JPH0227280B2 - Fuookurifutonorifutokairo - Google Patents
FuookurifutonorifutokairoInfo
- Publication number
- JPH0227280B2 JPH0227280B2 JP16504383A JP16504383A JPH0227280B2 JP H0227280 B2 JPH0227280 B2 JP H0227280B2 JP 16504383 A JP16504383 A JP 16504383A JP 16504383 A JP16504383 A JP 16504383A JP H0227280 B2 JPH0227280 B2 JP H0227280B2
- Authority
- JP
- Japan
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- poppet valve
- pump
- valve
- pilot
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大型フオークリフトにおける荷物昇
降操作用シリンダのリフト回路に関するものであ
る。
降操作用シリンダのリフト回路に関するものであ
る。
大型フオークリフトは、主として港湾において
コンテナ等の重量物荷役作業に使用されるので、
船の運行に合せて能率の良い作業が望まれてお
り、特にそのリフトシリンダの昇降速度は作業能
率に大きな影響をもたらすものであつて、できる
だけ上昇速度を早くする必要があり、そのために
油圧ポンプの流量を多くすることが必要になる
が、高負荷時に大流量の圧油を流すためには油圧
ポンプ駆動用のエンジンの馬力を大きくしなけれ
ばならず、車両に対して必要以上に大きいエンジ
ンを搭載することになる。
コンテナ等の重量物荷役作業に使用されるので、
船の運行に合せて能率の良い作業が望まれてお
り、特にそのリフトシリンダの昇降速度は作業能
率に大きな影響をもたらすものであつて、できる
だけ上昇速度を早くする必要があり、そのために
油圧ポンプの流量を多くすることが必要になる
が、高負荷時に大流量の圧油を流すためには油圧
ポンプ駆動用のエンジンの馬力を大きくしなけれ
ばならず、車両に対して必要以上に大きいエンジ
ンを搭載することになる。
そこで、空荷時の軽負荷の際には、大流量の油
圧ポンプを使用し、上昇速度を早くして、積荷時
の高負荷の際には、油圧ポンプの流量を少なくし
上昇速度を遅くして、安全な作業できる車両が望
まれている。そのため、従来では油圧ポンプの一
部の流量を分流したり、複数の油圧ポンプを用い
て分流をする方法が考えられたが、大流量である
ため、通常のスプール弁ではコントロールが難し
く、複雑な機構となつて著しくコスト高となるな
どの欠点がある。
圧ポンプを使用し、上昇速度を早くして、積荷時
の高負荷の際には、油圧ポンプの流量を少なくし
上昇速度を遅くして、安全な作業できる車両が望
まれている。そのため、従来では油圧ポンプの一
部の流量を分流したり、複数の油圧ポンプを用い
て分流をする方法が考えられたが、大流量である
ため、通常のスプール弁ではコントロールが難し
く、複雑な機構となつて著しくコスト高となるな
どの欠点がある。
本発明は、前記のような実情に鑑みて開発され
たフオークリフトのリフト回路であつて、第1ポ
ンプを第1ポペツト弁の出口部を介して管路によ
りリフトシリンダの方向切換弁に連設し、第2ポ
ンプを前記第1ポペツト弁と第2ポペツト弁の両
入口部に連設するとともに、前記第2ポペツト弁
の出口部をタンク回路に接続し、前記第2ポペツ
ト弁の背後室を前記第2ポンプと前記タンク回路
とに切換えるパイロツト切換弁を設け、前記管路
から前記第1ポペツト弁の背後室および前記パイ
ロツト弁にパイロツト回路を接続した点に特徴を
有し、その目的とする処は、2個のポンプおよび
ポペツト弁を使用することにより、軽負荷のとき
には両ポンプの油量が合流されて使用され高負荷
のときには自動的に一方のポンプの油量のみが使
用されるようにして前記のような欠点を解消した
フオークリフトのリフト回路を供する点にある。
たフオークリフトのリフト回路であつて、第1ポ
ンプを第1ポペツト弁の出口部を介して管路によ
りリフトシリンダの方向切換弁に連設し、第2ポ
ンプを前記第1ポペツト弁と第2ポペツト弁の両
入口部に連設するとともに、前記第2ポペツト弁
の出口部をタンク回路に接続し、前記第2ポペツ
ト弁の背後室を前記第2ポンプと前記タンク回路
とに切換えるパイロツト切換弁を設け、前記管路
から前記第1ポペツト弁の背後室および前記パイ
ロツト弁にパイロツト回路を接続した点に特徴を
有し、その目的とする処は、2個のポンプおよび
ポペツト弁を使用することにより、軽負荷のとき
には両ポンプの油量が合流されて使用され高負荷
のときには自動的に一方のポンプの油量のみが使
用されるようにして前記のような欠点を解消した
