JPH0227111A - 油冷エンジンの油冷装置 - Google Patents
油冷エンジンの油冷装置Info
- Publication number
- JPH0227111A JPH0227111A JP17601188A JP17601188A JPH0227111A JP H0227111 A JPH0227111 A JP H0227111A JP 17601188 A JP17601188 A JP 17601188A JP 17601188 A JP17601188 A JP 17601188A JP H0227111 A JPH0227111 A JP H0227111A
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- Japan
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- oil
- side wall
- temporary filter
- filter
- engine
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、油冷エンジンの油冷装置に関し、特に、工場
内で油冷エンジンを組立てた後、慣らし運転をしながら
冷却油路の異物を回収し、除去できるようにした、油冷
エンジンの油冷装置に関するものである。
内で油冷エンジンを組立てた後、慣らし運転をしながら
冷却油路の異物を回収し、除去できるようにした、油冷
エンジンの油冷装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、油冷エンジンの油冷装置としては、例えば第7図
に示すように、エンジン1のクランクケース2の下部で
構成したオイルパン3内に溜めた潤滑油をオイルポンプ
4によって汲み上げ、潤滑用のオイルの供給圧を設定す
る圧力設定弁5のリリーフ油路6に流出したオイルを冷
却用のオイルとして使用するものがある。通常、潤滑油
は、オイルパン3から汲み上げられる際にオイルストレ
ーナ7によって濾過される。また、圧力設定弁5のリリ
ーフ油路6に流出したオイルは第8図に示すように、シ
リンダ8の片側に形成されたシリンダジャケット9とシ
リンダヘッド10内に形成されたへ、7ドジヤケソト1
1とを順に通って、シリンダ8とシリンダヘッド10と
の高温になりやすい部分、即ち、高温部を冷却した後オ
イルクーラ12に導かれるようになっている。そして、
オイルクーラ12を通過する間に冷却されてから、シリ
ンダヘッド10の一側壁13及びブツシュロッド挿通孔
14とシリンダジャケット9との間の肉壁部を貫通する
戻り油路16を通ってオイルパン3に戻される 〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、冷却油の経路にはエンジン1の製造工程にお
いて種々の異物が混入することが知られている。例えば
、ヘッドジャケット11を形成するための鋳砂はへ、ド
ジャケソト11の形状が複雑であるために完全に除去す
ることは困難であり、また、シリンダ、シリンダヘッド
等の機械加工時に生じる切り粉が冷却油の経路に侵入す
ることも少な(ない。
に示すように、エンジン1のクランクケース2の下部で
構成したオイルパン3内に溜めた潤滑油をオイルポンプ
4によって汲み上げ、潤滑用のオイルの供給圧を設定す
る圧力設定弁5のリリーフ油路6に流出したオイルを冷
却用のオイルとして使用するものがある。通常、潤滑油
は、オイルパン3から汲み上げられる際にオイルストレ
ーナ7によって濾過される。また、圧力設定弁5のリリ
ーフ油路6に流出したオイルは第8図に示すように、シ
リンダ8の片側に形成されたシリンダジャケット9とシ
リンダヘッド10内に形成されたへ、7ドジヤケソト1
1とを順に通って、シリンダ8とシリンダヘッド10と
の高温になりやすい部分、即ち、高温部を冷却した後オ
イルクーラ12に導かれるようになっている。そして、
オイルクーラ12を通過する間に冷却されてから、シリ
ンダヘッド10の一側壁13及びブツシュロッド挿通孔
14とシリンダジャケット9との間の肉壁部を貫通する
戻り油路16を通ってオイルパン3に戻される 〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、冷却油の経路にはエンジン1の製造工程にお
いて種々の異物が混入することが知られている。例えば
、ヘッドジャケット11を形成するための鋳砂はへ、ド
ジャケソト11の形状が複雑であるために完全に除去す
ることは困難であり、また、シリンダ、シリンダヘッド
等の機械加工時に生じる切り粉が冷却油の経路に侵入す
ることも少な(ない。
このような異物は、エンジン1を組立てた後に工場内で
実施される慣らし運転中に冷却油の経路から運び出され
