JPH02274079A - ビデオディスクプレーヤ - Google Patents
ビデオディスクプレーヤInfo
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- JPH02274079A JPH02274079A JP1095786A JP9578689A JPH02274079A JP H02274079 A JPH02274079 A JP H02274079A JP 1095786 A JP1095786 A JP 1095786A JP 9578689 A JP9578689 A JP 9578689A JP H02274079 A JPH02274079 A JP H02274079A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- synchronization
- video disc
- input
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオディスクプレーヤの時間軸補正及び同
期信号処理に関するものである。
期信号処理に関するものである。
従来の技術
近年、ビデオディスクプレーヤはレーザービジョンやV
HDなどの名称で製品化され普及している。特にビデオ
ディスクプレーヤにおいては時間軸補正回路により、偏
芯等で発生する高周波のジッタ成分を取り除かないと、
再生画面に色が着かないので、高性能で安価な時間軸補
正回路の導入が望まれている。近年では、メモリ等のデ
ィジタル素子が安価に入手できる等の理由によシ、ディ
ジタル遅延素子(FIFO)を用いた時間軸補正回路も
導入されている。
HDなどの名称で製品化され普及している。特にビデオ
ディスクプレーヤにおいては時間軸補正回路により、偏
芯等で発生する高周波のジッタ成分を取り除かないと、
再生画面に色が着かないので、高性能で安価な時間軸補
正回路の導入が望まれている。近年では、メモリ等のデ
ィジタル素子が安価に入手できる等の理由によシ、ディ
ジタル遅延素子(FIFO)を用いた時間軸補正回路も
導入されている。
以下、図面を参照しながら上述した従来のビデオディZ
クプレーヤの一例について説明する。
クプレーヤの一例について説明する。
第4図は、従来例のビデオディスクプレーヤの構成を示
すブロック図である。図において1はビデオテ゛イヌク
、2はピックアップ、3は映像信号復調回路、4はA/
D変換器、5はディジタル遅延素子、6ばD/A変換器
、7は端子、8は第1の同期分離回路、9は第1の水平
同期分離回路、10は基準同期発生回路、11は第1の
位相比較器、12は第1のループフィルタ、13はモー
タ駆動回路、14はスピンドルモータ、15は第2の同
期分離回路、16は第2の水平同期分離回路、17は第
2の位相比較器、18は第2のループフィルタ、19は
VCO(電圧制御可変周波数発振回路)、20は発振器
、21は文字加算器である。
すブロック図である。図において1はビデオテ゛イヌク
、2はピックアップ、3は映像信号復調回路、4はA/
D変換器、5はディジタル遅延素子、6ばD/A変換器
、7は端子、8は第1の同期分離回路、9は第1の水平
同期分離回路、10は基準同期発生回路、11は第1の
位相比較器、12は第1のループフィルタ、13はモー
タ駆動回路、14はスピンドルモータ、15は第2の同
期分離回路、16は第2の水平同期分離回路、17は第
2の位相比較器、18は第2のループフィルタ、19は
VCO(電圧制御可変周波数発振回路)、20は発振器
、21は文字加算器である。
第5図は、従来例のビデオディスクプレーヤのディジタ
ル遅延素子の構成を示すブロック図である。図において
22はデータ入力端子、23はメモリアレイ、24はゲ
ータ出力端子、25は読みだしクロック入力端子、26
は読みだしアドレスポインタ、27は書き込みアドレス
ポインタ、28は書き込みクロック入力端子である。
ル遅延素子の構成を示すブロック図である。図において
22はデータ入力端子、23はメモリアレイ、24はゲ
ータ出力端子、25は読みだしクロック入力端子、26
は読みだしアドレスポインタ、27は書き込みアドレス
ポインタ、28は書き込みクロック入力端子である。
以上のように構成された従来のビデオディスクプレーヤ
について、以下にその動作の説明をする。
について、以下にその動作の説明をする。
第4図において、ビデオディスク1に記録された信号を
ピックアップ2が電気信号に変換する。
ピックアップ2が電気信号に変換する。
ピックアップ2の出力は、映像信号復調回路3にヨリコ
ンポジットビデオ信号に復調される。復調されたコンポ
ジットビデオ信号は、A/D変換器4で8ピツトのディ
ジクル信号に変換され、ディジタル遅延素子6に入力さ
れる。同時に、コンポジットビデオ信号は、第1の同期
分PJ@J路8に入力される。第1の同期分離回路8は
入力されたコンポジットビデオ信号よシ同期信号を分離
し、第1の水平同期分離回路9に入力する。第1の水平
同期分離回路9は、入力されたコンポジット同期信号よ
り、水平同期信号のみを抽出し第1の位相比較器11に
入力する。第1の位相比較器11のもう一方の入力には
、基準同期発生回路10の出力が入力される。第1の位
相比較器11の出力は、第1のループフィルタ12に入
力され、第1のルプフィルタ12の出力は、モータ駆動
回路13に入力され、モータ駆動回路13の出力でスピ
ンドルモータ14が回転する。すなわち基準同期発生回
路100発生信号と第1の水平同期分離回路9の出力の
位相が合うようにスピンドルモータ14の回転数が制御
される。今、基準同期発生回路10の発振周波数を、正
規のビデオ信号の水平走査周波数にしておけば、スピン
ドルモータ14は、映像信号復調回路3の出力が、正規
のビデオ信号の周波数になるように制御される。しかし
、映像信号復調回路3の出力は、ビデオディスク1の偏
芯などによって、スピンドルモータ14の制御だけでは
充分に取りきれない高周波のジッタ成分が含まれており
、そのままでは、テレビ受像器で再生できない。従って
