JPH02271632A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH02271632A JPH02271632A JP1094126A JP9412689A JPH02271632A JP H02271632 A JPH02271632 A JP H02271632A JP 1094126 A JP1094126 A JP 1094126A JP 9412689 A JP9412689 A JP 9412689A JP H02271632 A JPH02271632 A JP H02271632A
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- JP
- Japan
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- tin
- wiring
- alloy
- semiconductor device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/934—Cross-sectional shape, i.e. in side view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/981—Auxiliary members, e.g. spacers
- H10W72/983—Reinforcing structures, e.g. collars
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、半導体装置に関し、特に配線の構造に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
従来の半導体装置は、第2図に示すようにへ2合金20
3単層の配線構造となっている。
3単層の配線構造となっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、Aff合金とじて通常使
用されるAl2−Si合金では、Al2中に含まれる過
剰なSiが、[極取り出し用の接続孔(コンタクトホー
ル)に析出し、コンタクト抵抗が高くなってしまう。通
常0.5〜2.0%のSiを含むA2合金を使用するが
、室温で約0. 15%、450℃で約0.5%程度の
Siがへ2中に溶は込み、残りは析出してしまう。
用されるAl2−Si合金では、Al2中に含まれる過
剰なSiが、[極取り出し用の接続孔(コンタクトホー
ル)に析出し、コンタクト抵抗が高くなってしまう。通
常0.5〜2.0%のSiを含むA2合金を使用するが
、室温で約0. 15%、450℃で約0.5%程度の
Siがへ2中に溶は込み、残りは析出してしまう。
大きなコンタクトホールの場合は、全面にSiが析出す
る事はないが、微細化が進んでくると全面にSiが析出
し、コンタクト抵抗の増大を引き起こす。この析出を防
止する為にSiの量を少なくする方法も考えられるが、
この場合、コンタクトホール部のSiがへ2中に溶は込
み、接合破壊を引き起こす恐れがある0以上の現象はA
l2−Si合金にCu等の他の不純物を添加した場合に
も同様である。又、A42合金を所望の形状にバターニ
ングする場合のフォト工程でフォトレジストを露光する
場合、Al合金の反射率が高いため、第3図のような段
差部では、必要のない部分まで露光され、第4図(a)
のような形状となるべきものが第4図(b)のような形
状となり、断線が生じる場合もあるという問題もあった
。
る事はないが、微細化が進んでくると全面にSiが析出
し、コンタクト抵抗の増大を引き起こす。この析出を防
止する為にSiの量を少なくする方法も考えられるが、
この場合、コンタクトホール部のSiがへ2中に溶は込
み、接合破壊を引き起こす恐れがある0以上の現象はA
l2−Si合金にCu等の他の不純物を添加した場合に
も同様である。又、A42合金を所望の形状にバターニ
ングする場合のフォト工程でフォトレジストを露光する
場合、Al合金の反射率が高いため、第3図のような段
差部では、必要のない部分まで露光され、第4図(a)
