JPH0227219Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227219Y2 JPH0227219Y2 JP1983129119U JP12911983U JPH0227219Y2 JP H0227219 Y2 JPH0227219 Y2 JP H0227219Y2 JP 1983129119 U JP1983129119 U JP 1983129119U JP 12911983 U JP12911983 U JP 12911983U JP H0227219 Y2 JPH0227219 Y2 JP H0227219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- connecting body
- magnetic particles
- cooling
- cooling fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Braking Arrangements (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、磁性粒子式の電磁連結装置に関す
る。
る。
第1図は従来の磁性粒子式電磁連結装置の断面
図である。1は駆動源(図示せず)に連結される
第1の連結体であるドライブメンバーで、磁性体
より形成され、内周に連結面1aが位置する円筒
状の第1の連結部1bを有する。2は負荷側(図
示せず)に連結されるシヤフト、3はシヤフト2
に固定された第2連結体であるドリブンメンバー
である。このドリブメンバー3は磁性体より形成
され、第1の連結部1bの連結面1aに単一の径
方向環状空隙gを介して対向する連結面3aを持
つ円筒状の第2の連結部3bを有する。4は第2
の連結部3bを磁気的に2分割する環状の非磁性
部材であつて、2分割された第2の連結部3bを
結合すべく固定されている。5は単一の環状空隙
g内に配置された磁性粒子、6,7はドリブンメ
ンバー3の両側面に固定されたラビリンスであつ
て、環状空隙gから脱落した磁性粒子5を受け止
めて磁性粒子5が外部へ流出するのを防止する。
8はドライブメンバー1の開口側面に固定された
カバーであつて、ラビリンス7と協働して、環状
空隙gから脱落した磁性粒子5が外部に流出する
のを防止するラビリンス機能を有する。9はドラ
イブメンバー1とシヤフト2との間に装着された
ベアリングで、スナツプリング10,11により
位置決めされている。12は第2の連結部3bの
内周側に配置された磁性体より成るステータであ
つて、2分割された第2の連結部3bの径方向内
周面にそれぞれ空隙を介して対向する環状磁極1
2aを有する。このステータ12は回り止め部材
(図示せず)により回転が阻止されている。13
はステータ12に環状に巻回された励磁コイル、
14はシヤフト2とステータ12との間に装着さ
れたベアリングで、スナツプリング15,16,
17により位置決めされている。
図である。1は駆動源(図示せず)に連結される
第1の連結体であるドライブメンバーで、磁性体
より形成され、内周に連結面1aが位置する円筒
状の第1の連結部1bを有する。2は負荷側(図
示せず)に連結されるシヤフト、3はシヤフト2
に固定された第2連結体であるドリブンメンバー
である。このドリブメンバー3は磁性体より形成
され、第1の連結部1bの連結面1aに単一の径
方向環状空隙gを介して対向する連結面3aを持
つ円筒状の第2の連結部3bを有する。4は第2
の連結部3bを磁気的に2分割する環状の非磁性
部材であつて、2分割された第2の連結部3bを
結合すべく固定されている。5は単一の環状空隙
g内に配置された磁性粒子、6,7はドリブンメ
ンバー3の両側面に固定されたラビリンスであつ
て、環状空隙gから脱落した磁性粒子5を受け止
めて磁性粒子5が外部へ流出するのを防止する。
8はドライブメンバー1の開口側面に固定された
カバーであつて、ラビリンス7と協働して、環状
空隙gから脱落した磁性粒子5が外部に流出する
のを防止するラビリンス機能を有する。9はドラ
イブメンバー1とシヤフト2との間に装着された
ベアリングで、スナツプリング10,11により
位置決めされている。12は第2の連結部3bの
内周側に配置された磁性体より成るステータであ
つて、2分割された第2の連結部3bの径方向内
