JPH02273245A - 印字ヘッド - Google Patents

印字ヘッド

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Publication number
JPH02273245A
JPH02273245A JP9452189A JP9452189A JPH02273245A JP H02273245 A JPH02273245 A JP H02273245A JP 9452189 A JP9452189 A JP 9452189A JP 9452189 A JP9452189 A JP 9452189A JP H02273245 A JPH02273245 A JP H02273245A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide
tip
opening
wire
head frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9452189A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Shida
志田 善男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9452189A priority Critical patent/JPH02273245A/ja
Publication of JPH02273245A publication Critical patent/JPH02273245A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印字ヘッドに関し、特にインパクト式ドツトマ
トリクスプリンタに使用する印字ヘッドに関する。
〔従来の技術〕
インパクト式ドツトマトリクスプリンタに使用する従来
の印字ヘッドは、第3図に示すような構成を有している
。すなわち、ヘッドフレーム31の前部の先端に設けた
印字ワイヤ(ワイヤ)の先端部を案内するための先端ガ
イドのガイド用案内孔34に先端ガイド33の凸部を挿
入したものであり、案内孔34と先端ガイド33との間
にはすき間dがあって両者の位置関係を一定の状態に固
定していないものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように、従来の印字ヘッドは、ヘッドフレームの
前部先端に設けた先端ガイド用の案内孔に先端ガイドの
凸部を挿入して配設しているため、ヘッドフレームの先
端ガイド用の案内孔は、先端ガイドの凸部の大きさより
も大きくなければならず、従ってヘッドフレームの案内
孔と先端ガイドとの間には、縦方向および横方向にすき
間ができる。このため、印字ヘッドの動作中に先端ガイ
ドがヘッドフレームの案内孔との間のすき間の分だけ縦
方向および横方向に動き、これに伴って先端ガイドに形
成されているワイヤの案内孔と先端ガイドのワイヤ案内
用の案内孔とを貫通して案内されるワイヤも縦方向およ
び横方向に動くため、印字品質が低下するという欠点が
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の印字ヘッドは、コイルを巻回した複数個のヨー
クコアを有するヨークと、前記ヨークコアに対応して設
けられて前記コイルに通電することによって動作するア
ーマチュアと、前記アーマチュアの先端部に末端部を固
着した複数本の印字ワイヤと、前記印字ワイヤの先端部
を貫通してその印字動作を案内する複数個のワイヤ案内
穴を有する先端ガイドと、前記先端ガイドの先端部を嵌
入して支持する筒状の先頭部を有するヘッドフレームと
を備える印字ヘッドにおいて、前記ヘッドフレームの先
頭部の一部に開口部を設け、前記開口部をねじによって
締付けて狭めることによって前記先端ガイドを位置決め
して固定するようにしたものである。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の実施例のヘッドフレームおよび先端ガイドの詳細を
示す正面図である。
第1図において、前部を筒状にしたヘッドフレーム1の
中に、往復運動を行う複数本のワイヤ2と、それらの運
動を案内をする先端ガイド3ならびにワイヤガイド4お
よび5が設けられている。
先端ガイド3は、ヘッドフレーム1の前部の先端の先端
ガイド案内用の案内孔1aにその凸部を挿入して配設さ
れており、先端ガイド3とワイヤガイド4および5とが
直線状に並べられて、ガイドスプリング6によってヘッ
ドフレーム1に押圧されて収納されている。先端ガイド
3とワイヤガイド4および5とには、それぞれ複数個の
案内孔3aおよび4aおよび5aが形成されており、ワ
イヤ2は、それらの案内孔3aおよび4aおよび5aを
貫通してその運動の案内をされている。
複数本のワイヤ2の往復運動を駆動する駆動部は、ヨー
ク7とワイヤ2とが固定されているアーマチュア8と、
磁束を発生するコイル9とを有して構成されている。ヨ
ーク7には、コイル9を保持する複数個のヨークコア7
aが同心円状に配列されており、これらのヨークコア7
aと対向してアーマチュア8が設けられている。アーマ
チュア8は、その一端を板バネ状のホールドスプリング
10によってヨーク7に押圧されており、アーマチュア