のような形状となるべきものが第4図(b)のような形
状となり、断線が生じる場合もあるという問題もあった
。
本発明は、このような問題点を解決するもので、その目
的とするところは、コンタクトホールでのSiと八βの
反応を防止する事により、Siの析出を無くし、コンタ
クト抵抗の増大を防止し、さらに所望の形状に忠実にパ
ターニングされた配線を持つ半導体装置を提供するとこ
ろにある。
的とするところは、コンタクトホールでのSiと八βの
反応を防止する事により、Siの析出を無くし、コンタ
クト抵抗の増大を防止し、さらに所望の形状に忠実にパ
ターニングされた配線を持つ半導体装置を提供するとこ
ろにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の半導体装置は、配線層が、10〜2゜nmのT
i、80〜150nmの第1のTiN、300〜110
00nのAf2合金、30〜40nmの第2のTiNの
4層構造であり、それより上の配線層との接続あるいは
、外部との接続を行なう領域のみ第2のTiNが存在し
ない3層構造であることを特徴とする。
i、80〜150nmの第1のTiN、300〜110
00nのAf2合金、30〜40nmの第2のTiNの
4層構造であり、それより上の配線層との接続あるいは
、外部との接続を行なう領域のみ第2のTiNが存在し
ない3層構造であることを特徴とする。
以下、本発明の一実施例について、第1図に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
まず(a)図の如く、トランジスタ等が形成されたシリ
コン基板lot上に第1の絶縁膜として、SiH4と0
2やN、Oをプラズマや熱反応させた第1のシリコン酸
化膜102を0.2〜0.7μm程度気相成長させ、平
坦性を向上させるため、アルコール類にシラノール等を
溶かした塗布ガラスを、スピンコードし、800℃程度
の熱処理を行なう、熱処理を行なった塗布ガラスは、第
1のシリコン酸化膜102とほぼ同等の膜質となる。さ
らに、下部の能動領域との接続をとるための電極取り出
し用の接続孔をフォトエツチングにより形成する。次に
(b)図の如く、Ti103を10〜20nm、スパッ
クリング法で形成し、続けて第1のTiN104を88
0−150n、TiNターゲットを用いたスパッタリン
グ法又は、Tiターゲットを用いたりアクティブスパッ
ク法で形成する。この2つの膜は、同一真空中で連続し
て形成することが望ましい。この時形成された。TiN
は、欠陥が多く、完全には窒化していないTiを含んだ
膜となっているため(C)図の如<Na雰囲気でランプ
ヒーターを用いた高速熱処理を700〜800℃で30
秒行ない、TiNの膜質を向上させる。次いで(d)図
の如<Al2−0.3%Cu106を0.3〜1.0μ
m程度スパックリング法で形成し続けて第2のTiN1
70を30〜40nm第1のTiNと同様に形成する。
コン基板lot上に第1の絶縁膜として、SiH4と0
2やN、Oをプラズマや熱反応させた第1のシリコン酸
化膜102を0.2〜0.7μm程度気相成長させ、平
坦性を向上させるため、アルコール類にシラノール等を
溶かした塗布ガラスを、スピンコードし、800℃程度
の熱処理を行なう、熱処理を行なった塗布ガラスは、第
1のシリコン酸化膜102とほぼ同等の膜質となる。さ
らに、下部の能動領域との接続をとるための電極取り出
し用の接続孔をフォトエツチングにより形成する。次に
(b)図の如く、Ti103を10〜20nm、スパッ
クリング法で形成し、続けて第1のTiN104を88
0−150n、TiNターゲットを用いたスパッタリン
グ法又は、Tiターゲットを用いたりアクティブスパッ
ク法で形成する。この2つの膜は、同一真空中で連続し
て形成することが望ましい。この時形成された。TiN
は、欠陥が多く、完全には窒化していないTiを含んだ
膜となっているため(C)図の如<Na雰囲気でランプ
ヒーターを用いた高速熱処理を700〜800℃で30
秒行ない、TiNの膜質を向上させる。次いで(d)図
の如<Al2−0.3%Cu106を0.3〜1.0μ
m程度スパックリング法で形成し続けて第2のTiN1
70を30〜40nm第1のTiNと同様に形成する。
