JPH02273439A - ガス放電表示パネル - Google Patents
ガス放電表示パネルInfo
- Publication number
- JPH02273439A JPH02273439A JP1093808A JP9380889A JPH02273439A JP H02273439 A JPH02273439 A JP H02273439A JP 1093808 A JP1093808 A JP 1093808A JP 9380889 A JP9380889 A JP 9380889A JP H02273439 A JPH02273439 A JP H02273439A
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- Japan
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- insulating layer
- glass
- gas discharge
- display panel
- melting point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔4既 要〕
各種デイスプレィ装置に用いられるガス放電表示パネル
、特にAC駆動型のガス放電表示パネルにおける電極を
設けたガラス基板上に被覆される絶縁層の改良に関し、 電極を設けたガラス基板上に被覆する絶縁層として、該
ガラス基板との濡れ性が良く、しかも放電電圧特性が安
定となる低融点ガラスを用いることを目的とし、 所定のガス放電空間を隔てて対向配置した一対のガラス
基板の内の少なくとも一方に絶縁層で被覆された複数の
電極を設けたガス放電表示パネルにおいて、前記絶縁層
を、ZnOを添加し7たPbOを主成分とする低融点ガ
ラスからなる下部絶縁膜と、CeO2を添加したPbO
を主成分とする低融点ガラスからなる上部絶縁膜とを積
層した二層膜構造とした構成とする。
、特にAC駆動型のガス放電表示パネルにおける電極を
設けたガラス基板上に被覆される絶縁層の改良に関し、 電極を設けたガラス基板上に被覆する絶縁層として、該
ガラス基板との濡れ性が良く、しかも放電電圧特性が安
定となる低融点ガラスを用いることを目的とし、 所定のガス放電空間を隔てて対向配置した一対のガラス
基板の内の少なくとも一方に絶縁層で被覆された複数の
電極を設けたガス放電表示パネルにおいて、前記絶縁層
を、ZnOを添加し7たPbOを主成分とする低融点ガ
ラスからなる下部絶縁膜と、CeO2を添加したPbO
を主成分とする低融点ガラスからなる上部絶縁膜とを積
層した二層膜構造とした構成とする。
本発明は各種デイスプレィ装置に用いられるガス放電表
示パネルに係り、特にAC駆動型のガス放電表示パネル
における電極を設けたガラス基板上に被覆される絶縁層
の改良に関するものである。
示パネルに係り、特にAC駆動型のガス放電表示パネル
における電極を設けたガラス基板上に被覆される絶縁層
の改良に関するものである。
AC駆動型のガス放電表示パネルとしては、ドットマト
リックス型の表示パネルを始め、特殊な電極パターンを
用いた数字表示及び文字表示用のパネル、或いは一方の
基板側のみに電極を配列した面放電型の表示パネル等、
種々のタイプのものが提案されている。
リックス型の表示パネルを始め、特殊な電極パターンを
用いた数字表示及び文字表示用のパネル、或いは一方の
基板側のみに電極を配列した面放電型の表示パネル等、
種々のタイプのものが提案されている。
このようなAC駆動型のガス放電表示パネルにおいては
、−船釣にガラス基板上に設けた電極をガス放電空間よ
り絶縁する等のために、絶縁層が被覆されている。この
被覆された絶縁層としては、ガラス基板表面との濡れ性
がよく、かつ放電電圧特性の安定化に寄与するものが必
要とされる。
、−船釣にガラス基板上に設けた電極をガス放電空間よ
り絶縁する等のために、絶縁層が被覆されている。この
被覆された絶縁層としては、ガラス基板表面との濡れ性
がよく、かつ放電電圧特性の安定化に寄与するものが必
要とされる。
四迫来の技術〕
従来、例えば−船釣なドツトマトリックスタイプ断面図
に示すように、一対のガラス基板1,IIの内表面にそ
れぞれ複数の電極2,12を直交するように配列し、そ
の各複数の電極2,12上に絶縁層3、13と、MgO
なとの保護膜4.14が順に重ねて被覆された一対のパ
