JPH02272044A - エラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末 - Google Patents
エラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末Info
- Publication number
- JPH02272044A JPH02272044A JP9396689A JP9396689A JPH02272044A JP H02272044 A JPH02272044 A JP H02272044A JP 9396689 A JP9396689 A JP 9396689A JP 9396689 A JP9396689 A JP 9396689A JP H02272044 A JPH02272044 A JP H02272044A
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- Japan
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- powder
- polyethylene
- elastomer
- polyethylene resin
- resin powder
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末
に関するものである。さらに詳しくは建築設備配管等の
鋼管ライニングの粉体加工用のポリエチレン樹脂粉末に
関するものである。
に関するものである。さらに詳しくは建築設備配管等の
鋼管ライニングの粉体加工用のポリエチレン樹脂粉末に
関するものである。
建築設備には各種配管が多く使用され、設置場所により
配管材料も種々のものが採用されている。
配管材料も種々のものが採用されている。
給排水等の衛生設備配管、特に水道給水用鋼管は以前は
亜鉛メツキ鋼管が殆どであったが、近年亜鉛メツキ鋼管
に代わって硬質塩化ビニルライニング鋼管が普及してい
る。さらに最近、塩化ビニルライニングが高価であるこ
とがらポリエチレン粉体ライニング鋼管が使用されるよ
うになった。ポリエチレンライニング鋼管はライニング
層の長期間安定、水質を汚染しない、摩擦抵抗が小さく
輸送効率が大きい等の利点があり次第に需要が増加しつ
つある。
亜鉛メツキ鋼管が殆どであったが、近年亜鉛メツキ鋼管
に代わって硬質塩化ビニルライニング鋼管が普及してい
る。さらに最近、塩化ビニルライニングが高価であるこ
とがらポリエチレン粉体ライニング鋼管が使用されるよ
うになった。ポリエチレンライニング鋼管はライニング
層の長期間安定、水質を汚染しない、摩擦抵抗が小さく
輸送効率が大きい等の利点があり次第に需要が増加しつ
つある。
ポリエチレンライニング鋼管は、ポリエチレン粉体を用
いて鋼管内面及び/または外面を粉体加工処理して得て
いる。この場合用いられるポリエチレン粉体には、従来
から接着性、耐ストレス・クラッキング(以下、ESC
という、)を高めるためエラストマーの添加が試みられ
ていた。例えばポリブタジェン(以下、BRという。)
やスチレン−ブタジェン共重合体(以下、SBRという
。
いて鋼管内面及び/または外面を粉体加工処理して得て
いる。この場合用いられるポリエチレン粉体には、従来
から接着性、耐ストレス・クラッキング(以下、ESC
という、)を高めるためエラストマーの添加が試みられ
ていた。例えばポリブタジェン(以下、BRという。)
やスチレン−ブタジェン共重合体(以下、SBRという
。
)の添加がなされているが、BRやSBHのように二重
結合を含むエラストマーにあっては、耐酸化性が低く加
工成形したライニング層が劣化し易く実用上耐久性が問
題となる。また、粉体加工処理においては、加熱溶融し
て鋼管に付着させるが、処理温度を高(しなければ必要
な接着強度を得ることができない場合もあり、加工処理
上問題となっている。
結合を含むエラストマーにあっては、耐酸化性が低く加
工成形したライニング層が劣化し易く実用上耐久性が問
題となる。また、粉体加工処理においては、加熱溶融し
て鋼管に付着させるが、処理温度を高(しなければ必要
な接着強度を得ることができない場合もあり、加工処理
上問題となっている。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明者らは、上記したような現状に鑑み、建築設備配