この2つの膜も、同一真空中で連続して形成することが
望ましい0以上のように形成されたTi103、第1の
TiN104、AR−0,3%Cu106、第2のTi
N107を配線として使用する。この時のTi及び第1
のTiNの膜厚、熱処理温度は、コンタクト抵抗、接合
破壊防止に大きな関わりを持つ、第5図(a)は、Ti
膜厚を変化させ第1のTiNを1100n、熱処理温度
を750℃Al2−0.3%Cuを0.5umとして配
線層を形成し、450℃24時間の高温放置を行なった
後の接合破壊による不良率との関係を示し、(b)は、
(a)と同様にTiを10nmとしTiNを変化させた
時の接合破壊による不良率の関係を示す、Ti膜厚が3
0nm以上になると、接合破壊が起こり始める。又Ti
なしの場合は、Pi−3iとのコンタクト抵抗が約10
倍となる為、Tiの最適膜厚は10〜20nmである。
望ましい0以上のように形成されたTi103、第1の
TiN104、AR−0,3%Cu106、第2のTi
N107を配線として使用する。この時のTi及び第1
のTiNの膜厚、熱処理温度は、コンタクト抵抗、接合
破壊防止に大きな関わりを持つ、第5図(a)は、Ti
膜厚を変化させ第1のTiNを1100n、熱処理温度
を750℃Al2−0.3%Cuを0.5umとして配
線層を形成し、450℃24時間の高温放置を行なった
後の接合破壊による不良率との関係を示し、(b)は、
(a)と同様にTiを10nmとしTiNを変化させた
時の接合破壊による不良率の関係を示す、Ti膜厚が3
0nm以上になると、接合破壊が起こり始める。又Ti
なしの場合は、Pi−3iとのコンタクト抵抗が約10
倍となる為、Tiの最適膜厚は10〜20nmである。
TiN膜厚が60nm以下になると接合破壊が生じるこ
とからTiNの最適膜厚は80nm以上である。第6図
にTiを10nm、第1のTiNを1100n、Al2
−0゜3%Cuを0.5umとし熱処理温度を変化させ
450℃24時間の高温放置を行なった後の接合破壊に
よる不良率((a)図)N±SiおよびP±Siとのコ
ンタクト抵抗((b)図)を示す。
とからTiNの最適膜厚は80nm以上である。第6図
にTiを10nm、第1のTiNを1100n、Al2
−0゜3%Cuを0.5umとし熱処理温度を変化させ
450℃24時間の高温放置を行なった後の接合破壊に
よる不良率((a)図)N±SiおよびP±Siとのコ
ンタクト抵抗((b)図)を示す。
コンタクト径は1.0μmφである。650℃以下の熱
処理では、TiNの膜質が不充分で接合破壊による不良
が発生する。850℃以上の熱処理では、Ti層が窒化
しTiなしの場合と同様にP′″Siとのコンタクト抵
抗が約10倍となってしまう0以上の結果により熱処理
温度は、700〜800℃が最適である。Ti103、
第1のTiN104、/l−0,3%Cu 106.第
2のTiN107を所望の配線パターンを持つ第1のフ
ォトレジスト108をマスクとし、(e)図の如<、B
Cl2.、CI2.等をエツチングガスとして用いた、
ドライエツチングによりパターニングを行なう。この時
マスクとして使用する第1のフォトレジスト108を露
光によりパターニングする時1表面がAl合金等の反射
率が高い膜で下に段差が存在する場合、第3図のように
へβ合金表面の光の反射により、(a)図のような露光
マスク307を使用しても(b)図の如く露光マスク3
07とは違ったパターンをもったフォトレジスト306
が形成されてしまう、しかし、TiNをA2合金の表面
に形成することにより、第4図(b)のようなパターン
となっていたものが(a)図のように露光マスクに忠実
なパターンを得る事ができる。−射的に露光に使用され
る波長436nmを使用し、TiNがない場合を100
%とした場合の光反射強度とTiN膜厚の関係を第7図
に示す。TiNが50nm以上では反射強度が徐々に増
していくため330−40nが最適膜厚である0次に(
f)図の如く、マスクとじて使用した第1のフォトレジ
スト108を除去し、0.2〜0.7μmの第2のシリ
コン酸化膜109をS i H4と02やNeoを使い
、プラズマや熱反応で形成する0次いで、(g)図の如