、そのジッタ成分を取シ除くためにディジタル遅延素子
6が用いられる。
ンポジットビデオ信号に復調される。復調されたコンポ
ジットビデオ信号は、A/D変換器4で8ピツトのディ
ジクル信号に変換され、ディジタル遅延素子6に入力さ
れる。同時に、コンポジットビデオ信号は、第1の同期
分PJ@J路8に入力される。第1の同期分離回路8は
入力されたコンポジットビデオ信号よシ同期信号を分離
し、第1の水平同期分離回路9に入力する。第1の水平
同期分離回路9は、入力されたコンポジット同期信号よ
り、水平同期信号のみを抽出し第1の位相比較器11に
入力する。第1の位相比較器11のもう一方の入力には
、基準同期発生回路10の出力が入力される。第1の位
相比較器11の出力は、第1のループフィルタ12に入
力され、第1のルプフィルタ12の出力は、モータ駆動
回路13に入力され、モータ駆動回路13の出力でスピ
ンドルモータ14が回転する。すなわち基準同期発生回
路100発生信号と第1の水平同期分離回路9の出力の
位相が合うようにスピンドルモータ14の回転数が制御
される。今、基準同期発生回路10の発振周波数を、正
規のビデオ信号の水平走査周波数にしておけば、スピン
ドルモータ14は、映像信号復調回路3の出力が、正規
のビデオ信号の周波数になるように制御される。しかし
、映像信号復調回路3の出力は、ビデオディスク1の偏
芯などによって、スピンドルモータ14の制御だけでは
充分に取りきれない高周波のジッタ成分が含まれており
、そのままでは、テレビ受像器で再生できない。従って
、そのジッタ成分を取シ除くためにディジタル遅延素子
6が用いられる。
即ち、ディジタル遅延素子6から出力された信i1.D
/A変換器でコンポジットビデオ信号に変換され、第2
の同期分離回路15に入力される。
/A変換器でコンポジットビデオ信号に変換され、第2
の同期分離回路15に入力される。
第2の同期分F4回路16は入力されたコンポジットビ
デオ信号より同期信号を分離し、第2の水平同期分離回
路16に入力する。第2の水平同期分離回路16は、入
力されたコンポジット同期信号よシ、水平同期信号のみ
を抽出し、第2の位相比較器17に入力する。第2の位
相比較器17のもう一方の入力には、基準同期発生Ui
J路10の出力が入力される。第2の位相比較器17の
出力は、第2のループフィルタ18に入力され、第2の
ループフィルタ18の出力は、VCOl 9の制御入力
として入力され、vCo19の発振周波数を変化させる
。vCo19の出力はディジタル遅延素子5の書き込み
クロックとして用いられる。発振器20の出力は、ディ
ジタル遅延素子5の読みだしクロックとして用いられる
。従って、ディジタル遅延素子5では、入力された信号
は、VCol9の発振周波数と発振器2oの発振周波数
の差に応じた時間の遅延を受は出力される。今、発振器
2oの発振周波数を正規のビデオ信号の水平走査信号の
正数倍にし、VCol 9の発振周波数の中央値も発振
器20の発振周波数にほぼ等しくなるように設定すれば
、基準同期発生回路10の発生信号と第2の水平同期分
離回路16の出力の位相が合うようにVCO19が制御
される。VC○19は純電気的にその制御特性が決定で
きるので高い周波数領域まで制御することが出来、従っ
てスピンドルモータ14の制御で取りきれなかった高周
波のジッタを抑圧することが出来る。
デオ信号より同期信号を分離し、第2の水平同期分離回
路16に入力する。第2の水平同期分離回路16は、入
力されたコンポジット同期信号よシ、水平同期信号のみ
を抽出し、第2の位相比較器17に入力する。第2の位
相比較器17のもう一方の入力には、基準同期発生Ui
J路10の出力が入力される。第2の位相比較器17の
出力は、第2のループフィルタ18に入力され、第2の
ループフィルタ18の出力は、VCOl 9の制御入力
として入力され、vCo19の発振周波数を変化させる
。vCo19の出力はディジタル遅延素子5の書き込み
クロックとして用いられる。発振器20の出力は、ディ
ジタル遅延素子5の読みだしクロックとして用いられる
。従って、ディジタル遅延素子5では、入力された信号
は、VCol9の発振周波数と発振器2oの発振周波数
の差に応じた時間の遅延を受は出力される。今、発振器
2oの発振周波数を正規のビデオ信号の水平走査信号の
正数倍にし、VCol 9の発振周波数の中央値も発振
器20の発振周波数にほぼ等しくなるように設定すれば
、基準同期発生回路10の発生信号と第2の水平同期分
離回路16の出力の位相が合うようにVCO19が制御
される。VC○19は純電気的にその制御特性が決定で
きるので高い周波数領域まで制御することが出来、従っ
てスピンドルモータ14の制御で取りきれなかった高周
波のジッタを抑圧することが出来る。
従って、D/A変換器6の出力は、そのままテレビ受像
器で再生する事が出来る。
器で再生する事が出来る。
更に、文字加算回路21で再生画面上に再生画面のフレ
ーム番号等の情報を加算して端子7より出力する。その
ために、文字加算回路21は文字情報を画面上で静止さ
せるだめのタイミング信号として、第2の同期分離回路
15の出力を必要とする。即ち、テレビ画面上で文字を
表示する位置を決定するだめに、背景となるD/A変換
器6の出力の水平および垂直同期信号に同期して文字情
報を発生し、加算するという動作を行うので、文字加算
回路には、第2の同期分M回路16の出力が必要である
。
ーム番号等の情報を加算して端子7より出力する。その
ために、文字加算回路21は文字情報を画面上で静止さ
せるだめのタイミング信号として、第2の同期分離回路
15の出力を必要とする。即ち、テレビ画面上で文字を
表示する位置を決定するだめに、背景となるD/A変換
器6の出力の水平および垂直同期信号に同期して文字情
報を発生し、加算するという動作を行うので、文字加算
回路には、第2の同期分M回路16の出力が必要である
。
次に、ディジタル遅延素子6の動作を説明する。
第5図において、書き込みクロック入力端子28には書
き込みクロック即ち、第4図における■CO19の出力