管、特に給水用配管鋼管において、接着性及びESCの
改良と共に、使用するエラストマーによりポリエチレン
ライニング層が臭気を発生しないこと、また必要な水質
検査に適合する等の要件も満たし、且つポリエチレン粉
体ライニング加工に適するエラストマーブレンドポリエ
チレン粉末を得るべく鋭意検討した結果、本発明に至っ
た。
管、特に給水用配管鋼管において、接着性及びESCの
改良と共に、使用するエラストマーによりポリエチレン
ライニング層が臭気を発生しないこと、また必要な水質
検査に適合する等の要件も満たし、且つポリエチレン粉
体ライニング加工に適するエラストマーブレンドポリエ
チレン粉末を得るべく鋭意検討した結果、本発明に至っ
た。
本発明によれば、線状ポリエチレン及び/または変性線
状ポリエチレン90〜97%及びポリイソブチレン系エ
ラストマー3〜10%とからなるエラストマーブレンド
ポリエチレン樹脂粉末が提供される。
状ポリエチレン90〜97%及びポリイソブチレン系エ
ラストマー3〜10%とからなるエラストマーブレンド
ポリエチレン樹脂粉末が提供される。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明において用いられる線状ポリエチレン(以下、L
PEという。)は、イオン重合、気相重合、液相のスラ
リー重合または溶液重合等により得られ、一般には密度
が約0.913〜0.95のものであるが、重合圧や密
度にかかわらず、いわゆる分岐の少ない直鎖状ポリエチ
レンであればよい、これらLPEはエチレンの単独重合
であってもよく、またエチレンを主成分としてブテン等
のα−オレフィンとの共重合体でもよい、LPEは従来
の高圧法で製造された低密度ポリエチレン(以下、LD
PEという。)が長鎖や短鎖の枝分れが多いのに対して
、規則的な短鎖を有し機械的強度も強く粉体加工用樹脂
に適するものである。
PEという。)は、イオン重合、気相重合、液相のスラ
リー重合または溶液重合等により得られ、一般には密度
が約0.913〜0.95のものであるが、重合圧や密
度にかかわらず、いわゆる分岐の少ない直鎖状ポリエチ
レンであればよい、これらLPEはエチレンの単独重合
であってもよく、またエチレンを主成分としてブテン等
のα−オレフィンとの共重合体でもよい、LPEは従来
の高圧法で製造された低密度ポリエチレン(以下、LD
PEという。)が長鎖や短鎖の枝分れが多いのに対して
、規則的な短鎖を有し機械的強度も強く粉体加工用樹脂
に適するものである。
また本発明で用いられる変性LPEは、上記しPEに不
飽和カルボン酸またはその誘導体をグラフト付加させる
ことにより得ることができる。不飽和カルボン酸または
その誘導体としては、アクリル酸、メタクリル酸等の一
塩基性不飽和脂肪酸、フマル酸、マレイン酸、イタコン
酸、シトラコン酸等の二塩基性不飽和脂肪酸等の脂肪酸
、及び無水マレイン酸、無水イタコン酸等酸無水物等を
用いる。好ましくは無水マレイン酸、無水イタコン酸等
の無水物を用いる。
飽和カルボン酸またはその誘導体をグラフト付加させる
ことにより得ることができる。不飽和カルボン酸または
その誘導体としては、アクリル酸、メタクリル酸等の一
塩基性不飽和脂肪酸、フマル酸、マレイン酸、イタコン
酸、シトラコン酸等の二塩基性不飽和脂肪酸等の脂肪酸
、及び無水マレイン酸、無水イタコン酸等酸無水物等を
用いる。好ましくは無水マレイン酸、無水イタコン酸等
の無水物を用いる。
本発明のポリイソブチレン系エラストマーとしては、イ
ソブチレンの重合体でフローリー粘度平均分子量約35
万〜210万のゴム状弾性体のポリイソブチレン(以下
、PIBという。)、イソブチレン−イソプレン共重合
体であるいわゆるブチルゴム(以下、IIRという。)
または上記PIBとIIRとの混合物を用いることがで
きる。
ソブチレンの重合体でフローリー粘度平均分子量約35
万〜210万のゴム状弾性体のポリイソブチレン(以下
、PIBという。)、イソブチレン−イソプレン共重合
体であるいわゆるブチルゴム(以下、IIRという。)
または上記PIBとIIRとの混合物を用いることがで
きる。
PIBとItRとの混合物における各成分比は任意のも
のを用いることができる。
のを用いることができる。
本発明のエラスマーブレンドポリエチレン樹脂粉末はL
PEとポリイソブチレン系エラストマーとは、LPEが
90〜97%(重量%、以下同じ。