フオークリフトのリフト回路を供する点にある。
本発明は、前記の構成になつており、リフトシ
リンダに加わる加重が軽負荷の場合には、第1ポ
ンプ側の圧油が第1ポペツト弁の出口部、配管お
よび方向切換弁を介してリフトシリンダ駆動用に
供給されるとともに、前記管路の油圧が格別に高
くならず第2ポンプ側の圧油が第2ポペツト弁の
背後室に付加されて同弁が閉になるため、第2ポ
ンプ側の圧油は第1ポペツト弁を開き、前記第1
ポンプ側の圧油に合流し大流量となりリフトシリ
ンダ駆動用として供給され、リフトシリンダを高
速駆動できるとともに、リフトシリンダに加わる
加重が高負荷の場合には、前記配管の油圧が高く
なりその油圧がパイロツト圧になつてパイロツト
回路を介しパイロツト切換弁が自動的に切換えら
れ、かつ第2ポペツト弁が開、第1ポペツト弁が
閉となつて、第2ポンプ側の圧油が第2ポペツト
弁を介してタンク回路へバイパスされるため、第
1ポンプ側の圧油のみがリフトシリンダ駆動用と
して供給されることになり、リフトシリンダが低
速で駆動されるようになり、前記切換が自動的に
行なわれるため、リフトシリンダの駆動性能およ
び信頼性が著しく向上される。
リンダに加わる加重が軽負荷の場合には、第1ポ
ンプ側の圧油が第1ポペツト弁の出口部、配管お
よび方向切換弁を介してリフトシリンダ駆動用に
供給されるとともに、前記管路の油圧が格別に高
くならず第2ポンプ側の圧油が第2ポペツト弁の
背後室に付加されて同弁が閉になるため、第2ポ
ンプ側の圧油は第1ポペツト弁を開き、前記第1
ポンプ側の圧油に合流し大流量となりリフトシリ
ンダ駆動用として供給され、リフトシリンダを高
速駆動できるとともに、リフトシリンダに加わる
加重が高負荷の場合には、前記配管の油圧が高く
なりその油圧がパイロツト圧になつてパイロツト
回路を介しパイロツト切換弁が自動的に切換えら
れ、かつ第2ポペツト弁が開、第1ポペツト弁が
閉となつて、第2ポンプ側の圧油が第2ポペツト
弁を介してタンク回路へバイパスされるため、第
1ポンプ側の圧油のみがリフトシリンダ駆動用と
して供給されることになり、リフトシリンダが低
速で駆動されるようになり、前記切換が自動的に
行なわれるため、リフトシリンダの駆動性能およ
び信頼性が著しく向上される。
さらに、本発明においては、前記第1ポンプお
よび第2ポンプの圧油が合流する大流量の流通時
は、パイロツト切換圧力によつて制限されて第1
ポンプおよび第2ポンプが比較的低圧で駆動さ
れ、また、前記の第1ポンプ側の圧油のみの少流
量時には設定圧までの高圧で駆動できることにな
り、前記両ポンプ駆動用のエンジンの出力が有効
に使用されかつその出力を必要以上に高める必要
がなく設備費、動力を節減できる。
よび第2ポンプの圧油が合流する大流量の流通時
は、パイロツト切換圧力によつて制限されて第1
ポンプおよび第2ポンプが比較的低圧で駆動さ
れ、また、前記の第1ポンプ側の圧油のみの少流
量時には設定圧までの高圧で駆動できることにな
り、前記両ポンプ駆動用のエンジンの出力が有効
に使用されかつその出力を必要以上に高める必要
がなく設備費、動力を節減できる。
以下、本発明の実施例を図示について説明す
る。
る。
第1図に本発明の一実施例を示しており、図中
1は第1油圧ポンプ、2は第2油圧ポンプ、20
は前記両ポンプ1,2駆動用のエンジンであつ
て、第1油圧ポンプ1は、管路10を介して第1
ポペツト弁3の出口部に接続され、さらに、該出
口部から管路11および方向切換弁7を介してリ
フトシリンダ8とタンクに切換え接続できるよう
になつており、一方、第2油圧ポンプ2は管路9
によつて第1ポペツト弁3、第2ポペツト弁4の
両入口部に接続され、第2ポペツト弁4の出口部
はタンク回路16に接続されているとともに、第
2ポペツト弁4の背後室41は、パイロツト切換
弁5が介装されたパイロツト回路13,14によ
つて第2油圧ポンプ2側へ接続され、タンク回路
16に接続される。
1は第1油圧ポンプ、2は第2油圧ポンプ、20
は前記両ポンプ1,2駆動用のエンジンであつ
て、第1油圧ポンプ1は、管路10を介して第1
ポペツト弁3の出口部に接続され、さらに、該出
口部から管路11および方向切換弁7を介してリ
フトシリンダ8とタンクに切換え接続できるよう
になつており、一方、第2油圧ポンプ2は管路9
によつて第1ポペツト弁3、第2ポペツト弁4の
両入口部に接続され、第2ポペツト弁4の出口部
はタンク回路16に接続されているとともに、第
2ポペツト弁4の背後室41は、パイロツト切換
弁5が介装されたパイロツト回路13,14によ
つて第2油圧ポンプ2側へ接続され、タンク回路
16に接続される。
また、前記管路11と第1ポペツト弁3の背後
室31およびパイロツト切換弁5のパイロツト部
51間にパイロツト回路12が接続された構成に
なつている。なお、図中6は管路11のリリーフ
弁である。
室31およびパイロツト切換弁5のパイロツト部
51間にパイロツト回路12が接続された構成に
