JPH0227201Y2 - - Google Patents

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JPH0227201Y2
JPH0227201Y2 JP6932184U JP6932184U JPH0227201Y2 JP H0227201 Y2 JPH0227201 Y2 JP H0227201Y2 JP 6932184 U JP6932184 U JP 6932184U JP 6932184 U JP6932184 U JP 6932184U JP H0227201 Y2 JPH0227201 Y2 JP H0227201Y2
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drain
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は油圧ユニツト、詳しくは、油タンク
と、該油タンクに吸入管及びドレン管を介して接
続する油圧ポンプ及び、該ポンプを駆動する電動
機を備えた油圧ユニツトに関する。
(従来技術) 一般に、この種油圧ユニツトは運転中に、前記
油圧ポンプ、電動機が振動し、この振動が油タン
クに伝わつて、該タンクが激しく振動して大きな
騒音を発生する問題があつた。
そこで従来、実開昭52−123297号公報に記載さ
れ、第6図に示すように、油圧ポンプ50と電動
機51とを油タンク52の上面に取付けるにあた
つて、該タンク52の上蓋53に緩衝材54を介
してベース板55を固定し、このベース板55に
前記ポンプ50及び電動機51を支持させる如く
成し、斯くして、油圧ユニツトの使用時、前記緩
衝材54により前記ポンプ50、電動機51の振
動が油タンク52に伝わるのを抑制して、騒音の
低減を計つていたのである。
(本考案が解決しようとする問題) しかしながら、この従来のものは前記緩衝材5
4を介在させているとはいえ、前記ポンプ50、
電動機51を前記タンク52に、とりわけ剛性が
比較的小さく振動しやすい該タンク52の上蓋5
3に直接支持させていたため、前記機器50,5
1の振動により、前記上蓋53をはじめ、前記油
タンク52全体が激しく振動して大きな共鳴音を
発し、斯くして十分な騒音抑制効果が得られなか
つたのである。
一方、前記油ポンプ50は駆動に伴ない該油ポ
ンプ50のケーシング内にドレン油が溜るのであ
り、このドレン油は一般にドレン管(図示せず)
を介して、前記油タンク52に戻すように成され
ているが、前記ドレン油は非常に高温となつてい
るために、直接前記油タンク52に返送するよう
にした場合には、該タンク52内の油温が全体に
高くなつて、油圧ユニツトに悪影響を及ぼす不具
合を生じていたのであり、また、前記ドレン油を
冷却する冷却器を別途に設け、該冷却器を介して
前記ドレン油を前記タンク52に返送するように
した場合には、油温上昇の問題は解決できるが、
その返面、油圧ユニツト全体の構造が複雑化する
不具合を生じていたのである。
更に、前記した従来の油圧ユニツトは前記油タ
ンク52の上蓋53に前記ポンプ50、電動機5
1を前記ベース板55を介して直接固定する如く
成していたために、仕様の異なる他機種の油圧ユ
ニツト間において、前記油圧ポンプ50、電動機
51の変更により、これらのサイズが大形化した
り、切換弁などから成る制御ユニツト(図示せ
ず)が追加されたりすることにより、これら機器
の取付けに必要なスペースが大きく異なつた場合
には、これら異機種間で、前記油タンク52の容
量を変更する必要がない場合でも、該油タンク5
2上面に前記機器を取付けるためのスペース上の
必要から、これら異機種の油圧ユニツト間で殊更
に前記油タンク52の形状を変更しなければなら
ない場合が多く、このため、前記異機種間での油
タンク52の共通化(標準化)ができず、製造コ
ストが全体に高くつく問題もあつたのである。
(問題を解決するための手段) 而して、本考案は従来のように、前記油タンク
に前記ポンプ、電動機を支持させるのをやめ、中
空状のパイプ部材から成る架台を別途設け、この
架台に前記油タンクと、前記ポンプおよび電動機
とを相互に独立に組付けると共に、前記ポンプか
ら排出されるドレン油を、前記架台を構成するパ
イプ部材の内腔部を流通させて、前記油タンクに
返送できるように成すことにより、低騒音で、し
かも、前記タンクを異機種間で共通化(標準化)
でき、その上、冷却器を別途設けることなく、ド
レン油の冷却ができるように成したものであつ
て、詳しくは、油タンク1と、該タンク1に吸入
管2及びドレン管を介して接続する油圧ポンプ3
及び、該ポンプ3を駆動する電動機4を備えた油
圧ユニツトにおいて、中空のパイプ部材から成
り、接地部10と、該接地部10から立ち上がる
1対の取付部11,11とを備えた第1架台8、