PEとポリイソブチレン系エラストマーとは、LPEが
90〜97%(重量%、以下同じ。
)、ポリイソブチレン系エラストマーが3〜10%との
配合比で混合する。LPEが97%を越えると接着性及
びESCが低下し好ましくない。また90%未満である
と粉砕が難しくなり、粉体加工処理に適する流動性のよ
い粉末が得られない。
配合比で混合する。LPEが97%を越えると接着性及
びESCが低下し好ましくない。また90%未満である
と粉砕が難しくなり、粉体加工処理に適する流動性のよ
い粉末が得られない。
混合は所定のLPEとポリイソブチレン系エラストマー
とをヘンシェルミキサー等撹拌混合機にてトライブレン
ドした後、例えば単軸押出機、二軸押出機、ニーグー、
バンバリーミキサ−等で溶融混合することにより行うこ
とができる。
とをヘンシェルミキサー等撹拌混合機にてトライブレン
ドした後、例えば単軸押出機、二軸押出機、ニーグー、
バンバリーミキサ−等で溶融混合することにより行うこ
とができる。
溶融混合したエラストマーブレンドポリエチレンは、一
般にベレット化され、その後通常25〜50メツシエ以
下に粉砕して粉体加工用粉末とする。粉砕はスイングハ
ンマーミル、ターボミル等の粉砕機を用いて行うことが
できる。溶融混合してそのまま粉末状としてもよい。ま
たさらに粉砕物を加熱下で剪断力を加えながら撹拌処理
することにより、粉砕により生じた粉末上の繊維状ヒゲ
を除去することもできる。
般にベレット化され、その後通常25〜50メツシエ以
下に粉砕して粉体加工用粉末とする。粉砕はスイングハ
ンマーミル、ターボミル等の粉砕機を用いて行うことが
できる。溶融混合してそのまま粉末状としてもよい。ま
たさらに粉砕物を加熱下で剪断力を加えながら撹拌処理
することにより、粉砕により生じた粉末上の繊維状ヒゲ
を除去することもできる。
本発明のエラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末に
は、通常用いられている添加剤例えば酸化防止剤、紫外
線吸収剤、滑剤、染顔料、帯電防止剤、熱安定剤及びタ
ルク、マイカ、ガラス繊維、炭酸カルシウム等の無機補
強剤等を添加配合してもよい。
は、通常用いられている添加剤例えば酸化防止剤、紫外
線吸収剤、滑剤、染顔料、帯電防止剤、熱安定剤及びタ
ルク、マイカ、ガラス繊維、炭酸カルシウム等の無機補
強剤等を添加配合してもよい。
本発明の粉末加工処理は、上記のようにして得られたエ
ラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末を用いて、粉
末塗装、粉末成形、鋼管被覆または散布法等の粉末加工
法にて被加工処理物に塗膜等の樹脂ライニング層を形成
するものであり、公知の方法のいずれの方法でもよい。
ラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末を用いて、粉
末塗装、粉末成形、鋼管被覆または散布法等の粉末加工
法にて被加工処理物に塗膜等の樹脂ライニング層を形成
するものであり、公知の方法のいずれの方法でもよい。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明は本実施例によって制限されるものではない。
本発明は本実施例によって制限されるものではない。
本実施例において、得られた樹脂粉末等の特性の測定は
下記の方法に拠った。
下記の方法に拠った。
〔l〕メルトインデックス(Ml)
JIS K 6760
(2)ESC
JIS K 6760
〔3〕接着強度
90’剥離強度 50mm/min定速実施例1〜12
及び比較例1〜16 第1表に示す線状ポリエチレン、PIB(エクソン化学
■製 商品名;ビスタネックスMML−120)及びI
IR(エクソン化学■製 商品名;エッソブチル065
)を用いて、第1表に示した比率でヘンシェルミキサー
でトライブレンドした後、二輪押出機にて溶融ブレンド
してエラストマーブレンドポリエチレン樹脂のベレット
を得た。
及び比較例1〜16 第1表に示す線状ポリエチレン、PIB(エクソン化学
■製 商品名;ビスタネックスMML−120)及びI
IR(エクソン化学■製 商品名;エッソブチル065
)を用いて、第1表に示した比率でヘンシェルミキサー
でトライブレンドした後、二輪押出機にて溶融ブレンド
してエラストマーブレンドポリエチレン樹脂のベレット
を得た。