ネル構成基板21と22が図示しないスペーサの介在に
より所定ガス放電空間5を隔てて対向配置され、かつそ
の周囲は封着材6により封止されて内部の前記ガス放電
空間5に放電用ガスが封入されている。
に示すように、一対のガラス基板1,IIの内表面にそ
れぞれ複数の電極2,12を直交するように配列し、そ
の各複数の電極2,12上に絶縁層3、13と、MgO
なとの保護膜4.14が順に重ねて被覆された一対のパ
ネル構成基板21と22が図示しないスペーサの介在に
より所定ガス放電空間5を隔てて対向配置され、かつそ
の周囲は封着材6により封止されて内部の前記ガス放電
空間5に放電用ガスが封入されている。
ここで上記絶縁層3.13としては、印刷・焼成工程に
よって形成したPbOを主成分とし、Si02。
よって形成したPbOを主成分とし、Si02。
B203, A E 203等の適当量を混合して基板
との熱膨張係数を整合した低融点ガラスからなる厚膜、
或いは蒸着法等により形成されるへβ203等からなる
薄膜が適用されている。
との熱膨張係数を整合した低融点ガラスからなる厚膜、
或いは蒸着法等により形成されるへβ203等からなる
薄膜が適用されている。
とごろが上記絶縁層3.13を前記低融点ガラスからな
る厚膜で形成した場合、該低融点ガラスの前記ガラス基
板1,11に対する濡れ性が不充分なため、第4図で示
すように例えばガラス基板1表面に対する該低融点ガラ
スからなる絶縁層3の接触が部分的に反撥される所謂、
濡れの生しない部分が発生し、この非濡れ部分23が電
極2上にできると、該電極2が露出することから、酸化
して抵抗値が増加するなど、放電電圧特性が不安定とな
ったり、また電極2の近傍にできると輝度ムラ等が生ず
る問題があった。
る厚膜で形成した場合、該低融点ガラスの前記ガラス基
板1,11に対する濡れ性が不充分なため、第4図で示
すように例えばガラス基板1表面に対する該低融点ガラ
スからなる絶縁層3の接触が部分的に反撥される所謂、
濡れの生しない部分が発生し、この非濡れ部分23が電
極2上にできると、該電極2が露出することから、酸化
して抵抗値が増加するなど、放電電圧特性が不安定とな
ったり、また電極2の近傍にできると輝度ムラ等が生ず
る問題があった。
そこでガラス基板との濡れ性の良い例えばZnOを添加
したPbOを主成分とする低融点ガラスを、絶縁層の形
成に用いることを試みているが、ガラス基板との濡れ性
の良い絶縁層を用いた表示パネルでは一般的に放電電圧
が経時変化し易く、放電電圧特性が不安定となるといっ
た、所謂裏腹な関係にある欠点があった。
したPbOを主成分とする低融点ガラスを、絶縁層の形
成に用いることを試みているが、ガラス基板との濡れ性
の良い絶縁層を用いた表示パネルでは一般的に放電電圧
が経時変化し易く、放電電圧特性が不安定となるといっ
た、所謂裏腹な関係にある欠点があった。
本発明は上記した従来の問題点に鑑み、電極を設けたガ
ラス基板上に被覆する絶縁層として、該ガラス基板との
濡れ性が良く、しかも放電電圧特性が安定となる低融点
ガラスを用いた新規なガス放電表示パネルを提供するこ
とを目的とするものである。
ラス基板上に被覆する絶縁層として、該ガラス基板との
濡れ性が良く、しかも放電電圧特性が安定となる低融点
ガラスを用いた新規なガス放電表示パネルを提供するこ
とを目的とするものである。
本発明は上記した目的を達成するため、所定のガス放電
空間を隔てて対向配置した一対のガラス基板の内の少な
くとも一方に絶縁層で被覆された複数の電極を設けたガ
ス放電表示パネルにおいて、前記絶縁層を、ZnOを添
加したPbOを主成分とする低融点ガラスからなる下部
絶縁膜と、CeO2を添加したPIIOを主成分とする
低融点ガラスからなる上部絶縁膜とを積層した二層膜構
造とした構成とする。
空間を隔てて対向配置した一対のガラス基板の内の少な
くとも一方に絶縁層で被覆された複数の電極を設けたガ
ス放電表示パネルにおいて、前記絶縁層を、ZnOを添
加したPbOを主成分とする低融点ガラスからなる下部
絶縁膜と、CeO2を添加したPIIOを主成分とする
低融点ガラスからなる上部絶縁膜とを積層した二層膜構
造とした構成とする。
〔作 用]
主成分のPbOにSiO□,Bz03,AE。03の適
当量を混合し、更にZnOを添加した低融点ガラスを絶
縁層として用いた場合、ガラス基板との濡れ性は良好で
あるが、放電電圧特性は不安定であり、また主成分のP
bOにSiO□,Bz03,Aρ203の適当量を混合