が入力される。読みだしクロック入力端子26には第4
図における発振器20の出力が入力される。メモリアレ
イ23は、8ピツトの入出力を持ち、書き込み、読みだ
しのアドレスを、独立に1blJ御できる。書き込みア
ドレスポインタ27は書き込みクロックを計数し、順次
インクリメントし、ある設定値に達するとリセットされ
る。
き込みクロック即ち、第4図における■CO19の出力
が入力される。読みだしクロック入力端子26には第4
図における発振器20の出力が入力される。メモリアレ
イ23は、8ピツトの入出力を持ち、書き込み、読みだ
しのアドレスを、独立に1blJ御できる。書き込みア
ドレスポインタ27は書き込みクロックを計数し、順次
インクリメントし、ある設定値に達するとリセットされ
る。
データ入力端子22には、第4図におけるA/D変換器
4の出力が接続されており、その信号はメモリアレイ2
3の中の書き込みアドレスポインタ27により指定され
るメモリセルに格納される。
4の出力が接続されており、その信号はメモリアレイ2
3の中の書き込みアドレスポインタ27により指定され
るメモリセルに格納される。
データ出力端子24は、第4図におけるD/A変換器6
に接続されておシ、その信号にはメモリアレイ23の中
の読みだしアドレスポインタ26により指定されるメモ
リセルに格納されている情報が出力される。読みだしア
ドレスポインタ26は読みだしクロックを計数し、順次
インクリメントし、ある設定値に達するとリセットされ
る。
に接続されておシ、その信号にはメモリアレイ23の中
の読みだしアドレスポインタ26により指定されるメモ
リセルに格納されている情報が出力される。読みだしア
ドレスポインタ26は読みだしクロックを計数し、順次
インクリメントし、ある設定値に達するとリセットされ
る。
今、書キ込みアドレスポインタ27、及び読みだしアド
レスポインタ260両方のリセットされる設定値を等し
く入力ビデオ信号の1水平走査時間に該当する値とし、
更に、初期設定において書き込みアドレスポインタ27
が動作し始めてから1/2水平走査時間経過した後に読
みだしアドレスポインタ26が動作開始する様にすると
、それぞれのアドレスポインタの動作は第6図に示すよ
うになる。図において実線は、読みだしアドレスポイン
タ26の値の変化を示し、破線は、書き込みアドレスポ
インタ27の値の変化を示す。実際の両アドレヌポイン
タの値はディジタル値なので飛び飛びの値をとるが、こ
こでは見やすさを考慮して連続的に示しである。書き込
みクロックはVCO19で発生されるクロックでありこ
れは、第2の位相比較器17で検出された基準同期位相
に対する第2の水平同期分離回路16の出力の同期誤差
に応じて周波数が変化している。一方読みだしり7ツク
は発振器20が発振する一定周波数のクロックであるの
でこれによりディジタル遅延素子5において遅延時間を
制御でき、入力データル信号に含まれているシックを取
り除いて出ノJする事ができる。初期設定において書き
込みアドレスポインタ27が動作し始めてから1/2水
平走査時間経過した後に読みだしアドレスポインタ26
が動作開始する様にするのは、必ず、データの書き込み
が読みだしの前に行われる様ビするためである。
レスポインタ260両方のリセットされる設定値を等し
く入力ビデオ信号の1水平走査時間に該当する値とし、
更に、初期設定において書き込みアドレスポインタ27
が動作し始めてから1/2水平走査時間経過した後に読
みだしアドレスポインタ26が動作開始する様にすると
、それぞれのアドレスポインタの動作は第6図に示すよ
うになる。図において実線は、読みだしアドレスポイン
タ26の値の変化を示し、破線は、書き込みアドレスポ
インタ27の値の変化を示す。実際の両アドレヌポイン
タの値はディジタル値なので飛び飛びの値をとるが、こ
こでは見やすさを考慮して連続的に示しである。書き込
みクロックはVCO19で発生されるクロックでありこ
れは、第2の位相比較器17で検出された基準同期位相
に対する第2の水平同期分離回路16の出力の同期誤差
に応じて周波数が変化している。一方読みだしり7ツク
は発振器20が発振する一定周波数のクロックであるの
でこれによりディジタル遅延素子5において遅延時間を
制御でき、入力データル信号に含まれているシックを取
り除いて出ノJする事ができる。初期設定において書き
込みアドレスポインタ27が動作し始めてから1/2水
平走査時間経過した後に読みだしアドレスポインタ26
が動作開始する様にするのは、必ず、データの書き込み
が読みだしの前に行われる様ビするためである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この様な構成のビデオディスクプレーヤ
では、同期分離回路が2系統必要であり、回路が複雑化
し、安価なビデオディスクプレーヤの提供を妨げるとい
う欠点があった。
では、同期分離回路が2系統必要であり、回路が複雑化
し、安価なビデオディスクプレーヤの提供を妨げるとい
う欠点があった。
本発明は上記欠点に鑑みて、同期分離回路を1つしか持
たない安価なビデオディスクプレーヤを提供するもので
ある。
たない安価なビデオディスクプレーヤを提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明のビデオデイ7クプレ
ーヤは、ビデオディスクに記録された信号を電気的信号
に変換するピックアップと、第1のクロック発生手段と
、第2のクロック発生手段と、ピンクアップ出力から映
像信号を復調する復調器と、復調器出力を、ディジタル
信号に変換するA/D変換器と、復調器出力から、同期
信号をディジタル信号として抽出する同期分離回路と、
前記A/D変換器出力と同期分離回路出力とを第1のク
ロック発生手段出力に同期して入力し、遅延を与え、第
2のクロック発生手段出力に同期して出力するディジタ
ル遅延手段とを備える。
ーヤは、ビデオディスクに記録された信号を電気的信号
に変換するピックアップと、第1のクロック発生手段と
、第2のクロック発生手段と、ピンクアップ出力から映