く、上層の配線あるいは、外部との接続をとる為の接続
孔を形成する為、第2のフォトレジスト110をマスク
として第2のシリコン酸化膜109及び第2のTiN1
07をエツチングにより除去し、(h)図の如くマスク
として使用した第2のフォトレジスト110を除去する
。ここで接続孔の部分のTiNを除去したが、TiNを
残すことも可能である。しかし、第8図の(a)図の如
<TiNを残した場合、上の配線層として使用するAf
f−0,3%Cuとの接解抵抗が、(b)図のようにT
iNを除去した時に比べ10倍以上となってしまう。又
、外部との接続をとる場合、一般にAuとの接触となる
が、Al2−0.3%CuとAUとの密着性に比べ、T
iNとAuとの密着性は劣り、信頼性に欠けるものとな
ることから、接続孔の部分のTiNは完全に除去する。
処理では、TiNの膜質が不充分で接合破壊による不良
が発生する。850℃以上の熱処理では、Ti層が窒化
しTiなしの場合と同様にP′″Siとのコンタクト抵
抗が約10倍となってしまう0以上の結果により熱処理
温度は、700〜800℃が最適である。Ti103、
第1のTiN104、/l−0,3%Cu 106.第
2のTiN107を所望の配線パターンを持つ第1のフ
ォトレジスト108をマスクとし、(e)図の如<、B
Cl2.、CI2.等をエツチングガスとして用いた、
ドライエツチングによりパターニングを行なう。この時
マスクとして使用する第1のフォトレジスト108を露
光によりパターニングする時1表面がAl合金等の反射
率が高い膜で下に段差が存在する場合、第3図のように
へβ合金表面の光の反射により、(a)図のような露光
マスク307を使用しても(b)図の如く露光マスク3
07とは違ったパターンをもったフォトレジスト306
が形成されてしまう、しかし、TiNをA2合金の表面
に形成することにより、第4図(b)のようなパターン
となっていたものが(a)図のように露光マスクに忠実
なパターンを得る事ができる。−射的に露光に使用され
る波長436nmを使用し、TiNがない場合を100
%とした場合の光反射強度とTiN膜厚の関係を第7図
に示す。TiNが50nm以上では反射強度が徐々に増
していくため330−40nが最適膜厚である0次に(
f)図の如く、マスクとじて使用した第1のフォトレジ
スト108を除去し、0.2〜0.7μmの第2のシリ
コン酸化膜109をS i H4と02やNeoを使い
、プラズマや熱反応で形成する0次いで、(g)図の如
く、上層の配線あるいは、外部との接続をとる為の接続
孔を形成する為、第2のフォトレジスト110をマスク
として第2のシリコン酸化膜109及び第2のTiN1
07をエツチングにより除去し、(h)図の如くマスク
として使用した第2のフォトレジスト110を除去する
。ここで接続孔の部分のTiNを除去したが、TiNを
残すことも可能である。しかし、第8図の(a)図の如
<TiNを残した場合、上の配線層として使用するAf
f−0,3%Cuとの接解抵抗が、(b)図のようにT
iNを除去した時に比べ10倍以上となってしまう。又
、外部との接続をとる場合、一般にAuとの接触となる
が、Al2−0.3%CuとAUとの密着性に比べ、T
iNとAuとの密着性は劣り、信頼性に欠けるものとな
ることから、接続孔の部分のTiNは完全に除去する。
ここでは絶縁膜として、シリコン酸化膜を使用したが、
他に、シリコン窒化膜、有機絶縁膜あるいは、それらの
積層膜が使用可能である。又、へε合金として、AR−
0,3%Cuを使用したが、他の八2−Cuが、SLを
含む合金は、前述したように過剰なSiが配線中に析出
し、その部分の配線抵抗を上げてしまうという問題を生
じてしまう、Siを含む合金を使用する場合は、Si濃
度を0,2%以下にすることが望ましい0本発明の方法
で形成した配線は、A2合金単層の配線に比べ第9図に
示すようにエレクトロマイグレーション寿命は、5倍以
上となる。
他に、シリコン窒化膜、有機絶縁膜あるいは、それらの
積層膜が使用可能である。又、へε合金として、AR−
0,3%Cuを使用したが、他の八2−Cuが、SLを
含む合金は、前述したように過剰なSiが配線中に析出
し、その部分の配線抵抗を上げてしまうという問題を生
