JPH0227312B2 - - Google Patents
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- JPH0227312B2 JPH0227312B2 JP54099108A JP9910879A JPH0227312B2 JP H0227312 B2 JPH0227312 B2 JP H0227312B2 JP 54099108 A JP54099108 A JP 54099108A JP 9910879 A JP9910879 A JP 9910879A JP H0227312 B2 JPH0227312 B2 JP H0227312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- explosive
- low
- powder
- energy
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C06—EXPLOSIVES; MATCHES
- C06C—DETONATING OR PRIMING DEVICES; FUSES; CHEMICAL LIGHTERS; PYROPHORIC COMPOSITIONS
- C06C5/00—Fuses, e.g. fuse cords
- C06C5/04—Detonating fuses
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
本発明は低エネルギ導火線に係る。公知の種類
の前記のような導火線は通常、外径約3mm及び内
径約1.3mmを有するプラスチツクパイプ又はチユ
ーブから成る。プラスチツクチユーブの適当な材
料として例えばデユポン社のサーリン1554を使用
し得る。前記の如きプラスチツクチユーブ又はパ
イプの内面に爆薬が塗布されている。爆薬は、シ
クロテトラメチレンテトラニトラミンとアルミニ
ウム粉末との混合物から構成され得る。混合物の
割合は前者が約91%及び後者が約9%である。こ
のような導火線の1端に点火されると、爆薬の被
膜によつて衝撃波力は爆発が生じ、この衝撃波は
導火線の出発端から他端まで伝達される。雷管は
通常、導火線の他端に配置されている。 このような導火線において、プラスチツクチユ
ーブの内表面に塗布される粉末状の爆薬が前記表
面に十分にしつかりと接着せず、爆薬粉が輸送中
又は貯蔵中に内表面から剥離する場合が多いこと
が知見されている。取扱い中に粉末がチユーブ内
に閉塞物を形成したりあるいは前記雷管内に落下
する可能性もある。衝撃波が前記のような閉塞物
に衝突すると衝撃波はこの点で停止してしまうこ
とになる。爆薬粉が雷管内に落下すると、爆発を
生起する予定の爆発物の所望の点火が行なわれる
ことなく雷管が破壊されてしまう。 内表面の爆薬粉末に対する接着性は樹脂の種類
を適当な選択することにより改善され得るが、接
着力を有する樹脂は一般に強度が弱い。従つて導
火線に使用した場合、重量のある雷管を接続して
深い掘削穴中に吊下げたりするような実際の使用
において強度が不十分であり、また日光にさらさ
れる程度の温度の上昇で軟化し導火線としての機
能に支障をきたすようなものが多い。 従つて本発明の目的は、爆薬粉末を充分に保持
し得る内表面の接着力を有し、閉塞物を形成する
ような多量の剥離した爆薬粉がプラスチツクチユ
ーブ内部に存在することがなく、かつ所望される
充分な強度を有する導火線を提供することにあ
る。 本発明によれば、この目的は内側部と外側部の
2つの部分からなる二層構造のプラスチツクチユ
ーブの使用によつて達成され得る。 外側部はプラスチツクチユーブに外部傷害に対
する抵抗力を付与し得るプラスチツク材料から成
り、内側部は内表面に塗布された爆薬が実質的に
衝撃波によつてのみ剥離されるような接着力を有
するプラスチツク材料から成る。 プラスチツクチユーブの外側部の材料は、ポリ
アミド、ポリプロペン、ポリブテン及び十分な機
械的性質を有する同様のポリマーから選択され
る。このような外側部によつてプラスチツクチユ
ーブは35MPa以上の引張強度を獲得する。 プラスチツクチユーブの内側部の材料は、内側
部の内表面に、爆薬が衝撃波によつてのみ前記表
面から剥離されるような爆薬に対する接着力を付
与する材料から選択される。本発明において意図
するようなプラスチツクチユーブを使用した導火
線の典型的な寸法である外径約3mm及び内径約
1.3mmのプラスチツクチユーブでは、チユーブの
内表面は、1m2当り少なくとも2.7gの爆薬を有
していなければならないことが知られている。こ
の量の爆薬により、衝撃波が所望の形で伝達され
ることが確保されるものである。 後記するような内側部材料の接着力を測定する
ための槌打ちテスト(clapper hammering test)