及び、該第1架台8の取付部11,11に対向す
る1対の第1部材13,13と、該各第1部材1
3,13両端部を連結する受部15,15をもつ
た1対の第2部材14,14とを備えた第2架台
12とを形成して、前記第1架台8に油タンク1
を支持すると共に、前記第1架台8の取付部1
1,11に前記第2架台12を取付けて、該第2
架台12に前記油圧ポンプ3及び電動機4を取り
付ける一方、前記第1架台8を構成する前記パイ
プ部材に該部材の内腔部に通ずる流入口26と流
出口27とを設け、前記流入口26を前記ポンプ
3におけるドレン出口29に、また、前記流出口
27を前記タンク1におけるドレン入口30にそ
れぞれ第1、第2ドレン管71,72を介して接
続し、前記ポンプ3から前記油タンク1に前記第
1、第2ドレン管71,72を介して返送するド
レン油を、前記第1架台8を構成する前記パイプ
部材の内腔部に流通させる如く成したものであ
る。
(作用) 上記した如く成したから、前記油圧ユニツトの
運転時に、前記ポンプ、電動機の振動が前記第2
架台で減衰された後、前記油タンクに伝わるの
で、その分振動(騒音)が抑制され、しかも、前
記ポンプから排出されるドレン油は前記第1架台
内を流通する過程で空冷されるので、油タンクの
油温の上昇を抑制でき、その上、前記ポンプ、電
動機が変更される異機種間でも前記第2架台を変
更するだけで前記油タンクを共通できるのであ
る。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1、第2図に示す油圧ユニツトにおいて、1
は油タンクで、該タンク1に吸入管2を介して油
圧ポンプ3を接続している。
また、詳しくは後記するが、前記油ポンプ3は
駆動に伴ない該ポンプ3のケーシング内に溜るド
レン油を、ドレン管(第1、第2ドレン管71,
72)を介して前記油タンク1に返送する如く成
している。
又、前記油圧ポンプ3には該ポンプ3を駆動さ
せる電動機4を連結している。
尚、第1,第2図中、5は前記ポンプ3に設け
る吐出管、6は吐出圧力ゲージである。
而して前記油タンク1を中空のパイプ部材から
成る第1架台8に支持させると共に、前記ポンプ
3及び電動機4を取付ける中空のパイプ部材から
成る第2架台12を第1架台8に支持させ、前記
油タンク1と、前記ポンプ3及び電動機4とを相
互に独立に支持させるのである。
具体的には、前記油タンク1はほゞ直方体の形
状とし、その高さ方向中間部外周に鍔部9を形成
する如く成している。
又、前記第1架台8は、前記した如く、中空の
パイプ部材を鞍形に加工して成るもので、具体的
には、第1〜第3図に示すように、前記油タンク
1の幅方向の長さl1よりやゝ長い一対の接地部1
0,10と、これら接地部10,10の各端部か
ら立上がり、これら各接地部10,10の相対向
する各端部をそれぞれ連結する一対の取付部1
1,11とから成つている。更に、この一対の取
付部11,11には、前記油タンク1と、前記油
圧ポンプ3及び電動機4を取付ける第2架台12
とを取付ける水平部11a,11aをそれぞれ設
けている。
又、この水平部11a,11aの長さは、前記
油タンク1の長さ方向の長さl2とほゞ等しくし、
かつ、前記取付部11,11の立上がり高さh1
前記油タンク1における鍔部9形成位置の高さh2
よりやゝ高くしており、斯くして、第1、第2図
に示すように、前記油タンク1を一対の前記取付
部11,11間に介在させると共に、前記鍔部9
の長さ方向部分9a,9aを前記取付部11,1
1の水平部11a,11aに係合させることによ
り、前記油タンク1を接地面より浮かせた状態
で、前記第1架台8に支持させられるように成し
ているのである。
更に、前記第1架台8について詳記すると、該
架台8は、一対の対称な分割パイプ部材8a,8
bを2箇所で接続して形成しており、これら2つ
の接続箇所のうち、一方の接続箇所には中空の継
手22を用いると共に、他方の接続箇所には中実
の閉鎖継手23を用いて接続し、更に、前記閉鎖
継手23の両側部分における前記パイプ部材に一
対のチーズ継手24,25を設けて、前記パイプ
部材の内腔部に連通する流入口26と流出口27
とをそれぞれ形成し、斯くして、前記パイプ部材
内に第1〜3図に実線矢印イで示す方向にドレン
油を流通させるドレン通路28を形成するのであ
る。
そして、前記流入口26を前記油ポンプ3のド
レン出口29に第1ドレン管71を介して接続す
ると共に、前記流出口27を前記油タンク1のド
レン入口30に第2ドレン管72を介して接続す
るのであり、斯くして、前記ポンプ3のケーシン
グに溜つたドレン油を前記第1ドレン管71、ド
レン通路28、前記第2ドレン管72を前記矢印
イで示した如く流通させて、前記油タンク1に返
送できる如く成すのである。
また、前記油圧ポンプ3と電動機4とは、前記
