JPH02273360A - テープレコーダのリール台駆動装置 - Google Patents

テープレコーダのリール台駆動装置

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JPH02273360A
JPH02273360A JP1093921A JP9392189A JPH02273360A JP H02273360 A JPH02273360 A JP H02273360A JP 1093921 A JP1093921 A JP 1093921A JP 9392189 A JP9392189 A JP 9392189A JP H02273360 A JPH02273360 A JP H02273360A
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JP
Japan
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reel
motor
arm
belt
pulley
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JP1093921A
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JPH0778928B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Miyamoto
宮本 啓之
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Teac Corp
Original Assignee
Teac Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテープレコーダのリール台駆動装置に関する。
この種の装置としては、■ワウノラツタを良くするため
リールモータのトルク変動がリール台に及ばない構成、
■製造コストの点から部品点数が少ない構成であること
、■信頼性が高いことが望ましい。
従来の技術 例えば実開昭60−44237号に、リールモータより
リール軸に到る回転伝達系内にトーションコイルばねを
組み込んで、これによってリールモータのトルク変動を
吸収する構成が丞されている。
トーションコイルばねが変形覆ることによりり一ルモー
タのトルク変動は吸収される。
発明が解決しようとする課題 また上記の類の装置では、リールモータの回転によって
アームを首振り動作させる機構が必要である。このため
の機構は、フェルトをアームとアイドラとの間に介在さ
せて摩擦力を発生させ、この摩擦力を利用して首振り力
を得る構成である。
このため、フェルト等の分だけ部品点数が多くなり、ま
た、上記摩擦力の分だ【ノリールモータのトルクが損失
してしまう。
また長年に亘る使用後にはフェルトが変質して上記摩擦
力が最初の値に対して変化し、アームの首振り力が変化
し、リール軸駆動が不安定となってしまう虞れもある。
本発明は上記課題を解決したチープレ]−ダのリール台
駆動装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、リールモータの回転によりプーリが回転する
と共に首振り動作してリール台を回転駆動するテープレ
コーダのリール台駆動装置において、 リールモータのモータ軸に回動可能に支持された7−ム
と、 上記モータ軸に固定された駆動プーリと、該駆動プーリ
を間に挟む部仲に配されてアーム上に回転可能に設けら
れ/j一対の従動プーリと、一の掛け渡し部の外側面を
上記駆動プーリに巻き付けた状態で上記一対の従動プー
リ間に平行掛けされた伸縮性を有するベルトとよりなり
、上記リールモータの回転により上記ベルトに生じた張
力差によって上記アームが首振り動ダIし旧つ上記ベル
ト自体が伸縮して上記リールモータのトルク変動を吸収
する構成としたものである9、作用 ベルトは伸縮してリールモータのトルク変動を吸収する
と共に、従動プーリの回転負荷に基づくベルトの°アン
ジョン差によってアームに首振り回動力をイ]与し、従
来用いられていたフェルト等の特別の摩擦力付与部材を
不要とする、1実施例 第1図は本発明の一実施例になるリール台駆動装置1を
示す。
この装置1は第2図に示すように1−プレ」ダ2の一対
のリール台3,4の間に設けである。
第3図乃至第5図に併tて示ずように、5はす一ルモー
タであり、有鉄心型モータでよい。