てオイルパン3内に送られることになる。もし、このよ
うな異物がオイルストレーナ7を通過して潤滑系に供給
されることになると、潤滑を必要とする各部分の摩耗を
速めたり、スクラッチ傷を付けたりすることになり、例
えば、ポンプの吐出能力の低下、ブローバイガスの発生
等の種々の問題を引き起こすことになる。
実施される慣らし運転中に冷却油の経路から運び出され
てオイルパン3内に送られることになる。もし、このよ
うな異物がオイルストレーナ7を通過して潤滑系に供給
されることになると、潤滑を必要とする各部分の摩耗を
速めたり、スクラッチ傷を付けたりすることになり、例
えば、ポンプの吐出能力の低下、ブローバイガスの発生
等の種々の問題を引き起こすことになる。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって
、油冷エンジンを組立てた後、工場内で慣らし運転をし
ながら冷却油路の異物を回収し、除去できるようにした
、油冷エンジンの油冷装置を提供することを目的とする
ものである。
、油冷エンジンを組立てた後、工場内で慣らし運転をし
ながら冷却油路の異物を回収し、除去できるようにした
、油冷エンジンの油冷装置を提供することを目的とする
ものである。
く課題を解決するための手段〉
請求項1の発明に係る油冷エンジンの油冷装置は、例え
ば、第1図に示すように、エンジン1を冷却した冷却油
をオイルパン3に還流させる戻り油路16の少な(とも
一部分がエンジン1の一側壁13内に連続して形成され
た油冷エンジンの油冷装置を前提とするものであって、
上記の目的を達成するために次のような技術的手段を講
じたことを特徴としている。
ば、第1図に示すように、エンジン1を冷却した冷却油
をオイルパン3に還流させる戻り油路16の少な(とも
一部分がエンジン1の一側壁13内に連続して形成され
た油冷エンジンの油冷装置を前提とするものであって、
上記の目的を達成するために次のような技術的手段を講
じたことを特徴としている。
即ち、第1図ないし第3図に示すように、上記エンジン
1が、その一側壁13に、製造過程において冷却油路1
7に混入した異物を慣らし運転中に除去するための仮設
フィルタ18を装着する仮設フィルタ装着部19を備え
、 上記仮設フィルタ装着部19は、該一側壁13の外面か
ら戻り油路16を横断し、かつ、戻り油路16よりも大
径に形成された中心穴20と、上記一側壁13の外面に
上記中心穴20と同心の円環状に形成されたフィルタ取
付座21と、このフィルタ取付座21の内側空間22を
戻り油路16の中心穴20よりも上流側部分16aに連
通させる連通穴23とを備え、 上記仮設フィルタ18は端板24と、中心管25とを備
え、 上記端板24は、仮設フィルタ18を仮設フィルタ装着
部19に装着した時に、フィルタ取付座21に油密状に
当接されるとともに、上記内側空間22を仮設フィルタ
18の内部に連通させる入口孔26を有し、 上記中心管25は、仮設フィルタ18を仮設フィルタ装
着部19に装着した時に、中心穴20に油密状に内嵌さ
れて戻り油路16を中心穴20よりも上流側の上流側部
分16aと下流側の下流側部分16bとに分断するよう
に形成され、その周壁に仮設フィルタ18の内部を下流
側部分16bに連通させる出口孔27を有し、 更に、上記エンジン1が、これの慣らし運転後に仮設フ
ィルタ18を取り外すことにより開放された中心穴20
及び連通孔23を個別的にあるいは共通に蓋する栓体2
8・29・30を備えるように構成される。
1が、その一側壁13に、製造過程において冷却油路1
7に混入した異物を慣らし運転中に除去するための仮設
フィルタ18を装着する仮設フィルタ装着部19を備え
、 上記仮設フィルタ装着部19は、該一側壁13の外面か
ら戻り油路16を横断し、かつ、戻り油路16よりも大
径に形成された中心穴20と、上記一側壁13の外面に
上記中心穴20と同心の円環状に形成されたフィルタ取
付座21と、このフィルタ取付座21の内側空間22を
戻り油路16の中心穴20よりも上流側部分16aに連
通させる連通穴23とを備え、 上記仮設フィルタ18は端板24と、中心管25とを備
え、 上記端板24は、仮設フィルタ18を仮設フィルタ装着
部19に装着した時に、フィルタ取付座21に油密状に
当接されるとともに、上記内側空間22を仮設フィルタ
18の内部に連通させる入口孔26を有し、 上記中心管25は、仮設フィルタ18を仮設フィルタ装
着部19に装着した時に、中心穴20に油密状に内嵌さ
れて戻り油路16を中心穴20よりも上流側の上流側部
分16aと下流側の下流側部分16bとに分断するよう
に形成され、その周壁に仮設フィルタ18の内部を下流
側部分16bに連通させる出口孔27を有し、 更に、上記エンジン1が、これの慣らし運転後に仮設フ
ィルタ18を取り外すことにより開放された中心穴20