し、更にCe02を添加した低融点ガラスを絶縁層とし
て用いた場合は、放電電圧特性は安定であるが、ガラス
基板との濡れ性が悪いということが実験的に判明した。
当量を混合し、更にZnOを添加した低融点ガラスを絶
縁層として用いた場合、ガラス基板との濡れ性は良好で
あるが、放電電圧特性は不安定であり、また主成分のP
bOにSiO□,Bz03,Aρ203の適当量を混合
し、更にCe02を添加した低融点ガラスを絶縁層とし
て用いた場合は、放電電圧特性は安定であるが、ガラス
基板との濡れ性が悪いということが実験的に判明した。
本発明ばかがる2種類の低融点ガラスの特性に着目し、
この特性を利用したものであり、上述した如くガラス基
板との濡れ性の良い前記Zn0を添加したPbOを主成
分とする低融点ガラスからなる下部絶縁膜と、その下部
絶縁膜上に放電ガスと接触する絶縁層の表面部の物性に
よって決まる放電電圧特性の安定な前記Ce02を添加
した低融点ガラスからなる上部絶縁膜とを積層した二層
膜構造の絶縁層にすると、従来の如き絶縁層に非濡れ部
分が発生ずる問題や、放電電圧の経時変化等が解消し、
放電電圧特性の安定なガス放電表示パネルを得ることが
できる。
この特性を利用したものであり、上述した如くガラス基
板との濡れ性の良い前記Zn0を添加したPbOを主成
分とする低融点ガラスからなる下部絶縁膜と、その下部
絶縁膜上に放電ガスと接触する絶縁層の表面部の物性に
よって決まる放電電圧特性の安定な前記Ce02を添加
した低融点ガラスからなる上部絶縁膜とを積層した二層
膜構造の絶縁層にすると、従来の如き絶縁層に非濡れ部
分が発生ずる問題や、放電電圧の経時変化等が解消し、
放電電圧特性の安定なガス放電表示パネルを得ることが
できる。
以下図面を用いて本発明の実施例について詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図は本発明に係るAC駆動型ガス放電表
示パネルをドツトマトリックスタイプのAC駆動型ガス
放電表示パネルに適用した場合の一実施例を示す斜視図
及びそのA−A’切断線に沿う断面図であり。第3図と
同等部分には同一符号を付している。
示パネルをドツトマトリックスタイプのAC駆動型ガス
放電表示パネルに適用した場合の一実施例を示す斜視図
及びそのA−A’切断線に沿う断面図であり。第3図と
同等部分には同一符号を付している。
これら両図において、それぞれ複数の電極212が配列
された一対のガラス基板1. 、 ]、、1 にには、
主成分となるPbOにSiO□、B□03.AffzO
aの適当量を混合したガラス材に、更にZnOを例えば
0.1〜5.0重量%添加した前記各ガラス基板1.1
1との濡れ性の良い低融点ガラスからなる下部絶縁膜3
2と、その下部絶縁膜32上に同じく主成分となるPb
Oに5i(h、BzOz、AF、zOsの適当量を混合
したガラス材にCeO□を例えば0.1〜5.0重量%
添、IJII I、た放電電圧特性の安定な低融点ガラ
スからなる上部絶縁膜33とを積層した二層膜構造の絶
縁層31が印刷塗布法と焼成工程によりそれぞれ形成さ
れている。
された一対のガラス基板1. 、 ]、、1 にには、
主成分となるPbOにSiO□、B□03.AffzO
aの適当量を混合したガラス材に、更にZnOを例えば
0.1〜5.0重量%添加した前記各ガラス基板1.1
1との濡れ性の良い低融点ガラスからなる下部絶縁膜3
2と、その下部絶縁膜32上に同じく主成分となるPb
Oに5i(h、BzOz、AF、zOsの適当量を混合
したガラス材にCeO□を例えば0.1〜5.0重量%
添、IJII I、た放電電圧特性の安定な低融点ガラ
スからなる上部絶縁膜33とを積層した二層膜構造の絶
縁層31が印刷塗布法と焼成工程によりそれぞれ形成さ
れている。
上記下部絶縁膜32は前記各ガラス基板1.11との濡
れ性が極めて良好であるでため、従来のような非濡れ部
分か生じることはなく、また該下部絶縁膜32と上部絶
縁膜33との密着性(濡れ性)も良好であるので、全面
にわたって均一な厚さの一体化された二層膜構造の絶縁
層31を容易に設けることが可能となる。
れ性が極めて良好であるでため、従来のような非濡れ部
分か生じることはなく、また該下部絶縁膜32と上部絶
縁膜33との密着性(濡れ性)も良好であるので、全面
にわたって均一な厚さの一体化された二層膜構造の絶縁
層31を容易に設けることが可能となる。
従って、その各絶縁層31の表面に従来と同様に)IP