じてしまう、Siを含む合金を使用する場合は、Si濃
度を0,2%以下にすることが望ましい0本発明の方法
で形成した配線は、A2合金単層の配線に比べ第9図に
示すようにエレクトロマイグレーション寿命は、5倍以
上となる。
[発明の効果1
本発明によれば、以下に示す効果を有する。
配線層をTiおよびTiNを形成し、熱処理を行ない、
Al合金およびTiNの形成を行なうという方法で形成
することにより、コンタクトホールでのSiとAffの
反応を防止し、低いコンタクト抵抗が得られ、さらに、
所望の形状に忠実にパターニングされた配線を得ること
ができる。
Al合金およびTiNの形成を行なうという方法で形成
することにより、コンタクトホールでのSiとAffの
反応を防止し、低いコンタクト抵抗が得られ、さらに、
所望の形状に忠実にパターニングされた配線を得ること
ができる。
第1図(a)〜(h)は、本発明の半導体装置の製造方
法の一実施例を工程順に示す断面図である。第2図は従
来の技術により製造した半導体装置の断面図である。第
3図(a)、(b)は、従来技術による配線パターン形
式のフォト工程図を示し、(a)は露光中、(b)は現
像後の断面図である。第4図(a)、(b)は、配線パ
ターン形成後の平面図であり、(a)は1本発明の方法
によるもの、(b)は従来の技術によるものである。第
5図(a)は、Ti膜厚と接合破壊による不良率の関係
を示すグラフ、第5図(b)はTiN膜厚と接合破壊に
よる不良率の関係を示すグラフ、第6図(a)は熱処理
温度と接合破壊による不良率の関係を示すグラフ、第6
図(b)は、熱処理温度とコンタクト抵抗の関係を示す
グラフ。 第7図は、Al合金上のTiN膜厚と光反射強度の関係
を示すグラフ、第8図(a)は、接続孔の部分にTiN
を残した時の断面図、第8図(b)は、TiNを除去し
た場合の断面図である。第9図は、本発明の配線及び従
来技術の配線のエレクトロマイグレーションの試験結果
を示すグラフである。 101 、20 l。 102、202. 103 ・ ・ ・ ・ ・ 104 ・ ・ ・ ・ ・ 105 ・ ・ ・ ・ ・ 106 ・ ・ ・ ・ ・ 107 ・ ・ ・ ・ ・ 108 ・ ・ ・ ・ ・ 109、 204. 110 ・ ・ ・ ・ ・ 203、305 ・ 303、 401. 301 、801 ・・・シリコン基板 302.802 ・・・第1のシリコン酸化膜 ・ ・ ・ Ti ・・・第1のTiN ・・・N2中での熱処理 ・・・AJ2−0.3%Cu ・・・第2のTiN ・・・第1のフォトレジスト 304.805 ・・・第2のシリコン酸化膜 ・・・第2のフォトレジスト ・・・Al合金 306 ・ 307 ・ 308 ・ 402. 403. 803 ・ 806 ・ 804 ・ ・多結晶シリコン ・フォトレジスト ・露光マスク ・光 ・シリコン酸化膜 ・配線 ・第1のA2合金 ・第2のAl合金 ・TiN −5(ε (( トtoり 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)粟 1
図 1111ル (yLIgL) 憶 ぢ 口 箋 図 愼 図 箪 第 図 覧 図 第 回
法の一実施例を工程順に示す断面図である。第2図は従
来の技術により製造した半導体装置の断面図である。第
3図(a)、(b)は、従来技術による配線パターン形
式のフォト工程図を示し、(a)は露光中、(b)は現
像後の断面図である。第4図(a)、(b)は、配線パ
ターン形成後の平面図であり、(a)は1本発明の方法
によるもの、(b)は従来の技術によるものである。第
5図(a)は、Ti膜厚と接合破壊による不良率の関係
を示すグラフ、第5図(b)はTiN膜厚と接合破壊に
よる不良率の関係を示すグラフ、第6図(a)は熱処理
温度と接合破壊による不良率の関係を示すグラフ、第6
図(b)は、熱処理温度とコンタクト抵抗の関係を示す
グラフ。 第7図は、Al合金上のTiN膜厚と光反射強度の関係
を示すグラフ、第8図(a)は、接続孔の部分にTiN
を残した時の断面図、第8図(b)は、TiNを除去し
た場合の断面図である。第9図は、本発明の配線及び従
来技術の配線のエレクトロマイグレーションの試験結果