及び連通孔23を個別的にあるいは共通に蓋する栓体2
8・29・30を備えるように構成される。
また、請求項2の発明に係る油冷エンジンの油冷装置は
、例えば、第5図及び第6図に示すように、エンジン1
を冷却することにより加熱された冷却油をオイルパン3
に還流させる戻り油路16の少なくとも一部分がエンジ
ン1の一側壁13に形成された油冷エンジンの油冷装置
をおいて、前提とするものであって、上記の目的を達成
するために次のような技術的手段が講じたことを特徴と
している。
、例えば、第5図及び第6図に示すように、エンジン1
を冷却することにより加熱された冷却油をオイルパン3
に還流させる戻り油路16の少なくとも一部分がエンジ
ン1の一側壁13に形成された油冷エンジンの油冷装置
をおいて、前提とするものであって、上記の目的を達成
するために次のような技術的手段が講じたことを特徴と
している。
即ち、例えば第5図及び第6図に示すように、上記エン
ジン1が、その一側壁13に、製造過程において冷却油
路17に混入した異物を慣らし運転中に除去するための
仮設フィルタ18を装着する仮設フィルタ装着部19を
備え、 上記戻り油路16は、仮設フィルタ装着部19を介して
接続される上流側部分16aと下流側部分16bとに一
側壁13内で分割形成され、上記仮設フィルタ装着部1
9は、該一側壁13の外面から上記下流側部分16bに
連通ずる中心穴20と、この中心穴20と同心の円環状
に形成されたフィルタ取付座21と、このフィルタ取付
座21の内側空間22を上記上流側部分16aに連通さ
せる連通穴23とを備え、 上記仮設フィルタ1Bは、端板24と中心管25とを備
え、 上記端板24は、仮設フィルタ18を仮設フィルタ装着
部19に装着した時に、フィルタ取付座21に油密状に
当接されるとともに、上記内側空間22を仮設フィルタ
18の内部に連通させる入口孔26を有し、 上記中心管25は、仮設フィルタ18を仮設フィルタ装
着部19に装着した時に、仮設フィルタ18の内部を上
記中心穴20に油密状に接続するように構成され、 更に、上記エンジン1が、該エンジン1の慣らし運転後
に仮設フィルタ18を取り外すことにより開放された上
記内側空間22を連通穴23と中心穴20とを連通させ
た状態に蓋する栓体30を備えるように構成される。
ジン1が、その一側壁13に、製造過程において冷却油
路17に混入した異物を慣らし運転中に除去するための
仮設フィルタ18を装着する仮設フィルタ装着部19を
備え、 上記戻り油路16は、仮設フィルタ装着部19を介して
接続される上流側部分16aと下流側部分16bとに一
側壁13内で分割形成され、上記仮設フィルタ装着部1
9は、該一側壁13の外面から上記下流側部分16bに
連通ずる中心穴20と、この中心穴20と同心の円環状
に形成されたフィルタ取付座21と、このフィルタ取付
座21の内側空間22を上記上流側部分16aに連通さ
せる連通穴23とを備え、 上記仮設フィルタ1Bは、端板24と中心管25とを備
え、 上記端板24は、仮設フィルタ18を仮設フィルタ装着
部19に装着した時に、フィルタ取付座21に油密状に
当接されるとともに、上記内側空間22を仮設フィルタ
18の内部に連通させる入口孔26を有し、 上記中心管25は、仮設フィルタ18を仮設フィルタ装
着部19に装着した時に、仮設フィルタ18の内部を上
記中心穴20に油密状に接続するように構成され、 更に、上記エンジン1が、該エンジン1の慣らし運転後
に仮設フィルタ18を取り外すことにより開放された上
記内側空間22を連通穴23と中心穴20とを連通させ
た状態に蓋する栓体30を備えるように構成される。
〈作用〉
請求項1あるいは請求項2の発明においては、エンジン
1の組立が終了し、慣らし運転をする前に仮設フィルタ
18がフィルタ装着部19に装着される。そして、悟ら
し運転をすることにより冷却油路17を循環した冷却油
が上流側部分16aから連通穴23、内側空間22及び
入口孔26を経て仮設フィルタ18に導入される。そし
て、仮設フィルタ18内で異物を濾過により除去された
冷却油が出口孔27から下流側部分16bに流出し、オ
イルパン3に戻されることになる。従って、慣らし運転
期間中に冷却油路17に混入した異物は仮設フィルタ1
8によって回収除去され、かかる異物が後に潤滑系に混
入されるおそれを無くすごとができる。
1の組立が終了し、慣らし運転をする前に仮設フィルタ
18がフィルタ装着部19に装着される。そして、悟ら
し運転をすることにより冷却油路17を循環した冷却油
が上流側部分16aから連通穴23、内側空間22及び
入口孔26を経て仮設フィルタ18に導入される。そし
て、仮設フィルタ18内で異物を濾過により除去された
冷却油が出口孔27から下流側部分16bに流出し、オ
イルパン3に戻されることになる。従って、慣らし運転
期間中に冷却油路17に混入した異物は仮設フィルタ1