なつている。なお、図中6は管路11のリリーフ
弁である。
本発明の実施例は、前記のような構成になつて
おり作用効果について説明すると、第1図に示す
状態において、第1油圧ポンプ1側の圧油は管路
10、第1ポペツト弁3の出口部、管路11およ
び方向切換弁7によつてタンクへバイパスされて
いる。一方、第2油圧ポンプ2側の圧油は、管路
9によつて第1ポペツト弁3および第2ポペツト
弁4の両入口部に達するが、パイロツト回路1
4、パイロツト切換弁5およびパイロツト回路1
3を介して第2ポペツト弁4の背後室41へ達し
ているため、同第2ポペツト弁4は開にならず、
第1ポペツト弁3を開にして管路11を通り方向
切換弁7へ送られ第1ポンプ1側の圧油と合流す
る。従つて、リフトシリンダ8に加わる加重が軽
負荷の場合には、方向切換弁7を例えばリフトシ
リンダ上昇位置に切換えると、リフトシリンダ8
に第1ポンプ1と第2ポンプ2側の両圧油が合流
されて送られ、リフトシリンダ8を高速で上昇、
即ちフオークを上げることができ、荷役能率を向
上できる。
おり作用効果について説明すると、第1図に示す
状態において、第1油圧ポンプ1側の圧油は管路
10、第1ポペツト弁3の出口部、管路11およ
び方向切換弁7によつてタンクへバイパスされて
いる。一方、第2油圧ポンプ2側の圧油は、管路
9によつて第1ポペツト弁3および第2ポペツト
弁4の両入口部に達するが、パイロツト回路1
4、パイロツト切換弁5およびパイロツト回路1
3を介して第2ポペツト弁4の背後室41へ達し
ているため、同第2ポペツト弁4は開にならず、
第1ポペツト弁3を開にして管路11を通り方向
切換弁7へ送られ第1ポンプ1側の圧油と合流す
る。従つて、リフトシリンダ8に加わる加重が軽
負荷の場合には、方向切換弁7を例えばリフトシ
リンダ上昇位置に切換えると、リフトシリンダ8
に第1ポンプ1と第2ポンプ2側の両圧油が合流
されて送られ、リフトシリンダ8を高速で上昇、
即ちフオークを上げることができ、荷役能率を向
上できる。
また、積荷によりリフトシリンダ8が高負荷に
なつている場合には、前記と同様に方向切換弁7
を上げ位置にすると、リフトシリンダ8への高負
荷により管路11内の圧力が上昇し、パイロツト
回路12からパイロツト切換弁5にその高圧がパ
イロツト圧として送られるため、スプリング52
の力に打勝ちパイロツト切換弁5が第2図の位置
に自動的に切換えられる。このときに第2ポペツ
ト弁4の背後室41がパイロツト切換弁5を介し
てタンク回路16に連通されるため、第2ポペツ
ト弁4は管路9から油圧によつて開かれ、第2油
圧ポンプ2側の圧油はタンク回路16へバイペス
される流れになり、同時に第1ポペツト弁3の背
後室31には、パイロツト回路12からの高圧が
連通されているため、第1ポペツト弁3はその圧
力によつて閉となり第1油圧ポンプ1側の圧油が
逆流するのを防止する。従つて、方向切換弁7へ
送られる圧油は第1油圧ポンプ1側のみの流量と
なり、リフトシリンダ8、フオークを抵速にて駆
動(上昇)できる。
なつている場合には、前記と同様に方向切換弁7
を上げ位置にすると、リフトシリンダ8への高負
荷により管路11内の圧力が上昇し、パイロツト
回路12からパイロツト切換弁5にその高圧がパ
イロツト圧として送られるため、スプリング52
の力に打勝ちパイロツト切換弁5が第2図の位置
に自動的に切換えられる。このときに第2ポペツ
ト弁4の背後室41がパイロツト切換弁5を介し
てタンク回路16に連通されるため、第2ポペツ
ト弁4は管路9から油圧によつて開かれ、第2油
圧ポンプ2側の圧油はタンク回路16へバイペス
される流れになり、同時に第1ポペツト弁3の背
後室31には、パイロツト回路12からの高圧が
連通されているため、第1ポペツト弁3はその圧
力によつて閉となり第1油圧ポンプ1側の圧油が
逆流するのを防止する。従つて、方向切換弁7へ
送られる圧油は第1油圧ポンプ1側のみの流量と
なり、リフトシリンダ8、フオークを抵速にて駆
動(上昇)できる。
従つて、空荷などの軽負荷時において、リフト
シリンダ8を上昇させる際は、自動的に第1油圧
ポンプ1と第2油圧ポンプ2の圧油の流量を合流
してリフトシリンダ8へ供給するようになり、リ
フトシリンダ即ちフオークを高速で能率よく上昇
でき作業能率が高められ、また、高負荷の場合に
は、第2油圧ポンプ2側の圧油が油圧タンク側へ
バイパスされるため、第1油圧ポンプ1側だけの
流量がリフトシリンダ8へ送られて、積荷が低速
で安全に上げられる。
シリンダ8を上昇させる際は、自動的に第1油圧
ポンプ1と第2油圧ポンプ2の圧油の流量を合流
してリフトシリンダ8へ供給するようになり、リ
フトシリンダ即ちフオークを高速で能率よく上昇
でき作業能率が高められ、また、高負荷の場合に
は、第2油圧ポンプ2側の圧油が油圧タンク側へ
バイパスされるため、第1油圧ポンプ1側だけの
流量がリフトシリンダ8へ送られて、積荷が低速
で安全に上げられる。
また、前記合流時の大流量が流れるときには、