、Oなどの保護膜4,14を被覆し、かかる一対のバネ
ル構成基板41と42とをそれら相互の各電極2゜12
が直交するように図示しないスペーサを介在して所定ガ
ス放電空間5を隔てた状態で対向配置し、その周囲を封
着材6により封止して内部の前記ガス放電空間5に放電
用ガスを封入したパネル構造とすることにより、経時的
な放電電圧の変化等のない、放電電圧特性の安定なガス
放電表示パネルを得ることができる。
、Oなどの保護膜4,14を被覆し、かかる一対のバネ
ル構成基板41と42とをそれら相互の各電極2゜12
が直交するように図示しないスペーサを介在して所定ガ
ス放電空間5を隔てた状態で対向配置し、その周囲を封
着材6により封止して内部の前記ガス放電空間5に放電
用ガスを封入したパネル構造とすることにより、経時的
な放電電圧の変化等のない、放電電圧特性の安定なガス
放電表示パネルを得ることができる。
なお、以上の実施例ではドツトマトリックスタイプのA
C駆動型ガス放電表示パネルにおける絶縁層を対象とし
た場合の例について説明したが、本発明はこの例に限定
されるものではなく、例えば数字表示用、或いは面放電
型等のAC駆動型ガス放電表示パネルにおける絶縁層に
適用した場合にも同様の効果が得られる。
C駆動型ガス放電表示パネルにおける絶縁層を対象とし
た場合の例について説明したが、本発明はこの例に限定
されるものではなく、例えば数字表示用、或いは面放電
型等のAC駆動型ガス放電表示パネルにおける絶縁層に
適用した場合にも同様の効果が得られる。
以上の説明から明らかなように、本発明に係るガス放電
表示パネルによれば、電極を設けたガラス基板上に絶縁
層を−様な濡れ性をもって均一な厚さに配設することが
でき、しかも放電電圧の経時変化のない、安定な放電電
圧特性が得られる等、優れた効果を有する。
表示パネルによれば、電極を設けたガラス基板上に絶縁
層を−様な濡れ性をもって均一な厚さに配設することが
でき、しかも放電電圧の経時変化のない、安定な放電電
圧特性が得られる等、優れた効果を有する。
第1図は本発明に係るAC駆動型ガス放電表示パネルを
ドントマ)・リックスタイプのAC駆動型ガス放電表示
パネルに適用した 場合の一実施例を示す斜視図、 第2図は第1図に示するA−A’切断線に沿った断面図
、 第3図は従来のドツト7トリツクスタイプ駆動型ガス放
電表示パネルを説明する ための要部断面図、 第4図は従来のドツトマトリ・ンクスタイプのへC駆動
型ガス放電表示パネルにおける問 題点を説明するための部分断面図であ る。 第1図〜第2図において、 1、月はガラス基板、2,12は電極、414保護膜1
.5はガス放電空間、6ば封着材、31は絶縁層、32
+、I下部絶縁膜、33ば−に部絶縁膜、41.、42
はパネル構成基板をそれぞれ示す。
ドントマ)・リックスタイプのAC駆動型ガス放電表示
パネルに適用した 場合の一実施例を示す斜視図、 第2図は第1図に示するA−A’切断線に沿った断面図
、 第3図は従来のドツト7トリツクスタイプ駆動型ガス放
電表示パネルを説明する ための要部断面図、 第4図は従来のドツトマトリ・ンクスタイプのへC駆動
型ガス放電表示パネルにおける問 題点を説明するための部分断面図であ る。 第1図〜第2図において、 1、月はガラス基板、2,12は電極、414保護膜1
.5はガス放電空間、6ば封着材、31は絶縁層、32
+、I下部絶縁膜、33ば−に部絶縁膜、41.、42
はパネル構成基板をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のガス放電空間(5)を隔てて対向配置した一対の
ガラス基板(1、11)の内の少なくとも一方に絶縁層
(31)で被覆された複数の電極(2、12)を設けた
パネル構成において、 上記絶縁層(31)を、ZnOを添加したPbOを主成
分とする低融点ガラスからなる下部絶縁膜(32)と、
CeO_2を添加したPbOを主成分とする低融点ガラ
スからなる上部絶縁膜(33)とを積層した二層膜構造