ESCを測定するために、165°Cに加熱した圧縮成
形機で3−一厚さのプレスシートを作成し、ESCI定
に供した。
形機で3−一厚さのプレスシートを作成し、ESCI定
に供した。
また上記の樹脂ベレットを粉砕機により50メツシュ篩
通過の粉末とし、この粉末を用いて流動浸漬法にて15
0x70x6 (厚さ)−1のブラスト掛は鋼板基材を
第1表に示した各温度に予熱した後、loooum厚み
にライニングした。ライニング後、鋼板ライニング層に
IC@幅で基材に達するキズを施し24時間室温にて放
置後、接着強度試験を行った。その結果を第1表に示し
た。
通過の粉末とし、この粉末を用いて流動浸漬法にて15
0x70x6 (厚さ)−1のブラスト掛は鋼板基材を
第1表に示した各温度に予熱した後、loooum厚み
にライニングした。ライニング後、鋼板ライニング層に
IC@幅で基材に達するキズを施し24時間室温にて放
置後、接着強度試験を行った。その結果を第1表に示し
た。
第1表に示した各線状ポリエチレンを無水マレイン酸に
てマレイン化変性した各変性線状ポリエチレンを用いて
同様にして、ESC及び接着強度試験を行った。その結
果を第1表に示した。
てマレイン化変性した各変性線状ポリエチレンを用いて
同様にして、ESC及び接着強度試験を行った。その結
果を第1表に示した。
さらに比較例として、エラストマー成分を添加しない各
線状ポリエチレン、各変性線状ポリエチレン及び、LD
PE (高圧低密度ポリエチレン)並びに線状低密度ポ
リエチレンにエラストマーとしてBR(旭化成工業■製
商品名ニジエンNF35R)、変性線状低密度ポリエ
チレンにエラストマーどしてポリエチレンビニルアセテ
ート(以下、EVAとする。)(宇部興産■製 商品名
:VZ2B9 Ml:150)及びL D P E、変
性L D P E ニPIBをそれぞれ添加したブレン
ド樹脂を用いて同様に行、た、その結果を第2表に示し
た。
線状ポリエチレン、各変性線状ポリエチレン及び、LD
PE (高圧低密度ポリエチレン)並びに線状低密度ポ
リエチレンにエラストマーとしてBR(旭化成工業■製
商品名ニジエンNF35R)、変性線状低密度ポリエ
チレンにエラストマーどしてポリエチレンビニルアセテ
ート(以下、EVAとする。)(宇部興産■製 商品名
:VZ2B9 Ml:150)及びL D P E、変
性L D P E ニPIBをそれぞれ添加したブレン
ド樹脂を用いて同様に行、た、その結果を第2表に示し
た。
また上記各実施例及び比較例でそれぞれ用いた粉末ライ
ニング鋼管を用いてrJWWA K−132の溶解試
験」を行った。その結果を第1及び第2表に示した。
ニング鋼管を用いてrJWWA K−132の溶解試
験」を行った。その結果を第1及び第2表に示した。
表中、Oは試験検査の各項目が基準値以下で使用目的に
適合することを意味し、×は基準値以上の項目があり使
用目的に適合しないことを意味する。
適合することを意味し、×は基準値以上の項目があり使
用目的に適合しないことを意味する。
尚、比較例2及び3においては過マンガン酸カリウム消
費量10.1tag/l (基準値:2a+g#!以下
)及び残留塩素の減量1.0 ppm(基準値:0.1
pρ騰以下)で基準値を越えて粉末ライニング鋼管を給
水用配管に使用することは適さないこと分かる。
費量10.1tag/l (基準値:2a+g#!以下
)及び残留塩素の減量1.0 ppm(基準値:0.1
pρ騰以下)で基準値を越えて粉末ライニング鋼管を給
水用配管に使用することは適さないこと分かる。
以上実施例及び比較例の結果から、ブレンドエラストマ
ーがPIBまたはIIRであればESCも優れ、接着強
度も改良され通常の加熱温度で十分な接着力を有するこ
とが明らかである。一方、エラストマーをブレンドしな
いLPEまたは変性LPEは水質検査は適合するものの
、ESC値が低く、接着強度も十分でない。またブレン
ドエラストマーとしてBRまたはEVAを使用した場合
、EVAの場合にはESCの改良が見られるが、いずれ
も接着力において改良が見られない上、BRをブレンド
したものは、粉末ライニングにおいては水質試験上問題
があることが明らかである。
ーがPIBまたはIIRであればESCも優れ、接着強
度も改良され通常の加熱温度で十分な接着力を有するこ
とが明らかである。一方、エラストマーをブレンドしな
いLPEまたは変性LPEは水質検査は適合するものの
、ESC値が低く、接着強度も十分でない。またブレン