を示すグラフである。 101 、20 l。 102、202. 103 ・ ・ ・ ・ ・ 104 ・ ・ ・ ・ ・ 105 ・ ・ ・ ・ ・ 106 ・ ・ ・ ・ ・ 107 ・ ・ ・ ・ ・ 108 ・ ・ ・ ・ ・ 109、 204. 110 ・ ・ ・ ・ ・ 203、305 ・ 303、 401. 301 、801 ・・・シリコン基板 302.802 ・・・第1のシリコン酸化膜 ・ ・ ・ Ti ・・・第1のTiN ・・・N2中での熱処理 ・・・AJ2−0.3%Cu ・・・第2のTiN ・・・第1のフォトレジスト 304.805 ・・・第2のシリコン酸化膜 ・・・第2のフォトレジスト ・・・Al合金 306 ・ 307 ・ 308 ・ 402. 403. 803 ・ 806 ・ 804 ・ ・多結晶シリコン ・フォトレジスト ・露光マスク ・光 ・シリコン酸化膜 ・配線 ・第1のA2合金 ・第2のAl合金 ・TiN −5(ε (( トtoり 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)粟 1
図 1111ル (yLIgL) 憶 ぢ 口 箋 図 愼 図 箪 第 図 覧 図 第 回
Claims (8)
- (1)配線層がTi、第1のTiN、Al合金、第2の
TiNの4層構造であることを特徴とする半導体装置。 - (2)外部との接続を行なう領域のみ該第2のTiNが
存在しない3層構造であることを特徴とする請求項1記
載の半導体装置。 - (3)該配線層より上の配線との接続をとる領域のみ該
第2のTiNが存在しない3層構造であることを特徴と
する請求項1記載の半導体装置。 - (4)Tiの膜厚が10〜20nmであることを特徴と
する請求項1、2または3記載の半導体装置。 - (5)第1のTiNの膜厚が、80〜150nmである
ことを特徴とする請求項1、2、3または4記載の半導
体装置。 - (6)第2のTiNの膜厚が、30〜40nmであるこ
とを特徴とする請求項1、2、3、4、または5記載の
半導体装置。 - (7)Tiの一部が酸化物又はシリコン化合物であるこ
とを特徴とする請求項1、2、3、4、5または6記載
の半導体装置。 - (8)第2のTiNが酸素又はシリコンを含むことを特
徴とする請求項1、2、3、4、5、6または7記載の
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094126A JPH02271632A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094126A JPH02271632A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271632A true JPH02271632A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14101726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094126A Pending JPH02271632A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271632A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5705429A (en) * | 1993-10-04 | 1998-01-06 | Yamaha Corporation | Method of manufacturing aluminum wiring at a substrate temperature from 100 to 150 degrees celsius |
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1989
- 1989-04-13 JP JP1094126A patent/JPH02271632A/ja active Pending
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