8によって回収除去され、かかる異物が後に潤滑系に混
入されるおそれを無くすごとができる。
また、請求項1あるいは請求項2の発明においては、慣
らし運転の終了後、仮設フィルタが除去され、これによ
り開放された連通穴23及び中心穴20、あるいは内側
空間22に栓体28・29・30を打ち込むことにより
、連通穴23、中心穴20あるいは内側空間22から外
部への冷却油漏れが防止される。従って、出荷時には、
仮設フィルタを除去することによって荷姿を大きくする
ことなく出荷される。
らし運転の終了後、仮設フィルタが除去され、これによ
り開放された連通穴23及び中心穴20、あるいは内側
空間22に栓体28・29・30を打ち込むことにより
、連通穴23、中心穴20あるいは内側空間22から外
部への冷却油漏れが防止される。従って、出荷時には、
仮設フィルタを除去することによって荷姿を大きくする
ことなく出荷される。
尚、本発明は、仮設フィルタ18の入口孔26を下流側
部分16bに連通させ、出口孔27あるいは中心管20
を上流側部分に連通させて仮設フィルタ18内の冷却油
の流れの方向を逆にするように変形することは可能であ
る。
部分16bに連通させ、出口孔27あるいは中心管20
を上流側部分に連通させて仮設フィルタ18内の冷却油
の流れの方向を逆にするように変形することは可能であ
る。
〈実施例〉
以下、請求項1の発明の一実施例に係る部分油冷エンジ
ンの油冷装置を第1図ないし第3図に基づき説明する。
ンの油冷装置を第1図ないし第3図に基づき説明する。
エンジン1の冷却には、潤滑系の圧力設定弁5(第7図
参照)のリリーフ油路6に流出したオイルが使用され、
第1図に示すように、リリーフ油路6に流出した冷却油
は、シリンダ8の片側に形成されたシリンダジャケンl
−9とシリンダヘッドlO内に形成されたヘンドジャケ
ノト11とを順に通って、シリンダ8とシリンダヘッド
1oとの高温部を冷却した後、シリンダへソドカハ−3
1の前方に配置されたオイルクーラ12に導かれるよう
になっている。そして、オイルクーラ12を通過する間
にエンジン1の前側に配置された図示しない冷却ファン
が起こす冷却風によって強制冷却される。オイルクーラ
12を出た冷却油は、戻り油路16を通ってクランクル
ーム15の下方のオイルパン3 (第7図参照)に戻さ
れるようになっている。この戻り油路16はシリンダヘ
ッド10の一側壁13及びプソシュロンド挿通孔14と
シリンダヘッド10との間の肉壁部を貫通してクランク
ルーム15の上部に連通している。
参照)のリリーフ油路6に流出したオイルが使用され、
第1図に示すように、リリーフ油路6に流出した冷却油
は、シリンダ8の片側に形成されたシリンダジャケンl
−9とシリンダヘッドlO内に形成されたヘンドジャケ
ノト11とを順に通って、シリンダ8とシリンダヘッド
1oとの高温部を冷却した後、シリンダへソドカハ−3
1の前方に配置されたオイルクーラ12に導かれるよう
になっている。そして、オイルクーラ12を通過する間
にエンジン1の前側に配置された図示しない冷却ファン
が起こす冷却風によって強制冷却される。オイルクーラ
12を出た冷却油は、戻り油路16を通ってクランクル
ーム15の下方のオイルパン3 (第7図参照)に戻さ
れるようになっている。この戻り油路16はシリンダヘ
ッド10の一側壁13及びプソシュロンド挿通孔14と
シリンダヘッド10との間の肉壁部を貫通してクランク
ルーム15の上部に連通している。
エンジン1のシリンダヘッド10の一側913には、製
造過程において冷却油路17に混入した異物を慣らし運
転中に除去するための仮設フィルタ18を装着する仮設
フィルタ装着部19が設けられている。
造過程において冷却油路17に混入した異物を慣らし運
転中に除去するための仮設フィルタ18を装着する仮設
フィルタ装着部19が設けられている。
この仮設フィルタ装着部19は、中心穴20と、フィル
タ取付座21と、連通穴23とを備える。
タ取付座21と、連通穴23とを備える。
中心穴20は、シリンダヘッド10のほぼ中央の高さで
一側壁13の外面から戻り油路16を直角に横断し、か
つ、戻り油路16よりも大径に形成されている。
一側壁13の外面から戻り油路16を直角に横断し、か
つ、戻り油路16よりも大径に形成されている。
また、フィルタ取付座21は、中心穴20と同心の円環
状に外側に突出するように形成され、その内側に所定の
深さの円筒状の内側空間22が形成されている。
状に外側に突出するように形成され、その内側に所定の
深さの円筒状の内側空間22が形成されている。
更に、連通穴23は、内側空間22と戻り油路16の中
心穴20よりも上流側部分16aに連通ずるように中心
穴20と並行に形成されている。
心穴20よりも上流側部分16aに連通ずるように中心
穴20と並行に形成されている。