像信号を復調する復調器と、復調器出力を、ディジタル
信号に変換するA/D変換器と、復調器出力から、同期
信号をディジタル信号として抽出する同期分離回路と、
前記A/D変換器出力と同期分離回路出力とを第1のク
ロック発生手段出力に同期して入力し、遅延を与え、第
2のクロック発生手段出力に同期して出力するディジタ
ル遅延手段とを備える。
作 用
本発明では、上記した構成によυ、ディジタル遅延手段
の前で同期分離した信号をA/D変換器出力と共に、デ
ィジタル遅延手段に入力し、ディジタル遅延素子で、A
/D変換器出力と同じ時間の遅延を受けだ同期信号をD
/A変換器出力後の同期信号として用いる事によシ、同
期分離回路上1つしか持たない安価なビデオディスクプ
レーヤを提供する事が可能となる。
の前で同期分離した信号をA/D変換器出力と共に、デ
ィジタル遅延手段に入力し、ディジタル遅延素子で、A
/D変換器出力と同じ時間の遅延を受けだ同期信号をD
/A変換器出力後の同期信号として用いる事によシ、同
期分離回路上1つしか持たない安価なビデオディスクプ
レーヤを提供する事が可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例の同期信号発生装置について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1興は、本発明の一実施例のビデオディスクプレーヤ
の構成を示すブロック図である。図において31はビデ
オデイヌク、32はピックアップ、33は映像信号復調
回路、34はA/D変換器、36はデインクル遅延素子
、36はD/A変換器、37は端子、38は同期分離回
路、39は第1の水平同期分離回路、40は基準同期発
生回路、41は第1の位相比較器、42は第1のループ
フィルタ、43はモータ駆動回路、44はスピンドルモ
ータ、45は第2の水平同期分離回路、46は第2の位
相比較器、47は第2のループフィルタ、48はVCO
(電圧制御可変周波数発振回路)、49は発振器、50
は文字加算器である。
の構成を示すブロック図である。図において31はビデ
オデイヌク、32はピックアップ、33は映像信号復調
回路、34はA/D変換器、36はデインクル遅延素子
、36はD/A変換器、37は端子、38は同期分離回
路、39は第1の水平同期分離回路、40は基準同期発
生回路、41は第1の位相比較器、42は第1のループ
フィルタ、43はモータ駆動回路、44はスピンドルモ
ータ、45は第2の水平同期分離回路、46は第2の位
相比較器、47は第2のループフィルタ、48はVCO
(電圧制御可変周波数発振回路)、49は発振器、50
は文字加算器である。
第2図は、本発明の一実施例のビデオデイヌクプレーヤ
のディジタル遅延素子の構成を示すブロック図である。
のディジタル遅延素子の構成を示すブロック図である。
図において61はデータ入力端子、52は同期信号入力
端子、63はメモリアレイ、54はデータ出力端子、6
5は同期信号出力端子、56は読みだしクロック入力端
子、67は読みだしアドレスポインタ、68は害き込み
アドレスポインタ、69は書き込みクロック入力端子で
ある。
端子、63はメモリアレイ、54はデータ出力端子、6
5は同期信号出力端子、56は読みだしクロック入力端
子、67は読みだしアドレスポインタ、68は害き込み
アドレスポインタ、69は書き込みクロック入力端子で
ある。
以上のように構成された本発明の一実施例のビデオディ
スクプレーヤについて、以下にその動作の説明をする。
スクプレーヤについて、以下にその動作の説明をする。
第1図において、ビデオディスク31に記録された信号
をピックアップ32が電気信号に変換する。ピックアッ
プ32の出力は、映像信号復調回路33によりコンポジ
ットビデオ信号に復調きれる。復調されたコンポジット
ビデオ信号は、A/D変換器34で8ビツトのディジタ
ル信号に変換され、ディジタル遅延素子36に入力され
る。同時に、コンポジットビデオ信号は、同期分離回路
38に入力される。同期分離回路38は入力されたコン
ポジットビデオ信号より同期信号を分離し、第1の水平
同期分離回路39に入力すると同時にディジタル遅延素
子36にも入力する。第1の水平同期分離回路39ば、
入力されたコンポンノド同期信号よシ、水平同期信号の
みを抽出し第1の位相比1鮫器41に入力する。第1の
位相比較器41のもう一方の入力には、基準同期発生回
路40の出力が入力される。第1の位相比較器41の出
力は、第1のループフィルタ42に入力すれ、第1のル
ープフィルタ42の出力は、モータ駆動回路43に入力
され、モータ駆動回路43の出力でスピンドルモータ4
4が回転する。すなわち基準同期発生回路40の発生信
号と第1の水平同期分離回路39の出力の位相が合うよ
うに7ピンドルモータ44の回転数が制御される。今、
基準同期発生回路40の発振周波数を、正規のビデオ信
号の水平走査周波数にしておけば、スピンドルモータ4
4は、映像信号復調回路33の出力が、正規のビデオ信
号の周波数になるように制御される。
をピックアップ32が電気信号に変換する。ピックアッ
プ32の出力は、映像信号復調回路33によりコンポジ
ットビデオ信号に復調きれる。復調されたコンポジット
ビデオ信号は、A/D変換器34で8ビツトのディジタ
ル信号に変換され、ディジタル遅延素子36に入力され
る。同時に、コンポジットビデオ信号は、同期分離回路
38に入力される。同期分離回路38は入力されたコン
ポジットビデオ信号より同期信号を分離し、第1の水平
同期分離回路39に入力すると同時にディジタル遅延素
子36にも入力する。第1の水平同期分離回路39ば、
入力されたコンポンノド同期信号よシ、水平同期信号の
みを抽出し第1の位相比1鮫器41に入力する。第1の
位相比較器41のもう一方の入力には、基準同期発生回
路40の出力が入力される。第1の位相比較器41の出
力は、第1のループフィルタ42に入力すれ、第1のル
ープフィルタ42の出力は、モータ駆動回路43に入力
され、モータ駆動回路43の出力でスピンドルモータ4
4が回転する。すなわち基準同期発生回路40の発生信