8に対応して配設されているアーマチュアサポート11
によって位置決めされている。また、アーマチュアサポ
ート8に対応して設けられているリターンスプリング1
2がスプリングホルダ13の中に配設されており、この
リターンスプリング12によってアーマチュア8の他端
が復帰方向に押戻されてストッパプレート14に押圧さ
れて保持されている。各ヨークコア7aには、コイル9
が巻回してあり、このコイル9の2本の端子部はヨーク
7に絶縁部材15を介して取付けられている基板16に
接続されて通電可能な状態となっている。
このような構成において、コイル9に選択的に通電する
と、コイル9は磁束を発生し、これによって、アーマチ
ュア8はホールドスプリング10によってヨーク7に押
しつけられている端部を中心としてその反対側の端部を
回動し、同時にアーマチュア8に固定されているワイヤ
2を駆動して前進させ、所定の印字が行われる。印字終
了後は、コイル9への通電が断たれるため、リターンス
プリング12によってアーマチュア8がワイヤ2と共に
回動してその端部がストッパプレート14に押しつけら
れて保持される。
ヘッドフレームと先端ガイドの関係は、第2図に示すよ
うに、ヘッドフレーム1の前部の先端の案内孔1aの下
部に開口部1bが設けてあり、開口部1bの一方の側面
にはねじ孔1cが設けである。開口部1bの他方の側面
は、先端ガイド3を締付けて固定するための締付は部1
dとなっており、この締付は部1dに設けである貫通穴
を介してねじ穴1cにねじ1eを挿入して締付けること
によって開口部1bを狭めて先端ガイド3を締付けて固
定する。このようにして先端ガイド3は、ヘッドフレー
ム1の案内孔1aに位置決めして固定されるため、印字
動作中に動くことがない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の印字ヘッドは、ヘッドフ
レームの前部の先端部を、ワイヤを案内する先端ガイド
を締付けて固定できるようにすることにより、ワイヤが
その印字動作中に動くことがなくなり、印字品質を向上
した優れた印字ヘッドが得られるという効果がある。
図は第1図の実施例のヘッドフレームおよび先端ガイド
の詳細を示す正面図、第3図は従来の印字ヘッドの一例
のヘッドフレームおよび先端ガイドを示す正面図である
1・31・・・ヘッドフレーム、1a・3a・4a・5
a・34・・・案内孔、1b・・・開口部、IC・・・
ねじ穴、1d・・・締付は部、1e・・・ねじ、2・・
・ワイヤ、3・33・・・先端ガイド、4・5・・・ワ
イヤガイド、6・・・ガイドスプリング、7・・・ヨー
ク、7a・・・ヨークコア、8・・・アーマチュア、9
・・・コイル、10・・・ホールドスプリング、11・
・・アーマチュアサポート、12・・・リターンスプリ
ング、13・・・スプリングホルダ、14・・・ストッ
パプレート、15・・・絶縁部材、16・・・基板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コイルを巻回した複数個のヨークコアを有するヨークと
    、前記ヨークコアに対応して設けられて前記コイルに通
    電することによって動作するアーマチュアと、前記アー
    マチュアの先端部に末端部を固着した複数本の印字ワイ
    ヤと、前記印字ワイヤの先端部を貫通してその印字動作
    を案内する複数個のワイヤ案内穴を有する先端ガイドと
    、前記先端ガイドの先端部を嵌入して支持する筒状の先
    頭部を有するヘッドフレームとを備える印字ヘッドにお
    いて、 前記ヘッドフレームの先頭部の一部に開口部を設け、前
    記開口部をねじによって締付けて狭めることによって前
    記先端ガイドを位置決めして固定するようにしたことを
    特徴とする印字ヘッド。
JP9452189A 1989-04-13 1989-04-13 印字ヘッド Pending JPH02273245A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9452189A JPH02273245A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 印字ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9452189A JPH02273245A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 印字ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02273245A true JPH02273245A (ja) 1990-11-07

Family

ID=14112635

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9452189A Pending JPH02273245A (ja) 1989-04-13 1989-04-13 印字ヘッド

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JP (1) JPH02273245A (ja)

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