周面にそれぞれ空隙を介して対向する環状磁極1
2aを有する。このステータ12は回り止め部材
(図示せず)により回転が阻止されている。13
はステータ12に環状に巻回された励磁コイル、
14はシヤフト2とステータ12との間に装着さ
れたベアリングで、スナツプリング15,16,
17により位置決めされている。
次に、動作を説明する。ドライブメンバー1が
駆動源により回転しているとき、励磁コイル13
に励磁電流を通電すると、図中点線で示す如く磁
束Φがステータ12−一方の磁極12a−一方の
第2の連結部3b−磁性粒子5−第1の連結部1
b−磁性粒子5−他方の第2の連結部3b−他方
の磁極12a−ステータ12を通流する。これに
より、第1と第2の連結部1bと3b間の磁性粒
子5が磁化される。磁化された磁性粒子5は鎖状
に連結して、第1の連結部1bと第2の連結部3
bとを相互に連結するためドライブメンバー1か
らドリブンメンバー3にトルクが伝達されドリブ
ンメンバー3が回転する。逆に、励磁コイル13
への通電を停止すると磁束が消失し、磁性粒子5
による第1と第2の連結部1bと3bとの連結は
切り離されドライブメンバー1からドリブンメン
バー3へのトルク伝達は停止する。
駆動源により回転しているとき、励磁コイル13
に励磁電流を通電すると、図中点線で示す如く磁
束Φがステータ12−一方の磁極12a−一方の
第2の連結部3b−磁性粒子5−第1の連結部1
b−磁性粒子5−他方の第2の連結部3b−他方
の磁極12a−ステータ12を通流する。これに
より、第1と第2の連結部1bと3b間の磁性粒
子5が磁化される。磁化された磁性粒子5は鎖状
に連結して、第1の連結部1bと第2の連結部3
bとを相互に連結するためドライブメンバー1か
らドリブンメンバー3にトルクが伝達されドリブ
ンメンバー3が回転する。逆に、励磁コイル13
への通電を停止すると磁束が消失し、磁性粒子5
による第1と第2の連結部1bと3bとの連結は
切り離されドライブメンバー1からドリブンメン
バー3へのトルク伝達は停止する。
従来装置は以上の如くであるが、連結動作時に
第1および第2の連結部1b,3b間で摩擦熱が
発生すると同時に、励磁コイル13に通電するこ
とによつて励磁コイル損による熱が発生する。こ
のため、磁性粒子5間、磁性粒子5と第1および
第2の連結部1b,3bとの間で磁性粒子5の焼
付き現象が発生していた。この結果、第1および
第2の連結部1b,3b間で動作不良が発生し、
装置の信頼性を低下させていた。
第1および第2の連結部1b,3b間で摩擦熱が
発生すると同時に、励磁コイル13に通電するこ
とによつて励磁コイル損による熱が発生する。こ
のため、磁性粒子5間、磁性粒子5と第1および
第2の連結部1b,3bとの間で磁性粒子5の焼
付き現象が発生していた。この結果、第1および
第2の連結部1b,3b間で動作不良が発生し、
装置の信頼性を低下させていた。
この考案は従来装置が有する上述の欠点を解消
するためになされたもので、外気と直接接触する
連結体の外周に冷却フインを設けることによつて
放熱効果を向上させ、磁性粒子の焼付き現象を防
止することによつて信頼性の高い電磁連結装置を
提供することを目的としている。
するためになされたもので、外気と直接接触する
連結体の外周に冷却フインを設けることによつて
放熱効果を向上させ、磁性粒子の焼付き現象を防
止することによつて信頼性の高い電磁連結装置を
提供することを目的としている。
以下に、この考案の一実施例について第2図に
従つて説明する。第2図において、20は駆動源
(図示せず)に連結される第1の連結体としての
ドライブメンバーであつて、外周に第1の冷却フ
イン20aが設けられた非磁性部材20bと、内
周に連結面20cを有する磁性体より形成された
第1の連結部20dとで構成される。21は負荷
側(図示せず)に連結されるシヤフト、22はシ
ヤフト21にリベツト23によつて固定された第
2の連結体としてのドリブンメンバーであつて、
第1の連結部20dの連結面20cに環状の空隙
g1を介して対向する連結面22aが形成された磁
性体より成る円筒状の第2の連結部22bを有す
る。22cは第2の連結部22bを磁気的に2分
割する非磁性部材であつて、2分割された第2の
連結部22bを結合すべく固定されている。24
は環状空隙g1に配置される磁性粒子、25はボー
ルベアリングであつて、シヤフト21とドライブ