仮設フィルタ装着部19に装着される仮設フィルタ18
は端板24と、中心管25と、有底筒状のフィルタケー
ス32と、フィルタケース32内に収納されるフィルタ
エレメント33とを備え、押え板35によって仮設フィ
ルタ装着部]9に固定される。
は端板24と、中心管25と、有底筒状のフィルタケー
ス32と、フィルタケース32内に収納されるフィルタ
エレメント33とを備え、押え板35によって仮設フィ
ルタ装着部]9に固定される。
上記押え板35は第1図及び第3図に仮想線で示すよう
にフィルタケース32を内嵌してシリンダヘッド10の
一側方をほぼ前面的に覆う形状に形成され、シリンダヘ
ッド10の一側壁13の外面に設けた取付座34に図示
しない4本のボルトで固定されるようになっている。こ
の取付座34の外端面とフィルタ取付座21の外端面と
をほぼ面一に形成することにより、仮設フィルタ18を
仮設フィルタ装着部19に装着した時に、端板24がフ
ィルタ取付座21に油密状に当接されるようになってい
る。また、この端板24は、フィルタケース32の開口
端を油密状に閉塞するとともに、上記内側空間22を仮
設フィルタ18の内部に連通させる入口孔26を有して
いる。
にフィルタケース32を内嵌してシリンダヘッド10の
一側方をほぼ前面的に覆う形状に形成され、シリンダヘ
ッド10の一側壁13の外面に設けた取付座34に図示
しない4本のボルトで固定されるようになっている。こ
の取付座34の外端面とフィルタ取付座21の外端面と
をほぼ面一に形成することにより、仮設フィルタ18を
仮設フィルタ装着部19に装着した時に、端板24がフ
ィルタ取付座21に油密状に当接されるようになってい
る。また、この端板24は、フィルタケース32の開口
端を油密状に閉塞するとともに、上記内側空間22を仮
設フィルタ18の内部に連通させる入口孔26を有して
いる。
上記中心管25は、端板24の中央部に連設され、仮設
フィルタ18を仮設フィルタ装着部19に装着した時に
、中心穴20に油密状に内嵌されて戻り油路16を中心
穴20よりも上流側の上流側部分16aと下流側の下流
側部分16bとに分断するとともに、その周壁に形成さ
れた出口孔27を介して仮設フィルタ18の内部を下流
側部分16bに連通させるようになっている。
フィルタ18を仮設フィルタ装着部19に装着した時に
、中心穴20に油密状に内嵌されて戻り油路16を中心
穴20よりも上流側の上流側部分16aと下流側の下流
側部分16bとに分断するとともに、その周壁に形成さ
れた出口孔27を介して仮設フィルタ18の内部を下流
側部分16bに連通させるようになっている。
更に、」二記エンジン1は、慣らし運転後に仮設フィル
タ18を取り外すことにより開放された中心穴20及び
連通孔23を個別的に蓋する栓体28・29を備えてい
る。
タ18を取り外すことにより開放された中心穴20及び
連通孔23を個別的に蓋する栓体28・29を備えてい
る。
この部分油冷エンジンの油冷装置においては、エンジン
1の組立が終了し、慣らし運転をする前に仮設フィルタ
18がフィルタ装着部19に装着される。そして、慣ら
し運転をすることにより冷却油路17を循環した冷却油
が上流側部分16aから連通穴23、内側空間22及び
入口孔26を経て仮設フィルタ18に導入される。そし
て、仮設フィルタ18内で異物を濾過により除去された
冷却油が出口孔27から下流側部分16bに流出し、オ
イルパン3に戻される。その結果、製造工程において冷
却油路17に混入した異物は慣らし運転期間中に仮設フ
ィルタ18によって回収除去され、かかる異物が後に潤
滑系に混入されるおそれを無くすことができる。
1の組立が終了し、慣らし運転をする前に仮設フィルタ
18がフィルタ装着部19に装着される。そして、慣ら
し運転をすることにより冷却油路17を循環した冷却油
が上流側部分16aから連通穴23、内側空間22及び
入口孔26を経て仮設フィルタ18に導入される。そし
て、仮設フィルタ18内で異物を濾過により除去された
冷却油が出口孔27から下流側部分16bに流出し、オ
イルパン3に戻される。その結果、製造工程において冷
却油路17に混入した異物は慣らし運転期間中に仮設フ
ィルタ18によって回収除去され、かかる異物が後に潤
滑系に混入されるおそれを無くすことができる。
また、この部分油冷エンジンの油冷装置においては、慣
らし運転の終了後、仮設フィルタ18が除去され、これ
により開放された連通穴23及び中心穴20に栓体28
・29を打ち込むことにより、連通穴23、中心穴20
から外部への冷却油漏れが防止される。そして、このよ
うに仮設フィルタ18を取り外すことにより、荷姿を大
きくすることなく出荷できることになる。
らし運転の終了後、仮設フィルタ18が除去され、これ
により開放された連通穴23及び中心穴20に栓体28
・29を打ち込むことにより、連通穴23、中心穴20