で4g/m2以上の爆薬の保持量を示すような材料
を内側部として使用すれば、通常の輸送や貯蔵の
後にも上記したような実際の導火線に必要な2.7
g/m2以上の爆薬を保持し得、しかも前記したよ
うな剥離や閉塞の問題を生じないことが判明し
た。またこの内側部の接着力は槌打ちテストでの
保持量が約5.5g/m2以上であることが好ましい。 この内側部は好ましくは接着フイルムに適する
プラスチツク材料から選択され、例えばデユポン
社よりサーリンの商品名で市販されているアイオ
ノマー等が好ましい例として挙げられる。 このような材料を内側部として選択することに
より前記の量の爆薬が本発明のプラスチツクチユ
ーブの内表面上に容易に保持され得る。 本発明のプラスチツクチユーブは、最初に内側
部を押出成形し、次に前記内側部を塗布押出機に
通し、この押出機の中で外側部を噴霧して製造さ
れ得る。塗布浴又は塗料刷毛の使用も可能であ
る。勿論、特別に設計されたノズルを通る押出し
によつて外側部と内側部との双方を同時に製造す
ることも可能である。 例えばサーリン1855のようなプラスチツク材料
を用いてプラスチツクチユーブを押出成形すると
接着性を有する外壁面及び内壁面とを有するプラ
スチツクチユーブが得られる。接着性表面は、シ
クロテトラメチレンテトラニトラミンとアルミニ
ウム粉末との粉末混合物から成る爆発薬に対して
すぐれた接着力を有する。 製造されるチユーブは、内径1.3mm及び外径3
mmである。接着性壁面を備えたチユーブを塗布押
出機に通す。形成される塗膜は厚み約0.3mmであ
り、塗膜の材料は、完成チユーブの引張強度が
35MPa以上になるような材料である。外層用の
適当な材料はポリアミドであるが、ポリプロペン
又はポリブテンの如き他の材料も使用し得る。 製造後、チユーブの内部に所望量の爆薬粉末を
塗布する。前出の記載の通りこの量は内表面1m2
当り粉末少なくとも2.7gが存在する量である。 製造されたチユーブの本質的な特徴は、二層構
造のチユーブの機械的強度が高く、その内壁面が
爆薬粉を保持し、その結果爆薬粉が剥離して閉塞
物を形成することがなく、又は輸送中もしくは貯
蔵中にチユーブ内部に剥離した粉末として保持さ
れないことである。 外層によつて、作業現場ではかなりの大きさに
なり得る機械的応力に相当な範囲まで耐久し得る
チユーブが得られる。またチユーブの接着性内表
面によつて、塗布された爆薬粉がチユーブの内表
面上に保持されることが確保される。 実施例 槌打ちテスト 内側部材料としての接着力を測定するために、
内表面1m2当り爆薬粉末7gを塗布した単一の材
料からなる外径3mm及び内径1.2mmのチユーブを
用いて実験を行つた。1/3m離した2点で締付け
た内表面被覆チユーブをこれらの実験で使用し
た。締付けられたチユーブを周波数40Hz及び振幅
2.5mmで60秒間槌打ちしてチユーブに打撃作用を
与えた。 種々のチユーブ材料について、塗布された粉末
量に対する剥離した量を下記に示す。剥離した量
をパーセントで示す。
の前記のような導火線は通常、外径約3mm及び内
径約1.3mmを有するプラスチツクパイプ又はチユ
ーブから成る。プラスチツクチユーブの適当な材
料として例えばデユポン社のサーリン1554を使用
し得る。前記の如きプラスチツクチユーブ又はパ
イプの内面に爆薬が塗布されている。爆薬は、シ
クロテトラメチレンテトラニトラミンとアルミニ
ウム粉末との混合物から構成され得る。混合物の
割合は前者が約91%及び後者が約9%である。こ
のような導火線の1端に点火されると、爆薬の被
膜によつて衝撃波力は爆発が生じ、この衝撃波は
導火線の出発端から他端まで伝達される。雷管は
通常、導火線の他端に配置されている。 このような導火線において、プラスチツクチユ
ーブの内表面に塗布される粉末状の爆薬が前記表
面に十分にしつかりと接着せず、爆薬粉が輸送中
又は貯蔵中に内表面から剥離する場合が多いこと
が知見されている。取扱い中に粉末がチユーブ内
に閉塞物を形成したりあるいは前記雷管内に落下
する可能性もある。衝撃波が前記のような閉塞物
に衝突すると衝撃波はこの点で停止してしまうこ
とになる。爆薬粉が雷管内に落下すると、爆発を
生起する予定の爆発物の所望の点火が行なわれる
ことなく雷管が破壊されてしまう。 内表面の爆薬粉末に対する接着性は樹脂の種類
を適当な選択することにより改善され得るが、接
着力を有する樹脂は一般に強度が弱い。従つて導
火線に使用した場合、重量のある雷管を接続して
深い掘削穴中に吊下げたりするような実際の使用
において強度が不十分であり、また日光にさらさ
れる程度の温度の上昇で軟化し導火線としての機
能に支障をきたすようなものが多い。 従つて本発明の目的は、爆薬粉末を充分に保持
し得る内表面の接着力を有し、閉塞物を形成する
