JPH02274108A - バイアス回路 - Google Patents

バイアス回路

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JPH02274108A
JPH02274108A JP1097927A JP9792789A JPH02274108A JP H02274108 A JPH02274108 A JP H02274108A JP 1097927 A JP1097927 A JP 1097927A JP 9792789 A JP9792789 A JP 9792789A JP H02274108 A JPH02274108 A JP H02274108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
transistor
emitter
base
collector
Prior art date
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Pending
Application number
JP1097927A
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English (en)
Inventor
Koji Shinohara
幸児 篠原
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は集積回路に使用されるバイアス回路に関し、特
にカレントミラー回路にバイアス電流を供給するバイア
ス回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、カレントミラー回路にバイアス電流を供給するバ
イアス回置は差動増幅段に接続された定電流源を抵抗の
みにより制御することで実現している。
第2図は従来のかかる一例を示す差動増幅器のバイアス
回路図である。
第2図に示すように、集積回路に使用される差動増幅器
は入力端子3,4および出力端子2に接続されたトンジ
スタQ7.Q8および抵抗R7により構成され、この差
動増幅器に接続される定電流源はトランジスタQ9およ
び接地された抵抗R8により構成されている。また、前
記差動増幅器の定電流源にバイアス電流を供給するバイ
アス回路は抵抗R6,R,およびダイオード接続された
トランジスタQ6が第一の基準電源端子1と第二の基準
電源端子(接地側)との間に接続されて構成されている
次に、このバイアス回路の動作を説明するため、入力端
子3,4に入力信号が無い状態、すなわち無信号時の差
動増幅器の出力端子2に表われる直流出力電圧Vo′を
求める。
まず、トランジスタQ6に流れる電流Inは、 尚、ここでvccは電源端子1に印加される電源電圧で
あり、VBF、1461はトランジスタQ6のベース・
エミッタ間順方向バイアス電圧である。
しかるに、トランジスタQ6.Q9はカレントミラー回
路を構成しているので、抵抗R6とR8とが等しく、且
つトランジスタQ6とQ9の形状およびエミッタ面積が
等しいとすると、トランジスタQ9に流れる電流It’
は、 1+’−Io’     ・・・(2)となる。
ここで、差動増幅器が入力無信号で平衡状態にあるとす
ると、トランジスタQ8に流れる電流■2′は、 12 ’= −1,・・・〈3) となる、従って、出力端子2の直流出力電圧V。′は、 Vo  =Vcc−R7XI2 = VCC−−R,X  I  。
= vcc −−R7X  I 。
で与えられる。
このように、従来のカレントミラー回路のバイアス回路
は直流出力電圧(動作点)を安定化させるために、抵抗
R9の値を決定することによりバイアス電流を供給して
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のバイアス回路において、直流出力電圧■
。′は、前述した(4)式で与えられるように、トラン
ジスタのベース・エミッタ間順方向バイアス電圧の項を
有している。また、−射的にハトランジスタのベース・
エミッタ間順方向バイアス電圧は(−2m V / ℃
)の温度係数を有している。従って、前述した(4)式
において、抵抗R6,R,、R9の温度係数が一定であ
るとしても、直流出力電圧vo′は温度係数を有するこ
とになり、温度変動によって直流出力電圧■o′が変動
するという欠点を有する。
本発明の目的は、かかるトランジスタの温度特性を補償
し、温度変動に対しても安定した直流出力電圧が得られ
るバイアス回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のバイアス回路は、トランジスタおよび抵抗によ
り構成し第一の基準電源および第二の基準電源間に接続
されるカレントミラー回路にバイアス電流を供給するバ
イアス回路において、前記第一の基準電源と第二の基準
電源間に直列接続された第一および第二の抵抗と、前記
第一および第二の抵抗の共通接続点にベースが接続され
且つコレクタが前記第一の基準電源に接続された第一の
トランジスタと、一端が前記第一の基準電源に接続され
た第三の抵抗と、前記第三の抵抗の他端と前記第一のト
ランジスタのエミッタとの間に直列に且つそれぞれがダ
イオード接続された第二、第三および第四のトランジス
タと、前記第一および第四のトランジスタのエミッタと
前記第二の基準電源との間に接続された第四の抵抗と、
前記第三の抵抗および第二のトランジスタの接続点にベ
ースが接続され且つコレクタが前記第一の基準電源に接
続された第五のトランジスタと、前記第五のトランジス
タのエミッタに接続する第五の抵抗とを有し、前記第五
の抵抗を介して前記カレントミラー回路にバイアス電流
を供給するように構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示す差動増幅器のバイアス
回路図である。