から外部への冷却油漏れが防止される。そして、このよ
うに仮設フィルタ18を取り外すことにより、荷姿を大
きくすることなく出荷できることになる。
更に、戻り油路16がシリンダヘッド10の一側壁13
を貫通するように形成されているので、シリンダヘッド
10内の戻り油路16を単純な貫通孔として鋳抜き、ド
リル加工等によって簡単に形成することができる。
を貫通するように形成されているので、シリンダヘッド
10内の戻り油路16を単純な貫通孔として鋳抜き、ド
リル加工等によって簡単に形成することができる。
上記の一実施例では、連通穴23及び中心穴20がそれ
ぞれ別の栓体28・29によって閉塞されるように構成
しであるが、例えば第4図に示すように、内側空間22
に打ち込まれた1個の共通の栓体30で連通穴23及び
中心穴20を閉塞するように構成してもよい。この場合
、連通穴23と中心穴20とが内側空間22によって連
通されていてもよい。
ぞれ別の栓体28・29によって閉塞されるように構成
しであるが、例えば第4図に示すように、内側空間22
に打ち込まれた1個の共通の栓体30で連通穴23及び
中心穴20を閉塞するように構成してもよい。この場合
、連通穴23と中心穴20とが内側空間22によって連
通されていてもよい。
次に、請求項2の発明の一実施例に係る部分油冷エンジ
ンの油冷装置を第5図及び第6図に基づき説明する。
ンの油冷装置を第5図及び第6図に基づき説明する。
この部分油冷エンジンの油冷装置の場合には、戻り油路
16がシリンダヘッド10の一側壁13内で仮設フィル
タ装着部19を介して接続される上流側部分16aと下
流側部分16bとに分割形成され、仮設フィルタ装着部
19が、一側壁13の外面から上記下流側部分16bに
連通ずる中心穴20と、この中心穴20と同心の円環状
に形成されたフィルタ取付座21と、このフィルタ取付
座21の内側空間22を上記上流側部分16aに連通さ
せる連通穴23とを備えている。また、仮設フィルタ1
8は上記中心穴20に仮設フィルタ18の中心管25を
螺合させることにより仮設フィルタ装着部19に装着さ
れるようになっている。
16がシリンダヘッド10の一側壁13内で仮設フィル
タ装着部19を介して接続される上流側部分16aと下
流側部分16bとに分割形成され、仮設フィルタ装着部
19が、一側壁13の外面から上記下流側部分16bに
連通ずる中心穴20と、この中心穴20と同心の円環状
に形成されたフィルタ取付座21と、このフィルタ取付
座21の内側空間22を上記上流側部分16aに連通さ
せる連通穴23とを備えている。また、仮設フィルタ1
8は上記中心穴20に仮設フィルタ18の中心管25を
螺合させることにより仮設フィルタ装着部19に装着さ
れるようになっている。
また、エンジン1の慣らし運転後に仮設フィルタ18を
取り外すことにより開放された」二記内側空間22は連
通穴23と中心穴20とを連通させる状態に栓体30に
よって蓋される。
取り外すことにより開放された」二記内側空間22は連
通穴23と中心穴20とを連通させる状態に栓体30に
よって蓋される。
その他の構成は上記請求項1の発明の一実施例と同様に
構成されているので、重複を避けるためにその説明は省
略する。
構成されているので、重複を避けるためにその説明は省
略する。
また、この部分油冷エンジンの油冷装置は、上流側部分
16aと下流側部分16bとが一側壁13内で分割形成
されていること、栓体30によって内側空間22を連通
穴23と中心穴20とが連通された状態に蓋して上流側
部分16aと下流側部分16bとが内側空間22を介し
て接続されることを除けば、上記請求項1の発明の一実
施例と同様に作用し、同様の効果を得ることができる。
16aと下流側部分16bとが一側壁13内で分割形成
されていること、栓体30によって内側空間22を連通
穴23と中心穴20とが連通された状態に蓋して上流側
部分16aと下流側部分16bとが内側空間22を介し
て接続されることを除けば、上記請求項1の発明の一実
施例と同様に作用し、同様の効果を得ることができる。
〈発明の効果〉
以上のように、請求項1あるいは請求項2の発明の油冷
エンジンの油冷装置によれば、エンジンの組立後、慣ら
し運転時に仮設フィルタをエンジンの一側壁に組みつけ
、製造工程において冷却油路に混入した鋳砂、切削屑等
の異物を仮設フィル夕で除去することができので、製造
工程において冷却油路に混入した鋳砂、切削屑等の異物
が潤滑系に混入して軸受メタル、ピストン、シリンダ等
を傷付けることを防止して軸受メタル、ピストン、シリ
ンダ等の寿命を延長することができる。
エンジンの油冷装置によれば、エンジンの組立後、慣ら
し運転時に仮設フィルタをエンジンの一側壁に組みつけ
、製造工程において冷却油路に混入した鋳砂、切削屑等
の異物を仮設フィル夕で除去することができので、製造