ような多量の剥離した爆薬粉がプラスチツクチユ
ーブ内部に存在することがなく、かつ所望される
充分な強度を有する導火線を提供することにあ
る。 本発明によれば、この目的は内側部と外側部の
2つの部分からなる二層構造のプラスチツクチユ
ーブの使用によつて達成され得る。 外側部はプラスチツクチユーブに外部傷害に対
する抵抗力を付与し得るプラスチツク材料から成
り、内側部は内表面に塗布された爆薬が実質的に
衝撃波によつてのみ剥離されるような接着力を有
するプラスチツク材料から成る。 プラスチツクチユーブの外側部の材料は、ポリ
アミド、ポリプロペン、ポリブテン及び十分な機
械的性質を有する同様のポリマーから選択され
る。このような外側部によつてプラスチツクチユ
ーブは35MPa以上の引張強度を獲得する。 プラスチツクチユーブの内側部の材料は、内側
部の内表面に、爆薬が衝撃波によつてのみ前記表
面から剥離されるような爆薬に対する接着力を付
与する材料から選択される。本発明において意図
するようなプラスチツクチユーブを使用した導火
線の典型的な寸法である外径約3mm及び内径約
1.3mmのプラスチツクチユーブでは、チユーブの
内表面は、1m2当り少なくとも2.7gの爆薬を有
していなければならないことが知られている。こ
の量の爆薬により、衝撃波が所望の形で伝達され
ることが確保されるものである。 後記するような内側部材料の接着力を測定する
ための槌打ちテスト(clapper hammering test)
で4g/m2以上の爆薬の保持量を示すような材料
を内側部として使用すれば、通常の輸送や貯蔵の
後にも上記したような実際の導火線に必要な2.7
g/m2以上の爆薬を保持し得、しかも前記したよ
うな剥離や閉塞の問題を生じないことが判明し
た。またこの内側部の接着力は槌打ちテストでの
保持量が約5.5g/m2以上であることが好ましい。 この内側部は好ましくは接着フイルムに適する
プラスチツク材料から選択され、例えばデユポン
社よりサーリンの商品名で市販されているアイオ
ノマー等が好ましい例として挙げられる。 このような材料を内側部として選択することに
より前記の量の爆薬が本発明のプラスチツクチユ
ーブの内表面上に容易に保持され得る。 本発明のプラスチツクチユーブは、最初に内側
部を押出成形し、次に前記内側部を塗布押出機に
通し、この押出機の中で外側部を噴霧して製造さ
れ得る。塗布浴又は塗料刷毛の使用も可能であ
る。勿論、特別に設計されたノズルを通る押出し
によつて外側部と内側部との双方を同時に製造す
ることも可能である。 例えばサーリン1855のようなプラスチツク材料
を用いてプラスチツクチユーブを押出成形すると
接着性を有する外壁面及び内壁面とを有するプラ
スチツクチユーブが得られる。接着性表面は、シ
クロテトラメチレンテトラニトラミンとアルミニ
ウム粉末との粉末混合物から成る爆発薬に対して
すぐれた接着力を有する。 製造されるチユーブは、内径1.3mm及び外径3
mmである。接着性壁面を備えたチユーブを塗布押
出機に通す。形成される塗膜は厚み約0.3mmであ
り、塗膜の材料は、完成チユーブの引張強度が
35MPa以上になるような材料である。外層用の
適当な材料はポリアミドであるが、ポリプロペン
又はポリブテンの如き他の材料も使用し得る。 製造後、チユーブの内部に所望量の爆薬粉末を
塗布する。前出の記載の通りこの量は内表面1m2
当り粉末少なくとも2.7gが存在する量である。 製造されたチユーブの本質的な特徴は、二層構
造のチユーブの機械的強度が高く、その内壁面が
爆薬粉を保持し、その結果爆薬粉が剥離して閉塞
物を形成することがなく、又は輸送中もしくは貯
蔵中にチユーブ内部に剥離した粉末として保持さ
れないことである。 外層によつて、作業現場ではかなりの大きさに
なり得る機械的応力に相当な範囲まで耐久し得る
チユーブが得られる。またチユーブの接着性内表
面によつて、塗布された爆薬粉がチユーブの内表
面上に保持されることが確保される。 実施例 槌打ちテスト 内側部材料としての接着力を測定するために、
内表面1m2当り爆薬粉末7gを塗布した単一の材
料からなる外径3mm及び内径1.2mmのチユーブを
用いて実験を行つた。1/3m離した2点で締付け
た内表面被覆チユーブをこれらの実験で使用し
た。締付けられたチユーブを周波数40Hz及び振幅
2.5mmで60秒間槌打ちしてチユーブに打撃作用を
与えた。 種々のチユーブ材料について、塗布された粉末
量に対する剥離した量を下記に示す。剥離した量
をパーセントで示す。
【表】
導火線の製造及び爆破試験
サーリン1554,1706,1707及び1855をそれぞれ
使用して220℃で押出成形し、その後水浴で冷却
することにより内径1.25mm、外径2.50mmの内側部
チユーブを製造した。これ等のチユーブの外側に
260℃でポリアミドPA11をポリアミドPA11