号と第1の水平同期分離回路39の出力の位相が合うよ
うに7ピンドルモータ44の回転数が制御される。今、
基準同期発生回路40の発振周波数を、正規のビデオ信
号の水平走査周波数にしておけば、スピンドルモータ4
4は、映像信号復調回路33の出力が、正規のビデオ信
号の周波数になるように制御される。
しかし、映像信号復調回路33の出力は、ビデオディス
ク31の偏芯などによって、スピンドルモータ44の制
御だけでは充分に取りきれない高周波のシック成分が含
まれており、そのままでは、テレビ受像器で再生できな
い。従って、そのジッタ成分を取り除くためにディジタ
ル遅延素子35が用いられる。
ク31の偏芯などによって、スピンドルモータ44の制
御だけでは充分に取りきれない高周波のシック成分が含
まれており、そのままでは、テレビ受像器で再生できな
い。従って、そのジッタ成分を取り除くためにディジタ
ル遅延素子35が用いられる。
即ち、ディジタル遅延素子35に入力された第1の同期
分離回路の出力と、A/D変換器34の出力は等しい遅
延を受はディジタル遅延素子36より出力される。従っ
て、ディジタル遅延素子36より出力されるディジタル
ビデオ信号と同期信号の時間関係は、ディジタル遅延素
子35に入力される前のディジタルビデオ信号と同期信
号の時間関係が保たれている。出力されたディジタルビ
デオ信号はD/A変換器36でビデオ信号に変換される
ので、D/A変換器36の出力を同期分離した信号と、
ディジタル遅延素子35の同期信号出力は、D/A変換
器36における遅延の有無のみが違うだけで等しいとい
う事ができる。この遅延はわずかのものであり無視する
事ができるので、本発明の一実施例では以後の同期信号
は、このディジタル遅延素子36の同期信号出力を用い
る。ディジタル遅延素子35の同期信号出力は第2の水
平同期分離回路46に入力される。第2の水平同期分離
回路45は、入力されたコンポジット同期信号より、水
平同期信号のみを抽出し、第2の位相比較器46に入力
する。第2の位相比較器46のもう一方の入力には、基
準同期発生回路40の出力が入力される。第2の位相比
較器46ノ出カバ、第2のループフィルタ47に入力さ
れ、第2のループフィルタ47の出力は、VC04Bの
制御入力として入力され、VC048の発振周波数を変
化させる。VC04Bの出力はディジタル遅延素子36
の書き込みクロックとして用いられる。発振3M’49
の出力は、ディジタル遅延素子35の読みだしクロック
として用いられる。従って、ディジタル遅延素子36で
は、入力された信号は、VC○48の発振周波数と発振
器49の発振周波数の差に応じた時間の遅延を受は出力
される。今、発振器49の発振周波数を正規のビデオ信
号の水平走査信号の正数倍にし、VCO49の発振周波
数の中央値も発振器49の発振周波数にほぼ等しくなる
ように設定すれば、基準同期発生回路40の発生信号と
第2の水平同期分離回路45の出力の位相が合うように
VC○48が制御される。VC048は純電気的にその
制御特性が決定できるので高い周波数領域まで制御する
ことが出来、従ってスピンドルモータ44の制御で取り
きれなかった高周波のジッタを抑圧することが出来る。
分離回路の出力と、A/D変換器34の出力は等しい遅
延を受はディジタル遅延素子36より出力される。従っ
て、ディジタル遅延素子36より出力されるディジタル
ビデオ信号と同期信号の時間関係は、ディジタル遅延素
子35に入力される前のディジタルビデオ信号と同期信
号の時間関係が保たれている。出力されたディジタルビ
デオ信号はD/A変換器36でビデオ信号に変換される
ので、D/A変換器36の出力を同期分離した信号と、
ディジタル遅延素子35の同期信号出力は、D/A変換
器36における遅延の有無のみが違うだけで等しいとい
う事ができる。この遅延はわずかのものであり無視する
事ができるので、本発明の一実施例では以後の同期信号
は、このディジタル遅延素子36の同期信号出力を用い
る。ディジタル遅延素子35の同期信号出力は第2の水
平同期分離回路46に入力される。第2の水平同期分離
回路45は、入力されたコンポジット同期信号より、水
平同期信号のみを抽出し、第2の位相比較器46に入力
する。第2の位相比較器46のもう一方の入力には、基
準同期発生回路40の出力が入力される。第2の位相比
較器46ノ出カバ、第2のループフィルタ47に入力さ
れ、第2のループフィルタ47の出力は、VC04Bの
制御入力として入力され、VC048の発振周波数を変
化させる。VC04Bの出力はディジタル遅延素子36
の書き込みクロックとして用いられる。発振3M’49
の出力は、ディジタル遅延素子35の読みだしクロック
として用いられる。従って、ディジタル遅延素子36で
は、入力された信号は、VC○48の発振周波数と発振
器49の発振周波数の差に応じた時間の遅延を受は出力
される。今、発振器49の発振周波数を正規のビデオ信
号の水平走査信号の正数倍にし、VCO49の発振周波
数の中央値も発振器49の発振周波数にほぼ等しくなる
ように設定すれば、基準同期発生回路40の発生信号と
第2の水平同期分離回路45の出力の位相が合うように
VC○48が制御される。VC048は純電気的にその
制御特性が決定できるので高い周波数領域まで制御する
ことが出来、従ってスピンドルモータ44の制御で取り
きれなかった高周波のジッタを抑圧することが出来る。
従って、D/A変換器36の出力は、そのままテレビ受
像器で再生する事が出来る。
像器で再生する事が出来る。
更に、文字加算回路6oで再生画面上に再生画面のフレ
ーム番号等の情報を加算して端子37よシ出力する。そ
のために、文字加算回路60は文字情報を画面上で静止
させるためのタイミング信号として、ディジタル遅延素
子35の同期信号出力を必要とする。即ち、テレビ画面
上で文字を表示する位置を決定するために、背景となる
D/A変換器36の出力の水平および垂直同期信号に同
期して文字情報を発生し、加算するという動作を行うの
で、文字加算回路には、ディジタル遅延素子35の同期
信号出力が必要である。