メンバー20とを相互回転可能に支承するととも
に前記環状空隙g1の大きさを一定に保つ機能を有
する。このベアリング25はスナツプリング2
6,27およびスペースカラ28で固定されてい
る。29,30は左右ほぼ対称に2つの磁性体で
構成されたステータであつて、2分割された第2
の連結部22bの径方向内周面にそれぞれ空隙g2
を介して対向する環状磁極29a,30aを有す
る。31はステータ29,30に巻回されるとと
もにステータ29,30に挾持された励磁コイル
であつて、ステータ29,30とともに磁性粒子
24の磁化装置を構成している。32は非磁性体
で形成された固定部材であつて、外部に第3の冷
却フイン32aが形成されていて、ステータ2
9,30の熱を放熱する。33はボルトであつ
て、ステータ29,30および固定部材32を固
定している。34はボールベアリングであつて、
シヤフト21とステータ29,30および固定部
材32との間に嵌合されて、シヤフト21とステ
ータ29,30および固定部材32とを相互回転
可能に支承するとともに、ステータ29,30お
よび固定部材32の径方向の位置合わせを容易に
している。さらに、このベアリング34は空隙g2
の径方向幅を一定に保つ機能を持つている。35
はドリブンメンバー22に固定されたプレート、
36は外周に第2の冷却フイン36aが設けられ
た非磁性体で形成されたカバーであつて、ボルト
37によつて第1の連結部20dに固定され第1の
連結体を形成している。38,39はドリブンメ
ンバー22およびプレート35の外側側面に配設
されたラビリンスであつて、磁性粒子24が外部
へ流出するのを防止している。40は励磁コイル
31への給電用端子である。41はシールであ
る。
従つて説明する。第2図において、20は駆動源
(図示せず)に連結される第1の連結体としての
ドライブメンバーであつて、外周に第1の冷却フ
イン20aが設けられた非磁性部材20bと、内
周に連結面20cを有する磁性体より形成された
第1の連結部20dとで構成される。21は負荷
側(図示せず)に連結されるシヤフト、22はシ
ヤフト21にリベツト23によつて固定された第
2の連結体としてのドリブンメンバーであつて、
第1の連結部20dの連結面20cに環状の空隙
g1を介して対向する連結面22aが形成された磁
性体より成る円筒状の第2の連結部22bを有す
る。22cは第2の連結部22bを磁気的に2分
割する非磁性部材であつて、2分割された第2の
連結部22bを結合すべく固定されている。24
は環状空隙g1に配置される磁性粒子、25はボー
ルベアリングであつて、シヤフト21とドライブ
メンバー20とを相互回転可能に支承するととも
に前記環状空隙g1の大きさを一定に保つ機能を有
する。このベアリング25はスナツプリング2
6,27およびスペースカラ28で固定されてい
る。29,30は左右ほぼ対称に2つの磁性体で
構成されたステータであつて、2分割された第2
の連結部22bの径方向内周面にそれぞれ空隙g2
を介して対向する環状磁極29a,30aを有す
る。31はステータ29,30に巻回されるとと
もにステータ29,30に挾持された励磁コイル
であつて、ステータ29,30とともに磁性粒子
24の磁化装置を構成している。32は非磁性体
で形成された固定部材であつて、外部に第3の冷
却フイン32aが形成されていて、ステータ2
9,30の熱を放熱する。33はボルトであつ
て、ステータ29,30および固定部材32を固
定している。34はボールベアリングであつて、
シヤフト21とステータ29,30および固定部
材32との間に嵌合されて、シヤフト21とステ
ータ29,30および固定部材32とを相互回転
可能に支承するとともに、ステータ29,30お
よび固定部材32の径方向の位置合わせを容易に
している。さらに、このベアリング34は空隙g2
の径方向幅を一定に保つ機能を持つている。35
はドリブンメンバー22に固定されたプレート、
36は外周に第2の冷却フイン36aが設けられ
た非磁性体で形成されたカバーであつて、ボルト
37によつて第1の連結部20dに固定され第1の
連結体を形成している。38,39はドリブンメ
ンバー22およびプレート35の外側側面に配設
されたラビリンスであつて、磁性粒子24が外部
へ流出するのを防止している。40は励磁コイル
31への給電用端子である。41はシールであ
る。
以下に、この装置の動作説明を行なう。ドライ