パイロツト切換弁5の切換圧力に制限されて、低
圧で第1、第2油圧ポンプ1,2が駆動されるこ
とになり、第1油圧ポンプ1だけの少流量のとき
は、リリーフ弁6の設定圧までの高圧で駆動され
るので、エンジン20の圧力が有効に使用され必
要以上に大きいエンジンを搭載する必要がない。
パイロツト切換弁5の切換圧力に制限されて、低
圧で第1、第2油圧ポンプ1,2が駆動されるこ
とになり、第1油圧ポンプ1だけの少流量のとき
は、リリーフ弁6の設定圧までの高圧で駆動され
るので、エンジン20の圧力が有効に使用され必
要以上に大きいエンジンを搭載する必要がない。
なお、第1、第2ポペツト弁3,4、パイロツ
ト切換弁5を並列に並べて設けると、油圧ポンプ
の数を増加させて、3段階以上の流量切換を行な
わせることも可能になる。
ト切換弁5を並列に並べて設けると、油圧ポンプ
の数を増加させて、3段階以上の流量切換を行な
わせることも可能になる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例だけ局限されるもので
はなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々
の設計の改変を施しうるものである。
本発明はこのような実施例だけ局限されるもので
はなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々
の設計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すリフト回路の
回路図、第2図は第1図の使用態様図である。 1:第1ポンプ、2:第2ポンプ、3:第1ポ
ペツト弁、4:第2ポペツト弁、5:パイロツト
切換弁、7:方向切換弁、8:リフトシリンダ、
11:管路、12,14,14:パイロツト回
路、31,41:背後室。
回路図、第2図は第1図の使用態様図である。 1:第1ポンプ、2:第2ポンプ、3:第1ポ
ペツト弁、4:第2ポペツト弁、5:パイロツト
切換弁、7:方向切換弁、8:リフトシリンダ、
11:管路、12,14,14:パイロツト回
路、31,41:背後室。
Claims (1)
- 1 第1ポンプを第1ポペツト弁の出口部を介し
て管路によりリフトシリンダの方向切換弁に連設
し、第2ポンプを前記第1ポペツト弁と第2ポペ
ツト弁の両入口部に連設するとともに、前記第2
ポペツト弁の出口部をタンク回路に接続し、前記
第2ポペツト弁の背後室を前記第2ポンプと前記
タンク回路とに切換えるパイロツト切換弁を設
け、前記管路から前記第1ポペツト弁の背後室お
よび前記パイロツト弁にパイロツト回路を接続し
たことを特徴とするフオークリフトのリフト回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16504383A JPH0227280B2 (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | Fuookurifutonorifutokairo |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16504383A JPH0227280B2 (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | Fuookurifutonorifutokairo |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056800A JPS6056800A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0227280B2 true JPH0227280B2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=15804746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16504383A Expired - Lifetime JPH0227280B2 (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | Fuookurifutonorifutokairo |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227280B2 (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16504383A patent/JPH0227280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056800A (ja) | 1985-04-02 |
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