(Rilsan(商標)の名称で仏国ATOCHEM社より
市販されているポリアミドで、50MPaの引張強
度を有する)押出形成して最終外径が3.3mmとな
るように成形した。 これ等の二層構造チユーブの内表面に、粒度分
布範囲が10〜30μmで平均粒度20μmのシクロテト
ラメチレンテトラニトラミンとアルミニウムの
92/8の比率の混合粉末を3.7g/m2内表面の量
で真空吸引により塗布した。 得られた導火線をトラツクで輸送した後、プロ
ーブを挿入し、小電荷により点火した。サーリン
1855を使用した導火線は1900m/sの速度で安定
な衝撃波を伝達し、その後観察したところ二層間
の剥離もなく、構造上の損傷を受けていなかつ
た。サーリン1554を使用した導火線も同様に安定
な衝撃波を伝達したが、1706及び1707を使用した
導火線の同様な試験においては衝撃波が安定に伝
達されないことがあつた。 これ等の結果から、前記槌打ちテストにおいて
10〜30μmの粒度の爆薬について約4g/m2以上
の保持力を有していれば本発明で意図する効果が
得られることが判る。 本発明のプラスチツクチユーブは高度な機械的
強度を有しているので、該チユーブを長期間保存
し且つプラスチツクチユーブを取付けたままで乱
雑な取扱いをしても、壁面から爆薬粉末が剥離し
ないものである。
使用して220℃で押出成形し、その後水浴で冷却
することにより内径1.25mm、外径2.50mmの内側部
チユーブを製造した。これ等のチユーブの外側に
260℃でポリアミドPA11をポリアミドPA11
(Rilsan(商標)の名称で仏国ATOCHEM社より
市販されているポリアミドで、50MPaの引張強
度を有する)押出形成して最終外径が3.3mmとな
るように成形した。 これ等の二層構造チユーブの内表面に、粒度分
布範囲が10〜30μmで平均粒度20μmのシクロテト
ラメチレンテトラニトラミンとアルミニウムの
92/8の比率の混合粉末を3.7g/m2内表面の量
で真空吸引により塗布した。 得られた導火線をトラツクで輸送した後、プロ
ーブを挿入し、小電荷により点火した。サーリン
1855を使用した導火線は1900m/sの速度で安定
な衝撃波を伝達し、その後観察したところ二層間
の剥離もなく、構造上の損傷を受けていなかつ
た。サーリン1554を使用した導火線も同様に安定
な衝撃波を伝達したが、1706及び1707を使用した
導火線の同様な試験においては衝撃波が安定に伝
達されないことがあつた。 これ等の結果から、前記槌打ちテストにおいて
10〜30μmの粒度の爆薬について約4g/m2以上
の保持力を有していれば本発明で意図する効果が
得られることが判る。 本発明のプラスチツクチユーブは高度な機械的
強度を有しているので、該チユーブを長期間保存
し且つプラスチツクチユーブを取付けたままで乱
雑な取扱いをしても、壁面から爆薬粉末が剥離し
ないものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2.7g/m2の粉末状の爆薬を被覆
した内表面を有する中空のプラスチツクチユーブ
からなる低エネルギ導火線であつて、プラスチツ
クチユーブが管状の内側部とそれを包囲する外側
部からなること、該外側部は少なくとも35MPa
の引張強度を有するプラスチツク材料から選択さ
れること、及び管状の内側部は通常の輸送及び貯
蔵の間に管内表面に上記の爆薬が保持され実質的
に衝撃波によつてのみ剥離されるのに充分な接着
力を有するプラスチツク材料から選択され、該接
着力は、10〜30μmの粒度の爆薬によりその材料
の管について槌打ちテストで測定した場合に5.5
g/m2以上を保持するのに充分なものであり、槌
打ちテストにおいては、該材料からなる外径3mm
及び内径1.2mmのチユーブに7g/m2の爆薬粉末
を塗布し、このチユーブを1/3m離隔した2点で
締付け、周波数40Hz及び振幅2.5mmの槌打ちに60
秒間かけることを特徴とする低エネルギ導火線。 2 外側部が、ポリアミド、ポリプロペン又はポ
リブテンから選択された材料から成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の低エネルギ
導火線。 3 内側部が接着フイルムに適当な材料から成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の低エネルギ導火線。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7808463A SE446860B (sv) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | Lagenergistubin bestaende av en plastslang som pa sin inre mantelyta er belagd med sprengmedel i pulverform |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5537487A JPS5537487A (en) | 1980-03-15 |