ーム番号等の情報を加算して端子37よシ出力する。そ
のために、文字加算回路60は文字情報を画面上で静止
させるためのタイミング信号として、ディジタル遅延素
子35の同期信号出力を必要とする。即ち、テレビ画面
上で文字を表示する位置を決定するために、背景となる
D/A変換器36の出力の水平および垂直同期信号に同
期して文字情報を発生し、加算するという動作を行うの
で、文字加算回路には、ディジタル遅延素子35の同期
信号出力が必要である。
次に、ディジタル遅延素子36の動作を説明する。第2
図において、書き込みクロック入力端子69には書き込
みクロック即ち、第1図におけるVC048の出力が入
力される。読みだしクロック入力端子66には第1図に
おける発振器49の出力が入力される。メモリアレイ6
3は、9ビツトの人出力を持ち、書き込み、読みだしの
アドレスを、独立に制御できる。書き込みアドレスポイ
ンタ68は書き込みクロックを計数し、順次インクリメ
ントし、ある設定値に達するとリセットされる。データ
入力端子61には、第1図におけるA/D変換器4の出
力が接続されており、同期信号入力端子62には、第1
図における第1の同期分離回路38の出力が接続されて
いる。それらの信号はメモリアレイ63の中の書き込み
アドレスポインタ68により指定されるメモリセルに格
納される。データ出力端子54は、第1図におけるD/
A変換器36に接続されており、同期信号出力端子55
は、第1図における第2の同期分離回路46と、文字加
算回路50に接続されている。
図において、書き込みクロック入力端子69には書き込
みクロック即ち、第1図におけるVC048の出力が入
力される。読みだしクロック入力端子66には第1図に
おける発振器49の出力が入力される。メモリアレイ6
3は、9ビツトの人出力を持ち、書き込み、読みだしの
アドレスを、独立に制御できる。書き込みアドレスポイ
ンタ68は書き込みクロックを計数し、順次インクリメ
ントし、ある設定値に達するとリセットされる。データ
入力端子61には、第1図におけるA/D変換器4の出
力が接続されており、同期信号入力端子62には、第1
図における第1の同期分離回路38の出力が接続されて
いる。それらの信号はメモリアレイ63の中の書き込み
アドレスポインタ68により指定されるメモリセルに格
納される。データ出力端子54は、第1図におけるD/
A変換器36に接続されており、同期信号出力端子55
は、第1図における第2の同期分離回路46と、文字加
算回路50に接続されている。
それらの信号にはメモリアレイ23の中の読みだしアド
レスポインタ57によシ指定されるメモリセルに格納さ
れている情報が出力される。読みだしアドレスポインタ
67は読みだしタロツクを計数し、順次インクリメント
し、ある設定値に達するとリセットされる。
レスポインタ57によシ指定されるメモリセルに格納さ
れている情報が出力される。読みだしアドレスポインタ
67は読みだしタロツクを計数し、順次インクリメント
し、ある設定値に達するとリセットされる。
今、書き込みアドレスポインタ58、及び読みだしアド
レスポインタ67の両方のリセットされる設定値を等し
く入力ビデオ信号の1水平走査時間に該当する値とし、
更に、初期設定において書キ込みアドレスポインタ68
が動作し始めてから1/2水平走査時間経過した後に読
みだしアドレスポインタ67が動作開始する様にすると
、それぞれのアドレスポインタの動作は第3図に示すよ
うになる。図において実線は、読みだしアドレスポイン
タ67の値の変化を示し、破線は、書き込みアドレスポ
インタ68の値の変化を示す。実際の両アドレスポイン
タの値はディジタル値なので飛び飛びの値をとるが、こ
こでは見やすさを考慮して連続的に示しである。書き込
みクロックはvC048で発生されるクロックでありこ
れは、第2の位相比較器46で検出された基準同期位相
に対する第2の水平同期分離回路46の出力の同期誤差
に応じて周波数が変化している。一方読みたしクロック
は発振器49が発振する一定周波数のクロックであるの
でこれによりディジクル遅延素子35において遅延時間
を制御でき、入力データ信号に含まれているジッタを取
り除いて出力する事ができる。初期設定において書き込
みアドレスポインタ68が動作し始めてから1/2水平
走査時間経過した後に読みだしアドレスポインタ57が
動作開始する様にするのは、必ず、データの書き込みが
読みだしの前に行われる様にするためである。
レスポインタ67の両方のリセットされる設定値を等し
く入力ビデオ信号の1水平走査時間に該当する値とし、
更に、初期設定において書キ込みアドレスポインタ68
が動作し始めてから1/2水平走査時間経過した後に読
みだしアドレスポインタ67が動作開始する様にすると
、それぞれのアドレスポインタの動作は第3図に示すよ
うになる。図において実線は、読みだしアドレスポイン
タ67の値の変化を示し、破線は、書き込みアドレスポ
インタ68の値の変化を示す。実際の両アドレスポイン
タの値はディジタル値なので飛び飛びの値をとるが、こ
こでは見やすさを考慮して連続的に示しである。書き込
みクロックはvC048で発生されるクロックでありこ
れは、第2の位相比較器46で検出された基準同期位相
に対する第2の水平同期分離回路46の出力の同期誤差
に応じて周波数が変化している。一方読みたしクロック
は発振器49が発振する一定周波数のクロックであるの
でこれによりディジクル遅延素子35において遅延時間
を制御でき、入力データ信号に含まれているジッタを取
り除いて出力する事ができる。初期設定において書き込
みアドレスポインタ68が動作し始めてから1/2水平
走査時間経過した後に読みだしアドレスポインタ57が
動作開始する様にするのは、必ず、データの書き込みが
読みだしの前に行われる様にするためである。
以上のように本発明の一実施例では、ピックアップと映
像信号復調回路と、A/D変換器と、ディジタル遅延素
子と、D/A変換器と、端子と、第71の同期分離回路
と、第1の水平同期分離回路と、基準同期発生回路と、
第1の位相比較器と、第1のループフィルタと、モータ