6は細長形状のアームであり、中央の孔7をリールモー
タ5のモータ軸8に嵌合させて回動可能に支持されてい
る。
9は駆動プーリであり、孔7を貫通しているモータ軸8
に固定しである。
10.11は一対の従動プーリであり、アーム6に植設
された軸12.13に回転可能に支持されて、上記駆動
プーリ9を間に挟んでこの両側の部位に配されている。
各プーリ9.10.11は一直線上に並んでいる。
従動ブー910,11には、一対のプーリ部10a、1
0b、11a、11bが−) 7 > シ10c、11
cにより仕切られて形成しである。
14は第1のベルトであり、第1のプーリ部10a、1
1aの間に平行掛けされ且つ掛は渡し部AB、CDのう
ち一方の掛は渡し部ABの外側面が駆動プーリ9に巻き
付けである。
15は第2のベルトであり、第2のプーリ部10b、1
1bの間に平行掛けされ、且つ掛は渡し部EF、GHの
うち、上記の掛は渡し部ABとは反対側にある掛は渡し
部EFの外側面が駆動プーリ9に巻き付けである。
ベルト14と15とはフラノン10c、11cにより離
されており、擦れ合うことはない。
またベルト14.15は共に角ベルトであり、硬度がJ
IS62°であるウレパン#640製であり、多少の伸
縮性を有する。このベルト14゜15は後述するように
、リールモータのトルク変動を吸収する作用と、アーム
6に首振り回動力を付与する作用との両方の作用を有す
る。
停止モード時(リールモータ5は停止している)、ベル
ト14.15の各部のテンションは等しく、アーム6に
は回動力は作用してぃず、リル台駆動装置1は第4図に
示す状態にある。
リールモータ5が矢印16方向に回転すると、第6図、
第7図に示すように、第1.第2のベル)−14,15
が大々矢印17.18で示すように走行され、従動プー
リ10が矢印19の方向に、従動プーリ11が矢印2o
の方向に回転される9゜第1のベルト14についてみる
と、各従動プーリ10,11に対する出入口側のテンシ
ョンF1〜「4は第6図に示Jようになり、F2が増え
、F4が減る。これは従動プーリ10,11の通常の回
転負荷によるものである、。
軸12にはテンションF+ とF2との合力F5が作用
し、軸13にはテンションF3とF4との合力F6が作
用する。
合力Fs、F6を軸12.13.モータ軸8を通る線2
1のh自とこれと直交する方向とに分けると、直交する
方向の力は夫々I’5.faとなり、f5>feとなる
これにより、アーム6には矢印21で示すようにモータ
軸8に関して反部馴方向の回動力が発生する。
また第2のベルト15についてみると、ベルト15のテ
ンションF1a”E4aはプーリ10,11の負荷によ
って第7図に示す如くになり、F3aが増し、FIaが
減る。
これにより、線21と直交する方向の力f5a。
f 6aG、if 6a>f 5aとなる。
これによりアーム6には矢印22で示すようにモータ軸
8に関して反+1’i gt 方向の回動力が発生する
上記ベルト14と15との双方により発生した回動力に
より、第2図及び第5図に丞すように、アーム6がモー
タ軸8に関して反部B1方向に回動し、従動プーリ10
がリール台4に近づきこれに押圧する。実際には、従動
プーリ10に巻き付いている部分のベルト14.15が
リール台4に押圧する。
次に記録又は再生モード時における、上記リール台駆動
装置1の動作について説明する。
記録又は再生モード時、第2図に示すように、磁気テー
プ30はピンチ0−ラ31とキャプスタン32とにより
挟持駆動され、リール台3側のアブ巻口体33より引き
出され、消去ヘッド34゜録音再生ヘッド35を添接走
行し、挟持駆動部より送り出された磁気テープ30がリ
ールモータ5により矢印36で示すテープ巻取り向に回
転されるリール台4側のテープ巻回体37に巻き取られ
る。
リールモータ5が矢印16の方向に回転すると、アーム
6が上記のように反部]方向に回動付勢され、従動プー
リ10に巻き付いている部分のベルト14.15の外側
面がリール台4に押圧し、リール台4はリールモータ5
によりベルト14゜15を介して矢印36方向に回転さ
れる。
リールモータ5のトルク変動は、ベルト14゜15が伸
縮することにより吸収される。これによりリール台4は
トルク変動を伴わfに回転し、アブレコーダのワウフラ
ッタ特性は良好である。
また、アーム6の上記回動力は、プーリ10゜11の通
常の回転負仙によるベルト14.15のテンション差に
より得られているものである。フェルト等の特別の摩擦
部材を用いて得たものではない。このため、アーム〇の