| JPH0227312B2 true JPH0227312B2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=20335556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9910879A Granted JPS5537487A (en) | 1978-08-08 | 1979-08-02 | Low energy blasting fuse |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4328753A (ja) |
| JP (1) | JPS5537487A (ja) |
| AU (1) | AU4926179A (ja) |
| CA (2) | CA1149229A (ja) |
| DE (1) | DE2927174A1 (ja) |
| FR (1) | FR2433005A1 (ja) |
| GB (1) | GB2027176B (ja) |
| NO (1) | NO792556L (ja) |
| SE (1) | SE446860B (ja) |
| SU (1) | SU845769A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA793210B (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1146805A (en) * | 1980-11-14 | 1983-05-24 | Francis H.G. Mccaffrey | High speed detonating cord including an explosive core and a hollow space containing a blockage element |
| IT8209552A0 (it) * | 1982-11-25 | 1982-11-25 | Conti Romano | Modulo per trasmissione postale, di ampia superficie, ripiegabile e sigillabile, atto ad essere formatoda modulo continuo |
| US4488486A (en) * | 1982-12-16 | 1984-12-18 | Betts Robert E | Low brisance detonating cord |
| US4493261A (en) * | 1983-11-02 | 1985-01-15 | Cxa Ltd./Cxa Ltee | Reinforced explosive shock tube |
| BR8400206A (pt) * | 1984-01-13 | 1984-09-11 | Britanite Ind Quimicas Ltd | Unidade condutora de onda de percussao ou impacto |
| US4607573A (en) * | 1984-04-03 | 1986-08-26 | Ensign-Bickford Industries, Inc. | Laminated fuse and manufacturing process therefor |
| NZ212539A (en) * | 1984-07-10 | 1987-05-29 | Aeci Ltd | Low energy fuse, constrictions opened by shockwave |
| US4615272A (en) * | 1984-09-12 | 1986-10-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Bomb and bomb liner |
| FR2611699A1 (fr) * | 1985-01-14 | 1988-09-09 | Britanite Ind Quimicas Lt | Dispositif de transmission, d'activation et de temporisation non electrique et non explosif |
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