駆動回路ト、スピンドルモータと、第2の水平同期分離
回路と、第2の位相比較器と、第2のループフィルタと
、VCOと、発振器と、文字加算器とを備え、更に、デ
ィジタル遅延素子は、データ入力端子と、同期信号入力
端子と、メモリアレイと、データ出力端子と、同期信号
出力端子と、読みだしクロック入力端子と、読みだしア
ドレスポインタと、書き込みアドレスポインタと、書き
込みクロック入力端子を備える事によりディジタル遅延
手段の前で同期分離した信号をA/D変換器出力と共に
、ディジクル遅延手段に入力し、ディジタル遅延素子で
、A/D変換器出力と同じ時間の遅延を受けだ同期信号
をl)/A変変格高出力後同期信号として用いる事によ
り、同期分離回路を1つしか持たない安価なビデオディ
スクプレーヤを提供する事が可能となる。
像信号復調回路と、A/D変換器と、ディジタル遅延素
子と、D/A変換器と、端子と、第71の同期分離回路
と、第1の水平同期分離回路と、基準同期発生回路と、
第1の位相比較器と、第1のループフィルタと、モータ
駆動回路ト、スピンドルモータと、第2の水平同期分離
回路と、第2の位相比較器と、第2のループフィルタと
、VCOと、発振器と、文字加算器とを備え、更に、デ
ィジタル遅延素子は、データ入力端子と、同期信号入力
端子と、メモリアレイと、データ出力端子と、同期信号
出力端子と、読みだしクロック入力端子と、読みだしア
ドレスポインタと、書き込みアドレスポインタと、書き
込みクロック入力端子を備える事によりディジタル遅延
手段の前で同期分離した信号をA/D変換器出力と共に
、ディジクル遅延手段に入力し、ディジタル遅延素子で
、A/D変換器出力と同じ時間の遅延を受けだ同期信号
をl)/A変変格高出力後同期信号として用いる事によ
り、同期分離回路を1つしか持たない安価なビデオディ
スクプレーヤを提供する事が可能となる。
なお、本発明の一実施例におけるディジタル遅延素子は
従来例のディジタル遅延素子にくらべて、入出力ビット
数が同期信号分だけ増加しており、そのためにメモリア
レイの容量は従来例より増加しているが、総合的な回路
規模としては、同期分離回路が1つ減ることの影響の方
が大きく、本発明の一実施例では従来例よりも安価なビ
デオデイヌクプレーヤを提供する事が可能である。また
、本発明の一実施例では、ディジクル遅延手段の制御を
フィードバック制御として説明したが、フィードフォワ
ード制御として用いることも可能である。
従来例のディジタル遅延素子にくらべて、入出力ビット
数が同期信号分だけ増加しており、そのためにメモリア
レイの容量は従来例より増加しているが、総合的な回路
規模としては、同期分離回路が1つ減ることの影響の方
が大きく、本発明の一実施例では従来例よりも安価なビ
デオデイヌクプレーヤを提供する事が可能である。また
、本発明の一実施例では、ディジクル遅延手段の制御を
フィードバック制御として説明したが、フィードフォワ
ード制御として用いることも可能である。
発明の効果
以上のように、本発明のビデオデイヌクプレーヤによる
と、ビデオディスクに記録された信号を電気的九信号に
変換するピックアンプと、第1のクロック発生手段と、
第2のクロック発生手段と、ピックアップ出力から映像
信号を復調する復調器と、復調器出力を、ディジタル信
号に変換するA/D変換器と、復調器出力から、同期信
号をディジタル信号として抽出する同期分離回路と、前
記A / D 父換器出力と同期分離回路出力とを第1
のクロ1.り発生手段出力に同期して入力し、遅延を与
え、第2のクロック発生手段出力に同期して出力するデ
ィジタル遅延手段とを備えることにより、ディジタル遅
延手段の前で同期分離した信号をA/D変換器出力と共
に、ディジタル遅延手段に入力し、ディジタル遅延素子
で、A/D変換器出力と同じ時間の遅延を受けた同期信
号をD/A変換器出力後の同期信号として用いる事によ
り、同期分離回路を1つしか持たない安価なビデオディ
スクプレーヤを提供する事が可能となる。
と、ビデオディスクに記録された信号を電気的九信号に
変換するピックアンプと、第1のクロック発生手段と、
第2のクロック発生手段と、ピックアップ出力から映像
信号を復調する復調器と、復調器出力を、ディジタル信
号に変換するA/D変換器と、復調器出力から、同期信
号をディジタル信号として抽出する同期分離回路と、前
記A / D 父換器出力と同期分離回路出力とを第1
のクロ1.り発生手段出力に同期して入力し、遅延を与
え、第2のクロック発生手段出力に同期して出力するデ
ィジタル遅延手段とを備えることにより、ディジタル遅
延手段の前で同期分離した信号をA/D変換器出力と共
に、ディジタル遅延手段に入力し、ディジタル遅延素子
で、A/D変換器出力と同じ時間の遅延を受けた同期信
号をD/A変換器出力後の同期信号として用いる事によ
り、同期分離回路を1つしか持たない安価なビデオディ
スクプレーヤを提供する事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のビデオディスクプレーヤ構
成を示すブロック図、第2図は本発明の−V施例のビデ
オディスクプレーヤのディジタル遅延素子の構成を示す
ブロック図、第3図は本発明の一実施例のビデオディス
クプレーヤのディジタル遅延素子の書き込みアドレスポ
インタと読みだしアドレスポインタの動作を示す線図、
第4図は従来例のビデオデイヌクプレーヤ構成を示すブ
ロック図、第5図は従来例のビデオディスクプレーヤの
ディジタル遅延素子の構成を示すブロック図、第6図は
従来例のビデオディスクプレーヤのディジタル遅延素子
の書き込みアドレスポインタと読みだしアドレスポイン
タの動作を示す線図である。 31・・・・・ビデオディスク、32・・・・・ピック
アップ、33・・・・・・映像信号復調回路、34・・
・・A/D変換器、35・・・・・ディジタル遅延素子
、36・・・・・・D/A変換器、37・・・・・・端
子、38・・・・・・第1の同期分離回路、39・・・
・・第1の水平同期分離回路、40・・・・・・基準同
期発生回路、41・・・・・・第1の位相IIBL 4