としたことを特徴とするガス放電表示パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093808A JP2503072B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ガス放電表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093808A JP2503072B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ガス放電表示パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273439A true JPH02273439A (ja) | 1990-11-07 |
| JP2503072B2 JP2503072B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=14092706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093808A Expired - Lifetime JP2503072B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | ガス放電表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503072B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996037904A1 (en) * | 1995-05-26 | 1996-11-28 | Fujitsu Limited | Plasma display panel and its manufacture |
| US6376400B1 (en) | 1999-02-25 | 2002-04-23 | Asahi Glass Company, Limited | Low melting point glass for covering electrodes, and glass ceramic composition for covering electrodes |
| US7450684B2 (en) | 2004-05-27 | 2008-11-11 | Panasonic Corporation | Glass recovery method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11180726A (ja) | 1997-03-28 | 1999-07-06 | Asahi Glass Co Ltd | プラズマディスプレイパネル用基板および低融点ガラス組成物 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1093808A patent/JP2503072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996037904A1 (en) * | 1995-05-26 | 1996-11-28 | Fujitsu Limited | Plasma display panel and its manufacture |
| US5977708A (en) * | 1995-05-26 | 1999-11-02 | Fujitsu Limited | Glass material used in, and fabrication method of, a plasma display panel |
| KR100254479B1 (ko) * | 1995-05-26 | 2000-05-01 | 아끼구사 나오유끼 | 플라즈마 디스플레이판넬 및 그 제조방법 |
| US6376400B1 (en) | 1999-02-25 | 2002-04-23 | Asahi Glass Company, Limited | Low melting point glass for covering electrodes, and glass ceramic composition for covering electrodes |
| US7450684B2 (en) | 2004-05-27 | 2008-11-11 | Panasonic Corporation | Glass recovery method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503072B2 (ja) | 1996-06-05 |
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