工程において冷却油路に混入した鋳砂、切削屑等の異物
が潤滑系に混入して軸受メタル、ピストン、シリンダ等
を傷付けることを防止して軸受メタル、ピストン、シリ
ンダ等の寿命を延長することができる。
また、慣らし運転後仮設フィルタを取り外して栓体を打
ち込むことにより、冷却油の漏れを防止することができ
、荷姿を大きくすることなく出荷することができる。
ち込むことにより、冷却油の漏れを防止することができ
、荷姿を大きくすることなく出荷することができる。
更に、本第1発明の油冷エンジンの油冷装置によれば、
例えばシリンダヘッド等仮設フィルタ装着部の近傍の戻
り油路の部分を鋳抜き、ドリル加工等によって直線状に
形成することができ、加工コストを安価にすることがで
きる。
例えばシリンダヘッド等仮設フィルタ装着部の近傍の戻
り油路の部分を鋳抜き、ドリル加工等によって直線状に
形成することができ、加工コストを安価にすることがで
きる。
第1図ないし第4図は請求項1の発明の一実施例に係る
部分油冷エンジンの油冷装置を示し、第1図は仮設フィ
ルタ装着時の要部の縦断背面図、第2図は出荷時のシリ
ンダヘッドの要部の縦断面図、第3図はシリンダヘッド
の側面図である。第4図は上記一実施例の変形例の要部
の縦断背面図である。また、第5図及び第6図は請求項
2の発明の一実施例に係る部分油冷エンジンの油冷装置
を示し、第5図は仮設フィルタ装着時の要部の縦断面図
、第6図は出荷時の要部の縦断面図である。 第7図及び第8図は従来の部分油冷エンジンの油冷装置
を示し、第7図はその部分油冷エンジンの背面図、第8
図はその部分油冷エンジンの要部の縦断背面図である。 1・・・エンジン、13・・・一側壁、16・・・戻り
油路、16a・・・上流側部分、16b・・・下流側部
分、17・・・冷却油路、18・・・仮設フィルタ、1
9・・・仮設フィルタ装着部、20・・・中心穴、21
・・・フィルタ取付座、22・・・内側空間、23・・
・連通穴、24・・・端板、25・・・中心管、26・
・・入口孔、27・・・出口孔、28・・・栓体、29
・・・栓体、30・・・栓体。 1つ N
部分油冷エンジンの油冷装置を示し、第1図は仮設フィ
ルタ装着時の要部の縦断背面図、第2図は出荷時のシリ
ンダヘッドの要部の縦断面図、第3図はシリンダヘッド
の側面図である。第4図は上記一実施例の変形例の要部
の縦断背面図である。また、第5図及び第6図は請求項
2の発明の一実施例に係る部分油冷エンジンの油冷装置
を示し、第5図は仮設フィルタ装着時の要部の縦断面図
、第6図は出荷時の要部の縦断面図である。 第7図及び第8図は従来の部分油冷エンジンの油冷装置
を示し、第7図はその部分油冷エンジンの背面図、第8
図はその部分油冷エンジンの要部の縦断背面図である。 1・・・エンジン、13・・・一側壁、16・・・戻り
油路、16a・・・上流側部分、16b・・・下流側部
分、17・・・冷却油路、18・・・仮設フィルタ、1
9・・・仮設フィルタ装着部、20・・・中心穴、21
・・・フィルタ取付座、22・・・内側空間、23・・
・連通穴、24・・・端板、25・・・中心管、26・
・・入口孔、27・・・出口孔、28・・・栓体、29
・・・栓体、30・・・栓体。 1つ N
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジン(1)を冷却した冷却油をオイルパン(3
)に還流させる戻り油路(16)の少なくとも一部分が
エンジン(1)の一側壁(13)内に連続して形成され
た油冷エンジンの油冷装置において、 上記エンジン(1)が、その一側壁(13)に、製造過
程において冷却油路(17)に混入した異物を慣らし運
転中に除去するための仮設フィルタ(18)を装着する
仮設フィルタ装着部(19)を備え、 上記仮設フィルタ装着部(19)は、該一側壁(13)
の外面から戻り油路(16)を横断し、かつ、戻り油路
(16)よりも大径に形成された中心穴(20)と、上
記一側壁(13)の外面に上記中心穴(20)と同心の
円環状に形成されたフィルタ取付座(21)と、このフ
ィルタ取付座(21)の内側空間(22)を戻り油路(
16)の中心穴(20)よりも上流側部分(16a)に
連通させる連通穴(23)とを備え、 中心穴(20)及び連通穴(23)を栓体(28)・(
29)・(30)で個別的にあるいは共通に蓋したこと
を特徴とする油冷エンジンの油冷装置 2、エンジン(1)を冷却した冷却油をオイルパン(3
)に還流させる戻り油路(16)の少なくとも一部分が
エンジン(1)の一側壁(13)に形成された油冷エン
ジンの油冷装置において、 上記エンジン(1)が、その一側壁(13)に、製造過
程において冷却油路(17)に混入した異物を慣らし運
転中に除去するための仮設フィルタ(18)を装着する
仮設フィルタ装着部(19)を備え、 上記戻り油路(16)は、一側壁(13)内で、仮設フ