2・・・・・・第1のループフィルタ、43・・・・モ
ータ駆動回路、44・・・・・スピンドルモータ、46
・・・・第2の水平同期分離回路、46・・・・・・
第2の位相比1咬器、4了・・・・・・第2のループフ
ィルタ、48・・・・・・VCo、49・・・・・・発
振器、5o・・・・・・文字加算器、51・・・・デー
タ入力端子、62・・・・・・同期信号入力端子、63
・・・・・・メモリアレイ、54・・・・・・データ出
力端子、66・・・・・・同期信号出力端子、66・・
・・読みだしクロック入力端子、57・・・・・・読み
だしアドレスポインタ、68・・・・・・書き込みアド
レスポインタ、59・・・・・・書き込みクロック入力
端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名S/
−−−デーク入つ烏チ 52−−−rvlXIJイt、 号入2Sチ54−
テータモオ瑞チ j5−一一町期l寞%出力癌チ 5乙−一一託〃出しクT7vり△カmチ6クーーー陛み
志しアトしヌ六゛インタ、5’?−8=込みりり、り入
力鵜チ ー\、 第5図 埴
成を示すブロック図、第2図は本発明の−V施例のビデ
オディスクプレーヤのディジタル遅延素子の構成を示す
ブロック図、第3図は本発明の一実施例のビデオディス
クプレーヤのディジタル遅延素子の書き込みアドレスポ
インタと読みだしアドレスポインタの動作を示す線図、
第4図は従来例のビデオデイヌクプレーヤ構成を示すブ
ロック図、第5図は従来例のビデオディスクプレーヤの
ディジタル遅延素子の構成を示すブロック図、第6図は
従来例のビデオディスクプレーヤのディジタル遅延素子
の書き込みアドレスポインタと読みだしアドレスポイン
タの動作を示す線図である。 31・・・・・ビデオディスク、32・・・・・ピック
アップ、33・・・・・・映像信号復調回路、34・・
・・A/D変換器、35・・・・・ディジタル遅延素子
、36・・・・・・D/A変換器、37・・・・・・端
子、38・・・・・・第1の同期分離回路、39・・・
・・第1の水平同期分離回路、40・・・・・・基準同
期発生回路、41・・・・・・第1の位相IIBL 4
2・・・・・・第1のループフィルタ、43・・・・モ
ータ駆動回路、44・・・・・スピンドルモータ、46
・・・・第2の水平同期分離回路、46・・・・・・
第2の位相比1咬器、4了・・・・・・第2のループフ
ィルタ、48・・・・・・VCo、49・・・・・・発
振器、5o・・・・・・文字加算器、51・・・・デー
タ入力端子、62・・・・・・同期信号入力端子、63
・・・・・・メモリアレイ、54・・・・・・データ出
力端子、66・・・・・・同期信号出力端子、66・・
・・読みだしクロック入力端子、57・・・・・・読み
だしアドレスポインタ、68・・・・・・書き込みアド
レスポインタ、59・・・・・・書き込みクロック入力
端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名S/
−−−デーク入つ烏チ 52−−−rvlXIJイt、 号入2Sチ54−
テータモオ瑞チ j5−一一町期l寞%出力癌チ 5乙−一一託〃出しクT7vり△カmチ6クーーー陛み
志しアトしヌ六゛インタ、5’?−8=込みりり、り入
力鵜チ ー\、 第5図 埴
Claims (3)
- (1)ビデオディスクに記録された信号を電気的信号に
変換するピックアップと、第1のクロック発生手段と、
第2のクロック発生手段と、前記ピックアップ出力から
映像信号を復調する復調器と、前記復調器出力を、ディ
ジタル信号に変換するA/D変換器と、前記復調器出力
から、同期信号をディジタル信号として抽出する同期分
離回路と、前記A/D変換器出力と前記同期分離回路出
力とを前記第1のクロック発生手段出力に同期して入力
し、遅延を与え、前記第2のクロック発生手段出力に同
期して出力するディジタル遅延手段とを具備することを
特徴とするビデオディスクプレーヤ。 - (2)第1のクロック発生手段出力を、A/D変換出力
の同期信号の時間軸変動成分に応じて発振周波数を変化
させる事を特徴とする請求項1記載のビデオディスクプ
レーヤ。 - (3)第1のクロック発生手段出力を、A/D変換出力
のカラーバースト信号の時間軸変動成分に応じて発振周
波数を変化させる事を特徴とする請求項1記載のビデオ
ディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095786A JPH02274079A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | ビデオディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095786A JPH02274079A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | ビデオディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274079A true JPH02274079A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14147142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095786A Pending JPH02274079A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | ビデオディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274079A (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1095786A patent/JPH02274079A/ja active Pending
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