第1架台8に支持された前記油タンク1の上方に
空間を介して配設する如く成しており、斯くすべ
く前記ポンプ3と電動機4とを、前記第1架台8
の前記取付部11,11に取付ける前記第2架台
12に取付けている。
具体的には、前記第2架台12は、第1〜3図
に示すように、第1架台8と同じく中空の金属パ
イプ(杆状部材)を鞍形に一体加工したもので、
前記各取付部11,11に対向する一対の第1部
材13,13と、該各第1部材13,13の相対
向する各両端部を第1架台8に支持された前記油
タンク1の上方を迂回して連結する一対の第2部
材14,14とから成り、これら第2部材14,
14に前記電動機4を取付ける各受部15,15
を形成している。
而して、前記第1架台8への機器の組付けは、
第1,第2図に示したように、前記油タンク1の
鍔部9の長さ方向部分9a,9aを一対の前記取
付部11,11における前記各水平部11a,1
1aに載せて、この油タンク1を前記第1架台8
に支持させ、次に、前記第2架台12の各第1部
材13,13を前記鍔部9を介して、前記第1架
台8の各取付部11,11(水平部11a,11
a)に支持させて、前記油タンク1の鍔部9を第
1架台8の取付部11,11と第2架台12の各
第1部材13,13との間に介在させた状態で、
これら取付部11,11、鍔部9、第1部材1
3,13を、第4図に示す如く保持体161とボ
ルト162とで一体に結合するのである。その
後、前記ポンプ3を連結した電動機4を、前記第
2架台12の受部15,15に直接又はベース板
17を介して固定するのである。
以上の如く構成する油圧ユニツトの作用を説明
する。
前記電動機4を始動させると、前記ポンプ3が
ポンプ作用し、油タンク1内の油を吸入管2より
吸入し、吐出管5から圧送するのである。この
時、前記ポンプ3、電動機4が激しく振動する
が、この振動は第2架台12に伝達される過程で
減衰されて、その後前記鍔部9を介して前記油タ
ンク1に伝わるのである。
従つて、油タンク1には、前記ポンプ3、電動
機4を直接支持させていた従来のものに比べ、振
動が伝わりにくいのである。
しかもポンプ3、電動機4の振動源から油タン
ク1までの距離が長くなるので、振動の減衰があ
り、その上同じ振動をパイプ製の第1架台8に生
じても、この架台8はタンク1より表面積が小さ
いので、音の放射量が少なく低騒音になるのであ
る。
その上、前記油タンク1は該油タンク1全周に
設けた前記鍔部9を介して、前記第1架台8に支
持させているので、この油タンク1の周壁20の
肉厚が薄くても該周壁20が前記鍔部9により補
強されて、前記周壁20の振動が抑制されるので
あつて、油タンク1の振動、従つて騒音は従来に
比し一層小さくできるのである。
一方、前記ポンプ3の駆動に伴ない、該ポンプ
3のケーシング内に高温のドレン油が溜つていく
が、このドレン油は前記第1ドレン管71、前記
第1架台8内のドレン通路28、第2ドレン管7
2を通つて、前記油タンク1に返送されるのであ
る。斯く、ドレン油を前記第1架台8内を流通さ
せることにより、前記ドレン油の流通長さが長く
なり、流通過程で外気により効果的に空冷される
のであつて、この結果、前記油タンク1内の油温
の上昇も抑制できるのである。
更に、前記第1架台8内に油が充填されるか
ら、前記第1架台8を中空のパイプ部材で形成し
てユニツト全体の重量を軽量化できながら、前記
第1架台8の振動を、前記第1架台8に中実部材
を用いたのと同様に、効果的に減衰できるのであ
る。
また、従来においては、前記油タンク1に前記
油圧ポンプ3、電動機4を直接支持させて、これ
ら機器3,4の重量を前記油タンク1の構造で支
えるように成していたため、および前記機器3,
4の激しい振動で前記油タンク1の周壁20が大
きく振動するのを防止するために、油タンク1の
周壁20の肉厚を所望量の油を貯留するのに、本
来必要な厚さ以上に厚くして、該タンク1の剛性
のアツプを計つていたのであり、このため、油タ
ンク1の重量が大きくなり、油圧ユニツトの全体
が重くなる問題があつた。しかし、本実施例で
は、油タンク1に、前記油圧ポンプ3、電動機4
等の他の荷重が加わらず、又これら機器3,4か
ら伝わる振動も小さくできるから、該油タンク1
の周壁20の肉厚を従来に比して薄くでき、該油
タンク1の軽量化が計れるのであり、しかも、前
記油圧ポンプ3、電動機4、油タンク1を支持す
る前記第1、第2架台8,12に、前記した如
く、軽量でかつ強度の大きい中空のパイプを用い
たから、油圧ユニツト全体の重さも従来に比して
軽量化できるのである。
更には、前記油タンク1は、従来のように、該
タンク1の上面に油ポンプ3、電動機4を取付け
るようにしたものでなく、これら機器3,4を前
記第1架台8及び第2架台12に固定するように
したから、前記機器3,4のサイズが変更される