ィルタ装着部(19)を介して接続される上流側部分(
16a)と下流側部分(16b)とに分割形成され、 上記仮設フィルタ装着部(19)は、該一側壁(13)
の外面から上記下流側部分(16b)に連通する中心穴
(20)と、この中心穴(20)と同心の円環状に形成
されたフィルタ取付座(21)と、このフィルタ取付座
(21)の内側空間(22)を上記上流側部分(16a
)に連通させる連通穴(23)とを備え、 上記内側空間(22)を栓体(30)で蓋して、連通穴
(23)と中心穴(20)とを連通させたことを特徴と
する油冷エンジンの油冷装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17601188A JPH0227111A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 油冷エンジンの油冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17601188A JPH0227111A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 油冷エンジンの油冷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227111A true JPH0227111A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16006160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17601188A Pending JPH0227111A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 油冷エンジンの油冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227111A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163504A (ja) * | 2007-01-15 | 2007-06-28 | Microdent:Kk | 健康計測診査装置、方法 |
| JP2008076136A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Murazumi Kogyo Kk | 顕微鏡標本用プレート |
| JP2008281582A (ja) * | 2008-07-17 | 2008-11-20 | Shimadzu Corp | 粒度分布測定装置 |
| JP2012083190A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Murazumi Kogyo Kk | 液状試料検査用プレパラート |
| US10379075B2 (en) | 2016-04-11 | 2019-08-13 | Materials Analysis Technology Inc. | Sample collection device and manufacturing method thereof |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17601188A patent/JPH0227111A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008076136A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Murazumi Kogyo Kk | 顕微鏡標本用プレート |
| JP2007163504A (ja) * | 2007-01-15 | 2007-06-28 | Microdent:Kk | 健康計測診査装置、方法 |
| JP2008281582A (ja) * | 2008-07-17 | 2008-11-20 | Shimadzu Corp | 粒度分布測定装置 |
| JP2012083190A (ja) * | 2010-10-12 | 2012-04-26 | Murazumi Kogyo Kk | 液状試料検査用プレパラート |
| US10379075B2 (en) | 2016-04-11 | 2019-08-13 | Materials Analysis Technology Inc. | Sample collection device and manufacturing method thereof |
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