第1図に示すように、本実施例は電源端子(第一の基準
電位)1に印加される電源電圧を直列抵抗R1およびR
2で分圧し、その接続点からコレクタが電源端子1に接
続された第一のトランジスタQ1のベースに基準電圧を
供給している。このトランジスタQ+のエミッタは抵抗
R4を介して接地されている。一方、ダイオード接続さ
れた第二、第三のトランジスタQ2.Q3および抵抗R
3の直列回路は電源端子1と同じくダイオード接続され
た第四のトランジスタQ4のベース・コレクタ共通接続
点とに接続されている。また、第四のトランジスタQ4
のエミッタは第一のトランジスタQ1のエミッタと同様
に抵抗R4を介して接地されている。更に、エミッタフ
ォロワ接続される第五のトランジスタQ5のベースは抵
抗R3と第二のトランジスタQ2のベース・コレクタと
の共通接続点よりバイアス電位が与えられ、そのエミッ
タは抵抗R5を介して第六のトランジスタQ6のコレク
タ・ベース共通接続点に接続されている。
尚、第六のトランジスタQ6と第九のトランジスタQ9
および抵抗R6とR8で構成されるカレントミラー回路
、入力端子3および4にそれぞれベースが接続される第
七および第へのトランジスタQ7とQ8および抵抗R,
とで構成される差動増幅回路、あるいは前記カレントミ
ラー回路の一部を構成するトランジスタQ9より定電流
を供給することについては、第2図で説明した従来例と
同様である。
次に、上述したバイアス回路において、入力端子3.4
に入力の無い無信号時の差動増幅回路の出力端子2に表
われる直流出力電圧■oを求める。
まず、前述した第五のトランジスタQ5のベースバイア
ス電位VB5は、 + V nE(osr+ VB+!(Q21    −
(5)となる、ここで、l・ランジスタQl〜Q4に等
しい電流が流れるように抵抗R5およびR4を設定し、
トランジスタQ1〜Q、の形状およびエミッタ面積が等
しいとすると、VBEiQ口=VBEl(921=V 
BE(Q31−V BE+Q41=V BEとなり、上
述した(5)式の■B5は、 次に、カレントミラー回路の一部を構成する第六のトラ
ンジスタQ6を流れる電流1.は、R,+R6 ・・・(7) となる。
ここで、トランジスタQ1〜Q4とトランジスタQ5 
、Qaの形状およびエミッタ面積が等しく且つトランジ
スタQ1〜Q4のコレクタ電流とトランジスタQ5 、
Q6のコレクタ電流が等しくなるように抵抗R5および
R6を設定すれば、VBE(051”VBEiQ6)=
VBIIとなる。従って、上述した(7)式は、 K、 ±I−c6 で与えられる。
・・・(♂) で表わされる。
一方、抵抗R6およびR8が等しく、且つトランジスタ
Q6およびQ9の形状およびエミッタ面積が等しいとす
ると、トランジスタQ9に流れる電流工、は、 1、=1.    ・・・(9) となる。
ここで、差動増幅器が入力無信号で平衡状態にあるとす
ると、トランジスタQ8に流れる電流工2は、 1、=−I l       ・・・(lO)となり、
従って出力端子2の直流出力電圧v。
は、 VO==Vcc  R7X  I 2  =Vcc  
  I 1 X R7=■cc−−XR7 ・・・(11) となる。
以上説明した抵抗R,,R2,R,,R6゜R7を同一
構造とすれば、同一の温度係数を有しその比は一定とな
る。従って、上述した(11)式は温度係数を持たない
ことになり、その結果温度変動に対して安定した直流出
力電圧が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のバイアス回路はPN接合
素子とエミッタフォロアトランジスタを付加することに
より、カレントミラー回路を形成するトランジスタのベ
ース・エミッタ間順方向バイアス電圧の温度特性を補償
することができ、温度変動に対して安定した直流出力電
圧を得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す差動増幅器のバイアス
回路図、第2図は従来の一例を示す差動増幅器のバイア
ス回路図である。 1・・・電源端子、2・・・出力端子、3.4・・・入
力端子、Q1〜Q9・・・トランジスタ、R,〜R8・
・・抵抗。 !@謀茅汗 代理人 弁理士  内 原  晋 声 1  図 声 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トランジスタおよび抵抗により構成し第一の基準電源お
    よび第二の基準電源間に接続されるカレントミラー回路
    にバイアス電流を供給するバイアス回路において、前記
    第一の基準電源と第二の基準電源間に直列接続された第
    一および第二の抵抗と、前記第一および第二の抵抗の共
    通接続点にベースが接続され且つコレクタが前記第一の
    基準電源に接続された第一のトランジスタと、一端が前
    記第一の基準電源に接続された第三の抵抗と、前記第三
    の抵抗の他端と前記第一のトランジスタのエミッタとの
    間に直列に且つそれぞれがダイオード接続された第二、
    第三および第四のトランジスタと、前記第一および第四
    のトランジスタのエミッタと前記第二の基準電源との間
    に接続された第四の抵抗と、前記第三の抵抗および第二
    のトランジスタの接続点にベースが接続され且つコレク
    タが前記第一の基準電源に接続された第五のトランジス
    タと、前記第五のトランジスタのエミッタに接続する第
    五の抵抗とを有し、前記第五の抵抗を介して前記カレン
    トミラー回路にバイアス電流を供給することを特徴とす
    るバイアス回路。
JP1097927A 1989-04-17 1989-04-17 バイアス回路 Pending JPH02274108A (ja)

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