ブメンバー20が駆動源(図示せず)によつて回
転しているとき、励磁コイル31に給電用端子4
0を介して通電すると、図中点線で示す如く、磁
束Φがステータ29−磁極29a−一方の空隙g2
−一方の第2の連結部22b−磁性粒子24−第
1の連結部20d−磁性粒子24−一方の第2の
連結部20d−一方の空隙g2−磁極30a−ステ
ータ30を通流する。これにより、第1、第2の
連結部20d,22b間の磁性粒子24が磁化さ
れて鎖状に連結して第1、第2の連結部20d,
22bを磁気的に相互に連結する。これによつ
て、ドライブメンバー20からドリブンメンバー
22にトルクが伝達され、駆動源からの回転力が
シヤフト21を介して負荷に伝達される。逆に、
励磁コイル31への通電を停止すると、磁束が消
失し、磁性粒子24による第1、第2の連結部2
0d,22b間の連結は切り離され、トルク伝達
は停止する。
ブメンバー20が駆動源(図示せず)によつて回
転しているとき、励磁コイル31に給電用端子4
0を介して通電すると、図中点線で示す如く、磁
束Φがステータ29−磁極29a−一方の空隙g2
−一方の第2の連結部22b−磁性粒子24−第
1の連結部20d−磁性粒子24−一方の第2の
連結部20d−一方の空隙g2−磁極30a−ステ
ータ30を通流する。これにより、第1、第2の
連結部20d,22b間の磁性粒子24が磁化さ
れて鎖状に連結して第1、第2の連結部20d,
22bを磁気的に相互に連結する。これによつ
て、ドライブメンバー20からドリブンメンバー
22にトルクが伝達され、駆動源からの回転力が
シヤフト21を介して負荷に伝達される。逆に、
励磁コイル31への通電を停止すると、磁束が消
失し、磁性粒子24による第1、第2の連結部2
0d,22b間の連結は切り離され、トルク伝達
は停止する。
動作は以上の如くであつて、連結動作中、第1
および第2の連結部20d,22b間で摩擦熱が
発生すると同時に、励磁コイル31に通電するこ
とによつて励磁コイル損による熱が発生する。し
かし、第1の連結体の第1冷却フイン20a、お
よび第2冷却フイン36aの回転による遠心力フ
アン効果によつて発生する冷却風(矢印A,Bで
表示)によつて、上記連結部内の摩擦熱が放熱さ
れると共に、上記矢印Bで表示される第2の冷却
フイン36aが作る冷却風がステータ29,30
に固定された固定部材32の第3の冷却フイン3
2aの放熱効果を一段と高め、ステータ29,3
0を冷却している。すなわちフインによる冷却効
果とフアンによる冷却風の相乗効果で前述の熱を
効率よく放熱している。このため、磁性粒子24
の照付き現象を防止でき安定した連結動作が得ら
れるとともに、ステータ29,30および励磁コ
イル31や、ベアリング25,34の過熱を防止
する。また、この装置では、ステータ29,30
および固定部材32の径方向の位置合わせをベア
リング34の外周寸法を利用しているので余分な
印篭加工が不要となり加工時間が短縮される。
および第2の連結部20d,22b間で摩擦熱が
発生すると同時に、励磁コイル31に通電するこ
とによつて励磁コイル損による熱が発生する。し
かし、第1の連結体の第1冷却フイン20a、お
よび第2冷却フイン36aの回転による遠心力フ
アン効果によつて発生する冷却風(矢印A,Bで
表示)によつて、上記連結部内の摩擦熱が放熱さ
れると共に、上記矢印Bで表示される第2の冷却
フイン36aが作る冷却風がステータ29,30
に固定された固定部材32の第3の冷却フイン3
2aの放熱効果を一段と高め、ステータ29,3
0を冷却している。すなわちフインによる冷却効
果とフアンによる冷却風の相乗効果で前述の熱を
効率よく放熱している。このため、磁性粒子24
の照付き現象を防止でき安定した連結動作が得ら
れるとともに、ステータ29,30および励磁コ
イル31や、ベアリング25,34の過熱を防止
する。また、この装置では、ステータ29,30
および固定部材32の径方向の位置合わせをベア
リング34の外周寸法を利用しているので余分な
印篭加工が不要となり加工時間が短縮される。
以上のように、この考案では、駆動源に連結さ
れた第1の連結体の外周に第1および第2の冷却
フインを設けて、フインの遠心力フアン効果によ
つて連結部内の摩擦熱を放熱すると共に、上記第
2の冷却フインのフアン効果が作る冷却風がステ
ータに設けた第3の冷却フアンの放熱効果を高
め、磁性粒子の焼付き現象を防止し信頼性の高い