ドエラストマーとしてBRまたはEVAを使用した場合
、EVAの場合にはESCの改良が見られるが、いずれ
も接着力において改良が見られない上、BRをブレンド
したものは、粉末ライニングにおいては水質試験上問題
があることが明らかである。
本発明のエラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末は
、建築設備に使用される鋼管等の粉体加工処理に用いて
接着性及び耐ストレス・クラッキングが改良されたもの
である。さらに本発明のエラストマーポリエチレン樹脂
粉末によりライニング処理した鋼管を給水配管に使用し
ても、水質を汚染することがなく安全であり、塩ビライ
ニング鋼管に替えて使用することができ、実用性に優れ
ている。
、建築設備に使用される鋼管等の粉体加工処理に用いて
接着性及び耐ストレス・クラッキングが改良されたもの
である。さらに本発明のエラストマーポリエチレン樹脂
粉末によりライニング処理した鋼管を給水配管に使用し
ても、水質を汚染することがなく安全であり、塩ビライ
ニング鋼管に替えて使用することができ、実用性に優れ
ている。
Claims (1)
- (1)線状ポリエチレン及び/または変性線状ポリエチ
レン90〜97%及びポリイソブチレン系エラストマー
3〜10%とからなるエラストマーブレンドポリエチレ
ン樹脂粉末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9396689A JPH02272044A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | エラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9396689A JPH02272044A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | エラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272044A true JPH02272044A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14097146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9396689A Pending JPH02272044A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | エラストマーブレンドポリエチレン樹脂粉末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761751A1 (en) * | 1995-08-10 | 1997-03-12 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Colorant resin composition having resistance to chlorine -containing water, and molded articles thereof |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9396689A patent/JPH02272044A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761751A1 (en) * | 1995-08-10 | 1997-03-12 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Colorant resin composition having resistance to chlorine -containing water, and molded articles thereof |
| US5891539A (en) * | 1995-08-10 | 1999-04-06 | Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. | Colorant resin composition |
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