回動力は長期に亘って安定となり、リール台の駆動は経
時的な変化なく、長期に亘って安定に行われる。、従っ
て、リール台駆動8111は従来のものに比べて高い信
頼性を有する。
またモータ5を逆転させると、アーム6が第5図中二点
鎖線で示すように時泪り向に回動付勢され、リール台3
がテープ巻取方向に回転駆動される。これによりリバー
ス記録再生が行われる。
第8図は本発明の変形例を示す。
このリール台駆動装置1Aは従動プーリ10と一体に0
−ラ40を設()、この日−ラ40がリール台4に押圧
する構成としたものである。この構成によれば、ベルト
14.15の外側面の摩耗を防止できる。
なお、上記実施例では、二つのベルト14゜15を装架
しているが、−のベルトだけでもよい。
発明の詳細 な説明した様に、本発明によれば、ベルトの伸縮によっ
てリールモータのトルク変動を吸収することができるの
は勿論、アームの首振りのための回動力をプーリの通常
の回転負荷に基づくベルトのアンジョン差により得てい
るため、フェルト等の摩擦力付与部材が不要であり、そ
の分部品点数を減らして、製造コストの低減及び組立作
業の能率向上を図ることが出来、且つリール台駆動に対
する経年変化を殆ど無くすることが出来、信頼性の向上
を図ることが出来、リールモータのトルク損失を従来の
ものに比べて抑制することが出来るという特長を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のテープレコーダのリール台
駆動装置の分解斜視図、第2図は第1図の装置をテープ
レコーダに組込んだ状態を示す平面図、第3図は第2図
中■−■線に沿う拡大断面矢視図、第4図は第1図のリ
ール台駆動装置の停止モード時の状態を示す平面図、第
5図は第1図のリール台駆動装置の記録再生モード時の
状態を示す平面図、第6図は記録再生モード時に第1の
ベルトによって首振り回動力が生ずることを説明する図
、第7図は第2のベルトによって首振り回動力が生fる
ことを説明する図、第8図は本発明の変形例を示す図で
ある。 1・・・リール台駆動装置、2・・・テープレコーダ、
3.4・・・リール台、5・・・リールモータ、6・・
・アーム、7・・・孔、8・・・モータ軸、9・・・駆
動プーリ、10.11・・・従動プーリ、12.13・
・・軸、14・・・第1のベルト、15・・・第2のベ
ルト、21゜22・・・アームの首振り回動を示す矢印
。 特許出願人 ティアツク株式会社 )−一一一 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 リールモータの回転によりプーリが回転すると共に首振
    り動作してリール台を回転駆動するテープレコーダのリ
    ール台駆動装置において、 リールモータのモータ軸に回動可能に支持されたアーム
    と、 上記モータ軸に固定された駆動プーリと、 該駆動プーリを間に挟む部位に配されてアーム上に回転
    可能に設けられた一対の従動プーリと、一の掛け渡し部
    の外側面を上記駆動プーリに巻き付けた状態で上記一対
    の従動プーリ間に平行掛けされた伸縮性を有するベルト
    とよりなり、上記リールモータの回転により上記ベルト
    に生じた張力差によつて上記アームが首振り動作し且つ
    上記ベルト自体が伸縮して上記リールモータのトルク変
    動を吸収する構成のテープレコーダのリール台駆動装置
JP1093921A 1989-04-13 1989-04-13 テープレコーダのリール台駆動装置 Expired - Lifetime JPH0778928B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1093921A JPH0778928B2 (ja) 1989-04-13 1989-04-13 テープレコーダのリール台駆動装置
US07/759,847 US5169089A (en) 1989-04-13 1991-09-16 Reel base drive apparatus for tape recorder

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JPH02273360A true JPH02273360A (ja) 1990-11-07
JPH0778928B2 JPH0778928B2 (ja) 1995-08-23

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