電磁連結装置を提供することができる。
れた第1の連結体の外周に第1および第2の冷却
フインを設けて、フインの遠心力フアン効果によ
つて連結部内の摩擦熱を放熱すると共に、上記第
2の冷却フインのフアン効果が作る冷却風がステ
ータに設けた第3の冷却フアンの放熱効果を高
め、磁性粒子の焼付き現象を防止し信頼性の高い
電磁連結装置を提供することができる。
第1図は従来の電磁連結装置を示す断面図、第
2図はこの考案の一実施例による電磁連結装置を
示す断面図である。 図中、20……第1の連結体、20c……連結
面、20d……第1の連結部、20a,32a,
36a……冷却フイン、22……第2の連結体、
22a……連結面、22b……第2の連結部、2
9,30……ステータ、31……励磁コイル、3
2……固定部材、41……シール、である。
2図はこの考案の一実施例による電磁連結装置を
示す断面図である。 図中、20……第1の連結体、20c……連結
面、20d……第1の連結部、20a,32a,
36a……冷却フイン、22……第2の連結体、
22a……連結面、22b……第2の連結部、2
9,30……ステータ、31……励磁コイル、3
2……固定部材、41……シール、である。
Claims (1)
- 磁性体より形成された第1の連結部を有する第
1の連結体、前記第1の連結体の径方向内側に配
設されるとともに前記第1の連結部と空隙を介し
て対向する第2の連結部を有する第2の連結体、
前記空隙に配置される磁性粒子、前記第2の連結
体の内周側に設けられ前記第1、第2の連結部に
磁束を通流するとともに前記磁性粒子を磁化して
前記第1、第2の連結体を磁気的に連結させる磁
化装置、前記第1の連結体の外周に設けられた第
1および第2の冷却フイン、および前記磁化装置
を固定する固定部の外部露出部に設けられた第3
の冷却フインを備え、前記第2の冷却フインの回
転による冷却風路中に前記第3の冷却フインを位
置させるようにした電磁連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12911983U JPS6035924U (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 電磁連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12911983U JPS6035924U (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 電磁連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035924U JPS6035924U (ja) | 1985-03-12 |
| JPH0227219Y2 true JPH0227219Y2 (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=30292668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12911983U Granted JPS6035924U (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 電磁連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035924U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53466A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-06 | Sharp Corp | Heat exchanger |
| JPS57131638U (ja) * | 1981-02-12 | 1982-08-17 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP12911983U patent/JPS6035924U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035924U (ja) | 1985-03-12 |
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