他機種の油圧ユニツトにおいても、前記油タンク
1に容量上の問題(不足)がないかぎり、この他
機種においても、該油タンク1を共通に利用でき
るのである。
尚、第1架台と油タンクの鍔部との間、および
油タンクの鍔部と第2架台との間にゴム質等の吸
振材を介設することで、さらに防振効果をあげる
ことも出来、また、モータと第2架台との間にゴ
ム等の吸振材を介設して、振動減衰が一層計るよ
うにしてもよい。又、前記第1,2架台8,12
と油タンク1の鍔部9との結合には、第5図に示
す断面w字形の弾性部材から成る保持部材161
を用いてもよい。
(考案の効果) 以上の如く、本考案は中空のパイプ部材から成
り、接地部10と、該接地部10から立ち上がる
1対の取付部11,11とを備えた第1架台8、
及び、該第1架台8の取付部11,11に対向す
る1対の第1部材13,13と、該各第1部材1
3,13両端部を連結する受部15,15をもつ
た1対の第2部材14,14とを備えた第2架台
12とを形成して、前記第1架台8に油タンク1
を支持すると共に、前記第1架台8の取付部1
1,11に前記第2架台12を取付けて、該第2
架台12に前記油圧ポンプ3及び電動機4を取り
付ける一方、前記第1架台8を構成する前記パイ
プ部材に該部材の内腔部に通ずる流入口26と流
出口27とを設け、前記流入口26を前記ポンプ
3におけるドレン出口29に、また、前記流出口
27を前記タンク1におけるドレン入口30にそ
れぞれ第1、第2ドレン管71,72を介して接
続し、前記ポンプ3から前記油タンク1に前記第
1、第2ドレン管71,72を介して返送するド
レン油を、前記第1架台8を構成する前記パイプ
部材の内腔部に流通させるごとくしたから、運転
時における油タンク1の振動を、従つて騒音を従
来に比して抑制でき、軽量化もでき、しかも、前
記油ポンプ3のドレン油は、架台8を構成する中
空のパイプ部材を流通してタンク1に解放され、
この過程でドレン油は冷却されるので、冷却器を
別途設けなくとも冷却でき、その上、前記油タン
ク1を異機種間で共通使用でき、この結果、この
油タンク1の標準化が計れるため、製造コストも
低下させられるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の正面図、第2図は同
側面図、第3図は同実施例の第1、第2架台を示
す斜視図、第4図は同実施例の第1、第2架台と
油タンクとの接続構造を示す説明図、第5図は他
の実施例における第1、第2架台と油タンクとの
接続構造を示す説明図、第6図は従来例を示す説
明図である。 1……油タンク、2……吸入管、3……油圧ポ
ンプ、4……電動機、8……第1架台、10……
接地部、11……取付部、12……第2架台、1
3……第1部材、14……第2部材、15……受
部、26……流入口、27……流出口、28……
ドレン通路、29……ドレン出口、30……ドレ
ン入口、71……第1ドレン管、72……第2ド
レン管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 油タンク1と、該タンク1に吸入管2及びドレ
    ン管を介して接続する油圧ポンプ3及び、該ポン
    プ3を駆動する電動機4を備えた油圧ユニツトに
    おいて、中空のパイプ部材から成り、接地部10
    と、該接地部10から立ち上がる1対の取付部1
    1,11とを備えた第1架台8、及び、該第1架
    台8の取付部11,11に対向する1対の第1部
    材13,13と、該各第1部材13,13両端部
    を連結する受部15,15をもつた1対の第2部
    材14,14とを備えた第2架台12とを形成し
    て、前記第1架台8に油タンク1を支持すると共
    に、前記第1架台8の取付部11,11に前記第
    2架台12を取付けて、該第2架台12に前記油
    圧ポンプ3及び電動機4を取り付ける一方、前記
    第1架台8を構成する前記パイプ部材に該部材の
    内腔部に通ずる流入口26と流出口27とを設
    け、前記流入口26を前記ポンプ3におけるドレ
    ン出口29に、また、前記流出口27を前記タン
    ク1におけるドレン入口30にそれぞれ第1、第
    2ドレン管71,72を介して接続し、前記ポン
    プ3から前記油タンク1に前記第1、第2ドレン
    管71,72を介して返送するドレン油を、前記
    第1架台8を構成する前記パイプ部材の内腔部に
    流通させるごとくしたことを特徴とする油圧ユニ
    ツト。
JP6932184U 1984-05-11 1984-05-11 油圧ユニツト Granted JPS60180801U (ja)

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