-06-07 | マツダ株式会社 | 車両のトラクションコントロール装置 |
| GB9100224D0 (en) * | 1991-01-05 | 1991-02-20 | Lucas Ind Plc | Method of and apparatus for controlling wheel spin |
| JP2970280B2 (ja) * | 1993-02-05 | 1999-11-02 | トヨタ自動車株式会社 | 発電機駆動用エンジンの制御装置 |
| DE19632753A1 (de) * | 1996-08-14 | 1998-02-19 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung und Verfahren zur Kraftstoffzumessung bei einem Kraftfahrzeug |
| US7886727B2 (en) * | 2009-05-26 | 2011-02-15 | Ford Global Technologies, Llc | Variable venturi system and method for engine |
| US8554440B1 (en) * | 2010-01-05 | 2013-10-08 | Davis Intellectual Properties LLC | Electronic traction control |
| US10442537B2 (en) | 2017-07-20 | 2019-10-15 | Johnny A. Satterfield | Deployable table assembly |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE445572B (sv) * | 1981-06-29 | 1986-06-30 | Volvo Ab | Hjulspinnreglersystem for motorfordon |
| JPH0415960Y2 (ja) * | 1986-01-17 | 1992-04-09 | ||
| JP2545810B2 (ja) * | 1986-10-27 | 1996-10-23 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の加速スリツプ制御装置 |
| JPH0726599B2 (ja) * | 1986-12-05 | 1995-03-29 | 日本電装株式会社 | 内燃機関用蒸発燃料制御装置 |
| US4841940A (en) * | 1987-04-07 | 1989-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Air-fuel ratio control device of an internal combustion engine |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092700A patent/JPH02271038A/ja active Pending
-
1990
- 1990-04-09 US US07/506,923 patent/US5033574A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5033574A (en) | 1991-07-23 |
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